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日々管理人が感じた事、オーディオ機器、PC・Linux関連について。

日々、管理人が感じた事を書いています。特にオーディオ機器、PC・Linux関連について載せています。また、鉄道写真、鳥の写真、風景写真などもあります。

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2007/12/20

1件〜100件

  • 梅雨明けー>夏晴れ

    梅雨が明けて、早速暑い。空は青く白い雲が浮かぶ。トンボも飛んでいる。 https://youtu.be/AR-LsH3YSMk #梅雨明け #梅雨 #青空 #青 #白い雲 #夏晴れ #初夏 #トンボ #summer #bluesky #blue #dragonfly #earlysummer #rainyseason #nikon #nikond5300 #nikkor18_55

  • Ubuntu機-内臓HDD交換

    この前電源を交換したUbuntu機(NAS)、HDDもSeagate4TBHDDは一度トラブルになったので、心配なので、外付けHDDにして使い、内臓HDDは新しくした。今回はウエスタンデジタルにした。 ウエスタンデジタルのWD Blue。サーバー用に高信頼性のRedシリーズとかもあるけれども、値段が倍ちかくするので。 型番 WD40EZAZ Ubuntu機には起動用でSeageteの2TBHDDがついてるので、そちらに重要ファイルのみバックアップはしていたので、別に急いで代替えHDDを用意する必要もなかったのだが、どうも円安でHDDの値段がじわじわ上がっているので、早めに交換した次第。1,000円前後は上がっているようだ。 取り付けの様子 そして、sambaの共有領域にマウントを設定。最近はGUIでできるのでなかなか良い。 まずは、ディスクアプリを起動。取り付けた4TBHDDが認識されている。ギアのアイコン(パーティションのその他のオプション)をクリックして、初期設定を行う。 メニューが出るので、「パーティションを初期化」クリック。 ボリューム名を設定。タイプは「Linux用・・・」にチェックを入れる。そして、右上の「次へ」をクリック。 警告が出る。右上の「初期化」をクリック。 パスワード認証。そして、初期化が終わるまで暫く待つ。 初期化が終了したら、またギアアイコンをクリックして、メニューから「マウントオプションを編集」をクリック。 「ユーザーセッションのデフォルト」をOFFにする。「システム起動時にマウントする」と「ユーザーインターフェースに表示する」にチェックを入れる。「表示名」入力しておく。 次に、「マウントポイント」を設定。sambaの共有領域にマウントするように設定。入力が終わったら、右下の「OK」ボタンをクリック。 無事マウント完了。 あとはオーナとアクセス権の設定。これはさすがにコマンドでやった。 ~$ sudo chown nobody:nogroup /home/share/wd4tb ~$ sudo chmod 777 /home/share/wd4tb 取り付けは終わって、Ubuntu側で共有

  • 復活東芝2014年製DT01ACA050

    この前電源を替えたUbuntu機、やはり電源替えて正解だった。シーゲートの4TBのHDDから異音がするちょっと前、東芝の500GBからも異音がして電源LineとSATAケーブルは外していた。こちらは2014年製で古いので、まあ壊れても仕方がないと思っていた。今回電源を交換して、試しにつないでみたら見事に動き出した。 復活した東芝の2014年製の500GBのHDD。DT01ACA050。 動画ファイルなど読み書きしてテストしているが、問題なく稼働しているようだ。 取り付けている様子。赤の矢印。 やはり電源は大事だなぁ。   #Ubuntu #TOSHIBA #DT01ACA050 #HDD異音 #電源交換

  • Ubuntu機(NAS)の電源交換

    Ubuntu機(NAS)の電源交換。 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1646734973388; Ubuntu機(NAS)はこの前HDDがおかしくなった。そもそも電源もギーギーと電源ファンから異音も出ていたので、HDDのこともあり、HDDだけ変えても電源の影響だっら、また同じくHDDがおかしくなるかもしれないので、まず電源を交換した。 新しい電源は玄人志向のKRPWーL5ー500W/80+(80PLUS STANDARD取得/500W)。 玄人志向のKRPW-L5-500W/80+ ゲーム用に高性能グラボなどつけないので、まあそこそこのものにしておいた。 取り付けは終了し、テスト動作中。 テスト動作の様子。   #PC電源 #電源交換 #玄人志向 #KRPW-L5-500W/80+ #Linux #Ubuntu #HDDトラブル  

  • HDDが異常な音

    Ubuntu機のHDDが異常な音を出しだした。ギーギーと言ってSMART情報や、そもそもアクセスができずUbuntuが止まってしまった。3年は経っていて、入れるOSやつなぐマザボ等も色々替えたので結構ハードな使い方をしている。 今回、問題が出たSeagateのST4000DM004。 [caption id=attachment_17259 align=alignnone width=693] ST4000DM004[/caption] 製造は2019年1月。まあ3年経っていて、OSは入替、マザボCPUも色々入れ替えて使っていたので、トラブルが出てもおかしくはない。 そこで、HDDケースに入れ他のPCにつないでみたところ、問題なく稼働しているような??。HDDの割り振りやフォーマット、GPT、MBRの変換、データのコピーなど他のPC(Windows11)ではいいようだ。 こちらは、使っている電源Zumax ZU-525N。これももう10年物。 ファンを追加したあとで出だしたので、同じ電源ラインにファンとHDDをつないだので、電源コネクターか電源の容量もしくはファンのノイズなどが原因かもしれない。電源自体も古い、10年位立ったか?。電源自体も交換しないと。 #HDD #Seagate #ST4000DM004 #Zumax  #ZU-525N #異常音 #PC電源 #ケースファン    

  • Pycharm

     pytonのIDE(統合開発環境)のPycharmも入れてみた。 まずは、https://www.jetbrains.com/ja-jp/pycharm/ からダウン。 Community版で、まずはお試し。 ダウンできたら、インストーラを起動。 ウェルカムページが表示される。「Next >」をクリック。 インストールする場所の指定。これは特にそのままでいい。「Next >」をクリック。 インストールのオプションに指定。これはデスクトップにアイコンを作るにチェックを入れておく。他は特に必要はないはず。 次に、メニューフォルダーの指定。これは特にこのままで。「Install」をクリック。するとインストールが始まるので、しばし待つ。 インストール終了。「Finish」をクリック。 これで、使えるようになった。 起動すると、過去の設定を引き継ぐか聞いてくる。これは始めてだったら「Do not import settings」で、「OK」ボタンをクリック。 ウェルカムが表示される。「New Project」をクリックして、簡単なコードを書いてみよう。 「Location」の設定などの画面になる。プロジェクト名は「pythonProject」になっているので、これを定番「HelloWorld」にする。 それから、「Base interpriter」の右端「...」ボタンをクリックして、pythonのありかを指定する。「anaconda」を入れているので、C:ドライブのUsersの中の各個人のユーザー名の中のanaconda3フォルダー内のpython.exeを選択。「OK」ボタンをクリック。 一番下の、「Create a main.py welcom script」にチェックが入っているが、自分の書いたコードだけにしたい場合は、チェックをはずしておく。そして「Create」ボタンをクリック。 「Create a main.py welcom script」にチェックが入っていると、コードの上にWelcom scriptが表示されているので、その下にコードを書く。 print(HelloWorld!)

  • psensor

    Ubuntu機はこの前2204LTSに入れ替えたので、psensorなどはまだ入れてなかった。CPUやHDDの温度の監視もしたいので、入れておいた。 インストールは、Ubuntu DockのUbuntu Software(左の橙色のAマークアイコン)から簡単にできる。 Ubuntu Softwareが表示されたら、左上の拡大鏡マークをクリックして、psensorを検索。 psensorが見つかったら、クリック。 psensorが表示されたら、インストールボタンをクリック。 認証が表示されるので、インストール時のパスワードを入力。 インストール中、しばし待つ。 インストールが終了したら、左下のアプリボタンのアイコンをクリック。 psensorアプリを見つける。 psensorが動き出したら、色々設定をする。グラフは最初は表示されないので、アプリの左はじをマウスでドラッグするとグラフが出てくる。グラフで表示する項目やグラフ線の色など好みで設定できる。 あらかた設定したら、Ubuntu Dockに右クリックして登録しておくとよい。 動き出した所、グラフ表示の設定、グラフの色など設定しないといけない。見やすいように設定。これで、HDDの温度など気になる値がすぐ確認できる。 #Ubuntu #Ubuntu2204LTS #psensor #UbuntuDock #UbuntuSoftware

  • USB DAC変更

    USB DACを替えてみた。今まで、audio-technicaのAT-HA40USBを使っていた。 これ2013年に購入したもので、結構古くなってきた。何かいいものはと探していていたが、どうも半導体の不足と相次ぐ国内DAC関連メーカの火災やコロナなどでの操業停止で品薄になって、気にかけていたものはなかなか手に入らない。なので、考える方向性を変えてまあ手に入るやつで、あとあと改造して楽しむのもありかと、FX-00Jなるものを購入。結構安い。送料入れても4千円位。 FX-AUDIO- FX-00J USB バスパワー駆動DAC ESS社製ES9023P搭載 USB接続で高音質RCA出力 ハイレゾ対応 価格:3630円(税込、送料別) (2022/5/21時点) 楽天で購入     基板のレイアウトはこんな感じ。 USBレシーバーICは、BRAVO SA9023 DAC ICは、ESS Technology ES9023P   半月ほど前に届いたので、早速つないだのだが、最初は音が結構がたがたで固く、コンクリートの小さな塊がスピーカーから飛んでくるみたいな音だった。あれー失敗したか、安物買いの銭失いかなぁと思っていた。しかしエージングが進めば何とか使えるのではと、一縷の望みで音出しのエージングをやっていた。USBケーブルが付属しているのだが、これはもともと音が悪いの書いてあったので、交換したりしていたが、最近段々音が良くなってきた。特にWindowsのWASAPI経由(DSDモードでない)だと、とてもこの価格とは思えないような音がしてきた。 これはいい、コンデンサーを替えると別物になるとのネットの噂もあるので、そのうちコンデンサーも替えてみるかな。 ESS Technology社は、サンノゼ近郊にある会社。最近も新製品を出してる。 https://goo.gl/maps/BUSb13hkkbWweVeC6     rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=cts

  • 神龍八大龍王神社

    神龍八大龍王神社。宝くじが当選するというご利益があるらしい。九州各県からの人がやってくる。 https://youtu.be/brfzDDp8kys #神龍八大龍王神社 #宝くじ #当選 #ご利益 #nikon #nikond5300 #nikkor18-140mm

  • 鞠智城 散歩!!

    鞠智城 散歩!! 鞠智城(きくちじょう)は7世紀後半(約1300年前)に大和朝廷(政権)が築いた日本の古代山城です。熊本県山鹿市菊鹿町にて当時の建物を復元した公園です。鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世後半(約1350年前)にヤマト政権が築いた山城です。 https://youtu.be/WzPZANEw8eU rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1646734973388; #鞠智城 #散歩 #菊鹿町 #山鹿市 #熊本県 #Nikon #D5300 #nikkor18-140mm #動画

  • GT-8300UF

    EpsonのGT-8300UF、透過原稿ユニットもあったのを思い出したので、取り付けて、6x4.5や6x7フイルムをスキャンしてみた。 もう20年近く前のものだが、問題なく動く。スキャンソフトがWindows11ではバグル(EPSON Scan のボタンが表示されない)のでその点は問題だけれども、動くからいいかなあ。今後色々スキャンしてみよう。 スキャンソフトEPSON Scan のボタンが表示されないバグは、ウインドウを表示している状態で「ALT」 キーを押すと、表示されていないボタンが表示されるようになるようだ。 透過原稿ユニットを取り付けたところ - テストスキャン - 厳冬の阿蘇、凍った十字架 ASAHI PENTAX 6x7 霧島神宮大鳥居 ASAHI PENTAX 6x7 昔の長陽駅。 Mamiya 645 Pro 来年夏には復旧するとのことで、また行ってみたい。 #AsahiPentax6x7 #Mamiya645Pro #EpsonGT-8300UF #EPSON #GT-8300UF #透過原稿ユニット #阿蘇 #冬の阿蘇 #霧島神宮大鳥居 #長陽駅

  • Zorin OS

    東芝のdynabook AX/57A Windows10を入れたもののやはり無理があり起動時にメモリー使用率が80%を超える。反応も遅いのでちょっと実用的には無理。 なのでUbuntuでもと思ったが、最新版は推奨メモリ4GBとなってしまって、ちょっと無理になってしまった。 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1646734973388; なにか軽いOSはないかと探していたら。次の2つが目についた。 1.Q4OS (https://q4os.org/) 2.Zorin OS (https://zorin.com/os/) そこで、Zorin OSを早速入れてみた。メモリー消費は50%前後さらにはGUIはWindows10によく似ている。とはいえ、Ubuntuベースなので、若干使い勝手が違う。まあ普通の動くのでWebブラウザーや表計算・ワープロに使うくらいはOKか? インストール直後の様子。見てくれはWindows10と良くにている。 日本語環境も問題ない。むずかしい漢字もまあまあ出る。文書作成はほぼOKか。 YouTubeも問題なく見れる。   動画ファイルも2K程度なら、問題なく再生できる。 #Linux #ZorinOS #Ubuntu #東芝 #dynabook #AX/57A  

  • Ubuntuの新版が出た

    Ubuntu 22.04LTS、2年に一度のLTSが出た。早速NASに入れなおした。LTSなので、今後5年のサポートがある。 ダウンして、DVDに焼いて、LIVE起動。左上か右下にインストーラが見えるので、そこからインストール。壁紙はクラゲ(海月)になっている。 アップデートでなく、古いUbuntuを消して入れなおした。というのもこの前CPUとマザボを入れ替えた時、普通に動いてはいたのだが、通常のアップデートの時エラーが出ていたので念のため。インストール手順には特に変更はないようだ。 sambaの設定もやり直したが、問題なく稼働し始めた。 #Ubuntu #Ubuntu22.04LTS #LINUX #samba #Corei3-3240

  • DC-DCコンバータ

    ぬあんと、この前ヘッドフォンアンプの電源用に買った、TEXASのLM2596使用の降圧DC-DCコンバータどうも正規品ではないようで、がっくし。 そもそもICの価格が800円位するのに、 某有名通販サイトの基盤モジュールで300円位しかしない。 まあ普通に動くらしいが、規格としてはスイッチング周波数が150KHzなのに、この安いものは50KHz位でしか動作していないそうだ。 どうも規格外のものが安く流れているのか、コピー製品で電圧だけ出ればいいということで安価に作っているのだろう。まあ、リップルに問題があるので、ヘッドフォンアンプ用としてはコンデンサーやインダクダーを沢山かませているので、事実上問題はなかろうが、まあ、この手のコピー商品にはこまったもんだ。 #TEXAS #LM2596 #DC-DC #DC-DCコンバーター #降圧 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1646734973388;

  • 復活AX/57A

    東芝dynabook AX/57A を復活させた。2年半位立ち上げていなかった。 Windows10の21H1を入れておいた。当然Windows11は無理。2025年10月ころまでは使えるという話で、それまで動くかどうかもわからんので。もしまだ動いていたら、Windows10のあとはUbuntuでも入れよう。 ANA夏たび ことしはどんな思い出を作りますか まあちょっとおそいが、使えんこともない。 こいつは、有線LANが100Mのインテルのチップが入っているがもうドライバーが提供されておらず、認識しない。なので、tp-linkのUE300をつけて有線LANにつなげている。またWiFiも規格が古いので遅いので、LogitecのLAN-W150NU2HTをつけている。昔Linuxを入れてルータとして設定していた時この2つをそろえた。 WiFiはLogitecのLAN-W150NU2HT、有線LANはtp-linkのUE300をつけている。USB2.0端子につける。UE300はUSB3.0対応だけれとも、本体は2.0なのでスピードは落ちる。 メモリーがチップセットの制限で2GBまでしかダメなので、起動してももうメモリー60-70%は使用済み。youtubeも見れるがちときつい。まあ使えないこともないので、このまま使っていこう。 youtubeはなんとか見れる。しかしメモリーは85%も食ってしまっている。 CPUはCore2 T7200 メモリーは2GB 当然Windows11は無理 昔、Windows Vistaで使っていた時。10年ほど前?!Vistaだと結構使えていた。 #dynabook #東芝 #AX/57A #Windows10 #WindowsVista #Core2T7200 #LAN-W150NU2HT #tp-linkUE300 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gr

  • パイソン事始め

    遅まきながら、pythonをやってみている まずは、基本文法の本とAIの基本の本を買った。 詳細!Python3入門ノート [ 大重美幸 ] 価格:2948円(税込、送料無料) (2022/3/31時点) 楽天で購入     --- すぐに使える!業務で実践できる! PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方 TensorFlow2対応 [ クジラ飛行机 ] 価格:3520円(税込、送料無料) (2022/3/31時点) 楽天で購入     すると、Windowsでの解説なので、まずはWindowsにpythonを入れてみた。 そのうちLinux機でもやってみよう。 というか、色々セットになったanacondaというのを使うといいらしいので、それを入れてみた。 まずは、サイトにアクセス(https://www.anaconda.com/)。 Linux版もあるようだ。 ダウンロードして、インストール インストールが終わったら、早速ANACONDA NAVIGATORを起動。 ここから、色々できる。 そして、ちょっと動かしてみている。Powershell Promptの画面。 まずは、文法のお勉強だな。まあ、C言語とphpとJavaを足して3で割ったような感じなので、そう難しくはなさそうだ。PyCharmという統合環境もあるらしいので、こちらもやってみよう。 なんかpythonにanaconda、へびの名前のオンパレード。 #python #anaconda #pycharm #ai

  • パワーアップUbuntu機

    Windows11仕様に合わせるため交換したCPUマザボ、余ったCPUとマザボこれをUbuntuのNASマシンに入れ替えた。 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1646734973388; 以前から使っていたのはマザボがCPUソケットのピン折れでメモリースロットの片方がダメだったので。 CPUマザボ入替完了。SATA端子が少ないので、1台HDDは減ってしまった。これで、CPUは古いがマザボは1年位の結構新しめなので、しばらくは問題なく稼働するかと。 マザボは結構小さい。CPUはCore i3 3240(10年ほど前のものか?)とマザボBIOSTAR H61MHV2(これは去年購入1年程度?) 交換はすぐ終わって、さらには起動もCPUマザボが変わったけれども問題なく起動した。やはりLinuxはこういう汎用性がいいなあ。 CPUが4コアになったので、余裕もできた。CPUが4コアになり、YouTubeなんかもすいすい。動画等も再生に余裕が出た。 今後、パイソン(Python)とかで、AIとかもCPUパワーがあがったのでやってみよう。 CPU 【中古】Core i3 3240 3.4GHz 3M LGA1155 55W SR0RH価格:1990円(税込、送料別) (2022/3/8時点)楽天で購入 #BIOSTAR #H61MHV2 #Intel #Corei3-3240 #Linux #Ubuntu #Ubuntu21.10

  • Windows11へハード入替

    デスクトップのWindows10機は、2台あるのだが、片方はWindows11にぎりちょんで対応できたが、もう片方はCore i3 3240 なのでダメ。なので、なんとかこのもう一台もWindows11に対応させようと、CPUとマザボを交換した。実は、この交換した方が先にWindows11へのアップの案内が出て、先にWindows11になった次第。 もうIntelのCore iは第12世代が出ているが、例のUltra HD Blu-ray問題があるので、第10世代でやってみることにした。Ultra HD Blu-ray問題はそもそもディスプレイの解像度が2KなのではたしてUltra HD Blu-rayへ対応させるかどうかはわからないけれども、第12世代でやるより少しは安くできた。 CPU Core i3 10105 マザボ ASUS PRIME B560M-A メモリー CFD Panram DDR4-2666 288pin DIMM 4GBx2(計8GB) マザボにはM.2 2280のSSD用ソケットが2つもついているが、今回は以前から使っている2.5 SATAタイプのSSDをそのまま使った。時代の流れはもうM.2なのだろうけど。 CPUは8コア見える。4コア8スレッド。なかなか壮観。 交換後、1週間ほどでWindows11にアップデートする案内がでたので、やってみた次第。 #Intel #Corei3-10105 #ASUS #PRIME #B560M-A #CFD #Panram #DDR4-2666 #288pin #DIMM #4GBx2 【20000円OFFクーポン配布中】iPhone 12 Pro 128GB simフリー 国内正規品 Apple 本体 端末 新品 回線セット 価格:112800円(税込、送料別) (2022/2/26時点) 楽天で購入    

  • sambaのインストール

    Ubuntuへsambaのインストールの備忘録 今回ローカルネットワーク内の誰もが読み書き可能で、ユーザー認証を必要としないフルアクセスの共有フォルダーを設定。 まず、ファイアウォール等の動作チェックをしておく。Ubuntuの場合動いてないことが多いのでそのままでいい。 :~$ sudo iptables -L [sudo] kawa のパスワード: Chain INPUT (policy ACCEPT) target prot opt source destination Chain FORWARD (policy ACCEPT) target prot opt source destination Chain OUTPUT (policy ACCEPT) target prot opt source destination :~$ :~$ sudo ufw status 状態: 非アクティブ そして、sambaのインストール ~$ sudo apt install samba インストールが終わったら、つづいて、samba用の公開フォルダーを作成。 :~$ sudo mkdir /home/share :~$ sudo chmod 777 /home/share つづいて、sambaの設定ファイルをいじる。エディタのviかnanoを使って設定を変更する。以下nanoの場合。 :~$ sudo nano /etc/samba/smb.conf 設定ファイルが表示されたら、以下のところを変更する。 [global] unix charset = UTF-8  <ー追加 dos charset = CP932  <ー追加 ## Browsing/Identification ### # Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of workgroup = XXX   <ーワークグループ名 # server string is the equivalent of the NT Description field server string = %h server (Samba,

  • Windows11へアップ

    Windows11へ1台はアップしてみた。Windows11へアップ可能なのは2台。もう一台はWindows10のまま。さらにもう2台ノートPCがあるが、こちらはCPUが古いのでWindows10のまま使うしかない。 鳴り物入りで出てさらにはPC起動時に、アップデートの画面が強制的にでるのでびっくりだ。 ある日突然Windows11へのアップの案内が起動時に出る。これにはびっくりしたーーぁ!! いざやってみると、Windows10の大型アップデートと同じ感じだ。約1.5時間程度で終わった。ダウンロードも20~30Mとマイクロソフト側の速度も遅いようだ。 つづいて、インストールが始まる。 ダウンロード中やインストール中も若干遅いものの普通にPCは使える。インストールが終わると再起動!! 無事再起動。 壁紙はWindows10の時のままなので、例のWindows11のものに入れ替えた。 さあて、これからが大変。今までと使い勝手が全然ちがうので、慣れるまでは大変そう。つい左下へマウスを持って行ってしまう。ソフトやハードの互換性のチェックも大変そう。 #Windows10 #windows11 #update #microsoft  

  • Ubuntu インストール後3

    Ubuntuインストールの備忘録 その4 〇その他インストール後にすること 端末でインストール後に行うことが色々あるので、それをまとめておく。 1.アップデートの確認 ログイン後の画面にアップデートの有無が表示もされるが、一応端末でログイン時毎回チェックすると良い。aptコマンドで行う。 $ sudo apt update なにかアップデートがあると、表示されるので、その時はそのアップデートをインストールする。 $ sudo apt upgrade   2.sshのインストール sshはubuntu以外のマシン、例えばWindowsマシンからテラターム(Tera Term)等でコマンド入力できて色々便利なので入れておく。 $ sudo apt install openssh-server そして、sshサーバの起動の設定と、稼働状況の確認。 $ sudo systemctl start ssh $ sudo systemctl status ssh   3.ファイアウォールの稼働状況の確認 Ubuntuの場合ファイアウォールは稼働してないことが多い。しかし、一応確認しておく。 $ sudo iptables -L Ubuntu用のファイアーウォール(ufw)も稼働しているかチェックする。 $ sudo ufw status 非アクティブと出れば稼働してない。 ファイアウォールは、もしLAN内のみでなく、外部のインターネット環境からもUbuntuのマシンにアクセスできるようにするならば、設定や稼働させることが必要。でないと、先ほど稼働させたsshなど、大量のアクセスアタックが来てUbuntuの中の設定を変更されたり、ファイルを狙われてしまうので注意が必要。 4.IPアドレスの固定 UbuntuマシンをsambaでNAS運用する予定なので、IPアドレスを固定しておく。設定は、画面右上のネットワークのアイコンをクリックする。 すると一覧がでるので、その中から「有線」をクリック。 そして、「有線設定」をクリック。 すると、ネットワークの設定画面となるので、「有線」の欄の右のギアマークをクリック。 すると、「有線」の設定画面となる

  • Ubuntu インストール後

    Ubuntuインストールの備忘録 その3 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1642317016204; 〇ディスプレイの解像度を合わせる まず、画面の解像度が使用しているディスプレイの解像度にあっているか確認する。インストーラの自動認識では違っていることも多いので、画面の真ん中で右クリックするとメニューが出るので、「ディスプレイの設定」選択。 すると、ディスプレイの解像度の設定ができるので、使用しているディスプレイに解像度を合わせる。 〇よく使う「端末」を呼び出す。 Linuxを使っていると、どうしてもコマンドを打たないといけないことがある。例えばsambaの設定もそうだ。なので、コマンドを入力する「端末」を呼び出す。 左下の「アプリケーションを表示する」アイコンをクリックすると、現在インストールされているアプリが画面に表示される。 「端末」はさらにグループ化された「ユーティリティ」の中にある。アプリは沢山あるので、一度に表示はできないので、マウスのホイールを使って画面を変えて見つける。 「ユーティリティ」が見つかったら、クリックする。するとその中もまた1画面に収まっていないので、またマウスホイールで探す。 「端末」が見つかったら、クリックする。 「端末」が表示された。 画面左側にあるバーの事をUbuntu Dockといいます。アプリケーションを起動するためのランチャーであり、起動しているアプリケーションのアイコンを表示するタスクバーでもあります。そこに新しく「端末」アイコンも出ていると思います。 そこで、端末をすぐ起動できるようにUbuntu Dockに「端末」を登録しておきます。Ubun

  • Ubuntu インストール後

    Ubuntuインストールの備忘録 その2 インストール終了後、無事再起動すると、ログイン画面になる。 インストール時に設定したIDとパスワードでログインする。 もし、この画面がでないとインストールに失敗している。もう一度インストールDVDから起動してインストール自体をやり直すこととなる。インストールの条件(その他のオプションやHDDのインストール法など)を色々変えて試すこととなる。 rakuten_design=slide;rakuten_affiliateId=0d68c857.710e4c66.0da48f1b.ce25c8a4;rakuten_items=ctsmatch;rakuten_genreId=0;rakuten_size=468x160;rakuten_target=_blank;rakuten_theme=gray;rakuten_border=off;rakuten_auto_mode=on;rakuten_genre_title=off;rakuten_recommend=on;rakuten_ts=1642317016204; さて、ログインがうまくゆくと、オンラインアカウントへの接続の設定になる。LAN内のNASなので、ここはスキップした。通常の用途の場合は使っているオンラインアカウントで接続しておくのがいいような。 次に、Ubuntuの改善を支援するかどうかになる。「はい」にしておいた。「次へ」クリック。 次は、プライバシーの設定。これはGPS等もないので、またアプリもNASではあまり使わないので、位置情報はOFF。センサーがあるマシンならONにしてもいいかと。 これで、インストール後の設定は完了。追加のアプリのお勧めが出る。必要だったら入れておく。その他のアプリも左の橙色とAの文字のアイコンのソフトウエアからいつでも入れられので、後で追加してもよい。 現在入っているアプリは、左下のアイコンをクリックすると、表示できる。     #Linux #Ubuntu #Ubuntu2104 #Install

  • Ubuntuのインストール

    Ubuntuインストールの備忘録 その1 UbuntuのLive版が起動したら、左上の「Ubuntuのインストール」アイコンをダブルクリックする。Live版が起動するまでは結構かかる(十数分)ので、辛抱強く待つ。 すると、「ようこそ」が表示される。ここでは言語の設定を行う。普通「日本語」が自動的に選択されているはず。確認したら、右下の「続ける」をクリック。 次は、キーボードの設定になる。ここも自動的に選択されていると思う。「Japanese」が自動選択されているはず。特殊なキーボードを使っている場合はここで選択しなおす。この設定はあとでも変更できるので、特にわからない場合はこのままでよい。確認したら、「続ける」をクリック。 次に、「アップデートと他のソフトウエア」の画面になる。「通常のインストール」を選択。さらには「その他のオプション」では、2つの項目ともチェックを入れておく。「グラフィクスとWi-Fi・・・・」の方は、チェックをいれておくとあとでインストーラーが落ちることもあるので、そういう時は外しておく。 また、今回は日経Linuxの付属DVDから起動してインストールしているのだが、もうすでに付属のDVDでは旧バージョンとなっていて、最新のUbuntuをダウンしてインストールするか聞いてきたが、ダウン時間や手間などが面倒なので、そのままにしておいた。あとあといつでもバージョンアップは出来るので、慌てる必要もない。 設定等を確認したら、「続ける」をクリック。 次は、「インストールの種類」となる。今回すでにUbuntuをインストールして使っていたので、それをどうするか聞いてきた。新しく付けた2TBのHDDにインストールしたいので、「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択。そして、「続ける」をクリック。 すると、ドライブの選択画面になるので、2TBHDDを選択する。そして「インストール」をクリック。 すると、ディスク初期化の確認が出るので、確認して「続ける」をクリック。 次は、時間帯の設定。通常自動的に選択されているはず。変更したいときは、その地域を選択する。 確認したら、「続ける」をクリック。 次は、IDやパスワードの設定になる。LAN内のみの使用だが、一応「ロ

  • UbuntuのNAS

  • Windows10再インスト

    Windows10の再インストールをやったらハイレゾミュージックの音も良くなった話。 最近なにげに、タスクマネージャーを見たら、CPUが20%常時負荷がある。また、Windows Update関連のプロセスでも走っているかと思ったら違った。「Snifer」といういかにも怪しげなプロセスが走っている。すぐに終了させて、様子を見ていたがまあ問題はないようだった。これ、マイクロソフトがまたなにか調査でもしているのならいいが、もし悪意のあるものなら、IDやパスワードなど盗まれるのかもしれない(もう盗まれたあと??)ので、最近ランサムウェアも中小めがけてくるものも多いとのことなので、ちょっと怖くなりWindows10の再インストールをやった。それで、ハイレゾミュージックの音も良くなった。 バージョンは20H2。ちょっと前にDVDで作っていたものから再インストール。 これからまた入れていたソフトを色々入れなおさないといけない。結構大変だが、IDやパスワードを盗まれるともっと大変なので。 ところで、再インストール後のメモリー消費やSSDの消費は結構少ない。まだ何も入れていないからだろう。 入れなおしたら、ずいぶん動作が軽くなった。アップデートにアップデートを重ねたので、相当ごみがあちこちたまっていたようだ。特に問題なくても、数年に1回は総入れ替えやったほうがいいのかな。 Windows10入れなおして2日目にはもう、「Windows11を実行できます」が出た。 はえーな。20H2でもOKなんだ。しかしやはりWindows11にはしないなあ。 というのも、ハイレゾミュージックの音が随分良くなった。21H1はなぜだか音が悪かったような。ゲームでノイズが乗るという話もあったので、なにか違うのだろう。確かサウンド関連のWindows内での扱いが変わったのだったような。 まあ、色々ごみがはいっていたというのもあるのだろう。HDDからSSDへ入れ直しなしで、そのままOS丸ごと移行したり、SSDをMBRからGPTにOSをいれたまま無理やり変換など、無理を重ねたのも影響しているのだろう。ということでWindows11はやはりやめておく。 #Windows10 #20H2 #ReInstall #GPT #MBR #SSD #ハイレゾミュ

  • 紅葉

    [DELL 売れ筋モデル] 売れ筋モデル 紅葉が綺麗。もう冬だなあ。 #紅葉 #もみじ #秋 #晩秋 #初冬 #autmnleaves #beutiful #autmn #fall #lateautumn #earlywinter #nikon #nikond5300 #nikkor18_140mm

  • 部分月食

    --- Yahoo Shopping ---   部分月食 晴れて良く見えた。月の出からすぐなのはちょっと残念。   #月 #満月 #月食 #月蝕 #神秘的 #自然現象 #lunar #lunareclipse #moon #fullmoon #mooneclipse #mysterious #phenomenon #nikon #nikond5300 #nikkor70_300  

  • 季節外れのひまわり

    遅咲きのヒマワリ、もう元気なさそう。秋も終わりで冬に向かって季節は進む。     #ヒマワリ #向日葵 #秋 #遅咲き #遅咲きのひまわり #sunflower #endofautumn #endoffall #nikon #nikkor18_140mm  

  • コスモス

    コスモスも満開。やはり天気が良いとコスモスの色も映える。 Also Cosmos is fullbloom!   #コスモス #満開 #青空 #快晴 #秋 #秋の花 #秋桜 #天高く馬肥ゆる秋 #cosmos #autmn #autumnflowers #fall #fallflowers #fullbloom #bluesky #skyhigh #nikon #nikond7500 #nikkor1870mm

  • ヘッドフォンアンプーその後

    ヘッドフォンアンプの電源が蛇みたいにぐねぐねなっていたので、少しはましにと思い、六角スペーサーで縦にスタックしてみた。 使用したのは、NFJさんの「18mm 樹脂製六角スペーサー12本セット 六角支柱[FX-AUDIO- Petit Susie/Petit Tank]用4段スタックキット」 18mm 樹脂製六角スペーサー12本セット 六角支柱[FX-AUDIO- Petit Susie/Petit Tank]用4段スタックキット 少しは見てくれは良くなった。 キーボードの横にセット。 本来なら、ケースに入れるべきとも思うが、中のコンデンサーやコイルが見えるスケルトンな感じもまあいいかと。 ところで、音の具合だが、購入後オペアンプをMUSESに換えてから1カ月程が経った。エージングも進んできて、最初の頃は大きな音が出るとちょっとがさつき見たいな感じがしていたが、終段のパワートランジスタが、NXP(旧フィリップス)のBD140・BD139なので、例のユーロピアンサウンドなのか、またはヘッドフォンのSONY MDR-XB600 のビリつきかとも思っていたが、1カ月経ってそれもなくなってきた。終段がA級動作なので、低域から中低域のどっしりとした感じで、中域から広域にかけては滑らかで透明な音だ。昔、アムクロンのDC300Aというアンプがあったが、その音を彷彿とさせるような感じ。SONYのヘッドフォンの音すら通り越してしまっている感じだ。MUSESのオペアンプもこの音に貢献しているのだろう。この価格でここまで鳴れば大変良い。

  • ヘッドフォンアンプ購入

    ヘッドフォンアンプを購入した。Core i3 8100マシンが、一応出力は192KHz24bitになっている。マザボも結構オーディオ回路は基板は分離回路になっていて音にも力が入っている。なので、どういう音か気になって、ヘッドフォン(SONY MDR-XB600 2013年09月購入、結構古いもの)をつないでみたが、LineOutではヘッドフォンは鳴らない。当たり前か。 で、ヘッドフォンアンプを購入することにした。購入したのは、いつもお世話になっているNFJさんの「FX-AUDIO- PH-A1」 FX-AUDIO- PH-A1 こいつはなかなか凝った回路で、基本OPアンプ駆動だが、終段はパワートランジスタがついており、しかもA級動作なので、音についても結構期待できる。 そして、ヘッドフォンアンプのOPアンプも交換してみた。 まずは、こういうものの定番、新日本無線のNJM4558DDにかえてみた。すると、元からついているテキサスのNE5532Pよりずっと柔らかくきめ細やか。価格は大量に出ているせいか数十円なのに意外といい音。だがちょっと金田のバイクのようにぴり切りすぎるような。続いて、本命のMUSES8820。こちらはNE5532とNJM4558との中間みたいな感じ適度に柔らかくて適度のきめ細やか。ピアノの音など重箱の隅までほじくる感じのNJM4558よりずっと本物っぽい音。やはりMUSESの方がいい感じ。 DIPソケットになっていたので、交換は簡単。 テスト動作の様子。 最初の数週間はエージングだな。回路基板にLEDがついてるのは、終段パワートランジスタのバイアス回路。LEDの電圧降下分だけバイアスがかかり純A級動作するようだ。パワートランジスタにはヒートシンクがついていて、結構暖かくなる。 まだまだエージング半ばなので、この感じは変わるかもしれない。MUSES8820はMUSESの中では最廉価版。もっと上のクラスも試してみたくなった。ただ結構お高い1個3千5百円はする。8820のおよそ10倍の価格。MUSESについてはここを(https://www.njr.com/MUSES/index.html) #ヘッドフォンアンプ #オペアンプ #OPAMP #NE5532P #NJM4558D #MUSES8820 #新日本無線 #

  • Windows11対応作業-その2

    Windows11対応作業の続き。 SSDをGPTへ変換 SSDがGPTになっていなかったので、そもそも、SSDをMBRからGPTへ変換すると、Windows10をインストールしなおしになるのだが、Windows Power Shellのmbr2gptを使うと、データやアプリをそのままで変換できるので便利。しかし、できない場合もあるし、変換できても後々色々不具合が出る場合もあるので、注意も必要。気になるのならSSDへのWindows再インストールを行った方がよい。 まずは、Windows Power Shellを管理者モードで起動。 そして、mbr2gptコマンドを実行。まずは変換可能かチェック。 mbr2gpt /validate /disk:0 /allowFullOS この実行結果が「Validateion complete successfully」となればOK(GPTに変換可能)です。 OKなようだったら、いよいよ変換コマンド投入 mbr2gpt /convert /disk:0 /allowFullOS この結果が「Conversion complete successfully」と表示されたら変換成功です。 BIOSの設定 さらにはbiosで、 BIOSの設定GIGABYTEのBIOSでは「Boot Option Priorities」で「Windows Boot Manager」にする。 これが、セキュアブートに設定したことになる。 対応状況を確認 ReadySunValleyで対応状況を確認。 晴れてReadySunValleyでは全てOKとなった。 ReadySunValleyはMicrosoft Storeからダウンできるけれども、正式ツールではないので、本当にWindows11へアップできるかは、実際にWindows11がWindows Updateに降りてくるまでは分からない。 #Windows11 #ReadySunValley #MicrosoftStore #GPT #MBR #mbr2gpt #WindowsPowerShell #SSD #HDD  

  • Windows11対応作業

    CPU・マザボについて調査 Windows11について色々調べている。この前ダメだと思っていた、Core i3 8100マシンも色々見てみるとOKな感じなので、もう一度詳しく調べてみた。 まずマザボはGIGABYTEのB360M DS3Hなので、チップセットを調べると、Windows11はOKなようだ。だいたいB360以上はOKなようだ。ぎりちょんOKということか。で、GIGABYTEのHPでBIOSの設定方など調べてみて、設定しなおした。 BIOSの設定 BIOSの設定でPeripheralsで、Intel Platform Trust Technology(PTT)をEnableにする。 するとTPM2.0がOKになった。   対応出来たか確認 Windows11対応判断ツールのReadySunValleyで調べてみると例の一番の問題だったTPM2.0はなんとかクリアできた。 あとはSSDの起動やGPT対応の問題なので、これはなんとかできるので、そのうちに設定しなおそう。 これで、一応1台だけはWindows11に対応できそうな感じになった。そもそもWindows11は正式発表はされていなので、どうなるかはわからないが。 なお、ReadySunValleyはMicrosoft Storeからダウンできるようになった。 #windows11 #readysunvalley #bios #gigabyte #b360mds3h #corei3_8100 #gpt #secureboot  

  • DELL Inspiron N5050 メンテ

    Dell Inspiron N5050 DELLのノートPC-N5050、最近起動もしてなかった。ちょっと前にはデスクトップPCが壊れた時、代替えとして結構活躍してくれた。第2世代Core i3機なので、当然Windows11にはアップできないので、Windows10が有効な時期にはバックアップ機としていつでもOKなようにしておこうと、最新のWindows10 21H1を入れた。入れるついでにSSD換装もしておいた。 N5050の分解手順 以前分解したときのここを参照(https://www.ekbt.work/?p=13709) 以前SSD化して、その後またサブ機にした時、HDDに戻していた。 今回またSSD化した。 Windows10 21H1を再インストール 以前、ISOファイルをダウンして、DVDを作っておいたので、それから再インストール インストールは無事終了。順調に動く。 そもそもDellのHPによると、N5050はWindows10に対応していないとのこと。普通に使う分には問題なく動作するようだが、いちぶSDカードリーダーが認識できないとか、Wi-Fiがうまく動作しないとか、こまごまとしたトラブルは出る。今回のインストールではWi-Fiはなんとか動いているようだった。 追加設定 今後のことも考えフリーのOfficeソフト、LibreOfficeも入れておいた。純正Officeで作成したファイルを読み込んでみた。互換性もまあまあ。すこしは手直しが必要。 プリンターも接続して設定しておいた。しかしここでトラブル発生。CanonのPIXUS iP8730のドライバーが入らないのだ。どうしてか調べたところ、Windows側で接続したとき、既にインクジェットプリンターという未知のものとして認識していて、それがドライバーのインストールを妨げていた。なので、それを削除すれば無事プリンターも動くようになった。 今後はバックアップ機 これでいつでもバックアップ動作可。このノートPCたしか2013年に購入したと思うので、もう8年もの。しかし今も問題なく稼働するので使える間は使いたい。マイクロソフトはこんなマシンも見捨てるのだろう。見捨てられたあとはLinux化かな。 最近のDell Inspiron DELL(デ

  • 後継は「Windows 11」

    目次 Windows11は気難しい Mac移行記念 クラウド会計 周辺機器   1.Windows11は気難しい 世の中、Windows10の後継Windows11がだいぶ話題になっている。うちにあるWindowsが走っているマシンはすべてだめだった。 Core i3 8100のマシンもあるので、淡い期待もしていたが、だめだった。何が原因かもっと詳しく調べてみた。色々問題がありそう。一番のネックはやはりTPM2.0だ。これはマザボの問題でどうしようもない。 仕方がないので、対応策を検討している。新品のマシンをWindows11が出て落ち着いた来年頃動作確認の取れた部品で作ってもいいのだが、古いマシンがまだ動くのでもったいない。 調べたところ、Windows10の21H2が今年秋に出るのは確実らしい。とするとこれにアップしていれば、だいたい1年半は使えることになる。2023年春頃まで? Microsoftは、「2025年10月14日まで、少なくとも1つのWindows 10半期チャネルを引き続きサポートする」としているとのことらしいから、最大2025年秋ころまでは使える可能性がある。あと4年。 そこで、こういう風に考えてみた。まず今あるWindows10マシンは動く限りWindows10のまま使う。Windows10の期限が来たらUbuntu等Linuxへ移行する。またそれと並行して、Macへの移行を進める。Macは嫌いではないので。   2.Mac移行記念 Macへの移行。このことを記念して、普段は電子書籍で読んでいる雑誌などを、紙の物で購入して残しておくことにした。 昔は良く買って読んでいたMacFan、日経Linux、それとおまけにデジタルカメラマガジン(あまり関係はないが…)。 [caption id=attachment_16843 align=alignnone width=1620] Mac Fan 日経Linux デジタルカメラマガジン[/caption] MacFanには結構有用な事が書いてあった。M1マックは今までのMacの流儀が通じないらしい。 Mac Fan 2021年9月号 [雑誌] その特集は結構役立ちそう。まずは安いMacMiniで、肩慣らしを

  • USB3.0拡張カードの追加

    IntelのCore i3 3240をBIOSTAR H61MHV2に乗せているマシンにUSB3.0拡張カードを取り付けてみた。USBコネクタが少ないのと、高速のUSB3.0での接続をやってみたかったからだ。 取り付けたのは、玄人志向のUSB3.0 RD-PCIe。 最初、取り付けはPCI-Express Gen2 x1 Slotの方に取り付けた。するとBIOSレベルでは認識しているが、Windows10が起動時にトラブってWindowsのロゴが出た後、黒い画面から先に進まず起動に失敗した。 そこで、PCI-Express Gen3 x16 Slotの方に取り付けると、普通に起動した。 Windows側の認識も問題ないようだった。付属のCDのドライバは必要なかった。 これで一段落と、USB3.0対応のUSBメモリーを取り付けたら、なんと1度認識はするのだが、すぐに消えてしまう。そしてまた認識しては、消えるの繰り返し。どうもうまくいかないようだ。マザボのBIOS設定を色々いじくっても同じだった。 失敗!! どうも、このマザボは古いCPU対応品で、価格も安くUSB3.0のコネクタがないのでUSB3.0ではうまくゆかないようだ。 しかし、USB2.0のハブを取り付けてそこへUSB3.0のUSBメモリーをつけると普通に動作する。つまりはUSB2.0規格では動作しているようだった。USBのコネクタ増設という意味では成功。 さらには、USBDACをつないてハイレゾ音楽の再生を行うと、圧倒的に音がいい。やはり、マザボオンボードのUSB2.0インターフェイスよりPCI-eで接続しているUSB3.0経由の接続の方が動作に余裕がでるのだろう。 ということで、USB3.0の高速データ転送はできないけれども、USBDACのハイレゾ再生には効果があったということで、よしとしよう。 まあ、Windows11が発表され、当然Core i3 3240機ではダメなので、そのうちWindows11対応機を作成するまでUSB3.0の高速データ転送はおあずけだ。 #intel #Corei3_3240 #USB3.0 #USB3.0RD_PCIe #失敗 #USBDAC #ハイレゾ再生 #hires #ハイレゾ音源 #HighResolu

  • SSDドライブの入れ替え

    Core i3 3240 機のC:ドライブのSSDをシリコンパワーの128GB からCrucialの480GBのものに交換した。 データやPhotoshpやLightroomの仮想ディスクやカタログデータなどは、4TBのHDD側に保存しているので、128GBでもWindowsのシステムやよく使うソフトを入れての空きは60GB程度と使えなくもないが、やはりPsやLrの動作がひっかかりがあったりするので、全部SSD側におければいいなあと感じたからだ。 まず、USB外付けドライブとして480GBのSSDを付けておき、 Crucialのダウンロード付属のクーロンソフト(Acronis True Image for Crucial)で、SSDのクーロンを作り差し替えた。これはもともとはHDDをSSDに換装するときに使うものだ。しかし、SSDどうしでもうまくゆくようだ。「ツール」の中の「ディスクのクーロン作成」で行う。 無事問題なく起動して動作しているようで、これで一安心。   ◇使用しているSSDについて シリコンパワー SiliconPower SSD A55シリーズ 128GB Ace A55 480GB SSD 内蔵型 Crucial クルーシャル BX500 3D TLC 2.5インチ 7mm厚 SATA3 6Gb/s R:540MB/s W:500MB/s #SSD換装 #SiliconPower #Crucial #A55 #BX500 #128GB #480GB  

  • 菖蒲の花にアマガエル

    菖蒲の花にアマガエルがいた。 https://youtu.be/1zMTCJLgFy4 #菖蒲 #ショウブ #紫 #紫の花  #梅雨 #つゆ #アマガエル #菖蒲の花 #nikon #nikond7500 #nikkor18_55 #violet #violetflower #violetcolor

  • 紫陽花が満開

    アジサイ(紫陽花)が満開になった。丁度梅雨の晴れ間で、紫色が綺麗。 https://youtu.be/qWlfq2-jC6g #紫陽花 #アジサイ #満開 #梅雨 #晴れ間 #紫色 #紫色の花 #梅雨の花 #hydrangea #fullbloom #rainyseason #sunshine #violet #violetcolor #violetflower #nikon #nikond7500 #nikkor18_55

  • Power Macintosh G3 (Blue & White)でMac OS 9を起動させる

    およそ20年前の機種Power Macintosh G3 (Blue & White)でMac OS 9を起動させている懐かしい起動音と起動画面。今も普通に動きます。 https://youtu.be/mGhxStiWX3U #apple #macg3 #powermacg3 #macos9 #起動 #起動音 #起動画面

  • 菖蒲の花

    梅雨の象徴の花、菖蒲の花が咲いた。いよいよ梅雨本番。雨粒がついた菖蒲がなかなかの雰囲気。Nikon D7500で4Kで撮影後、2Kにダウンコンバート。2Kで撮った時より4Kで撮った方ががいつはいいようだ。 https://youtu.be/n4VxCsVOoFE 4Kオリジナルもやってみたいが、なにしろモニタが2Kなので。 使用しているソフトも今はフリーのものばかり。Avidemux(エイブイアイデマックス)とかXMedia Recodeとか。この動画は主にAvidemuxを使用。4K->2K変換はXMedia Recodeの方が、画質もいいし変換も簡単なようだ。まあ設定にもよるのだろうが。 #菖蒲 #ショウブ #梅雨 #梅雨の花 #紫 #紫の花 #iris #rainyseason #violet #violetflower #nikon #nikond7500 #nikkor18_55 #4k

  • WiFi中継器

  • 今年の桜は例年になく早かった。そんな桜のまとめ。 菊池公園のさくら   菊池神社のさくら   泗水のさくら   道の駅人吉クラフトパークのさくら    

  • ブルースクリーン

    この前から、Core i3 3240機でブルスクリーンがたびたび出て再起動する。 [caption id=attachment_16744 align=alignnone width=916] KERNEL_SECURITY_CHECK_FAILURE[/caption] Windows Updateのせいかと思っていたら、それは印刷関係でどうも違うようだった。 アップデート削除してもしばらくはいいようだったが、また出たした。エラーコードを見ても、3月のアップデートで問題になっているのとは違う、「KERNEL_SECURITY_CHECK_FAILURE」というエラーが出ている。どうもこれはドライバー関連かCPUの故障、メモリーの故障など、結構シビアな感じだ。CPUも10年前の古いCPUを使っているのでおかしくなっても仕方がない。メモリーとかHDD、SSDは新しい。 ハードが原因かとCPUは簡単に調べられないので、メモリーのチェックをしたり、 [caption id=attachment_16746 align=alignnone width=436] mdsched.exe[/caption] 使っているアプリで古くてやばそうな物を使わなくしてみたりしていた。 Firefoxは、最初インストール時に異常に起動が遅く変だった。その後回復したのだが、どうもおかしいのではと、使用をやめてみたら、数日ほどたったところでも1度もブルスクリーンが出ないので、これはFirefoxが原因できまりかなというしだい。 Firefoxは結構昔から使っていて、ブックマークもたくさんあり、またLinux機でも同じ環境を使えると便利だったが、仕方がない。ブックマークはMS Edge側から読み込めるのでそれで使っている。  

  • 桜が開花 #桜 #開花 #さくら #春 #はる #春本番 #はるのはな #春の花 #ピンク #ピンクの花 #cherry #cherryblossom #spring #springflowers #pink #pinkflowers #nikon #nikond7500 #nikkor18_55

  • 泗水へ

    ちょつと泗水へ小旅行。孔子公園。 今使っているのは、Nikon D7500。しかしもう使いだして3年程たった。そろそろ次のモデルを検討しなくては。つぎはこれかな... Nikon Z6ii   #泗水 #孔子 #早春 #早春の花 #うめ #梅の花 #うめのはな #spring #springhascome #earlyspring #springflowers #plum #plumblossom #shortrip #shorttrip #nikon #nikond7500 #d7500 #nikkor18_55  

  • Link

  • 水仙に雪

    黄色の水仙に雪が積もった。めったに降らない雪が。  

  • エアバス・ヘリコプターズ AS365N3

    エアバス・ヘリコプターズAS365N3、熊本県防災救助ヘリ「ひばり」。 森林火災消火訓練中。

  • マザボ入替-その後

    この前からいろいろいじっているマザボBIOSTAR H61MHV2+CPU Intel Core i3 3240マシン、特に問題なく稼働している。 ただWindows10の起動ドライブC:がSiliconPower SSD A55シリーズの 128GB Ace A55 を試しに使っていてそのまま使っているので、心配なのは容量。しかし普段使っているアプリ等をいれたところで、データはすべてE:ドライブの4TBHDDに入れて、PhotoShopの仮想ディスクもE:ドライブへ、LightroomのカタログファイルもE:ドライブへ、とできる限りC:ドライブを使わないようにしているので60GB程度の残容量があるので、まあこのままでもいいかと。 そのうちにはCrucialのBX500の480GBか、MX500の500GB(こちらが性能がアップしていて5年保証)かに入れ替えるかなあ。たしかクーロン作成でやれば簡単に入替できるはずなので。

  • マザボ入替

    Core i3 3240用のマザボ、2つのうちどっちにするか悩んだ末 _ 結局のところBIOSTAR H61MHV2にした。設計が新しいほうがいいかと。 [caption id=attachment_16675 align=alignnone width=1620] CPU Intel Core i3 3240[/caption] さっそく、入替作業を行った。組み立て自体は半日程で終わった。しかし、Windows10のインストールや、使っているソフトウエアの再インストールが長い道のり。まずはよく使うものから入れて設定をしている。 マザボ自体は小さいので、ケースがあまり気味になっている。その分風通しはいいので、夏場は結構いいかもしれない。以前使っていたグラボは今のところ付けていない。CPU内蔵のグラフィック機能を使用している。ただ、インテルHDグラフィクス2500なので、今まで使用していたCPU が初代のIntel Core i3 540で使用していたnVidia Geforce GT710をつけたほうが、「intel HD2000」や「inel HD3000」からは2倍から3倍程度グラフィックパフォーマンスがアップしそうなので、そのうちやってみよう。 それと、USB3.0もないので、追加で拡張カードを付けないと。 電源も古いのでそのうち替えないと。 Windows10は問題なく入った が、マザボ付属のオーディオのドライバでトラブル発生。音にプツプツと雑音が時々入る。これは一度ドライバを削除してもう一度オーディオドライバのみインストールすると良くなった。音は、Realtekの例の立ち上がりのはっきりした音。まだエージング中なので、今から音のほうは変わってくるのだろう。前のマザボよりはっきりした音になったような。 さらには、FireFoxにもトラブル発生。起動時に表示がすごく遅い。段々早くはなっては来る。最初はLANの設定のトラブルかと思ったが、新版のMicrosoft Edgeでは普通に表示される。仕方がないので、通常使うブラウザーをFireFoxからMicrosoft Edgeに戻した。 これでまあ、CPUを除いたパーツは1-2年物に新しくなったので、このシステムで4-5年は使えるかな。本当はAMD Ryzen 5 3600

  • マザボの検討

    前回、LGA1155用マザーGigabyteのGA-H67Mがどうもメモリースロットが片チャンネル不調なのが分かった。 しかし、LGA1155のCPUが二つもある。 Pentium G630Tと、Core i3 3240。 なんだかもったいない気もしてきたので、ダメもとで対応マザーがないか調べてみた。すると、中古では結構あるが、新品でも、 BIOSTAR H61MHV2 ASUS H61M-K VGA/DVI-D の二つがなんとか手に入りそうだった。さらには、BIOSTAR H61MHV2は去年5月頃の発売で設計も新しいようだった。ASUS H61M-K VGA/DVI-Dの方はどうも対応OSがWindows8.1までしか記述がないので、5-6年は在庫としてあったもののようだ。 どちらかで、2個のCPUを復活させ、1個は新マザー、もう1個はH67Mマザーで片肺飛行でもUbuntuなどで使うかなぁ。 まあゆっくり考えよう。 _

  • 謹賀新年

  • GA-H67M

    この前からいじっていたUbuntu機も問題なく稼働しているので、ソフトというよりハードをいじりたくなってきた。 なのでラズパイでもと思っていたが、この前CentOSでNASを作っていた時トラブルで外してしまったGigabyteのGA-H67Mマザー、どんな具合か起動試験をしてみた。 すると、BIOSまでは問題なく起動。 ただメモリースロットが2つあるうち片方がどうも死んでいる。なのでデュアルチャンネル動作ができない。ついているCPUはPentium G630Tの省電力CPUだった。 Core i3 3240もあるのでこれと入れ替えてみたら、 問題なく動作する。ためしにSSDとDVDドライブを繋いで、メモリは片チャンなので2GBしかないので、Ubuntuなら動くかと入れてみたらこれもれも問題なく稼働。 このまま捨てておくのはもったいないなあ。メモリーも方チャンながら8GBでもはめれば、Windows10も問題なく動くかもしれない。今使っているWindows10機の片方が古いパーツ(初代Core i)で10年ものなので、Core i3 3240CPUなら3年程新しくなるし動作の具合も少しはましになるかも。そうするかなぁ。メモリーが片チャンだめというのが気にはなるが...。  

  • Windows10 20H2

    Windows10 20H2が出て久しい。Windoes Updateにもダウンを即す表示が出て久しい。 ネットの記事には、「今回は小改良なので変更点も少ないし、アップグレード自体30分程度で終る」などと書いてあった。なのですぐ終わるならと始めて見たらこれが長い道のりだった。まずMSのサイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)からメディア作成ツールをダウンロードして実行、 現在Windowsが走っているPCは4台ほどあるので、それ用にDVDを作っておこうとisoファイルを作成。 WindowsのDVD書き込みソフトを使いDVDに書き込もうとしたところ、容量は4.7GBなので普通のDVD-RでOKと思ったら、容量が足りないと言われた。へーと思いながらじゃあとDVD-R DLで書いた所、書き込み自体は普通に進んでいたが、書き込み終ったところで確認ができないとか出て失敗。しかし書いたのはOKなのだろうと、そのDVDでアップグレードを始めた。最初は順調だったが、ブルースクリーンになり進捗が67%まで進んだところで全然進まなくなった。仕方ないので、リセットしたら、元に戻ってしまった。もう一回初めからと始めようとしても、最初のWindowsというちっちゃい白いウインドウが画面中央に出て進まない。 やはりこれはDVDが書き込み失敗したのだろうと、今度はDVD書き込みソフトPOER2GOを使いきちんと書いた。それを使い再度トライ、今度は67%のところも少し時間がかかったが無事通り過ぎ70%ー80%と順調に進んでやっと終わった。 昼前から初めて、終わったのは夕方だった。ダウンファイルは4.7GB程度だったが、色々アップデートをしたらしく最終的には8GB程度のトラフィックだった。 やはり、10年程前の古いCPUとマザーに新しめのメモリー・グラボ・SSD、HDDを使っているせいか、ドライバをダウンしては入れ替えて試すの繰り返しで時間がかかるのだろうか。 もう、メジャーアップデートは懲り懲りになった。 サポートが切れるとかどうしようもなくなるまではやらない方がいい。別に普段使っている機能に違いがでるようでもないし。使っているアプリは今のところ試した分はOK。しばらくはアプリ

  • Ubuntu – ApacheとPHPを入れる

    この前からいじっている、Ubuntu2004にApacheとPHPを入れてみた。PHPで小物作った時のテスト環境にと。 まずは、Apacheのインストール $ sudo apt install apache2   yキーを押して、続行。 インストールが終わったら、ブラウザーでサーバのIPを入力、サーバー本体の場合localhostと入力して、以下が表示されれば、Apacheは正常に動作している。 次に、PHPのインストール。Apacheとのつながり部分も入れておく。 $ sudo apt install php libapache2-mod-php yキーを押して、続行。 次に、あとでmysqlを入れたときの設定に便利なPhpMyadminを使いたいので、mysqlとのつながりや、gdなどのツール類も入れておく。 $ sudo apt install php-fpm php-common php-mbstring php-xmlrpc php-gd php-xml php-mysql php-cli php-zip php-curl php-imagick その後、インストールが終わったら、一応PHPのバージョンを確認しておく。 $ php -v PHP 7.4.3 (cli) (built: Oct 6 2020 15:47:56) ( NTS ) Copyright (c) The PHP Group Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies with Zend OPcache v7.4.3, Copyright (c), by Zend Technologies 続いて、追加の設定(rewrite等)とApacheの再起動。 $ sudo a2enmod rewrite Enabling module rewrite. To activate the new configuration, you need to run: systemctl restart apache2 $ sudo systemctl restart apache2 PHPがちゃんと入ったかどうか、テスト。info.phpというファイルをApa

  • Ubuntu-samba追加設定

    Ubuntu機には、Ubuntuをインストールした2TBのHDDの他に、500GBのHDDがもう3台ついている。どれも古いものばかり。新しくても2014年、古いものは、2009年の製造。 CentOSでNASを作っていたときは、sambaの設定で各HDDを別々の共有領域にしていた。 今回は、こちらも面倒くさいので、/home/shareのsamba共有フォルダーに、各HDDをマウントして、sambaの最初の1つの共有のみでアクセスできるようにしてみた。 まずは、/home/shareのフォルダーの中に各HDD用のマウント用フォルダーを作成。分かりやすいように、HDDの型番の一部をフォルダー名にしておいた。 まず、/homeに共有用のフォルダーを作成。フォルダー名hdp725050の場合。 $ sudo mkdir /home/share/hdp725050 そこへ、HDDをマウント。マウントはGUIのディスクアプリから行った。 「ユーザーセッションのデフォルト」をオフにして、「システム起動時にマウントする」にチェックを入れる。「表示名」は分かりやすくするため、HDDの型番にしておいた。そして、「マウントポイント」に作った共有用フォルダーを指定する。 ただ、これだとフォルダーがユーザー専用になってしまうので、chownやchmodでsambaで共有可能なように設定する。HDD3個分を行った。 まず、/homeの共有用のフォルダーを作成のオーナの変更。フォルダー名dt1050の場合。 $ sudo chown nobody:nogroup /home/share/dt1050 そして、アクセスの権限の設定。 $ sudo chomd 777 /home/share/dt1050 そして、sambaの再起動 $ sudo systemctl restart smbd Windowsマシンに移動して、ネットワークにUbuntuマシンのIPを入れて、追加共有したフォルダーが見えれば動作OK。 10年物のHDDがどのくらいもつか分からないので、なんとも言えないが使える間はこれでやってみよう。一応UbuntuのNAS完成ということで。

  • Ubuntuマシンを再構築

    Ubuntuマシンを再構築。 どうもHDDを入れ替えたり動作を確認したりしていたら、sambaの共有が不安定になったので、いっそうのことまたインストールしなおした。ついでにHDD起動としてみたが、起動もそれほど遅くないので、このままつかっていくことにした。せっかくのSSDは外してしまった。 インストール時にこの前までは、グラボのドライバも自動でダウンして入れるようにしていたら、今回インストーラが落ちる。なので、インストール時はそういった追加のドライバをいれないようにした。 2TBのHDDをメインにしたので、これは2010年製造で48個ほど代替セクタがでているので、いつまでもつか???だけれども、今のところ調子はいい。 sambaの共有は、めんどうくさいのでパスワードなしのアクセス自由なモードにしてみた。 最初はファイアウォールが動作しているかチェック $ sudo iptables -L $ sudo ufw status 「状態: 非アクティブ」と出れば、動作しておらず外部からアクセス自由の状態。 そしてsambaのインストール $ sudo apt install samba インストール終了後、まず、/homeに共有用のフォルダーを作成。 $ sudo mkdir /home/share アクセスモードを変更 $ sudo chmod 777 /home/share 次に、samba設定ファイルの修正(nano使用) $ sudo nano /etc/samba/smb.conf 修正したのは以下の所 [global] unix charset = UTF-8  <ー追加 dos charset = CP932  <ー追加 ## Browsing/Identification ### # Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of workgroup = XXX   <ーワークグループ名 # server string is the equivalent of the NT Description field server string = %h server (Samba, Ubuntu) netbios

  • デジタル時計ーその後

    例のこの前からいじっている、VBで書いたデジタル時計。表示位置をマウスでドラッグして、自由に決められるようにした。 最初、マウスのどのイベントを使うかで、だいぶ悩むことに。 結局、フォームのロケーションチェンジイベントに書いたけれども、その他、位置を保存するファイルを作ったり、それを読んだりする部分を書いたので、結構なコードが増えた。 さらには、イベントの扱いでもトラブルが起こり、最初いくらマウスでドラッグしても、位置が変わらなかった。 結局これは、デザイン時のフォームの位置設定から、アプリ起動時にロケーションが変わるイベントが発生するためだと分かり、コードを修正したら治った。 どうも、プログラムは順に実行されるという古いプログラム常識の頭がイベントドリブンで考えるのがダメだということだなぁ。頭を柔軟にしなくては。 只今、毎日使ってみて、テスト動作させて様子をみているところ。

  • JR九州200DC

    JR九州の200DC、キハ200。この度、熊本地震の被害から全線復旧した豊肥線、宮地駅にて。 同じく、Y-DC125(キハ125)と並んで。

  • デジタル時計の改良

    この前入れた、Vsual Studio、Visual Basicで以前作っていた、デジタル時計の修正をやってみた。以前の2017のプロジェクトをそのまま読み込めて、簡単に修正できた。 修正内容は、表示位置を左上から右上に変えた。 フォームのデザインはこんな感じ。 コードは単純、デスクトップの右端の位置を読み取って、それから表示位置を指定。 そのうち自由に表示位置を変えられるようにしてみよう。

  • Visual Studio 2019

    なんだか、コードを書きたくなって、Visual Studio 2019を入れた。 とりあえずVisual Basicで書いてみることにした。今も変わらず懐かしい画面。 Visual Studio自体は、モバイル用はまだしも、なんとLinuxのアプリも書けるようだ。それにパイソン(Python)も書けるようだ。それもそのうちやってみるかな。 ダウンロードはここから https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/ 無料のコミュニティ版が使える。 インストーラーをPCに保存 インストーラは適当な場所にコピーしておく。 インストーラを起動、「続行」をクリック。 本体のダウンとインストールが始まる。終わるまでしばらく待つ。 次に、インストールの選択画面となる。 .netデスクトップ環境を選択。そして、右下の「インストール」をクリック。 すると、.NET環境のインストールが始まる。 インストールが完了。スタートメニューにも登録されているはず。 ブレンドが起動するので、 マイクロソフトのIDでサインインする。 マイクロソフトのオフィスを使っているので、そのアカウントでサインイン。 準備中。しばらく待つ。 ブレンドが起動するので、これは一旦終了。 スタートメニューからVisual Studio2019を起動。 最初は、環境の設定が始まる。配色のテーマは以前の設定と同じ感じにした。 「開発設定」は「Visual Basic」を選択。 準備が始まるので、しばし待つ。 さあて、起動画面が出た。まずは簡単なものを作ってみる。「新しいプロジェクト作成」をクリック。 Visual Basicも色々な物が作れる。昔からよく使っていた、プロジェクトのテンプレートは「Windows フォームアプリケーション」を選択。そして「次へ」ボタンをクリック。 プロジェクト名や保存場所などの設定。今回は試しなので、初期設定のままで、「作成」ボタンをクリック。 いやあ、見慣れた開発環境(IDE)が出てきた。 ツールボッ

  • https://www.ekbt.work/?p=16533

    Ubuntuマシンにsamba稼働の前準備に、この前Windows10 2004のマシンで交換した古~ぃHDDを取付けた。 2TBのHDDは、やはり48個の代替セクタが出ている。 しかし普通にNTFSでマウント出来て中のデータは読める。マウントの設定だけはやっておいた。まず、ギアアイコンにてオプションの設定。 メニューから、「マウントオプション」を選択。 一番上の「ユーザーセッションのデフォルト」をオフにしておく。また、「マウントポイント」を分かりやすい物にしておく。HDDの型番にしておいた。 「表示名」も分かりやすいものにしておく。こちらもHDDの型番にしておいた。 これでNTFSのまま、マウントされて中のファイルも見える。 $ ls /mnt/hds722020 -l 合計 9 drwxrwxrwx 1 root root          0 6月 18 16:07 '$RECYCLE.BIN' drwxrwxrwx 1 root root          0 6月 19 08:29 CASPER -rwxrwxrwx 1 root root     528 6月 19 08:28 MediaID.bin drwxrwxrwx 1 root root          0 6月 19 07:55 'System Volume Information' drwxrwxrwx 1 root root  4096 7月   2 19:19  crystalreportviewers12 drwxrwxrwx 1 root root  4096 8月 17 06:55 work2 しかし、sambaでの共有ができるかは不明。なにしろ、sambaでの共有の前準備でやるchown、chmodがうまくゆかない。これは当たり前。Linuxのファイル管理とは違うNTFSのままなのだから。sambaがうまく読み書きできるかが問題。  

  • HDDと光学ドライブ入替

    Windows10 2004を入れている、CPUがIntel Core i 3 540 の古~ぃPC、HDDの代替えセクタが480程出ており、心配にはなっていたが、なんとなく使っていた。 これは代替えセクタが結構出ていた2TBのHDDのスマート値の状況。 しかし、データだけは壊れるのはいやだなあと、交換することにした。丁度お盆のセールでクーポンが出ていて、シーゲートの4TBが7千円ちょっとで買えた。 ちょっと不気味なシーゲートのHDDの箱 シーゲートの4TB HDD ST4000DM004 さらには光学ドライブもDVDからBru-rayのドライブしようと、2Kまでのものの5千円ちょっとのものにした。Bru-rayのドライブは4K対応のUltra HD Blu-rayドライブはまだ1~2万円するし、そもそもCPU、マザボの能力が4Kデータの転送に追いつかないし、さらにはディスプレイも2Kしかないので、猫に小判状態になりそうなので2KのASUSの安いものにした。 ASUSのBru-ray Drive 内蔵型BDドライブ(BDXL対応)(バンドルソフト無しモデル) BW-16D1HT 書き込みソフトPower2goとクラウドストレージがおまけで付いている。MDISCに対応もしている。ASUSも台湾のメーカーでお世話になっております。 交換して、今までついていたHDDは外した。ケースの中もすっきりした。 HDDが1個になったせいかなんだか心持早くなったみたい。 Windowsの起動ドライブはSSD(CRUCIAL CT480BX500SSD1 480GB) 外したHDDはそのうちUbuntuのマシンに入れSAMBAで共有をかけて壊れるまでつかってみるかなあ。 2TBの古いHDDは2010年製造。もう10年使っている。もっている方だ。 データを移すときは4TBの書き込みが2TBの読み込みスピードに追い付かない状況もでていた。やはりHDDの回転数の差がでたのか、それとも複数の古いHDDが足を引っ張っていたのか、マザボの古さがでたのかなにか原因があったのだろう。

  • 夏の花と蝶

    百日草とツマグロヒョウモン。  

  • Linux機(Ubuntu)ケース入替

    NASとして使うためにsambaを入れる前準備。Linux機(Ubuntu)はスリムケースに入っているので、HDDをいくつか付けるのはちょっと無理。なので、以前NASを動かしていたミドルタワーケースに入れ替えることにした。 まずは取り外し。 ハードは、 CPU : Core 2 Duo E8500 マザボ:GIGABYTE GA-EP45UD3R メモリ:4GB (2GB PC2-6400 DDR2 800 2枚) SSD : SiliconPower SSD A55 128GB グラボ:nVIDIA GeForce GT520 1GB 入れ替えは無事終了。SSDもこの前買っておいたアダプタでちゃんと固定しておいた。 HDDは試しにあった1TB1台と500GB2台をつけてみた。 ところが、1TBHDDはSMARTの代替えセクタが1696も出ていて、流石にこれはダメということで外した。 また、500GBの方も1台が最初は動いてるようだったが、Ubuntuを再起動したりしていると、起動時どうも問題が発生して起動しなかったりする。また、HDDの初期化などをしてみると異常に時間がかかったり、マウントしようとしてもこれも異常に時間がかかったりするので、これも使えないようだった。結局500GB1台だけでやってみることになった。結局2009年製のもっとも古いものが残った。sambaを仮設定して500GBの容量でNASとして運用してみよう。まあそのうち新品のHDDを調達しないと。今回使ったHDDもどれも10年位の古さで新しくても2012年製。新しいものの方がトラブルが出た。 起動時トラブルも出たので、もう一度Ubuntu 20.04を入れなおした。入れなおしてからは快調。webブラウジングや文書作成などもLibreOfficeでなら十分使える。完全MSフリー。YouTubeなどの動画も問題なく見れる。ただ、CPUやグラボが古いので、動画再生時はCPU負荷が50%~90%位になる。まあ仕方がない。

  • Ubuntu 20.04 LTS のサーバ用化設定 その2

    ファイアウォールの動作確認と設定の確認。 $ sudo iptables -L 動いてはいるが、どうも設定はなし。まあ通常のインストールなので、ファイアウォールの設定はないのだろう。Centosなどは、最初から一定の設定で動いているのだが...。 さらには、Ubuntu用のファイアウォールのツールufwもためしてみた。 $ sudo systemctl status ufw $ sudo ufw status こちらも動いていなかった、設定もなかった。sambaを入れても問題なく稼働しそう。

  • ネオワイズ彗星

    ネオワイズ彗星(C/2020 F3 (NEOWISE)) やっと撮れたネオワイズ彗星。もうだいぶ暗くなっている。良く見えたころは雨が降ったり雲が多かったりだった。 [caption id=attachment_16487 align=alignnone width=1620] 2020年7月29日撮影[/caption] また撮ってみました。どんどん地球から離れているようで、さらには月が明るくなって、薄い尾がますます見えなくなっているようです。これ以上は撮影は無理かも。 [caption id=attachment_16488 align=alignnone width=1230] 2020年7月30日撮影[/caption]  

  • CPUファンの交換

    この前からWindows10 2004を入れているPC、もとよりCPUファンが合わないものを付けていたので、今後梅雨が明けて夏本番になるとCPUファンの脆弱性で、PCの具合が悪くなるのも困りものなので、CPUファンを交換した。 CPUファンは千円位から、高いものは水冷式の数万円まで色々ある。今まではあまり安いものはと4~5千円のものをよく使ってきたが、安いやつがどんなものかと千円位のものにしてみた。すると効果は絶大、CPUアイドル時でも50度台で推移していたCPUの温度が30度台に落ちた。 さらにCPUファンも温度が下がった分静かになった。 サイズ MONOCHROME VALUE ソケット775/115x用ベーシックCPUクーラー これは、今まで付けていたPentiumGの省電力CPU用?のCPUファン。しかも足が一つ取れかかっている代物。 CPU、確か2011年頃に使い始めたものか?古!! 初代Corei3-540、2コア4スレッド、プロセッサー ベース動作周波数 3.06 GHz、キャッシュ 4 MB、TDP 73 W。まあまあの性能。 CPUファンが安かったので、送料がもったいないので、ついでにSSDの2.5->3.5変換マウンターも購入してSSDをきちんと取り付けた。 SSDのマウンター(アイネックス HDM-29 2.5インチSSD/HDD変換マウンタ) アイネックス HDM-29 2.5インチSSD/HDD変換マウンタの包装。ねじにワッシャも付属。   サイズ MONOCHROME VALUE ソケット775/115x用ベーシックCPUクーラー 価格:978円(税込、送料別) (2020/7/27時点) 楽天で購入       アイネックス HDM-29 2.5インチSSD/HDD変換マウンタ 価格:607円(税込、送料別) (2020/7/27時点) 楽天で購入      

  • 梅雨の晴れ間のユリ

    梅雨の晴れ間、ユリが沢山咲いた。白いカサブランカ。    

  • Ubuntu 20.04 LTS のサーバ用化設定 その1

    1.OpenSSHの動作確認。 まずはインストール。 :~$ sudo apt install openssh-server パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 openssh-server はすでに最新バージョン (1:8.2p1-4ubuntu0.1) です。 openssh-server は手動でインストールしたと設定されました。 アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 255 個。 どうも、入っていはいたようだ。バージョンは? :~$ ssh -V OpenSSH_8.2p1 Ubuntu-4ubuntu0.1, OpenSSL 1.1.1f 31 Mar 2020 OpenSSH稼働 :~$ sudo systemctl start ssh 稼働試験、 :~$ sudo systemctl status ssh Windows側からの接続試験。    

  • PC避難解除

    2階に避難させていたPCを元の1階の定位置に戻した。 それともう一つWindowsとLinuxのダブルブートはやめて、前にLinuxを入れていたスリムケースの方にUbuntuの入ったSSDを取り付け、2階の避難させていた場所に置いた。 これでWindows使用中もわざわざ再起動せずともUbuntuが使えるようになった。スリムケースの方はもともとLinuxを動かしていたが、その時は結構安定して動いていたようだったが、今回SSDをつけて起動してみると、どうも不安定。もともとマザーがオーバークロックのようにしてCPUのクロックを出していたので、それでメモリーが不安定なのかと思い、それをやめて3Ghzのきりの良い周波数にしてみた。するとまあいいみたい。UbuntuだがそのうちHDDを増設してsambaを動かしまたNASのようにしてみよう。とりあえずSSH接続だけはできるようにしてみた。 こういったサーバなら普通にできることがやはりUbuntuではなかなか普通にできない。サーバ用OSの設定ではないからだろう。まあ慌てずゆっくりやろう。

  • 大雨対策

    4日の大雨から、川の氾濫が心配になって1階のデスクトップPC2台の内、1台は2階の壊れたNASを置いていた場所に移動した。この前からLinuxとWindows10のダブルブートにしているものだ。 さらに1階のUPSも使っていないPCケースの上に載せて10~20cm位の床上浸水までならなんとかなるようにしておいた。 2階にあげたPCは、最初は2-3日で元に戻すつもりだったが、どうもいまだに大雨が降りそうなので、梅雨明けまではそのままにしておくつもり。  

  • ピンクのユリに雨粒

    梅雨もいよいよ本番。大雨が降り続く。ピンクのユリ(カサブランカ)にも雨粒がついてキラキラ。  

  • Windows10のHDDトラブル

    Windows10の最新版をいれて試験中のPC、HDDを複数台まとめて使っているとアップデート後、記憶域がRAWと表示され読めないというトラブルもあるようなので、この前NASから外したHDDをつけてみた。 問題なく認識して、読み書きも問題なくできる。起動ドライブがSSDだと問題が出るとの話もあったので、これも試してみた。crucial BX500 CT480にWindows10、Silicon Power A55 SP128GBにUbuntu2004、差し替えて起動を選択できるようにした。 快適。 どうもこのトラブルは複数のHDDをRAIDなど1つの記憶域にまとめていると起こるらしい。HDDの信頼性アップでそうしている人も多いのでは。そうなるとアップデートしたとたん、データが読めなくなるのでは怖い。まあ、HDDをフツーに接続して使っている場合は特に問題は出ないようだ。 HDDからSSDへの移行はcrucialに付属のバックアップソフトでHDDのクーロンをSSDに作成して、差し替えた。 問題なく起動した。HDDをSSD化しようと考えている人にはcrucialのこのサービスは便利。ちょっと高くてもいいかも。 また、定期的にクーロンを作っておくと、SSDにもしもの時クーロンのHDDから新品SSDへOSを戻せるので、これも便利かもしれない。

  • 部分日食

    6月21日の部分日食、曇っていたのでダメかと思っていたら、夕方結構晴れて、よく見えた。 [caption id=attachment_16426 align=alignnone width=1280] 16:50[/caption] [caption id=attachment_16427 align=alignnone width=1280] 17:10 最大食分0.629[/caption] [caption id=attachment_16428 align=alignnone width=1280] 17:29[/caption]

  • Linux機にWindows10

    Ubuntuを動かしているLinux機、前のはWindows10でも起動できるようにしていたので、HDDも動くのがあるので、Windows10の最新版2004をテストも兼ねて入れてみた。不具合の報告が色々あがっていたが、古い10年ほど前のハードでも問題なくインストールできた。しいて言うなら、インストール時にCortanaの設定で同意しなかったら、インストールが進まなかった。元に戻って同意すると無事インストールが進んだ。 Office365やAdobePhotoshopなども入れてみたが問題なく動作している。 Windowsの起動や各種アプリの起動が遅いのはまあHDDだから仕方のないところ。他のPCにも最新版2004入れても大丈夫かな?

  • 6/21日食

    日食の撮影下準備。 2020/06/21 金環日食があるらしい、最大食分が0.629なので結構欠ける。当日の天気がどうなのか分からないのと夕方なので条件も悪いが、今日はいいお天気なので日食撮影セットの点検整備とテスト撮影をした。 最近の太陽は活動が衰えているせいか、黒点がまったくないので、のっぺりした感じで面白くはない画像になった。 太陽からのエネルギーは少なくなっているので普通なら小氷河期が来ているはず。人間のおかげて+-ゼロなのか。 今回の日食の具合について。(https://www.astroarts.co.jp/special/20200621solar_eclipse/index-j.shtml) https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/06-topics03.html  

  • NAS停止

  • 初夏の菊池渓谷

    初夏の菊池渓谷で、滝のマイナスイオンを浴びて、さらには森林浴もできる。 https://youtu.be/QCgvKy77sYA

  • Linux2号機 – ミドルタワーケースへ

    Linux2号機、今までスリムケースにしていたが、DVDドライブを上に乗せるなど怪しい使い方。また、小さく密なので、空気の通りも悪いので、手持ちのミドルタワーケースに付け替えることにした。ミドルタワーケースを開けてみると、ぬあんとCPUやマザーがついていた。どうも付けたまま忘れてかたずけていたようだった。そこで、CPUやマザーはなにか調べてみたところ、 CPU  : Intel Core i 3 540 マザー: Gigabyte GA-P55A-UD3R だった。Intelの初代Core i CPUだ。今や第十世代に突入の今日この頃。古いCPU!! なので、こちらの方が2Core4スレッドということで、性能がすこしはマシかと、汚れていた内部のクリーニングとメモリー装着、HDD・DVDドライブの移行をやった。 ただ、CPUクーラーがどうも足が1本部分的欠けていて、さらにはうすく低発熱CPUのものしかなく、放熱シールや放熱グリスを付けてなんとかなったようだが、これはちゃんとしたCPUクーラーにした方が良いようだ。さらにはメモリーも手持ちがDDR3が2GBしかなく、Ubuntuは起動はするがちょっときつい。 CPUやマザーがかわったのだが、Ubuntuは難なく起動した。ケース内のクーリンク性能も結構良くなったようだ。 とりあえずこれで使って、そのうちメモリーは増やしてCPUクーラーは入れ替えるかな。  

  • 紫陽花

    紫陽花が咲き出した。いよいよ梅雨だなあ。  

  • Linux2号機 – 温度センサー

    Linux2号機、ケースについているファンが小さく高回転なので、結構うるさい。なので、大型の低回転の物と交換してみた。 しかし、CPUやグラボのGPU、HDDの温度などどんな感じなのか心配になったので、温度管理ソフトを入れてみた。昔からlm_sensorsは使っていたが、コマンドラインなのでXWindowで走るものはないか探してみた。するとpsensorというのがよさそうだったので、入れてみた。端末を起動し、コマンドラインでインストール。 $ sudo apt install psensor パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 以下の追加パッケージがインストールされます: psensor-common 以下のパッケージが新たにインストールされます: psensor psensor-common アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 49 個。 24 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。 99.2 kB のアーカイブを取得する必要があります。 この操作後に追加で 595 kB のディスク容量が消費されます。 続行しますか? [Y/n] y 取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal/universe amd64 psensor-common all 1.1.5-1.1ubuntu1 [40.4 kB] 取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal/universe amd64 psensor amd64 1.1.5-1.1ubuntu1 [58.8 kB] 99.2 kB を 1秒 で取得しました (173 kB/s) 以前に未選択のパッケージ psensor-common を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 190084 個のファイルとディレクトリがイン ストールされています。) ---- 以下中略 ---- 動作温度がグラフでも見れて、なかなかいい感じ

  • Linux2号機-グラボチェンジ

    Linux2号機、グラボ(nVidia Geforce GT520)がどうも古くて非力なので、安くてそこそこの物はないか調べてみた。すると、Geforce GT520の後継チップで、Geforce GT710というのがあるようで、さらには3,330円という超廉価で手に入るようだったので、早速購入差し替えてみた。 nVidiaのLinux用ドライバも問題なく認識して、FHDの動画再生も快適。 2017年頃からあるもののようで、軽いゲームなら1280に設定すれば快適にプレイできるそうだ。おおよそ第三世代のCore iシリーズに実装されている「intel HD 4000」並みの性能らしい。真のローエンド。一時期価格の低いCPUは内臓グラフィックが流行りだったが、ここに来てなんだか、グラフィック機能を搭載しないCPUがまた出てきた。AMDのRyzen当たりで作りたいなあと思っているので、そういうときもこのグラボ使えそう。 玄人志向 玄人志向 NVIDIA GeForce GT 710 搭載 ファンレス モデル【バルク品】 [GFGT710E1GBHS] 価格:3330円(税別、送料別)(2020/5/28時点)   楽天で購入    

  • Linux2号機ートラブル

    Linux2号機、Windows10のアップデートも一段落したので、元のUbuntuに戻そうと、HDDをつなぎ直したら、ぬあんとカタカタと音がして起動しない。どうもHDDが飛んだようだった。仕方がないので、また古いHDDを見繕って取り付けた。HITACHIのHDP725050GLA360、2009年製造これも古い。 なのでDFTでチェックをしてみたら、問題はないようだった。 そしてUbuntuの再インストール。Ubuntuは最新の2004を入れてみた。特に問題なく入った。10年位前のハードでも問題なく動くのは助かる。 FHDの動画再生も自動的にnVidiaのLinux用ドライバが入って来た。インストール時、サードパーティー製のソフトウエアのインストールをするようにしたのが良かったようだった。 なので、設定をすると、CPUの負荷も減ってWindows10並みになったようだった。 漢字も問題なく出るし。なかなかいい感じ。 HDDが壊れるまでは暫くこれで使ってみよう。HDDが壊れたらSSD化してみるかな。

  • Linux2号機-番外編

    Ubuntuを入れたLinux2号機、別HDDでWindows10も入れている。たまには起動してみようと、この前来ていたDVDドライブを付けがてら、配線をWindows10を入れているHDDに切り替えてみた。 DVDは、スリムケースなので縦置きの取付になるのだが、取付用の部品が見当たらないのと、以前縦置きで取付けていた時、DVDがドライブ内で結構暴れて大変だったので、やはり横置きが安定するとスリムケースの上に乗せた。 おまけでPower2goがついていたので、それも入れておいた。 [caption id=attachment_16350 align=alignnone width=840] 今回取付けたDVDドライブ(ASUS DRW-24D5MT)[/caption] さて、起動はしたが案の定Windows Updateが沢山たまっていた。入れては失敗を数日繰り返し、やっと安定したようだった。 入っているバージョンは1809なので、当然アップデートの案内が。しかしコロナのせいか1909の案内になってしまう。まあ急がないので、2004に切り替わるまで待つかな。他のPCも同じで待つしかないかな。 ところで、面白いことを発見した。それはFHDの動画を再生しているときのことだ。Ubuntu側ではCPU負荷が50~90%台で推移するのに、Windows10側では10~20%前後で済む。どうもグラボのFHD再生支援が効いているような。UbuntuでもnVidiaのドライバはないのかな。今度探してみよう。

  • Linux2号機その後

    この前からいじっているLinux2号機。Ubuntuを入れてみた。最新は20が出ているようだったが、ハードが結構古いので、1つ前の18にした。以前Javaの開発環境を作っていた時は結構使い良かった。CentOSより良い感じ。 ハードは、 CPU Intel Core2DUO E8500 3.16GHz マザーボード GIGABYTE GA-EP45-UD3R メモリー DDR2-800 2GBx2 4GB グラフィックカード 玄人志向 GT520 PCI-E 1GB グラフィックカードは最初、nVidiaの9800GTをつけていたが、さすがにそれではどうかなあという感じだったので、少しはましかなと、nVidiaのGEFORCE GT520搭載の物に変えた。 これとで結構古い。今このラインで最新なのはGT710らしい。3千円台で買えて、第三世代のIntel内臓グラフィック並みの性能らしい。これとて3年ほど前のもの。GT710に変えてみるのも一興かもしれない。しかし他のCPUやマザーが古いのでどれももう10年ほど前の代物。そこまでするのはどうかなあ。 HDDは、HITACHIのHTS541610ノートPC入っていたもので2008年製造。古い。100GBの容量しかないが、とりあえず入れてみるのにはまあいいかと。そのうちSSDに換装?? さて、Ubuntu18は、問題なく入った。日本語も問題ない。 表計算やグラフも普通にできる。 しかし、マイクロソフトのOfficeと完全互換とはいかない。ワープロのレイアウトは崩れる。表計算の数値自体は大丈夫だが、罫線などのレイアウト、グラフはほとんど移行は不可能。グラフは書き直した方がいい。 ネットサーフィンやワープロ・表計算等なら普通に使える。テレワークなどには十分な性能。この古いハードでここまでできればいいのでは。 ところで、このマシンはWindows10も入れている。別HDDに入れて、繋ぎ直したりして使っている。Windows10も問題なく使える。

  • 鞠智城

    久しぶりに鞠智城。 新緑の春の鞠智城は、青空がとてもすがすがしい。初夏を思わせる気温。 さらに、春の鞠智城は、山菜取りや野イチゴ取りができる。

  • NAS再不調

    ぬぁんと、またNASが止まった。というか、予定通りというか。HDDがおかしくなって、OS起動時にマウントできないようだった。OSはこの前SSDに入れたので、問題ないのだが。 きっと例の不良セクタが大量に出ていたSeagateの2TBのHDDが悪いのだろうと、外して起動してみたら、まだだめ。しかも例のIBMのHDDが悪くなった時のカシューんビーーカシューんの音が。どれから出ているのだろうと耳をHDDに近づけてみたら、ぬぁんと一番新しい東芝の500GBのHDD、DT01ACA050から例の音がでているではないか。2014年製なのに。それでは取り急ぎと東芝のHDDを外したが、まだだめで、Seagateの2TBのHDD、ST2000DL003も外してやっと落ち着いた。 外したHDD 意外に2010年製のもっとも古い、HITACHIの2TBのHDD、HDS722020ALA330と、同じくHITACHIの500GBのHDD、HDS721020CLA362が生き残ることとなった。不思議な取り合わせ。おかげでsambaの設定ファイルも修正した。もうしばらくはこのHDDでいけそうだ。 まだ使えそうなHDDのスマート情報 [caption id=attachment_16321 align=alignnone width=1366] 特に問題はないようだが、古いので...[/caption] [caption id=attachment_16322 align=alignnone width=1366] 不良セクタが48個あるので心配[/caption] が、しかし新品HDDを用意したほうがいいかな。まあ候補は4TBでも安いSeagate Guardian BarracudaシリーズのST4000DM004かな8千円台で買える。今新型コロナの影響で物流にも相当影響がでているようなので、連休明けにでも発注してみるかな。   【送料無料】Seagate Guardian Barracudaシリーズ 3.5インチ内蔵HDD 4TB SATA 6.0Gb/s 5400rpm 256MB ST4000DM004 価格:8080円(税別、送料別)(2020/4/28時点)   楽天で購入    

  • Ubuntu 20.04 LTS

    Ubuntu 20.04 LTSが、公開になった。 オリジナルのサイト(https://ubuntu.com/) 日本語チームのサイト(https://jp.ubuntu.com/) ネット負荷の様子を見て、ダウンしてみるかなぁ。  

  • Ubuntuの最新版

    どうも、Ubuntuの最新バージョンが23日に出るらしい。 出たら、いれてみるかなぁ。時差があるのと、公開されてすぐはネットの負荷が高いだろうから、実質的には24日にダウンしてみるか。 Ubuntuについてはここを(https://ubuntu.com/)  

  • CentOS7でハイレゾ再生

    CentOS7でハイレゾミュージックを試してみた。 「Rhythmbox」というのが、標準で入っている。 ネットラジオも聞ける。 FLACなどのハイレゾファイルも普通に再生できる。 ただ問題が、USBDACをつないでも、音は出るのだが異常に小さい。ここでも問題が...。ううむ。

  • CentOS7で、HD動画再生

    CentOS7で、HD動画が再生できるか試してみた。標準のビデオプレーヤではほとんどダメ。 なので、昔から定評のあるVLCメディアプレーヤーをいれてみることにした。CentOS7に入れようとすると結構大変。コマンドでやることに、 # yum install -y https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm # yum install -y https://download1.rpmfusion.org/free/el/rpmfusion-free-release-7.noarch.rpm # yum install -y vlc これがうまくゆくと、メニューにVLCメディアプレーヤーが出るようになる。 早速再生。 しかし、再生できても音がでないものもある。MP4は大体OKだが、MKVがダメ。どうも音声コーディックのOPUSがうまくいってない。 まあ仕方がない。MKVはMP4に変換すると無事再生できたのでよしとしよう。 まあ、データセンター用OSでここまでするのは苦というものだ。

  • Linux2号機

    この前NASにeclipseを入れてみたのだが、やはりNASで色々プログラムをいじるのは危険すぎる。最悪データが消える恐れも。それでなくても、HDDが限界模様なのに。 そこで、1年ほど前に、古いパーツを寄せ集めて、PCを1台作っていたのを思い出した。最近電源すら入れていなかった。 その時の様子。(https://www.ekbt.work/?p=13629) これを久しぶりに起動。 CPUはIntel Core 2 Duo E8500 3.16Ghz マザボはGIGABYTEのGA-EP45-UD3R グラボはファンがついている、玄人志向のGF9800GT-E512HD/GE(GPUはnVIDIA製 GeForce9800GT)を取り付けた。メモリーもDDR2-800の2GBが2枚刺さっていたが、追加でDDR2-800の1GBをさらに2枚追加して6GBにしておいた。 HDDは、Windows10、1809が入っていた。500GBのHDD。2011年製造。古。 最初、これを消してLinuxをいれようかとも思ったが、メモリー6GBになって結構調子よく動くのでもったいなくなった。 そこで、余っている2.5インチHDDの100GBのものがあったので、Linuxは軽いしプログラムをいじるだけなので、動けばいい程度でいいので、これに付け替え、500GBのHDDは取っておくことにした。これはまたまた古い、2008年製造。 LinuxはCentOS8を入れようと思ったが、容量が7GBとデカかったので、この前作ったCentOS7のDVDから入れた。インストールは難なく終了。 HDDも古い割には、スマートの値も問題ないようだ。 ディスプレイは、LG電子のこれも古い、2009年製FLATRON W2261VG。古いが、バックライトがLEDなので、まだまだ使える。 インストール後、色々試している。youtubeのHD動画も難なく再生できた。ただ、その時にはCPUの負荷が50-70%前後まで上がる。昔のハードなのでHD動画は重荷だ。余りやらない方がよさそう。 まあ、色々やってみよう。もしHDDが飛んだら、SSDにするのもいいなあ。LinuxもUbuntuやFedoraなども入れてみよう。  

  • 桜満開

    桜は、いつものように満開になった。人間界のコロナ騒ぎに関係なく。 花見はまた来年まで延期。コロナの終息を祈って。

  • 桜満開まじか

    今年も、桜は満開に近づいて来た。コロナのせいで、いつものように花見はできない。残念。 また、来年。

  • C言語環境試験

    NASをLinux(UNIX)、CentOS7で作ると少しいいことがある。それはC言語やその他の派生言語Java、ruby、php、Python、etcが使えるようになることだ。最近はWindows10でもubuntuが使えるのでそれはそれでいいのだが、やはりLinux(UNIX)の環境でやりたいものだ。前回もNASに環境を作っていたのだが、NASが不具合を起こしたので、消えてしまった。なのでもう一度作ることになった。 まずは、一番基本のC言語。これはCentOS7のインストール時に開発環境を入れていれば入っているはず。早速てすとしてみた。 まずはWindowsPC側でソースを作った。ソースは伝説的なあれ。 #include <stdio.h> int main() { printf(Hello c World\n); } これをsambaの共有経由でNASへ送り、操作はVNC経由で、WindowsPCから。テキストエディターで開いてみた。 端末でコンパイル。C言語のコンパイラはgccだ。 # gcc hello.c 無事エラー無くコンパイルされa.out(アセンブラアウト)が出力された。早速実行。 # ./a.out 無事結果が表示された。 これで、c言語の環境試験はOK。さらにはGUI環境もいれてみるかな。有名なeclips。これならC言語以外もJavaやphp、Pythonなどもできる。そのうちに。

  • sambaでNAS-補足3

    その10回目。補足その3 今回、NASがトラブルになり、CentOS7をSSDにインストールして安定させ、HDDは後で追加してゆくことにした。もしHDDが壊れても、その中のデータは失われるが、他のHDDのデータは生きている。古いHDDばかり集めて使っているので、この苦肉の策となった次第。 そこで、HDDを使えるようにして(Linux、UNIXではマウントと言う)さらには、sambaでも設定して、WindowsPCから読み書き出来るようにする。 昔なら、Linux(UNIX)でHDDをマウントするとなると、mountコマンドを使ったものだ。しかし今はGNOMEのデスクトップアプリでマウントは簡単に管理できる。まずこのディスクアプリを起動する。CentOS7のNASにrootでログインするか、VNCでCentOS7のNASにログインして、「アプリケーション」メニューから「ユーティリティ」を選択さらに右に表示される「ディスク」をクリック。 すると、現在マウント中のディスクやマウント可能なディスクが表示されるので、左のHDDのリストからマウントするディスクをクリックする。すると右側にそのHDDの様子が表示されるので、中央少し左のギアマークのアイコンをクリックする。 すると、HDDの設定のリストが出るので、「マウントオプションの編集」をクリックする。 すると、現在のマウント関連の情報が表示される。基本的には、デスクトップ上でマウント操作をしたときにそのHDDがマウントされるようになっている。これは、USBメモリーなどを刺したとき同じ設定。マウント用の文字も大変長く分かりにくい設定になっているので、それを解除して、sambaの設定時も楽なようにマウント用の文字も分かりやすい物にしておく。 まず、一番上の「User Session Default」をオフにする。その下の「Mount at system startup」にチェックを入れる。そして、「表示名」に分かりやすいHDD名、今回hds7220とHDDの型番にした。さらに、「マウントポイント」の長い文字列を/mnt/以下の部分を分かりやすい文字列に変更しておく。下の例ではHITACHIの2TBのHDDなので、/mnt/hds7220としている。 設定したら「OK」をクリック。この設定したマウント

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