住所
出身
ハンドル名
飼主さん
ブログタイトル
クルシャの天地
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/uxuyat-ulta
ブログ紹介文
人が大好き。シルバーでヘブンリーな丸顔猫。 名にし負うは救世主の友達。
自由文
-
更新頻度(1年)

116回 / 223日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2006/09/15

飼主さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 06/26 06/25 06/24 06/23 06/22 06/21 全参加数
総合ランキング(IN) 9,270位 10,016位 10,059位 10,483位 10,462位 11,363位 9,713位 964,790サイト
INポイント 40 40 30 40 40 10 30 230/週
OUTポイント 60 30 50 70 30 20 50 310/週
PVポイント 140 90 130 170 170 100 190 990/週
猫ブログ 418位 440位 444位 465位 460位 506位 439位 28,498サイト
ラガマフィン 2位 2位 2位 2位 3位 3位 2位 50サイト
今日 06/26 06/25 06/24 06/23 06/22 06/21 全参加数
総合ランキング(OUT) 22,935位 23,390位 22,221位 22,312位 23,607位 23,521位 22,784位 964,790サイト
INポイント 40 40 30 40 40 10 30 230/週
OUTポイント 60 30 50 70 30 20 50 310/週
PVポイント 140 90 130 170 170 100 190 990/週
猫ブログ 464位 470位 446位 447位 483位 480位 455位 28,498サイト
ラガマフィン 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 50サイト
今日 06/26 06/25 06/24 06/23 06/22 06/21 全参加数
総合ランキング(PV) 9,696位 10,087位 9,790位 9,778位 9,903位 10,355位 9,999位 964,790サイト
INポイント 40 40 30 40 40 10 30 230/週
OUTポイント 60 30 50 70 30 20 50 310/週
PVポイント 140 90 130 170 170 100 190 990/週
猫ブログ 202位 214位 204位 204位 206位 218位 211位 28,498サイト
ラガマフィン 3位 3位 2位 2位 2位 2位 2位 50サイト

飼主さんのブログ記事

  • 赤い中国獅子

    随分暑くなったので、クルシャ君のお風呂の頻度もやや増えてきています。毛質が細くて柔らかく、脂質もある程度維持しないといけないので、ウルタ君ほどは洗われることのないクルシャ君です。風呂上がり後、数日は自分でも気持ちいいくらいふわふわのようでよく転がって、自分に与えられた特性を自分で愉しむ様子が見られます。ふわふわが気持ちいいふわふわちゃんなんだが、この毛はとても張りつきやすく、衣類やファブリックを毛まみれにします。洗濯物を取り入れるときに、この暑さで、寒いときよりもクルシャ君の洗濯物からの毛離れがより多いことに気がつきました。猫の毛は静電気で張りつくなんてイメージで思っておりますから、湿度が上がれば帯電しなくなるので、落としやすいという道理ではあります。しかし、クルシャ君の粘着力のある毛の張り付き具合からして、フ...赤い中国獅子

  • 視線を合わせて目で挨拶

    この日、クルシャ君が涼みに来ていました。同じ部屋にやってきて、風の通る部屋で飼主のことを見ています。警戒している相手が見てくると、猫は怖がったり威嚇したり、警告したりしますが、仲良しが見つめてきた場合は下の動画のようになります。猫の挨拶ご覧の通り、クルシャ君は何度も目を細めています。クルシャ君が目を細めている間、飼主が彼の方を見つめて視線を合わせています。飼主が視線を戻しても、録画は続けています。そして二度、三度、と首を振ってクルシャ君を見つめる度に、クルシャ君は目を細めて挨拶を繰り返しています。クルシャ君が挨拶してくれる回数と同じくらい、飼主も好きなことを彼に伝えておくべきですね。ただし、挨拶には注意すべきことがあります。個体によって違うかも知れないが、挨拶が終わったら視線を逸らします。それでも見つめ続けてい...視線を合わせて目で挨拶

  • しっぽを追え

    今回は、クルシャ君の尻尾を追いかけてみました。機嫌が良いと、このように挨拶に来るクルシャ君。名前を呼ぶだけで、転がり始めます。そしてここで、いつもり余計に名前を呼んで試みとして今回は、クルシャ君の尻尾を褒めてみます。クルシャ君、尻尾がふわふわだねーえ?そんなことないですよーいやいや、なかなか立派ですよ。族長。普通だと思いますけどねー常日頃から、声かけと褒め上げに慣れさせておくべきだったかとやや反省しております。どうすればいいか。何を褒められているか、理解しているようなクルシャ君です。立てた尻尾は下ろさないのが何かの礼儀みたいになってます。もっと褒めてあげよう。ウルタールのうる:巻二十九(うるたやBOOKS)東寺真生うるたやしっぽを追え

  • 小皿につんもりという理想の実現

    こんばんは。たまに出てくる秘密の酒場紹介です。キャパがない店や、店主おひとりで良い物出して下さる店は、極力紹介したくない。本当は栄えてもらいたいのですが、いいものはいいと発信してしまうと、自分が行けなくなってしまって、また流離うことになる。というジレンマは克服しておりますけれども、具体的な情報は伏せた形で、どこが好きなのか、何が気に入ったのかくらいはこうして、書き残すことにしているのです。是非見つけて頂きたい、この場所。営業時間は常に満席ですよ。天狗舞を頂いております。気に入ったのがこちら。ありそうで無かった、里芋のポテサラ。里芋のねっとりした食感と、クリーミーな味が濃い目の日本酒にぴったり。味はもちろんですが、この盛り方が気に入ってます。小皿につんもり中央を高くして、小皿とはいえ、皿の地の彩色と紋様を愉しませ...小皿につんもりという理想の実現

  • 近寄るとドキドキしたり殴ったりする猫

    前回の記事で、ちょっとばかり偉くなったように自覚できたクルシャ君は、身分相応に、高めの場所で過ごすようになりました。近くでこうして見守って貰うと、励みになります。たまには、高い場所から見下ろしていることもあります。本棚の上猫近寄っていくと、テンションが高くなっているのが分かります。猫は、手の届く範囲で相手から見つめられていることを意識すると、興奮してしまうのです。喧嘩になることだってあります。手を出してくるクルシャ君。上品な感じで、視線を拒否して、見つめてくる側の無礼を制止します。族長なので、高貴な仕草を身につけています。それでも見つめていると殴ってきますウルタールのうる:巻二十九(うるたやBOOKS)東寺真生うるたや近寄るとドキドキしたり殴ったりする猫

  • クルシャ君は、おしり族

    子猫時代から、強気でイタズラ大好きだったクルシャ君はよく「族長」と呼ばれていました。本当は病弱で族長どころか部族の一員にもなれないくらいでしたが、王様だったウルタ君との比較もあって、つい族長と呼ぶようになりました。毎朝、こうして、尻尾を立てながら先導してくれる姿に惚れ惚れしています。この際だから、何族の族長なのかはっきりさせようということでクルシャ君をおしり族に認定し、かつ族長に就いて貰うことにしました。いいね。誰も困らない。何も問題ない。君は、おしり族だ。おしり族の族長となったのだ。族長となったからといって、どうにかなるわけではない。しかし、族長なわけだから、部族のみんなを幸せに導くべきだ。それが族長というものだ。おしり族の幸せを祈っています。族長のクルシャです。別名、しっぽ裏族とも。ウルタールのうる:巻二十...クルシャ君は、おしり族

  • 花の名も星の名も知りたい

    クルシャ君、その昔活字なんてものがあった頃、知識の提供は、それ自体が社会インフラの整備みたいな公共的価値を持っていたらしいよ。今でもそう信じられているし、図書館があるのもこうした理由からなんだけどね。活字って何ですか?そこからだよね。昔の印刷本見ると、字が90度横になってたりすることがある。一文字だけ真横になっている。活字使っていたからだ。写植になってから、横になってる字は見なくなった。どうでもいいか。印鑑みたいなのを並べて炭塗って紙を刷る為の部品だと思って欲しい。ほんの幼い頃、小さな印刷工場から飼主はそこが廃業するときブレゼントだよといって、活字のセット貰ったことがある。それで何をしたかは、また別のお話。あれ、クルシャ君?場所移動してましたね。ランドリールームの布団の上で、布団を毛だらけにするのが最近のクルシ...花の名も星の名も知りたい

  • 音がしますよ、飯綱の音が

    壁際で音を聞いているクルシャ君。この向こうは、外に面した壁で、配管が通っています。クルシャ君がこの場所で過ごす時には、何か生き物の気配を感じている時のようです。外壁の内側に何かいるんだろうか?いますよ。素早い、小さな足音がします。聞こえないなー。夜中に外をイタチが走っているのを見たことがあるがイタチやネズミじゃあるまいな。かなり昔、野生のテンを見たことありますが、やはりイタチとは違うものでした。見たこと無いのがイイズナというで、どんな生き物かといいますとOzzytheadorabledeskweasel.なにこれかわいいイイズナのオジー君。オジーアンドザコックローチズの方のオジー、だと信じたい。イタチよりテンの方が小柄なんですが、もうひとつ小さいのがイイズナ。日本では管狐なんて言いまして、余程縁起悪い生き物にさ...音がしますよ、飯綱の音が

  • 伏見酒参り

    伏見に出かけた日、もはや目的も達したので帰ろうというところに見つけてしまいました。以前から一度は寄りたかった店。ラーメンの名店です。すこしばかり無理してでも、ここは立ち寄るべき。遅い時間でしたが、ウェイティングの列に並びます。すぐに待ち時間は過ぎて注文できました。こちらのメニューは独特で、一目見るとラーメンというより焼肉のメニューのように見えてしまいます。頂いたのがこちら。もちろん期待以上の味なわけですが、ラーメンより働いている店員のみなさんの仕事ぶりというか統率度の高さに感動してきましたよ。幽斎こと細川藤孝についてのイベントがあるらしい。戦国時代のなんでもできる優等生みたいな御方ですな。なんでも出来ただけではなくて、世の流れを読むことも出来た。それでも天下の才には至らずに終わる。そうそう。最後に、この度の伏見...伏見酒参り

  • 伏見へ出かける

    なんだか前回、まだ出会っていない門前菓子のことを考えていたら伏見に来てしまったようなことを書いておりますが、もちろんいつもの迂遠な韜晦癖のせいでそのように書いておるわけでして、別のもっと明確な目的があってやってきたのです。伏見ですから、酒蔵ですよね。他に何の目的で伏見に来るというのか。いまさら、お稲荷さんの千本鳥居とか厳しいっす。こちらは伏見の酒を揃えた販売所であって、カウンターで試飲形式で日本酒が楽しめるという店。この日のお勧めの原酒一杯と見たことの無い古酒を一杯いただきました。やはり、伏見の大手筋に来ないと飲めないラベルが存在します。しかも、現地から出ない酒が結構ある。時間を作って、やはり来るべきであるな。美酒を頂いた店は、こちらでございます。常に満席なので、席の確保は困難でありますが。ウルタールのうる:巻...伏見へ出かける

  • 花と門前菓子

    街路樹の植え込みあたりに咲いている薔薇咲いているというよりも、以前に近くの誰かが春の愉しみのために、植えてくれたものと思われます。以前住んでいたあたりの街路樹の脇には、萩が育ってましたね。秋には余程伸びて往来を邪魔するので、植えた人に行政から注意文書が提げられてました。ああいうのも財産権を考慮されてるんだろうか。飼主はこういうのは無主の花だと思ってますが、無主の花なんて無いんだろうな。こちらは盛りの躑躅。どちらを見ても花があるというので、水辺に行ってみようかと駅まで参ります。駅の中にも花がある。しかし、どうも造花のようだ。菓子の技術を競うのに試して造られたという御花。神社で奉納されて展示されてることもありますね。そうそう。門前菓子の特集パネルがあったので、ここぞと記録しておきましたよ。いや、半分くらい知らないん...花と門前菓子

  • 猫の真の敵と戦うクルシャ君

    すっかり暑くなって参りました。クルシャ君はこの時期、冷気が夜の間に階下へと溜まることを知っていて、涼むために玄関付近で過ごすようになります。そこへ、外出するために飼主がやって来ると、クルシャ君は場所を空けて階段へと移動なさいます。階段の脇から出かける飼主を見ているクルシャ君の表情を写真にしてみました。その顔は、不安気に見えながらも、釘付けになっている様子。心が縛られて痺れているような顔をしています。分かる。どうしても気になるんだよね。外へ飛び出したい衝動と、記憶に残る恐怖がぶつかっているのではないかと思われます。猫を随分殺してきたのが君らの好奇心らしいね。いわば、最大かつ真の敵だ。真の敵と戦うには、知識と試行錯誤と鍛錬しかないよね。猫の真の敵と戦うクルシャ君

  • 説教ロボットですよクルシャ君

    クルシャ君、一昨年くらいからAIという言葉をよく聞くようになってきましたが、なんだか突飛なところからもAIが話題になってきましたよ。ニュースで存在は知っていたのですが、表を歩いていてこんなポスターを見ると、ああマジやったんやな、って思いますよね。スプートニク日本の記事によれば、完全な涅槃を実現する道へと導く教え、を説くらしいんだな。まあね、中途半端な涅槃なんかないだろうっていうのは揚げ足取りになるんで控えますけれども、とにかく見た目のインパクトがすごい。クルシャ君は、特に興味ないみたいですね。スプートニクですか?そこか。検索したら、この記事が一番上に出てきたのです。わざと機械部を見せるようにデザインしてあって、動きの細やかさで聴衆を惹き付けるという戦略らしいのだが。そうですか。うん。千手観音ってロボットみたいで...説教ロボットですよクルシャ君

  • 藐姑射山より無何有郷へ渡る

    先月の初頭まで、桜も種類によってはまだ散り残っておりました。花ばかり見ていると人の世が分からなくなりそうです。人の世ばかり見て、花を忘れる者はそういないのに花を踏んで入った藐姑射の山から、曙光に指の影を透かしてみるなんて時を過ごすと、容易に人の世のことを忘却する。忘却です。すべては忘却なのです。存在の歴史とは忘却であります、ってハイデガー先生も仰ってました。花見酒というのを頂いて参りました。この春最高のラベルかもしれません。日本酒の進化を、今年も追いかけていこうと思いながらも、心はまだ藐姑射山。いやいや、帰るべき現実があったはずだ。帰ろう。ただいま、クルシャ君。帰りましたよ。ここは人の世ではありませんよ。猫の無何有郷です。また、間違えましたね。それならいつものことだよ。人の世には、私なんかが踏むべき寸土も無い。...藐姑射山より無何有郷へ渡る

  • 壬生の道を一筋ばかり先に行く

    壬生というあたりです。すぐそこなのですが、あまり通らないのは用がないからなのですが、用がありましてもいつも同じ道ばかり使う。そうなりますと、あたりのことを何も知らないまま過ごしてしまう。外歩きが楽になったこの頃だからいつもより一筋、違う道を歩いてみました。目が覚めるような寺の壁。このあたり、寺ばかりなのですが、歩いたことがありませんでした。良く保全されています。目新しいものがありそうな気がする。まずは、立派な寺を見て次に、猫が潜んでいそうな路地を歩く。遠州灯籠というやつで、茶室の庭に合わせる趣味の灯籠であります。離され外に出ている状態です。昔はこのあたりに立派な茶室があったに違いない。ちなみに、織田有楽斎の茶室があった場所の近くではあります。この灯籠自体は、有楽斎の頃に比べられるほど古いものではないと思いますが...壬生の道を一筋ばかり先に行く

  • 録り逃す

    すっかり暖かくなりまして、クルシャ君もひとりで三部屋くらい占拠して暮らしながら、たまに飼主と出会うと甘えて尻尾立てるようなことが続いております。このときは、フードが無かったらしく、甘えて声も出していたので、その声を記録しようと、咄嗟に録画をしたのですが、クルシャ君の声よく聞こえませんでした。明け方に、飼主が寝入った頃に遊びたくなっておもちゃをあちこちに運んで回るクルシャ君がよく歌っているので、いずれ、クルシャ君の歌を録音してみようと思っています。三条商店街という場所にあって、常に行列の見られる店ですが京都タワーの地下にも出店しているのを発見。排骨麺などをいただきました。本当に久しぶり排骨麺。かなり昔、水道橋に万世があった頃、食べて以来ですね。この話、通じないと思われるが。その後、近くの店に場所を変えて、煮豆腐な...録り逃す

  • 猫を落ち着かせる

    あまりにありきたりで、誰でもご存じであろうと思っているのでかつて書いたことも無いのですが、猫を落ち着かせる際に効果ありそうな手管のお話。実のところ、猫に対して飼主が長年ほぼ意識もせずに毎日のように繰り返しているので、効果など無いのかもしれません。何の確証も無く、不安だったり、興奮していたりする猫には通じるものとして繰り返してきた方法なのかも知れませんので、そのあたり効果や意味などを保証するものではございません。尻尾を振って遊びたい気分の猫クルシャ君はテンション上げていて、いつでも遊ぶ準備ができているのですが、こちらには構う暇も無いといった時、無視していると周囲の環境がクルシャ君によって、彼に注意を向けなければ、いよいよ無秩序にされてしまう、そういう信号がありありと見えています。こうしたとき、どうするか。また、荷...猫を落ち着かせる

  • クルポストからのサルベージ品

    今回は、昨年末からほぼ半年間もの間あたためてきた企画です。思いついてから、この日まで用意して参りました。半年間の結果がようやく出たようなので、ご報告いたします。何を企画していたかと申しますと、クルシャ君が持ち去る小物たちの始末と行方、およびそれらの回収展示、をやろうと決めていたわけであります。猫が日用品をおもちゃにして転がすことはよくありますね。そして、何か猫が転がしている小物をしっかり取り戻せれば良いのですけれども、戻ってこないことがあります。人が常日頃の掃除をしても、手の届かない家具やら窓の桟やらの隙間に投げ込まれたまま、失われていく小物たちもあるのです。猫が小物を投げ込む場所は、大体決まっています。クルシャ君の場合は、その場所を飼い主がクルポストと呼んでいます。家具と壁との隙間、玄関の靴入れの下、サッシの...クルポストからのサルベージ品

  • 北斎の金魚、解体される

    こちらは、前回の記事でクルシャ君が拉致していったミミズク。後に回収して戻しておきましたが、翌日は被害を被らなかったようです。なんだ、クルシャ君もそんなにやんちゃじゃないんだな。子猫の時はイタズラして飼主が困るのを見て笑ってるような悪童だったのに、すこしは丸くなったんだろうか。ウルタ君も見守っている展示台に、ミミズクのお友達を増やしてみました。クルシャ君も手を出さないみたいだし、いいよねこの際。洒脱でデザインが素晴らしいこの形、まさに北斎そのものの金魚。なんだか嬉しそうに花持って、帯に見立ててある鰭を垂らして人ならば脚になるだろう鰭を上げ、大いに盛り上がってる姿です。朴訥な江戸庶民が、許されてたまにはしゃいでる感じとか伝わってきていじらくさえある北斎特有の表現ですよね。花の方から撮影し、ちょっと回してみて口開けて...北斎の金魚、解体される

  • ミミズク、拉致される

    桜も終わる頃、連日花ばかり見ていた日々も終わります。そして、花の咲き始めから終わるまでに、飼主の部屋にはペーパークラフトの動物、または動物がモデルとなった絵画を立体にしたペーパークラフトが何体か増えていました。それら紙製造形物の命は儚い。桜よりおそらく早く散っていくことでしょう。なんといっても、儚く壊れやすいものたちの命を縮める天才が我が家に住み着いていますからね。おいらのことかよ?君、家に住んでないだろ。その夜、拉致事件が起きました。紙製動物たちの楽園を、毛モノが襲撃したのです。事件発生直後、すぐ駆けつけた飼主の動画がこちら持ち去ったおもちゃを残して走り去る猫毛モノに目を付けられたのはミミズクでした。嬉しそうに走り去っていくクルシャ君の後ろ姿を見たら、可愛くて何も言えません。君には悪いけど、犠牲になってくれ。...ミミズク、拉致される

  • 春の密着は背中越しです

    この日、クルシャ君は飼主の手の届く範囲に居ました。いつもは、好きな場所に落ち着いて、気が向いたときにやってくるのですが。眠っているときにどうも悪い夢を見たようで、飼い主の前で眠りながら痙攣を始めて、やがて苦しそうに長鳴きしました。いつものレムと様子が違うので、慌てて撫で起こしクルシャ君の名前を呼びながら、様子を見ているとぼんやりと目を覚ましてまた安心したように丸くなりました。本当に、怖い夢を見たのだろうか。それから、離れたくないのか、クルシャ君は飼主の背中あたりを守るようにして、座椅子の裏に回ってその夜を過ごしました。目つきや雰囲気で、もう少し君の心が読めるようになりたいと思うよ。気分や、状態だけでなくて、君の感じたものを共有したい。それが悪夢であっても。どんな悪夢か知ることもできるなら。ウルタールのうる:巻二...春の密着は背中越しです

  • 桜と夜桜

    先月あたりに夜歩きして撮った写真のご紹介。今年の夜桜は、混雑も見込まれるほど花見で人気上昇中なんていう記事を見かけた場所にこっそり立ち寄ってみた際の写真ですが。騒がしくもなく、淋しくもなく、たまに人通りのある程度の適度な夜桜でありました。市内の名刹あたりの庭なんかは、独り占めできたりしてるんでしょうな。まだ肌寒い夜でした。これから暖かくなると思いまして、温めて飲むものを冷やしておきましたけれども、使われている香料が温飲料用なので、冷やすとぱっとしないアレでも飲むか。マリーゴールド使われてるのは、珍しいから冷やしておきましたよ。これが、まあ減らない。ちょっと冷やしすぎかな(量的に)と、思いながら、昼も出先で花と出会う。マリーゴールドの黄色は、インドでよく使われますね。神々の黄金の光背に似た色、とされているのです。...桜と夜桜

  • 夜桜と若冲虎

    本記事は、話題のジャンルを「猫」にしております。クルシャ君の写真は無いのですけれども、猫の話題なんであります。夜桜を見て、たまにはクラフトビールも頂いております。夜見ても、なかなかに明るく見える桜かな。昨年あたりまでは、花の下でも己を撮る観光客が多かったような気がします。今年よりは。桜も、ようやく観賞されるようになってきたんでしょうか。ところで、気付くと本棚に虎が居る。若冲の虎じゃないか。手がデカいな。本物に近いかも知れない。虎もこうして手を舐めるだろうと、猫を見て思ったのだろうか。どうもこの造形からして、本物を見ていないように思われる。ジャガーも豹もそうですが、頭蓋骨から首に繋がっている筋肉の盛り上がり方がすごいんですよね、本物は。丁度、この状態で前足を舐めているジャガーを背後から見てきましたが、頭筋の発達が...夜桜と若冲虎

  • クルシャ君、今年の桜です

    遊んで欲しそうに、おもちゃ持ってきて飼主が見えるか見えないかの場所で、くんくん声あげて転がっているクルシャ君、外は花盛りでしたよ。先月のことだけれども。名所で無くても花はあるので、辻々に花が散っていました。2019京都高辻の桜見上げては、通り過ぎるのも惜しいのか、このように記録していく人たちが例年より多かったように思います。ランス君も食べてないで、外見ると、ベランダの向こうに立派な花があるから、見ておくといいよ。このおもちゃが、動いてくれると嬉しいんですけど。花が咲くと、皆互いに勝手なことを思うようだが、気にならない。クルシャ君が満足するまで遊んだら、飼主は時間作って出歩きますね。花はどこにでもある。待ってました。ウルタールのうる:巻二十八(うるたやBOOKS)東寺真生うるたやクルシャ君、今年の桜です

  • 春あるき

    櫻の盛りを迎えた頃紙製の雛壇なんかも季節外れとよのあかり、と言うのかな。御代も変わって、招かれる者もあるのだろうが。殊に一世限りの大嘗祭となる。春の日の明るい空の下を歩く。ポケモンステーションの宣伝があったりするが、そもそもそれが何なのかよく分からない。ランス君もひさしぶり。この頃は、君が食べている姿ばかり写真にしている気がするよ。さらに歩いて、人丸神社にも参拝しておきます。まあ、たまには。道沿いは、今年も新築の着工が続くようだ。ウルタールのうる:巻二十八(うるたやBOOKS)東寺真生うるたや春あるき

  • 警戒と興味

    春のアリアンです。この広くて、雄渾な背中に惚れ惚れします。クルシャ君の背中が細くて頼りないということでもありますが。足の裏の長い、内股気味の後ろ足も立派です。アリアンに誘われて、見えないところまでやって来るとこうして振り向いて、ようやく挨拶を返してくれます。いつものことですね。話しかけてる内に、こうして寄りすぎるのもいつものこと。そして、内気なアリアンらしい表情も。以前、ウルタ君もたまに見せていた、この表情。警戒と興味が入り交じった、相手を不審がるときの表情です。斜に構えて、片耳を下げて、相手側に向けた片耳は上げている状態。このあと、どうなるのかしらと思っているのかも知れないがなにもないのですよ。いつも、何も無いじゃありませんか。ウルタールのうる:巻二十八(うるたやBOOKS)東寺真生うるたや警戒と興味

  • クルシャ君に教えたくないインド屋台の衝撃

    狭い机の上でも、ウルタ君よりはやや自由に過ごせるクルシャ君が正体なく眠りこんでおります。彼の様子を見ながら、立ち上がるとこれだけ寝入っていても起こしてしまうから、などという理由を付けてネットで席を立たずに、この場で時間を浪費する動画なんか見る口実にするわけですけれども、この日見つけてしまった動画がこちらインドのモンスター級サンドイッチの作り方/BigSandwich似たようなのが他にもあるらしくて、動画になってました。最近話題のチャレンジ食、といった感じでしょうか。べらぼうに辛くて、法外に甘くて、体に悪そうなインパクトが凄いっすね。クルシャ君の寝顔を守る時間で、ついブログネタを見つけてしまったよ。ニューヨークでビリヤニが流行ってるというのを去年動画で見ましたね。日本で、このあたりの屋台料理が流行るようなら、また...クルシャ君に教えたくないインド屋台の衝撃

  • うふふ、それきらいです

    ある日、PCを放っておいて席を立った後でクルシャ君がカフェテーブルの下に潜り込んで抗議をしていました。こうなる前に、席を立った飼主が戻ってきた際クルシャ君はキーボードを覆っていました。ほんの子猫のときからよくやってたやつですよね。今更、驚くことも嫌がることも無いのですけれども、クルシャ君の気持ちを分かっていても、どうにもならないこともあると、いずれ伝えなければいけないとは思ってたんですよね。飼主が、こいつを二度と触れないように、覆ってしまえって気持ちを、ごく上品に表現なさっておられるクルシャ君です。大胆かつ控えめで上品な佇まいが素敵だったので、何枚も写真にしてしまいました。ところで、君もそろそろ物わかりも良くなってきたし、気遣えるようになったので、伝えておきたいのだけれど、作業はある程度君のためでもあるんだよク...うふふ、それきらいです

  • 桜と新店舗

    その日は桜が咲いておりまして、近所に二年ばかり建て替え工事を行っていた地下鉄駅の真上のちょっとした建物が新装されて、新規に店も開店しておりました。いつも見ているので、このあたりの住民としてはつい撮影してしまいます。あの、オーブンの中みたいな祇園祭の前後の日々には何かしら涼しげなことをしないと、この外装ではほんとに石窯みたいなことになるんではなかろうか。関東でこうした植え込みは無いかも知れませんが、このあたりではよく見る砥草であります。トクサといっても、土筆の後から出てくるトクサじゃないほうのトクサです。地元の名店が入っていたり、目新しい店が入っていたりいろいろと気になります。初回だけ嬉しそうにうろついて、結局ネットで買った方が安いだの便利だの、いつもの店の方が旨いだの言い出すんだろうなと、今から諦めながらも、そ...桜と新店舗

  • 新時代の花

    満開の頃、撮っておいた菅社の紅梅です。日頃の通り道なのではなの頃には花を愉しませて頂き、祭の頃には祭を拝見しております。通り道には、地蔵もあれば、寺もあり、また特別な社や史跡もいろいろとあるのでございますが、新皇を僭称した将門公を祀る社もあります。新元号が発表される前日に飼主は嫌な気がして明神社に立ち寄ってみたら、案の定汚らわしいモノが仕込んであったので、排除しておきましたよ。長岡京の時代にいろいろと、怪しげな事が流行して実に不吉だったことから、遷都したようなことが史書にあるけれども、令和の世になるまでまだ妙なことを試行する輩が消えていない。いつまでも居るのだろうけれども、相手されないことで存在を否定され続けることになる。まあ、何が言いたいかというと、今宵でひと世のしめくくり。明日の世は、花を見に行く参道へ足を...新時代の花