プロフィールPROFILE

川越原人さんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
埼玉県

自由文未設定

ブログタイトル
川越雑記帳2
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kwg1840go
ブログ紹介文
川越の何でも雑記帳。散歩写真、行事、伝説、花、動物などいろいろ紹介しています。
更新頻度(1年)

133回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2007/05/11

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ハンドル名
川越原人さん
ブログタイトル
川越雑記帳2
更新頻度
133回 / 365日(平均2.6回/週)
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川越雑記帳2

川越原人さんの新着記事

1件〜30件

  • 紅葉の季節 十月桜がほぼ満開

    寒さが増し、紅葉が進んでいるが、十月桜がほぼ満開になった。春のソメイヨシノは、ぱっと咲いて、1週間ほどで散ってしまうが、寒い季節の桜はかなり長く咲いている。昨日、寄居でも十月桜が見ごろとテレビで報じていたが、もう少し楽しめそうだ。紅葉の季節十月桜がほぼ満開

  • 「和傘紅葉」12月15日まで(喜多院・慈眼堂)

    喜多院で慈眼堂(古墳)の紅葉に目を向けると、石段を昇り降りする人が多くいて、なにやら賑やかだった。石段の右手にはカラフルな和傘が置かれ、木の枝からは下ぶくれのものが吊り下げられている。階段の脇には、白い立て看板があり「和傘紅葉」と墨で書かれている。慈眼堂の下を廻り、正面の石段を登ってみると、お堂の前の多くの和傘が目に入った。それを見る人、撮影する人も多くいて、人気が少なくなるまで多少時間がかかった。その中には、外国人観光客が多く含まれているようだった。竹の支柱に付けられた和傘が何本も立てられ、周囲には竹細工と実のついた植物が並んでいる。その先では、和傘を持って、期年撮影する人たちも見えた。地面に置かれた竹を割いて丸くした中には、傘が置かれ、やはり秋の実などがからんでいる。反対側に回り込んで傘の並びをみると、お堂...「和傘紅葉」12月15日まで(喜多院・慈眼堂)

  • JR川越駅の時の鐘

    川越駅の通路を歩いていて、ふと横を見ると時の鐘があった。JR川越駅の一番西側の自動改札機の奥に、時の鐘の模型が立っていた。いつからここにあるのか、いままで全く気付かなかった。ウェスタ川越にあるものより大きく、色も本物に近い気がする。下のところに青いものが見えるが、これは警備員さんの脚なので、大人の背丈よりも大分高い。上部には、もちろん、ちゃんと時の鐘もついている。もう少し別の角度から撮ろうと思ったが、改札を通る人が多いのであきらめた。構内へ入らないと制作者などは分からない。JR川越駅の時の鐘

  • 廃墟?のカラスウリとヘクソカズラの実

    使われていないと思われる家の壁に、カラスウリが繁っている。以前よりは、勢いがなくなったような気もするが、今年もまた実をつけている。いくつかまとまっている所と、ポツンと1つだけのものもある。実の形も色も、どれも同じではない。ヘクソカズラの実も色づいて、カラスウリと共存している。廃墟?のカラスウリとヘクソカズラの実

  • 川越駅東口はまるで迷路!・歩行者用デッキの改修中

    川越駅東口の出口は、白い壁と青いネットで先が見通せない。左手のアトレ側に出る通路はかなり狭くなっていて、警備員が左側通行を呼びかけている。中央のエレベーターをはさんで、交番の前には太い柱ができていて、その先は全く見えない。柱の向こう側は、完全にトンネルになっている。トンネルを抜けると、マインの入口にもゲートができている。その右側の塀に「完成イメージ図」が掲示されている。最も変わるのは、駅の出口を中心にして、あちこちに屋根がつくことのようだ。その他、マイン側にエスカレーター設置、アトレ側ではスロープが改良されるらしい。新設されたトイレは、塀で覆われていて、上の方は全く見えない。アトレ側を見ると、交差点の上あたりに屋根がある。その先に行ってみると、バス乗り場へ下りる階段の入口も小さなトンネル状態である。交差点に戻っ...川越駅東口はまるで迷路!・歩行者用デッキの改修中

  • 小江戸川越菊まつり2週間後は花盛り、残り1週間(喜多院:23日まで)

    喜多院境内で行われている「小江戸川越菊まつり」、始の頃は花の咲き方が寂しかった。1週間ほど遅れていると言うことだったが、2週間後にまた行ってみた。最初の盆栽の所で、違いははっきりと分かった。華やかさがまるで違う。通路中央の傘型(千輪仕立てというらしい)のものは4つ並んでいるが、前回は奥の2つは花よりも針金のほうが目立っていた。今回は、手前の2つは勿論、奥の2つもよく咲いていた。その先には花びらが管状のものが並ぶが、これも陽を浴びて華やかな感じだった。通路反対側の棚の上には、こんなものもある。通路突き当り左手の五重塔の屋根の菊も、屋根の上で盛り上がるように咲いている。その向川にある写真コーナーの菊も全面で咲き、これなら顔を出して撮りたいと思うかもしれない。五重塔の右手、通路中央には樹木のように仕立ものが並ぶ。前回...小江戸川越菊まつり2週間後は花盛り、残り1週間(喜多院:23日まで)

  • 喜多院・松平大和守家廟所に案内表示が設置された

    喜多院のどろうぼう橋を渡って境内に入ると、本堂の手前左手に、黒地に白字で「松平大和守廟所」と書かれた表示が新設されていた。文字の下には方向を示す左向の矢印がある。外灯の支柱に取り付けてあり、反対側にも同じものがある。参道の先の外灯には、支柱全体を覆い隠すように、背の高い表示板がある。上部には2行書で「川越市指定文化財川越城主」と書き添えてある。この表示板の効果か、説明板を見る人達がいた。説明板は新しいカラーのものが設置されているが、以前からあるものも残されている。新しい説明板にあるように、北側に4基、南側に向かい合って1基のお墓がある。向かって右側から、霊鷲院(朝矩)、俊徳院(直恒)、馨徳院(直温)、興国院(典則)で、離れている1基は建中院(直侯)である。敷石の参道を進むと、突き当りの右側に屋根付きの門があり、...喜多院・松平大和守家廟所に案内表示が設置された

  • ジュウガツザクラ(十月桜)が咲いている(西小仙波)

    西小仙波の山車庫の向いにある桜は、春と秋の2回花を咲かせる。やはり、春の方が多くの花をつけるが、秋には秋の風情がある。全体として花は少なく、立ち止まる人もいないが、南側の方が多い気がする。花の色は白っぽく、ほん少しピンクに染まっているものもある。ジュウガツザクラ(十月桜)が咲いている(西小仙波)

  • ツワブキの黄とホトトギスの斑

    今はキクの季節だが、ツワブキの花も見ごろになっている。黄色い花は菊に似ているなと思ったら、やはりキク科の花だという。花は似ているが、姿かたちは全く違う。葉は大きく、下の方にかたまっている。そこから茎が伸び、上部に花が咲く。葉はフキに似ているが、これも同じように葉柄は食用になるらしい。つぼみは固くむすんだ拳のように見える。ホトトギスの花も咲いている。こちらはユリ科にだそうで、近くで見るとそんな気もしてくる。ひっそり咲いていて、ツワブキほど目立たない。蕾の周りには産毛のようなものがある。ツワブキもホトトギスも日陰でも大丈夫らしいが、やわらかな陽射しの中のほうが、生きいきして見える。ツワブキの黄とホトトギスの斑

  • 小江戸川越菊まつり(喜多院:11月1日~23日まで)見ごろまではもう少し

    喜多院の山門の両側には、「七五三祈願」と「護摩修行」の看板が立てられているが、その脇に「川越菊まつり」の黄色い看板もあった。境内には、いつもの所に会場があった。しかし、例年は外でも菊の鉢を売っているが、今年は全くなかった。入口では、掛りの人が来場者の人に、「今年はいつもより1週間ほど遅れている」というような事を言っていた。中へ入ると、右側の棚にはいつものように盆栽の菊が並んでいた。中央では、鉢植えの菊を売っている。これは例年通りだが、その先、北側の通路沿いには菊が見えなく、ポカンと空いている。その先の入口からみて正面には、例年だと菊人形など凝ったものを展示しているが、今年は様子が違う。埼玉県知事賞などを受賞した作品が並んでいる。これらは、いつもは右の通路の奥の正面にあったものだ。右側の棚は、盆栽に続いて、背の低...小江戸川越菊まつり(喜多院:11月1日~23日まで)見ごろまではもう少し

  • 川越駅東口の新しい建物はトイレ、車イスでも利用可

    川越駅東口の新しい建物はトイレ川越駅東口でも歩行者用デッキの改修工事が行われている。この写真は少し前のもので、現在はさらに工事が進み、様子は大分変っている。デッキに接続して2階建ての建物が建設されていたが、すでに完成していた。アトレに向かう通路は、両側を塀に囲まれ、中央に赤いコーンが並べられていた。花壇を挟んで駅側に、細い通路があったが、こちらは閉鎖されていた。中央の橋の半分以上が、建設の資材で占められていた。アトレの前の階段の上にも足場のようなものがあり、通行する人はこの下を潜っていた。東側の通路から駅方向をみると、デッキの端は仮設の塀で囲われている。新しい建物を近くで見ると、色分けされた3つの入口がある。手前は青で、脇の壁には男性を表わすシンボルが掲示されている。中央にはトイレ案内図があり、中央は「多機能ト...川越駅東口の新しい建物はトイレ、車イスでも利用可

  • 増水した新河岸川で戸惑うシラサギ

    仙波跨道橋の下の新河岸川は、台風21号の影響を受けた大雨により増水していた。ここには小さな堰があり、普段はそこを流れおちる水が白く波立っている。ところが昨日は、堰があることを忘れてしまうほど、上下の水かさに差がなく流れている。向こう側の護岸は、少しえぐられていて、水が渦を巻いている。この場所にはよくシラサギがいて、堰を流れ落ちるあたりで獲物を狙っている。この日も1羽のシラサギがいたが、岸辺にいて、流れの勢いに戸惑うような様子に見えた。シラサギはこちらの気配を感じたようで、上流側に移動し姿が見えなくなった。跨道橋を上ってからその方向を見ると、シラサギは隅の水の浅いところにいた。その後、餌を捕るようなしぐさをしたので、そこにも魚がいたのかも知れない。増水した新河岸川で戸惑うシラサギ

  • 何故ここに?不思議なタマゴ

    川越駅西口に建設中のホテルを撮っていたとき、目の片隅に白いものがチラッと見えた。なんだろうと目を向けると、それは駐車場車止めのポールの上にのっていた。パックに入った、白いタマゴだった。近づいて見ると、10個入りのパックの中央6個だけがあり、両側の2個ずつがない。残った卵は、割れているようには見えなかった。反対側から見ると、真ん中の卵が割れて、中味が漏れ出していた。タマゴが割れているし、パックの両側も少しつぶれているようにも見えるので、誰かが落し、それを見つけた人がここに置いたのだろうか?だとしても、両側の2個ずつが無くなっているのは、どうしてだろうか。タマゴがあったと思われるパックの両側はきれいで、中味などは残っていない。どんな落ち方をしたのかにも、興味がある。なにが何だかよく分からない状況だったが、しばらくし...何故ここに?不思議なタマゴ

  • 川越駅西口の歩行者用デッキには、ホテルの前へ下りる階段が設置された

    西口の歩行者用デッキの延長部分は、ほとんどの所はフェンスで囲われ、中の様子が良く分からない。ただ、駅側の一部はフェンスが低く、中で作業する様子を見る事ができた。ホテルと反対側の歩道から見ると、ホテルの前の歩道に下りる階段が出来ていた。歩道を渡って下から見上げると、階段は2列になっている。向かって左のホテルから離れた側は階段が出来ていて、途中に踊り場があるようだ。ホテルに近い方はやや狭く見えるが、まだ工事中でどうなるのか分からない。ホテルの正面では、デッキに接続すると思われる所の工事が行われていた。川越駅西口の歩行者用デッキには、ホテルの前へ下りる階段が設置された

  • 川越駅西口のホテルは、南側の上部が姿を現した

    川越駅西口に建設中のホテルは、少し前までは南側の全面がネットで覆われていた。ところが、台風19号が去ったあとには、その上部のネットが無くなっていた。台風の強風を避けてそうしたのか、最初からの予定だったのか不明だが、その部分は足場も撤去されている。上部の4階分が姿を見ることができるが、その下にはまだネットがある。そのネットに隠れた下の部分は、上とは外観が違うように見える。真下に入って上を見上げると、下はネットで隠れているが、やはり上部とは様子が違う。その前に建設中の建物は、全面を足場で覆われている。南のゲート近くでも、全面に足場が組まれている。ゲートが開いていたので中を見ると、反対側まで見通すことができた。南側の正面からは、上部の全景が見えた。下の方は、前の建物の陰で見えない。東側から見ると、ネットの無い所がある...川越駅西口のホテルは、南側の上部が姿を現した

  • 桜の木の小さな洞の小さな小さなフクロウ

    新河岸川沿いの桜並木で、ヒガンバナの写真を撮っていたとき、桜の幹に白い点が見えた。何だろうと思って近づいて見ると、幹にできた小さな洞の中にフクロウがいた。全体が白く、頭部は柄があり、両目は色違いで光っている。最初は焼き物かなと思ったが、布で出来ているようにも見える。触っていなので、何とも言えない。少し離れた別の木では、折れた枝の先に紐つきでぶら下がっていた。大きさは変わらなが、配色が違う。だれが、何のために、ここに置いたかは不明だが、今日の台風19号の強い雨風でも大丈夫だろうか?桜の木の小さな洞の小さな小さなフクロウ

  • 氷川神社の新しい扁額は、あの「平成」を書いた川越在住書家の字

    氷川神社の正面には石の鳥居がある。左側には今月半ばに行われる、「例大祭」(10月14日)と「神幸祭」(10月19日)の垂幕がある。この「一の鳥居」には扁額はないが、そのすぐ奥にある「二の鳥居」には扁額がある。その扁額が新しくなった。黒地に金文字が鮮やかである。今までの額は江戸時代中期のもので、傷みが出ているので保存することになったらしい。この文字を書いたのは、「平成」の年号を発表するときに、当時の官房長官が掲げたあの字を書いた方だと言う。お名前は河東純一(雅号・蜂城)さん。河東(かとう)さんは、当時内閣官房人事課辞令専門職にあり、現在は、書家として活動されている。その河東さんが川越在住ということもあり、氷川神社の宮司から依頼して実現したという。この新しい扁額の写真を撮る人もいるが、残念なのは、正面から見るとちょ...氷川神社の新しい扁額は、あの「平成」を書いた川越在住書家の字

  • 氷川神社裏の新河岸川・彼岸花とキバナコスモス

    氷川神社裏の新河岸川・彼岸花とキバナコスモス氷川神社の境内を抜けて、新河岸川に架かる氷川橋へ出る。橋から上流を見ると、左手(右岸)にはキバナコスモスが咲き、右手(左岸)にはヒガンバナが咲いていた。橋を渡り、少し上流から氷川橋方向を見る。彼岸が終わって1週間ほど後だが、ヒガンバナは勢い良く咲いていた。右岸のキバナコスモスは、橋の下流側にも土手の斜面を覆って咲いている。川には鯉の群れも見えた。ヒガンバナは、陽当りの良い左岸に多い。氷川橋から下流へ行くと、白いヒガンバナが並んでいた。ちょうどクロアゲハが来て、花の蜜を吸っているのに出会った。白いヒガンバナの後には、朱色のヒガンバナが小さな群落を作って咲いている。宮下橋の手前で川の水は堰を流れ落ちるが、ヒガンバナはそのあたりまで続いていた。氷川神社裏の新河岸川・彼岸花とキバナコスモス

  • 仙波氷川神社のヒガンバナ、どうやら彼岸の中に満開に

    彼岸の入りには、仙波氷川神社のヒガンバナはほとんど咲いていなかった。彼岸の終わりごろには、近所のヒガンバナが咲き始めたので、氷川神社はどうなったか見に行った。これは9月28日の写真だが、脇の道路から見てもほぼ満開に見えた。坂道を自転車で登る人も、思わず目を向ける。参道左側のヒガンバナも良く咲きそろい、1週間前とは一変していた。反対側も同様で、三角の土地を埋め尽くしている。前回は目立っていた白い花は数を増していたが、ヒガンバナは背も伸び、それを圧倒していた。その奥でも良く咲きそろっていて、ところどころに咲く白い花がアクセントになっている。しかし、最も奥のヒガンバナは咲いてはいたが、本数は少なく寂しい感じがした。大木の周囲にもヒガンバナは咲き、境内でゲートボールをする人の中にも、プレーの合間に写真を撮る人がいた。仙...仙波氷川神社のヒガンバナ、どうやら彼岸の中に満開に

  • 川越駅西口の歩行者用デッキは、L字の架橋でホテルと接続

    延伸工事中の歩行者用デッキは、先端で左に折れホテル側に伸びているの見えた。その下に行って見ると、交差点の上に架橋され、歩道のほぼ真上で直角に折れ曲がっている。その下には、それをささえる仮の橋脚がある。左折したデッキは、ホテル側の橋脚を経てホテルに接続している。こちらにも、橋脚と並んで仮の橋脚があった。歩道を進み反対側から見ると、途中を街路樹で遮られているが、ほぼ全景が見えた。完成予想図では、デッキは単純にL字に曲がっているが、実際はそうではなかった。端の橋脚からさらに伸び、その断面を見せていた。今後、この先まで延伸するようにも見える。川越駅西口の歩行者用デッキは、L字の架橋でホテルと接続

  • 蝉鳴いて 向日葵咲いて 秋彼岸(伊佐沼のヒマワリ)

    伊佐沼の直ぐ脇、稲刈りの終わった田んぼの向こうにヒマワリが見えた。近くで写真を撮っている人の姿があった。ヒマワリ畑の向こう側には、写真を撮る人がもう一人いた。位置を変えると、ヒマワリ越しに伊佐沼の水面が見える。背の低いヒマワリなので、ほぼ全景を見ることができる。ヒマワリはほぼ同じ方向を向き、萎れているような株は見当たらない。伊佐沼周辺の木では蝉(ツクツクボウシ)が鳴いていた。秋の彼岸だが、まだ夏と秋が同居している。蝉鳴いて向日葵咲いて秋彼岸(伊佐沼のヒマワリ)

  • ヒガンバナ 名前返上 曼珠沙華(仙波氷川神社と九十川のヒガンバナ)

    1週間ほど前の新聞に、日高市の巾着田のヒガンバナが咲いていない、という記事が載っていた。彼岸に入ったが、ヒガンバナはどうなっているのか、近所を探してみてもやはり咲いていない。仙波氷川神社には、ヒガンバナが栽培されていて、この時期は毎年きれいに咲いている。ところが、今年は全く咲いていない。入口の左右に植えられているが、左側を見ても白い茎だけが目立つ。手前に少し朱色が見えたが、まだ1輪だけが開き始めているだけだった。右手の方を見ると、さらに寂しく、花は全くなく、白い茎も短く感じられる。ほとんど蕾で、となりの白い花がやけに目立つ。その奥はさらに広くなっているが、完全に木立の下のためか、茎さえまばらな状態だった。よく手入れされていて、下草はすっかり除かれるているので、よけい寂しさがましている。神社を出て富士見橋の手前に...ヒガンバナ名前返上曼珠沙華(仙波氷川神社と九十川のヒガンバナ)

  • 川越駅西口のホテルは、南側の建物の全体の組み立て終わり?

    川越駅西口に建設中のホテルは、本館の南側に別の建物を造っている。以前は、骨組みを組み立て中だったが、現在は終わっているように見える。南側の角から見ると、敷地一杯まで迫っている。その左方を見ても、ほぼ出来上がっているようだ。脇に階段のようなものが見えた。西側の壁面には、全面に足場が築かれ、外側の工事が始まる様子だった。川越駅西口のホテルは、南側の建物の全体の組み立て終わり?

  • 川越駅西口の歩行者用デッキはその一部が姿を現す

    川越駅西口のロータリーから、歩行者用デッキの工事現場を見上げると、すでにデッキの一部が出来ていた。手前の橋脚と先の交差点手前の橋脚までデッキがあり、その先は途切れているように見える。デッキに上って見ると、現場を囲っている白い塀に、完成イメージの図が掲示してあった。二股に分れたところの小さな屋根から先の直線部分と、先端で左に折れ曲がる部分を造っていることになる。デッキ全体は、周囲にネットを張った柵があり、中には小さなハードルのようなものが見える。階段の途中から見ると、橋脚のとなりにはデッキを支える仮の橋脚のようなものがある。その隣にも同じものがあり、交差点の手前には橋脚がある。交差点の上にはデッキがなく、反対側には橋脚がある。交差点から見ると、ホテル側にも橋脚が見えた。交差点の橋脚には、上部にデッキの一部が設置さ...川越駅西口の歩行者用デッキはその一部が姿を現す

  • 第72回 川越高校くすのき祭の後、入場門解体中

    9月10日(火)の午前中だが、前日に台風15号が通過した後、季節外れの猛暑となった。その暑さの中で、7・8日の両日に行われた「くすのき祭」の後片付けが行なわれていた。まだ骨組みや、一部のパネルが残っているが、1階部分で高校生たちが作業をしていた。赤いTシャツの背中には、白抜きの大きな「門」の字が見えた。今年の門のテーマは「東京駅」だったらしいが、2階部分には、ドームの屋根の雰囲気が残っていた。第72回川越高校くすのき祭の後、入場門解体中

  • 雀ノ森のお焚き上げ・祭りの本番

    お焚き上げの開始は午後8時となっていたので、すこし前に雀ノ森へ行った。神社の前の雰囲気は、昼間とは一変していた。いろいろな所に照明があり、かなり明るい。警備員もいて、境内には大勢の人が見えた。以前は、消防車も待機していた気がするが、その姿はなかった。参道の左側、雀ノ森会館の前には露店が並んでいた。会館の中には白装束の人達がいて、お焚き上げに備えている様子が見えた。祭りに来た人の多くは、会館の前に集まっていた。祭り囃子に合わせて、おかめ姿で踊る姿が見えた。この踊は、すぐに白狐に代わり、その後、ひょっとこも踊った。会館の前にも桜並木に沿って、露店が並んでいた。一番手前が、子供用の玩具を売っていたが、他は全て食べ物を売っている。露店の数は、以前(かなり前)にくらべると、数も内容も変わっている。昔は子供の数も多かったか...雀ノ森のお焚き上げ・祭りの本番

  • 雀ノ森神社のお焚き上げ・午前中の準備

    新宿町1丁目にある雀ノ森神社では、毎年9月1日に「お焚き上げ」が行われる。今年はこのお祭りが、川越市の無形民俗文化財に指定されて初めての年なので、本当に久しぶりに行ってみた。午前9時頃、写真中央の富士塚の前には、「お焚き上げ」と書いた紙が掲示されいる。その右側には、時間は午後8時から9時とあり、左には「雀ノ森浅間神社」と書いてある。富士塚の右手には、まだ新しい山車庫があるが、シャッターが開き、山車が引き出されていた。左手の境内では、お焚き上げの薪を積み上げる作業が行われていた。昼前に通りかかると、入口には「鎮守御祭礼」と書かれた大きな幟が翻り、瑞垣には紅白の幕が張られていた。右手の山車庫はシャッターが下ろされていて、前には何も置いてない。両側には箱形の灯籠があり、それぞれに絵と文が書かれている。富士塚の前の灯籠...雀ノ森神社のお焚き上げ・午前中の準備

  • 川越城富士見櫓跡の石段はまだ不通

    一見すると古墳のようにも見えるが、そうではない。この高台は川越城の富士見櫓跡で、すぐ隣は川越高校の校庭である。石段はジグザグに折れ曲がって上に伸びているが、石段の手前に2つの赤いコーンと、それをつなぐバーが置かれている。石段は折れているものもあり、確かに通行するには危ないように見える。石段の手前には、昭和57年に埼玉県が設置した説明板がある。道路から少し奥に石碑があり、その後方にはクスノキと思われる大木がある。この右手にも石段があり、こちらは安全に通行できる。この石段を使えば頂上まで上ることができるが、帰りはまた同じ石段を下りることになる。現在不通の階段は、下りるときのほうが、より危険である。川越城富士見櫓跡の石段はまだ不通

  • アブラゼミの悲劇・弱肉強食!

    庭の木でアブラゼミが鳴き始めた。アブラゼミの鳴き声を表記するのは難しい。あるサイトには「ジジジジジ、ジリジリジリ」とあるが、いまいちの感がある。とにかく、普通に鳴いている分には、特に気にならない。ところが、突然!鳴き声が変わった。ジッ、ジジッという感じで、悲鳴のような鳴き声を発している。それも直ぐ止めばどうということはないが、いつまでも続く。しばらく、気にしないようにしていたが、止む気配はなく延々と続く。クモの巣にでも引っかかったのかも知れないなと思い、外に出て鳴き声のする所へ行ってみた。鳴き声はガクアジサイの繁みから聞こえていた。確かに、そこにアブラゼミがいた。依然として、悲鳴をあげ続けている。アブラゼミは宙に浮いているように見えるが、クモの巣に引っかかっているのではない。大きなカマキリが枝からぶら下がり、そ...アブラゼミの悲劇・弱肉強食!

  • 第72回 くすのき祭の入場門製作中・県立川越高校

    川越高校の正門には、大きなくすのきがそびえ立っている。その木の名を冠した文化祭は、9月7日(土)と8(日)に開催されるようだが、夏休みの今、その準備が進んでいる。門の向かって左側には、青地に白抜きの横断幕が掲げられ、創立120周年であることをアピールしている。正面には、正門とほぼ同じ幅の入場門が、くすのきの下で製作中である。まだほとんど木の骨組みだけだが、全体は組上がっているようだ。上部には、いままで見たことのない、ドーム状の屋根と壁が見える。どんな仕上がりになるのか、まだ全く分からない。第72回くすのき祭の入場門製作中・県立川越高校

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