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1件〜30件

  • 〇新しいスマホ

     新しい総理は携帯電話の料金値下げを掲げ、何だか動いているようだが、とにかく携帯料金は高い。 ショップで契約するとき、サービスがどういうものかわからないか...

  • 〇多田 富雄 著 『免疫の意味論』

     この本は以前読んでいるのだが、どうも文系の私には難しく、この本について何が私なりにわかったのか、うまく書けなかった。そこで再度挑戦し、今回は私なりにわか...

  • 森田 正治 著 『さらば、錦糸町! - 東京大空襲・炎の墓標』

     私が小学生のころの錦糸町(現在は錦糸)は、雑菓子の製造問屋が約二百軒も櫛比し、俗に菓子屋町といわれる、下町でも類のない雰囲気に満ちた町であった。「今井屋...

  • 長井 三郎 著 『屋久島発、晴耕雨読』

     図書館では本を読んだり、調べものをするが、今はコロナの影響でここにいる時間を二時間を目途にしてくれと、館長自ら館内放送で伝えている。私はだいたいいつも二...

  • 阿刀 田高著 『ナポレオン狂』

     阿刀田さんの本は一時好きで結構読んできた。私の本棚にも一段まるまる占めるほどだ。だけど阿刀田さんの直木賞受賞作であるこの本は読んでいなかった。 こんな感...

  • 〇星野 博美 著 『のりたまと煙突』

     星野さんのエッセイにはまってしまった。星野さんの本を読む前に酒井順子さんの本を二冊読んだが、好みから言えば、星野さんのエッセイに魅力を感じている。 今回...

  • 〇星野 博美 著 『戸越銀座でつかまえて』

     今回の本は前回読んだ本より堅苦しくない。一人暮らしから生まれ育った戸越銀座の人々の交流と飼っていた猫の話である。 その中で2011年3月11日、東日本大...

  • 〇星野 博美 著 『銭湯の女神』

     インターネットは新しい世界へのドアであるとか、その情報が玉なのか石なのか判断する個人の能力が問われるとか、いろんなことがいわれている。私個人は、底の見え...

  • 〇LEDシーリングライト

     いつもいる部屋。本を読んだり、テレビを見たり、ベッドのある部屋。和室の六畳である。ここのところ部屋が暗いな、と感じ始めた。灯りはどこにでもある丸型蛍光灯...

  • 〇酒井 順子 著 『センス・オブ・シェイム―恥の感覚』

     この本は人は自分とどう違うか。その違いを「恥の意識」を持って比較する。自分はこういう点で恥ずかしいと思うけれど、今の人はそうでもないようだ、という違和感...

  • 〇神吉 拓郎 著 『男性諸君』

     電車が駅に近付くと、そろそろと、人の移動が始まる。駅の階段に一番近いドアのそばに頑張って、いの一番に階段を駆け上って、タクシーの行列の先頭を占めようとい...

  • 〇原田 マハ 著 『ゴッホのあしあと―日本に憧れ続けた画家の生涯』

     子どもの頃、パブロ・ピカソの絵が大好きで、「私の友だち」であると身近に感じていました。それに比べてゴッホの絵が教科書や美術全集に出てくると、「怖い!」と...

  • 〇荻原 魚雷 著 『中年の本棚』

     小説を読んでいて、主人公が自分と同年齢だったりすると、ちょっと嬉しいものだ。エッセイもそう。作者が自分と同じくらいの年のころ、何を考えていたのか、どんな...

  • 〇幇間

     私は最初本屋の店員だった。それが本屋の母体である会社の本部に移ることになった。 私はこれまで本を売ることしか知らない人間だったので、会社経営に関わる知識...

  • 〇悩ましい

     ポルノ小説で成功した人は、みんな純文学の出身である。文章の基礎がシッカリしてなくてはポルノは書けないと思っている。 これは山口瞳さんが言っていた言葉であ...

  • 〇戦争の影

     昭和四十年代に出版された、山口瞳さん、遠藤周作さんの本を続けて読んだ。この時期の二人には共通した意識が読みとれる。 本自体は昭和四十年代に出版されたもの...

  • 〇遠藤 周作 著 『牧歌』

     遠藤周作さんの『牧歌』も高校時代に読んでいたが、こうして今読み直してみると、最初のリヨン留学記はとても読みづらい。よくこんな小難しい文章を高校時代読んだ...

  • 山口 瞳 著 /中野 朗 編 『追悼』

     話はいきなり関係ないところから始まるのだが。今日近所のブックオフに久しぶりに行ってみた。例年お盆に始まるセールがあったからだ。しかし欲しい本はなかった。...

  • 〇成吉思汗

     『週刊司馬遼太郎』の二巻目を読んだ。このシリーズはいくつかあって、週刊朝日に掲載されているものを増刊号として出版したものである。 この『週刊司馬遼太郎』...

  • 〇下駄

     私が子供の頃の商店街は今は寂れ、シャッター街になっているが、それでもまだいくつかの店はやっていて、その中で主に下駄を売っているお店がある。店名にも“ゲタ...

  • 〇今だからこそ本屋のカバー

     以前から気になっていたいたのだが、最近の本屋は雑誌などを買うと何でもすぐビニール袋に入れる。私が本屋で働いていた頃は、雑誌は紙袋に入れていた。その紙袋は...

  • 〇財団法人 東京都慰霊協会著『戦災殃死者改葬事業始末記』

     栗原俊雄さんの本を読んでいたら、東京大空襲の死者を仮埋葬し、再度掘り起こす作業に関わった人たちの座談会が小冊子になっていることを知った。それがこの冊子で...

  • 〇石川 光陽 著 『グラフィック・レポート 東京大空襲の全記録』

     警視総監の机の上には警視庁編纂の『関東大震災誌』があった。総監はこの記録は立派な記録であるが、写真は少しも迫真力がない、と言う。ちょうど東京に第一回の空...

  • 〇石川 光陽 著 『グラフィック・レポート 東京大空襲の全記録』

     警視総監の机の上には警視庁編纂の『関東大震災誌』があった。総監はこの記録は立派な記録であるが、写真は少しも迫真力がない、と言う。ちょうど東京に第一回の空...

  • 司馬 遼太郎 著 『燃えよ剣』

     週刊朝日に連載している司馬遼太郎さんの特集を集めたものが増刊号としていくつも出ている。それぞれテーマを変えて最初は未発表の講演集から始まり、手紙、そして...

  • 久保田 重則 著 『東京大空襲救護隊長の記録』

     著者は昭和二十年三月十日の東京大空襲の当時、陸軍軍医学校の救護隊長であった。東京大空襲の時、市民の医療活動に関わる。その時見たこと、体験したことを二十七...

  • 〇本多 孝好 著 『dele』〈3〉

     前作から一年経っての続巻である。話は当然続いている訳だが、悲しいことに、前作とどうつながっているのかすっかり忘れてしまっている。仕方がないのでこのブログ...

  • 〇栗原 俊雄 著 『遺骨―戦没者三一〇万人の戦後史』 『20世紀遺跡 帝国の記憶を歩く』

     著者は長いこと、戦史、とりわけ戦没者遺骨の取材を続けていた。特に戦地においてかなりの数の遺骨がそのままになっていることから、現在も「戦争の悲劇が未完」で...

  • 〇髙村 薫 著 『我らが少女A』

     男はスケートボードで上田朱美の頭を直撃し殺した。男は逮捕され、殺した女のことを語る。 そういう、ちょっと変わったところのある女だった。同棲を始めたころ、...

  • 〇沢木耕太郎著『旅のつばくろ』

     沢木さんの本を初めて読んだのはいつの頃だったろう。最初は『深夜特急』だったかもしれない。ただそれ以降沢木さんの本を読むようになったのは、やはり本屋時代、...

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