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sharakuさんのプロフィール

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埼玉県
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私は、人とは違った見方や感性を大事にしている。歴史についても、一かげんあり、誰も疑うことのなかった常識的な歴史観も、違う角度からスポットライトを当ててみたいと思っている。 日常的なことから見えてくる非日常的なものに大変惹かれるが、そういうものが書ければよいと思っている。

ブログタイトル
デンスケの気まぐれ日記
ブログURL
http://sharakusai.at.webry.info/
ブログ紹介文
思いつくまま、気まぐれに書いた日記、雑記です。ただ、人まねは嫌いで、群れるのも嫌い。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2007/12/28

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ハンドル名
sharakuさん
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デンスケの気まぐれ日記
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デンスケの気まぐれ日記

sharakuさんの新着記事

1件〜30件

  • 男の世界 (ジェリー・ウォレス)

    ジェリー・ウォレスは、アメリカのカントリー歌手、ポピュラー歌手。原題は「The Lovers of the World」。日本では、1970年に放送されたチャールズ・ブロンソンをフィーチャーした男性化粧品マンダムのCMソング「男の世界」となった。 やっぱエエのう。純粋に、曲として好きだな。余り力の入っていない、ちょっとライトな感じも良い。うたたかの流れの如く、流朗として滑るような曲調も見事である。聴く度に、何故か落ち着く…

  • ソマリア海賊船へのロシア海軍の攻撃

    ソマリア海賊船に対するロシア海軍の情け容赦の無い攻撃の映像。近づく船舶に対しての攻撃には、一切のためらいはない。あたかも銃撃する事を楽しんでいるかのようである。恐らく、海賊全員死亡したと思われるが、 何故このような危険を冒すのだろうか。貧困ゆえかもしれないが、命をかける程の貧困なのか。愚かしさの二重奏の如き映像である。 イランによる韓国タンカーの拿捕があったばかりだが、一つ間違えば大惨事になっ…

  • 日本が目指す核融合発電とは?

    人類の抱えるエネルギー問題、環境問題は、核融合発電によって一気に解決する可能性がある。これを簡単に説明すると、地上に小さな太陽を実現するということだ。 万物を構成する原子の中には原子核と電子があり、その原子核を高速でぶつけ合うことで、また新たな原子核が生まれる。これが核融合反応である。核融合反応では膨大な熱エネルギーが発生するが、その膨大な熱エネルギーを活用して行うのが核融合発電である。 核…

  • バス・ストップ (平浩二)

    「バス・ストップ」は、1972年9月1日に発売された平浩二の7作目のシングル。 作詞は千家和也、作曲・編曲は葵まさひこ。平浩二なんて、今は誰も知らないだろうが、同曲はミリオン・セラーとなった。 良い曲だ。私はこの曲を聴くと、いつも涙チョチョ切れる思いに至る。私は、このようなコテコテの日本的情緒の曲も好きだ。日本人へのゆり戻しを実感させる曲と言えるかも。日本人でなければ解らない感覚。そういう点でも心…

  • UAEと韓国の関係

    アラブ首長国連邦はバラカ原子力発電所の建設を計画し、国際入札にかけた。日米や仏の企業連合を差し置いて入札に勝ったのは、韓国の企業連合(韓国電力公社、現代建設、斗山重工業、サムスンC&T)であった。2009年のことで、韓国標準型原子炉(140万kw級)4基による原子力発電所を186億ドルで受注することが決まった。 これには、世界が驚いた。なぜなら、韓国には、海外で原子力発電所を建設した実績がなかったためである…

  • イランによる韓国タンカー拿捕の背景!

    韓国はイランから原油を輸入したものの、2年半もその代金を凍結したまま、この問題を放置しつづけた。この代金は70億ドル(約7200億円)に達する。イランのメラット銀行が韓国銀行に支払い準備金として預けた金まで合わせると、(韓国にあるイランの金は)90億ドルを超える。 イランではコロナで既に6万人が死亡しており、韓国に預託している多額の金は、「(ワクチン、薬を購入するための)イラン国民の命のかかった金だ」…

  • 大阪しぐれ (都はるみ)

    アラサーのパート女性に、「住めば都はるみ」とサブサブの親父ギャグを飛ばした処、「都はるみって誰ですか」と聞かれて、こちらは絶句。思わず、「マジスカ小六」と親父ギャグを被せようとしたが、流石にのみこんだ。ただ、親父ギャグがだだ滑りしたことよりも、都はるみを知らないことにより衝撃を受けた。美空ひばりは知っていたので、美空ひばりに次ぐ演歌の女王だ、と説明したのだが・・・。 このような演歌も、何もしな…

  • 西郷(せご)ドンの大誤算 2

    西郷ドンが信頼し、かつ個人的にも大変好きだった篠原国幹について。西郷ドンが知るようになった時、「冬一郎」と名乗っていたため、西郷ドンは彼を「冬(とつ)ドン」と呼んでいた。極端に無口で、無駄話しは一切しなかったと言う。 篠原国幹 篠原を評して「国幹、人となり、顴骨(かんこつ)高く秀で、眼光炯然(けいぜん)、挙止粛毅…

  • ビートボックスって何?SO-SOって誰?

    口や手、体を使って音楽を作るビートボックスはループ・ステーションという機材を使うことで更に表現の幅が生まれる。ビートボックスの世界選手権グランドビートボックスのループ・ステーション部門に登場した日本のビートボクサー、SO-SOの演奏である。世界的にほぼ無名であったが、前年度チャンピオンのBEATNESSを破り、優勝は逸したものの、4位に輝いた。 ビートボックスはワイルドカードと呼ばれるネットに投稿した動画…

  • 人工知能を超えた若き天才棋士!

    一昔前の将棋ソフトは弱く、私でも勝てた。ところが、今や将棋ソフトには複数のAI(人工知能)が搭載され、プロ棋士でも勝てない程の進化を遂げた。現在、最強の将棋ソフトと言われる「水匠2」では、なんと1秒間に6000万手も読むことができる。どう考えても、人間が勝てるわけ無い。 「水匠2」を例に、その仕組みをザックリ説明しよう。3つのAIエンジンがそれぞれ最善手を読み進む。それらの手の中から、もう一つのA…

  • ジャックマー、行方不明!

    世界的大企業である中国アリババ社のCEO(最高経営責任者)であるジャックマー氏が、昨年11月から行方不明になっているとの報道が流れている。その理由は簡単で、「習近平主席ら中国政府の指導部を老人クラブだと批判した」からである。国策としてデジタル人民元を押し進めている習近平主席にとっては、民間企業の動きは脅威らしい。 ジャックマー氏の中国からの脱出は不可能と言われており、それだけで…

  • ふられ気分でROCK'N'ROLL (TOM・CAT)

    『ふられ気分でRock'n' Roll』)は、TOM・CATの歌手デビュー・シングル。1984年11月14日発売。作詞・作曲はTOM、編曲はLight House。サウンド的には、イエロー・マジック・オーケストラの登場とともに1980年代を象徴するジャンルのひとつとなった、テクノ歌謡である。 私は、この曲のテンポが好きで、良く聴いている。それと、この曲は相当な肺活量を要する。息つぎなしで、歌い込ま無ければならず、普通の人には歌いこなすの…

  • 2分間の撃ちまくりシューティング!

    コヨーテ、オオカミ、ボブ・キャット、山猫、きつね等を撃って撃って撃ちまくりの動画。息もつかせぬとは、このことか、と思い知らせるような映像である。息を止めて見入ってしまう。すごいものだ。 くそっ!しかし、俺のゲーム・シューティングの腕前を知らねえのか。こんなの、朝飯前じゃわい。

  • スター爆誕の瞬間!

    17歳のルイーザが歌い始めた瞬間、私の感覚がぶっ飛んだ。人の才能をゆめゆめ侮ってはいけない。 本人は相当に緊張していたが、歌い出しの数秒で、度肝を抜かれてしまった。これを聴いて驚かない人がいるだろうか。これ事態は何年か前のオーディションだが、今年これを聴いて今年のビックリ大賞決定である。どれほどの賛辞をおくっても、おくり過ぎではない。そして、私の評価も決して大げさではない、と言うことが解るだろう…

  • モネの池 2

    再アップ。岐阜県関市にある名もなき池。通称「モネの池」。海外で、6000万回以上視聴されたと言う。元々は田んぼに水を引くための貯水池だった。そこに町の花屋さんが蓮を植え、更に錦鯉が放流され、現在の形に成ったと言う。静止画像だと、鯉が空中浮遊しているように見える。水質の透明性がしからしむ処である。外国人には、それが信じられないようだ。日本って、やっぱ良いよなぁ。 ただ、私の好きな金兜がいないのが残念…

  • 花嫁 (はしだのりひことクライマックス)

    「花嫁」は、1971年1月10日発売。作詞は北山修 、作曲は端田宣彦・坂庭省悟 、編曲は青木望。歌詞は花嫁が「帰れない 何があっても」「何もかも捨てた」と誓い、花嫁衣装もなく、夫になる人の元へ夜汽車で1人で旅立つ内容であり、駆け落ちを描いたものである。 なんとなく好きな曲である。特別な理由はない。歌いやすいのが大きいかも。それと、私好みの曲は総じて古いものが多いが、新しい曲に惹かれるものが少ないためで…

  • ファーウェイ火災の裏側!

    ファーウェイの本社研究所で大規模火災が2020年9月26日に発生した。出火原因は不明とのことであるが、ある疑惑が囁かれている。ファーウェイといえば、世界の通信大手であるが、米国の制裁によって、現状は火の車と言われている。 米商務省は8月17日、中国の華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化すると発表した。米国技術が関わる半導体やソフトがファーウェイに渡るのを完全に遮断した。同社の経営への…

  • アリスのオーディション挑戦に涙が!

    2013年のとある海外オーディション番組の予選、アリスと言う無名の女性の歌に感動してしまった。これほど情感たっぷりに歌われると、感情移入してしまう。素晴らしい。久しぶりやな、これほど感動したのは。

  • イノシシ狩り ロング・レンジ

    これは平原ではなく、丘の上からの狙撃による猪狩りである。平原とは全く違った趣がある。これを残虐とみるか、かっこいいと判断するかは、その人の価値観による。私は面白いと感じた。でき得れば、私も撃ってみたいと思った。 戦国雑賀衆の鉄砲名人と呼ばれる人たちは、同じような顔をしていたという。一言で言えば、愚鈍、アホ面をしていたそうだ。撃つことにも、死に対しても、鈍感であることが、鉄砲名人の必須要件であっ…

  • 椿三十郎の決闘シーン!

    『椿三十郎』(つばきさんじゅうろう)は、1962年(昭和37年)1月1日に東宝が封切り公開した日本映画(時代劇)である。巨匠黒澤明がはなつ話題の問題作。黒澤映画の中で、私が最も衝撃を受けた場面である。 椿三十郎(三船敏郎)と室戸半兵衛(仲代達矢)の最後の決闘シーンは、映画史の中でも特筆すべき、至高の名シーンである。撮り直しの効かない、一発勝負。その緊張感が実に良く出ていた、忘れられぬワンカットだ。 …

  • トヨタ、全個体電池を2021年に商用化!

    トヨタ自動車は12月11日、2021年中に全固体バッテリーを搭載した電気車プロトタイプ(試作品)を公開すると発表した。来年公開される試作品は10分ほどで充電が完了し、1回の充電で約500キロ走行する。 ドイツBMWも米国企業ソリッドパワーと提携し、全固体バッテリー電気自動車を2025 - 2026年に発売する予定だ。この他にも村田、日立、京セラ、東レ、住友化学など日本のメーカーと中国のバッテリーメーカーCATLも全固体バッ…

  • アメリカンフィーリング(サーカス)

    「アメリカン・フィーリング」は、1979年5月25日にリリースされた、コーラスグループサーカスのシングル楽曲。作詞は竜真知子、作曲は小田裕一郎、編曲は坂本龍一。表題曲「アメリカン・フィーリング」は、JALの「COME TO AMERICA '79」キャンペーンソングに採用された。 オリコン最高5位を獲得し、47.6万枚のセールスを記録。 私はこれを美しいハーモニーと感ずるわけで、日本を代表する曲だと思うわけで、一人楽しく聴いて…

  • ホームラン王 王貞治物語

    世界のホームラン王、王貞治の物語。一本足打法完成までの苦難が綴られている。もはや、野球の練習ではなく、格闘技、あるいは武道の鍛錬と言った方が良いかも知れない。その練習は、息を呑むレベル。見学者も、思わず正座してしまうほどに、厳粛さに溢れたものである。

  • セクシー・バス・ストップ  (浅野ゆう子)

    筒美京平が率いた覆面ユニット、Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスの1stシングルで、筒美が“Jack Diamond”という変名で作曲した作品である。 浅野ゆう子は好きではないが、この曲は大好きである。このリズム感がたまらん。その感覚は私だけなのか。

  • 井上尚弥の闘い!

    日本のボクシング史上最強との呼び声の高い井上尚弥の闘い振りを示す動画。デビューからマロニー戦までの全ダウンシーン35連発。一発一発のパンチが重く、全てがフィニシュ・ブローになり得る破壊力を有する。ダッキングの上手さ、ジャブで相手の右を牽制しているテクニックなど、見所満載である。

  • 中国企業の倒産ラッシュ!

    中国企業の倒産ラッシュが続いている。コロナ禍の中、同国経済が崩壊危機を迎えつつあるのか。確実なのは、中国政府にこれ等の企業を救済する余力がないということ。加えて、米国による対中国制裁が一段と強化されている現状に鑑み、今後も同国企業の倒産ラッシュが続くことになるだろう。 11月20日:中国自動車大手の華晨汽車集団(BMWと合弁)が破綻 11月30日:中国の石炭大手の永煤集団(格付けAAA)がデフォルト…

  • 真夜中のドア/stay with me(松原みき)

    1979年にリリースされた歌手の松原みきさんのデビューシングル「真夜中のドア/stay with me」が、世界のApple Music J-Popランキングにおいて12カ国で1位を獲得し、合計47カ国でTOP10入りという不思議な事態が発生。 「松原みき」って誰やねん。その存在すら知らなかったぞい。曲も初めて聴いた。大して、良い曲とも思われないのに、何故これほどのヒットとなったのか、不可思議という他ない。インドネシアの歌手が日本語で…

  • ディープステートとは?

    ディープステート(英: deep state)または闇の政府とは、アメリカ合衆国の政治が陰で操られているとする観念であり、「影の政府」や「国家の内部における国家」と言えよう。 作家のマイク・ロフグレンは、「政府の一部とトップレベルの金融と産業の一部の混成連合で、公式の政治的過程を通じて表明されたかのように、被統治者の同意に基づかずに米…

  • どうぞこのまま (丸山圭子)

    『どうぞこのまま』は、丸山圭子が1976年7月5日に発売したシングル。歌詞は本人の当時の恋愛体験から生まれた、と言う。編曲家青木望に、リズムはボサノヴァ、ストリングスは1950年代のハリウッド映画のようなサウンドでと、丸山自らアレンジの希望を出す。作詞・作曲は丸山圭子。 私はこの曲がたまらなく好きである。特に理由はないが、人の胸奥に響くような何かがある。心の襞を震えさせる、一種言うべからざるの、密やか…

  • 西郷(せご)ドンの大誤算 1

    「幕末の三傑」とは言え、西郷と大久保が巨魁すぎて、木戸孝允は大いに見劣りがする。並列的には並び得ないと思われる。もしここに入るとすれば、長州全体のエネルギーではないか。 「毛利本家120万石、小早川57万石、吉川20万石、安国寺恵瓊10万石」と毛利一門は繁栄を極めたが、関が原の敗戦で長州36万石に押し込められた。それに対する恨み、更には3万人という大軍を擁しながら、関が原では一兵も動かす…

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