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このblogに掲載されているキノコは、殆ど食用にならない物ばかりです。かと言って、毒キノコでも無かったりもします。 そう言う毒にも薬にも食にもならないキノコ(及びその他の菌類)の探索と観察記録です。

ブログタイトル
まねき屋のキノコblog
ブログURL
http://kinoko-nikki.hariko-manekiya.com/
ブログ紹介文
どちらかと言えばマイナーなキノコや菌類の探索と観察をしています。
更新頻度(1年)

11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2007/04/17

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ハンドル名
まねき屋さん
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まねき屋のキノコblog
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まねき屋さんの新着記事

1件〜30件

  • クモタケを訪ねて四十四里

    ※昆虫画像がありますのでご注意下さい     こちらはクモタケ。名古屋市内某所にて撮影。キシノウエトタテグモと言う、地中に穴を掘って巣を作るクモに寄生する冬虫夏草の一種だ。画像の様に、薄紫色

  • 白こぶ赤こぶ

    今年の7月。何時もの場所を何時もの様に徘徊しているとこんな物に遭遇。これはトキイロヒラタケだ。 トキイロヒラタケに遭遇するのは多分3度目。以前見た物はかなり色褪せた状態だったので(過去記事→こちら)初見ではトキイロヒラタケとは判ら

  • 2020名古屋ヤマドリタケモドキ事情

    今年の梅雨はご存じの通り、全国的に異常だった。名古屋でも連日雨続きで日常の生活にも支障を来していた。そんな中でも何とか時間を見付けてキノコ探索に出た。例年なら数日置きに様子を見に行くのだが今年は一日しかその時間を取れなかった。その様子を如何

  • アミウズ その3

    ウズタケは図鑑によると発生の少ないキノコ、との事。だが名古屋東部には毎年発生して居るポイントがある。その場所で今年も発生を確認。本当にこのポイントはウズタケに取って住みやすい環境なのだなぁ。 因みに前回書いたウズタケの記事は201

  • 邪魔! その2

    ある日の事、何時もの場所を探索して居た所、こんな物に遭遇。この場所には良く発生して居るキアミアシイグチだがちょっと様子が普通では無い。 近寄ってみるとこんな状態。アメイロオオアリと思われる小さなアリが沢山集っている。しかも一斉に柄

  • 2020名古屋アミガサタケ事情

    今年は思わぬ社会状況で春を迎えた。どんなに世情が不安でも、春になれば新芽が膨らみ花は咲く。そして春はアミガサタケの季節だ。 と言う訳で今年も何時ものシロを探索した。シロAは例年より出足が早かった感じ。暖冬だった影響なのかなぁ。&n

  • 焙烙

    こちらはホウロクタケ。広葉樹の枯れ木に発生する硬質菌だ。このキノコも東大阪時代には見た事が無かったのだが名古屋転居後には普通に遭遇する様になった。 ホウロクタケには他の硬質菌には無い、大きな特徴がある。上掲画像でも少し見えているが

  • ダイダイ

    ある日の事。何時もの公園を歩いているとこんなキノコが目に入った。これは硬質菌の何かだな。でもカワラタケでは無いなぁ。全体に厚みが感じられず、かなり薄いみたいだからまばらに生えた、形の悪いチャウロコタケとかかな? チャウロコタケは広

  • 赤団子を求めて 番外篇その4

    シツコク書いているが、当方は竹の赤団子病の事を追い求めている。それに付随し、色々な竹の病気の事も調べている。そうして竹の事を常に気にしていると、別の物が目に入る事もある。今回は菌類とは関係ないのだが、そんな話をば。  2

  • 三河黒網足猪口 その4

    2019年の7月の事。暑くなって来ると、今年もこのキノコが顔を出した。それはミカワクロアミアシイグチ。愛知県の地名を冠したキノコだ。このキノコについては何度も記事にしている。     ※アーカイブスはこちら ミカワクロアミアシイグ

  • こちらはオニタケ。林内地上に発生する世界的公布種との事。東大阪時代は良く遭遇して居たが名古屋ではたまにしかお目に掛かれない。土壌の関係なのだろうなぁ。 「鬼茸」の名は傘表面のトゲトゲを鬼の角に見立てた物の由。名前はイカツイが、実際

  • ハナビラ色々

    こちらはハナビラタケ。 岐阜県旧荘川村の某所、モミの木の根元に大きな塊がまるで其処に置かれた様に生えていた。ハナビラタケは食キノコ。近年では栽培品も売られている。 ハナビラタケの名はその見た目から。この個体は淡褐色だが、もっと色の

  • 釈迦

    こちらの画像はシャカシメジ。飛騨市、旧荘川村の某所の斜面に発生していた。 遠景はこんな感じ。斜面の窪みの中に、まるで其処に置かれたかの様に発生していた。 シャカシメジはキノコ好きの間では有名な食菌だ。余程優秀な食菌と言う

  • 今度はちゃんと

    昨年、タンポタケモドキについての記事を書いた(→こちらとこちら)。当初はタンポタケモドキでは無くハナヤスリタケと思い込んで記事にし、後に反省と言い訳を記事にしたのだ。その時にハナヤスリタケと誤認するのではなく  「これは

  • 2019名古屋ヤマドリタケモドキ事情

    今年の名古屋の梅雨は初めこそ雨が降ったのだがそれ以降は日照り続き。今年も空梅雨かなぁ。愛知県東部では貯水ダムが底を尽き取水制限も、なんてニュースが流れたりもしたし。 例年、名古屋のヤマドリタケモドキは6月下旬がシーズンなのだがその

  • キヌガサタケの事

    ある日の事。悪魔の囁きを聞いた。 「キヌガサタケが生えて来てるよ・・・・・・」 キヌガサタケは「キノコの女王」と言われるとても華やかなキノコだ。当方、実はキヌガサタケを実見した事が無い。キヌガサタケは孟宗竹の竹林に発生す

  • 赤団子を求めて 番外篇その3

    何度もシツコク書いているのだが当方はマダケの赤団子病を追い求めている。       ※アーカイブスへのLINKは最下段にあります 名古屋東部の某公園の竹藪に良く発生して居るので毎年定点観察をしているのだが赤団子病が発生して居た竹が

  • 2019名古屋アミガサタケ事情

    さて今年もアミガサタケの話。前回の記事でツバキキンカクチャワンタケの事を「春の訪れを告げるキノコ」と書いたが食キノコの収穫マニアに取ってはアミガサタケこそが「春を訪れを告げるキノコ」と言える。桜が咲く頃になるとそわそわしてしまう物だ。&nb

  • ツバキン

    キノコは秋のイメージが強いが早春にだけ発生する、と言う種類も少なくない。そのキノコの発生を見ると春を感じる。言わば「春の訪れを告げるキノコ」だ。 その一つがこちら、ツバキキンカクチャワンタケ。漢字で書くと「椿菌核茶碗茸」で「椿で菌

  • 新たな食材? その4

    こちらはコガネキヌカラカサタケ。 当方の住んでいる公団住宅の植栽部分に発生して居た。コガネキヌカラカサタケは暖かい〜暑い時期に肥沃な場所に発生する種類のキノコだ。 コガネキヌカラカサタケについては以前にも記事にした事があ

  • 赤富士

    こちらはニクウスバタケ。広葉樹の枯れ木に発生するキノコだ。多くの場合、画像の様に多数が重なる様に発生して居る。 漢字で書くと「肉薄葉茸」。傘の裏はヒダでも管孔でも無く、薄葉状の突起が密に並んでいる。なので「肉色の薄葉茸」との事。&

  • 毒あり 毒無し その4

    2018年9月のある日。二日続いた雨が上がったので何時もの場所へ。何かキノコが生えていないかなぁ。 するとシロテングタケが大発生して居た。そのフィールドのあちこちに大きな白い傘が開いていた。 これから傘を開く物も其処此処

  • こちらはヤグラタケ。2016年、岐阜県飛騨地方にて遭遇。黒い部分は古くなって朽ちた状態のクロハツ。左側に見える白いポツポツがヤグラタケの幼菌。ヤグラタケはクロハツの老菌の上に発生する、と言うちょっと変わった生態を持つ。 その場所に

  • 反省と言い訳

    当blogでは当方が採取したり遭遇したキノコを題材に記事を書いているが今回はまだ遭遇も採取もしていないキノコの事を取り上げるのをご容赦願いたい。 さて前回、地下生菌に寄生するキノコの事を書いた。それを当方は「ハナヤスリタケ」と同定

  • 花鑢

    ※記事中のキノコはハナヤスリタケでは無く、 タンポタケモドキでは無いか、とのご指摘を頂きました。 検討し直したところ、タンポタケモドキであると判明しました。 当記事は植物のハナヤスリと工具のヤスリを中心にした内容の為、 全面的な書き換えは出

  • 黄足

    今年の初夏、何時もの様にキノコ探索をしていた。メインのターゲットはヤマドリタケモドキだったのだが今年はかなりの不漁だった(→こちら)。雨が少なかった所為もあるのだろうが年々発生が少なくなっているのは環境の変化もあるのかなぁ。何れに

  • 2018名古屋ヤマドリタケモドキ事情

    6月下旬になり、名古屋にもヤマドリタケモドキの季節がやって来た。近年は空梅雨が多く、今年も降雨量は少なかった。果たして生えて来てくれているかなぁ・・・・・・ (以下、ずらずらと画像を列挙し、だらだらと記述) で、何時もの

  • ヒポミケス菌あれこれ

    当blogで何度も取り上げているのだが当方が惹かれている物にHypomyces(ヒポミケス)菌がある。キノコに寄生する菌で寄主となるキノコによってその種類も違っている。 ※今回取り上げた菌種には殆ど和名が無い為、全て学名で表記して

  • ウラスジ

    春先の某日。何時もの某地を散策。キノコが全然見付からないなぁ。仕方無い、もう帰ろうか・・・・・・と思ってふと足元を見るとこんな物に遭遇。地面から発生しているチャワンタケの仲間。直径4�程か。小さな個体が多いチャワンタケの仲間にしては大型。&

  • 2018年名古屋アミガサタケ事情

    3月下旬、全国的に大雨が続いた。数日にわたった雨が上がった翌日、大きな期待をして何時ものシロへ。するとあった!今年もアミガサタケは生えて来てくれていた。 こちらはシロA。このシロは最近発生が減っているのだがそれでもポツポツと生えて

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