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ブログタイトル
川越雑記帳2
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https://blog.goo.ne.jp/kwg1840go
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川越の何でも雑記帳。散歩写真、行事、伝説、花、動物などいろいろ紹介しています。
更新頻度(1年)

239回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2007/05/11

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川越原人さん
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川越雑記帳2
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川越雑記帳2

川越原人さんの新着記事

1件〜30件

  • 彼岸花 まだ寂しげな 木立かな(仙波氷川神社と仙波河岸史跡公園)

    今年、近所ではまだヒガンバナを見ていない。近くで最も多くの花が見られるのは、仙波氷川神社であるが、昨年は彼岸には咲いていなかった。今年はどうかなと思い、昨日行ってみた。神社の手前の富士見橋から下の斜面を見ると、繁った雑草の中に少しヒガンバナが咲いていた。神社を横に見ながら進むが、あまり咲いている感じがしない。入口で左右を見ても、やはりほとんど咲いていなかった。わずかに、右側の先端部に花があったが、早く咲いたようで既に散った茎もある。右側に少し上った所が一番広いが、そこも白い茎と蕾がほとんどだった。なぜか、石碑の柵に沿って、一直線に並んで咲いていた。社殿の裏の木の下に小さな祠が2つあり、その前の花は咲いているが、蕾のほうが多い。石段を下り、近くの仙波河岸史跡公園へ行く。遠まわりして、新河岸川の方から入った。小さな...彼岸花まだ寂しげな木立かな(仙波氷川神社と仙波河岸史跡公園)

  • 改修後 緑に変身 跨道橋(小仙波跨道橋)

    16号線の歩道を歩いていて、小仙波跨道橋を見ると、下にあった小屋がなくなっていた。どうやら、改修工事は終了したようだ。階段の封鎖も解かれ、上れるようになっていた。階段の下には、脚立や看板が残されているので、終わったのはつい最近のようだ。階段は上らず、スロープの方へ廻ってみた。スロープは、途中からやや暗い緑色になっていた。その緑の床面の中央には、白い粉のようなものが残っている。これも、工事がまだ終わったばかりであることを示している。さっき下から見た階段を上から見ると、階段のステップも同じ緑になっている。橋の上も当然緑色に舗装されている。改修前は、レンガ状のものが敷き詰められ、所どころで剥がれていたが、今度はその心配はない。反対側のスロープも、真新しい感じで気持ちが良い。こちらの階段は真っ直ぐ下り、琵琶橋のたもとに...改修後緑に変身跨道橋(小仙波跨道橋)

  • 秋彼岸 十月桜の 咲きはじめ(西小仙波)

    秋の彼岸に入ったが、昨日、今日とどんよりとした天気が続いている。昨日、久しぶりに西小仙波の山車庫の脇を通ると、その向いにある十月桜が咲いていた。まだポツポツとだが、下から中段にかけて咲き始めていた。ポツポツと咲いているように見えたが、一つひとつを見ると、花がまとまって咲いている。全体に白い花がだ、うすくピンクに染まった花もある。これから、徐々に花を増やし、年を越して春先まで咲き続ける。そして、あわただしく、春の桜の季節に間に合わせて咲く。そのパワーのすごさには、毎年関心させらる。秋彼岸十月桜の咲きはじめ(西小仙波)

  • いやき屋の 暖簾を見たり 交差点

    市立川越高校の脇の道から、駅へ続く大通りへ出た。交差点で信号待ちをしていて、対角にある店が変わっているのに気付いた。。以前は、開業していない店があり、それがいつの間にか新しい店に代っていた。全体が白い四角な建物で、入口に掛っている暖簾も白かった。暖簾には、スミ文字で「いやき」と書かれている。「いやき」?、まさか「嫌気}?そんなはずはないだろう。別の日にそこを通りかかると、また「いやき」の文字が見えた。店の前に立ててある幟が、最初の1文字を隠しているのは明らかだ。次の瞬間、風が吹いたのか、幟の向きが変わって、隠れていた文字が見えた。もちろん、「た」である。この幟はない方が良いのにと思っていたら、さらに、別の日には「たいやき」の文字がはっきり見えた。幟の本数が減り、文字を隠していた幟は、そこにはなかった。いやき屋の暖簾を見たり交差点

  • アカタテハ スズメバチまで ニラの花

    以前、ニラの花に枯れ葉の蝶が付いていたが、この日は本物の蝶が来ていた。アカタテハが1匹、少しもじっとしていず、花から花へ移動していた。胴体の部分がぼやけているが、これは全体を羽毛が覆っているためで、ピントのズレではない。アカタテハを追いかけていると、突然、大きなハチが飛んできた。見るからに恐ろしげなスズメバチだった。一瞬、ギョッとしたが、スズメバチは花に夢中だった。別の花には、種類の分からないハチがいた。このハチも、花にもぐったり、出たりを繰り返し忙しそうにしていた。枯れ葉の蝶はやや寂しかったが、この時のニラの花は、賑やかだった。アカタテハスズメバチまでニラの花

  • 鈴なりの エゴノキの実見て 花想う(U_PLACE)

    鈴なりのエゴノキの実見て花想う(U_PLACE)U_PLACE裏の歩道を歩いていると、実のなっている木があった。交番そばの階段の下にあり、それほど大きな木ではない。名札が付いていて「アカバナエゴノキ」とある。実は1ヶ所に2~3個ついていて、それが連続している。鈴なりとはちょっと違うかも知れないが、そう言いたい状態である。白い実は、薄い茶色の茎にぶら下がっている。ちょうど、人の手でボールをつかんでいるような状態になっている。手よりもボールが大きく、握力が弱まるとすぐに落ちてしましそうに見える。エゴノキの花は白だと思うが、「アカバナ」とあるからには、白ではないのか。どんな花が咲くのか、また、来年の楽しみが増えた。鈴なりのエゴノキの実見て花想う(U_PLACE)

  • 越えていこうポスター初見 タイヤ園(相広タイヤ商会)

    鳳凰の雲を見た交差点で信号待ちをしていて、ふと振り返るとあのポスターがあった。ガラス窓に貼られていて、「越えていこう、川越」と書いてある。川越駅にポスターの縮小版が展示されているが、現物を見るのはこれが始めてである。交差点を渡ってからお店の全景を見ると、「タイヤガーデン」とある。近くに消防署があるので、大型の消防車が停まっているのを見たこともある。ポスターは、左の小さな建物の窓に貼ってある。そのポスターを正面から撮った。お店の従業員5人が、幟やタイヤを持って笑顔でポーズをとっている。最初の写真に、このポスターの背景になった所の一部が写っている。写真は自分達で撮影したものが使えるらしい。費用は、応募者負担1000円(税込)と、駅で入手した案内に書いてある。越えていこうポスター初見タイヤ園(相広タイヤ商会)

  • アゲハチョウ 交尾飛行で ひと休み

    コムラサキシキブの実が少し色づいてきたな、と思って眺めていると、背後から音もなく何かが飛んできて、近くの枝にとまった。一瞬、アゲハチョウだと思ったが、少し大きく動きが遅い気がした。見ると、たしかにアゲハチョウだった。近づいて別の角度から見ると、交尾したアゲハチョウが葉に止っている。もう1匹は、180度反対方向を向いている。トンボの交尾飛行はかなり安定しているが、チョウの場合は飛ぶのに適していない。じっとしていた方が天敵に狙われないと思うが、なぜ飛行するのだろう?じろじろ見られるのを警戒してか、2匹は上の方へ飛んだ。ところが、そこにクモの糸があり、慌ててまた飛んだ。その直後、2匹のチョウは離れて飛び去った。なんだか、じゃまをしたようで、申し訳ない気分になった。アゲハチョウ交尾飛行でひと休み

  • 山吹の 1輪咲いて 秋何処

    少し前まで、庭のヤマブキが咲いていた。1輪が咲き、それが散るとまた1輪咲いて、1週間ほど咲いていた。30℃を超える暑さの中で、少し萎れるようにしてポツンと咲いていた。ヤマブキが夏の暑いときに咲くのは、毎年のような気がするが、今年は特に猛暑が続き、この小さな花が気になった。秋になり、春に近い陽気になって咲くのなら分かる気がするが、こんな暑いときに咲くのは、どうしてだろう。少しは秋に近づいている、ということだろうか?山吹の1輪咲いて秋何処

  • ひらひらと キバナコスモス ヒョウモンチョウ

    いつも通る歩道脇の畑にも、キバナコスモスが咲いている。この日も歩道を歩いていると、ひらひらと花から花へ蝶が飛び回っている。赤茶色の翅に黒い点々が入っている。ヒョウモンチョウだが、少し前までこの名前を知らなかった。以前から見てはいたと思うが、実際のチョウと名前が一致していなかった。これは、ヒョウモンチョウの中でも、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)というらしい。オスとメスでは模様が違い、これはオスである。メスは青などの色が加わり、オスよりもかなり目立つ姿をしている。残念ながら、まだメスは見ていない。ひらひらとキバナコスモスヒョウモンチョウ

  • 灰色で、背中に顔ある カメムシか?(キマダラカメムシ)

    1ヶ月ほど前、キンカンの花を撮っているとき、葉の上に妙な灰色の虫がいた。最初は、クモかなと思ったが、とりあえず撮っておいた。後で写真を見ると、どうやらカメムシのようだが、普段みるのとは姿がちがう。2日前に、ハナズオウの葉の上に同じ虫がいた。色も形もまたったく同じである。よく見ると、背中のやや後ろに、黒い顔のようなものがある。ネットで検索して見ると、キマダラカメムシの老熟幼虫だと分かった。成虫になると、色も形も変化するらしい。できれば、その姿も見てみたい。灰色で、背中に顔あるカメムシか?(キマダラカメムシ)

  • ニラの花 蝶かと見れば 枯れ葉かな

    だいぶ前から白いニラの花が咲いている。細い茎を長く伸ばし、その先端でいくつにも枝分かれして花をつけている。ふと見ると、白い花のそばに、黒っぽいチョウのようなものが目に入った。動きがないなと思ったら、枯れ葉だった。チョウが逆さまに止まっているような形で、花のすぐ下についている。頭があり、その先には触覚のようなものもある。写真をよく見ると、上のほうに白いクモの糸が見える。触覚に見えた所にも、糸の先端があった。どうやら、どかでクモの糸に引っ掛かり、その糸といっしょに飛んできたらし。その糸の粘着力のおかげで、ニラの花にくっついたようだ。自然には遊び心があるようで、ときどき目を楽しませてくれる。ニラの花蝶かと見れば枯れ葉かな

  • 導かれ 行きつく先は 壁ばかり(不思議な点字ブロック)

    ブックオフ(BOOK-OFF)の小仙波店の脇に、いつからか点字ブロックが付けられている。色からは割と新しいように見える。島忠ホームズとの間に道路があり、道路の端はT字形になっていて、停止のブロックがある。そこから、ブックオフの壁に沿って奥へ続いている。奥へ続いていてはいるが、それは直に終わる。普通は店の入口まで誘導すると思うが、入口まで大分離れたところで終っている。そこから直角に左に折れ、少し進んで停止のブロックがある。当然、そこには壁があり、案内が掲示されている。「身障者用駐車場およびエレベーター・多目的トイレのご案内」と書かれ、1Fと2Fの平面図が描かれている。点字になっているのかと思ったが、のっぺらぼうの案内図である。目の不自由な人にとっては、何の意味もないと思われる。どうして点字ブロックを使ってまで、こ...導かれ行きつく先は壁ばかり(不思議な点字ブロック)

  • 青い空 雲と競いて 白き月

    昨日の朝、西の空を見ると、まだ月が残っていた。九州の西側を通過した台風10号の影響はまだ残り、雲は南から北へ流れている。白い月は、ちょうど2つの雲に挟まれた。その後、雲の上に乗るような形になった。月は、右下3~4分ほどが欠けている。白い部分には、月の表面の模様も見える。月は、やがて雲の中に消えた。少しすると、また雲の下に抜けた。今朝、同じような時刻に同じ空を見上げたが、青い空に月はなかった。月齢カレンダーを見ると、昨日は20日になっていた。青い空雲と競いて白き月

  • 「越えていこう、川越」のポスター(川越駅)

    川越駅構内で、「越えていこう、川越」のポスターが掲示されていると、新聞に載っていた。買い物のついでに、寄ってみた。川越駅の通路、JRと東上線の改札の間に小さなスペースがある。ポスターはそこに掲示されていた。駅通路を歩く人が多く、この写真を撮るのに大分時間が掛った。右端には2枚の白いボードがあり、それぞれ「越えていこう」、「越えていこう、川越」の表題が書かれている。3枚のボードに、縮小されたポスターがびっしりと貼られている。1枚のボードに、縦4枚×横10枚=40枚、3枚のボードで120枚のポスターがある。全てのポスターに「越えていこう、川越」の文字がある。右側のボード中央のボード左側のボードそして、左端にも、右端と同じ2枚のボードがある。「越えていこう」のボードには、次のように書かれている。「川を越えて、たどり着...「越えていこう、川越」のポスター(川越駅)

  • ガクアジサイ 緑のガクに 色直し

    ガクアジサイの陽の当たる所は枝を伐ってしまったが、日陰の枝は花をつけたままにしていた。ふと見ると、ガクアジサイの花は全体が緑色になっていた。周囲のガクも緑、中央の小さな花も緑に変わっていた。全く同じ花ではないが、2ヶ月ほど前はこんな姿をしていた。ガクは枯れた様子はなく、そのまま緑色になったように見える。ただ、すこし厚みを増し、固くなったようには感じる。中心部の花は当然散り、小さな実のようなものが付いている。アジサイの種は見たことがないが、この中にできるのだろう。もし覚えていたらだが、種を採取して蒔いてみるかな。ガクアジサイ緑のガクに色直し

  • 輪を描いて シオカラトンボ 茎の先

    外出しようとしたら、菖蒲の実の部分にシオカラトンボがとまっていた。近づくと、こちらを警戒してか飛び立った。と思うまもなく、また別の実の先にとまった。しばらく、飛んではとまるを繰り返していて、飛び去る様子はない。トンボの目はなんとも言えない色をしている。トンボに限らず、自然界の生き物は本当に魅力的だ。30~40分ほどして戻ると、トンボはまだその場所に残っていた。輪を描いてシオカラトンボ茎の先

  • 冬日向 夏は日陰で 眠りネコ(我が家のノラ猫)

    我が家の庭には、数匹のノラ猫が出没する。お互いが縄張りを主張しているのか、たまた出会うと唸り声を出し合って争っている。一番良く見るのは、白と茶のブチのネコである。冬から春の穏やかな日には、よく日向ぼっこをしている。これは1月の写真だが、正面から近づいても、完全に夢の中らしい。背後に回り込んでも、まったく動く気配はなかった。数日前、また唸り声が聞こえたので外を見ると、1匹のネコが庭の日陰で寝ていた。全身が茶色の毛で覆われていて、あの白と茶のネコとは違う。たしかに唸り声がするのだが、もう1匹の姿は見えない。庭に出ると気づかれそうなので、2階から覗くことにした。この時も、まだ唸り声は聞こえたが、このネコは応じる様子がない。1枚目は寝姿が撮れたが、すぐに気付かれてしまった。ネコは寝そべった姿勢のまま、こちらを見上げた。...冬日向夏は日陰で眠りネコ(我が家のノラ猫)

  • エノコロの 猫招くよな しぐさかな

    この時期、エノコログサをあちこちで見かける。市有地の境でも、エノコログサが道にはみ出して繁っていた。エノコログサは別名ネコジャラシというが、確かにネコがじゃれつきそう形をしている。見ているうちに、それが招き猫の手のように見えてきた。ネコではなく、こっちのほうがそのフワフワした手に触りたくなった。エノコロの猫招くよなしぐさかな

  • ミョウガの葉 オンブの相手を待つバッタ

    暑さのためか、部分的にミョウガの葉が白くなってしまった。その葉のまだ緑の残る所に、小さななバッタが止まっていた。ミョウガの葉よりも少し薄い緑色をしている。オンブバッタだが、小さいのでオスのようだ。写真を撮っている間、バッタはまったく動かなかった。その40分ほど後にも、まだそこにいた。いつまでも同じところにいて、オンブしてくれる相手は見つかるのかい?ミョウガの葉オンブの相手を待つバッタ

  • 退コロナ お札燃やせず 夏終わる(雀ノ森のお焚き上げ中止)

    昨日9月1日は雀ノ森のお焚き上げの日だが、特に変わった様子はなかった。去年もほぼ同じ時刻に行って見たが、その時とはかなり様子が違う。「お焚き上げ中止」というような掲示もなかった。社殿に参拝する人が見えたので、先に浅間神社にお詣りする。小さな富士塚だが、今年は少し草深い感じがする。頂上の祠も特に変わった様子はなかった。塚を下りようとすると、下の鳥居の所に人の姿があった。一瞬、上ろうとしたように見えたが、こちらを見て向きを変えた。境内に人のいない所を撮ろうと思ったが、先ほどの人を含め、参拝する人が男女5人ほどいた。普段、通りかかるときに1人、2人は見かけるが、なぜかこの時は多かった。境内はきれいに掃除されていて、そこには何にもない。周囲の緑は濃く、社殿左の榛名神社のサルスベリの花が、すこし彩りを添えていた。昨年、久...退コロナお札燃やせず夏終わる(雀ノ森のお焚き上げ中止)

  • UFOか 潜水艇か 植木鉢?(U_PLACE)

    U_PLACEの大きなU字の裏でヤマボウシの写真を撮っていると、そばに大きな奇妙な形をしたものがあった。その中央は山のような形で高くなっていて、その下は手でつまんで引き延ばしたように四方に伸びている。伸びた先は次第に平になり、テーブル状になっている。全体にグレー一色だが、上から下まで地層のような横縞が入っている。中央の高いところには、針葉樹が植えられている。周囲は緑色の三角コーンとバーで囲われているので、最近設置されたものだろう。そこから西側の通路に入ると、エスカレーターの下にも同じようなものがあった。中央には、やや背の高い広葉樹が植えられている。他にもあるかなと探すと、エレベーターホールの階段下にもあった。植えられている木は、エスカレーター下と同じようだ。東側の通路を出ると、こんどは白いベンチを挟んで2つが並...UFOか潜水艇か植木鉢?(U_PLACE)

  • ヤマボウシ 実の赤茶けて ピンチかな(U_PLACE)

    U_PLACEの周囲にはヤマボウシが多く植えられ、開業の頃に多くの花をつけていた。花の終わった後に球形の実を付けるが、それが一番多い木が、あの黒い階段の下にある。これは、7月20日頃の写真だが、一部の実が赤く色づき始めていた。まだ緑の実だけを付けた枝もあり、全部赤くなったら見ものだなと思った。お盆の頃、そろそろ多くの実が赤くなっているかも知れないと、期待して観に行った。ところが、赤い実は一つも見えない。他の木を見たが、やはり以前すこし色づいていた実はなくなっていた。ああ、これは鳥に食べらたのだろうと思った。実が赤くなると、すかさず食べてしまうのだろう。数日前、その後、ヤマボウシの実がどうなったか気になり階段を下りた。木は少し赤茶けた葉が目だっていた。実はどうかなと思って近づくと、残ってはいるものの、葉と同様に変...ヤマボウシ実の赤茶けてピンチかな(U_PLACE)

  • ツタの家 ぽっかり空いた 丸き穴

    ツタに覆われた家の前のツタで狭くなった歩道、通り抜けようとしていた。何かいつもと感じが違うと思ったら、緑の壁の真ん中に黒い穴が開いていた。穴はやや縦長で、近づくと中に木の幹や枝が見えた。下の地面を見ると、伐られたばかりの枝葉が散乱していた。穴の周囲には、以前に見た球形の花穂が咲いている。穴の中を見れば、花をつけている植物の様子が分かるかと思ったが、それは見えなかった。誰が何のために開けたのか分からないが、写真左にポストが写っているので、この中身を確認したのかも知れない。穴の中に幹と枝の見えた木はツバキの仲間で、春に花をつけていたのを思い出した。写真を撮った記憶があるので探して見ると、4月下旬のものが見つかった。穴は最近開いたと思っていたが、4月の時にすでに少し開いている。今回、その穴を切り拡げたようだ。この時、...ツタの家ぽっかり空いた丸き穴

  • 白い屋根 一部現れ 夏の雲(川越駅東口歩行者用デッキ工事中)

    川越駅東口は歩行者用デッキの改修中で、随分長い間トンネル状態になっている。本来東京オリンピックに合わせて進めていたはずだが、オリンピック・パラリンピックの延期ともに工期も延長されたようだ。最近はアトレ側を歩くことがなかったが、そちら側には白い屋根の一部が出来ていた。他よりも一足先に完成したエスカレーターには、すでに白い屋根が設置されている。エスカレーターを上り、左へ迂回して右手の中央部を見ると、囲いの上に白い屋根が見えた。中央の交差点でも、上を覆う屋根があった。交差点の向こう側には、両側に屋根が出来ていた。向かって左側(駅側)の屋根は、すでに下を歩けるようなっていて、全体に通路が広くなっていた。途中のバス停へ下りる階段は、まだ屋根がなく骨組みだけがあった。その階段を横から見ると、並行する階段は2つともまだ屋根の...白い屋根一部現れ夏の雲(川越駅東口歩行者用デッキ工事中)

  • 囚われの貴人のごときテッポウユリ

    地方庁舎跡の脇を歩いていると、フェンスの内側にテッポウユリが咲いていた。対角の2輪が咲き、他の対角はまだ蕾だった。ややうつむきかげんで、金網の中にとらわれている悲しげな姿に見えた。数日後に通りかかると、他の2つも咲いていた。その内の一つは、金網の目から外へ顔を出していた。最初に咲いていた花はまだ開きかけだったようで、この時の4輪は大きく花びらを広げていた。前回と違い、この時は花が笑っているように感じた。でも、この姿は防災無線のスピーカーのようにも見える。鉄炮というよりも、ラッパの姿に似ていると思う。囚われの貴人のごときテッポウユリ

  • 外付けの 黒木階段 一安心(U_PLACE)

    U_PLACEの駐車場の外に付けられた階段を避け、歩行者用デッキから別の階段を降りた。U_PLACEの中を通り、その階段の下に出てふと見ると、階段に白いテープが貼られていた。やっと、全体が補修されたなと思い、上に登って確認してみた。上の段は、最初にテープが貼られたところだ。次の踊り場から、中段をみる。以前は、ここから下は元のままであった。そこにも、テープが貼られていた。その下の踊り場から地上までの下段は、最初に見た通りだった。上から下まで歩いたが、少しも怖さは感じなかった。これからは、安心してこの階段を利用できる。めでたし、めでたし。外付けの黒木階段一安心(U_PLACE)

  • JR川越駅の改札リニューアルほぼ完了

    2日前、JR川越駅の改札前は、すっかり以前の人の多さに戻っていた。写真中央の太い柱に掲示してあった、「川越駅リニューアル工事中」の看板が、別のものに変わっていた。その奥の白い壁に覆われていたところは、黒い壁が見えている。どうやら、改札のリニューアル工事は終わったようだ。改札左の最後まで工事していた所は、改札側が黒い壁、通路側は黒いシャッターになっていた。シャッターの上はまだ未完成のように見える。改札全体が左右を入れかえているので、おそらくここには売店が入るはずである。シャッターの上は、その看板の設置場所のように見える。反対側は既に完成していて、改札口が凹凸のない一列になっていて、その先にガラス張りのみどりの窓口がある。改札前から中を覗くと、階段上の壁には、川越祭りの山車、花火、舟などのイラストが描いてあった。そ...JR川越駅の改札リニューアルほぼ完了

  • サルスベリ 猿も登らにゃすべるまい

    カラーリーフカンナを遠景で撮っているとき、右手前にピンクの花が目に入った。小さなサルスベリの木がポツンとあった。道沿いにはヒマワリや名を知らない黄色い花が咲いていたが、それらとは大分離れている。小さな木だがちゃんと枝を張り、花をつけている。道路から少し離れ、周りには少し雑草があるだけである。他にもサルスベリはあったが、それらは移植され、この木だけが残ったのだろうか。小さな木で、世界最小のサルなら登れるかも知れないが、ニホンザルでは赤ん坊でもムリだ。これでは、サルスベリの名が本当かどうか分からない。サルスベリ猿も登らにゃすべるまい

  • カンナの葉 花よりもなお アートかな(カラーリーフカンナ)

    花も葉も鮮やかな赤いカンナが、畑の隅に咲いていた。一つだけ離れて道路沿いにある株は、オレンジの花が咲き、それよりも赤い大きな葉に囲まれていた。下のほうの葉は緑だが、上に行くほど赤が濃くなっている。葉には葉脈にそって濃い筋が入り、縞模様になっている。花と重ねると、光背のようにも見える。家の塀際に多くの株が植えられているが、全体に花は萎れているものが目立っていた。咲き始めたのは、かなり前のようだった。その一方で、大きく鮮やかな縞模様の葉は、それだけで眼を引き付けるものがある。今までカンナの葉がこれほど美しいと思ったことはないが、このようなカンナをカラーリーフカンナというらしい。その中でも、これはカンナ・ダーバンという品種のようだ。カンナの葉花よりもなおアートかな(カラーリーフカンナ)

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