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椿峰のまち https://blog.goo.ne.jp/dorci/

埼玉県所沢市にある椿峰でまちづくり活動に参加しています。その暮らしのあれこれを紹介いたします。

社会は変革のときを迎えています。 私たちは個人として力を蓄えつつ、多くの人たちとつながって行く必要があります。 それゆえ、地域で身近な人間やものに目をしっかり向ける必要があるのではないでしょうか。

ドルチ
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住所
所沢市
出身
青森市
ブログ村参加

2007/09/09

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  • 三富新田

    三富新田とはWikipediaからこちら興味深い動画を見つけました。所沢には土の改良についての蓄積があるようです。この知恵を結集して、これからの農業や汚染土壌の浄化・再利用に役立てる必要がありそうです。汚染土壌・汚染水の微生物などによる浄化の研究に多額の予算をつけてほしいですね。防衛予算よりもある意味では大事ではないでしょうか。三富新田

  • 11月5日のまち 第64回山口地区文化祭 その2

    陶製の干支の置物です。山口地区は俳句が盛んだったりします。所沢では防災有線放送で迷い人のお知らせがあります。すてきな毛糸の帽子を購入。イチジクの苗も購入してみました。山口地区文化祭の全体について、動画が公開されています。ぜひご覧ください。豊かな気分にさせていただいて、関係者の方たちに御礼申し上げます。この山口文化祭がずっと続いてきたことに、力を合わせた底力というものを感じることができます。このパワーを福祉などにも広げて、山口地区が高齢化社会のモデル地区となりますように。11月5日のまち第64回山口地区文化祭その2

  • 11月5日のまち 第64回山口地区文化祭 その1

    11月5日、6日の2日間にわたって、第64回山口地区文化祭が開催されました。第61回までは椿峰まちづくり協議会として展示などに参加しておりましたが、今回は11月5日に展示見学に1時間ほどお邪魔しただけで帰ってまいりました。ひさしぶりにお会いした方もあって、お元気そうだとほっとします。以下は、展示された作品のごく一部です。福祉関係の展示が増えていました。公民館ではさまざまな活動が行われています。小中学生の作品の展示です。(つづく)11月5日のまち第64回山口地区文化祭その1

  • 11月3日のまち 朝の散歩

    カメラを持って朝の散歩に出かけました。所沢市立山口小学校の校庭では少年野球チームが練習をしていました。30数分ほどで多摩湖に到着です。この貯水池はたいへんな工事であったようです。過労死した中野昇という方の碑が目立たないところにありました。排水路の工事中の写真もありました。お目当ての富士山が・・・・ちょっと薄め。写真の明るさを調整してアップします。水鳥の楽園のようです。狭山丘陵の樹木はのびのびしています。昔は材木の生産地でもあったとか。隠れたパワースポットのようなところがあります。混まないところでウォーキングをしたい方にお勧めです。11月3日のまち朝の散歩

  • 椿峰地区 地区計画策定に向けた説明会 その3

    ◆地区計画制定後についてQ:地区計画に移行した後に、さらに変更することはできるのか。(第2回)A(都市計画課):住民の意向にそって都市計画で決めるので、提案が都市計画に沿った方向であれば変更できる。ただし、皆さんの意向の確認その他で時間がかかることはある。Q(補足):所沢市が住民の話を聞かずに内容を変更することはあるのか。A(都市計画課):住民の意見をベースに作られたものであり、市が一方的に内容変更をすることはない。Q:国際情勢の変化に伴い、外国人による椿峰ニュータウンの買い占めが起きるかもしれないので防衛を図るべきではないか。福祉に関して、高齢者が路頭に迷わないよう、地域包括と連携するなどの体制ができないか。(第3回)A(都市計画課):買い占めについては、都市計画法による規制があるので極端なことは起きな...椿峰地区地区計画策定に向けた説明会その3

  • 椿峰地区 地区計画策定に向けた説明会 その2

    議事録から1.日時2.場所は、まちづくりニュースと同じなので略3.資料と説明者(1)次第(2)「御意見と協議会委員への参加のお願い」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表南林和)(3)「説明会開催の経緯について」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表南林和)(4)「所沢市内のニュータウンの近況」(説明者:所沢市街づくり計画部都市計画課大河原梢)(5)「地区計画検討の進め方について」(説明者:所沢市街づくりアドバイザー小笠原邦夫)(6)「POST椿峰協定検討委員会の活動」(説明者:椿峰協定委員会委員長田中秀穂)(7)「ルールとゾーンの考え方」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表南林和)(8)「皆様へのお願い」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表南林和)4.出席者・椿峰地区在住者・地権者等:第1回38名第2回22名第3回...椿峰地区地区計画策定に向けた説明会その2

  • 椿峰地区 地区計画策定に向けた説明会 その1

    まちづくりニュース第32号(2022.9)より椿峰ニュータウン地区計画化提案住民説明会主催:椿峰まちづくり協議会(共催:椿峰協定委員会)(オブザーバー:所沢市街づくり計画部都市計画課所沢市街づくりアドバイザー)会場:椿峰コミュニティ会館別館ホール日程:下記の通り、3回開催します。ご都合の良い回にご参加ください。第1回:10月15日(土)10:00~12:00第2回:10月16日(日)14:00~16:00第3回:10月18日(火)18:00~20:00内容:1)椿峰協定失効後のルール化についての検討状況2)地区計画化の提案内容3)所沢市内のニュータウンの近況(所沢市街づくり計画部都市計課)4)地区計画の基本的な考え方(所沢市街づくりアドバイザー)5)質疑、意見聴取参加いただきたい方:椿峰ニュータウン内に土...椿峰地区地区計画策定に向けた説明会その1

  • 所沢へお出かけください

    所沢STREETPLACE2022が開催されます。今の所沢は、高層マンションが立ち並び、その中にまだ古い建物があって、ある意味、異空間を感じさせる場所です。ちょっと入ると、古いお寺や神社があって、何かものを言いたげな雰囲気もあります。この異空間を歩いてみることをお勧めします。ドラえもんのどこでもドアがあるようなまち・・・・所沢をよろしく。所沢へお出かけください

  • 10月9日のまち

    「HAHANOIE」に建築学を専攻する学生の方たちの来訪がありました。GDZに所属する方たちで大学・大学院は違っていたりしました。GDZとはGDZは大学、研究室の垣根を超えた情報交換や交流を行う学びの共同体として2013年に活動を開始し、近年は7大学8研究室が参加して合同ゼミを年に1度開催しているとのこと。慶應義塾大学松川昌平研究会・東京大学川添善行研究室・東京藝術大学藤村龍至研究室・東洋大学伊藤暁研究室・日本大学古澤大輔研究室・明治大学門脇耕三研究室・明治大学南後由和ゼミ・早稲田大学吉村靖孝研究室(50音順)肌寒くなっていたので、防災の避難訓練でよくつくっていたサトイモの豚汁を食べてもらうことにしました。数日前に近くのコミュニティ会館に出かけて、「HAHANOIE」の説明をして調理室を借りることができま...10月9日のまち

  • 2022年9月 その6

    9月28日にウェスタ川越で学習会「生協ってなに?」が開かれました。生協の思想・理念について、以前の関連記事はこちら明治・大正時代は協同組合の元となる思想が無政府主義といった訳語のせいもあって過激な思想だとされていました。石川啄木、大杉栄といった人たちは着目するのが早すぎたのかもしれません。現代では生活協同組合や農業協同組合など、深く暮らしと結びついた存在です。不況下、あるいはコロナ禍の中では、相互扶助といった考え方はより必要となっているのではないでしょうか。いろいろな協同組合が結びつくことができれば、しっかりしたセーフティネットというものが構築できるのかもしれません。****************************お天気が良かったので、川越の人通りの少ないところを歩いてみました。新しい建物もありま...2022年9月その6

  • 2022年9月 その5

    パルシステム埼玉での地区委員の活動で、9月9日、ZOOMを使っての学習会を開催しました。22名ほどの申し込みがあり、赤ちゃんを抱いておられたり、高齢の方などに参加していただきました。浜松市にあるアズマ工業の景浦さんという方にお願いし、さまざまな製品の上手な使い方などを説明していただきました。排気など電気掃除機の欠点というものもあるので、こういった製品を利用して、こまめな掃除が必要だとのこと。テキパキとした進行で、いろいろと参考になる点が多く、ありがたく思っております。生協のカタログともに配られるチラシ「あすーるポケット」に企画の内容を掲載してて参加者を募集し、景浦さんとメールで何度も打ち合わせをしました。ZOOMでの予行など自粛でぼんやりしていたせいもあって、たいへん充実した時間に感じられました。女性の社...2022年9月その5

  • 2022年9月 その4

    9月6日に、西武所沢店に立ち寄ったところ、「バラカ」という会社によるアフリカ・タンザニアのアートや雑貨、衣類の展示即売がおこなわれていました。以下、いただいたチラシから企業コンセプト・「原材料ではなく、製品の輸出で、タンザニアの経済振興の一翼を担おう」1999年始動の”アフリカ製品プロジェクト”の主旨の元、(株)バラカは、2007年よりインスタントコーヒー、アフリカ布、絵画ティンガティンガ・アートをはじめタンザニア製品の輸入プロモートを推進しています。現地で育まれ原材料から加工までされた製品は、多くの人々の生活を支えています。コーヒーや布、アートや雑貨の背景にある、現地の生活や文化に親しみ、日本の暮らしに取り入れ楽しんでいただくことが、遠く離れたアフリカの経済的自立にもつながっています。社名の「バラカ」と...2022年9月その4

  • 2022年9月 その3

    コロナ禍その他で足踏み状態にあるHAHANOIEは、瞑想とはいかないまでも思索の場、もしくは試作の場になっております。育児、仕事、介護、看取りを終えて、その間、望んでいた時間と空間がささやかながらも手に入り、自由というものを実感できたのはありがたいことだと思ったりします。限りある時間に、自分がいちばん何をしたいのか見極めたいという気もします。いただいたリースがちょうど家のドアの色に合っています。父が若いときに描いた絵や、青森の画家の絵を並べてみました。光線の加減で、絵の写真が変になっております(汗思い切ってRolandの電子ピアノを購入しました。洗濯機の下に置く台を自分で調整して組み立ててみました。掃除がしやすくなるようです。着物のリメイクや料理の本をあれこれ購入してあります。借りている家には、私にとって...2022年9月その3

  • 2022年9月 その2

    背中合わせになっているお隣の方が建て替えをすることになり、工事が始まりました。戻ってこられるとのことで一安心です。解体工事では、外国人の方たちが暑い中、一生懸命に取り組んでいました。基礎のコンクリート部分が大変なようでした。整地が終わって、びっくり。けっこう広い敷地だったりするんですね。地盤の検査の方から聞いた話では、埼玉は地盤がしっかりしているようでそれほどでもないとか。黄色っぽいほうがお借りしている家で、隣がHAHANOIEです。この一画の66棟は40年前に一斉に販売された建売住宅で、その後、法律の改正があったりしたため、その後よりは材料はいいものを使って、コンクリートもしっかりしているのだとか。私も宅地建物取引主任の勉強をして購入したんですが、多くの方が住宅に詳しい方たちだったようで、失敗ではなかっ...2022年9月その2

  • 2022年9月 その1

    9月10日は晴れて、月がきれいでした。月に何かを語りかけられているような気がしてきますね。電気がなかった昔に、月明かりは有難かったことでしょう。最近になって各地で停電が起きているようです。備えとともに、ちょっとしたことに動じない強さも必要そうです。その助けとなりそうな本は結構あるようにも思います。お気に入りの本を自分で見つけたりして、よく自分を見つめることをお勧めします。2022年9月その1

  • 2022年 夏の終わりに〔4〕

    リフォームした部屋が作業室のようにも感じられて、気になっていた2階の網戸の1枚の張替えを思い立ちました。細々した清掃用具などを買いに、ダイソーや西友に出かけて修理用品を見かけたからでもあります。道具はこれです。左から網を切るカッター、溝に抑えのゴム紐をはめこむローラー、ネットがずれないようにするクリップです。クリップのほかに洗濯ばさみの大きいものも使ってみました。カセットテープで音楽を聴きながらの作業でした。主人はテレビでのノンフィクション番組を録画したり、ラジオでクラシックの曲を録音するのが趣味のようにしていたのですが、残されたビデオテープやカセットテープが山のようにあって💦ビデオテープは劣化が早く、廃棄処分をしてしまいましたが、カセットテープは音質を保っていたのでまだ残してあります。このようなメモを書...2022年夏の終わりに〔4〕

  • 2022年 夏の終わりに〔3〕

    乱読を重ねておりますが、その中から山田寅次郎研究会編「山田寅次郎宗有」宮帯出版社2016年和多利月子編著「明治の男子は、星の数ほど夢を見た。オスマン帝国皇帝のアートディレクター山田寅次郎」産学社2017年山田寅次郎についてはwikiからこちらこういう型破りな人もいたんですね。どうぞご一読を。なお、山田寅次郎は幸田露伴とも付き合いがあったようです。ということは、森鴎外のまだ知られていない足跡もわかるかもしれません。2022年夏の終わりに〔3〕

  • 2022年 夏の終わりに〔2〕

    ブログ「メゾフォルテからあなたへ」で2007年にポーチュラカについての記事はこちらここのところ、夏の花を植えていなかったのですが、今年はポーチュラカが元気です。鳥が運んできたリュウノヒゲが大株になっていて今年は花がきれいです。こちらはお借りしている家のザクロで小さい実をつけています。(写真では大きく見えますが)ザクロの花のガクの形が六芒星?植物たちは気合が入っているっていうか、人間たちに歯がゆい思いをしている?2022年夏の終わりに〔2〕

  • 2022年 夏の終わりに〔1〕

    3月下旬にほぼリフォームが完成して、長男の主宰する会社が見学会を開いたのですが、そのときにお祝いとして、園芸用の入れ物をいただきました。申し訳ないことに、どのように使うべきかよくわからなかったため、しばらく待機状態でした。この入れ物がトルコ製!であることに気が付き、お花屋さんにお盆明けに行ってみたところ、まだあまり品物がないようで、とりあえずのつもりだったのですが・・・・・ケイトウとかハゲイトウはヒユ科の植物だとかで、放射性廃棄物の研究に使われていたりするようです。なんだかオスマントルコのいかめしさみたいなものが急に感じられてきて・・・・「母の家」はまだ準備中、なのですが水面下では大きく動いている・・・ことにしておきたいと思います。2022年夏の終わりに〔1〕

  • 8月21日のまち

    連日の暑さにお盆のときにはお墓参りができずに、ようやく21日になって出かけました。埼玉ではコロナの感染者がだいぶ増えていました。そのせいか夏枯れというか人通りが少ない気がしました。元気が出そうな写真を紹介します。(7月24日にお墓の草取りに出かけた時の写真はこちらです)暑い夏も一段落。とはいえ、今夏はいろいろなことがあって・・・・励ましあいながら乗り切るしかないですね。8月21日のまち

  • 7月12日のまち 帰り道

    上野からの帰り道は、池袋乗換えで所沢へ。特急ラビュー号に乗りました。こちら窓の風景をパチリ。(近すぎてちょっと難しいですね💦)所沢で喫茶「ペルレイ」で紅茶とシフォンケーキです。所沢には素敵な喫茶店があります。近場でも、小旅行の気分になりました。7月12日のまち帰り道

  • 7月12日のまち 上野にて その5

    上野に出かけたときのランチは「菜の花」がオススメ。→こちら佐渡からだという野菜とお魚がおいしいのです。お刺身は少し残して、ご飯を少しお替りして出し茶漬け☆ひとりか2人ぐらいで出かけるか、多人数の場合は貸し切りかそういうお店のようです。7月12日のまち上野にてその5

  • 7月12日のまち 上野にて その5

    上野東照宮にも立ち寄りました。この中から寛永寺五重塔は動物園の中にあるんですね。東照宮のフェンス越しに撮りました。御三家の灯篭とのこと。職人たちやその監督者たちの意気込みが伝わってきて元気が出ます。どうぞ上野東照宮にお出かけください。7月12日のまち上野にてその5

  • 7月12日のまち 上野にて その4

    上野・護国院大黒天です。以前訪れたときの記事はこちら(その1~その4)日本の経済のお助けを、とお願いしてみました。外に扉の外に出たところ木の板の修理跡が目に留まりました。古いものを大事に使え、ということでしょうか?籠目は魔除けの意味があるようです。→こちら限りある資源を大事に使うことが魔除けになり福を呼ぶ?7月12日のまち上野にてその4

  • 7月12日のまち 上野にて その3

    グラント将軍植樹碑というものがありました。アメリカ前大統領であったグラント将軍についてはwikiからこちら1880年(明治13年)に大統領を引退した後、夫妻で来日。上野で記念植樹をしたのだそうで、50年後の1930年(昭和5年)に渋沢栄一、益田孝が植樹した木の由来を記した碑が必要と考えて建設し、除幕式が行われたのだとか。中央のレリーフはこの下にある文字は"Letushavepeace"このusとは具体的には、明治天皇や渋沢栄一、益田孝など財界人のほかに?当時は総理大臣がまだいなかったことに気がつきました。太政官制だったのですね。コトバンクから→こちらグラント将軍は第18代大統領になる前は、南北戦争で北軍の将軍であったのですから、内戦の西南戦争が終わったところであった、山縣有朋や大山巌に対しての共感のような...7月12日のまち上野にてその3

  • 7月12日のまち 上野にて その2

    オランダ人であるボードワン博士像がありました。アントニウス・フランシクス・ボードウィンについてwikiからこちらオランダ一等軍医ボードワン博士は医学講師として1862年から1871年まで滞日した。かつてこの地は、東叡山寛永寺の境内であり、上野の戦争で荒廃したのを機に大学附属病院の建設計画が進められていたが、博士はすぐれた自然がうしなわれるのを惜しんで政府に公園づくりを提言し、ここに1873年日本で初めての公園が誕生するに至った。上野恩賜公園開園100年を記念し博士の偉大な功績を顕彰する。病院よりもこのような大きな公園が必要だ、とボードワン博士が考えたことに何か医療のヒントがあるのかもしれません。そのほかの功績からも先見の明のある人物であったようです。7月12日のまち上野にてその2

  • 7月12日のまち 上野にて その1

    上野に用事があって出かけました。感染者数はまだ少なめのときでしたが、以前より閑散としていました。上野の森は貴重なものに感じられます。7月12日のまち上野にてその1

  • 7月3日のまち その5

    14:30~14:50まちづくりのお話休憩椿峰まちづくり協議会の南林さんがの現在のまちづくり活動についてお話。いつもはおひとりでお話しされていたんですが、今回は私もひとこと☆14:50~15:20琴寿会(大正琴)長唄娘道成寺/夜明けのブルース/地上の星椿峰コミュニティ会館別館で月2回、千葉和夫先生のもとで練習。今回は演奏がないアンサンブル・トランタンの皆さんが楽屋裏でサポート。大正琴のこの演奏に「完成度が高い!」との評。15:20~15:50ラミーズ春がいっぱい/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン/ヤングラバーのテーマ/レッドリバー・ロック/ブルー・スター/ライダース・イン・ザ・スカイ/小さな花/オペラ座の怪人/アヒルの湖ベンチャーズと同じ1960年代に活躍した、イギリスの国民的ギター・グループ「シャドウズ...7月3日のまちその5

  • 7月3日のまち その4

    13:30~14:00椿峰フルートアンサンブル花は咲く/アラジンメドレー/<楽器紹介>/アプリオールⅠ,Ⅱ/カルメン/ムーアサイドマーチ/ムーンリバー毎週土曜日、山口公民館を中心に活動。14:00~14:30楽竹会(尺八)知床旅情/昴/長崎は今日も雨だった/津軽平野/BESAMEMucho/北国の春熱演が続きます。7月3日のまちその4

  • 7月3日のまち その3

    13:00~13:30ウクレレサークルThat'son♪シバの女王~恋は水色/イエスタディワンスモア/カノン/南国の夜/バイミール/バラが咲いた150人ほどご来場いただいたとのこと。ウクレレのソロ演奏を中心に活動。椿峰コミュニティ会館本館で、毎週金曜日の午後に練習。7月3日のまちその3

  • 7月3日のまち その2

    7月3日の午後、椿の和第28回サマーコンサートが開かれました。久しぶりのため、カメラを忘れて家に戻ったり、書類を置き忘れたりで自粛による一過性健忘症みたいなものがある?と思ったりしました。💦受付のお2人です。七夕飾りと一緒に受付のTさんと。数年前、ご主人が急に亡くなくなられたため、一時はお子さんたちが心配されたそうですが、今は元気にいろいろと活動されているようです。お子さんたちは我が家の息子たちと小学校の通学班で一緒。長男が通学前に緊張するのかトイレが長くなり、時間に遅れて通学班のほかのお子さんにご迷惑になっていたのを思い出したりします。30年以上も前のことになりました。7月3日のまちその2

  • 7月3日のまち その1

    7月3日午前9時から椿峰コミュニテイ会館本館で、第17回POST椿峰協定検討委員会定期総会が行われました。POST椿峰協定検討委員会とは・2023年11月に椿峰協定が失効する。(延長はできない)・その後のまちづくりのルールを検討するため、椿峰協定委員会・椿峰まちづくり協議会・管理組合・自治会からの推薦での22名の委員により構成する。・2016年に立ち上げ、まちづくりのルールの事例を研究し、広報パンフレット、講演会、シンポジウムを実施。・2020年、2021年の2回のアンケートを実施。アンケート結果から、運用は所沢市、規定は今の椿峰協定を望む、ということで、「地区計画」に移行するいう方向で今後説明会を開いていくことになります。詳細については、椿峰ニュータウンHPをご覧ください。→こちらさまざまな意見があり、...7月3日のまちその1

  • 6月27日のまち

    夕方、買い物から帰ってきたら家の近くで自転車と軽自動車の接触事故があったらしく、パトカーの到着を待っているとのこと。幸い、ケガ人がなかったようでしたが、暑い時期の夕方は事故が起こりやすいのかもしれませんね。夏休みはとくに注意が必要です。近くでパトカーを見ると、パトカーも警察官の方たちもスマートになったように思われます。先日も、高齢女性の方が駆除業者とトラブルがあったとかでパトカーに駆けつけてもらえたようです。海外にも日本の警察は、住民に優しくスマートなのだと宣伝してもよさそうです。自治会で防災委員をしているので、地震などの災害が起きたとき、留守宅の窃盗犯を厳しく取り締まってほしいと思ったりします。これは警察任せではなく、住民も防犯に知恵を絞ることが大事そうですね。埼玉県警HPはこちら6月27日のまち

  • 6月23日のまち

    エイジングサポート所沢にリフォームした我が家の裏にある木の伐採をお願いしました。リフォーム中に枝が伸びてしまってご迷惑になっておりました💦最大直径10センチほどの5本の木です。伐採した木は90センチほどに切って束ねてもらい、燃えるゴミの日に数回に分けて私が出すことにしてもらいました。ほかの業者さんだと処分費などを含めて高額になりますが、午前中3時間ほど2人の作業で料金は29,000円でした。たいへんありがたいことです。前日の雨で午後からも雨の予報だったのですが、午前中は曇り。予定通りの作業をしてもらうことができました。元大工さんだとか。電動のこぎりの使い方に慣れておられるようです。これは幹の部分で、枝は茂っていたので、大きなゴミ袋6個ほどになりました。この翌日から猛暑となったので、まだ曇りがちで気温がそれ...6月23日のまち

  • 2022年 所沢第6区緑道のアジサイ

    今年ももうアジサイの季節なんですね。ひとり暮らしだと洗濯物の心配もそれほどでもなくて梅雨の季節も悪くない、と思うようになっております。アジサイの励まし、というものが感じられたりします。2022年所沢第6区緑道のアジサイ

  • 梅雨を前に

    お借りしている家の植栽の手入れをエイジングサポート所沢の方にお願いしました。朝は薄曇りだったのですが、しだいに暑くなって熱中症が心配になるほどでした。こちらは隣の我が家です。まだ引っ越しをしていません。前にある植栽は私が少しずつ刈り込んだりしています。樹木はまだこのままにして猛暑に備えます💦部屋が2重窓になったので思っていた以上に静かに感じられます。写経でも始めたいような気分になってきます。人が集まる場所というよりも、思索の場のような・・・・・デッキ部分です。2階の天井部分に断熱工事をしたため、以前より涼しく感じられます。コロナについてまだ安心できないため、扉を少しずつ開けていくといった感じになるでしょうか。梅雨を前に

  • 5月18日のまち 追加工事

    リフォームした床を滑りにくく掃除しやすいものにしてもらうため、追加工事をしてもらいました。引き戸のレールとかあったりするのでたいへんです。つなぎ目をきれいに仕上げる方法があるのですね。つなぎ剤を埋め込んで溶かすんだとか。これは溶かす道具のようです。写真の下の部分は処理後で消えています。完成しました。カメラを構えているのが窓に映ってしまって💦この床は、東リ長尺塩ビシート・フロアリュームで、汚れがつきにくいそうです。床材は海外が勝っているとかですが、日本もだんだん追いついている?環境のためには、自然素材?それともプラスチック再利用?廃材を利用した床材が使えればいいですよね。また在宅介護などにはこういった床がよさそうです。5月18日のまち追加工事

  • 5月16日のまち

    今年も高圧洗浄車による雨水ますの清掃が行われました。この作業にも女性が加わっていて、女性が多くの分野に進出しているようです。以前よりも空気が和らいだような。2階から撮ってみました。道具が積んであるのがわかります。梅雨前に清掃をすると洪水防止になるとか。ありがたいですね。いつもながら、若い人たちが活き活きと仕事をしているのをみると元気が出ます。こういう日本の若い人たちの働く姿によって、戦争よりも平和だと、思ってもらえるかもしれません。また、不況による失業対策でもお金よりも仕事を配ることが大事そうです。5月16日のまち

  • 5月15日のまち

    HAHA・NO・IEに、まちづくり協議会の皆様をお招きしました。椿峰まちづくり協議会事務局に加えていただいて、もう15年以上が経ちました。山口地区文化祭への参加や買い物定期便のボランティア活動、まちづくりニュースの配布などさまざまな体験を重ねることができました。皆様、私より年上の方なのですが、年齢の離れた主人といたために、ついつい私より年下のように感じて遠慮なく意見を述べるたりすることが多く、さぞ当惑されていたことでしょう。大企業にお勤めされていた方たちで、その体験などを聞き出してはびっくりすることがしばしば。海外経験もある方たちなので、これからの日本の将来などについてもお話を伺ったりしましたが、ウクライナでの混乱は長引きそうとのこと。安倍元首相が特使としてロシアに派遣されれば、プーチンの説得ができるかもしれな...5月15日のまち

  • 2022年5月のアルバム 椿峰ニュータウン

    撮ってと呼びかけられるように感じられるときにカメラを向けるのですがもしかして下手くそと舌打ちをされているのかもしれません。この中からご近所の方からいただいた「グリーンローズ」というバラで花言葉は「穏やか・あなたは希望を持ちえる」とか。2022年5月のアルバム椿峰ニュータウン

  • 4月26日のまち

    家の周りでの写真です。八重桜がきれいでした。ちょっと遅く咲くため損をしているっていうか。高齢になったせいか、改めて椿峰ニュータウンは坂道の多いところだと思ったりします。足腰が鍛えられるところなんですね。小学校へ続く「おはよう坂」です。マンションと戸建が入り混じる緑の多いニュータウンです。少しずつ貴重な雑木林が姿を消していきます。空き家も目立っていたりします。椿峰ニュータウン北自治会については、空き家が解体され、新築入居のケースが続いております。4月26日のまち

  • 4月22日のまち

    HAHANOIEは、床シートの工事が残っていてまだ始動はしておりません。床が少し滑るため、高齢者の方は後回しで若い方たちをお招きしました。生協パルシステムの地区会で一緒の、食と健康について関心がある方たちです。ちょうど我が家の息子たちと同年代の3人で、子育て真っ最中。何年も長いつき合いをしてもらっていて娘がいない私にとってはありがたい存在です。まず借りている家にあるパソコンの調子がいまいちのため、見てもらうことに。こちらはパソコンの得意なTさんのおかげで治りました。ZOOMで月1回の会議をしております。生協で扱う製品について、あるいは生協への要望など、について遠慮なく話し合ってきました。このHAHANOIEをどのように運営するかについてのヒントを聞いたり、さまざまな商品の情報を聞いて、たいへん有意義な時間を過ご...4月22日のまち

  • 4月18日のまち

    2月下旬にwoodsmartという会社の方に植栽をお願いしたのですが、水やりが足りなくてローズマリーを枯らしてしまいました。💦ありがたいことに無料で植え替えをしてくださることになりました。今回は女性の方も来てくださいました。女性は重いものは苦手でも手先が器用だとのこと。先日も重い機材を担いで女性カメラマンの方が長時間の撮影に来られました。さまざまな分野に女性の進出があるようです。おとなしめのローズマリーに植え変えられました。ローズマリーのそばに柑橘類(グレープフルーツ?)の木があって、今までほんの少ししか花を咲かせなかったのに、たくさんのつぼみをつけています。職人の方に植物の頭脳の部分はどこにあると思うか聞いたところ、根の部分だと思うとのこと。私は日ごろ、樹木の先端部分に目の機能がありそうと思っているんですが、...4月18日のまち

  • 2022年の春に その8 ヤブツバキ

    今年は椿峰ニュータウンの公園で拾った種で育ったヤブツバキが初めて花を咲かせました。こちらは、今年の椿峰ニュータウンのヤブツバキの写真です。2022年の春にその8ヤブツバキ

  • 2022年の春に その7

    何か工事車両が止まったと思って外を見たら・・・・電線に鳥が止まって糞が落ちるのを防止する工事をしてくれるのだとか。糞公害に悩まされている方は電力会社もしくはNTTにご相談ください。こういった見えないところで日本国民は当たり前だと思っていて、宣伝をしていないのかもしれません。日本は、復興の力や技術が自慢です。2022年の春にその7

  • 2022年の春に その6

    小手指第六区自治会の花植えは遊歩道に見事に広がっていてよく手入れされ、季節ごとに通る人たちを励ましてくれているかのようです。撮影した日は午後からよく晴れて、サクラが見ごろでラッキーでした。ここはアジサイが毎年見事なのですが、サクラもこんなにすてきだとは。花や樹木は一生懸命に励ましてくれている・・・・それは確かなようです。2022年の春にその6

  • 2022年の春に その5

    3月27日に椿峰コミュニティ会館別館ホールで、所沢市街づくり計画部都市計画課主催による講演と討議のイベント「ニュータウンの課題と解決策を考える——アクティブな椿峰ニュータウンをめざして——」が、開催されました。講師:小笠原邦夫司会:藤村龍至第1部近況報告椿峰におけるまちづくりの近況第2部討議:まちづくりとルールのあり方を考える(このシンポジウムの内容は、4月中旬以降に所沢市HPで動画配信予定)所沢市椿峰協定の失効が近づき、その後をどうするのかについてPOST椿峰協定検討委員会で話し合い、アンケートを実施してきました。アンケートの結果からは、・椿峰協定のようなルールは維持したい・運営は市にお任せしたいとなっています。****************************地区計画への移行にあたり、POST椿峰協定...2022年の春にその5

  • 2022年の春に その4

    サクラも何かを訴えたい?2022年の春にその4

  • 2022年の春に その3

    定期の通院で久しぶりに所沢駅前に出かけました。所沢駅東口です。サクラは悲喜こもごもを思い出させる働きを持っているようです。トトロの像がありました。所沢はトトロの森があちこちにあります。西武バスの新型のようです。床が低くて乗り降りが楽そうですね。自転車置き場が出来ていました。通学・通勤の人たちにとって、交通費や駐輪代がけっこうかかるんですよね。西口にまわって、プロぺ通りの「いせき」でスリッパと編み物の雑誌のバックナンバーが安かったので購入。その後、イタリアン・レストラン「モア・クッチーナ」でランチ。おひとり様でも入りやすいお店です。パスタの量とソースを選べます。春キャベツとアンチョビのソースを選びましたが、春キャベツが甘くておいしかったです。少なめにしましたがもっと多くてもてよかったかも。飲み物とデザートつきです...2022年の春にその3

  • 2022年の春に その2

    リフォームのため家の樹木は忍耐の日々で・・・・・ピンクの侘助という種類です。白いツバキは花をつけませんでした。リンゴツバキという名前のようです。ご近所のツバキです。負けるな、といっているように感じられますがいかがでしょうか。2022年の春にその2

  • 2022年の春に その1

    建築雑誌「新建築住宅特集」4月号新建築社に我が家の写真が掲載されました。さすがプロのカメラマンの手による写真は素晴らしいと思います。この雑誌が発売されてまもなく、3月21日に、主として建築専攻の学生の方や建築設計業の方へ公開する内覧会が開かれました。多数の方にお出かけいただき、ご感想やご批評をいただくことができました。遠方から、駅から遠い我が家にお出でいただきながら、何もお構いできませんでたいへん申し訳なく思っております。女性の方とお話をできたりして、何事もご縁と思って今後のこの家の活動をよく考えて見たいと思っているところです。****************************住所にある小手指(こてさし)という地名は作家国木田独歩の「武蔵野」にも出てきたりして、土地の持つエネルギーといったものを感じること...2022年の春にその1

  • 椿峰ニュータウン北自治会 防災委員会から

    1月8日に防災委員会が開かれ、芋煮会は中止とし、昨年と同様に備蓄品の配布をすることにしました。備蓄品としてどういうものがよいかなどを話し合いました。防災委員長の堀合さんご夫妻に防災委員会だより発行と備蓄品の配布物購入・袋詰めをしていただきました。(私はリフォームなどでバタバタしてお手伝いができずにおりまして・・・)その備蓄品は4月上旬の総会のときに配られる予定でしたが、総会が行われない見通しとなって、3月16日の地震の数日前に自治会の役員の方たちにによって配られました。以下は、堀合さんが作成してくださった3月上旬に配られた防災委員会だよりからです。まだまだ寒い日が続きます。体調を崩しやすい時期です。お体御自愛ください。さて、今年度も昨年同様感染症の広がりが収まらないので、芋煮会は中止となりました。例年、その機会...椿峰ニュータウン北自治会防災委員会から

  • 3.16 地震情報

    停電が各地で発生しているようです。NHKwebニュース速報→こちら3.16地震情報

  • 所沢・航空公園で 2022.3.9

    所沢・航空公園で2022.3.9ささやかな日常の価値は、思っているよりもずっと高いもののようです。所沢・航空公園で2022.3.9

  • 仕上げのときを迎えて その5

    ウッドデッキを取り付ける前のことでしたが、建築系雑誌に取り上げてもらえるというので、撮影がありました。そのまえにお掃除をしてくださる方がいて、ご夫婦のようでした。撮影用にニュータウンにお住いの長男の世代の方にモデルになっていただきました。カメラマンの方は朝早くから暗くなるまで重い機材を持って大変そうでした。夕方の時間帯がもっとも建物が良く見えるのだとか。外壁などの色彩選びをお願いした方からすてきなお花をいただきました。******************************床にシート張りや入り口の踏み台を追加でお願いしたために、まだ、時間がかかりそうです。写真には私も奥の方に写るものがあったりしましたが、作務衣を着ようとしたら長男の思う空間のイメージに合わないとかで、ひと悶着。また、ご近所の方たちは70歳以...仕上げのときを迎えてその5

  • 仕上げのときを迎えて その4

    大工さんの仕事を撮ってみました。家の中の作業は撮影しにくくて、ウッドデッキをつくる段になってようやくというか。Nさんという方がほぼひとりでリフォームを担当してくださいました。ウッドデッキ取り付けのための助っ人の方です。しっかりしたウッドデッキの完成です。内部は、合板が多く使ってあって、製材所で育った私にはあまりうれしくなく、このウッドデッキで少しほっとしたというか。予算がなくて、建材をあれこれ選ぶことはできず、青森の誰も住んでいない実家はふんだんに国産材を使っているのに、ということにため息が出たりします。かつての寺社のように移築ができたりするといいのでしょうけれどもね。また、窓などの寸法をできるだけ統一していけば、サッシや建具のリサイクルが容易になりそう。大工さんの仕事などを見ていて、地域単位にでもシェアできる...仕上げのときを迎えてその4

  • 仕上げのときを迎えて その3

    振り返ってみます。昨年の7月に、1階部分の解体工事がありました。若い人たちが頑張って働いていたのを思い出します。解体工事というものがけっこうたいへんなのですね。リサイクルのために解体しやすい工事も考える必要がないでしょうか。仕上げのときを迎えてその3

  • 仕上げのときを迎えて その2

    若い方たちに植栽を依頼しました。こちらとこちら実がなるものやハーブなど実用性を兼ねたものです。東南の一角にあれこれお願いしました。まずは今までのものを抜くのが一苦労。小さくても40年近く根を張っていたものですから。いろいろな仕事が並行して進行中。この一角だけは表参道風だとか。というかこちらのほうが質が高い?完成しました。入り口のローズマリーが主役です。元からある実生の柑橘類の木に負けないローズマリーを選んでいただいたとか。カマキリの卵が見えますか?設計事務所のNさんがデザインした文字をNさんとTさんに貼り付けていただきました。小さく細いアクリルを貼り付けるのはかなり大変そうでした。ワイルドな感じのローズマリーです。コロナと戦っているつもりかもしれません。仕上げのときを迎えてその2

  • 仕上げのときを迎えて その1

    長い間かけられていたブルーシートがはずされ、いよいよ仕上げに。外壁などの色の選択は、外装色彩の専門家の女性の方たちの会社CLIMATにお願いしました。→こちら黄色がかった灰色の外壁です。シックな色合いに仕上がりました。塗装工事の方たちに何人か関わっていただきました。寒い時期であったので申し訳なく思ったりします。ほぼ40年経過した我が家で、何度か塗装工事はお願いしてきましたが、今回は1階部分の全面改築で、長男の設計事務所の方たちがあれこれ手配し、今までと違った雰囲気になっております。建築家として実績を積む必要があって、私の両親が他界しての相続で、多少の資金ができたため、孫のためなら両親も納得するかもしれない、思ったりします。地域に開かれた家を目指しているのですが、このコロナ禍で先行き不透明な部分が多々あります。そ...仕上げのときを迎えてその1

  • ある物置の物語

    2つある物置のうち1つを処分することになりました。中に入っているものの大半を借りているお宅のカースペースに運びました。よい運動にもなりました。イナバ物置です。まだしっかりしていますが、解体して廃棄するしかないと思っていたら、建築工事を依頼しているクラフトマンスタジオで使ってくださるとのこと。4人がかりで積み込み、我が家担当の女性の方が軽トラを運転して運んでくださいました。大きな道をゆっくり走るそうです。大工さんは、積み込みのロープの扱いも得意なんですね。入っていたものに、中の仕切りに使っていたリンゴ箱がありました。主人が独身時代からあったもののようです。段ボール箱のない時代にはリンゴ箱が再利用されていたんですよね。何かの材料や燃料にも使えた重宝なもの、ということでしょうか。布を掛けたり紙を貼ったりして、本箱や机...ある物置の物語

  • タイルの工事

    先日、新宿に出かけて選んだ床と壁のタイルの工事の様子です。玄関と小さなほうの部屋の床と壁の一部にタイルを貼ることになっています。ひし形のタイルで隅の部分など、かなりのタイルを切って貼ることになり、たいへんそうでした。腰が痛くなりそうな作業です。これがタイルを切る道具です。片付けや手伝いは奥さんの担当でした。奥さんにタイルの床の掃除の方法を聞いたりしました。いつも一緒に仕事をされているようです。職人さんたちは、手間のかかる難しい工事のほうを好むようにも感じられます。奥さんはご主人の苦労して貼ったタイルを丁寧になでるように拭いていたのが印象的でした。タイルの工事

  • 春近くで

    高齢になると、若い人たちが働いているのをみるのは頼もしいというか、元気をもらうことができます。電線の工事のようです。我が家ではようやく青いシートと足場が外されました。晴れた日だと日中は暖かなのですが、そうでないとたいへんです。配達などを含めて、外で働く人たちのトイレとか食事、休憩の場所などを考えるべきではないでしょうか。先日、コンビニの外で立ってパンを食べていた自転車での配達の若い人がいました。コンビニの駐車場もゆっくりできないところもあったりします。以前は外で働く人のために、いろいろなお店があったのに、と思ったりします。だいぶ以前ですが、仕事が終わって銭湯に寄って帰るという人もいましたが・・・・働き方改革を考える方たちは、視野を広げていただきたいと思ったりします。春近くで

  • 2月1日のまち 所沢駅西口から

    2か月に1度の定期の診察のため所沢駅前の病院に出かけました。椿峰ニュータウンから小手指駅までバス、小手指駅から2駅目が所沢駅です。電車から白い富士山が近くにあるかのようにきれいに見えました。病院は予約診療で会計も支払機になっており、それほど待たなくてすみます。帰りは所沢西武店に立ち寄り、食事をしました。8階「清元」というお店は、ひとりでも入りやすいお店です。高齢になってみると、新しいお店に入ってみる、あるいは駅から遠いお店はめんどう、ということになったりします。サラダ付きのネギトロ丼定食です。温かい茶そば、茶わん蒸し、つけもの、ひじき煮がついています。私の場合は家でよく肉料理を食べるので、外ではあっさりしたものにしたりします。私たちの年代にとって、デパートは安心できる場所になっています。送迎や時間帯を考えると、...2月1日のまち所沢駅西口から

  • 1月31日のまち 所沢 仏蔵院へ

    所沢・山口にある仏蔵院まで散歩の足を延ばしてみました。久しぶりです。言葉の使い方といったものがさすがですね。その刀でコロナ・ウィルスを退治してほしい・・・・境内は静かで、自分と向き合うような気分になります。修理の技術も特別のようです。狭山湖に沈んだ村にあった、という歴史を持つこの寺は、ずっと昔からの歴史を感じさせる場所になっています。そのほかにもいろいろと・・・・椿峰ニュータウンは、古代からの歴史を感じることができるちょっと不思議なまちになっております。1月31日のまち所沢仏蔵院へ

  • 1月29日のまち 新宿へ〔5〕

    西武新宿駅ではドラえもんの電車を見かけました。駅のホームからです。結婚したばかりのときに東伏見団地にいたので西武新宿線は懐かしい路線として感じられます。西武池袋線よりもローカル色があるというか、昭和を感じる路線のような。生産性よりも、ゆったりした時間や空間のほうが価値が感じられたりするのですけれども、いかがでしょうか。1月29日のまち新宿へ〔5〕

  • 1月29日のまち 新宿へ〔4〕

    新宿のビル群です。新宿駅西口は再開発だとか。空き家問題に加えて空きビル問題が出てくるのではないでしょうか。空きビルが安値で外国に買われて、治安に問題が出てくるといったことがありませんように。また、災害が多くなるときには、高層ビルがどうなっていくのか心配です。災害時の首都機能について、しっかり考える必要がないでしょうか。1月29日のまち新宿へ〔4〕

  • 1月29日のまち 新宿へ〔3〕

    西新宿の高層ビル群にある新宿グランドタワーに午前10時に間に合って到着。30年ぐらい前のバブル期に戻ったかのように感じたりします。この写真の花は造花でした。今や本物に近い色合いにできるんですね。LIXILのショールームでは担当をしてくださっている女性の方にお世話になって、タイルを時間をかけて選びました。家族連れでかなり賑わっていて、不景気だとは思えないほどでした。コロナ禍で在宅勤務が増え、リフォームの必要があったりするのでしょうか。こういった分野の内装関係では女性の社員の方たちが活躍しているようでした。その割には、役員は男性の方たちが多いようです。現場を知っている女性の役員の意見を尊重したほうが売り上げを伸ばすことができそうに思ったりします。女性の力を活かすことで、内需拡大はまだまだできるのではないでしょうか。1月29日のまち新宿へ〔3〕

  • 1月29日のまち 新宿へ〔2〕

    無事、西武新宿駅に着いたものの出口をまちがえてタクシーに乗ったため、少し大回りすることになりました。駅の前には道幅いっぱいにタクシーが止まっていたりしました。タクシーの運転手さんは北海道の出身とのことで、私の青森の訛りのせいか、あれこれ教えていただきました。歌舞伎町を通ったとき、取り締まりが以前より厳しくなっているとのこと。歌舞伎町は学生時代にも避けたところで、初めて通ることになってアジアのどこかのような多国籍のまちに感じられました。少し前に、子どもを投げおとす事件があったというホテルの前を通りました。今の時代の母親はいろいろな事情で精神の安定が難しくなっているのかもしれません。子育てのとき、周囲に精神の安定した人間が何人かいてくれるとありがたいのではないでしょうか。おそらく精神的に追い詰められて、子どもと心中...1月29日のまち新宿へ〔2〕

  • 1月29日のまち 新宿へ〔1〕

    リフォームの壁と床で使うタイルを選ぶために、新宿グランドタワーにあるLIXILのショールームに出かけることになりました。朝10時にグランドタワーの1階で長男とリフォームでお世話になっている所員のTさんと待ち合わせです。新宿は10年ぶりぐらいなので、前夜に小手指駅から西新宿駅までの乗換案内を調べました。小手指駅からFライナーで新宿3丁目に直通、1回だけの乗り換えで東京メトロで最寄り駅の西新宿駅に到着できます。新宿3丁目駅の構内図、西新宿駅の出口を確認し、これでバッチリ☆ところが・・・・家から小手指駅までは西武バスで、家に時刻表があるので、確認したつもりが土曜日ではなくて、日祝日を見てしまっていたんですね。最近持ったばかりのスマホでは時刻表検索など使ったことがないため、バス停留所のだいぶ手前で、バスが通過するのが見...1月29日のまち新宿へ〔1〕

  • お向かいの工事から その3

    お向かいのカーポートの前の側溝の取り換えをする工事です。撮影の許可をいただきました。頼もしい感じです。道路の陥没や水道管の破裂といったことがこのごろ多くなっています。老朽化とともに降水量とか地震とかの影響でもあるのでしょうか。大型の車両での工事の影響もありそうです。維持管理の容易な工法とか災害に強いインフラを考えることは、日本がお手本となるには手っ取り早い分野のような・・・・公共事業のあり方と社会保障が合理的な組み合わせとなるには?仕事よりも生活保護で、あるいは株投資で、ではなく、社会のために働くことの意義を感じることができる日本にしていく必要がありそう。***************************ただいまの我が家についてはいろいろな方にお世話になりつつも、上手く撮影ができにくく、ベールに包まれている...お向かいの工事からその3

  • お向かいの工事から

    家の周辺にコンクリートを埋める工事です。コンクリートミキサー車と注入する機器を積んだ車がやってきました。日本にはいろいろな工事車両があって、活躍しています。私たち日本人にとっては見慣れた風景でも、もしかしたら外国人の方たちは住宅地でこのような工事車両が使われたりしているのを知らないのかも。中国の農村で手作業で道路工事をしていたりするのをみて、軍事や宇宙開発優先とはそういうことなのだと思ったりしました。実際は違うのかもしれませんけれどもね。けっして上層の人たちでない住宅地でも、こうして新築や修理などが行われている、ということを国内外に発信してみることも大事かと思ったりします。ふだんの暮らしぶりを伝え合って、環境のためやお金や時間の工夫・節約に役立てたいですね。まずお互いの理解が平和のために必要ではないでしょうか。お向かいの工事から

  • お向かいの工事から その1

    いま、私はお隣の家を借りて住んでおりまして、その向かいの土地が更地となり新築の家が建ち、年末には若いご夫婦と赤ちゃんの3人家族の方がお引越しされてきました。以前の記事で、住居の新築工事の一部をご紹介しましたが、仕上げの工事の写真をアップさせていただきます。カーポートの部分です。2台の車が駐車できるたっぷりしたサイズです。風や雪にも耐えられるようにがっちりしています。ブロックで囲まれてます。お向かいの工事からその1

  • 最近の写真から

    最近の撮りためた写真からご紹介します。椿峰小学校です。比較的広い校庭があって、通学には坂道があったりしますので、子どもたちは自然と足腰が鍛えられるのではないでしょうか。打越公園の周囲の花壇に植えられたパンジーが盗まれたようです。雪の上のカラスの足跡です。カラスも雪の感触を楽しんでいたんでしょうか。最近の写真から

  • 椿峰ニュータウン 冬木立

    寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。遠くに出かけられなくて、家の近くの樹木を撮りました。ケヤキです。雑木林です。今や貴重な存在に感じられます。ヤマツバキ風サザンカ?サザンカはヤマツバキよりも早く咲くので。こちらは咲き始めたヤマツバキです。乾燥注意報がよく出ているので、さすがのツバキも葉を丸めています。椿峰ニュータウン冬木立

  • 今年もよろしくお願いいたします

    リフォームの完成が1月末ごろということで、お正月は借りているお宅で過ごしておりました。子どもたちは元気に走り回っています。春を待つ風景・・・・・ほかの家のトラっぽい猫と目が合ってしまって。日本は復興や復旧には強く、忍耐力のある国であることは確かです。これは高い生産性や早い技術革新の力よりも大事なことではないでしょうか。今年もよろしくお願いいたします

  • 2021年 晩秋のまち 椿峰ニュータウンで

    2021年晩秋のまち椿峰ニュータウンで

  • 11月20日のまち

    外壁工事のため、足場が組まれました。2年ぐらいで足場を組めるようになるそうです。土地の形とか高低差とかけっこうたいへんそうです。我が家でも外壁近くに樹木があって・・・・門扉の片側部分が削られました。11月20日のまち

  • 11月8日のまち

    1階の全面改築のため、基礎のコンクリート部分を壊してその部分を埋める作業にやってきた車が珍しかったので撮ってみました。将来は、こういった作業の一部を依頼して自分で家のリフォーム、ということも可能かもしれませんね。AI化で通勤や労働時間が少なくなれば、家を建てたり修繕したりなどを自分でしてみたい人たちも出てくるかもしれません。また災害が多くなると、そういった大工仕事が役に立ちそうです。11月8日のまち

  • 11月1日のまち

    9月中旬に雨水管をつなぐ工事をしていましたが、11月1日午前中にその工事の仕上げが行われました。午後に別の工事のトラックがやってきて・・・・・完成です☆カメラを構える私の影が・・・・11月1日のまち

  • 2021年10月 青森へ その8

    31日は、新青森駅で少し時間がありました。駅2階のいつもの場所から、八甲田山がきれいに見えました。日曜日だったのですね。岩木山です。駅ホームからの写真です。帰りの新幹線の座席に座るとほっとします。記事以外にも多くの方たちにお世話になりました。厚く御礼申し上げます。なんとか無事に帰ってきました・・・・と思ったら携帯電話をどこかで紛失AUに連絡して停止を依頼いわゆるガラケーで買い替えが必要ものだったため、近くのNOJIMAで若い女性の店員の方にお世話になって、簡単なスマホを購入携帯電話ではネットを使わないというか使えないので、買い替えのときは時短でできたりするようです。それでも暗証番号があれこれあって、間違えてあちこちでご迷惑に・・・・2021年10月青森へその8

  • 2021年10月 青森へ その7

    友人から高校同期の画家である林ひろ美さんが個展を開催中と聞いて青森駅からすぐのギャラリーNOVITAに立ち寄りました。カメラを持っていなかったので個展の様子の写真が撮れませんでしたご本人も絵も元気いっぱいなのでご紹介したかったのですが・・・・青森は芸術家を育てる土壌があると思います。カレンダーと絵葉書です。来年はねぶた祭が開催されますように。こちらの「バラの庭」という絵にだいぶ長い時間をかけたんだとか。すてきな絵です。林さんは外国人のように見えたりするんですが、フランスではやはり日本人かそれとも中国人かと聞かれるそうです。林さんは若くて元気いっぱいなので、もしかしたら若さを保つには絵を描いたりするのがよいのかもしれません。2021年10月青森へその7

  • 2021年10月 青森へ その6

    30日午前中で片付けが終了。ご近所にご挨拶をして青森駅近くにあるAファクトリーというところにあるお店で友人と一緒に昼食。いろいろと相談に乗ってもらいました。彼女の娘さんのご主人が陸奥湾で釣りをして大きな鯛をよくもらったりするんだとか。家に帰ってから、アマゾンからうろこ取りとその商品と一緒にお勧めという本をその友人に送ってみました。以前、生協のカタログで見つけた真鍮製のうろこ取りを購入し、便利だったのを思い出したからです。アマゾンで真鍮製のものは私が持っているものと少し違っていて、評価の高いものを選んだのですが・・・・今、調べてみると、うろこ取りの比較の動画がありました。いろいろあるんですね。うろこが飛ばないようにするには水をかけるとよいそうです。彼女から3種類の小さめのリンゴを送ってもらいました。贈答用の大きな...2021年10月青森へその6

  • 2021年10月 青森へ その5

    29日はトータルプロデュース・モコ社長である花輪さん、副社長の奥さん、男性2人の4人が1日、30日は男性2人で午前中2階のベッドや机、本箱、タンスといった重いものを含めて片づけていただきました。奥さんは力持ちです。お孫さんがおられるとは!青森の女性たちは年齢より若く見えるようです。りんごをよく食べるから?ご夫婦で文字通り力を合わせて働いているのはうらやましく見えました。手際よく片づけていただき、かなりの量だったのが時間内にできました。現代では、遺品整理の仕事など、昔とは違う仕事に需要があったりするのですね。押入れの棚の奥から内裏雛が出て来ました。コロナ自粛で家庭内暴力が増えていたりするこのごろ、夫婦のあり方についてあるいは女性の働き方についてさまざまに考えてみる必要がありそうです。2021年10月青森へその5

  • 2021年10月 青森へ その4

    10月29日も暖かで助かりました。ホテルの朝食の会場が混んでいて、実家に到着が約束の時間ぎりぎりに。1階の半分の天井や壁がむきだしになっています。黴臭さが残っているかと思いましたがそんなことはなくて、柱も壁もしっかりしていました。むき出しになった柱のあちこちに杉浦木材の字が。まるでお札でも貼ってあるような気がしました。今は製材工場はなく、この会社名で不動産の管理と他社木材の販売を弟がしています。仏壇のある和室は残っています。茶室です。2021年10月青森へその4

  • 2021年10月 青森へ その3

    4月に青森市にある実家の半分ほどの遺品整理をした経緯については、2021年4月の記事をご覧ください。10月29日、30日に片付けをしてもらうべく、以前もお世話になったトータルプロデュース・モコさんに予約して出かけました。27,28日の2日間で、実家に残すもの、所沢に送るものの仕分けをし、宅配で頼んでいた段ボールに詰めて発送。今回は晴れて比較的暖かだったので助かりました。父が草取りをしていた芝生も雑草が伸び放題で・・・・・これから雪囲いを依頼する必要があります。解体工事と水道の件でお世話になった長男の知人である設計事務所の稲見さんに2か所だけ水栓を開けるようお願いしてありました。また警備をお願いしているALSOKの佐藤さんが立ち寄ってくださいました。ご近所の方にもご挨拶に回り、ご高齢の方もおられますがお元気なので...2021年10月青森へその3

  • 2021年10月 青森へ その2

    5連泊以上の宿泊プランで、ホテル青森に宿泊しました。朝食付きで、前回の4月よりは少し緩和されて、一部バイキングとなっていました。マスク着用でポリの手袋をして、飲み物とかサラダをとる方法です。和定食か洋定食かを選びます。和定食はこちらコンロに点火してもらって貝焼き味噌をつくります。バイキングの部分はこちら味噌汁もありましたが塩分を気にしてスープにしました。急いだので、きれいに盛り付けできず(汗たっぷりのサラダがありがたいと思います。多めに食べて昼食はなしで、片付けをしていました。5回の朝食のうち、2回は混んでいて入り口で待つことになりました。陸奥湾が見渡せる17階の朝食会場です。部屋で陸奥湾と飛行機雲を撮ろうとしたら陸奥湾が入らず失敗なじんだホテルに連泊するといったことを高齢者の方にお勧めします。2021年10月青森へその2

  • 2021年10月 青森へ その1

    コロナがようやく下火になり、10月26日から31日まで青森に出かけました。実家の片付けがまだ残っていたからです。東北新幹線で往復しました。新青森駅では、展示用の小さめのねぶたがあります。なお、26日は夜8時少し前に到着して、31日は午後3時前の新幹線に乗りました。このねぶたの写真は、帰りに時間の余裕があったので撮ったものです。ついつい、青森の記事のトップにはねぶたの写真をもってきたくなりまして・・・・去年と今年はねぶた祭が中止になりました。がっかり感というものが10月下旬でもまだ青森を覆っているようにもみえました。来年にはぜひ再開できますように。2021年10月青森へその1

  • 2021年10月のアルバム

    記事更新が遅れておりまして申し訳ありません。10月に周辺で撮った写真です。お茶の花が咲いていました。天候不順のせいか、10月にツツジが咲いていました。今年はキクの花をあまり撮る機会がありませんでした。カメラ好きのようなネコがいました。所沢市内と飛行機です。向かいの新築工事ではさまざまな車両が来ています。2021年10月のアルバム

  • 9月27日のまち 緑道と青空と飛行機と その4

    台風が近づきつつあったので、北西の方向には黒い雲が広がっていました。緑道をはずれて家の方向へ。打越公園では子どもたちが遊んでいました。椿峰ニュータウンには小さい子どもが安心して遊べる公園があります。この公園のお花も世話ををしてくださる方がいるようです。我が家の主人もそうでしたが、高齢の男性はひとりの作業のほうがよくなってきたりしますね。緑道や公園での作業をお好きなときなときにどうぞ、ということも必要かもしれません。近くに畑を借りて野菜作りをされている方たちもおられます。家の近くでご近所の方とお会いしたんですが、門扉のそばに珍しい葉の植物が。郷里の栃木にあったものだそうです。椿峰ニュータウンは地方出身の方が多かったりします。9月27日のまち緑道と青空と飛行機とその4

  • 9月27日のまち 緑道と青空と飛行機と その3

    所沢・椿峰ニュータウンに住んでいるっていうと飛行機が気になりませんか?って聞く人がいたりするんですが・・・・パトロールしてもらっているような感じなんですよね。平和というものはそういうものなんです、ってしたり顔それともドヤ顔をしてみたいような。いつの間にか秋の空ですね。何ものにも代えがたい日本の平和な秋の空です。9月27日のまち緑道と青空と飛行機とその3

  • 9月27日のまち 緑道と青空と飛行機と その2

    小学生の下校時間でした。森林浴になりそうなところがあります。あたりに人がいなかったのでマスクを外して深呼吸をしました。花を植えて世話をしてくださる方がいるようです。9月27日のまち緑道と青空と飛行機とその2

  • 9月27日のまち 緑道と青空と飛行機と その1

    デジカメを持って30分ほどの散歩に出かけました。椿峰ニュータウンには丘陵沿いに緑道があって、多くの人たちが散歩に利用しています。緑道入り口です。ハギの花が咲き始めましたね。9月27日のまち緑道と青空と飛行機とその1

  • 撮り働

    働く人々の姿から元気をもらえると気がつきました。撮り鉄ではなく撮り働です向かいで新築の工事が行われています。暑い中の基礎工事です。滑車を使って屋根材を運ぶんですね。腰が痛くならないか心配になります。撮り働

  • 9月16日のまち

    秋のお彼岸の前に墓参りに出かけました。長雨であったりしたので、いつもとはちょっと違うような。ワイルドとでもいうか。主人の墓は見晴らしの良いところにあります。下の写真の緑が鮮やかにみえるところは狭山湖の堤防です。墓石の周りの草取りをして、上を見上げたら、青いハート☆霊園近くの畑に大きなカボチャが。ハロウィン用でしょうか?吾亦紅(ワレモコウ)がきれいです。キンモクセイがたくさん咲いて香りを放っていました。ついつい災害の警告に感じたりします。天候不順とはいっても季節は巡ってきますね。四季をしっかり感じることが免疫力を高めることに通じることになりそう。9月16日のまち

  • 9月14日のまち

    家のすぐ近くで壊れた雨水管をつなぎ直す工事がありました。発注者は所沢市上下水道局下水道維持課施工者は産経建設とのことです。アフガニスタンにとってはこういった重機とともにこういった操作技術、維持管理といったものが必要そう。重機を運ぶトラックがまたびっくり。昔は会社が費用を負担して若い方たちにこういった車の免許を取らせたようです。また、バスやトラックの長時間運転の場合は交代要員をつけたようです。企業も国も若い方たちのためにできることが多くあるのではないでしょうか。政治家の方たちは労働政策についてもっと語っていただきたいと思います。9月14日のまち

  • 我が家の改修計画から その4

    リフォーム完成がまだなので、椅子の張替えとテーブルの塗り替えの修理が済んだものを借りている家のほうにカスヤ木工さんに配達してもらいました。カスヤ木工さんが椅子の修理をして、塗り替えは青梅の職人さんにお願いしたのだとか。新品同様になりましたっていうか、前より重厚感が増したように感じます。伸長式で伸ばすと180センチほどになり、どのように使おうかと考えると贅沢な気分になります。書道とか水彩画とか着物のリメイクとか・・・・まずは、すぐできる作業として、主人が残した未使用のスクラップブックの紙を使って封筒を作ってみました。主人は裏が白いチラシを4等分に切ってメモ用紙にしたり、夏物の半ズボンのウェストを広げてみたり、そういうことをしている時間を好んでいるようでした。平山城児著「鴎外奈良五十首を読む」中公文庫2015年によ...我が家の改修計画からその4

  • 我が家の改修計画から その3

    まだしばらく借り家暮らしが続くようです。涼しくなってきましたので、鉢花をあれこれ置きたくなってきました。最近はフェルト製の鉢があるんですね。ハーブを植えてみました。芸術の秋というほどではありませんが、暑い夏を過ぎると、あれこれ身の回りに彩りを置きたくなるというか。歩いていけるところに、花苗のお店があり、また花屋さんがあり、周辺に緑が豊富にあることにほっとする思いがするこのごろ。首都圏のニュータウンの中古住宅はお買い得の優良物件がけっこうありますので、どうぞ散歩がてら探訪にお出かけください。我が家の改修計画からその3

  • 我が家の改修計画から その2

    この改修計画は3年前から始まっていたので、コロナ自粛となってからは少し考えが変わってきました。コロナ自粛以前には、着物のリメイクとか時短の料理などを近所の方たちと一緒にできる場にしたい、などと思っていたんですがそれだけではなく、さまざまな問題について話し合って考える場が必要だと思うようになりました。先日、同年代の2人の女性の方たちとゆっくり話す機会があり、お互い異なる体験をしてきたことがあり、また不思議な縁というものがあることがわかりました。誰でも人生では何回かはたいへんな思いをするのですが、それをどのように乗り越えたのかを話してみることが必要に思ったりします。単なる自慢話とか苦労話ではなく、まして悪口とか噂話ではなく。他の人に淡々と話してみることで、自分の心が整理されていくということがあるのではないでしょうか...我が家の改修計画からその2

  • 我が家の改修計画から その1

    年齢差のあった主人が2014年に85歳で亡くなり、その後、青森の両親が亡くなり、神戸の義姉が一人暮らしからグループホームに入所することになったりして、今、私は70歳を迎えております。椿峰ニュータウンの当初から住んだ家が築40年近くなり、建築家になった長男に改修を依頼していることは以前からこのブログで報告しております。1階の全面改装と2階の断熱ということで何度か設計図が変わって、ようやく取り掛かることになりました。ひとり暮らしで認知症予防のため、まちづくり活動に関わってきたことなどから、1階を近隣に開かれた家とすることになっております。赤い服を着た女性が私の分身のイメージだとか。我が家の改修計画からその1

  • 免疫力を上げるために

    国際化に伴って、コロナだけではなくさまざまな感染症に備える必要があると思います。免疫の仕組みはまだ解明されていないところもあるようですが、病気にかかりにくいようにしておく必要があるのではないでしょうか。安保徹「免疫力を上げる45の方法」学研2015年わかりやすくまとめられています。表紙カバーから●酸味・苦味・辛味の刺激が副交感神経を活発にして、免疫力が上がる●野菜は皮ごと、魚は内臓ごと食べて、免疫力アップ&健康長寿に●「体温+4℃」の入浴で体を温めると、免疫細胞のリンパ球がグンと増える!●爪をもむだけで、自律神経のバランスが整って免疫力が高まる●あお向けで深夜0時前に寝れば、免疫力は下がらない!●免疫力低下の原因をセルフチェック!自分流の対策をとる****************************酢の物と...免疫力を上げるために

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