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亜沙郎さんのプロフィール

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ブログタイトル
あすなろの木の下で
ブログURL
http://asunaroweb.blogspot.com
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都筑区センター南駅前の整形外科・リウマチ科のブログです。食べ物や音楽のネタも紹介しています。
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ブログ村参加:2007/12/23

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亜沙郎さんの新着記事

1件〜30件

  • トランス・ワールド (2011)

    これもあえて分類すると、時空を超えた出会いがテーマなのでSF映画の範疇に入ります。そして、やはりアイデア一発勝負で、限られた人数(ほぼ3人、全部だと8人)で、ほとんど山小屋と周囲の雑木林だけで撮影された低予算映画。監督はジャック・ヘラーという人ですが、ほとんど情報が無い。 それで...

  • キューブ (1997)

    アイデア一発の超低予算映画ですが、そのシンプルさをうまく利用した佳作。一応もSF映画のくくりに入っていますが、サイコホラーという言う方が合っているかもしれません。 カナダ人のヴィンチェンゾ・ナタリが監督・脚本ですが、この映画の直前に「Elevated」という短編を作っていて、こち...

  • TOKYO2020 ~ とりあえず好調ニッポン

    オリンピックが始まり1週間。 オリンピック前から感染者が増えだしていた新型コロナ問題は、下火になるどころかますます燃え上がってきています。もちろん、オリンピックのせいとは言えませんが、少なくとも沈静化の役に立っていない。 もう何度目かもわからない緊急事態宣言が首都圏に拡大され、困...

  • オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)

    いろいろなミッションでお忙しい中、トム・クルーズ様にはよくもこの映画でも大活躍する時間があることかと感心しきりです。この前が「オブビリオン」という、どちらかと言えばハードSFでしたので、続けてのSF物。今回はアクション主体で、しかもタイム・ループという同じ時間が延々と繰り返される...

  • インセプション (2010)

    監督のクリストファー・ノーランが、大学時代に映画製作を始めた初期から構想していたの映画で、「バットマン・ビギンズ」、「ダーク・ナイト」で一躍実力を轟かせたことで制作を実現させたと言えます。 一応、SF的なクライム・アクションと言える内容ですが、複雑な構成の映画で、他人の夢に入り込...

  • TOKYO2020 ~ モダン・スポーツ

    何しろ昭和のおやじからすると、最近はオリンピックで新しい種目が取り入れられて、びっくりすることしかり。 スケートボード・・・って、街中で、ちょっとイケイケのこどもたちの「遊び」の一つだと、けっこう最近まで思っていました。 まさか、それが、オリンピックにねぇ・・・しかも日本人が金メ...

  • あやつり糸の世界 (1973)

    ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーは、70年代を代表する西ドイツのニュー・ジャーマン・シネマの映画監督で、特に「マリア・ブラウンの結婚(1979)」はよく知られたタイトルです。映画作家と呼べる独自の世界観を持つ監督にしては多作で、46年間で44本の映画を撮っています。1982年...

  • 月に囚われた男 (2009)

    宇宙物のSF作品の秀作。監督は長編第1作となるダンカン・ジョーンズ。実はこの人、あのデビッド・ボウイの息子というから只者じゃない。脚本にも参加して、なかなかの才能を見せてくれますが、以後はあまり目立った評判はとっていません。 月のエネルギー採掘基地に一人で働く男の話で、基地内のシ...

  • 地球に落ちて来た男 (1976)

    何しろデビッド・ボウイが初めて映画に俳優として登場した作品というだけでも、相当なプレミア物ですが、しかも演じるのが地球に落ちて来た・・・つまり宇宙人だというのですから、まるでボウイのために企画されたような話。 デビッド・ボウイは1967年のデヴューですが、日本も含めて世界中に名が...

  • 東京オリンピック2020開幕

    本来ならば、1年前。多くの人に歓迎され、大喝采を持って始まっていたオリンピック。 新型コロナウイルスのパンデミックという事態が、喜ばしい雰囲気を吹き飛ばしてしまいました。昨年、1年間の延期が決まり、もしかしたら1年たてばコロナ渦はおちついているかもしれないという淡い期待を持ちまし...

  • AKIRA (1988)

    大友克洋原作のマンガを作者自ら監督・脚本し、当時としては画期的な技術をふんだんに用いて映画化したもの。世界中で高い評価を受け、いまだに大人のための近未来SF映画として上位にランキングする傑作とされています。音楽を担当したのは芸能山城組で、和楽器を駆使した現代的な独特の響きが絶賛し...

  • ガタカ (1997)

    タイトルの「ガタカ」って何だろうと最初に感じます。実はこれ、医学的な話なので、自分の場合は納得しやすい。人間の遺伝子、つまりDNAは二重らせん構造と呼ばれる形態で、そのらせんを繋いでいるのが無数の塩基と呼ばれるもの。塩基にはアデニン、グアニン、チミン、シトシンの4種類があって、そ...

  • 未来世紀ブラジル (1985)

    邦題には「未来世紀」がついていますが、オリジナルのタイトルは「Brazil」だけ。ブラジルで作られた映画ではありませんし、ブラジルが舞台になっているわけでもない。アメリカでも、イギリスでも、あるいはジャパンでも構わないのかもしれません。強いて言うなら、「Aquarela do B...

  • 猿の惑星 (1968)

    ピエール・ブールの1963年の原作を、監督フランクリン・J・シャフナーで映画化したもので、そのヒットにより1973年までに続編が4作作られ、2001年にはティム・バートン監督によるリメイク、2011~2017年にはリブート・シリーズ3作が作られました。 しかし、特殊メイクを駆使し...

  • 華氏451 (1966)

    フランソワ・トリュフォー監督の、唯一のSF作品です。トリュフォーは、フランスのヌーヴェルヴァーグを代表する監督の一人であり、理論家としても有名。ヒッチコックとの対談は、映画製作者のバイブルになっています。また、スピルバーグの「未知との遭遇」では(SF嫌いにもかかわらず)俳優として...

  • 梅雨明け

    昨日、関東地方は梅雨明け。 とたんに日中は32゚cという猛暑宣言のような気温。今年の夏も先が思いやられます。 すでに脱水で熱中症?という話はチラホラ聞くようになりました。 微熱が出ると、新型コロナも心配することになるので、くれぐれも体調管理には注意したいものです。 オリンピックま...

  • ジョーカー (2019)

    ジョーカー・・・トランプの「ババ」ではなく、アメコミの人気シリーズ「バットマン」に登場する悪役(ヴィラン)の中で、最もキャラクターの際立った存在。 バットマン映画でも、ティム・バートン監督シリーズでは名優ジャック・ニコルソンが演じ、そしてクリストファー・ノーラン監督シリーズではヒ...

  • 二酸化炭素の測定 その3

    ゴールデンウィーク明けから、二酸化炭素の計測器を設置しています。目的は、新型コロナウイルス対策として、換気状態の目安にするため。 気温があまり上がっていなかった時は、たくさんある窓を開けっぱなしにしていたので、ほとんどこのような機器を置いておく意味がないくらい、数値は高くても70...

  • ダーク・ナイト・ライジング (2012)

    クリストファー・ノーラン監督、「バットマン・トリロジー」の最終作。 邦題は「ライジング」ですが、原題は「Rises」で現在進行形じゃない。まぁ、どっちでいいのですが、「暗黒騎士起つ」というところでしょうか。 シリーズのメイン・キャストは同じ。クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン...

  • ダーク・ナイト (2008)

    クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズの第2弾にして、おそらく最高傑作。タイトルの「ダーク・ナイト」は「暗い夜」じゃなくて「暗黒の騎士(Dark Knight)」。 バットマンのクリスチャン・ベール、ゴードンのゲイリー・オールドマン、執事のマイケル・ケイン、フォック...

  • バットマン・ビギンズ (2006)

    アメリカのマンガ雑誌と言えば、DCコミックとマーベル・コミックが双璧をなしています。スタートはDCコミックが1934年、マーベル・コミックが1939年。DCコミックは1938年に「スーパーマン」、1939年に「バットマン」が登場し、圧倒的な人気を誇りました。これらは、TVドラマと...

  • じめじめ → あつあつ

    雨ばかりで・・・梅雨ですから当たり前ですけど、洗濯物も乾かないし、そこらかしこにカビが生えてきそうな1週間でした。 と、思ったら、昨日はカンカン照りで、急に真夏のような暑さ。エアコンを使うと、換気で窓を開けた時のなだれ込む熱気が、いっそう辛くなるというものです。 各地で梅雨末期に...

  • 遊星からの物体X ファースト・コンタクト (2011)

    名作SFホラーである1982年のジョン・カーペンター監督「遊星からの物体X」の続編。続編と言っても、実は前作の前日譚の内容。タイトルは「ファースト・コンタクト」という副題をつけたのは日本で、オリジナルはこちらも「THE THING」だけで同じです。 カーペンター版が、南極のノルウ...

  • 遊星からの物体X (1982)

    約40年たって、もはやSFホラーの古典的名作と言える映画。初めて見た時は、あまりにもグロテスクなビジュアルに度肝を抜かれたものです。監督はジョン・カーペンター。そして、主演は監督との相性が良いカート・ラッセルです。 原題は「John Carpenter's THE THING」で...

  • トヨタのエコジャッジ

    今乗っているトヨタの車はハイブリッド車で、停車してエンジンをオフにすると、エコジャッジという運転評価がパネルに表示されます。 似たような運転の良しあしを点数化する仕組みは、けっこう前からありますが、こういうのをこれ見よがしに表示されると気にしないわけにいかない。 交通安全という目...

  • ターミネーター ニュー・フェイト (2019)

    ターミネーター・シリーズの最新作は、何といろいろと権利関係が紆余曲折してジェームズ・キャメロンの手に戻ってきました。とは言っても、キャメロンは製作にまわり、監督は「デッド・プール」でデヴューした新鋭ティム・ミラー。キャメロン自身がシリーズの中で、2作目からの正当な続編と胸を張って...

  • ターミネーター 新起動-ジェニシス (2015)

    これだけ人気があるシリーズにもかかわらず、作り手がどんどん変わって、そのたびに話がごちゃごちゃになる映画と言うのも珍しい。21世紀になって、ハリウッドで流行っているリブート(人気の作品をもう一度1から作り直す)が、ついにこのシリーズに手を伸ばしました。 まず、審判の日が第3作の1...

  • 夏季臨時休診のお知らせ

    8月14日(土)~8月18日(水)を臨時休診いたします。 ご迷惑おかけいたしますが、ご注意くださいますようお願いします。 なお、7月22日(木) 海の日、7月23日(金) スポーツの日、8月9日(月) 山の日の振り替えについても休診となりますのでご注意ください

  • ターミネーター4 (2009)

    さて困った。困ったというのは、映画「ターミネーター・シリーズ」の次なる作品。これまでの作品では、ジェームズ・キャメロンが直接、脚本・監督で携わった正編・続編で一定の完結が見られ、第3作ではそれらを下敷きに別の未来に向かうこともあるという内容。 そして第4作は、基本的な世界観は共有...

  • 日産 テラノ

    日産自動車が、おそらくトヨタのハイラックスサーフに対抗して作った4WDオフロード走行可能な、今でいうSUV車が「テラノ」でした。 ・・・でした、というのも、登場したのが1986年で、1995年にモデル・チェンジ、2002年で生産終了。日本国内では、さすがに20年近くたって、もう目...

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