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全身性エリテマトーデス(SLE)に、シェーグレン症候群、抗リン脂質抗体症候群、Anca関連血管炎、それに加えて、バセドウ病として治療してきた甲状腺は、どうやら難病の下垂体型甲状腺ホルモン不応症らしいです。 厚労省の定める特定疾患(難病)が4つ、血管炎が顕微鏡的多発血管炎だったら5つです。コレクターみたいになってますが、そのわりには、けっこう元気♪ さすがに、働き者はただいま返上中〜。

ブログタイトル
亢進症な生活 〜甲状腺ホルモン不応症と膠原病と
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/propacil
ブログ紹介文
甲状腺機能亢進症(甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE)を併発した働き者♪ のんびりを目標に。
ブログ村参加
2007/03/04
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プロパジールさん
ブログタイトル
亢進症な生活 〜甲状腺ホルモン不応症と膠原病と
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亢進症な生活 〜甲状腺ホルモン不応症と膠原病と

プロパジールさんの新着記事

1件〜30件

  • とりあえず血糖は下がりつつ

    インスリンを始めて1ヶ月半。外来に行ってきました。血液検査でHbA1cが7.0まで下がっていました!HbA1cがゆくゆくは7.0%へ向けていくけれど、せめて8.0%を切る、7.5%くらいまでなればいいねということだったので、上等です。これで手術はgoとなりました!8月の始めには食前の血糖でも200や300を越えていたものの、このところ、おうちで計測する血糖も90代がつづいていたので、これは行けるか!?と期待していましたが、期待以上でした。食後10時間くらい経った空腹時に100ml/dlくらいで安定するとHbA1cも5.5%くらいまで落ち着くようです。やっぱりインスリンを導入し、自己計測でしっかりコントロールできてよかったです。この1-2ヶ月、よくがんばりましたとほめてもらいました。ついでに体重は半年間で9キロ減...とりあえず血糖は下がりつつ

  • 喘息の先生にも会いました

    副鼻腔炎が…、腹膜炎が…、血糖が…と騒ぎつつ、喘息のお薬が終わりそうなので、先月始めに呼吸器科に行ってきました。蝶形骨洞の副鼻腔炎の手術をする話までして2ヶ月ぶりの外来で、そのあと卵巣嚢腫で腹膜炎を起こして、すぐに手術をしようと話していたら血糖が急にあがって、その対応中というお話をしました。そりゃたいへんだったねと先生に言われました。ここからどうするの?と聞かれて、個人的には、蝶形骨洞も薄い骨を挟んで内頸動脈のすぐ横だから卵巣をとって多少なりとも骨代謝が落ちるなら遅滞なく手術したいし、血糖の原因が卵巣というならインスリンをガツンと使って血糖を一気に押さえて、早く手術したいんですが、先生方の協議中と説明。呼吸器の先生も、まったくその考え方に賛成!と話していました。まあ、内分泌の先生には見えているリスクもあるので、...喘息の先生にも会いました

  • インスリンを増量、血糖はちょっと改善中!

    インスリンを使い始めて1週間して、内分泌の先生にお会いしてきました。一日3食を食べる前に自分で測った血糖の記録のノートを見てもらいましたが、食前なのに、朝も夕も血糖は200mg/dlを軽く越えて、マイペースで、どうもいけません。意外と下がってない…ということで、先生から「インスリンのスタートは、6単位から始めるものですが、ここは10単位まで増やしましょう」と言い渡されました。インスリンの出もよくないし、出たインスリンの効きもよくなくなっているという感じです。手術ができる目標を聞いてみたら、ご飯を食べて10時間以上経った空腹時(朝ごはん前)に130mg/dlを安定して維持できている状態で、それができたら、HbA1cも8.0%を切ってくるでしょうと聞いて、そこに近づいている感じがしません。このままじゃいかん!と血糖...インスリンを増量、血糖はちょっと改善中!

  • 卵巣嚢腫の手術の行方は

    内分泌での糖尿病の状況を、婦人科で報告してきました。内分泌の先生が、血糖を上げる要因として卵巣の炎症が疑っていらっしゃるなら、血糖が落ち着いてから手術を考えましょう…というのでなく、並行して手術を考えなくては行けなさそうですね、という確認です。とはいえ、血糖コントロールの様子をみるために、次回の予約は来月に。エコーで確認したところ、右卵巣は5cmほど。急成長しているわけではなく、画像的にも今のところ悪性腫瘍をすごく疑うわけでもないので、緊急で手術でなくてもいいかもということでした。痛いし、腹膜炎を起こしたものだから、ほっておいて癒着するのも怖いですが、糖尿病の合併症のリスクを抱えて突き進むほどではない様子です。筋腫は相変わらず3cmくらいまでのものがいくつか。急いでどうこうはなさそうです。生理は順調に来て、長す...卵巣嚢腫の手術の行方は

  • はじめての血糖測定(SMBG)とインスリン

    あっという間に、糖尿病の診断となり、手術に向けて血糖値をコントロールするために、血糖値の自己測定(SMBG:self-measurementofbloodglucose)とインスリン自己注射を始めることになりました。看護師さんが実際に一緒に練習をやってみましょうと時間をとってくれました。手を石鹸で洗い、指先を揉み揉み。計測機にチップを差し込んで、準備。血をとるための針をセット。手の第一関節より先の指先をアルコールで拭いて、針をカチッと刺して血を出します。計測機で掬って、血糖の値を表示させます。実際にさほど痛いわけでないけど慣れなくて、シュタッと針が出るのにドキドキします。初日は、血を出すために針を出すつもりが針交換のボタンを押してしまいダメにしたり、出てくる血が足りなくて計測機チップを再挿入することになったり、...はじめての血糖測定(SMBG)とインスリン

  • インスリンを使いますか?

    糖尿?と言われて、エクアを飲みはじめて約20日。いつも甲状腺でお世話になっている内分泌の先生に会ってきました。前回のはじめての内分泌で血糖の相談をしたのは別の先生だったので、この先生に糖尿のことでお会いするのは、初めてです。これまで、1-2ヶ月くらいの血糖の状況を反映するHbA1cは健康診断でも数年間だいたい5.5%くらいで来ていたものが、急に8.5%になったあと、今回、さらにあがって、ほとんど9.0%になってました。6%未満なら血糖コントロールができている状態、7.0%未満なら合併症のリスクを押さえているライン、低血糖が起きやすいような事情がある場合も8.0%未満を目指すラインと、日本糖尿病学会の糖尿病診療ガイドラインで言われているらしいので、「これじゃいかん」という段階です。しかも薬を飲みはじめても悪化して...インスリンを使いますか?

  • 新型コロナのワクチン、2回目打ちました!

    入院だ、手術だと大騒ぎの最中に接種券が届きました。手術の前には、一定期間、ワクチンは避けてくださいと言われることが多いものです。ましてやこのワクチンは、副反応もしっかり出がちなのでどうかな、とドキドキ。もう無理かと思ったのですが、婦人科の先生に相談したら、まだいいですよ、ということだったので、翌日にたまたまキャンセルが出た病院で1回目を打ってもらってきました。発熱や腕の筋肉痛の噂をたくさん聞いていて、念のため接種の翌日はお休みをとったのですが、いたって元気でした。熱はなし。腕の筋肉痛が打った日の夜くらいから1日間はあり、そちらの腕を下にして寝たくない感じはありましたが、全身性エリテマトーデス(SLE)の日常からすると、取り立てていうほどではありませんでした。あんまり元気だったので、病気の多いあの人があのくらいな...新型コロナのワクチン、2回目打ちました!

  • 血糖、えええ!

    救急から1ヶ月、婦人科の外来に行ってきました。急に出現した卵巣嚢胞が急に小さくなっていることもあるかとエコーしましたが、大きさは変わらず、やっぱり手術をお願いします、という方向になりました。手術に向けて、胸のレントゲンを撮ったり、感染症や基本の血液検査をしはじめました。そして、麻酔科の先生にお会いして、車酔いをしやすいので麻酔から覚めるときに吐き気止めがほしいとか、歯の状態がどうかとか、手から麻酔薬を入れるのが痛そうだけれど麻酔パッチを貼ってもらえるかとか、そんな相談をしていました。で、血液検査の結果に、え、と目を止めました。血糖が370mg/dl越え、HbA1cは8.5%、尿糖も4+(1000以上)という見慣れない数字が並んでいます。検体間違えではないかと思うくらい見覚えがありません。お昼ご飯をしっかり食べた...血糖、えええ!

  • 長年の右下腹部痛にピリオド?

    腹膜炎で救急でお世話になってから4日後、抗生剤を飲んで、腹膜炎が収まっていく方向か、特定の菌に特化した薬に変えなくてはダメか、入院が必要かを確認するために、婦人科の受診をするように言われて、でかけてきました。広範囲の3種類の抗生剤併用で、お腹のつらい感じは収まったものの、きちんとMRIで精査しましょう、ということになりました。もちろん下腹部に痛い余韻は残っています。病院内で予約が入らないので、別の関連施設でMRI。検査は30分くらいであっさり終わりました。台に横になると、お腹を50cmくらいのベルトでしっかり固定され、プラスチックの柵のような重いものを載せられ、おなかが痛い…と涙目になりながら、ドーナツ状の機械の中へ。いつものガーガー、ドンドンという音を聞きながら寝てしまっておりました。最後に声をかけられて、息...長年の右下腹部痛にピリオド?

  • 救急で腹膜炎で決定

    さてさて、引き続き先月の話です。お腹が尋常でなく痛くなり、循環器の外来ではスルーされたあと、少し迷って、救急に寄ることにしました。救急では、待つ時間があったので、ゆっくり問診票を書きました。時間の経過を書いて、排卵の時期ではあるけれど、痛みのレベルがそれを越えていること。妊娠でもなさそうなこと。お腹はカチカチに硬くなって筋性防御みたいになっているけれど、便通はあって、腸がとまった腸閉塞(イレウス)っぽい便秘ではないこと。盲腸(虫垂炎)も手術しちゃったこと。その後の大腸検査で癒着もなさそうだったことは口頭でお話ししました。そして、お腹を押すと、押した時より引いた時の方が痛い反跳痛があること。吐き気はあるけど、吐いてないこと。簡単に並べてみました。内容が内容だったからでしょうか。わりとすぐに呼ばれました。問診票に書...救急で腹膜炎で決定

  • このお腹の痛さは…循環器では鼻で笑われ

    6月のある土曜日、ずいぶんお腹が痛くなりました。いつもの右下腹部が痛くて、子宮内膜症?卵巣嚢腫?というのが頭をよぎります。カレンダーを眺めると、排卵痛かな?という時期で様子を見ることにしましたが、翌日、日曜日にさらにお腹が痛くなってきました。下腹部全体が固く腹筋が緊張してきた感じ。夜になると、エビのように丸まっても痛い状態になってきました。もはや排卵痛という感じではありません。いつもよりとにかくしんどくて、あれ、腸がとまった腸閉塞(イレウス)か!?と思うものの、便通はあり、どうも違うっぽい。盲腸(虫垂炎)も手術しちゃって、その後の大腸検査で癒着もなさそうだったから、その可能性もない。お腹を押すと、押した時より引いた時の方が痛くて、え、腹膜炎が起きている時にそうなると聞いたような。病院に行くべし…という状況です。...このお腹の痛さは…循環器では鼻で笑われ

  • 女性のお腹はなにかと痛い

    今日はいきなり枇榔なお話です。お正月そうそう、女性の時期がやってきたのですが、同時にお尻から突き上げるような痛みがやってきました。少々の痛みなら何事もない振りができるのですが、波のように痛みが来ると、座っていられないし、歩くこともできない状態です。奥歯を割れるほど歯をくいしばって、過ぎるのを待ちました。排便痛?痔か!?とも思いますが、ひとまず出血はなさそうです。いつもの右下腹部痛も出てきて、右卵巣か?万が一、卵巣嚢腫から茎捻転になっていたり、子宮付近が内膜症で膀胱に癒着するような炎症が起きていたりするなら、深夜になって救急車に乗ることになりかねません。婦人科の当直もいないとお医者さんにも自分にとってもしんどいことでづ。早い方がいい…とまずは救急に行ってみました。ひとまずお腹からのエコーでは卵巣は腫れてないという...女性のお腹はなにかと痛い

  • 顎の骨髄炎

    このブログを更新できなかった間にいろいろ起きすぎていて、振り返りながら網羅できていないのですが、ボツボツ書いていきます。よろしければお付き合いください。先月半ばには、いきなり顔が腫れてきて、顎から耳まで痛いということが起きたので、歯科の先生にお会いしてきました。マスクをしているから目立ちませんが、外から見ても尋常でなく腫れています。ひとまず、抗生剤を飲んで回避したのですが、なんだか様子がおかしい…。骨髄炎か?という疑いが出てきました。骨髄炎というのは、骨の中の血流が多いやわらかい部分を包む骨の硬い部分が壊れたり血流を通したりして、骨に菌などが入り込んで、骨の中で炎症を起こしているもの。CTやMRIを撮ることになりました。どちらもたくさん撮られてきましたが、顎は始めてです。「動かないでください、唾を飲み込むのもダ...顎の骨髄炎

  • 頻脈と喘息

    甲状腺ホルモン不応症のために、心臓だけは甲状腺ホルモンの影響を強く受けて、ドキドキが止まらない状態がずっと続いています。じっとしていても、座れば120というのが当たり前。抑えるには、甲状腺ホルモンとの相性がいいインデラルを使うのがよくあることのようですが、このβ阻害薬というタイプの薬は、気管を細くさせがちで、気管支炎の人は避けることが多いのです。そこで、甲状腺ホルモン不応症を見つけたレフェトフ先生から、ワソランを勧められました。カルシウムチャンネル阻害薬といって、冠動脈を拡げて脈を減らすお薬です。これはよく効く人も多いそうですが、私はうまく効かずにしんどくなりました。それでたどり着いたのが、テノーミンでした。β阻害薬の中でもβ1というものに効いて、心臓には効くものの、気管への影響が少ないタイプです。持続時間も長...頻脈と喘息

  • 脳と動脈のすぐ横の嚢胞

    2018年夏に喘息を診てもらった呼吸器外来で、好酸球性副鼻腔炎でないか確認するために、CTを撮りました。篩骨洞という鼻の上の方、目と目の間あたりにある副鼻腔に嚢胞などがぎっちりできることが多いようですが、網のようなこの部分はすっきりしていて、よかったね、となったのでした。もっとも、小鼻の横の頬っぺたあたりにある上顎洞には左右両方で副鼻腔炎が起きていて、気管支喘息があって、いつもの血液検査を見ると、末梢血好酸球(EOS)が5%以上という状況なので、好酸球性副鼻腔炎を否定できないのかも。ともかくよかったね、と忘れていたのですが、いろいろ喘息の治療のことを考えながら過去のデータを眺めなおしていたら、鼻の後ろの蝶形骨洞という副鼻腔の奥に嚢胞があるっぽい?というのが気になり始めました。過去の記事をによると、画像を見たとき...脳と動脈のすぐ横の嚢胞

  • 脚がつるのでβ2刺激剤を中止に

    ご無沙汰しすぎました。すっかり暑くなってきて、こたえますね。ブログに書くような話が実はいろいろあったのに、コロナの状況でやることが増えるのに効率が悪いことが続けていて、ぐったりしていて更新できていませんでした。実は、こちらの記事は昨年9月に書いたのに、公開できていませんでした。ご無沙汰にも程があります。気がついたら、8ヶ月以上経っていて、あわてています。でも、誰かの役に立つかもしれないし、私も記録となるので、公開していきます。--2019年の秋ごろ、喘息の調子がよくなくて、シムビコートをせっせと吸っていたのですが、11月頃には毎晩のように脚がつるので、芍薬甘草湯が手放せなくなっていました。伸ばしても温めても治らない脚のつりが、芍薬甘草湯を飲んだら10分もしないでとれるというのが驚きです。さらに、しばらくすると、...脚がつるのでβ2刺激剤を中止に

  • 2020年もお疲れ様でした

    すっかりご無沙汰してしまいました。自分の病状の経過を忘れてしまうので、この記事だけは、振り返って、こっそり後から更新しています。2020年は、とにかくコロナの騒動の始まりでした。1月初めには、中国旅行はしばらく行けないね…と見守っていたのが、みるみる世界の話になって、ハリウッド映画やSF小説で触れたようなことが次々と起きました。私はといえば、仕事場での対策会議になぜか巻き込まれながらも、わりと静かに過ごせたでしょうか。病気も重ねてきた高齢の家族のところに、気軽に飛んでいけない状況で、ケアをどうするか悩みつつ、本人の決断もあって、専門家にお願いしたのも大きな変化です。周囲も本人も変化を受け止めるのに、一時期すごく難儀しました。さらに、そこから気軽に外出できるはずが、感染症が流行すると、そうもいかなくて、ドアの前で...2020年もお疲れ様でした

  • 帯状疱疹と聞こえないことの関係

    春過ぎのこと。内耳の調子がよくなくて、右耳が低音を聞きにくいという最中のことです。右の頬から耳にかけて、顔がチクチクして、触っても、歯医者さんの麻酔の後のように、感覚が鈍い感じがします。右の三叉神経のエリアで、感覚鈍麻…というと、帯状疱疹の気配をちょっと感じてしまいます。でも、ぶつぶつも、顔の表情に影響があるような麻痺もないし、うつむいても大丈夫。取り敢えず、近くの皮膚科で相談したら、確かに帯状疱疹の疑いということで、ウイルス薬を出してもらいました。実は、水疱瘡のウイルスが暴れる帯状疱疹が耳の神経の辺りで起きる「耳性帯状疱疹」というのは、顔面神経麻痺だけでなくて、難聴や耳の周りの水ぶくれ、めまいが起きる病気で、ラムゼイ・ハント症候群とも言われています。その場合は、できるだけ早くウイルス薬を飲み始めるのが肝要と聞...帯状疱疹と聞こえないことの関係

  • めまい、難聴、そして、やっちゃいけなかったエプリー法

    すっかりご無沙汰してしまいました。感染症のおかげで、会って話せばすぐ終わることが進まなかったり、対策について意見を聞かれたりしてバタバタしていたということもあるのですが、いくつか書いた記事を間違えてまとめて消してしまい、ショックのあまり立ち止まっておりました。でも記録の意味でもまたゆっくり書いていきます。さて、2月末から3月に、目が回る症状と右耳の低音の聴覚が落ちてしまったところまでを書きました。結局、いつもの総合病院でプレドニン30mgのステロイド投与、内耳に貯まったリンパの水を抜くイソバイト、血流をよくするトリノシンなどを処方してもらいました。さすがにプレドニン30mgだったので、3-4日目にはムーンフェイスが出てきて、頬づえをつくとほっぺたが身のつまった感じでむっちりしているのを感じだしましたが、ステロイ...めまい、難聴、そして、やっちゃいけなかったエプリー法

  • やっぱり聞こえないのは困る

    難聴のつづきです。右耳の奥がつかえている感じがつづくまま、週が明けました。朝にプレドニンを飲んで、1時間くらいは耳の奥もしぼんでいる感じがするのですが、すぐに戻ってきて、夕方には耳のなかでバルーンがつかえている感じが出てきて、そこから首まで痛くなってくるくらいです。もっと強い治療に切り替えないでこのままでは、ほとんど改善しないままこの聞こえのまま定着しそうだな…と思いながら、近所の病院へ行ってきました。受付のスタッフさんが、耳の遠い患者さんに大きな声で説明している笑い声が聞こえている中、聞こえの検査です。一番低い125ヘルツの音は50デシベルしか聞こえなかったところから40デシベルへ、その次に低い250ヘルツの低音は50デシベルから35デシベルまで改善していました。低めの会話の声でもある500ヘルツは40デシベ...やっぱり聞こえないのは困る

  • 耳が聞こえない!

    桜が急に咲き始めて、新型コロナな騒ぎのただ中にちょっと癒しをくれますね。さて、前回書いた、めまいから2週間経った土曜日の朝、あれ?右耳が聞こえてない…と気がつきました。聞こえるんだけれど、音がこもる感じ、右耳を枕につけているような聞こえづらさがあります。それに、右を下にして寝る癖があるから耳の奥に圧迫感があって鼻水でも流れて貯まったではなかろうか?と思うような違和感がありました。なんかよくないぞ!ふっと、家族が突発性難聴になったことを思い出しました。急に難聴が起きたら、何を置いても耳鼻科に駆け込むべし!早い方がやれる選択肢がある!ということを家訓みたいに話していました。めまいが酷くて救急のお世話になってから約10日ごろに、再び、動くとめまいが出る症状が1時間半くらいつづいたこともあって、めまいと難聴、耳閉感の組...耳が聞こえない!

  • 世界がグルグル回る回転性めまい

    世の中でコロナウイルスの感染症が広がっているときこそ、一番蔓延してそうな病院には行きたくないと思っているのですが、どうしても行かなくてはならないことも出てきます。忙しかったあとの久しぶりの休日の朝、まどろんでいて、はっと目が覚めたら世界がぐるんぐるん回っていました!とりあえず、ベッドでじーっとしてみるのですが、止まりそうにありません。ということは、「良性発作性頭位めまい症」とやらではなさそう…。じっとしていたいのに、しばらくしたら吐き気がやってきて、まっすぐ歩けないまま、何度も吐いてしまいました。30分経過しても、ぜんぜんよくならなくて、脳だったらやだな…と救急車を呼ぶことを考え始めたのですが、救急車というのは、全力走行でガンガン車線変更をするので、ますます盛大に吐きそうだな…と想像するだけで、また具合が悪くな...世界がグルグル回る回転性めまい

  • 久しぶりに大腸内視鏡検査

    すっかり年の瀬ですね。今月は、大腸内視鏡検査を受けて来ました。5年ぶり、3回目です。前回、ポリープがあるね、と言われたのですが、ちょうど10日後に飛行機に乗る予定があって、全体を根こそぎ取るのでなくて、ちょっとつまんで検査する形だったこともあり、気になっていたところの経過観察です。年末までは飛行機に乗らないから、いいかな、とこの時期にお願いしましたが、検査で細胞を採れば、それから食事制限があるなんて、すっかり忘れておりました。女性には緊張感がある検査と言われますが、久しぶりとはいえ、3回目になると緊張感が足りなかったのか、前の日の夜は、食事を早く終わらせて、9時には下剤のピコスルファートナトリウムを飲まないといけないのに、仕事が終わらないという事態にはまっていました。とりあえず緊張しているよりずっといいと自分を...久しぶりに大腸内視鏡検査

  • 内分泌は穏やかで

    急に寒くなったので、真冬の装いですか!?という暖かい服で暮らしています。真冬になったら、どうしましょう…。月初には、久しぶりに40度の発熱が数日間続き、インフルエンザっぽいので、おとなしくしていました。もともと病気があると、高熱をきっかけに新しい問題が出てくることがあるので、ひたすら消化のいい高タンパクのご飯と睡眠で、じっとすること、数日。一時、脈拍が200近くまで上がったかと思うと、50くらいまで落ちることがあってちょっとドキドキしましたが、無事に落ち着きました。解熱して数日経ったとはいえ、病み上がりの気分のまま、内分泌の外来に行って来ました。血液検査の結果は、病み上がりとは思えない穏やかな値でした。何年も高かった白血球も以前の半分くらい。やっぱり喘息がずっとあって、シムビコートで改善しているのでしょうか。中...内分泌は穏やかで

  • 子宮筋腫のチェック

    久しぶりに婦人科に行ってきました。半年後に、と言われていましたが、1年半ぶりです。前回、あんまり説明なく細胞診をされて大いに不信感があったのと、小さな筋腫で生理が重いとか腰が痛いとか、実害がなくて不定出血もないのに高い頻度で経過観察してもらいに行く理由もわかず、気がついたら時間が経っていました。念のため経過観察のために行ってみることにしました。不定出血はなかったけれど、先生が保険のためと言って書いていたカルテの不定出血を見て、「その後、不定出血はどうですか」と聞かれて、またまた不信感がむくむくしてしまいました。診察室にエビデンスがないと批判されたクレベリンが置かれていて、さらに不信感がむくむく。経膣エコーでが筋腫が3つありました。前回、1.2mmだったのは1.4mmに成長、その横にもっと大きな20mmくらいのと...子宮筋腫のチェック

  • 乳腺外科

    今は何月だっけとわからなくなるような気候が続きますね。ひどい台風がつづくと、海水温が高いと言われてきたリアリティがぐっとあがってます。9月には乳ガンじゃないよね、という検査のために、またまた乳腺外科に行って来ました。しこりが増えて、生検をしたので、半年毎にエコーだけと、エコーとマンモグラフィをしてもらっていたのですが、ちょうどそのタイミングでマンモグラフィの機械がよくなったら、石灰化が増えているように見えなくもない…?ということで、半年毎にマンモグラフィの検査となっていたのです。今日は、石灰化もしこりも変化なし!次は半年後だけれど、エコーだけで大丈夫となりました。落ち着いたら、1年ごとに戻るはず、と期待しています。生理前のマンモグラフィは痛くて、顔をしかめてしまいました。やっぱり生理直後がいいけど、うまいこと予...乳腺外科でした

  • 息も絶え絶えは重症だった模様

    普通でない大雨や台風が続くなど、たいへんなことが多いものですね。忙しいせいか息切れするなぁと思いながら呼吸器科の診察に行ってきましたら、呼気の一酸化窒素(呼気NO濃度)が63ppbまで上がっていました。なんだ、気持ちの問題でなかったと安心したのですが、あんまり良くないみたいです。呼気NO濃度は、冗談みたいな画面がある機械に10秒くらいゆっくり息を吹き込んで測ります。濃度を測るのでゆっくり過ぎると低濃度、早すぎると高濃度に測定されてしまいます。なので、吹き口には小さなボールがついていて、昔の吹き上げパイプのおもちゃのように、ボールが一定の高さで浮かぶように息をコントロールします。喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで気道に炎症があると値が上がります。普通は15ppbくらい。日本のガイドラインでは35ppb、アメ...息も絶え絶えは重症だった模様

  • 内分泌の新しい先生

    急に暑くなったり寒い日が来たりして、体調がついていかないような季節ですね。年末に、内分泌の先生がご引退されたので、前回、内分泌では10うん年ぶりに新しい先生に会うことになっていました。ドキドキして病院に行ったのですが、検査予約がない!どうやら、前の先生が最後まで天然を貫いてくださって、渡してくれた予約のメモと予約処理をして日が違っていたことが判明しました。わざわざ「これまでと曜日が変わる!」と悩んだのに、同じ曜日に予約が入っていたようです。結局、予定していた先生はお忙しくて、若手の先生が診察してくれて、健康診断みたいな基本の血液検査解説をしてくれて、終わったのでした。その時、次の予約をするにあたって、若い先生が新しいおもしろい視点を提示してくれることもあるかな期待したり、忙しい大御所の先生よりも予約枠に余裕があ...内分泌の新しい先生

  • 喘息発作のデビューしました

    始まりは風邪だったのです。気温差が激しいとはいえ、もうゴールデンウィークというのにモコモコ着てるのもどうかなと思って薄着をしてみたら、寒くて寒くて…。それが失敗の始まりです。29日には丸一日で水鼻は止まらなくなり、やがて黄色の鼻水に変わり、頬が痛くなって、副鼻腔炎のできあがり。夜には熱も39度まで上がりました。30日は風邪だと思って、お薬を飲んでおとなしく寝ていたのですが、鼻水が黄色くなって鼻づまりが始まりました。夕御飯時にはただの鼻づまりじゃなくて、息が苦しい感じがしてきました。あ、この痰があふれている感じは喘息だ、病院に行かないと…と思うものの、時は10連休突入の最中。熱もあって、救急で延々と待たされて、お留守番の若い先生にややこしい既往症を説明できる気がしなくて、かえってインフルエンザをもらって帰ってくる...喘息発作のデビューしました

  • 膠原病は代診

    この間は、ひさしぶりに全身性エリテマトーデス(SLE)の先生に会えると思って、聞きたいことをいろいろ整理していたのに、まさかの代診でした。いやはや、研修医の初々しい感じに心洗われながら、いろいろ残念でした。事務の方も留守電に日程を変えましょうかとメッセージを残してくれていたそうなんですが、なんの手違いかメッセージを確認せずに病院についていました。受付前なら、予約を変えられたのに!と言われて、絶句してました。いざとなればお電話でも相談できるけど、先生がすごくお忙しいと知っているだけに、よほどでなければお電話するのは躊躇するものです。そんなわけで、診察の時間は貴重なのです。大抵のことは予想がつくように鍛えていただいているとはいえ、複数の分野にまたがる症状のことなど、安心して聞けるのはやっぱりこの先生なのです。←参加...膠原病は代診

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