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プロフィール
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彩*さんのプロフィール

住所
千葉県
出身
埼玉県

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ブログタイトル
セピア色の、ひだまりのなかで・・・
ブログURL
https://ameblo.jp/lm194518/
ブログ紹介文
五感で感じた写真にコトバをそえて・・・想いを紡ぐために。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2007/08/27

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彩*さん
ブログタイトル
セピア色の、ひだまりのなかで・・・
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セピア色の、ひだまりのなかで・・・

彩*さんの新着記事

1件〜30件

  • 僕といる一時だけでも...  

             君の心を閉ざしている     遠い過去の残像(ひかり)   僕といる   一時だけでも   忘れさせてあげたい   たとえ苦しみが   ぜん…

  • 僕はいつか壊れて...

              これ以上そばにいたら   君を愛しすぎて   僕はいつかだめになりそうな気がする...   知らないだれかと歩いている君を   偶然街で見…

  • 優しさくれる君がいるから

             君の笑顔と並行するように   日々を彩り   足早にすぎてゆく季節   緩やかな坂道の下   またねと手をふる僕に   君がいつものように笑…

  • 今日から君と・・・

             偶然   君の肩先にふれたとき   あまりの薄さに胸が痛み   想わず君を抱きしめた    胸にもたれた長い髪   昔のままの香りが   時…

  • 紫陽花哀歌

             道端の   雨にぬれた紫陽花に  君の涙を思い出し         あわてて   目をそらした夜の道     はじめて約束を破った日も   …

  • 約束

            夕暮れに包まれた並木道を   ならんで歩く君が   突然   「帰らないで」と   思いつめた目で僕をみつめた   聞こえないふりをして   …

  • 僕にできること

            まどろむ夢うつつのなかで    どこからともなく聞こえてきた    僕の名を呼ぶ声・・・    あの日    浜辺で海を見ていた君は    突…

  • 愛しいひとよ

           愛しいひとよ   離れ離れが   こんなに切ないなんて   愛しいひとよ   君に恋して初めて知ったんだ   僕のしらないところで   過ごす君…

  • 泣ける場所

             ごめんね   ゆく所がないから   ここへ来ちゃったと     いまにも泣きそうな君が   ドアの前に立っていた     恋の噂は   聞こ…

  • 僕はなにをすれば

             いつだって言葉足らずの僕は    些細なことで    君を悲しませていたけれど    ほんとうは    何もわかっていなかったんだね    …

  • 夜明け前・・・

            夜明け前のまどろみのなかで    一人泣いてる君の声が    どこからともなく聞こえてきたんだ    心に刺さる噂にも    ひとり耐えていた…

  • 春の足音

         雨上がりの匂いが鼻をくすぐる   春の午後   窓辺のブーケに眼を遣りながら   優しい仕草で君が僕を招く  「どうしたの?」   笑顔をむけ真っす…

  • 僕だけのさよなら

             降りはじめた雨が 歩道を冷たくぬらす夕暮れ 白いコートの君が  人混みのなか  だんだん小さく遠ざかる  街角の  華やかなショーウインドー…

  • ふたり

             パジャマのまま猫のような軽やかさで   僕の脇をすり抜けてゆく君   かくれんぼじゃないんだから   そんなに慌てなくてもいいのに   窓の…

  • 月夜

             ひとり仰ぐ月に重ねる    君への想い    雲に隠れる程    なぜか不安が募り    胸がドキドキざわめき    急に君の声が    聞…

  • もう一度だけ

         約束の場所で 君を待ちわびながら 吐息まじりに空を仰ぐ   もう 来ないかもしれない   半分諦め それでも半分は期待している 女々しい僕がまだどこ…

  • 風花舞い降るこの空の下で...

           日々歩む季節の中で  澱のように  いつの間にか溜まってゆく  未消化な感情  君は仮面のように微笑みを忘れ  僕はひとかけらの思いやりさえ忘れ…

  • 戯れ

           何を思いついたのか  急にいちょう並木を駆け出して行く君  小柄な君を見失うまいと  慌てて後を追った  風はまだ秋のやさしさを感じるけれど  …

  • 追想

         「ほんとうにごめんなさい.....」君は一瞬目を反らすとやっと聞き取れるくらいのちいさな声でぽつんと呟いた肩まで届く髪が華奢な君を余計に幼くみせてま…

  • 季節の狭間で

               髪を撫でる指がいつもと違う 君の心は ずっとどこか遠くを見つめてるみたい   私のただの センチメンタルならいいけれど それとも私の知ら…

  • 君の真実だと...

               雨に濡れ   冷たくなった君の手を   少し強引に   ポケットのなかで   温めた  このまま手を離せば   夜の闇に   一瞬で君が…

  • 一ミリの隙間もないほど

             君と会話したことばのすべてを   一言も忘れないように   見えない付箋に書いて   この胸に貼っておきたい   叫びたいほど寂しい時や  …

  • 夏の疾風

               君を全力で受けとめて あげたかったのに 僕の思いは届かぬまま 君は夏空の下 突然疾風のように この腕をすりぬけていった   どんな言葉な…

  • 一日だけでも

          あなたの瞳をぬらしているその涙...今日だけでも僕に分けてください   あなたの心を重くしているその涙...今だけでも僕に分けてください   たと…

  • 人魚がくれた夢

             まどろみのなかで聞いていたのは 微かな波の音と 君の口ずさむハミング.....    肩にもたれた長い髪 昔のままの君の匂いが クロスする記…

  • わ す れ な い で

      遠く離れて  会えないけれど  僕のココロはいつも  君といっしょだよ  君が笑うと   僕も笑うんだ   君が泣くと   僕も泣くんだ   どんな時も …

  • 光のように

             いつも明るい   太陽のような君が   そんな沈んだ顔をしていたら   僕も悲しくなるよ   ほら   うつむいた顔をあげ   真っすぐ前を…

  • いつか会えたら・・・

          夢うつつの    まどろみのなかで    昔のままの君に会った    あの頃の    優しい笑顔で    僕の手を    ぎゅっとにぎり    「…

  • 桜マジック

      とぎれた言葉が あなたの答えのすべてだって そうわかっていながら まださがしていた   儚い一縷の 望みのなかで 緋桜 恋桜 悲桜 お願い..... もう…

  • シャボン玉

            虹色に輝くシャボン玉 ふんわりふわふわ 風にのり   お日さま眩しい青空へ飛んでいった   弾ける前にこわれる前にどうしてもつかまえたくて  …

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