朝日のカタエクボ、「働いて働いて働いてー選挙管理委員会殿」「身銭を切ってやってくれ 維新の知事・市長」 こんなことやっているヒマがあるんですかね・・・山手線の事故のニュース映像を見ながら現役の皆さんの奮闘ぶりが伝わってきて余計隔たりを感じます。NHK-BSの
朝日のカタエクボ、「働いて働いて働いてー選挙管理委員会殿」「身銭を切ってやってくれ 維新の知事・市長」 こんなことやっているヒマがあるんですかね・・・山手線の事故のニュース映像を見ながら現役の皆さんの奮闘ぶりが伝わってきて余計隔たりを感じます。NHK-BSの
二期会からセット券販売期間延長というメールがきました。来期(9月から)のラインナップ4公演で最大20%オフ。購入者アンケート「購入後に後悔した?」0%、「買っていなかったら残念だった?」6割超えなどの内容。そりゃ購入後には後悔はしないでしょう。見終わってのタ
○○セール、本日限り、在庫限り・・・という広告に弱くこれは!と買い漁ったものの中に既に持っているもの、ダブリがあって愕然。こんなことを何度も繰り返してはアーとため息をつくのもつかの間、懲りずに・・・年を重ねても治りそうもない悪癖に自嘲。メルカリやヤフオ
6月に予定している海外遠征、ブダペストのワーグナーフェスでのニーベルンクの指環を中心に前後で近くのオペラハウス巡り。チケットを早々に取ったものの前後が決まらず先に進んでいません。航空券もお高く昨年11月にチェックした時は195,240円だったのが今月はじめは207,8
今年初のコンサート詣は武蔵野市民文化会館小ホールでの竹澤恭子 無晩鐘ヴァイオリンリサイタル第2日、1回目は丁度2週間前。お正月はしっかり休めたのでしょうか。いつもの分厚くダイナミックでゴシック調な音が太い毛筆で大きな半紙に力強い筆さばきでヤァ!と書いて
正月モードも今日まで。と言ってもリタイアの身にはあまり関係ありませんが・・・武蔵野の文化会館のコンサートの前売り日。今年も独自のユニークな企画が目白押し。30分程度で行けるアクセスの良さも手伝って年に5~6回見に行っています。昨年はバッハの無伴奏チェロ組曲
掃除を途中で終了して大晦日からサヴァリッシュとバイエルン歌劇場のニーベルンクの指環を見ていてようやく完結。最新の技術での4Kレストア映像でかなり鮮明ですが音の定位というの舞台の立ち位置によってバラける箇所がいくつかありましたが4Kレストアシリーズの継続を是
結構中身の濃いNHKのニューイヤーオペラコンサート。今年はいつになく制作に力が入っているようで清塚氏の番組でも話題に取り上げオペラファンタスティカでは案内役の室田尚子さんがPR、ご自身も裏トークで出演する様子。テーマはプッチーニのトゥーランドット。初演100
今頃、東京文化会館のベートーヴェンはどのあたりに達しているのでしょう。コバケン先生は元気にふっているのでしょうか。先ほど最寄り駅近くをウロウロしていたら前を歩いている人のタバコの煙が臭く脇へそれて自衛。歩きタバコ禁止は大分徹底されてきていますが時々不心
掃除・諸整理はキリがないので今日で終わり。散らかっているCDを描き集めたらダブリというかMEISTER KONZWRTE100CDの中に同じものが3組。よって前後のCDはナシことを発見。驚くやら呆れるやら。多分HMV通販でお安く買ったものでしょうが10年以上前でしょうから文句を言って
朝日の吉田純子女史のコラムに「忙しいは心を亡くす」こと。人の心を顧みることなを二の次にする身勝手を自分に許してしまう・・・と書いていました。忙しいからと後回しにされることが時々ありますがあまり気持ちのよいものではありません。シャーペンのカラー芯、昨日ヨ
朝日の天声人語に紙の手帳を使わなくなったことが出ていました。ウチの会社でも社員手帳が配られた時期があってよく新年の初めに予定を書き込んだものです。もっとも1カ月もたたないでゴミ箱行きでしたが・・・スマホのスケジュールアプリに来年のコンサートの予定を書込み
2025年のコンサート通いの最終戦は天皇ご一家もご覧になったという新国立劇場のバレエ「くるみ割り人形」。前に見たのが2018年なので7年振り。あの時は数日前に聞いたフェドセーエフとN響のコンサートでえらく感動してそれならば・・・とチケットを入手して2回も見に行って
クリスマス、気のせいか家を電飾で埋めるデコレーションが以前ほど目につきません。それだけ成熟したということ・・・ならばいいのですが。日本では点滅式が多いですが外国ではあまりお目にかからないと何かに出ていたような。ベルリンフィルライブは回線切断で止まってし
かねてより行ってみたかったHAKUJU HALLへ初見参。二期会の研修所を卒業したばかりの6人によるディーヴァ・ディーヴォ・コンサートを聞いてきました。てっきりガーゼの白十字のホールと思っていましたが白寿生科学研究所という会社なのですね。ホールは7階で下は事務所に
予定の3曲を弾き終えアンコールの前にトーク。先週父親が逝去されたこと、バッハ挑戦を始めたことを話していました。アンコールは無伴奏の3番からラルゴ。亡父の魂に語り掛けるような演奏でした。今年の武蔵野はバッハの当たり年。小林美恵のヴァイオリンソナタ&パルテ
N響の第9ライブをBSで。各オケの競演となる年末の第9、どこも完売で大変結構なこと。もち代がたっぷり支給されるといいですね。もう少し派手に堂々と恰幅のいい演奏だったらと思う場面がいくつも。3楽章のトランペットのファンファーレ ドドファ ファファドのスタカー
利上げが発表されても円安が収まらず157.75円、1ユーロは184.69円。来年6月に予定しているブダペスト遠征プランは止まったまま。一体、どうなっているのでしょう。市場介入をしないのかしらねぇ。今の日銀総裁の説明は何を言っているのかよく分かりません。クロダさんの方
いつもなら12月の演奏会詣は早々に終わるようにしていますが今年はあと3回予定があって家人からクリスマスや大掃除はどうするの!とクレームが入っています。第9や東京文化会館のベートーヴェンは凄いに行かないのでそのへんはご容赦を。夕刊1面下段の広告に32人のピアニ
今週のFMはディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウ生誕100年の特集でバリトンの小森輝彦と評論家の増田良介がゲスト。NHKの聞き逃し配信を利用して散歩のお供や車での移動中にポロポロと。お堅いイメージを持っていますが番組でもパーティや記者会見は回避していたこ
先日のNHK-FM、片山センセの番組「クラシックの迷宮」は1969年二期会公演「魔笛」のハイライト。この当時は日本語上演がほとんどで片山氏はオペラというよりお芝居として受け入れられていたからと解説していました。ワタシが見た1985年と89年も訳詞上演でどちらも中山
今日は年金の支給日で朝からATMは大繁盛。一段落付いた午後、買い物ついでにスーパーのATMで引き出そうと思ったら「取り扱いできない」のメッセージ。後方に人が並んで睨まれているような感じだったのでサッサと退散。不正利用されているのかと焦りと不安感が沸いてきて早
昨日の名探偵コナン君、犯人は看護士。3人それらしき人物がいて割り出しにナースコールを流すシーン。「エリーゼのため」で反応なし、バッハのアンナ・マグダレーナのメヌエットに動いてお縄というお話。出所不明のデータですがナースコール音の39%は電子音、27%がエリー
長男がクルマを買い替えることになり近所のディーラーで見積を取ったということ。アッソと流しておけばいいのもを老婆心というかお節介というか、ついつい口を挟みたくなる悪い癖が出て見積書を吟味。当初3年間の点検、オイル交換などのセット料金79,800円。これは要らな
1~2行で簡潔明瞭に伝えてくれるネットニュースに慣れてしまうと新聞記事を読む気力が萎えてきます。そんな中でも4コマ漫画は単純にして明解、世相を衝くものや日常アルアルなどが面白く朝のひと時の楽しみになっています。朝日新聞はいしいひさいち氏のののちゃん。既に
カードは便利ですが不正使用などトラブルがあるので引落し額のメールが来るたびにチェックしています。これが案外面倒でこの金額は何?アマゾンで何を買った?など履歴・明細を調べるのが大変。一時は6枚持っていましたが今は3枚。それでも突き止めるのにかなりの時間がかか
12月に入って所用が急増、中には厄介なこともあって落ち着いて再生装置の前に座れずやきもきしています。新聞の端に日本フィルの来季定期演奏会の広告が出ていてNヤルヴィが転倒して来日できない旨が記されていました。88才なんですね。もっとお年かと思っていました。代演
N響Bプロ12月定期をサントリーホールで聞いてきました。期待は藤倉大の管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー~ブーレーズの思い出に~。N響委嘱作品で世界初演、16分余りのフルオーケストラ。藤倉の作品は読響でピアノ協奏曲を聞いたことがあります。奇を衒うでもなく
とうとうN響のHPに警告が出てこの世界にも世間の波が押し寄せていることに驚くやら残念な気持ちになるやら・・・告知によると対象は「対面や電話によるものに限らず、SNSでの発信やブログでの書き込みなどインターネット上での行為」でカスタマー・ハラスメントに該当
11月は9回も演奏会を聞いたので少々疲れが溜まっているので栄養ドリンクで気合をいれようと近所のドラッグストアへ。10本入りが軒並み1,000円前後。物価高ですねぇ。最安値450円、聞いたことのないメーカーで少々不安ですが山積されていたのでマァいいか。NHKホール前の
N響Aプロ12月公演をNHKホールで聞いてきました。若手が必死にショスタコーヴィッチの音楽に食らいつき独特な陰鬱さを懸命に表現するパターンも好きですが今日のカヴァコスは巨匠の風格で余裕さえ感じるものでした。ショスタコのヴァイオリン協奏曲第1番。低音から高音
今日の朝日の朝刊の全面広告はコンサートガイド。ドミンゴさんがまたもいらっしゃるそうです。一体、何回ラストステージをやったら気が済むのでしょうねぇ。会場はNHKホールでS席42,000円也。ハンガリー国立歌劇場の来日公演は6/28(日)と30(火)会場は東京文化会館が
フィンランドの鬼才ハンヌ・リントゥがキャンセルで代演は同じフィンランドのインキネンという告知が11/10にあり定期会員にはハガキでも連絡がありました。読響初登場のインキネン、日本フィルとのものを何回か聞いていて2017年のラインの黄金(演奏会形式)はなかなかの快
朝日に連載されている吉田純子女史のコラムに、11/6パリで行われたイスラエルフィルの演奏会での事件のことが載っていました。公演の開催に反対する人たちが発煙筒を焚いたということ。物騒なことがあるものです。日本では手荷物検査なし、コート類のホール内持込可ですが
20度近くまで上がってとても気持ちのいい天気。金・土・日の3日間、演奏会に出かけたせいかお疲れモードでグダグダしています。今年はここまで58回。コンサートゴーアーを自認していらっしゃる方は年間200回くらいと聞いています。あの東条センセも200回を優に越しているの
ベルリンフィルはじめ海外での活躍が盛んな進境著しい山田和樹と読響の横浜マチネをみなとみらいホールで聞いてきました。10月定期の振替席で10列目、マァマァの位置でした。Web予約は完売、当日券あり、見切れ席になる場合もありということ。山田のスケジュールによると11
予定の曲が終了してアンコール。カーテンコールに山根だけが登場。山根氏曰く「小林さんはアンコールのピースの楽譜を探しているのでその間ボクが・・・」でバッハの無伴奏パルティータ3番のガボット。更にまだ見つからないので同1番のサラバンド。弾いているうちに譜面
N響B定期はデュトワではなくベネズエラ出身のラファエル・パヤーレの客演。何とものらない気分でサントリーホールへ。シモン・ボルバル交響楽団でホルンを吹いていたという45才。2009年ユースオケの来日コンサートのアンコールで日の丸のハチマキをして吹いていた方・・
来年の海外遠征は6月のブダペストワーグナーフェスをメインにウィーンあたりをうろついてこようかと思っています。リング4公演のチッケットは押さえていますがその他はまだ。半年先なので悠長に構えていますが1€180円というニュースにどうしたらいいの?過去最安値だそ
論理的で構造のはっきりした音楽・・・と言われますが楽譜を見たことがないのでよく分かりませんが聞いているといくつもの音が糸で結ばれ有機体となっているように感じるところがいくつもあります。こうした無数の線を大野和士と都響が分かり易く分解・再構成していたよう
MAX22度超 10月並みだそうです。この位が丁度いいですね。半袖短パンの高齢者もいれば上着片手のビジネスマン、厚着に帽子のご婦人・・・どんな服装でも違和感なしです。ペットボトルなど飲料水の自販機普及率がピークの8割ほどに減少していると朝日の天声人語にでていま
ホールの響きより直接音がビンビン聞こえてくる日生劇場。豊潤さは感じないけどダイレクトに届く音が好きでニッセイオペラは毎年楽しみにしています。今回の出し物はマスネのサンドリヨン。Youtubeで何度か下調べをしましたがコミカルな演出が多く、おバカ姉妹や世間知らず
2018年、喜寿の時に日本フィルとブルックナー交響曲第7番を、アマオケとのベートーヴェン交響曲第7番と春の祭典を組み合わせたプロを聞いたことがあります。あれから7年、今年も大晦日に恒例のベートーヴェン交響曲9曲を振るそうで衰えない気持ちに最敬礼です。昨夜、NHK-
都響の来季の発売日。前回聞けなかったジョン・アダムス、ノットはリングをバーゼルまで聞きに行ったくらいの推し、ミンコフスキは前回ブルックナーの5番を聞いている、マルッキの青ひげ公の城に大野と小泉という内容なので前向きに考えていました。昨日、Web都響を覗いた
あまり話題になっていないようですが東フィルのヨーロッパツアーは今日が最終日。現地での映像、ワタシの拙い検索技術ではヒットしませんでした。お留守番部隊は休んでいられなくセッセと仕事をしてようでご苦労様です。先日、ふるさと納税の返礼品の大隅町のウナギが届き
N響恒例の人気投票の結果が「フィルハーモニー」に出ていました。定期公演全27中、ベストテンに入ったのはAプロが5回、Cプロ4回、Bプロ1回とかなり偏りが見られます。NHKホールとサントリー、定期会員数の違いもありますがBプロ1回は何とも。それにしても、かつ
昨日はオペラシティとNHKホールでメシアン、オンドマルトノの不思議な浮遊するような音が聞けた珍しい一日となりました。16時にオペラシティを出て井の頭線に具合が悪そうなのでスマホの便利さを強く感じながら徒歩でNHKホールへ。いつもはAプロ2日目ですが一日でメ
50周年記念プログラムの掉尾を飾った常任指揮者マエストロ高関健のトゥーランガリラ交響曲をオペラシティで聞いてきました。日本語は割と一音一音ハッキリ発音しますがネイティブの英語は語尾が落ちたり前後がくっついて別の音になったりかなり曖昧に聞こえ慣れないとそん
先日の大学病院での血液検査の数値が気になって近所のクリニックで相談。誤差の範囲、ネットの情報を過信しないと言われ再度血液検査。本日結果の説明。まだ基準値オーバーの項目があるが前回より大幅に下がっているので問題なしとものの1分で終了で390円也。自由を拘束さ
最近は中古本と呼ぶらしい古本。メルカリやアマゾンをよく利用しますが今回はBOOK-OFFオンライン。計14冊2,123円。早速、書棚に詰め込んだら不覚にもダブリが1冊。つくづく呆れ果てています。灯火親しむべし・・・とレコ芸か何かのタイトルにあったような気がします。この
アレアレ・・・と言っている間に11月になってしまいました。病院での検査ショックで落ち込んでいましたが少しづつパワーが戻ってきてホッとしたところ。昨日、医療関係の方と話していて「病院は細菌のたまり場だから・・・」と万全の構えで行かないと逆に病気をもらってくる
先ほどワルターとニューヨークフィルのハイドン交響曲第102番と余白の96番を聞いていて確か102番の初演時もシャンデリアが落ちたっけと思い組み合わせの妙に恐れ入ってしまいました。正にミラクルです。読響と東京シティフィルの来季ラインナップが出ていません。サントリ
昨日が3か月に1度のメディカルチェック日。このところ調子がいいので褒められるかと思ったら、この数値が異常に高い、こちらはやや高め、血圧も高いしこの夏一体どういう生活習慣をしていたのと呆れ口調で。マァマァと取り繕って帰宅したものの数値が気になってネット検索
昨日は新国のバックステージツアーにハズレ散々。更に京王線が遅れているという情報があったのでいつもより30分早く出かけたら丁度遅れていた特急が来て開演45分前の13:15着。ベンチに腰掛け無料の公演パンフットを見ながら時間を潰していたら楽し気な顔をした女子高校生の
「当たった!2回目よ」「オペラで3回、バレエで2回」「連続で当選!運がいい」「二人とも当ってよかったね」など喜びの声が溢れていました。新国立劇場バレエ公演、プロコフィエフ音楽、アシュトン振付の「シンデレラ」を見てきました。上記は2回目の休憩時に張り出され
ウィーン国立歌劇場の来日公演が活況を呈しているようですがワタシは端からパス。航空運賃もバカっ高いので現地で聞くより多少値が張ってもお得と考えるのは当然ですが・・・NBSのホームページに言い訳のようなことが出ていますね。現地でもこれだけのメンバーが揃うことは
このごろの演奏会。若い方が目につきますが聴衆の平均年齢はどうなんでしょう。若返ったような気もするけど場慣れしていない団塊世代の方がヒマだからフラッとライブにでも行ってみるかという感覚で来場するケースも増えているんじゃないかな。その中には公共の場に相応し
1時間を超えるメンデルスゾーンの讃歌、しかも合唱、ソロ歌手からオルガンまでを統率し両手で細かい指示を出しながらコンタクトをとる98才の超老巨匠。その集中力と確固たる信念、宗教への敬虔な心をまざまざと見せつけられた演奏会でした。大丈夫かしらと思うハラハラ感が
バロックにモダンに、指揮者や教育者など幅広く独自の活動を繰り広げている佐藤俊介。東響に軽快に流れるような息吹を注ぎ「東響バロックアンサンブル」を形成した演奏会でした。定期演奏会の前半に室内アンサンブル、後半にフルオーケストラ作品を並べたシーズンを確か東
すったもんだした挙句、光回線は今まで通りビッグローブを継続することになりました。ただし、1Gから10Gにグレードアップ。1年間無料、工事費も無料が決め手。本日設定変更。NTTの10G-ONUにアンテナが4本、ものものしいルータを繋げて完了。以前使っていたNuroの差込口
ようやく過ごしやすくなってきたので諸整理を。CDやLP、録り溜めた映像、コピーしたCDーR、演奏会のパンフレットなど課題は多々。先ずはLPの棚から。外袋が経年劣化で端が粉々に。外袋不要派なんですが帯が残っているものは保護するためには必要でAmazonのお安いもの100枚1
老いて益々盛んとでも言うのか数年前より断然密度の濃い演奏会でした。98才の老巨匠は衰えるどころか日々進化さえしています。歩行器を自ら押して登場。ここでホールから盛大な拍手。若干の介添えが必要でしたが自力で指揮台に上がろうとする熱意には思わず畏敬の念を抱く
イスラエル人指揮者ラハフ・シャニとミュンヘンフィルが9/18に予定されていたベルギーのヘント・フランダース音楽祭が中止となったニュースがありました。政治や宗教が絡んでくると厄介な事態に発展してしまうのでキチンと一線を画しておかないととんだ憂き目にあうもの。そ
米の値段が高止まり。アレ安い!と飛びついたはいいがよく見ると5kgではなく4kgだったはあるあるですね。BS4Kのいまよみがえる伝説の名演奏がここ数日、深夜の時間帯に放送されています。ただどれも再三放送されたものでこう何度も繰り返されると折角貴重な放送枠を割いてい
弟子の米田覚士がブザンソンで優勝。マエストロ高関の蒔いた種がいろいろなところで開花し業界への貢献度は日増しに上昇中。東京シティフィルもその一つ。ラヴェル生誕150周年に寄せての演奏会をティアラこうとうで聞いてきました。振替席としてあてがわれたのは前から2列
来春のムーティのドン・ジョバンニは今日の19時から前売開始。数日前にメールが来ていましたがすっかり忘れて友人に教えてもらってアッ!最安席は逃しましたがD券21,000円はマァマァ。東京春祭オケでS席59,000円はねぇ。東京春祭で対応しないでNBSが絡んでいるのも疑問。今
新聞にNHKラジオ第2が来年3月末で放送終了と出ていました。ラジオを2台用意してそれぞれ第1と第2にして立体放送(ステレオ)なんて今から見るとアホみたいなことやっていたことを思い出します。(それを喜んで聞いていたワタシも??)数日前には民放のBS4K放送も
フルオーケストラの大曲、とりわけRシュトラウスやワーグナーを得意とするジョナサン・ノットがバッハとどう向かい合うのか。興味津々で川崎ミューザへ行ってきました。昨日サントリーホールで公演があって2日目。洩れる会話から昨日も聞いたという方も何人かいらっしゃる
今日はお誕生日。毎年のことながらJALやその他顧客登録している企業からお祝いのメールが数件。マァそんなもんでしょう。先日の朝日新聞にGooブログ終了の記事が出ていました。アクセス数は最盛期の1/3になり広告単価が下がったこと、20代30代の新たな開設はほぼ無し、ブ
広島カープの新井監督続投のニュースは多くのカープファンを失望させたのではないでしょうか。悪くはないけど賞味期限切れのようなもので現状維持がせいぜいかな。ヴァイグレもいい指揮者でプログラムも凝ったものを提供して面白いが・・・客足を飛躍的に伸ばすには何かが足
朝日の朝刊「天声人語」に1977年に打ち上げられたボイジャー1号にバッハの平均律クラビーア曲集を収めたLPレコードが搭載されてことが紹介されていました。宇宙のどこかでこのLPを耳にする生命体がいるのではと想像すると愉快なな気持ちになるという。素晴らしい夢ですね。
N響Bプロをサントリーホールで聞いてきました。NHKホールで聞くN響とは一味も二味も違って聞こえます。音の弾力性というかふくよかさがまるで違います。全プロをサントリーホールで聞いみたいものです。今日はスペイン出身のマリア・ドゥエニャス、22歳、ユニークな
朝日の朝刊のコラム、吉田純子さんご執筆の「衰退と呼ぶなかれ」を面白く読ませていただきました。ことの発端は新日本フィルの求人広告。HPを見ると、衰退業界へようこそ。長い・難しい・堅苦しいの3重苦のクラシック業界と自ら揶揄するような文面は確かに誤解を招きかね
N響の新シーズンの開幕戦はルイージ。NHKホールでA定期を聞いてきました。今シーズンは2階正面2列目から席替えで1階6列へ移動。予想通り音が近くなって2階席より迫力がありました。ただ空間が異常に広いので直接音が主となりやや淡泊というかドライに聞こえ、その方が好
昨年のアッティラに引き続き2週にわたる「秋」のムーティによるイタリア・オペラ・アカデミーのファイナル、シモン・ボッカネグラ(演奏会形式)を池袋の東京音大100周年記念ホールで聞いてきました。前回はケチって研修生の公演で済ませてしまい大いに後悔。今年はS席29
昨日、オケピのリセールチケットから大幅値引きで入手できたので急遽出陣。東京文化会館で二期会のさまよえるオランダ人を見てきました。注目は鬼才?上岡敏之の国内初となるワーグナーと深作健太の演出。大雨による交通機関の遅れに配慮して10分遅れの18:10開演。いきな
昨日の朝日新聞別刷りに好きなクラシックの作曲家は?という記事が出ていました。1位は当然モーツァルト、2位ベートーヴェン、3位ショパン。この並びは不変ですね。200人以上の指揮者の録音を所有されていて毎日30分少々必ず聞くという85才の方のコメントが出ていました。
東京シティフィル創立50周年シリーズ、ヴェルディの歌劇「ドン・カルロ」(演奏会形式)をオペラシティで聞いてきました。毎回プレ・トークが面白いので開演20分前に到着。特に何を話そうとは考えず思いつくままを話していると高関氏、先ずは2幕2場をカットした言い訳から
ブランドものは別にして多くの大学が定員割れ。音楽大学も例外ではなく有名教授を招いたりして受験生集めに奔走しているようです。Unextで「彼らに音楽を}(They Shall Have Music1939)をみました。授業料をとらず熱心に教える高齢の父親と苦しい台所事情を支える娘。つ
藤原の椿姫、上岡・二期会のオランダ人のチケット狙い毎日、ヤフオクやオケピ、メルカリなどをチェックしていますが出物自体少なくお得なものが出てきません。転売に規制がかかり面倒になったことが理由でしょうか。以前は出演者にノルマのようなものが課せられ数十枚を即
武蔵野市民文化会館小ホールのコンサート(425席)はいつも満席ですが他のホールで満員札止めはそうそうないのがこの業界。平均有料集客率はどのくらいなのか。当てずっぽうですが6~7割がいいところでしょうか。最近は若者特割50%の効用で多少若返っていますがヒマとカネ
バイロイトどころか松本にも行けず専ら武蔵野通い。今夏4回目の武蔵野はアンヌ・ケフェレック。御年77歳のベテラン。2022年に読響とのモーツァルトでの気張らずマイペース、落ち着いた空気感に懐かしさを感じ今更ながら注目するようになっている方。確か吉田秀和氏はアン
異常な暑さ、外へ出たら空気が熱く早々に退散。不要不急の外出を避けエアコンを適切に使って・・・おとなしく。終わりの見えない猛暑ずくめ夏。原因はチベット高気圧なのでしょうかねぇ。とうとう我が家も備蓄米にお世話に。スーパーで普通に売っていて令和4年産10㎏4,000
朝刊に音楽評論家の丹羽正明氏の訃報が載っていました。93歳ということ。もっと上かと思っていました。70年代の初めだったでしょうかFM東京にソニー提供の音楽番組があって丹羽氏がキャスターを務めていました。CBSソニーにレコードの新譜紹介が主でテーマ曲はブルックナー
特定検診は毎年、大腸内視鏡検査は3年に1回、脳ドックも3年に1回が推奨されています。加えてワタシの場合は逆流性食道炎があるので年1回胃内視鏡検査を受けています。今日はその胃内視鏡。いつもの消化器内科は休憩室がないのでなるべくなら鎮静剤を使わないで行うという
”お誕生日にバッハの無伴奏チェロ組曲全曲を武蔵野で”を合言葉に藤原真理と武蔵野文化会館とのコラボ、最近のことは分かりませんが少なくとも10数年続いたのではないでしょうか。ワタシも2008年と2009年に聞いています。一日で6曲、休憩を含めて3時間の消耗戦でしたが
NHKの特番「音楽は軍需品」を録画で見ました。毎年、8月は戦争関連のものが多くNスペで放送された総力戦研究所なるところでのシュミレーションによると開戦前に敗北は決定的だったということ。無謀な戦いの巻き添えで散っていった方々のことを思うと聊かショックです。「音
ワタシが学生のころから第一線で活躍していた花房さん。初めて聞いたのは1979年、岩城宏之/N響との協演でグリークのピアノ協奏曲。失礼ながらおいくつになられたのかネット検索してみると何と1952年お生まれの73歳。CDも数多く出されていて現役バリバリ、打鍵の強さとスケー
居間のTVは自室で使っていたもののお下がりで、15年くらい前に購入したHDD内蔵の日立プラズマTV Woo50。まだまだいけますがネットTVが見れないのでそろそろ買い替えようかと買い物ついでに量販店を回っています。50~55インチの液晶が10万円前後で展示してあってこの物価
猛暑はまだまだ。異常な暑さの中、すっかりファンになってしまった町田イタリア歌劇団の公演「カルメン」を町田市民フォーラムという200人くらい収容できる集会場のようなところで観てきました。先週の3日連続公演が完売の盛況で本日は追加公演、1日目のキャストで。合唱
ネット上に先日の新国立劇場「ナターシャ」のついての投稿がいくつも出ています。皆さん好意的に受け止めているようで今回の企画は大成功だったと言えますね。ワタシが観た8/13の公演も平日マチネにも関わらず老若男女幅広い年齢層のファンで埋まっていました。識者はど
昨日の新国立劇場。モギリのところで渋滞が発生。こういうのって案外イライラするものです。3か所で対応していましたがどうやら年齢確認に手間取っていたようです。U25はS、A席5,000円、U39は11,000円とかなりの優遇。転売やなりすましなど最近の若者は何をするか分からな
多和田葉子の台本に細川俊夫が作曲し大野和士と東フィルが演奏する新国立劇場委嘱のナターシャを見てきました。新聞はじめ各メディアが取り上げ新国のWebサイトに多和田のインタビューや細川のもの、大野・細川・有馬(電子音響)の対談など上演前からかなりヒートアップし
日航ジャンボジェットの事故から40年。当時は団地に住んでいて、いつものようにベランダで煙草を吸っていたとき、当該機かどうかは不明ですがヘンな飛び方をしているジェット機を見たような記憶があります。その後、ニュースで機影が消えたと報じていてアレ?。何にしても事
原爆投下80年、原爆で倒壊した長崎の浦上天主堂の双塔の鐘のもう一つが復活したというニュースに触発され小澤征爾がこの教会で振ったマーラー交響曲復活の映像を探すため朝から棚をガタガタ。いつもながら日頃の整理整頓の大切さ思い知ったところです。その内、出てくるでし
これまで数度利用したことのあるメルカリ。毎回、値下げをお願いして気持ちよくお買い物をしています。今回もいつものように値下げ依頼をし反応を待っていたところOKの表示が出たので購入しようとしたらSOLD OUT。エッと思い調べてみるとチェックした4時間前に値下げ後の金
近所のスーパーの店頭に1個9,000円のスイカが10個くらいありました。買う人がいるのかしらねぇ、いくらお盆とはいえ。先日NHK-BS4Kで放送された「いまよみがえる名演奏・名舞台」~フルトヴェングラーのドン・ジョバンニを録画で見ました。これまで繰り返しバーンスタイン
先日のクローズアップ現代は「今後の生活の見通しについて」悪くなると答えた方が30%、良くなるとする方は10%という数字から戦後80年を映像を振り返る内容。2度の大きな震災、バブル、パンデミックを経て希望が見いだせなくなってきたことが背景。とはいえ希望を持って
連日大盛況のサマーミューザ。今日は出張ミューザで新百合ヶ丘の昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワでの公演、ユベール・スダーンと東京交響楽団の演奏会を聞いてきました。危険な暑さにも関わらずほぼ満員、皆さんお元気で何よりです。このホールは時々藤原オペラの公
40度に迫ろうかという猛暑。こんな日はバッハの凛とした清涼感ある音が似合いそうです。武蔵野市民文化会館小ホールでロン・ティボーの覇者 小林美恵によるバッハの無伴奏ヴァイオリン・リサイタルを武蔵野市民文化会館小ホールで聞いてきました。無伴奏ヴァイオリンソ
朝日のカタエクボ、「働いて働いて働いてー選挙管理委員会殿」「身銭を切ってやってくれ 維新の知事・市長」 こんなことやっているヒマがあるんですかね・・・山手線の事故のニュース映像を見ながら現役の皆さんの奮闘ぶりが伝わってきて余計隔たりを感じます。NHK-BSの
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6月に予定している海外遠征、ブダペストのワーグナーフェスでのニーベルンクの指環を中心に前後で近くのオペラハウス巡り。チケットを早々に取ったものの前後が決まらず先に進んでいません。航空券もお高く昨年11月にチェックした時は195,240円だったのが今月はじめは207,8
今年初のコンサート詣は武蔵野市民文化会館小ホールでの竹澤恭子 無晩鐘ヴァイオリンリサイタル第2日、1回目は丁度2週間前。お正月はしっかり休めたのでしょうか。いつもの分厚くダイナミックでゴシック調な音が太い毛筆で大きな半紙に力強い筆さばきでヤァ!と書いて
正月モードも今日まで。と言ってもリタイアの身にはあまり関係ありませんが・・・武蔵野の文化会館のコンサートの前売り日。今年も独自のユニークな企画が目白押し。30分程度で行けるアクセスの良さも手伝って年に5~6回見に行っています。昨年はバッハの無伴奏チェロ組曲
掃除を途中で終了して大晦日からサヴァリッシュとバイエルン歌劇場のニーベルンクの指環を見ていてようやく完結。最新の技術での4Kレストア映像でかなり鮮明ですが音の定位というの舞台の立ち位置によってバラける箇所がいくつかありましたが4Kレストアシリーズの継続を是
結構中身の濃いNHKのニューイヤーオペラコンサート。今年はいつになく制作に力が入っているようで清塚氏の番組でも話題に取り上げオペラファンタスティカでは案内役の室田尚子さんがPR、ご自身も裏トークで出演する様子。テーマはプッチーニのトゥーランドット。初演100
今頃、東京文化会館のベートーヴェンはどのあたりに達しているのでしょう。コバケン先生は元気にふっているのでしょうか。先ほど最寄り駅近くをウロウロしていたら前を歩いている人のタバコの煙が臭く脇へそれて自衛。歩きタバコ禁止は大分徹底されてきていますが時々不心
掃除・諸整理はキリがないので今日で終わり。散らかっているCDを描き集めたらダブリというかMEISTER KONZWRTE100CDの中に同じものが3組。よって前後のCDはナシことを発見。驚くやら呆れるやら。多分HMV通販でお安く買ったものでしょうが10年以上前でしょうから文句を言って
朝日の吉田純子女史のコラムに「忙しいは心を亡くす」こと。人の心を顧みることなを二の次にする身勝手を自分に許してしまう・・・と書いていました。忙しいからと後回しにされることが時々ありますがあまり気持ちのよいものではありません。シャーペンのカラー芯、昨日ヨ
朝日の天声人語に紙の手帳を使わなくなったことが出ていました。ウチの会社でも社員手帳が配られた時期があってよく新年の初めに予定を書き込んだものです。もっとも1カ月もたたないでゴミ箱行きでしたが・・・スマホのスケジュールアプリに来年のコンサートの予定を書込み
2025年のコンサート通いの最終戦は天皇ご一家もご覧になったという新国立劇場のバレエ「くるみ割り人形」。前に見たのが2018年なので7年振り。あの時は数日前に聞いたフェドセーエフとN響のコンサートでえらく感動してそれならば・・・とチケットを入手して2回も見に行って
クリスマス、気のせいか家を電飾で埋めるデコレーションが以前ほど目につきません。それだけ成熟したということ・・・ならばいいのですが。日本では点滅式が多いですが外国ではあまりお目にかからないと何かに出ていたような。ベルリンフィルライブは回線切断で止まってし
かねてより行ってみたかったHAKUJU HALLへ初見参。二期会の研修所を卒業したばかりの6人によるディーヴァ・ディーヴォ・コンサートを聞いてきました。てっきりガーゼの白十字のホールと思っていましたが白寿生科学研究所という会社なのですね。ホールは7階で下は事務所に
予定の3曲を弾き終えアンコールの前にトーク。先週父親が逝去されたこと、バッハ挑戦を始めたことを話していました。アンコールは無伴奏の3番からラルゴ。亡父の魂に語り掛けるような演奏でした。今年の武蔵野はバッハの当たり年。小林美恵のヴァイオリンソナタ&パルテ
N響の第9ライブをBSで。各オケの競演となる年末の第9、どこも完売で大変結構なこと。もち代がたっぷり支給されるといいですね。もう少し派手に堂々と恰幅のいい演奏だったらと思う場面がいくつも。3楽章のトランペットのファンファーレ ドドファ ファファドのスタカー
利上げが発表されても円安が収まらず157.75円、1ユーロは184.69円。来年6月に予定しているブダペスト遠征プランは止まったまま。一体、どうなっているのでしょう。市場介入をしないのかしらねぇ。今の日銀総裁の説明は何を言っているのかよく分かりません。クロダさんの方
いつもなら12月の演奏会詣は早々に終わるようにしていますが今年はあと3回予定があって家人からクリスマスや大掃除はどうするの!とクレームが入っています。第9や東京文化会館のベートーヴェンは凄いに行かないのでそのへんはご容赦を。夕刊1面下段の広告に32人のピアニ
今週のFMはディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウ生誕100年の特集でバリトンの小森輝彦と評論家の増田良介がゲスト。NHKの聞き逃し配信を利用して散歩のお供や車での移動中にポロポロと。お堅いイメージを持っていますが番組でもパーティや記者会見は回避していたこ
成人の日のニュースをみていて責任ある大人になる誓のようなものが出てくると頼もしくなります。暴れたりバイクで会場に雪崩れ込んだりするのはもうないのでしょうね。あの子たちも人の親になっていることでしょう。当時のことをどう思っているのか、聞いてみたいものです。
所用で駅前まで歩いて行きましたが行き交う人たちの実に9割以上がマスクを着用していました。ニュースであれだけインフルエンザの警報級の猛威をいわれると自ずと自衛するものですね。後にはコロナも虎視眈々と待ち構えているとなると不要不急の外出を控えたくなります。
海外オペラ劇場巡礼の旅も10回を超え、健康寿命満了までは何とか続けたいと思っています。チケット取り、今はネットで簡単に用が足りますが初めのころは劇場によって対応が違っていて情報収集にかなり手間取ったことがありました。空路もどのコースがいいのか?1回目はHIS
ウィーンフィルニューイヤーでの林田アナの落ち着いたMCと的確なコメントに感服したばかりですが今日は赤木アナに。NHKアナのレベルの高さに新年早々舌を巻かれっ放しです。NHKニューイヤーオペラコンサートを録画で見ました。今年は「オペラは世界を映す鏡」がテー
ムーティがウィーンフィルニューイヤーで言っていました。ホントそうなって欲しいものです。今年の中継MCは林田アナ。特設スタジオから演奏後の感想を述べていました。ムーティによってウィンナワルツの新たな魅力が分かった。ジプシー男爵序曲でハンガリーの重厚さとウ
New Year's Day「我が魂よ、主を頌め讃えよ」新年早々漢字が読めなくて右往左往。「あがめたたえよ、ほめたたえよ」と入力しても変換できません。作品はホルンが活躍して面白いのですが。先日、三鷹のパレードという中古LP、CD店の掘り出し物コーナー4枚1,050円(消費税5
比較的暖かい大晦日。雨が降らないせいか野菜がお高くキャベツ400円ということ。これに限らず今年は物価高、値上げラッシュで大忙しの一年じゃなかったでしょうか。チケット代も高騰、お安いのが魅力のシティフィル「プラチナ券」(60歳以上)1回当たり2,700円から3,500円
昨日で2024年のコンサート通いは終了。計77回は新記録、2023年が53回、2022年41回なので前年比45%増。これもそこそこ健康に過ごせたからですがワタシより高齢な方々が元気に100回以上も通っている方をみるとマダマダかと思ってしまいます。よくお見掛けする評論家の東条
主宰の柴田素光氏の粋な計らいに乗せられて町田イタリア歌劇団公演、プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」を町田市民フォーラム(定員188人)で見てきました。若手歌手と地元のプロ・アマによる合唱団で構成されるこの団体。オペラ全曲の他リサイタルや紅白歌合戦など毎回凝っ
先日のショpスタコ24の前奏曲とフーガに引き続きバルトークの弦楽四重奏曲全曲演奏会を武蔵野市民文化会館小ホールで聞いてきました。13時開演、20分の休憩×2回と60分が1回で終演が17時40分。正味3時間、武蔵野文化事業団お得意のマラソンコンサート、いつもながら企画
勢いで買ってしまったジョナサン・ノットが振るバーゼル歌劇場のニュルンベルクの指環チクルス。前後の日程に何を入れようか迷っています。それよりも先立つものは航空券。今月初めのオイルチャージ値下げによる価格変更に続き先週末から更に1割程度引き下げられています
最後のニ短調、ラレレラレードレミミラレーの力強い音が耳に残っています。武蔵野市民文化会館小ホールでの松田華音ピアノリサイタル、シュスタコーヴィッチ24の前奏曲とフーガの全曲を聞いてきました。18時30分開演、15分×2回の休憩を挟んでの8曲ずつ、3部構成で終演は
昨日はガソリンスタンドと灯油専門店を回り駆け込みセーフ。ガソリンは164円、灯油は18ℓ1,790円。それにしても政府の対応は何なのでしょうねぇ。朝日新聞はガソリン補助に否定的なんです。高所得者まで優遇されるのが気に入らないようですが回り回っていろいろなところへ還
演奏会形式ということですがこれは本格上演の一歩手前、セミステージどころではありません。オックスのセクハラ、オクタヴィアンとゾフィーの純愛、場末の居酒屋での騒動などは劇場版です。ノットのRシュトラウスシリーズ第3弾(最終回)を川崎ミューザで見てきました。よ
ようやく中央線のグリーン車に乗れました。新宿からで座れたのは三鷹から。同じく新宿から乗った超高齢者氏、満員の車内を見渡し溜息をついていました。譲ろうとする方はいません。この場合、どうなんでしょうねぇ。今は無料ですが有料になったらどうなんでしょう。グリーン
シティフィルの席替え。今年はこれまでのように個々に相談ではなく、希望に添えない場合は現在の席で継続するか否かの意思表示を予め伝えてからの受付に変更されています。昨日、「希望の席が用意できない。継続手続きはwebで」とのメールが届き、あらマァ!希望した席がす
来年の海外オペラ座巡り、今回はワグナーの指環を一気に見ようとアレコレ考えています。ご本尊のバイロイトはまだ空きがあるようですし好調ジョナサン・ノットとバーゼル歌劇場も捨てがたく、Pコンヴィチュニーとドルトムントも少なからず興味があって・・バイロイトは折角
久々に鳥肌が立つような名演に触れました。ルイージとN響の定期公演をサントリーホールで聞いてきました。圧巻はネルソン・ゲルナーの弾くラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番。映画「シャイン」でその壮絶なテクニック、限界に挑むピアニスト、疲弊から精神を病んでいく・・
今秋のドイツオペラハウス巡りがマァマァの満足だったのに気をよくして来年はどこへ!を考え情報集めをしています。バイロイトにも若干空席が出ていてリング4公演で868~1180ユーロ。138,000~188,000円、空き日程に他作品を詰め込むと20~30万円。最初で最後のバイロイト
アンコールがあったんですね。そうとは知らずいつものように混雑に巻き込まれないよう一目散に出口へ向かったことを後悔しています。アンコールは大体気配で分かるもんですが、まさかモツレクの後にとは。古楽から現代まで幅広いレパートリーを持つ鬼才、鈴木優人と読売日