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緑家のリースリング日記 https://ameblo.jp/jpgruenhaus/

ドイツのリースリングを中心に、日々飲んだワインの(非常に偏った)感想を綴っていきます。

緑家
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大阪府
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大阪府
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2007/07/15

1件〜100件

  • 懲りずに銘醸ブラインド

    リビングのワインセラーの中に、シュロス・リーザー醸造所の2020年産GGが3本スタンバっている。グラーヒャー・ヒンメルライヒ、ヴェーレナー・ゾンネンウーア、ピ…

  • 果実味に隠された厳しさ

    久しぶりにホルスト・ザウアーのリースリングを。2020年産エッシェルンドルファー・ルンプ・リースリング「S」トロッケン。  スクリューキャップ。緑色がかった明…

  • ベルンハルト・アイフェルのアポテーケ

    1635年からの伝統を守る家族経営のベルンハルト・アイフェル醸造所はトリッテンハイムとその近隣の合計5haの区画で葡萄を栽培しており、うちリースリングの占める…

  • 辛口みたいなファインヘルプ

    今夜は茄子とベーコンのトマトソースパスタ。手頃な半辛口を...と探すとコイツしかない。2020年産グリュンホイザー・リースリング・ファインヘルプ。そりゃそうだ…

  • 2021ヴィンテージ事始め

    さて、未だ2020ヴィンテージの吟味も充分にはやり終えていないのだが、時間は待ってはくれない。市場に出回り始めた新しいヴィンテージ、2021年産をボツボツ開け…

  • レープホルツのレーザー剣

    最近ロゼワインを口にする機会が増えているが、いかんせんドイツ物ばかり飲んでいるせいか正直どのような味わいがロゼワインのスタンダードなのかが分からない。もちろん…

  • 2011のアルテレーベン

    帰宅したら今夜は焼き肉だと言うので、急遽ワイン庫へ降りて行って一番取り出し易い場所にあったボトルを1本引っ張り出して来た。そう言えばこないだ2010年産のコレ…

  • 気付けの秀酸

    ちょっと蒸し暑くなって来た。疲れて帰宅してひとっ風呂浴びたらとにかくサッパリしたくて、口はザール産らしい強烈なヤツを求めている。まぁ一種の気付け薬みたいなもの…

  • 12年後のシュタインライヒ

    お気に入りの生産者で毎ヴィンテージ欠かさず入手して飲んで来たのだがいつも購入している馴染みのショップには何故か2020年産の辛口は入荷せずそういう時のためにと…

  • ちょっと噴いてたので早開け

    コロナ禍の影響で航空便が減便され、欧州からの国際郵便事情が最悪だった2020年12月。通常の倍以上の時間(たぶん距離も)をかけて我が家に到着したダンボール箱は…

  • ゴルトベッヒェル

    今夜はDr. ビュルクリン・ヴォルフ醸造所のプルミエ・クリュ(VDPエアステ・ラーゲ、一級)2020年産ヴァッヘンハイマー・ゴルトベッヒェル・リースリング・ト…

  • ブライリングさんのリースリング

    17年前にルーヴァー渓谷の醸造所を巡った時に買ったボトル...ふと思い立って開けてみた。ルートヴィヒ・ブライリング醸造所、2002年産メルテスドルファー・ヘレ…

  • ピノブラン・レゼルヴェ

    今夜は嫁さんが捌いた鯛の刺身がメインディッシュ。これに5年間ウチで瓶熟させたピノ・ブランを合わせてみた。2016年産マキシミン・グリュンホイザー・ピノ・ブラン…

  • 9 Nations、もう1本開けてみた

    約4ヶ月半前、年始1発目に開けたボトルが軽いブショネだったのだがこのボトルはどうか?マキシミン・グリュンハウスの2020年産リースリング・トロッケン「9ネーシ…

  • 熟した果実と重い土壌

    フォレンヴァイダー醸造所のベーシックな辛口キュヴェ「フェルゼンフェスト」は、2020年産に於いてもその90%がトラーバッハー・シュロスベルク(Trabache…

  • 見事に辛口な瓶熟

    ボトル上部には懐かしの三角エティケット   意図した訳ではなかったが、11年前に飲んで以降、何故か一度もリピートする事なく(単に忘れてただけ)ワイン庫に3本も…

  • 香りはブリオッシュ

    最近何かにつけて忘れっぽくなったなと感じるが、ワインに関しても例外ではない。3年前に飲んだ事があるのをすっかり忘れてしまっていた1年半前に、その同じ銘柄のボト…

  • 再びファルケンシュタインのロゼ

    去年の9月に運悪くブショネに当たったものを、インポーターさんの御厚意により再トライさせて頂くことになった。ホーフグート・ファルケンシュタインの2020年産ニー…

  • エコノミーラート2020

    なかなか入手が叶わなかったレープホルツ醸造所の極辛口グーツヴァイン、2020年産「エコノミーラート」。そろそろ新しいヴィンテージがリリースされ始める時期になっ…

  • 久しぶりのホルガー・コッホ

    3連休も儚く終わってしまい、しばらくは連休どころか祝日も無く、イベントの予定も皆無。当分は晩酌だけを(たまに昼酒も)心の拠り所として淡々と日々を過ごして行くし…

  • 底へ行けば行くほど増す旨味

    今夜は頂き物のローストビーフに合わせて赤ワインを。アール地方で赤を、ミッテルライン地方で白を造っている生産者ヨステン&クライン醸造所の2017年産マイショス・…

  • 耄碌してブラインドにならず

    お馴染みロバート・ヴァイル醸造所のエアステ・ラーゲ2本、通称「ヴァイル兄弟」。キートリッヒャー・トゥルムベルクとクロスターベルク。 毎ヴィンテージやっているが…

  • 石の竪琴

    今夜もフランケン...満を持して5年前に買ったボトルを開けてみた。ビュルガーシュピタールの2015年産ヴュルツブルガー・シュタイン=ハルフェ・ジルヴァーナー・…

  • 土壌を反映するジルヴァーナー

    雑色砂岩と貝殻石灰...土壌違いの飲み比べ、但しいつもと違ってリースリングじゃなくジルヴァーナー。教材はビッケル・シュトゥンプの2020年産オルツヴァイン(村…

  • 鼻に付く燻製香

    あいにくの空模様だったが、嫁さんに誘われて今日は懐かしい町へランチを食べに行って来た。学生の頃から足掛け8年も住んでおきながら、身近にこんな風情のある古い街並…

  • 久しぶりにいつものグリュンホイザー

    久しぶりにグリュンホイザーが飲みたくなって、ワイン庫から1本引っ張り出して来て抜栓。相も変わらずリースリングを中心にドイツのいろんな生産者のワインを飲み散らか…

  • 交配品種の強烈な酸

    今夜はヨステン&クライン醸造所の2020年産シーファー・ロゼ・フュメ・トロッケン。カベルネ・コルティス(Cabernet Cortis)65%、レゲント(Re…

  • 地獄の赤い急斜面

    情けない話だが、いろいろ飲んでいても大半はいい加減な記憶しか残ってなくて「あ~コレ、前に飲んだ事は確かにあるんだけど、どんなだったか思い出せない」というのがよ…

  • 瓶熟10年レットゲン

    2010年と言えば「酸の強烈なヴィンテージ」という印象が強い。モーゼル下流域にあるヘイマン・レーヴェンシュタインのリースリングに於いてもそれは例外ではなく9年…

  • 2020年産のグラーハ

    今夜は慌ただしく、ヴィリ・シェーファー醸造所の2020年産グラーヒャー・リースリング・トロッケンを開けた。このボトルは我が家に届いてから早半年...今年も温存…

  • シュピンドラーのフォルスター

    シュピンドラー醸造所のオルツヴァイン(村名)はフォルスター、ルッパーツベルガー、ダイデスハイマーの3種。2020年産フォルスター・リースリング・トロッケンには…

  • 癒しの宿にて

    何だかんだで心身ともに消耗する今日この頃、ちょっと息抜きに嫁さんと2人でいつもの宿へ。まずはひとっ風呂浴びてリフレッシュ。部屋に戻ってみると、窓外には見事な夕…

  • 繊細の極致

    近頃ではとんと見かける事が無くなったアウスレーゼ・トロッケン。我が家のワイン庫にもせいぜい数銘柄が残っているだけで、今では一種の絶滅危惧種と言える。「甘いんだ…

  • 己の限界を知るブラインド

    やった事が有りそうで実は無かった、ジルヴァーナーとヴァイスブルグンダーのブラインド。これにリースリングを加えての3品種、同一生産者・同一ヴィンテージ・同一畑で…

  • 黄昏ヘレンベルク

    「良い生産者」、「良い畑」...つまり素性の確かなリースリングというものはちゃんとした環境で経年させてやると見事な熟成を遂げるものである...筈だが、多少の例…

  • 頭を使わないワイン

    今日はじっくりブラインドテイスティングでもやろうかと思っていたが夕刻からやり始めた、初めて利用する店でのネットショッピングで苦労して買い集めたワインや入力情報…

  • 解れるどころかまだまだ...

    今夜は牛ステーキに合わせて、バディッシェ・ベルクシュトラーセのシュペートブルグンダーを。ゼーガー醸造所の2012年産ハイデルベルガー・ヘレンベルク・ブラウアー…

  • 抜群の費用対効果、黄金小滴***

    この冬は忙しい日が多くてオフシーズンらしさが殆んど無かった...なんて考えながら前年度の帳簿を見ると何の事は無い、去年も今年も似たり寄ったり。忘れてるだけで、…

  • 2017年のピノ・ノワール

    今夜はマキシミン・グリュンハウスの2017年産ピノ・ノワール。2017年は4月の遅霜の被害が影響して、醸造所史上最も収穫量が少なかったというヴィンテージである…

  • アォフ・デァ・マイシェ・フェアゴーレン2019

    今夜は鰹のタタキ。シュペートブルグンダーを開けるのが我が家の定番なのだが、敢えて白を開けようと熟考の末選んだのがホルスト・ザウアーの2019年産ジルヴァーナー…

  • 言い得て妙

    今夜はナポリタンってことで半辛口を...ホーフグート・ファルケンシュタインの2020年産ニーダーメニガー・ヘレンベルク・リースリング・シュペートレーゼ・ファイ…

  • 手堅い日常消費用

    ここ数日急に春めいて来たけれど、今夜は冬の定番メニュー「水菜のハリハリ鍋」と、これまた定番の赤を。マルティン・ヴァスマーのマルクグレーフラーラント・シュペート…

  • 濃厚だけど重くない、元祖・聖母の乳

    もうずいぶん昔、濃くて力強いリースリングにハマった時期もあったが歳をとるにつれて飲み負けするようになり、最近ではすっかり遠ざかってしまった感のあるラインヘッセ…

  • こざっぱりとした乙女

    (承前)そんな訳で昨晩は開けたボトルがどちらなのか敢えて確認しないまま、今夜はもう一方を抜栓。改めて2本比べて飲んでみたところ、確かに違いは歴然としている..…

  • やや拍子抜けのヘルデン

    担当者が代わったのだろうか、馴染みのネットショップからのボトルが1本1本丁寧に包装紙で包んである。こんなのは初めてだよなぁ...まるで日本のワインショップで買…

  • ライブレの2007瑪瑙

    ワイン庫へ潜り込んでちょっとゴソゴソ発掘して来た1本がコレ、久しぶりのアンドレアス・ライブレ。すっかり御無沙汰している間に息子さんの代になってしまっているよう…

  • ヴァスマーのピノ・ロゼ・ブリュット

    ヘレンベルガー・ホーフさんがマルティン・ヴァスマーのワインを輸入しているのを最近知ったのでこれ幸いとばかりにピノ・ロゼ・ゼクト・ブリュットを買ってみた...ヴ…

  • どんどん開くハルガンス

    今夜はエムリッヒ・シェーンレーバー醸造所の2020年産モンツィンガー・リースリング・トロッケン「ハルガンス」。青灰色粘板岩や珪岩、風化したロートリーゲンドを土…

  • 会心のフロイントシュテュック

    プファルツのワイン街道にある醸造所を友人達とあちこち巡ったのは何年前の事になるだろうか。中でもゲオルグ・モスバッハー醸造所は2003年と2007年の2度訪問し…

  • 華やかさがゼクトに好適?

     味噌と甘酒、米麹に漬け込んだ豚肉の蒸し物に、かぶらの薄切りを添えサンチュで包んでコチュジャンベースの甘辛酢タレを付けて...晩酌に選んだのはモーゼル下流域の…

  • 偵察にならず

    繊細なワインだと今夜の麻婆豆腐には力負けしそうなので、ある程度パワフルであろうコレを。ホルスト・ザウアー醸造所の2019年産エッシェルンドルファー・アム・ルン…

  • ヘレンベルクの空気感

    今年の寒さは本当に堪える。仕事を終えて帰宅する頃には身体の芯から冷えていて、風呂に入って充分に温まらない事には一息つけない。それでも今日は底冷えしそうだから、…

  • 鍋のお供のジルヴァーナー

    嫁さんが不在のため、今夜は親父と「2人鍋」をしながらの晩酌。ちょっと野菜を切っただけとは言え慣れない台所仕事でくたびれてしまったので、小難しいワインはやめにし…

  • 単独で愉しみたいロゼ

    今夜は焼き鳥とサラダ、クロワッサン...そうだ、ロゼにしよう。マキシミン・グリュンハウスの2018年産ピノ・ノワール・ロゼ。去年の11月にキムチ鍋と共に慌ただ…

  • 瓶熟10年の貝殻石灰

    数は飲んでてもその割にテイスティング能力が一向に上がらないのが悩みの種だが「土壌の利き分け」にハマり出した頃に纏めて買い、飲み散らかした残りのボトルを開けてみ…

  • ちょっと濃過ぎるカビネット

    北京五輪のテレビ中継を観ながら、但馬鶏のタタキや皮の湯引きなどをアテに晩酌。今夜の相棒はロバート・ヴァイルの2020年産リースリング・カビネット・トロッケン。…

  • 久しぶりのラッツェンベルガー

    ラッツェンベルガーのゼクトなんて久しぶりだけど前に飲んだのいつだっけ?...過去の記録を調べてみると16年ぐらい前に2000年産クロスター・フュルステンタール…

  • アプツベルクとヘレンベルク 2020

     日本酒を飲む機会が続いたり休肝日が有ったりと、何だかんだでリースリングを開けるのは久しぶり。マキシミン・グリュンハウスの2020年産リースリング・トロッケン…

  • トンシーファー2020

    美味い美味くないはさて置き、やっぱりワインというものはある程度寝かせた方が愉しめるものなんだなとこの1週間ほどで開けた4本のボトルに改めて教えられたような気が…

  • 至高のカイザーシュタインフェルス

    チーズフォンデュに何を合わせようか...反射的に頭に浮かんだのがヨゼフ・ライツ。最近新しいのは全然買っていないので、11年前に買ってお蔵入りしたままのボトルを…

  • 風変わりな香味、個性的な瓶熟

    今夜も2005年産を...鯛とカンパチのカルパッチョに合わせようと、軽めの辛口をチョイス。アイテルスバッヒャー・カルトホイザーホーフベルク・リースリング・カビ…

  • シャルツホーフベルガー2005

    飲み切れないので「もう甘口リースリングをこれ以上買うのは止めよう」と決心してはみたもののプリュムはここ数年何とか買っていないが、グリュンハウスはやっぱり多少は…

  • 9年ほぼ変わらず

    数だけは飲んでいるが、未だにリースリングの飲み頃すらちゃんと掴めていない。まぁこれは永遠のテーマって事なんだろうな...シュペートブルグンダーに至っては言わず…

  • 酸がとっても刺激的

    1年のうちで最も寒い時期なのに何故か稼業はめっぽう忙しく、帰宅してまずひとっ風呂浴びた後食卓に着いたら既に22時を回っていた...こんな時間だが、めげずに新し…

  • 高価格帯以外は全部スクリューにしてくれ

    今年から実務以外は出来るだけ手を抜いて、少しでも早く帰宅するようにしている。その浮いた時間を、運動など身体に良い事に充てようと思っているのだが...あいにく昨…

  • 予想外に良い感じ

    半年ぶりに開けるグリュンハウスの2020年産シュロス・リースリング・トロッケン。裾モノなのでそろそろ鮮度が落ちて来ててもおかしくない時期...もう少し頑張って…

  • クロスター・ハイリヒ・クロイツ

    今夜はすき焼きの予定なので、久しぶりに赤を開けてみる。2年ちょっと前、先輩に現地から送って貰ったシュロス・プロシュヴィッツの2016年産シュペートブルグンダー…

  • やや重、ゴルトグルーベ

    今夜はフォレンヴァイダー醸造所の2019年産ヴォルファー・ゴルトグルーベ・リースリング。この葡萄が採れる区画の正確な植樹年は現在も判っていないものの、その樹齢…

  • 本家のブリュット

    風が強くて寒さが身に染みるが、風呂でしっかり温まった後は焼き餃子に合わせて冷えたゼクトを。ちょっと珍しいところで、「ターニッシュ本家」のリースリング・ゼクト・…

  • 16年後の半辛口

    今夜は「鯖のレモンパスタ」。出た~鯖!パスタなので日本酒へ逃げる事も出来ず、待ったなしである。何とかリースリングで迎え撃たなくては...という事で引っ張り出し…

  • 口の中が乾くような

    ダラダラ過ごしていたら正月休みも連休もあっと言う間である。休みの日にこそちょっと古めのデザートワインでも開けて、ゆったりと寛いだ午後のひと時を愉しんでみたり或…

  • ヘルマン・ルーデス

    初めて飲む造り手、モーゼルのヘルマン・ルーデス。2020年産のテルニッヒャー・リッチュ・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン。最近注目されつつある生産者…

  • その名に恥じぬミネラル感

    今夜はエムリッヒ・シェーンレーバー醸造所の2020年産リースリング・トロッケン「ミネラル」。えーっと前のヴィンテージはどんなだっけ?と記録を見返してみると、軽…

  • 上級オルツヴァイン

    今夜はフリッツ・ハーク醸造所のオルツヴァイン、2020年産ブラウネベルガー・リースリング・トロッケン「J」。ハーク家はブラウネベルクだけでなく、隣接するケステ…

  • 新しいチーム「9 Nations」

    何となく年が明けて、2022年の元日は例年通り日本酒を痛飲。連夜の御馳走に胃が疲れたので昨日の2日は大人しく休肝日にして、今日は早くももう3日である。昼下がり…

  • 年越しのワインと料理

    新しい変異株蔓延のニュースが喧しく、世界的には未だに終息の兆しが見えない状況が続いているが幸い我が国では理由こそ不明確なものの新規感染が減り、疫禍がまるで終わ…

  • トゥルムベルクの泡

    年末の気忙しさを暫し忘れて美味い物でも食べようかと買い物客でごった返すデパ地下へ食材を調達に行って来てドッと疲れた...何やってんだか。(^^;)刺身を食べた…

  • リトル・バスタード

    先月パンダの描かれた印象的なエティケットのペットナットを開けたがモーゼルの醸造家、ヤン・マティアス・クラインの造るビオワインの多彩なラインナップはドイツ本国で…

  • 如何にもジルヴァーナーな

    師走に相応しくグッと冷え込んで来たので、今夜は温かい鍋を囲もう。牛しゃぶ鍋に合わせてフランケンのジルヴァーナーを。ビュルガーシュピタール醸造所の2020年産ヴ…

  • 桃と土の風味

    マキシミン・グリュンハウスの2020ヴィンテージでは、2年ぶりに3つの畑からのGGが揃った。尤も収穫量が限られたせいだろう、加えて2019年産GGが早々に売り…

  • どことなく懐かしい冷涼感

    昨年の11月、実に久しぶりにDr. ヴァーグナー醸造所のリースリングを買ってみたところ1ヶ月半もの長旅の末、ボロボロになった段ボールに入って我が家にやって来た…

  • 相変わらずコスパ抜群

    ちょっと久しぶりに買ったマルティン・ヴァスマー。2017年産マルクグレーフラーラント・シュペートブルグンダー・トロッケン。 でもググって見たら、最近ヘレンベル…

  • 半年経ってもフレッシュ

    今夜は雑多なメニューに合わせて、汎用性の高いピノ・ブラン(ヴァイスブルグンダー)を。マキシミン・グリュンハウスの2020年産ピノ・ブラン・トロッケン。新着時の…

  • モーゼル産にしては確かに硬い

    飛ぶように師走の時間が過ぎてゆく。雑事の慌しさに紛れながらも、晩酌のひと時を貴重な癒しの時間にしてくれる1本。モーゼルのハイン醸造所、2020年産ピースポータ…

  • 君、どこから来たの?

    今夜はヴュルテムベルクの赤。クナウス醸造所の村名ワイン、2019年産シュペートブルグンダー・トロッケン「シュナイト」。樹齢は10~20年、土壌はブンター・メル…

  • フォン・オテグラーフェンの泡

    久しぶりに(10年くらいかな)ザールのフォン・オテグラーフェン醸造所のリースリングを入手した。2018年産のリースリング・ゼクト・ブリュット。友人達とここを訪…

  • 薔薇の香りのクネーベル

    ひと仕事終えた心地良い疲労感...なんて恰好の良いものじゃなく、フラフラに疲弊して帰宅。10年どころか20年以上前の古い書類など、ここぞとばかりに片付けてたら…

  • 疲れた身体に染み渡る冷涼感

    そろそろリタイアも視野に入って来る年齢になっているので、不要な投資は避けたいところだが年数が経つとさすがにいろんな所に劣化や不具合が生じる...という事で職場…

  • ヘレンベルク21番樽

    グュンホイザー・リースリング・トロッケン21番樽。2019ヴィンテージからラインナップに加わった、ヘレンベルクの収穫だけで造った極辛口リースリング。特にモーゼ…

  • 鯖は手強い

    今夜は鯖の香草焼きだと言うから、リースリングは諦めてジルヴァーナーを開ける事にした。とは言え経験上、「魚臭さにフレッシュなワインは禁忌」なので、出来るだけ古そ…

  • 18年前に買ったカビネット

    何だか無性に熟成した甘口が飲みたくなって、ワイン庫から1本引っ張り出して来た。ゲルツ・ツィリケン醸造所の2002年産オックフェナー・ボックシュタイン・リースリ…

  • 石灰感の差

    月初めに1本だけフライングで開けてしまったので、今日は祝日だし残りの2本を並べて開栓。フォン・バッサーマン・ヨルダン醸造所の2020年産オルツヴァイン(村名)…

  • グリュンハウスのロゼ

    マキシミン・グリュンハウスが初めてリリースする2018年産ピノ・ノワールのロゼ、少数限定品。こういう代物にマニアは滅法弱くて、もちろん即予約。尤も、過去に20…

  • 言う事無しのグーツ

    今夜はヘルマン・デンホフ醸造所のグーツヴァインを...2020年産リースリング・トロッケン。個人的に葡萄畑や醸造所が描かれたような図柄のエティケットが好きなの…

  • リベンジ、日時計

    6月に開けた際は残念ながらブショネだったので、リベンジを期してもう1度開けてみた。同じショップで買ったものだが、去年に比べて値段が微妙に上がっている...ま、…

  • ヘースヒェン2019

    今夜はモーゼルのA.J.アダム醸造所、2019年産のドーロナー・ヘースヒェン・リースリング・トロッケン。このヘースヒェンは1930年代に植えられたという、接木…

  • パーティーパンダ・ペットナット

    最近よく利用するようになったネットショップで、本数調整のために軽~い気持ちで買った1本。「パーティーパンダ」ペットナット、生産者はヤン・マティアス・クライン(…

  • ノステル***

    気温が下がって少し仕事が楽になって来た。いつもより元気なのでちょっと変わったのを開けてみる事にする。マルティン・ミュレン醸造所の2019年産リースリング・トロ…

  • 竹を割ったような赤

    ランプ肉のステーキに合わせて、久しぶりにホルスト・ザウアー醸造所の赤を。2016年産エッシェルンドルファー・フュルステンベルク・シュペートブルグンダー「S」ト…

  • 2020は石っぽくて硬い

    一難去ってまた一難...この秋はどうにも体調が優れず、リースリング修業が進まない。長年の不規則な食生活や飲酒習慣は言うに及ばず最後の御奉公とばかりに毎週日曜出…

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