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1件〜30件

  • 〇思うままに 令和3年11月版

     今年ほどワクチンを打った年はなかったのではないか。まず新型コロナウィルスワクチンが二回、それと六十五歳になったことで、インフルエンザ予防接種と肺炎球菌予...

  • 〇岡崎 武志 著 『古本道入門―買うたのしみ、売るよろこび』

     自分が知らない本に出会って驚く。それこそ基本ではないか。しかも調べると、すでに新刊で流通していない本だと知る。そうなると、欲しくなる気持ちに拍車がかかる...

  • 〇川上 弘美 著 『さよなら、ながいくん。―東京日記〈6〉』

     これまで川上さんの東京日記はずっと読んできて、その新刊。書名の「ながいくん」とは誰なのか。 実は川上さんが命名したビニ傘のこと。 友人と台湾旅行へ行った...

  • 〇東野 圭吾 著 『白夜行』

     この本、実は単行本で発売された当時買って、読んでいる。ところが当時仕事の上で付き合いのあった問屋の担当者に貸して、返してもらわず、そのままになってしま...

  • 〇沢木 耕太郎 著 『バーボン・ストリート』

     岡崎武志さんが山王書房について沢木耕太郎さんも書いていると知って、読んでみたくなった。 私はこの沢木さんのエッセイはもちろん読んでいて、本棚にあるものと...

  • 〇関口 良雄 著 『昔日の客』

     野呂邦暢さんのエッセイに「S書房主人」と「山王書房店主」というのがある。いずれもこの本の著者がやっていた古本屋のことだ。 この二つのエッセイは多少違う点...

  • 〇藪本 晶子 著 『絶滅危倶動作図鑑』

     この本は我々がかつてとっていた動作が、いつの間にかやらなくなったものを絶滅危惧動作としてあげ、その絶滅動作のレベルを★の数で表している。 すべてが納得で...

  • 〇思うままに 令和3年10月版

     今月も些細なことがあった。コロナ渦の中、今までとは違う形で、孫の運動会(学校では今年から「スポーツフェスティバル」と言っていたが、なんでわざわざ横文字を...

  • 〇野呂 邦暢 著 /岡崎 武志 編 『愛についてのデッサン―野呂邦暢作品集』

     この本は 『愛についてのデッサン - 佐古啓介の旅』の連作と現在入手困難だという野呂さんの短編五編が収録されている。短編の方も読んでみたが、個人的にはど...

  • 〇幸田 文 著 /金井 景子 編 『ふるさと隅田川』

     ちょっと勘違いをしていた。この本は全部が幸田文さんが隅田川について書いた文章が集まったものだと思っていたが、すべてがそうではなく、ちくま文庫が得意とする...

  • 〇永井 荷風 著 『つゆのあとさき』『ひかげの花』

    『つゆのあとさき』『ひかげの花』を読んでみる。 まず『つゆのあとさき』。 君江は着物を切られたり、かんざしを抜かれたり、銀座周辺の飲食店やカフェーの女の...

  • 〇「わかる。わかるよ」

     はらだみずきさんの『銀座の紙ひこうき』(中央公論新社2019/08発売)を読んでいたら、次の光景が気にかかった。 主人公の神井航樹が直属の上司に会社の不...

  • 〇野呂 邦暢 著 /岡崎 武志 編 『夕暮の緑の光―野呂邦暢随筆選』

     この本の前に野呂さんの『王国そして地図』を読んでいるので、ここに収録されたエッセイにはダブっているものがあったが、今回は岡崎武志さんがセレクトしているた...

  • 〇江藤 淳 著 『荷風散策―紅茶のあとさき』

     城東電車のことを調べているときに、永井荷風が城東電車をよく利用していたことを知ったので、『断腸亭日乗』を拾い読みした。その時も思ったことだけど、なぜ荷風...

  • 〇思うままに 令和3年9月版

     九月に入って急に寒くなる。何でも十月中旬の気候で、東京には低温警報が出ているらしい。今日は久しぶりに雨のない日である。でも寒さは九月に入って七日続いてい...

  • 〇スマホ騒動記

     ことの発端は、スマホの画面にデータ使用量を超えていると警告が出たことに始まる。 もともと私の場合データ使用量を低く設定してある。必要ないからだ。それが超...

  • 〇峰岸 達 絵・解説/ねじめ 正一 エッセイ『昭和少年図鑑』

     この本は私が子供の頃にあったもので、今は見かけないものが絵入りで解説している。 その中で私が懐かしいと思ったもので、自分はどうだったか思い出してみる。<...

  • 〇小木 新造 著 『東亰時代 - 江戸と東京の間で』

     川本三郎さんによると、島田荘司さんの『火刑都市』で東京を東亰として登場させているのは、小木新造さんにこの本を踏まえているという。それでその本が気になり、...

  • 〇魚住 昭 著 『出版と権力―講談社と野間家の一一〇年』

     前回は新潮社についての本だったが、今度は講談社について書かれた本を読む。ここのところ出版社に関する本がやたら出版されているような気がするが何故なんだろう...

  • 〇内海 健 著 『金閣を焼かなければならぬ―林養賢と三島由紀夫』

     この書は、二人の男の心が織りなす物語である。 と始まる。二人の男とは金閣に放火した林養賢とその林をモデルに『金閣寺』を書いた三島由紀夫である。 ただこの...

  • 〇思うままに 令和3年8月版

     幸田文さんのエッセイに次のようにあった。 八月の末から九月のはじめへかけては、むづかしい季節だ。暦ではすでに秋だが、まだ秋の清涼はなくて、さんざ曝しもの...

  • 〇島田 荘司 著 『火刑都市』

     この本は二度目である。川本三郎さんのエッセイを読んでいて知った。以前図書館で借りて読んで面白いと思い、文庫本を買った。 この本の面白さはミステリーの面白...

  • 〇NHKメルトダウン取材班 著 『福島第一原発事故の「真実」』

     2011年3月11日、福島第一原発は、停止中の6号機を除いて、地震による外部からの電源喪失と津波による水没によって、バッテリー以外のすべての電源を失った...

  • 〇平松 洋子 著 /安西 水丸 画 『あじフライを有楽町で』

     続けて平松さんの本を読む。 なつかしい音を聞いた。はっとして振り向くと、お兄さんの乗った自転車が脇を通過するところだ。ガラスが擦れ合って鳴る音。震動で揺...

  • 〇平松 洋子 著 /安西 水丸 画 『ひさしぶりの海苔弁』

     平松洋子さんのエッセイをランダムに読んでいる。今回のエッセイは週刊文春に連載していた「この味」の第1回から85回までをまとめたものである。 ということは...

  • 〇ロアルド・ダール 著 / 田村 隆一 訳『あなたに似た人』

     ロアルド・ダールに『あなたに似た人』の「音響捕獲機」がある。 この話は人間の聞こえない音や声が聞ける装置なのだ。 ちいさな針は、ゆっくりとダイヤルの上を...

  • 〇思うままに 令和3年7月版

     4回目の緊急事態宣言が12日から東京に出ることが決まった日、歯医者に行く。定期検診である。でも以前歯医者に行ったのが、一年半ほど前なので、こうなると定期...

  • 〇左右社編集部 編 『仕事本―わたしたちの緊急事態日記』

     東京オリンピックのためだったら、何でも有りなので、休日も知らぬ間に移動され、カレンダーと違っていた。おそらく急に決まったのだろう。去年の暮れに買った今年...

  • 〇森 功 著 『鬼才―伝説の編集人齋藤十一』

     私が齋藤十一という人を知ったのは吉村昭さんのエッセイからだ。そこには吉村さんが本格的に作家デビューをするきっかけを作った人が齋藤十一であったことが書かれ...

  • 〇開高 健 著 /高橋 写真 『オーパ!完全復刻版』

     先日菊池治男さんの本を読んでいたら、『オーパ!』の復刻版が出ていることを知った。それがどんなものなのか、Amazonで調べてみたら、次のようにあった。 ...

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