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菅野臣太朗の携帯メール日記
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演出家・菅野臣太朗のここだけのお話!!
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346回 / 365日(平均6.6回/週)

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菅野臣太朗さんの新着記事

1件〜30件

  • 四十六ノ三百十五日目

    7月3日(土)☂梅雨らしい。梅雨模様で。日本人らしく。日本を感じてる。季節毎の。災害は。全国各地で起こるけど。日本に住む以上は。自然災害は。覚悟しなきゃいけない。まあ。そもそも。災害って。言葉じたいが。好きではない僕にとって。どうして。自然と。人間を。切り離すんだって思っている。だって。自然にとっては。地震も。津波も。土砂も。竜巻も。干ばつも。豪雨も。豪雪も。全て。自然の摂理なんだから。その中で。人間が生きてるんだから。自然のことを。否定しちゃ。いけないんだよね。絶賛上演中の。舞台WORLD。お陰様で。好評みたい。有難い。感謝。好きなカフェを見つけた。心の落ちつく場所。また。落ち着かせに行く。さ。明日も。生きよ。笑いながら。ゆったりと。四十六ノ三百十五日目

  • 四十六ノ三百十四日目

    7月2日(金)☂ある脚本を。書き上げた。実は。ここから。2日に1本。30分脚本を。書かねばならぬスケジュール。そんな企画公演を。今創り込んでいる。多大な。スタッフ陣の。協力を得て。毎日着実に。企画を進めている。全ては。僕の脳みその中。何を。出すかによって。スタッフの動きが。変わってくる。脚本を。書くのが好きだ。演出を。するのも好きだ。でも。どちらかといえば。脚本を。書く方が好きだ。今回の。WORLDで。それを実感した。こうやって。文字を書くこと。大好きだ。さ。明日も。生きよ。笑いながら。嘘つかず。四十六ノ三百十四日目

  • 四十六ノ三百十三日目

    7月1日(木)☂2021年。下半期スタート。心を。よりいっそう穏やかに。ゆったりと。穏やかに。大らかに。生きていきたいと思う。どんなに。忙しくても。ペースを崩さず。マイペースで。着実に歩いていきたい。WORLDパンフレットの。挨拶文でも書いたけど。この度。東京を離れます。今日は。先月から。合間見て。散々やって来た物件の内見。これで。決まった。夏から。新天地にて。新しい人生を歩む。梅雨だね。紫陽花が。泣けてくるほど綺麗。さ。明日も。生きよ。笑いながら。謙虚に。四十六ノ三百十三日目

  • 四十六ノ三百十二日目

    6月30日(水)☀結局ね。生きているより。生かされてると思ってます。本気で。死亡率100%の。生き物の僕達は。生まれた時点で。死に。全力疾走しているから。このblogを書いている。今現在も。生かされていると思うのです。今日で。2021年の半分。折り返し。自分の人生としては。大きな出来事だけど。歴史上としては。小さい小さい出来事。文献を。読めば読むほど。命の尊さと。命の短さを。ブレずに。生き進みたい。さ。明日も。生きよ。笑いながら。新鮮に。四十六ノ三百十二日目

  • 四十六ノ三百十一日目

    6月29日(火)☀今日から。来月のとある公演準備に。没頭し邁進する。じわじわと。一昨年から。準備を進めてきたが。都の情勢や。世の状況を見つつ。色んな判断をしてきた。まだ未発表の公演だけど。今週目一杯使って。来週辺りには発表したい。決して。大きな公演ではないが。なかなか愉しい公演だし。稽古が愉しみな公演だ。打ち合わせ帰り。銀座のド真ん中に。神社発見。朝日稲荷神社。御祭神は。宇迦能御魂大神(うかつのみたまのおおかみ)。今日も。神様に逢えた。さ。明日も。生きよ。笑いながら。正直に。四十六ノ三百十一日目

  • 四十六ノ三百十日目

    6月28日(月)☀WORLD休演日。個人的には。2021年上半期の。大きな山を越えられた。気が付けば。あと2日で。2021年の半分が終わる。先月から。駆け抜けてきた身体を。今日は休ませた。もちろん。脳みそも。天気が良かった。日中は。優雅に散歩をした。皇居に辿り着いた。言わずと知れた。江戸城跡地。今はここまで。国民が。天皇に1番近づけるのは。でも。近付けた。良い休日だ。さ。明日も。生きよ。笑いながら。清らかに。四十六ノ三百十日目

  • 四十六ノ三百九日目

    6月27日(日)☀WORLD。公演初日。ここまで。辿り付けた。昨年の延期から。約1年越し。ついに。幕が開いた。取材も。沢山してもらった。ここから。7月4日まで。キャストと。スタッフに。全てを託した。痺れる演劇です。愉しんで。さ。明日も。生きよ。笑いながら。大らかに。四十六ノ三百九日目

  • 四十六ノ三百八日目

    6月26日(土)☀WORLD場当たり稽古。そしてGP。各スタッフ陣の。迅速な対応力と。キャストの集中力が相まって。順調に場当たり稽古が終わった。入念な準備を行った後の。GPは上々の出来だった。明日は。公演初日。確信を持って。アナタをお待ち出来る。劇場入り前。集合時間の。2時間ほど前に。どうしても生きたかった場所へ。中野氷川神社。御祭神は。須佐之男尊。稲田姫尊。打越天神北野神社。御祭神は。菅原道真公。ご挨拶して。胸を撫で下ろす。さ。明日も。生きよ。笑いながら。穏やかに。四十六ノ三百八日目

  • 四十六ノ三百七日目

    6月25日(金)☀WORLD。場当たり稽古。兎に角。時間の許す限り。WORLDの世界を。創り込んできた。混沌とした世界観。誰もが息苦しい空間。そんな中で藻掻く人間達。今回、舞台上に雨降らします。本水で。ずっと。開場から。本編終わるまでずっと。3時間ほど。ずっと。これも。僕のテーマ。今の日本のテーマ。先日。テアトルアカデミーのレッスン行ったら。木村さんちの。皐誠が。忍ミュ第9弾の。しんべヱ。逢えて。嬉しかったな。とっても。さ。明日も。生きよ。笑いながら。微笑んで四十六ノ三百七日目

  • 四十六ノ三百六日目

    6月24日(木)☀本日も。WORLDは。劇場仕込み日。スタッフ達が。汗水垂らして。僕の頭の中で描いていた。あの世界を構築してくれている。僕らは。明日から劇場入り。怒涛の場当たり稽古は始まる。場当たり稽古は。演出家にとっての千穐楽。愉しみたい。さて。今日も。とある神社へ。甘縄神明神社。鎌倉最古の神社。御祭神は。天照大御神。そして。伊邪那美命武甕槌命菅原道真までいらっしゃる。最強レベルの神社。ずっと居られる神社。ずっと感じていたい神社。海からの潮風が。生命の息吹を。感じさせてくれた。また来る。絶対。てか。また来る。必ず。さ。明日も。生きよ。笑いながら。感じ取って。四十六ノ三百六日目

  • 四十六ノ三百五日目

    6月23日(水)☂WORLD稽古が終え。スタッフ陣は。本日より。劇場入り。大量の機材が。中野ゼロホールに。搬入され。本日は。立て込み。吊り込み。ここまで来ると。スタッフに任せるのみ。僕は。稽古期間中に。出来なかった打ち合わせを。ひたすら行った1日。そんな中。曙橋。市ヶ谷。飯田橋方面が多くて。初めての神社さんに遭遇。桝蓑稲荷神社。御祭神は。宇迦能御魂大神(うかつのみたまのおおかみ)茶ノ木稲荷神社。亀岡八幡宮。御祭神は。応神天皇(おうじんてんのう)。今日も。神様に触れた。感謝。さ。明日も。生きよ。笑いながら。清らかに。四十六ノ三百五日目

  • 四十六ノ三百四日目

    6月22日(火)☀WORLD稽古。最終日。あますとこなく。出来るだけのことはして。微塵も悔いなく。全稽古日程が終わった。こんな時期で。こんな大所帯で。こんなスケジュールで。最善を尽くした稽古だった。本当に。悔いはない。やれることをやったし。想像以上の作品に仕上がった。演出家の本番は。稽古場である。長い稽古期間という本番が。本日終了した。明日から。スタッフは劇場入り。もちろん。演出家の千穐楽である。場当たりが劇場での最後の仕事であるが。どのセクションよりも。一番初めの現場から離脱するのが演出家だ。もっと早く離脱する脚本家もあるが。今回は両方を兼任しているので。離脱感は倍増である。今回の稽古期間中。たくさんの空を見上げてきた。この空を変えたくて。この空を変えなくちゃという想いで。この作品を創って来た。だけど。今日の...四十六ノ三百四日目

  • 四十六ノ三百三日目

    6月21日(月)☀WORLD稽古。いよいよ佳境。前日の通し稽古からの修正部分を。翌日の通し稽古前に返し稽古。今日も。そんなタイムテーブルで。稽古がよりよく進行して。無事に終了。とても良い稽古が出来た。とても良い演劇に仕上がっている。もちろん。これから。でも。感動的な稽古を日々して。奇跡的な作品に日々近付いている。皆に。感謝しかない。明日で。稽古は終了。だけども。明日も。粛々と。淡々と。着実に。一歩ずつ。邁進していく。早い時間に。稽古が終わり。一杯だけ。一人晩酌。泣けるくらい。美味かった。さ。明日も。生きよ。笑いながら。明るく。四十六ノ三百三日目

  • 四十六ノ三百二日目

    6月20日(日)☀WORLD稽古。本日は。通し稽古はせずに。シーン稽古を。時間の許す限り。細かく細かく。まだまだ。見えない瞬間があるんだと。稽古しながら。貪欲に追及していった。やればやるほど。湧き出て来る瞬間は。まるで湯水のようで。演劇の可能性を。毎日贅沢に味わっている。稽古は。残り2日。だからといって。焦りも戸惑いもない。ただただ。粛々と。淡々と。着実に。積み上げていくだけ。さ。明日も。生きよ。笑いながら。吟味して。四十六ノ三百二日目

  • 四十六ノ三百一日目

    6月19日(土)☀WORLD稽古。まずは。軸となる。2人の細かい芝居。表層部分ではなく。深層部分をいかに埋めるか。上っ面の芝居じゃなくて。その人物の根底に何が張っているのか。そんなことがテーマの稽古。人を殺したことはなくても。人を殺したいと思うほどの憎しみを。胸に抱いたことはあるだろうか。そんなことを。語り合いながら。役を。場面を。深めていく稽古。結局。本を書くのも。演出するのも。演じるのも。人間の研究なんだと。改めて実感。日々勉強。先日行った。故郷・松本の深志神社。御祭神は。菅原道真公。日本人最高峰の学問の神。菅原道真公といえば。牛です。今年の干支。さ。明日も。生きよ。笑いながら。勤勉に。四十六ノ三百一日目

  • 四十六ノ三百日目

    6月18日(金)☀WORLD稽古。本日。衣装付け通し稽古。キャスト達は。キャスト同士の演技から貰うものもあれば。視覚的な衣装から貰うものもある。本日の。衣装付け通し稽古は。正にそんな刺激が沢山あった稽古だった。また一段と。この作品の世界観が。濃密に構築された稽古だった。兎に角。時間の許す限り。細かい稽古して。通し稽古を繰り返していきたい。スタッフも。ドンドン集まってくる。稽古後は。毎日。各セクションと打ち合わせ。それだけ。大きな作品を創っていることを実感。稽古期間中に。考えていたことがある。「世界は変えられるのか?」本日の衣装付け通し稽古を観て。行きついた答えがあった。今夜は。その思いを。パンフレットコメントに。書きなぐろうと思う。さ。明日も。生きよ。笑いながら。素直に。四十六ノ三百日目

  • 四十六ノ二百九十九日目

    6月17日(木)☀WORLD稽古。本日。粗通し稽古。何とか。最後まで。走り抜けた。物凄い。パワーと。張り詰めた。緊張感が。濁流のように混ざり合った。そんな粗通し稽古だった。上演時間は。休憩込みで。3時間。これを。2時間半までにおさめる。まずは。キャストの体内時計の調整。それから。転換のテンポ感を早める。これだけで。15分は短くなるだろう。あとは。もう既に台詞がなくても。表現出来てしまっている台詞を。カットしてシンプルにしていく作業だ。芝居的には。問題なく創造されていて。あとは。時間の許す限り稽古をして。細かい部分を詰めていく。2013年。2016年と。上演してきたWORLD。積み上げてきたからこそ。今回のWORLDは。とても今の日本を。リアルにとらえたつもりだ。残り稽古は。6日間。丁寧に。じっくりと。稽古してい...四十六ノ二百九十九日目

  • 四十六ノ二百九十八日目

    6月16日(水)☀WORLD稽古。本日。初めて全キャスト集合。各シーン。バラバラで。稽古していたので。なかなか。会うことが出来なかったが。ここに来て。ようやく全員集合出来た。30人以上のキャストの前で。演出プランや駄目出しをする。スタッフ入れたら。50人以上の稽古場。やはり。人のオーラってのは。凄まじい。そして。これが演劇の醍醐味だと。痛感する。演劇は。観るものではない。感じるものなのだ。今日は。全シーンの転換稽古。約40シーンの場面転換を。キャスト・スタッフ一緒に合わせていく。これが。全部繋がったら。なかなかの大作になるなと。肌で感じる。明日は。粗通し稽古。愉しみだ。稽古帰りに。ふと見つけた神社。天祖神社。御祭神は天照大御神。神様は。至るところに。いらっしゃる。さ。明日も。生きよ。笑いながら。感じ合って。四十六ノ二百九十八日目

  • 四十六ノ二百九十七日目

    6月15日(火)☀WORLD稽古。毎日。新しい瞬間が生まれ。毎日。新しい空間が生まれ。毎日。新しい時間が生まれる。自分の想像を超えた時。初めて。創作して感覚になる。稽古とは。それの繰り返しだ。今日も。そんな稽古が出来て。幸せだ。稽古場から。歩いて帰るのが好きだ。1時間30分くらいの道のりを。夜空を見ながら。脳内整理をしながら帰るのが好きだ。1日の。最後の楽しみと言っても。過言じゃないこの日課は。今の僕にとって。切っても切れ離せない日課になっている。今夜も。そんな日課で。1日を締め括り。明日へ向かって。英気を養う。さ。明日も。生きよ。笑いながら。深呼吸して。四十六ノ二百九十七日目

  • 四十六ノ二百九十六日目

    6月14日(月)☀昨日の余韻に。未だに浸っている。古都・鎌倉。心と身体を。癒してくれる町。大事。あんな時間。いや。あんな時間は。特別な時間じゃなく。日常に取り入れて過ごしたい。だから。稽古場での居方も。無理のない体内時計で。進めてく。WORLD稽古。稽古開始から2週間経ったが。未だに合流出来ていないキャストが居る。その中でも。今日から合流してくれた。先輩キャストさんは。相変わらず頼もしい存在だ。今日で。全体の8割強のシーンが創れた。明日明後日で。全てのシーンが創れて。明々後日に。粗通し稽古。ようやく。見えてきた。でも。焦る気持ちは微塵もなくて。コツコツ。創りあげている。さ。明日も。生きよ。笑いながら。丹精込めて。四十六ノ二百九十六日目

  • 四十六ノ二百九十五日目

    6月13日(日)☀WORLD稽古OFF。心落ち着かせに。行ってきた。もうずいぶんと。訪れてなかったけど。ここは。何度来ても。心が落ち着く。この町は。人を祀る神社や。お寺が多い。神様の町というよりは。仏の町といった印象だ。鎌倉。北鎌倉。和田塚。由比ガ浜を。一通り歩いた。江ノ電に乗って。江の島まで行き。海岸線を歩いた。ざわついた心は。全て山のそよ風と。海の潮風が。洗ってくれた。また来ます。さ。明日も。生きよ。笑いながら。のんびりと。四十六ノ二百九十五日目

  • 四十六ノ二百九十四日目

    6月12日(土)☀WORLD稽古。日々。粛々と。淡々と。着実に。確実に。進んでいる。今日から。合流したキャスト。こちらも。今までの。WORLDにはなかった。東京拘置所シーン。彼らは。前作WORLDにも出演。しかし。今回は。まったくもって。役柄が違う。そして。今回の演出方針を話し。コンセンサスを取る。なかなか。シンプルかつ。責めたシーンになる。死を突きつけられた死刑囚と。他殺された兄を持つジャーナリスト。WORLDは。色んな人生が交差した。人間ドラマです。さ。明日も。生きよ。笑いながら。覚悟して。四十六ノ二百九十四日目

  • 四十六ノ二百九十三日目

    6月11日(金)☀今日から。稽古場に。音響スタッフが入った。ここから。音楽や効果音を。芝居と会わせていき。シーンを更に濃密な空間にしていく。今回の音楽も。巨匠・野田浩平。バッキャローシリーズ。ミュージカル忍たま乱太郎。舞台版アンフェアシリーズ。もちろん。歴代のWORLD。とにかく。僕の演出作品には。かかせない音楽家である。今回。野田さんに伝えたテーマは。「雨」「命」「神」現在。少しずつ音楽が。出来上がっているが。とにかく。脈拍が良い。テンポとか。BPMとかじゃなくて。音楽の脈拍が良い。新テーマ曲も。神の領域に踏み込んだ。そんな感じ。ChangeTheSky。正に。そんな作品に仕上がりそうだ。さ。明日も。行きよ。笑いながら。変わり続けて。四十六ノ二百九十三日目

  • 四十六ノ二百九十二日目

    6月10日(木)☀気が付けば。6月も10日が過ぎた。残り20日。20日過ぎたら。今年の半分が終わる。生きてるな。生きていられているな。日々感謝だ。WORLD稽古。毎日粛々と。無駄なく稽古出来ている。今回は。「死」について。色々と考察しつつ。稽古をしている。僕は。「死」については。とても前向きに考えている。生まれた瞬間から。「死」に向かって全力疾走している感覚があるので。怖いとか嫌だとか。そういった負の感情は一切ないのだ。もちろん。死んだら困るけど。困るのはやり残したことがあるからだし。周りの人達に迷惑がかかるから困るのだ。僕自身の主観としては。何も困らない。「死」が悲しいのは。何と言っても。身近な人の「死」だ。申し訳ないが。他人の「死」に感情移入はし辛い。そんな「死」の距離感が。とても繊細なのが。今稽古をしてい...四十六ノ二百九十二日目

  • 四十六ノ二百九十一日目

    6月9日(水)☀WORLD稽古。今日は。刑事と不動産ブローカーの。暗躍シーン。不動産ブローカーも。今回のWORLDからの登場。大人達が。なかなかシビれるお芝居をしてくれます。今回は。エンターテイメント要素は。一切ない。笑いも一切ない。ハッピーエンドでもない。とにかく。ずっしりと思い。重厚な演劇。キャスト達の。声のトーンも。なるべくリアルなボリュームで。嘘がないようなトーンで。喋ってもらっている。もちろん。マイクフォローがあるから。出来る演出だが。キャストの息遣いが。とても生々しい。ここまで。リアルに拘った演出は。初めてかもしれない。それだけ。挑戦的な演出も。たくさんある。今。スタッフと。詰めているが。これが出来たら。かなり責めた作品になるな。稽古の日々は続く。さ。明日も。生きよ。笑いながら。空見上げて。四十六ノ二百九十一日目

  • 四十六ノ二百九十日目

    6月8日(火)☀連日。WORLD稽古。それに伴って。講師仕事も。今月から。本格的始まった。午前中は週3コマ。夜間も週3コマ。毎週6コマ授業を。受け持っている。今年からは。幅広い年齢層のクラス。一番若いクラスは。小学生~中学生。一番大人クラスは。50代~60代。そして。どの世代でも。重点をおいているのは。「身体」のレッスン。台本読んだり。演技してもらったりではなく。「自分の思ったとおりに身体を動かせるか?」これを。根本においている。自分の身体の不自由さを。愉しみながら感じてもらっている。だから。稽古場からは。常に笑いが絶えない。大人も子供も。ずっと笑っている。これが。1番大事だと思っている。僕も。非常に愉しい。演劇は。愉しいものだと伝えていきたい。WORLD稽古も。また違った面で愉しい。キャスト達と。ディスカッシ...四十六ノ二百九十日目

  • 四十六ノ二百八十九日目

    6月7日(月)☀WORLD稽古。今日から合流のキャスト。とある夫婦のシーンを。1日かけて。全シーンあたった。今回のWORLDで。一番大きく変わったのが。この夫婦の場面。過去のWORLDでは。全く入っていなかった場面だ。それだけに。思い入れもある。今の世の中だからこそ。書いた夫婦の場面。稽古前に。演じる二人には。僕の想いを。あますとこなく伝えた。二人とも。若いなりに。ちゃんと受け止めてくれた。ある調査で。幸せな夫婦生活を。お爺ちゃんお婆ちゃんになっても。出来ている夫婦は。全体の三割弱なんだそうだ。幸せになりたくても。幸せになれない二人。何を幸せと感じるのか。幸せとは何なのか。幸せにする。幸せにしてもらう。何が違うのか。そんなテーマを抱えた夫婦。じっくり。稽古していきたいと思う。こんな舞台美術。さ。明日も。生きよ。...四十六ノ二百八十九日目

  • 四十六ノ二百八十八日目

    6月6日(日)☀結局。お袋との食事は。話が尽きず。終電逃して。覚悟して。深い時間まで。語り合い。HOTELの泊まって。そのまま稽古場へ。松本駅前に。という石碑。僕は。この言葉が好きで。正に松本を象徴している。合掌して。松本を出た。WORLD稽古は。粛々と。順調に。1シーン。1シーンを紡いでいる。今日までで。刑事シーンを。一通り稽古出来た。明日から合流してくるキャスト多数。これからの1週間も。粛々と。シーン創り。さ。明日も。生きよ。笑いながら。愉しんで。四十六ノ二百八十八日目

  • 四十六ノ二百八十七日目

    6月5日(土)☀WORLD稽古OFF。急遽。長野へ。どうしても。帰りたくなった。とは言え。未だに。実家へは帰れないので。中巻地点でもある。松本に。どうしても。帰りたくなった理由は2つ。1つ目は。生まれ故郷の神様に。ちゃんと挨拶をしたかったから。午前中から夕方にかけて。松本駅から徒歩圏内の神社を。全て回った。全部アップしたら相当な数。でもその中でも感動したのは。四柱神社。御祭神は。天之御中主神(あめのみなかのぬしのかみ)高皇産霊神(たかみむすびのかみ)神皇産霊神(かみむすびのかみ)天照大神(あまてらすおおみかみ)の四柱。古事記でいう。天之御中主神は。一番最初に降臨した神様で。高皇産霊神と。神皇産霊神は。その次に降臨した神様。そして。天照大神。この神社の存在は。もちろんずっと知っていた。だけど。こんな神社だとは知ら...四十六ノ二百八十七日目

  • 四十六ノ二百八十六日目

    6月4日(金)☂️晴れの日も。雨の日もある。それの。繰り返し。降り注いだ雨で。草木は芽生え。照らした陽の光で。草木は生い茂る。それの。繰り返し。山の水は。川へと流れ。土を潤し。農作物が作られる。それの。繰り返し。やがて。海へ流れ。生きものたちを育て。水は再び。雲となって。天へ昇っていく。それの。繰り返し。降り注ぐ雨に。今日も感謝。お稲荷様。宇迦之御魂神様に。今日も感謝。さ。明日も。生きよ。笑いながら。天を見上げて。四十六ノ二百八十六日目

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