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ブログタイトル
マイナー時々メジャーな音楽
ブログURL
http://micarosu.seesaa.net/
ブログ紹介文
ここではあまり有名でない曲にスポットを当てつつ、時には有名曲まで様々なおすすめ曲を紹介しています。
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68回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2007/05/01

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マイナー時々メジャーな音楽

micarosuさんの新着記事

1件〜30件

  • レビュー一覧(2015年11月12日~2020年11月11日)

    11年目から15周年までの5年間に書いたレビュー一覧をまとめてみました。 気になるものがあれば是非読んでみてください。

  • 「bond」 asmi

    今回はasmiさんの「bond」を紹介します。 囁くような歌声。 初めて聴いたときは最初ふわっとした幻想や空想を感じたのだが、言葉と音を聴くと凄くジャジーで大人びた印象と葛藤が入り乱れているような独特の空気感があった。 それはリード曲「summer sour」を聴いたときの感想だ。 言い方を変えると、奥に秘めた想いを吐き出すという感じ…

  • 祝15周年!マイナー時々メジャーな音楽

    本日2020年11月12日で「マイナー時々メジャーな音楽」が15周年を迎えることができました! ありがとうございます! 10年続いただけでも良く続けたものだと思いましたが、まさか週一のペースは崩すことなく15年も続けることができるとは。 続けている自分も割と驚いています。 始めたきっかけとか経緯とかは10周年のコメントを読んでも…

  • 「Memento」 nonoc

    今回はnonocさんの「Memento」を紹介します。 聴いた瞬間から圧倒された。 幻想的で深い世界観に、透明感を持った絶望と希望。 前者は音とメロディ。 後者は歌声。 これらが融合することで生まれた美しくも儚く愛おしい不思議な世界。 テレビアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期のエンディングテーマ曲だが、彼女の歌手として…

  • Moonlight J-POP 20年9月篇

    今回はサブコンで発表した、2020年9月度のマイベスト10を紹介します。

  • 「PERSONALITY」 高橋優

    今回は高橋優さんの「PERSONALITY」を紹介します。 「STARTING OVER」から2年ぶりの7thアルバム。 所属事務所アミューズを離れてから初めてのアルバムということもあり、色んな意味でかなり挑戦をしている印象だ。 一曲目は社会風刺を歌うような楽曲が多かったが、今回の「八卦良」はかなり意味深。 リアリティのある言葉を淡々と歌いあげな…

  • 「ポストに鍵」 セットラウンドリー

    今回はセットラウンドリーの「ポストに鍵」を紹介します。 今までは日常の中にあるドラマと優しい旋律を聴かせるイメージがあったが、今作はもう少し華やかで陰と陽が色濃く出ている印象だ。 詩の面では男女間の心情を歌っていて、「メンヘラヘビーガール」からかなり描かれた心情の個性が際立っているのだが、病んだ詩の雰囲気は感じさせつつ、…

  • 「rebooted」 Fanta Zero Coaster

    今回はFanta Zero Coasterの「rebooted」を紹介します。 Fanta Zero Coasterのデビュー20周年記念3rdアルバム。 昨年、20周年を前に再集結ライブをしてくれたと思ったら、今度はまさかオリジナルアルバムリリース。 これは率直に嬉しいという感想が真っ先に出てくる。 2ndアルバム「GALLOP」からは実に17年ぶり。 元々"自称早すぎたバン…

  • 「PASS THE BEAT」 SURFACE

    今回はSURFACEの「PASS THE BEAT」を紹介します。 通算8枚目。 再始動後2枚目となるオリジナルアルバム。 「PASS THE BEAT」というタイトルから格好良いなと思っていたが、収録曲もその名に負けない粒ぞろいの楽曲ばかりだ。 SURFACEはアルバム最初から全開の場合が多いが、クールなインスト曲「PASS THE BEAT」で始まりを予感させつつ、「…

  • Moonlight J-POP 20年8月篇

    今回はサブコンで発表した、2020年8月度のマイベスト10を紹介します。

  • 「Patrick Vegee」 UNISON SQUARE GARDEN

    今回はUNISON SQUARE GARDENの「Patrick Vegee」を紹介します。 アルバムという単位の中で出来ること。 確信を持った遊び心と巧みさが、凄い作品を生み出した。 まずは初めの3曲から触れよう。 ユニゾンのアルバムの最初3曲は曲間を極端に短くしてライブ感を出しているのが特徴なのだが、「Hatch I need」、「マーメイドスキャンダラス」、…

  • 「Moonrise」 降幡愛

    今回は降幡愛さんの「Moonrise」を紹介します。 声優・降幡愛さんのデビューミニアルバム。 元々古いアニメが好きというのは知られていたが、今作で披露したのはまさかの80年代シティポップ。 それを"風"ではなく、かなり本格的なレベルで作り上げているのが凄い。 リード曲「CITY」はその中でも圧倒的。 電子音が主体で機械的・無機質な…

  • 「ノーメイク、ストーリー」 杏沙子

    今回は杏沙子さんの「ノーメイク、ストーリー」を紹介します。 自然で飾らない言葉。 自分自身の想いがとても濃く出ているのを感じる。 「Look At Me!!」から存在感は抜群。 私を見てというなかなかに直球な意味だが、これは奥に秘めた欲望であり、自身を鼓舞するような想いが感じられる応援歌のような感じだ。 「クレンジング」などはもう…

  • 「One」 alcott

    今回はalcottの「One」を紹介します。 これは圧倒的だなと思った曲に久々に出会った。 それが「花ぐるま」だった。 懐かしき和の美しさを感じさせる切情の歌謡ロックともいうべき楽曲。 始まりの"花ぐるま"という言葉とメロディだけで感じた切なさ。 静かな始まりだが、2回目のサビからは音の強さも加わり、哀しき感情の熱量が一気に上がり…

  • Moonlight J-POP 20年7月篇

    今回はサブコンで発表した、2020年7月度のマイベスト10を紹介します。

  • 「世界の街角」 平川地一丁目

    今回は平川地一丁目の「世界の街角」を紹介します。 まさかの再結成からのアルバム「時のグラデーション」のリリース。 その余韻もつかの間、そこから半年も経たないうちに新作アルバムが出てくるなんて誰が想像しただろうか。 しかもこれがかなり面白い作品になっている。 前作「時のグラデーション」が平川地一丁目の再起動だとしたら、…

  • 「ハイライト/ひとりで生きていたならば」 SUPER BEAVER

    今回はSUPER BEAVERの「ハイライト/ひとりで生きていたならば」を紹介します。 メジャー再契約。 それは嬉しくもあるが、何となく不安もあった。 "再"とついている通り、一度メジャーの舞台に彼らは立っている。 ただそれは長くは続かず、その舞台から降りている。 もちろん、それは音楽の良し悪しの話ではない。 事実、インディーズに…

  • 「Brainstorm」 ナナカラット

    今回はナナカラットの「Brainstorm」を紹介します。 ナナカラットには何度"集大成"と"最高傑作"という言葉を使わなくてはいけないのか。 今回もまた凄い作品を作ってきた。 リード曲「All Light of the world」はナナカラットらしさ全開。 始まりの "何度でも行くよ どんな世界でも 永遠だって" のフレーズは特に強く、かなり気持ちの入っ…

  • 「キミと歯のうた」 平山カンタロウ

    今回は平山カンタロウさんの「キミと歯のうた」を紹介します。 図鑑としての活動が終了と聞いたときはとても寂しくなったが、ソロアーティスト・平山カンタロウとしてメジャーデビューの話を聞いた時はとてもワクワクした。 メジャーデビュー作となる今作のタイトルは「キミと歯のうた」。 NHK「みんなのうた」の2020年8月〜9月の曲に選ばれて…

  • 「UNDER GRAPH 20th BEST 2000-2020」 アンダーグラフ

    今回はアンダーグラフの「UNDER GRAPH 20th BEST 2000-2020」を紹介します。 結成20周年。 アンダーグラフといえば、大ヒット曲「ツバサ」を思い浮かべる人も多いだろうか。 リリースは2004年で、そこから実に16年。 その間、メジャーとインディーズを行ったり来たりしていたが、活動休止期間は一度も無く、リリースが無いのも2016年だけと…

  • Moonlight J-POP 20年6月篇

    今回はサブコンで発表した、2020年6月度のマイベスト10を紹介します。

  • 「君が生きる街 - ep」 Karin.

    今回はKarin.さんの「君が生きる街」を紹介します。 等身大な言葉。 それ自体は大きく変わっていないが、自分の想いを吐き出すように歌っていた前作「メランコリックモラトリアム」と比べて、誰かの存在が見えることが大きな変化だ。 EPのタイトルであり表題曲でもある「君が生きる街」という言葉からもそれは見えてくる。 君の存在と私の…

  • 「ゴライコー」 杉本ラララ

    今回は杉本ラララさんの「ゴライコー」を紹介します。 リード曲「ゴライコー」に惹かれて聴き始めたのだが、内容のあまりの充実さに驚かされた。 オリジナルアルバムではあるが少し特殊で、バンドのおつかれーず時代の「きみの町まで」を再収録していたり、「たからもの」、「葉月」などは再録をしていて、おつかれーずから杉本ラララまでの10年…

  • 「Night Songs」 広沢タダシ

    今回は広沢タダシさんの「Night Songs」を紹介します。 コロナウィルスによる自粛のタイミングで制作されたという今作。 ある程度の制限がある中ということもあり、音数は少なく、落ち着いた楽曲が並んでいる。 象徴的なのは一曲目の「tiny room」。 曲が始まるまでの数秒間にノイズのものが入っているのだが、インタビュー記事を読む限り…

  • 「EP6~ケムシのうた」 馬場俊英

    今回は馬場俊英さんの「EP6〜ケムシのうた」を紹介します。 EPシリーズも遂に6枚目。 デビュー25周年を迎えた馬場俊英さんが送り出した新曲は格好良いロックナンバーだ。 表題曲ではあまり多くないが、馬場さんのロックナンバーの熱量が半端ないことは「ファイティングポーズの詩」、「平凡」などで感じていると思うが、今回はそこに円熟味を増…

  • Moonlight J-POP 20年5月篇

    今回はサブコンで発表した、2020年5月度のマイベスト10を紹介します。

  • 「れあもの」 PARIS on the City!

    今回はPARIS on the City!の「れあもの」を紹介します。 意外。 その言葉が真っ先に浮かぶだろうか。 これまでの作品はどちらかと言えばポップな印象が強かった。 今作はそれらと比べると少し重い。 リード曲「れあもの」のイントロのロックンロール感からもそれはわかると思う。 ただ、聴き進めるとサビでは開けた雰囲気があったかと思…

  • 「SCRAPPY JEWELRY」 カミナリグモ

    今回はカミナリグモの「SCRAPPY JEWELRY」を紹介します。 カミナリグモの新作が再び聴ける日が来るとは。 オリジナルアルバムとしては「MY DROWSY COCKPIT」以来7年半ぶり。 CDのリリースとしても2015年の「続きのブランクペーパー」以来。 2016年に活動休止し、2018年に活動再開してから初のアルバムとあって非常に楽しみにしていたわけだ…

  • 「優しい手」 せりかな

    今回はせりかなさんの「優しい手」を紹介します。 染み入る歌。 聴き進めるうちに、その想いに優しい気持ちになる。 始まりのアコギの繊細な音色から少しずつ響いてくる言葉には 逃げ出したい 不安 と後ろ向きな言葉が並ぶ。 でもそこからサビに向けて、そんな現状でも決して逃げ出さない強さ、そして繋いだ手を握り続けて離さない優…

  • 「夏茜」 古川由彩

    今回は古川由彩さんの「夏茜」を紹介します。 "奥華子も認めた奇跡の歌声" 透明感と儚さを持った歌声は、奥華子さんを確かに彷彿とさせる。 ただ奥さんよりも少し不器用で、幼さを含んだ歌声が彼女の魅力の一つだ。 そして、その歌声を最大限に広げる歌の世界観。 特にリード曲「水影とトマト」を無しには語れないだろう。 一言で言えば…

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