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川越雑記帳2
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川越の何でも雑記帳。散歩写真、行事、伝説、花、動物などいろいろ紹介しています。
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364回 / 365日(平均7.0回/週)

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川越原人さんの新着記事

1件〜30件

  • 参道で猫戯れて通せんぼ/エサご遠慮の看板は無視?(三芳野神社)

    6月の中旬、三芳野神社へ行くと、参道脇に白い猫が寝ていた。参道をジョギングする人が通っても、気にする様子はない。猫は参道の敷石の段差にピタリとはまって寝ている。参道の敷石の上には、2ヶ所猫の餌のようなものが置かれている。猫の直ぐ傍に1ヶ所、少し離れて1ヶ所、どちらも一つまみほどの量である。猫に近づいて正面に廻っても、全く動かない。背中の餌を守るかのように、静かに眠っていた。それから1ヶ月ほどして、同じ参道でまた猫を見た。今度は3匹いる。参道に2匹、少し離れて土の上に1匹。参道の2匹は警戒してか姿勢を変え、こちらを見上げた。一方、土の上の赤毛の猫は、陽を浴びてぐっすり眠っている。参道に入って近づいて撮った。この日も参道の敷石の上には、前と同じ餌のようなものが置かれていた。この白っぽい方は、1ヶ月まえの猫と同じよう...参道で猫戯れて通せんぼ/エサご遠慮の看板は無視?(三芳野神社)

  • 静かなる波紋拡がる夏の池(仙波河岸史跡公園)

    猛暑日が続くので、少し涼しげな景色を見たくなった。仙波河岸史跡公園のもう一つの池は、いつでも豊富な水を湛えている。周囲は樹木に覆われ、静かな水面に写っている。水の流れ出る方は、次第に狭くなり樹々の間に見えなくなる。反対側は、上部に少し開けた所があり陽が差し込む。ちょうど子供連れで散歩に来ている人がいた。その親子にもスポットライトのように陽が当たっていた。親子の居た方へ行き静かな池を眺める。その水面に少し波が出来ていた。右手のデッキの下辺りから、細かい波紋が拡がっている。ちょうどこの辺りがその中心のようだった。水底には木の枝や石が見える。おそらくこの下から水が出ているのだろう。波は次々と発生し、規則正しく拡がっていく。何度かここに来ているが、いままではこの波に気付かなかった。この波を見ていると、少し暑さを忘れる。静かなる波紋拡がる夏の池(仙波河岸史跡公園)

  • 橋架かり周囲の工事の施行中(岸町3丁目・久保川橋)

    久保川に出ると、フェンスに横長と縦長の看板があった。横長の看板は初めて見るが、上部に「久保川橋を整備しています」とある。その下に「主な工事内容」とあり、その最初に「車道4m歩道2mの橋を整備します。」と書いてある。その下に川の平面図と橋の断面図が描かれている。右側には工程表があり、5月~9月は「護岸工・河床工」となっている。工事中の橋はこの看板の左手(下流側)にある。工程表によれば、橋りょうは出来ているはずだった。そっちを見ると、確かに新しい橋が架かっていた。橋の上には1台の重機があり、手前には土嚢があった。対岸の土手下にも大きな土嚢が積まれている。対岸(右岸)の橋の下では、岸から川に出っ張った板状のものを造っていた。下の方は出来ているが、上の方はまだ両側を板で押さえている。橋の脇を通り下流側から振り返る。両岸...橋架かり周囲の工事の施行中(岸町3丁目・久保川橋)

  • トンビ凧野菜畑の風に舞い/それ見てカラス電柱で鳴く(岸町の畑)

    久保川に向って住宅地を歩いていると、急に右側が開け、畑の先にNTTの電波塔が見えた。この辺りは台地の下なので、電波塔は少し上に見える。畑にはカボチャ、トウモロコシ、ナスなど色々な野菜が植えられている。その畑の中ほどに、鳥の形をした凧が見えた。1本の黒い棹の先に、糸で結びつけられている。色や形からトビ(鳶)の凧のようだ。風が吹くとトンビは浮きあがり、棹の周囲を飛び回る。あまり風のない日で、風はすぐに弱まってしまう。当然、トンビもだらんとぶら下がるだけになる。暫く見ていたが、あまり奇麗に舞う様子は見られなかった。手前はカボチャのようだったが、茂った葉の間から黄色い花とまだ薄緑の実が見えた。トンビを見ている間、近くでずっとカラスが鳴いている。直ぐ先の交差点の電柱に1羽のカラスがとまっていた。トンビを気にしているのか、...トンビ凧野菜畑の風に舞い/それ見てカラス電柱で鳴く(岸町の畑)

  • 周囲から水を集めて元の池/睡蓮が咲きウシガエル鳴く(岸町調整池)

    木製のデッキを歩いて岸町調整池へ向う。このデッキの下を流れる水が調整池へ流れ込む。池の周囲のフェンスは草で覆われているが、そのすき間から池を覗き込む。この池の水も、ほぼ以前のような状態に戻っていた。左(東)側を見ると、四角い木のはが水中に見える。右側には水面に広がるスイレンとその奥にアシがある。この前はアオサギがいたが、この日は何もいなかった。どこかでウシガエルの低い鳴き声が聞こえる。スイレンの白い花はまだ咲いていた。ポツポツとではあるがほぼ全体に咲いている。この池には周囲から水が流れ込むようになっている。一部はフェンスの下から滑り台のように水が流れるようになっている。その他はほとんどが、このように穴から管を通って流れこむようになっている。周囲の草が少ないときには、池の周囲に白い管が何本も見える。廃棄物の集積所...周囲から水を集めて元の池/睡蓮が咲きウシガエル鳴く(岸町調整池)

  • 梅雨の雨集めて池に水戻り(仙波河岸史跡公園)

    愛宕神社の境内を抜け、階段の手前で仙波河岸史跡公園の池を見下ろす。以前、池の水が干上がっていたが、ここからでは水があるのかどうか分らない。階段を下りると、直ぐ下の池には水が溜まっていた。ながれ込む水は出ていないので、梅雨の雨が溜まったようだ。デッキを通り池を見ると、ほぼ緑1色に覆われている。手前のデッキに沿って水はあるが、その奥の方は草が生えている。草は葉の広いものと、細い葉のものが混ざっている。葉の広い草のほうが、多いように見える。確かに梅雨の間に水は戻っていたが、池というよりも湿地のように見える。水鳥はまだ戻っていないようだ。デッキを迂回し、シダが繁茂している方へ行ってみた。ここから見ても、やはり湿地のような感じである。そのシダの中に1本のアカメガシワが生えていた。アカメガシワは色々な所でみるが、乾燥にも水...梅雨の雨集めて池に水戻り(仙波河岸史跡公園)

  • カンナ咲き向日葵咲いて夏本番(近所の畑・カラーリーフカンナ)

    去年、近所の畑にカンナが咲いていた。去年と同じ場所にカンナが咲いているのが見えた。手前にはヒマワリも咲いている。更に手前の右手には、まだ小さいサルスベリがあり、小さいながら多くの花を付ていた。ヒマワリの根本には、名前が分らないが黄色い花が咲いている。ヒマワリの花は思い思いの方を向いて咲いている。道端のカンナは、なぜが全く花が咲いていなかった。畑の端のカンナは、全体に良く咲いていた。花も葉も同系色で、むしろ葉の方が目立ている。葉は全体に縞模様があり、陽を浴びるとさらに鮮やかさを増す。昨日(7月16日)関東甲信と東北が梅雨明けした。これはその少し前に撮ったものだが、その時はすでに真夏の気分だった。カンナ咲き向日葵咲いて夏本番(近所の畑・カラーリーフカンナ)

  • モニュメントまたまた太っちょミノムシに(川越駅東口・時世)

    川越駅東口の時世は改修中で、少し前まで中心の六角柱だけになっていた。それが、また以前のようにグレーのシートで覆われていた。上の方に足場の一部が見えるので、以前のように周囲を巡る足場が何段も設置されているのだろう。下の看板は2枚に増えていた。右側は以前からあるものだが、左側は「熱中症予防×コロナ対策」と上の方に書いてある。中段には「熱中症を防ぐためにマスクを外して作業している場合があります。何卒、ご理解・ご2協力をお願い致します。」と書いてある。デッキの上から見下ろすと、出入口があり、傍に酸素ボンベが並んでいた。下にはホースが何本も置かれている。デッキの反対側には重機が並び、そばにトラックが停まっていた。トラックの荷台には、照明器具が載せられていた。バッテリーのようなものも見えが、モニュメントの改修工事に使われる...モニュメントまたまた太っちょミノムシに(川越駅東口・時世)

  • 去年より少し寂しげ女郎花(妙善寺)

    去年の今頃はオミナエシ(女郎花)が咲いていたなと思い、妙善寺へ行って見た。去年はたまたま門の前を通ってオミナエシが咲いているのを見た。今年はどうかなと、同じように門の外から境内を覗き込んだ。あれ、去年のイメージと違う。去年は、門の傍から奥まで黄色い帯のように続いていた気がする。今年は手前の方の花が少ないようだ。中の方の背の高い株は全体に良く咲いている。まだ蕾も多いので、少し寂しげなのはそのせいかも知れない。仏像の右下あたりでは、奥のヒオウギスイセンのほうが目立っている。奥のさつまいも地蔵尊の手前にもオミナエシが並ぶが、ここも去年とは違うような気がする。小江戸川越七福神の看板の周囲にもオミナエシがある。説明板の方には、秋の七草女郎花(オミナエシ)の説明も書かれている。秋の七草だから、もう少し後で来れば様子が違うか...去年より少し寂しげ女郎花(妙善寺)

  • 御殿前新しき道一部出来/短かけれどくねくね曲がる(本丸御殿・球場前)

    三芳野神社の境内を抜けて野球場の前に出ると、まだ仮設の柵があり工事中だった。ほぼ1ヶ月前と違うのは、道路になる部分は新しく舗装されていた。手前左に重機があり、右手の奥では、白いシートの傍に数人の人がいた。白いシートは新しい舗装面に敷かれている。作業する人たちは、最初はシートの向こう側にいたが、シートの上を歩いてこちら側に来て何かしていた。本丸御殿の前では、トラックの荷台からクレーンで積荷を下ろしていた。コンクリート製の長い筒で、断面に四角い穴が空いている。おそらく側溝用の物だろう。そのトラックの脇を抜けて本丸御殿前の道に出ると、片側に数台の車両が停まり、脇で作業する機械があった。この道の正面に市立博物館があり、その瓦屋根が見えている。車両の脇の歩道を通り反対側にでる。そこでは、カッターで舗装を切っていた。舗装を...御殿前新しき道一部出来/短かけれどくねくね曲がる(本丸御殿・球場前)

  • 初山は今年も中止神事のみ/名物のあんころ餅は店にあり(浅間神社)

    昨日の朝7時、やはり今年も花火の音がしなかった。予想はしていたが、浅間神社の初山は今年も中止のようだった。去年と同様、浅間神社の様子を見に行ったが、境内は閑散としていた。南側の鳥居の外から境内を見ると、去年と同様、石段の下に縄が張ってある。石段の下から上を見ると、電灯が灯り、数人の人の姿が見えた。その人達は社殿の方を向いて立っていて、一斉にお辞儀をしたりしている。神主さんの声が聞え、中で神事が行われているようだ。右側の緩い石段の方へ行くと、軽自動車が停まっていて、川越八幡宮と書いてある。上で神事を行っているのは、川越八幡宮の宮司さんだと分かった。折れ曲がった石段を上ると、社殿の前に先ほど下から見た人達が立っていた。社殿の中にいる人は1人しか見えなかったが、履物の数から10人ほどはいるらしい。社殿の後ろに溶岩で造...初山は今年も中止神事のみ/名物のあんころ餅は店にあり(浅間神社)

  • 無観客でも駐車場はできました(地方庁舎跡・仮設駐車場)

    7月3日(土)、五輪用の仮設駐車場は工事を行っていた。入口の右側半分が舗装され、その上を機械で固めていた。奥の方には多くの車両と重機が並び、数人の人が何か作業をしていた。少し迂回して、横から作業現場を見た。入口を入った右側(写真では手前側)が広くなる。ここには以前、川越の警察署があり、移転した跡も建物が残っていた所である。正面には黄色い重機が止まっているが、動いていない。その向こう側に、先ほど見えた作業する人の姿があった。右手の重機も停まっていた。舗装は奥まで続いているが、途中で終わっている。その先は雑草が生え、その上に車が並んでいる。手前は整地されているが、新しい舗装はされていない。昨日(7月12日)、仮設駐車場のゲートは閉まっていた。中は全体が舗装されていて、重機や車両は見当たらない。両側に仮設のフェンスが...無観客でも駐車場はできました(地方庁舎跡・仮設駐車場)

  • 夏木立苔むす岩にセミの声/木の股に大きな茸ぽつと生え(喜多院)

    7月10日(土)は梅雨空から一転して陽射しもあり、ほぼ猛暑日となった。それに合わせるように、色々な所でニイニイゼミの鳴き声を聞いた。喜多院のどろうぼう橋近くの木立の下で一休みしたが、そこにも上からセミの鳴き声が降ってくる。石段の両側の岩には、薄緑色の苔がついている。左側の岩にはスギゴケような苔と、ノキシノブのような小さな葉の植物もついている。右側の岩には、岩のすき間にシダ類が生えている。セミの鳴き声の元を探して上を見上げると、既に濃くなった葉とまだ新緑のような緑が上を覆っている。セミの鳴き声は周囲に反射して、セミが何処にいるのか、何匹いるのか全く分からない。ただジーという音だけが、頭上に広がっている。岩の上の木を見上げると、途中で分かれた幹の間に大きなキノコが生えている。去年も見たような気がするが、絶妙の位置に...夏木立苔むす岩にセミの声/木の股に大きな茸ぽつと生え(喜多院)

  • コバトンのマスク取れるはいつの日か(ウェスタ川越)

    ウェスタ川越のガラス越しに見るコバトンはマスクを着けている。大きなマスクは、コバトンの黄色い嘴を覆い隠している。右下のボードには、「よろしくね!コバトンだトン!!」その下に、「コバトンは埼玉県の鳥シラコバトをモチーフにした県のマスコットです」と書いてある。右下にはコバトンと肩を組んでいる別のマスコットのイラストがあり、『弟分の「さいたまっち」と一緒に埼玉県を盛り上げるためがんばっています』と書いてある。さらにその下には赤字で、「新型コロナウイルス感染予防のための着ぐるみ貸出休止について」とも書かれている。コバトンには耳がないので、マスクの紐は後ろで結んでいる。このマスクが取れ、コバトンの嘴が現れるのはいつのことか。コバトンのマスク取れるはいつの日か(ウェスタ川越)

  • 2週前ようやく決まる無観客/カメラ前過ぎ行く人の影ブレて(川越駅)

    1都3県での五輪競技の無観客開催が決まった翌日の金曜日(7月9日)、川越駅の通路は人の往来が多かった。前回のように、人の姿が無い写真を撮ろうと思ったが、すぐにあきらめた。行きかう人は皆マスクを着けて足早に通り過ぎて行く。人の流れを横切って反対側へ行くと、東京オリンピックまでのカウントダウンを示すボックスの日数は「14日」になっていた。その下の、川越で開催されるゴルフ競技までは、「20日」となっている。東京都に4度目の緊急事態宣言が出されることが決まったのに合わせて、無観客が決まった。観客のいないゴルフ競技なんて、仲間同士のゴルフコンペと同じような・・・イヤ!イヤ!ソンナコトハナイハズ2週前ようやく決まる無観客/カメラ前過ぎ行く人の影ブレて(川越駅)

  • 梅雨空に七夕飾り部屋の中(ウェスタ川越)

    7月7日ウェスタ川越の外に木製のベンチが置いてある場所で、ガラス越しに七夕飾りがあった。ガラスに外の景色が写って見にくいが、1本の笹に吊るした短冊などが見えた。中に入って見ると、ガラス張りの傍に七夕飾りがあったが、その前に1人の男性が立っていた。短冊などををあちこち見ている。しばらくそうしてから立ち去った。近づいて、改めてその飾り付けを見た。それほど大きくない竹で、ほぼ真っ直ぐに立てられている。傍に円形のテーブルがあり、消毒液、ペン、それにトレーが2つある。1つのトレーは空で、もう1つには白い紐(紙縒り?)や短冊が入れてある。そばに「七夕」と書かれた札が立てられ、端小さな赤い字で「お願いごとを書いてくださいね!!」と書いてある。笹には短冊の他に色々吊り下げてあるが、風船の魚のようなものもあった。その脇の短冊には...梅雨空に七夕飾り部屋の中(ウェスタ川越)

  • 石碑裏アカメガシワの花が咲き(喜多院・故周防守松平寛隆公舊塋碑)

    喜多院の本堂裏、松平大和守廟所の参道脇に石碑が建てられている。その石碑を右に見て通り過ぎようとしたが、あれと思って足を止めた。こちら側からは石碑の裏しか見えないが、その傍に木が生えている。木はアカメガシワのようで、ちょうど花が咲いていた。いつも通る度に見ている石碑だが、今まで特にこの木に気付かなかった。その少し前に、富士見橋近くでアカメガシワを見ていたせいかも知れない。アカメガシワは、石碑と基壇のすき間に根を下ろしていた。横向きに枝があるが、これは上を覆っている大木の枝が落ちて挟まったようだ。石碑の正面に廻ると、上部に「故周防守松平寛隆公舊塋碑」と浮彫されている。碑文の最後の方に、「参議木戸孝充題額」とあるので、この題字は「木戸孝充」が書いたものだと分かる。漢文で書かれているので読まれていないと思うが、川越の最...石碑裏アカメガシワの花が咲き(喜多院・故周防守松平寛隆公舊塋碑)

  • 栴檀の小さき青き実の多さ(小仙波跨道橋・新琵琶橋)

    小仙波跨道橋の階段を上ると、スロープの向こう側にセンダンの枝葉が茂り、その中にまだ青い実がなっていた。大体枝の先端に集り、全体に広がるように実が付いている。短い茎の先に実がつきバラバラになっているが、中には房状にまとまっている所もある。あの薄紫の目立たない花から、こんなしっかりした実になるのが不思議である。去年はこの実をムクロジの実だと思いこんでいた。したがって、センダンの実を見るのは、これが初めてということになる。栴檀の小さき青き実の多さ(小仙波跨道橋・新琵琶橋)

  • 花撮ればアゲハ蝶がフレームイン(富士見橋)

    富士見橋を渡ると、アカメガシワから続く木立にヤブガラシが咲いていた。その花を撮っていると、突然アゲハチョウが花に止まった。蝶にカメラを近づけると逃げるというのが普通だが、この蝶は逆にカメラの前に出て来た。よほど花に夢中なのか、それとも目立ちたがり屋なのか、いずれにしてもちょうど良かった。アゲハチョウが飛び去ったあと、ヤブガラシだけが残ったと思ったが、後で写真を見ると別の虫が写っていた。右端の方に、濃い茶色で細長い虫がいる。コクゾウムシだろうか。花はほとんど咲き終わっているように見えるが、まだ昆虫を惹きつける力があるらしい。花撮ればアゲハ蝶がフレームイン(富士見橋)

  • 坂道をペダル踏む人歩く人/草を刈る人片付ける人(富士見橋・仙波氷川神社)

    以前、富士見橋の下の坂を歩いていて、アカメガシワの花が落ちているのを見た。その2週間ほど後、富士見橋の上から見るとアカメガシワはまだ咲いていた。その坂道を自転車で上る人がいた。女性のようだったが、サドルに座ったまペダルを踏んでいた。橋の反対側、坂の中腹を見ると、自転車を押して坂を上る人がいた。左右の斜面は草刈りが終わっていると思ったが、どこかで草刈り機の音がする。その音の出どころを探すと、坂から国道16号の歩道へ上る石段の上で作業する人がいた。その人は1人で作業していたが、近くで人の話す声も聞こえる。左手を見ると、神社の方へ上る坂で多くの人が神社側に並んでいた。箒や熊手を使って、石垣の下を掃除していた。少し先へ行き境内を見ると、多くの車が停まり、草の詰まった袋が積み上げられていた。その手前も草刈りの終わった様子...坂道をペダル踏む人歩く人/草を刈る人片付ける人(富士見橋・仙波氷川神社)

  • モニュメント改修中で丸裸(川越駅東口・時世)

    4月の中旬、川越駅東口のデッキ改修がほぼ終わったころ、以前からあるモニュメントは、直ぐ傍に多目的トイレができてあまり目立たなくなった。デッキの下から見れば、遮るものがないのでその全体が見える。その下には、改修工事の看板が立てられていた。工期は、今年の9月30日となっている。このモニュメントは時世(ときよ)と言い、最初のころは時間になると、空に向けてレーザービームを照射していたが、最近は見た記憶がない。6月の始め頃、デッキの上から見ると、グレーのシートで覆われていた。シートのない上部には、鉄材の骨組みが見えていた。下から見上げると、シートで覆われ中は全く見えなかった。6月の終わり頃、近いデッキの上から見ると、中央に薄茶色の塔があった。その下の方には、周囲を足場が取り巻いていた。足場と足場をつなぐ階段も見える。足場...モニュメント改修中で丸裸(川越駅東口・時世)

  • 頭たれマツヨイグサの花盛り(国道16号線)

    国道16号に出て、以前ピンクの花が咲いていた所を見ると、ガードレールに沿って背の高い草が生え、黄色の花が咲いていた。その傍を次々と車が通過していく。縁石の傍のピンクの花は、だいぶ白っぽくなったがまだ咲いていた。手前のメマツヨイグサは茎が真っ直ぐだったが、その先の株は茎が折れ曲がっている。一度下へ折れ、先で少し持ち上がっている。その先端部には、黄色い花がまとまって咲いている。そこには、咲いている花、蕾、しぼんだ花が混ざりあっている。この傍の数株は、みな茎が折れ曲がっていた。そのどれも道路側に折れている。歩道を進むと、大きな交差点にでる。国道16号と254号が烏頭坂の上で交差している。そのガードレールの傍にもメマツヨイグサが咲いていた。これは去年も見たものだが、ほぼ同じような感じだった。手元の図鑑にはメマツヨイグサ...頭たれマツヨイグサの花盛り(国道16号線)

  • ひまわりの天使見上げる子犬かな(郭町)

    坂道の上りに入る所で、いつもと違う道を行こうと思い横道に入った。少し迂回して別の短い坂を上るつもりだった。少し歩くと左側に黒っぽい小さな彫刻があった。台座の上に、子供と子犬が並んでいる。子供の方は、大きな目と小さな口で、左手を前に右手は背中に廻している。頭の上に大きな花、おそらく向日葵と思われる花があった。それを脇で子犬が見上げている。台座には文字が刻まれ、つぎのように書いてあった。ある朝ひまわりの天使たちが出発(たち)ました金色のはなびらいっぱい散らして詩字村田ちさ子これを読んで、子供の方はひまわりの天使だと分かった。村田ちさ子さんとは、どんな人か分からない。また、彫刻の作者も像の周囲を見たが書いてなかった。台座の右には「平成九年度卒業園児一同平成十年三月吉日」と彫られている。この像は白い壁の建物の前に建てら...ひまわりの天使見上げる子犬かな(郭町)

  • コロナにも霊験あるか瘡守社(七曲り・瘡守稲荷)

    七曲りを歩いたとき、細い坂道の角に小さな神社があった。中に石の鳥居と社殿が見えた。石の鳥居には、額は掛っていない。少し高くなった所にこじんまりとした社殿が建っている。屋根を見上げると、一番上に竜の像があった。浮き彫りのような平べったい像だが、かなり迫力がある。社殿に近づき上を見ると、額には「瘡守社」と書いてある。拝殿の後ろに本殿があり、両側から見ることができる。社は溶岩で出来た基壇の上に祀られている。下の両側に石灯籠があり、その中央細長い周囲の欠けた石が立てかけてある。その表面には「瘡守社」と浮き彫りされている。かなり厚みのある石だが、元はどこにあったのだろうか。その石の脇や、その上の段に小さな狐の像が置かれている。どうやら稲荷神社のようだ。「埼玉ふるさと散歩《川越市》」(新井博さきたま双書)には「福田屋書店に...コロナにも霊験あるか瘡守社(七曲り・瘡守稲荷)

  • 小ムラサキシキブの花に子カマキリ

    コムラサキシキブの花が咲き出したので、写真を撮っていた。あちこち花を物色していると、花の脇の葉の上に小さな虫がいた。よく見ると、小さな小さなカマキリだった。葉と同じような薄い緑色をしている。カマは下りたんでいたが、じっとこちらを見ている。しつこくカメラを向けていると、葉の下に潜り込んでしまった。それでも姿を追っていると、こんどは花の方へ出てきた。その後ろ姿を見ると、緑一色ではなく背中の線は茶色になっていた。そのうち、大きくなったカマキリにまた会えるだろう。小ムラサキシキブの花に子カマキリ

  • 五輪向け駐車場の工事中(地方庁舎跡・仮設駐車場)

    川越駅へ向って歩いていると、元地方庁舎があった所のゲートがあいていた。入口に警備員が1人立っていて、中には重機や車両が見える。入口の左側によく見かける看板があり、そこにはこう書かれている。「東京2020大会に伴う仮設駐車場工事を行っています」とあり、工期は「令和3年8月31日」となっている。発注者は「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」。東京オリンピックは7/23(金)~8/8(日)までなので、また、元に戻す期間も入っているのだろうか。1台の重機が中から砂利を運んできて、入口付近に下ろしていた。中には、色々の種類の重機や車両が停まっていた。反対側(東側)のフェンス越しに見ると、車両や重機は西側の方に固まっていた。東側の方が広いが、この全体を駐車場にするのだろうか。手前には鬼アザミなど...五輪向け駐車場の工事中(地方庁舎跡・仮設駐車場)

  • オレンジのノウゼンカズラに黒アゲハ(カラスアゲハかも)

    この時期、鮮やかオレンジ色のノウゼンカズラ(凌霄花)が、あちこちに咲いている。この日も、道の前方にその花が見えた。花は塀と家の壁に挟まれた狭い所で、塀の上に延びて咲いている。花の下を通り過ぎようとすると、視界の端で何か動くものがあった。その方向を見ると、花に頭を突っ込んで黒いアゲハチョウが、翅をばたつかせていた。花の蜜を吸うのに、夢中になっている。この様子なら、もっとアップで撮れるなと思った瞬間、急に花を離れてしまった。その後、周囲を飛んでいたので、別の花に止まるかと思ったが、そのまま飛び去ってしまった。後で写真を見ると、右の翅の一部が欠けていた。この写真だけでは、黒アゲハかカラスアゲハか分からない。オレンジのノウゼンカズラに黒アゲハ(カラスアゲハかも)

  • 七不思議2つはあれど他はいづこ(川越城の七不思議・三芳野神社)

    三芳野神社の境内、社殿と反対側の小高い所に、樹木に囲まれて2つの石碑があり、その前に1つの説明板がある。縦長の石碑は「わらべ唄発祥に所」と大きな字で彫られ、右側には「ここはどこの細道ぢゃ天神さまのほそみちぢゃ」と「通りゃんせ」の歌詞の一部が刻まれている。横長の石碑には、上に「川越城七不思議」と浮彫があり、その下に「初かりの杉きりふきの井戸人身御供よな川の小石供養七つ釜と片葉の芦天神足洗いの井戸城のひずめの音」と彫られている。どちらも「山崎嘉七」が建立したものである。その石碑の左下に説明板がある。そこには、次のように書かれている。川越城の七不思議(かわごえじょうのななふしぎ)一、霧吹(きりふき)の井戸城中に苔(こけ)むした大きな井戸があった。ふだんは蓋(ふた)をしておくが、万一敵が攻めて来て、一大事という場合には...七不思議2つはあれど他はいづこ(川越城の七不思議・三芳野神社)

  • 球場と御殿の間に新道路(本丸御殿前)

    三芳野神社の境内を抜け、野球場前の駐車場へ出ると、中ほどがオレンジのネットで囲われていた。以前、川越城跡の発掘調査が行われ掘り返され、その後埋め戻されていたが、また何か始まったのだろうか。ネットの中を見ると、一定の幅で孤を描くように舗装が削られている。その左には小型のショベルカーがあった。その円弧は、本丸御殿を迂回するように続いていた。どうやら道路を造っているようだ。現在、本丸御殿の前を道が通っているが、それを付け替えのかも知れない。道路側には柵が設置され、立て看板がある。そこにはつぎのように書かれていた。「初雁公園利用者駐車場は、本丸御殿周辺整備のため、令和3年3月15日から利用できません(一部除く)」だいぶ前から、駐車場は使えなくなっていたようだ。本丸御殿の北側の奥で、小型のショベルカーが土を積み上げていた...球場と御殿の間に新道路(本丸御殿前)

  • 坂道にアカメガシワの花が散り/中学生ら自転車上る(富士見橋下)

    富士見橋を過ぎて坂を上っていると、側溝の上に帯状に薄いオレンジの粉のようなものが続いていた。斜面の上に家があり、そこへ上る石段の上にも同じものが落ちている。何かの花だと思い上を見ると、アカメガシワの花が咲いていた。仙波河岸史跡公園でも見たが、それよりもかなり多くの花が咲いていた。アカメガシワの木は何本かあるようで、一番最後の木はかなり太い木だった。坂の反対側からその全体を見る。何本あるか分からないが、坂道に覆いかぶさるように枝を伸ばしていた。木の上の方にも多くの花が咲いていた。これだけ多くの花が咲いていれば、道の端にあれほどの花が積もっているのも納得できる。写真を撮っていると、坂の下から自転車の一団が上ってきた。まだ中学生のようだが、黒っぽい半そで短パンのユニフォームを着て、ほとんどがマスクを付けている。行き過...坂道にアカメガシワの花が散り/中学生ら自転車上る(富士見橋下)

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