chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
fujika
フォロー
住所
茨城県
出身
未設定
ブログ村参加

2005/08/16

1件〜100件

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その11

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。本文は、今回でようやく終わり!長かった・・・。(無理矢理つきあわされているみなさんは、もう飽き飽き??ごめんなさーい)絵のここがこう描かれてて、など実際的な話を期待していたのですが、はからずも、サファビー朝写本絵画の概要を、結構しっかり勉強させて頂きました。主要な写本の情報もあったりして、自分で検索しまくるよりやはり専門家のガイドがあると知識を得るのに効率的だなと思いました。とりあえず訳していくのに精一杯だったので、これから過去の本文を読み返して多少直しを入れていこうか...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その11

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その10

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。本文は、今回で終わりそうと思いましたが、文字数制限の関係でその11までになりました。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制作p18伝統的なイランにおける芸術家p22イラン絵画の技法p28二つの伝統:ヘラトとタブリーズの絵画p33シャー・イスマイルとシャー・タフマスプの治世の絵画p42-----(その5)-----○サファビー朝創始者シャー・イスマイル(タフマスプの父)○サファビー朝最初期の写本「ジャマール・...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その10

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その9

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。本文は、今回とその次でようやく終わりそうと思いましたが、文字数制限の関係でその11までになるかも。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制作p18伝統的なイランにおける芸術家p22イラン絵画の技法p28二つの伝統:ヘラトとタブリーズの絵画p33シャー・イスマイルとシャー・タフマスプの治世の絵画p42○サファビー朝創始者シャー・イスマイル(タフマスプの父)(その5)○サファビー朝最初期の写本「ジャマール・ウ・ジ...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その9

  • 三つ編みニンニク2022:交通会館マルシェ7/30、31

    7月30日、31日の土日、いつもの交通会館マルシェに出店してきました。あ、暑かったよ~う。大したことはしていないのにくたびれて、月、火くらいはへっちょりしていました。展示の様子はこんな感じ。上段左端の、編む前のニンニクは、「この葉っぱを使って編んでいます」と説明するのに便利です。(というか必須アイテム)だいたいの人が、ニンニクの葉っぱがどういうものか知らない模様。下段では、つかみ取りニンニクやばら売りを販売。初日には玉ねぎ、台湾エシャロットも置いてみましたが、少量だったので一日目でなくなりました。ジャガイモ、ハーブ類は今年はなし。ジャガイモは、この暑さなので売れないだろうしいいのですが、ハーブはやっぱあるといいかなー。緑色のものがあると売り場が潤うので。どでかリース、今年も。今年はナポリピンクとソフトネッ...三つ編みニンニク2022:交通会館マルシェ7/30、31

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その8

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。けっこう時間をかけて調べているのが、文中に出てくる絵を実際に見られるサイト探し。実物の絵も見ずに、その絵の解説文章を読まされるのってなんか意味ないし、と思って。で、みつかった場合は、[MET所蔵]などとしてリンクをつけているのですが、もしかして、まれにこの長い文章を読んでくれる方がいらっしゃるとしても、リンクは踏まないかも?絵が見られる場合は、サムネイルとか、入れといた方がいいでしょうか?(それでもわざわざ見にいかないかな??)より読みやすくするためのアドバイスがありま...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その8

  • 三つ編みニンニク2022:(80)~(98)

    ニンニク、ほぼ編み終えて、リボンをつけたりなど出店準備をしています。マルシェ出店はいよいよ明日、明後日の土日(7/30、31)です。(有楽町駅前交通会館マルシェ、11:00頃~17:30)感染再拡大もあるし、暑いし、お出かけ控えめがいいとは思いますが、もし何かの用事でお近くを通るようでしたらお立ち寄り下さい。(写真あとで)(80)~(81)ソフトネックAビックリと、虫めがね。虫めがねスタイルは、以前凝って沢山作りましたが、今年はなぜか気分にならず、このひとつだけ。(82)~(83)アブルッツォアブルッツォは、最近生育不良気味。ウイルスかなあ。葉っぱの色が薄いのです。元気回復することを願って、タネを確保しておきました。(84)ヴォギエラここ何年も、売れるようなきれいなものはとれていませんが、今年は特に、生育...三つ編みニンニク2022:(80)~(98)

  • 枝豆

    去年から、畑に枝豆を植えています。畑友に教えてもらった方法が効果的で、虫や動物にもやられにくいのです。タネを撒いたときから、白い防虫ネットを使ってトンネル栽培をするというもの。売っているもののように、1株にぎっしり実がついたりはしないのですが、その分数を沢山植える作戦。今年は、トンネル周囲や内側にも草を生やしてしまって、育ちが遅め。で、先日、久しぶりに畑に行ったら、何株もが、食べごろの状態でした。去年は育ったものから選んで摘んでいたので、多少収穫が平準化していたのですが、一気にどっさり。イチゴ4パックを入れる箱に、7分目ほどもあって、ずっしりです。ダンナサマも出張でいないので、とても食べきれません。去年は、収穫した分茹でてしまい、食べきるには多かった分を、サヤから出して冷凍しておきました。解凍すると柔らか...枝豆

  • 三つ編みニンニク2022:(54)~(79)

    ニンニク、編み進めています。マルシェ出店は今週末土日(7/30、31)です。(有楽町駅前交通会館マルシェ、11:00頃~17:30)感染再拡大もあるし、暑いし、お出かけ控えめがいいとは思いますが、もし何かの用事でお近くを通るようでしたらお立ち寄り下さい。毎年1,2回なので、どんな準備が必要なのだったか、毎回忘れ気味。(ていうか、忘却力は年々アップしてる)あとで、去年のマルシェの記事を見返してみなくては・・・・。編んだもの、ご紹介します。(54)~(55)ソフトネックYの大玉特注頂いて、作りました。(こらそんさん、ありがとうございました~)(56)ソフトネックYだったかな?これもまた別の方からの特注品。(スヌーピーさん、ありがとうございました~)(57)~(60)ソフトネックAビックリスタイル今年は特にこの...三つ編みニンニク2022:(54)~(79)

  • 今年の唐辛子系

    今年の畑の青唐辛子系はこの2種。上はハラペーニョ。昨年、「香りハラペーニョ」という辛くない品種を買ったら、沢山実ったものの、なんかもの足りませんでした。なので今年は「本格ハラペーニョ」。辛さにさほど強い訳ではないので、(もし沢山とれてしまったら)やっぱりもてあますかもしれないけど・・・。でも、このグリーンの宝石のような見た目が、ほんとに好き。うっとりです。首飾りに出来たらいいのにな~。下は、「ほんのり辛いピーマン」とかいって売っていた気がします。育つと思わず、名札を捨ててしまいました。こんなに濃い緑のものがなるとは。びっくり。辛さは基本的にはほんのり。タネをとってしまえば、野菜炒めなどにピーマンとして使って問題ない程度ですが、たまにアタリが。先日ダンナサマに種取りをしてもらったら、げっほげっほと咳き込んで...今年の唐辛子系

  • 長なす(やや育ちすぎ)

    先日久しぶりに畑に行ったら、長茄子がすごいことになっていました。棍棒くらい?ちょっと育ちすぎといいますか・・・。大きくしすぎてしまうと、消費も大変。しかもダンナサマが出張で、料理も億劫なタイミングでした。小さくして、冷凍する作戦にします。割と気に入っているのが、皮を全部剥いて素揚げ・冷凍方式。皮を剥き、ぶつ切りにして、塩水に投入。水けをふき取って高温の油に。で、表面が色鮮やかに揚がったところ(芯はまだ硬くていい)で紙を敷いたオーブンへ。芯までふよふよになるまで焼く。(油の中で完全に揚げると、油の沁み込みが多そうなので、油を落としがてらオーブンで加熱しています)これで上の写真の茄子全部。カサが半分くらいになりました!ところで、お気づきでしょうか、このオーブン皿はオーブンレンジ用。実はガスオーブンがいよいよあ...長なす(やや育ちすぎ)

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その7

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。今回は、未知のゾーンだった、フランス所蔵の写本を見る手がかりが出来ました。本に出てくる資料を検索する過程で、いいサイトを見つけたのです。Biblissimaというポータルサイトは、キーワードで細密画等を検索出来て、きれいな絵をカラーで見放題。(文字情報はグーグル翻訳にお任せ)いま、翻訳を終わらせるべくちまちま作業していますが、終わったら、このサイトで絵ばっかり眺めようかなーと。(文章、飽きた~)(読む方も飽きてますよね、すみませんね)============王の書:シャ...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その7

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その6

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。が。内容が難しくなってきて、飽きてきたよー、と泣きが入ってきたところで、なんと、この本をテキスト化してあるものを発見!便利!いやー、便利なサイトがあるものだと調べてみると、これは、インターネットアーカイブ(InternetArchive)(wiki)というアメリカの非営利団体によるサイトでした。どうも、(著作権的に問題ない範囲で)、出版、記録、放送されているような人類の営為の全てを記録しよう、という壮大なプロジェクトを実施している団体のようです。今のところ、6250億の...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その6

  • 三つ編みニンニク2022:

    ニンニク編み、コツコツすすめています。以前は、2つ同じ種類を編んだら早いかな、と思っていましたが、一個編むと、なんか、飽きるので、毎回違う編み方にして(といってもバリエーションはあまりないですが)、でも、一束分(12,3個くらい)、皮を剥いて、葉っぱを濡らしたら、なんとか編み切る、という方法でザクザク編み進めるようにしています。だーっと編んで、写真はまとめて、種類別にして撮ったので、編んだ順ではないです。一挙に50房まで増えました。(26)~(32)ナポリピンク上段が囲みはで、下段が三つ葉スタイル。(33)~(35)ナポリピンクの、複雑な編み方。(33)と(34)は、上に1本編み上げて、そのあと2つに分けるタイプ。(35)は、中央から両方向に編み進めて、2本のしっぽをぐねぐね絡ませるタイプ。こちらは、玉サ...三つ編みニンニク2022:

  • ラズベリー追加スイーツ

    ラズベリー、7月3日時点で、こんなきれいな実がとれていました。(それまでに収穫してあって、冷蔵庫に保管していた分も含む)かわいいお~。うっとり。ニンニク編みでドタバタなので、市販品を利活用して、ラズベリースイーツにします。冷凍で販売されているショコラムースにトッピング。(解凍しても、半解凍でも食べられるというもの)スーパーのプライベートブランドのものなのですが、なかなかリッチなチョコムースでした。ラズベリーが加わると、高級感アップ☆とてもリッチなので、冬に食べたらもっとおいしいかも。(こんなに暑いとチョコレートはちょっとね・・・・)全粒粉ビスケットを買ってきました。これに、一枚は水切りヨーグルト、もう一枚には母作のレモンカードを塗って、ラズベリーをサンド。ヨーグルトを塗った方は、クッキーがしっとりしてきて...ラズベリー追加スイーツ

  • 砂漠のきのこ

    これまで書いたかどうか覚えていませんが、子供の頃、サウジアラビアのカフジというところに住んでいました。まず父が赴任して、そのあと新婚の母が移動、そしてそこで私と弟が生まれたのでした。学校は、小さいながらも日本人小学校がありました。日本から遠く離れた僻地で、大人はどうだったのか分かりませんが、子供たちは全く不自由は感じず、楽しく暮らしていました。最初からものがないところで育つと、そういうもんかな、となりますよね。(大人たちは、「ないものは作る」ということになり、おはぎ、ケーキは勿論のこと、アル〇ールまで作っていました)「小学〇年生」や「学研の化学/学習」など日本の文化が時々届いて、ワクワクしながら読んでいましたが、一度も見たことがないものが沢山で、想像がつかないものも多数(ケーキのモンブランのにょろにょろと...砂漠のきのこ

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その5

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。ある程度作業が進んだ状態で公開しはじめたのですが、続きの進捗よりも公開スピードの方が早いようで、貯金分がだいぶ減ってきました。しかも内容が、歴史や地理、イスラム文化に関することになってきて、ムツカシイ感じに・・・。最後の長い章が終わったら、目当てだった、それぞれの絵の解説があるので、なんとか進めたいものです・・・・。私が書き込んだメモ的なものは、[]でかこってあります。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その5

  • 三つ編みニンニク2022:(1)~

    三つ編みニンニク、6月中からちゃくちゃくと編み進めています。「いいペースだなー☆えっへん」と思っていましたが、数えてみると、まだ20房ちょい。今年はニンニクが不作につき編む数はおそらく例年より少な目だとは思いますが、7月一週終わりそうな段階でまだ20房は、少ないような・・・。もうちょっと頑張って編んでいかないと。出店予定は、7/30、31の土日、交通会館マルシェです。あと、8月7日の調布布田神社にも応募していますが、まだ抽選結果待ちです。(商品が寂しくなった場合、抽選通ってもキャンセルするかも)(1)~(5)ソフトネックY囲み輪っかにする場合、6個よりも5個の方がおさまりがいいかも。(編み始めで、まだちょっとオタオタ)(6)~(11)ソフトネックY上三つは、双葉タイプ。今年はサビ病のため葉先が枯れ気味で、...三つ編みニンニク2022:(1)~

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その4

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)ペルシャ細密画に興味があり、この本を是非読みたいと思って和訳してみています。(絵本や児童文学の挿絵、マンガやアニメ(まんが日本むかし話とか)に通じるものがある気がして惹きこまれます。遠近法がないとか影がないなどと西洋からはみられる絵ですが、日本人はそういう絵にとっても親しんでいますよね?)私が書き込んだメモ的なものは、[]でかこってあります。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制作p18伝統的なイランにおける芸術家p22イラン絵画の技法p28二つの伝統:...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その4

  • 市販ティラミス+ラズベリー

    突然猛烈に暑くなりましたよね。体がついていかず、やる気ゼロの日々です。。。でも、ラズベリー摘みは炎天下でもコツコツと。写真は6月16日。この後暑くなってからはラズベリーもお疲れ気味で、熟し方に勢いがなくなっています。とはいえ、3日分ほど冷蔵庫にためつつ追熟させていくと、大粒ちゃんがそこそこたまってきます。イタリアからの輸入ものの冷凍ティラミスをスーパーでみつけたので買ってありました。(旅行に行けないので輸入食品を買って憂さ晴らし)Myラズベリーは、アクセントになる味なので(酸っぱいともいう)、市販デザートにあわせるとフレッシュな味が加わってよく合います。出来合いティラミスに、豪華ラズベリー山盛り☆(ブリティッシュベイクオフのオープニング画像(ラズベリータルト)にみとれてましたが、ついにうちでも似たものが!...市販ティラミス+ラズベリー

  • ニンニク収穫:最後の3種(イタリアピンク×、ヴォギエラ×)

    ニンニクの収穫記録、最後です。あんまりひどくて記事にしたくないほど。。。。■イタリアピンク日照不足でしょうか、葉っぱはサビ病にやられて枯れていますが玉が太りませんでした。ニンニクらしからぬまるっこい形状。根切り作業も憂鬱です。大半が捨て子用に。未熟なので、玉こと刻んで使う感じですね。ちょっとマシなのを残しましたが、それでも未熟。これ、タネに使えるだろうか・・・・。■ヴォギエライタリアの品種。これはも不作。例年、まるい玉にならず、売り物にはなりませんが、今年もそう。でもってさらにちいさめ・・・。未熟度合いは、イタリアピンクよりは多少ましかな?植えたら芽が出るだろうな、という粒ができていますが、イタリアピンクは、あんなんじゃ芽、出ないんじゃないだろうか・・。ああ現在、作業は編みに入っています。今年は使える玉が...ニンニク収穫:最後の3種(イタリアピンク×、ヴォギエラ×)

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その3

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。その2の続き。翻訳ソフトにほぼ頼り切りなので、訳が不自然なところもあるでしょうし、ですます調と、だである調が統一しきれていない部分もあるかもしれません。固有名詞の表記ゆれなども。私が書き込んだメモ的なものは、[]でかこってあります。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制作p18伝統的なイランにおける芸術家p22(続きから)イラン細密画の特徴p28二つの伝統:ヘラトとタブリーズの絵画p33シャー・イスマイルと...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その3

  • シャベルの柄の交換

    畑のシャベルの柄が折れてしまいました。必ず使うので新しいものをすぐに買ったのですが、壊れたやつで、ちょっとやってみたいことが。ウィーンのホームセンターでみたシャベルのように、長ーい柄をつけてみたいのです。(あちらのは、先端の金属部分がえらく小さかったです)という訳で。いろいろな交換用の柄がホームセンターにあった中で、シャベルの金物にあいそうなものを買ってきました。確か、ひしゃく用、だったかな?本来の柄よりちょっと細めだけどまあいいことにします。もとのシャベルは、柄と金物部分が、リベット?2本で固定されていました。リベットの頭部分をカット。時間がかかり騒音もすごいですが、なんとか切れました。リベットの切り口に、丁度太さが丁度よかったプラスドライバーをあて、コンコンと叩いて押し出します。2本、なんとかとれまし...シャベルの柄の交換

  • シイタケ 本伏せ

    6月11日、実家のシイタケホダギ、本伏せに行ってきました。梅雨に入るか入らないかの時期で、まだうすら寒い頃でした。保温てことで、いろいろかぶせてありました。いちおう、これらのものを貫通して雨はあたるはずなんだけど。そろそろ菌糸が伸びていてほしいのですが、小口には気配なし。むむ。それどころか、打ち込んだコマの周囲にも、菌糸の気配なし。むむむむ。ところによりなんかキノコあり。でもこれは、資料によるとゴムタケといって、生えてもいいキノコらしいんだけど。木材を台にして地面にくっつかないように置いたはずでしたが、ホダギが曲がっていたり、重かったりしたせいで、部分的に土にくっついてしまいました。そして接地していたところの種駒は、アリ?白アリ?によって食べられちゃっていて、空洞に・・・。あにゃーん。このホダギは、ダメか...シイタケ本伏せ

  • 畑のベリー:ラズベリー夏果収穫☆

    ベリーの季節になってきました。畑のMyラズベリー、夏果は期待せず、ごく短く切り詰めて、冬に植え替えをしました。ところがその短い枝から若枝が伸びて来て、開花。夏果も実ってます!赤い実がぽつぽつ見えるでしょうか。夏果用の枝を30cmくらいに切り詰めたせいで、実ができているのもごく低い位置。しゃがんで収穫、という感じです。折角ワイヤを張っていますが、基本的に下段のワイヤにも届かない状態。ワイヤは、秋果用の枝で使いましょうかね。この枝は、刈り込みそびれたのかやや長めだったのでワイヤにくくりつけてみました。「採集」じゃなくて、「栽培」している雰囲気になります。ものによっては、秋果用の新枝に埋もれて実がついているので、かき分けて収穫する場所もあります。畑だけど、ほぼ採集。こちらはブラックベリー。昨冬、2本の支柱の間に...畑のベリー:ラズベリー夏果収穫☆

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その2

    『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)この本を是非読みたいと思って和訳してみています。その1の続き。翻訳ソフトにほぼ頼り切りなので、訳が不自然なところもあるでしょうし、ですます調と、だである調が統一しきれていない部分もあるかもしれません。固有名詞の表記ゆれなども。私が書き込んだメモ的なものは、[]でかこってあります。============王の書:シャー・タフマスプのシャーナーメ============序p15本の制作p18伝統的なイランにおける芸術家p22イラン絵画の技法p28二つの伝統:ヘラトとタブリーズの絵画p33シャー・イスマイルとシャー・タフマ...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その2

  • ルバーブジャム(赤・緑)

    アーティチョークを独占購入させて頂いたとき、ルバーブも沢山頂きました。沢山あって、しかも今年は気候のせいか赤みが強いとのことなので、赤と緑、2色に分けてジャムを作ります。ルバーブは地味な茶色のジャムになりがちですが、緑と赤をなるべく分けるようにすると、比較的綺麗な緑のジャムになります。赤くするのは、ルバーブだけの力ではかなり難しいかも。なのでいつも、赤くなるものを混ぜちゃいます。全体が赤いものもありますが、だいたいが、緑~赤のグラデーション構造。でもって、赤く見えるところも、表面だけ赤い場合が多いです。表面を剥くと、中は緑色。向いた表面は赤チームへ、中身は緑チームへ、と分けます。こちらが赤チーム用。根元などは芯まで赤かったりしますが、大半は、芯は白や緑色。左が赤チーム、右が緑チーム。左は、あまり赤くないけ...ルバーブジャム(赤・緑)

  • ニンニク収穫:晩生3種(義城△、スペイン×、フランスピンク△)

    ニンニクの収穫記録です。■韓国義城以前miyakoさんに頂いた種です。韓国の品種とのこと。例年、どちらかというと悲惨な出来なのですが、今年は、サイズはともかく、ぷっくり太ってニンニクらしいものがとれました。あまりに小さいものはやはり捨て子して、大き目をキープ。すべて種用になりそうです。このニンニクのトウのところ、今年はじめてまじまじ観察してみました。(適切な時期に折りとりそびれたともいう)さやは薄紫の斑入り、剥いてみると、それぞれの珠芽からは葉っぱ?的なものが長く伸びていました。ほかとちょっと違うかも。このニンニクは、花茎の周囲に一列に鱗片が並ぶタイプ。おそらく品種の特性で大玉になる可能性は、あまりなさそうですが、使いやすそうなタイプです。今年のような低温・低日照傾向にも強そうなのはありがたいです。今後に...ニンニク収穫:晩生3種(義城△、スペイン×、フランスピンク△)

  • 台湾ライチ

    珍しくダンナサマが、ネットの何かの案内を見て果物のお買い物してくれました。台湾のライチ(とマンゴー)です。農家支援クラウドファンディングのおまけ的なもののよう。5月末頃に届きました。この時期台湾に行くことはとても少なく、現地でライチを食べたのは、数えるほどです。なので本場の味と比べられないし、そもそもライチを食べるなんてものすごく久しぶりかも。冷蔵で届きました。中は、タマネギネットのような袋に、ゴロゴロと入っているスタイル。(台湾だと枝つきのまま縛って売っていたりしますが)箱には、全体がピンク色のライチが写っていますが、現物は、緑とピンクがかった茶色、という感じ。でも中は、とってもジューシーでライチの風味抜群でした。ヘタのあたりを一度こじって皮をとると、あとはパリパリと簡単に剥けて、果肉たっぷり。(ビワよ...台湾ライチ

  • 『王の書 シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その1

    小説『私の名は紅』(オルハン・パムク)を呼んでから、ペルシャ細密画にとても興味があるのですが、日本語の解説本的なものは少ないです。浅原昌明氏の著作(未読)、また、桝屋友子氏のものなど。桝屋友子氏の著書『イスラームの写本絵画』(アマゾンへリンク)を図書館で借りて読みましたが、それも含め、地元図書館の蔵書にはないものばかり。お手軽に読めるものは・・・。英語でもいいから、と探し当てたのが、『AKing'sBookofKings:TheShah-namehofShahTahmasp』(StuartCaryWelch,MetroporitanMuseumofArt,NewYork)『78PicturesfromaWorldofKings,Heroes,andDemonsTheHoughtonShah-nameh』S...『王の書シャー・タフマスプのシャーナーメ』~その1

  • ニンニク収穫(早生2番手グループ):アブルッツォ△、シチリア×、ナポリ白〇、

    ニンニク収穫記録の続きです。早生3種を収穫し、処理が終わったら、次の収穫です。■アブルッツォ予想よりはよかった。生育途上から、全ての株について葉っぱの緑色が薄くて、どうにも調子が悪そうでした。なのであまり期待していなかったのですが、なんとかニンニクらしいものができていました。収穫が遅れたせいか、あるいは軽度の春腐病か、一部、皮が溶けてしまっていたものもありました。ごく小さなクズ玉もそこそこあって、捨て子して片付けてしまいました。大きいけどB品なのは、つかみ取り用にまわそうかと思います。■シチリア悲惨。なんか、日本で育つの、もういやになっちゃったみたい。全ての株が、一カ所からフサフサと何本も生えているのがわかるでしょうか。予想通り、全て、こういう二次成長株。これを植えたらまた全部二次成長するのか、それとも気...ニンニク収穫(早生2番手グループ):アブルッツォ△、シチリア×、ナポリ白〇、

  • ニンニク収穫(早生グループ):ソフトネックA〇、ナポリピンク〇

    ニンニクの収穫記録です。早生で、ほぼ同時に収穫時期が来るのがソフトネックYソフトネックA(YとAはおそらく同じ品種)ナポリピンク今年はやや作業が遅れ気味で、かつサビ病で葉っぱも枯れてしまい、一気に収穫したので、怒涛の作業でした。ソフトネックYは前に記事にしたので、あと二つを。■ソフトネックA玉サイズの概況。大玉が沢山あった去年ほどではありませんが、これくらいでもありがたいと思わなくては。(このあと、ヒドイのが沢山)この品種は抽苔するのですが、成熟すると、花茎が弱弱しくなって、茎がパッタリ倒れます。でも中に、がっちり頑丈な花茎がついているものが。種ニンニクが混ざった?たまたま生育条件で?■ナポリピンク割と強い品種だなーと思っているものですが、サビ病にはやっぱりやられてしまいました。小玉傾向ではありますが、い...ニンニク収穫(早生グループ):ソフトネックA〇、ナポリピンク〇

  • 白実ユスラウメとビックリグミ2022

    畑のユスラウメ、実ってました☆真珠・・・というか、白玉(はくぎょく)かな~。首飾りにしたいような、きれいな白い実。数は、やっぱり少ない・・・・。赤い実がびっしりついている写真を見たことがありますが、この木は雑草に埋もれかけてるし、無理なのかしら。この白い実がすずなりになったら、まさに「蓬莱の玉の枝」じゃないかと思います。かぐや姫も、これなら納得しないかな。グミの方は、春先、花らしきものが沢山ついていたように見えましたが、実は数えるほど。拍子抜けで、写真も撮りそびれました。ビックリグミの方だけでなく、小さい方のグミも、今年は少な目みたい。あのとき花のように見えたのは、花じゃなくて新芽か何か??雄花?摘んだものは、結局このくらい。私だけだったらその場で食べちゃったと思うのですが、ダンナサマは水洗いしてから食べ...白実ユスラウメとビックリグミ2022

  • 那須草刈り(新兵器ガーデンバリカン)

    この週末、那須に草刈りに行ってきました。今回は、ダンナサマの古いお友達(先輩)もご一緒に。ご招待っていうか労働要員というか・・・。先輩に働かせちゃって申し訳ない限りですが、とっても戦力になって頂きました。まずはビフォーから。踏み石は見えない状態まで、芝がロングヘアに茂っています。こちら側は、半分くらい芝、その奥がフキ、更に奥が、満開のミヤコワスレ群生。お花は、いま刈ってしまうのには忍びないかな・・・。フキは、太めなのを食べる用にちょっと刈り取って、あとはひとまず刈ってしまいます。ところどころに百合があるので、それはなるべく残す方針。今回、この草刈り用に新兵器(おもちゃ)を持っていきました。ガーデンバリカンというもの。今回買ったのはメーカーBoschで、コードレス(充電式)、メルカリで5000円弱くらいでし...那須草刈り(新兵器ガーデンバリカン)

  • 那覇のコンドミニアム(龍神ホテル浮島)

    5月に沖縄旅行に行ったときは、コンド、というのかな、キッチン付きアパートタイプの宿に泊まりました。ナポリやハワイでそういうところに泊まって以来、ちょっとした調理もできるし(誰が?という話はありますが)、毎日お掃除の人が来なくて、気分的に楽だし、ということでダンナサマがすっかり気に入ったのです。今回はダンナサマが宿をチョイス。「龍神ホテル浮島」という名前で、かりゆしリゾートの経営のところだそうです。連休後、ということで少しお安くなっていた模様。なかなか快適なところだったので、ご紹介します。チェックアウト直前に写真を撮ったので、散らかり気味ですみません。こちらがキッチン。フライパン、包丁、お皿、カップ、カトラリーが備え付けられていました。ここには写っていませんが、電気ケトルもあります。お風呂は、ユニットタイプでバス...那覇のコンドミニアム(龍神ホテル浮島)

  • 昔のおもちゃ

    5月の連休のときに実家に行ってきました。最近母は片づけに燃えているようで、「これちょっと見て、何とかしてね」と、大きな袋を持ってきました。中は、私の昔のおもちゃ。どこにしまってあったものかは不明ですが、私の部屋だったところに大きな壁面収納があるので、そこじゃないかな?大人になってから(?)最近ずっと見返していなかったので、懐かしいを通り越して、「あーれー?こんなものあったんだっけ」というものも。恥ずかしいですがご紹介します。もとの収納状態から、いったん袋に入って取り出されたゴタゴタの状態。しまってあったかたちが乱れ、個別のものとしてみると、記憶としても思い出しづらくなります。(ある程度、地層が分かる方が思い出しやすい・・・)なので、本当はそれに凝っていた年代ごとの塊があったはずですが、順不同に並べます。まずはぬ...昔のおもちゃ

  • 中国、モンゴル砂漠関係動画

    いろいろな作業をしながらYoutubeの動画を見ています。自動的に再生されたり、関連動画から選んだりして、思わぬいい動画に出会うことができます。忘れてしまうのは勿体ないので、時々記録しておこうかと思います。■中国の砂漠と遊牧民についてもとはといえば、黄砂をばんばか吹き飛ばしている黄土高原(砂漠)が、大昔は象が生きていたような森だった(象の化石が発掘された)、そして文明が栄えて、都市生活があって、青銅器もつくられていた、と聞きかじったのが興味のはじめでした。中国の青銅器がなんだかとってもカッコよくて興味があって、青銅1キロを作るのに採掘やら燃料等々木材がどっさり必要なのだそうです。(何トンだったかメモし忘れました)青銅器をいっぱい作っちゃったから砂漠化したのかな~、森があった頃のイメージとかないかな、と動画を探し...中国、モンゴル砂漠関係動画

  • 手編みチョッキ(母作)

    うすら寒かったり、雨だったり、旅行に行ったりしたため、セーター類の洗濯が終わらないうちに、物干しカート2つがニンニクでいっぱいになってしまいました。分厚いものはもう洗ったのですが、薄手のものがあとちょっと・・・。まだ時々うすら寒いので残してあったチョッキ、よく見るとテイストが似ているものが3つありました。どれも母の手編み作品です。なかなか工夫が凝らしてあるのでご紹介します。こちらの3つ。横縞系です。これは、ダンナサマ用。編み込み模様で、裏に糸がわたっていてとても暖かく、どちらかというと暑がりのダンナサマは、真冬でもセーターでなくこれを着ていたりします。中央のピンク色がインパクトあっていい感じです。(ダンナサマは割と明るい、かわいい色が好み)鹿児島の行きつけの飲み屋さんで、他のお客さん(女性)に「素敵~。買い取り...手編みチョッキ(母作)

  • 富良野ホップ炭酸水

    出張から帰ったダンナサマが、「あのね、品川駅にホップソーダというのが売っててね、これが美味しいんだよ」と報告してくれました。「え、ホップ?ビールからアルコールを抜いたような、ホッピーみたいな味?」「そうじゃなくて、炭酸水なんだけど美味しいの」ふむ。全く説明になっていません。どんな味か想像つかないけど・・・。苦いのかな?その後、地元のスーパーマーケット各店、行くたびに探してみましたが、見当たりません。(ダンナサマにしてはえらく積極的)で、先日、沖縄旅行に行った際、帰りの品川駅でようやくゲット。こちらが例のホップソーダ。正しくは「富良野ホップ炭酸水」。色は、まあ炭酸水なので無色透明です。ボトルには明るい緑色のホップのイラストがあしらってあって、GREENSHOWERというキャッチフレーズが。飲んでみると、私の第一印...富良野ホップ炭酸水

  • アーティチョーク

    ニンニク作業にも追われているところですが、毎年摘ませて頂いているアーティチョークが、今年もいい感じになってきたので、摘みに行ってきました。うふふ~。Myアーティチョーク☆(違うけど。でも独占購入なのです)去年はやや収穫が遅れ気味でしたが、今年は多分丁度ぐらい。茎を触ってみてベトベトしているくらいだと、茎も食べられて、歩留まりがすごくいいのです。適当にカットして持ち帰り、かえってから葉っぱを除去。今年はこれくらい。(去年はもっと多かったかな?強風でちょっと倒れた株もあったようでした)左下のミニミニアーティチョークは、外側のガクと先端をカットして、素揚げにします。とても簡単で、風味濃厚、美味しいです。ほかは茹でて、食べきれない分は冷凍。ドリアとかグラタン、オムレツが美味しいと思っています。あと、ルバーブも摘ませて頂...アーティチョーク

  • ニンニク2022:さび病被害と収穫(ソフトネックY)

    ニンニクの収穫後処理に追われています。今年は雨が多く、畑にマメに観察に行っていませんでした。あるとき、さび病の兆候がみられましたが、黙認したまま沖縄旅行へ。以前調べた記憶だと、さび病は、冷涼な春の気候の場合、多発するのだそうですが、今年がまさにそれ。帰宅後、憂鬱な気分で畑に行ってみると、やはり・・・いちめんまっ黄色。麦畑か?というくらいです。かわいそうで見てられないよー。わーん。去年は収穫時もまだ、葉があおあおしていたのに~。こうなったらもう収穫してしまうしかありません。(そろそろ収穫時期でもあるし)これ以上置いておいても、もう光合成できないだろうし、三つ編みに必要な葉が枯れ腐るばかりです。ダンナサマに手伝ってもらって、端からずっと収穫していきました。先ほどとは反対側からの撮影。一番南側の畝の、ソフトネックY。...ニンニク2022:さび病被害と収穫(ソフトネックY)

  • 実家の庭

    今週は、更新お休み失礼しました。ちょっと南の方に3泊ほど旅行に行ってきました。熱さと紫外線を危惧していましたが、幸か不幸か梅雨入りしてしまっていて、2日と半分(午前)は雨、午後になって曇って、帰る日だけ太陽が除きました。でも、涼しくてよかったです。キッチン付き宿(コンドというのかな)に泊まって、(雨ということもあって)部屋でTVをみたりしつつ、ぐだぐだしてきました。さて、なんか古い話題ですが、ゴールデンウィークは、実家に行ってきました。シイタケホダ木を、柿とビワの木の下に移動して、雨があたるように変更。あと、午前中は室内よりも庭があたたかいので、お庭の探索(というほど広くないですが)。柑橘類の様子をチェックしてきました。いつか華々しく、と期待しているレモンの木ですが、今年もツボミは2個ほど。ここにひとつ。そして...実家の庭

  • オーブンに接点回復材

    愛用しているガスオーブン、いよいよ操作パネルのスイッチ?の反応が悪くなってきました。ハーマン製で、今の部屋(分譲マンション)を買った際にオプションでつけてもらったものです。結構年代物で、あー、うー、20年超えているかな。「そろそろダメかなー。次のに交換かな☆電気オーブン使ってみたいのよね。」と言ったら、ダンナサマが「いや、熱源はガスが理にかなっているのでは?」と。「接点回復やってあげるから、ちょっと待って」という訳で、ひとまず接点回復材で修理してみることにしました。やると言っていたダンナサマに、基本お任せ。(なるべく作業現場を離れて、用事も言いつけられないようにしておきましたやるとなるとアレコレ聞いてきたり指図したりしてうるさいんですもの)接点回復材というのはこれ。なるべく小さいやつにしてね、と言ったのに、この...オーブンに接点回復材

  • 畑の春(グミの花満開)

    4月中旬のことですが。畑の一画にある白実ユスラウメ、どうなっているかな?少しだけ花が残っていましたが、満開の時期は見逃してしまいました。ま、花はみられなくても、実がなってくれれば。今年は何粒摘めるかしらん。動物が食べちゃっているのかどうか、これまでは数粒程度の収穫なのです。応援がてら、ケイフンを少し撒いて、ちょっとだけ周りの草も刈ってみました。(草は、もっと本格的に刈らないといけないけど、自分のエリアの草だけで手いっぱい・・)今年すごいのがこちら。ビックリグミの木です。この木は、こんなに花が咲くものだったのだろうか・・・。これまで花は気に留めたことがなく、実がなる頃に行ってみると、数えるほど、てのひらいっぱい分くらい収穫できるものでした。隣に普通のグミの木(背も低い)があるのですが、こちらはほぼ毎年、どっさり実...畑の春(グミの花満開)

  • 那須のソファ(父作)

    この前ソファを買い替えたのでソファ関連の記事を。だいぶ前、父が作った那須のソファベンチをご紹介します。(前に記事にしたことあったかな?ルンバ対応の加工の記事は覚えてるんだけど・・・・)ログハウスを建ててしばらくの間、父は木工に熱中して、沢山の家具をつくりました。家じゅうの家具は、ほぼDIY。そのうちのひとつ(ふたつ)がこちらのソファベンチ。3シートのベンチですが、同じものが2セットあります。この二つを向かい合わせにセットすると、丁度ベッドにもなるというサイズです。(ソファ前の耳つきテーブルもなかなかですよね。製材屋さんに行って木材を買ってきた、と言ってたような気がします)袖部分はほぼない構造で、ゆききが簡単です。座面には座布団が3セット。これには理由があって・・・・それぞれの座面の下が、収納になっているのです。...那須のソファ(父作)

  • 那須の春

    先週の週末、久々に那須に行ってきました。冬、ずっと水抜きしてあった水道の開通や、道中の買い物が主な目的。うちのあたりではすっかり桜も終わって新緑が勢いを増している季節ですが、北上していくと季節を遡ることになり、早春がよみがえってきます。山は、常緑樹と落葉樹が2色のパッチワーク。白緑色の新芽は、この時期ならではのものですよね。ちょっと経つともう暑苦しく猛々しいほどに葉っぱが茂ってきますが、いまはほんわかやさしい感じ。那須では桜がまだ咲いていました。写真にはないですが、枝垂桜がとってもきれいでした。枝垂桜って、舞妓さんの髪飾りみたいだなーといつも思います。このあたりも桜のが散って、はなびらの絨毯状態。那須の家の庭にも大きな桜の木が生えているのですが(画面中央)、この木はまだ「枯れ枝」状態。山桜系のようだし、遅咲きな...那須の春

  • 春の採集

    4月19日はアミガサタケ探しに加え、山菜も摘んできました。山菜といっても平地の林床なんですけど。かわいいアミガサちゃん。この日はダンナサマによる踏んづけ事件はありませんでした。山菜の本命は、やっぱコレかなー。ウコギ。今年は雑木林内の下草刈りをされたばかりで、見晴らしがよく歩きやすかった代わり、ウコギは地面から直接みたいに生えていました。収穫品。ウコギは大漁です。あと、恒例のアマドコロ。今年はなぜか細め。アマドコロはこのあと3分割してそれぞれ茹でます。いつもはみつけられないウドも、数か所でみつけました。このくらい育ってしまったウドは、伸びちゃってる葉っぱの葉柄はもう固いですが、葉の部分と芯の部分は大丈夫。葉は天ぷらにすると紫蘇天のようにサックサク。収穫当日は、アマドコロを茹でて、茎はマヨネーズ、サヤは酢の物にしま...春の採集

  • アミガサタケ2022

    暑いくらいだったり、また湿っぽくて寒くなったり、いそがしい春ですが、春の雨といえばアミガサタケ!探し始めた4月16日から、ちまちま採れています。にょっこり~。一年ぶりだね~。ちなみに場所は、いつもの校門そば。2本発生。これは大きい~。ここにも。この枯れ葉の下からよく伸びてきました。4月16日の収穫。校門のそばと、その近くの植え込み裏。まだ目が慣れていないダンナサマは、この日2個踏んづけました。(でも回収してきた)「今日見に行こうって言ったのはボクだから、それだけでお手柄だから、1,2個踏んでも仕方ないよねー」といい訳してました。4月17日の収穫。これも校門周辺と、ゆずり葉の木のそば。今年はなんか、小さめ傾向かしら??4月19日収穫。今度は、16、17日に見てもみつからなかった柵の境目に生えていました。カサが長細...アミガサタケ2022

  • マシュマロデザート

    マシュマロの外側に柔らかめのチョコをコーティングした「マシュマロキャンパー」が美味しかったので、自分でも作れないかとマシュマロを買ってきました。最寄のスーパーに売っていたのはこれのみ。まずは試食してみたところ、甘さが強いのと、香料も濃くて、チョコがけには向かなさそう・・・。まるまる一袋のマシュマロ、どうしたものか、と思って袋を眺めていたら、マシュマロレシピが載っていました。「マシュマロヨーグルト」マシュマロとヨーグルトを混ぜて一晩おくだけ、というもの。もしかして有名なのかもしれませんが、私は初めて知りました。簡単だしやってみることにします。そういえば、Myラズベリーの冷凍があります。ラズベリーってなんだか香水みたいな香りもあるし、このマシュマロと合うかも。あと、柑橘ピール少々も、刻んで混ぜてみました。(カノンさ...マシュマロデザート

  • みえのスマイル(みえ紀南4号)

    あまり行かない産直で、見慣れない柑橘が売られていました。「みえのスマイル」というもの。中晩生かんきつの「清見」に「春光柑」の花粉を交配する事によって得られた種子を用いて、三重県農業研究所で育成された品種のようです。皮が厚いので剥くのではなく、スマイルカットにするのがおすすめのようです。味は、酸味が少なく上品な甘さ、とのこと。私の好みではなさそうな気がしますが、折角なので一度買ってみることにします。説明にあったスマイルカットはこの方法。上下に二つに切り、その後4つにカットして、かぶりつく、という方法です。でも、私としては中心の芯が結構ごついのが気になりました。なので、まず縦に切り、芯を切除。その後三つに切って、果肉をナイフで切り取ると、食べやすいです。(どうせナイフを出すならば、食べやすくして食べたいので)味です...みえのスマイル(みえ紀南4号)

  • 松華堂(半田市)の和菓子

    ブログがきっかけてお知り合いになった青木るさん。インスタの写真には和菓子(上生菓子)がちょくちょく登場し、そうか、上生菓子って、おやつとして買ってしまっていいんだ、と開眼しました。(洋菓子やインド菓子などほかの甘物も)昔は、値段が高い割には小さくて、もの足りない感じがして滅多に買うことはありませんでした。でも、ようやくこの年になって、ボリュームだけが至上ではない、というのも理解できるように。値段は多少割高でも、おなかに軽くて美味しいお菓子っていうのもいいものですよね。で、和菓子の水先案内人と勝手に指南している青木るさんが、「ここのお菓子は(自分が食べた中で)日本で3本の指に入る美味しさ・美しさ」と紹介しているものがありました。涼しい時期限定でネットショップでも販売しているので、私も買ってみることにしました。愛知...松華堂(半田市)の和菓子

  • ほおずき風折り紙照明シェード

    今年の2月頃、実家のダイニング用に照明カバーを作りました。(前編・後編)。で、折角折ったものの、多すぎて切り落とした部分が結構ありました。ここまでするのは、鉄筆で線をひいて、折って、と結構大変だったので、こんなパーツでも捨ててしまうのはもったいないです。とりあえず繋いで、1枚にしました。一端を引き絞ると、ホタテ貝の貝殻みたい☆(写真撮り忘れ・・)壁面照明のカバーによさそうな感じだったのですが、うちには壁面照明がありません。とすると、大きさ的に使えそうなのはコレかな?ベッドの上の照明。私の記憶にはないのですが、昔実家のどこかにぶら下がっていて、最近は押し入れに仕舞われていたもの。しばらく前にもらってきて、ダンナサマは「お月さま」といって気に入ってくれていました。ここにかぶせる照明カバーにします。折角なので、長さ調...ほおずき風折り紙照明シェード

  • コーヒー味マシュマロ2種

    最近、比較的近所にやや高級なスーパーマーケットが出来ました。都内の高級店、紀伊国屋や成城石井には及ばないとは思いますが、それでも、その他のスーパーでは見かけない商品が色々置いてあって、久々に楽しく店内巡りができます。(コロナのせいでどこにも旅行できず、近所のスーパーにはもう飽き飽き・・・)お菓子コーナーももの珍しく、つい買いこんでしまいます。コーヒー味のお菓子をちょっと研究中なので、コーヒーマシュマロ2種、買ってみました。右は、石村萬盛堂の「コーヒーマシュマロ」。石村萬盛堂は、ダンナサマの心のお菓子「鶴の子」のメーカーです。左は平塚製菓(主にチョコレート系のお菓子のメーカー)の「マシュマロキャンパー夜明けのコーヒー味」。石村萬盛堂のは個包装されていて、わりと大き目サイズ。(普通のマシュマロくらい)平塚製菓のは、...コーヒー味マシュマロ2種

  • サイドテーブルカスタマイズ

    古い方のソファは、なんとか車に積み込んで、クリーンセンターに持ち込みました。こだわりなく買ったけれど長年使っただけにやや名残惜しく、「ドナドナ」気分・・・。でもまあ、ソファ捨てコーナーにあったどのソファよりもボロボロだったので、仕方ないな。長年おつかれさまでした。で、併設のリサイクルショップを見物して気分転換。サイドテーブルをゲットしてきました。お値段400円。左下に分解してあるのが前に使っていたもの。ソファの袖の高さが変わったので、前のものは使えなくなったのでした。新しい方、高さは丁度ですが、棚板がもう一枚欲しいかな・・。という訳で、古い方のサイドテーブルの天板を使って、それを追加の棚板にします。L字型の金具を買ってきて、新しい方の天板裏側に固定。旧天板の側面ボルトはそのまま使うことにしました。L金具を4か所...サイドテーブルカスタマイズ

  • ニューソファ

    ソファーを買い替えました。もともとのソファはこちら。結婚して1年ちょっと後、運転の練習がてらリサイクルショップめぐりをしていました。で、たまたま行った先で見かけ、色もまあまあだし、と、ダンナサマの了承も得ずに買ってしまったのでした。(当時はガラケーで写メールとかなかったような・・)自分の判断で買うくらいなので、かなり安かったはず。1,2万円台だったかな。「ま、この値段ならとりあえず買って、そのうちいいやつを買えばいいし」と思って早二十数年。まず最初に座面の革がボロボロになって、でも使用に差し支えはないので使い続けていたのですが、最近になって私の座る側の座面のヘタりが気になるように。(ダンナサマの座る側は、もうちょい前からヘタっていた)とある夕べ、なんか座り心地悪くなったなーと思ってメルカリを眺めていたら、まあま...ニューソファ

  • かきもち(母作)

    2月、照明シェードのとりつけに実家に行った際、母作のかきもちをもらってきました。母の実家は福井なのですが、冬、雪に閉ざされて(ふとんなんか絶対干せない)北陸の室内は、かきもちをじっくり乾かすのにちょうどいいそうなのです。関東だと「乾きすぎて、割れやすいのよね~」とのこと。今年は餅つき機の蒸す機能が年始に怪しくなってしまって、蒸し器でもち米を蒸しての制作だったと思います。手間がかかる中、沢山つくってくれました。いろとりどり。全部で4種類かな。上が、青のり+青大豆。下はアミエビ+ゴマ。右は、刻み落花生。左はヨモギ。こういうかきもちは、私は電子レンジとオーブンを使って加熱しています。まず全体にうすーく油を塗ります。母は油なし派ですが、油を塗ると、心なしか角までふくらんでくれる気がします。あと、後で塩を振ったとき多少く...かきもち(母作)

  • チョコがけ2022:貼り箱

    ピールのチョコがけ、今年も作りました。今年は2月上旬ごろ、コロナの自粛ボケでぼんやり過ごしてしまい、着手したのは3月上旬。2月末から3月あたまごろ、えらく暖かくなってもうチョコレートの気分ではないかも、とも思いましたが、たまたま気温が下がった日があり、これはチャンス、とやってしまうことに。(ピールの準備は出来ていて冷蔵庫に入っていたのです)今年の芯は甘夏、ダイダイ、ポンデローサレモン、伊予間、晩白柚。ガナッシュも一応作ったのですが、チョコがけまで至らず、ココアまぶしでお茶を濁して実家に持って行ってしまいました。記録写真を。説明カード。甘夏。瓶詰してだいぶ熟成させているので、飴色になっています。シロップにシナモンやクローブを入れて煮たのですがあまり香りはついていないような。ダイダイ。これは作って冷凍してあったもの...チョコがけ2022:貼り箱

  • 白実ユスラウメ2022:まだツボミ

    桜が、満開にはいきませんが、華やかになってきました。そういえば、と畑のそばのバラ科の果樹を見に行ってみました。白実ユスラウメの木が2株あるのです。雑草やササに埋もれつつ、なんとか生存。そして全体につぼみがびっしり、という状態でした。ところにより花びらがちょろり、と覗いています。満開になると華やかかつ涼し気で、とても素敵に咲いてくれます。でもって、どれくらい実がなるかな~、と期待してしまう分だけ、桜よりワクワク感があります。見に行ったとき、「手土産」としてケイフンをそれぞれ両手いっぱい分ずつ撒いてみましたが、この雑草ビッシリの状態では、肥料分が木の根に届く前に雑草にインターセプトされてしまいそう。次に行ったときは周囲の草を除去せねば・・。白実ユスラウメ2022:まだツボミ

  • 実家の屋根裏

    2月初旬、実家にシイタケ用丸太を運び込んだ時、母が「ちょっと見て欲しいものが」と。実家の2回、一番西側の部屋の天井に、気になる点が。2か所、雨漏りのシミのようなものがあります。こちら側からの見た目はともかく、見えてない側がどうなっているか、心配です。なので、天井裏から見てみることにしました。天井裏は、母はずっと前上がったこともあるようで、入口も把握しています。2階に3部屋あるのですが、真ん中の部屋のクローゼットのてっぺんのベニヤがとれるようになっていて、そこから上がることができます。こないだは床下で、今度は天井・・・。一軒家って、大変・・・。さて天井。こんな風になっています。割と広く見えます。あたりいちめん、木材。屋根の裏側には断熱材はなくて、二階の天井の石膏ボード等のすぐ裏側に、グラスウールがふわふわと置いて...実家の屋根裏

  • シイタケ駒打ち

    昨年の春頃だったかな、父が、シイタケやりたいなーと口にしていました。那須で、お友達の山で木を切らせてもらって丸太を手に入れ、駒打ちしたことが以前ありました。(駒打ち部分のみ私も手伝ったことがありました)調べてみると、丸太の伐採は冬季がいいのだとか。去年の春の時点で丸太の手配のあてもなく、今年は間に合わないなーと思っていました。それにしても、木の手配はどうしたものか。ホームセンターで買うと1本千円くらいとお高めだし、山持ちのお友達なんていないしな・・・。この冬、ひらめきました。ジモティー。この近隣にはまだ林もあり、もしかして出している人もいるかも?で、探してみたら、ありました!それほど遠くない、真壁の方です。2月に連絡してメールをやり取りして、取りに伺いました。車で敷地に近づいてみると、立派な丸太がゴロゴロ。「こ...シイタケ駒打ち

  • ラズベリー2022:支柱スタンバイ

    ここのところ何度も畑に通って、ようやく出来上がったのでご紹介します。畑のラズベリー、だいぶ前に1株植えたのが、野放図に新枝が生えまくって、今や直径2.5mくらいの範囲に広がっています。こういう密集体形は、収穫等々、不便です。やはりきちんと列に並べて、支柱も立てた方がよさそうですYoutubeでラズベリー栽培の英語動画をいくつか見てみると、横棒2本の十字架みたいな支柱を立て、横棒の先端をワイヤでつないで枝が倒れないように支えるようです。この丸いエリアの中央部を掘って、ここにある枝を植え替えて、畝のようにしたいと思います。完成イメージはこんな感じ。丸く広がっていたところの中央エリアを帯状にあけるようにして、そこに植わっていたものを、ほかの場所に植え替えて畝にします。中央の畝、ABCDと書いたのは、今回新たに買い足し...ラズベリー2022:支柱スタンバイ

  • 八宝飯

    しばらく前ですが、長年日本で暮らしていらっしゃる中国人のご夫妻をお招きしました。(日本語はどちらもペラペラ)手土産に、手作りの八宝飯を作ってきて下さったのでご紹介します。八宝飯ってご存じですか?八宝菜とは関係なくて、甘いお菓子になります。私は実家にあった「世界のお菓子」みたいな本で、見たことだけはありました。炊いたもち米と小豆あん、ドライフルーツで作ったドーム状の外見。ドンブリにラップを敷き、ドライフルーツ等を綺麗に並べ、もち米を詰め、中心付近にあんこも詰め、最後はまたもち米。そしてしばらく蒸してできあがり、というもの。保存は冷凍ができて、電子レンジで加熱するとまた柔らかく戻ります。3つも頂いて、最後のひとつを先日温め直したのでした。これです。お味噌汁椀くらいのサイズかな?もち米がもっちもち~。中国版おはぎ、と...八宝飯

  • 実家の床下断熱リフォーム:(5)断熱材施工

    実家の床下断熱リフォームの記事が途中だったので、終わらせてしまおうかと思います。作業は昨年10月中旬。リビング・ダイニングはシロアリ業者さんに頼みつつ、部分的にDIY、キッチンは全てDIYでやりました。Youtubeをみると、スタイロフォーム(固いウレタン)を床下から施工している人もいますが、今回使ったポリエステルの断熱材は、・床下に運びやすい・柔らかくて施工しやすい・床下で多少の加工(カット)はできる・余ったりした際、廃棄が楽(グラスウールの廃棄は地域にもよるがものすごく大変)(座布団などへの流用も可能)という意味で、断然おすすめです。2月にに実家に行って電気代の変化を聞いてきたところ、施工後の2022年1月とその1年前を比較したところ、電気代の値上げがあったにも関わらず、電気代は同じ程度だった、とのこと。お...実家の床下断熱リフォーム:(5)断熱材施工

  • AMEDEIのパネトーネ

    年が明けてから、未練たらしくパネトーネについてまた検索したりしていました。「来年はどれにしようかな~」と。工房(職人)の「リナルディーニ」で検索していたら、チョコレートメーカーAMEDEIの日本販売サイトに何故かたどりつきました。そこではなんと、まだパネトーネが売っているではありませんか。しかも、「クリスマスには間に合いませんでしたが・・・」というような説明が。輸送トラブルか何かで年内に届かなかったのかな・・。格別な味わいのTIRIで今シーズンのパネトーネを締めくくろうと思っていましたが、クリスマスに間に合わなかった気の毒なパネトーネに同情して(←無駄遣いの言い訳)このAMEDEIのパネトーネも買ってみることにしました。チョコレートメーカーのものだけあって、AMEDEIのチョコタブレット入りのパネトーネです。し...AMEDEIのパネトーネ

  • 鳥取 はせ川

    1月中旬の鳥取滞在、2泊目の夕食は、「はせ川」というお店に伺いました。ここは初めてのところ。ダンナサマが独身時代7年ほど鳥取に住んでいたのですが、その頃よくお世話になっていた何件ものお店は、もうすべてが閉店。ダンナサマが定年の年頃なので、当時のお店の大将達も、それより年上ということになります。リタイヤされて当然といえば当然です。(とはいえダンナサマはさみしそう)なじみのお店がないならばこれから作ろう!、という訳で、今回、以前住んでいたマンションのそばのお店をダンナサマがチョイス「はせ川」というお店。(記事を書いてる今気づいたのですが、大将は長谷川さんじゃないんだ・・)独立してお店を出されて24年(うろ覚え25年だったかも)とのこと。ビルの一階にあります。開店していない朝の様子なので暗くなっていますが、この廊下を...鳥取はせ川

  • マンガライブラリーの宿:鳥取グリーンホテルモーリス

    1月中旬の鳥取滞在、今回は「鳥取グリーンホテルモーリス」に宿をとりました。これまでは、とれるときには「αー1鳥取」でした。(独身時代、出張で使って以来の愛用の宿。理由はもはや忘れかけていますが、確か、掛け布団が薄い毛布ではなくふっくらフカフカタイプだったからだと思います)今回は、ダンナサマがリサーチしてくれて、大浴場もあるし、最近改築されているし、ということでこちらに。来てみると、とっても素敵なホテルでした。ロビーの内装がとっても好み。アジアンリゾート風で、木部はダークな色調で、アジア風の置物や染織品で飾り付けてあります。たとえばこんな感じ。手織りのシルクの織物だと思います。こういうシルクストール、すごく好きなのです。あちこちに、それぞれ違う柄のものが使われています。これは、ロビーのソファーの間にある応接机のカ...マンガライブラリーの宿:鳥取グリーンホテルモーリス

  • 鳥取ボンヌノノのガレットデロワ

    さか田に向かう道すがら、さか田のデザートはちょっと物足りないと知っているので、いくつかのお菓子屋さんでデザート用甘物を買い集めていました。そのうちの一件が、ガレットデロワの名店だそうなので、ご紹介します。ボンヌノノというお店。さか田のすぐそばにある小さなお店です。シュークリームか何か、あるかな、と思って入ってみたら、店内ポスターで、ガレットデロワが名物ということが分かりました。フランス伝統菓子の協会「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」エスポワール部門で、2013年と2016年の二度、優勝しているのだそうです。(調べてみたところ、エスポワール部門は、菓子職人ではない人(製菓学校の学生等)の部門のようなので、学生時代に受賞されているようです)ガレットデロワも、パネトーネみたいにマニアがいる部門ですよね、きっと。...鳥取ボンヌノノのガレットデロワ

  • 鳥取さか田

    1月中旬、用事があって鳥取に行ってきました。丁度そのころ、日本海側は天候不順で飛行機は欠航続き。我々の予約した便は、運のいいことに、運行再開した最初の便でした。鳥取は、特に観光資源はないところですが、飲食店は多くて、高級からお手頃まで、どのお店も美味しいです。(なんと、ミシュランの星をとった和食のお店もあるのですよ。私は行ったことはないですが)今回は2泊して、おいしいお店、2件行ってきました。滅多にない外食なので、記事にしておきたいと思います。一件目は「さか田」。(高級系)以前は、うちのマンションの近くにありました。(前回行ったのは、もうコロナ流行たけなわの2020年3月)久々に予約の連絡を入れてみると、「移転しました」とのこと。コロナ流行のさなかにそんな経費をかけられるなんて、しっかり繁盛していたということで...鳥取さか田

  • 巻き柿2022

    今年も巻き柿を作りました。今年の柿は、秋が早く来た(9月あたまからえらく涼しい日が続いた)せいかどうか、着色が早めでした。で、なんとなく、糖度が低めかな?という印象。いつもより粉を吹いてきません。でもまあ仕方ないので巻いちゃいます。芯には、こんな感じで柚子ピールとくるみを入れました。全部で13本。少なめですかね。ま、ほどよい分量かも。ヘタと種の量はこの程度。うん、少ないな。種取りも、この程度なら楽勝でした。巻き柿2022

  • 実家のダイニング用ランプシェード(下)

    (こちらの記事の続きです)実家のダイニング用ランプシェード、↓この段階でつまづいて数日、放置されておりました。せっかく折り終わって、紙2枚をつないで先が見えたかと思いきや、紙の量が多すぎて端を引き絞ることができないのでした。下に開いた構造のシェードは初めてで、つっぱらせるための折り返し部分が原因と思われます。紙が多すぎるので、やっぱ切るしかないですよね。切りすぎも怖いので、少しずつ切ってみて、2段階目でなんとか形にすることができました。左上が切り落とした部分。右下は、ようやく丸く引き絞ることができたもの。実家に持っていったのは2月初旬。照明器具本体は既に実家に持っていってありました。(裸電球状態)(代用の電気スタンドは横から光があたるので「新聞が読みにくい」との父の要望があったため)器具への取り付けも、家で試し...実家のダイニング用ランプシェード(下)

  • アゼルバイジャン・イランの保存食・料理動画

    最近気に入っている動画をご紹介します。この頃は、ケーブルテレビも見なくなり、もっぱら、アマゾンプライムビデオとYoutubeばかり。海外旅行にも行けないので、Youtubeの外国の動画には、つい見入ってしまいます。観光地とかではなく、ふつうの生活や、料理、保存食作りを見ているのが面白いです。最近気に入っているのは、アゼルバイジャンの村の生活を描いたこれらのチャンネル。(1)KəndHəyatı(読めません。誰か読み方ご存じならば教えて下さいませ)アゼルバイジャンの村で、壮年夫妻、おばあちゃん、牛・アヒル・鶏・犬などの動物たち、たまに孫などが登場します。ほとんど会話はなく、もくもくと、干し柿(!)、干しあんず、初めて見るベリー(Zoğal)のジュース、大量のトマトペースト、りんごなどの保存食加工をし、同時にお料理...アゼルバイジャン・イランの保存食・料理動画

  • TIRIのパネトーネ

    憧れのパネトーネ、イタリアのお友達に送って頂きました☆(Aさん、ありがとうございました!)素敵な青い箱のパネトーネは、TIRI。dissaporeのサイトのランキングで、上位(5位以内)入賞の常連店です。12月4日に発送して頂き、手元に届いたのは27日。いま荷物が大変混雑しているとのことですが、所要日数20日間程度というのは、船便にしては早いかな?航空便だったのでしょうか。(ちなみに日本発イタリア行きは、いまなんと、船便しか受け付けていないのだそう)箱は、写真だとうまく写っていませんが、立方体ではなく角錐台形。紙はかなりぶ厚いです。中には、わりとゆとりをもって、パネトーネが入っています。袋をあけた瞬間、とてもいい香りが漂います。何の香り、と特定はできないのですが(例えばオレンジとか)、とてもさわやかないい香り。...TIRIのパネトーネ

  • 2022お正月料理

    年末、今年は29日に移動して、さほどお料理三昧という訳でもなく、割とのんびり過ごしてきました。それというのも、年末に一度だけ買い物に行ったのですが、行った先がホームセンターとそこに併設のスーパー。そのスーパーがあまり品ぞろえがよくなくて(大きいローストビーフ用肉とか売ってない)、何か買い物しそびれてしまったのでした。新年会は2日で、弟一家が来てくれて総勢7名。姪っ子ちゃんは、もうすぐ高校生ですって。生まれたばっかりのずーっと前は、座布団に収まる大きさでちんまり寝ていたよなー。もうお姉さんなのですが、そのほかはみんな高齢者で、共通の話題があまりなくて気の毒といえば気の毒でした。(今度はファッション雑誌でも持ってきてもらって、いまどきファッションを教えてもらおうかしらん)29日午前もちつき一臼(by母)。我々は午後...2022お正月料理

  • 実家のダイニング用ランプシェード(上)

    レ・クリント風折り紙ランプシェード、もう作ることもないかなーと思っていましたが、発注が来ました!実家のダイニング照明のカサが割れたのです。いやあ、カサだけ壊れることって(しかも身内で)あるんですね。こちらが壊れたカサ。天井のとりつけ部分が非常に弱い状態でした。うっすーい石膏ボードにヒートンをねじ込んであるだけで、よくこれが何十年も持ったな、と思うほど。で、ここが何かの拍子で壊れて、照明器具ごと落ちてきたのだそうです。照明器具本体は無事で、カサのみ交換というリクエスト。普通の人ならば何十年ものの照明器具ごと買い替えるかもしれませんが、なにせ私の母、使えるものは使います。(あと、あの折り紙ランプシェードが割と気に入っているというのもある)構造的に、簡単には外せないようなつくりだったので、カサを自分で破壊して照明器具...実家のダイニング用ランプシェード(上)

  • 床下断熱リフオーム(4):グラスウールはがし

    年末帰省して、「実家って寒いよなあ」と思った方、いらっしゃるでしょうか。うちも去年までそうでした。築37年の一戸建て、関東だけれど、めちゃ寒い!でも。昨秋に断熱リフォームをして、少なくとも、暖房をつけたらつけた分だけあたたまるようになりました☆それまでは、一日中エアコンであたためていても足下は常にきゅーんと冷えていて、顔あたりはポッポするのに膝から下が冷える、という、いかにも体に厳しい環境でした。年末帰省の際は毎年、冬の山小屋に行く覚悟。でもって、若い我々は集合住宅住まいで、冬、寒いってことはほとんどないのに、高齢の親がこんなに厳しい環境で気の毒に・・、と思っていました。断熱リフォーム後は、スリッパなしで過ごしても、ほとんどつらくないです。(両親はスリッパ派なので効果を感じにくいかもしれないけれど・・)日中晴れ...床下断熱リフオーム(4):グラスウールはがし

  • 新タブレットとスマホ化

    以前ダンナサマに買ってもらったHUAWEIのタブレット、データ通信用simを入れて、いろいろと愛用していました。(調べてみると、2018年11月に記事にしていました)約3年経過して、バッテリーがとてもへたり易くなって、使用に差し支える程に。買い替え時期ということですね。今度の野望は、simフリーのタブレットに電話のSIMを入れて、音声通話も出来るようにすること。携帯電話(ガラケー)が、いよいよ使えないくらいに壊れてきたのでした。滅多に電話もしないのだけれど、ログインやらアカウント確認のため、SMSを受け取る必要があり、やはり携帯電話は必要です。・スマホを買う(タブレットは別持ち)という手もありますが、できればひとつにしたい。・スマホだけ使う(タブレットはやめる)というのが世の中の大半の方だと思いますが、タブレッ...新タブレットとスマホ化

  • もち米詰め蓮根

    年末、蓮根を沢山いただいて(キョウコさん、ありがとうございました☆)、で、ダンナサマが外食してくるということで、夜ヒマだったので、以前からちょっと気になっていたものを作ることにしました。丸ごとの蓮根に、もち米を詰めて煮る、というもの。もともとは中国(上海)のお料理(デザート?)で、金木製シロップでかなり甘めに煮る、というのがオリジナルで、桂花糖藕というものです。でも、一節丸々の蓮根を、甘く煮てしまうのはちょっと考えてしまいます。ダンナサマはきっと食べないので、ひとりで食べなきゃいけません。どうせひとりで食べるならば、味が薄いものの方が自分としても好み・・・。という訳で、いろいろ検索して、もち米を詰めて蒸すだけ、というものを見つけました。この方向で作ってみます。レンコンの皮を剥き、片方の端を切り落とします。ここに...もち米詰め蓮根

  • おでんのだしの再透明化

    2022年になりました。令和だと、4年。年末年始は実家で、お餅をついたりしつつ、断熱リフォームの効果を確認してきました(効果ある気がするの!)。新年早々ビンボ臭い記事からですが・・・。(12月下旬のこと)おでんを、だしを濁らせないように気を付けて長々食べていました。確か昨年は暖冬でおでんは作らずじまい。ひさびさだと特に美味しいし、楽です。ある日、うっかりフタをぴっちりしたままグラグラ煮立ててしまって、だしがすっかり濁ってしまいました。ひどい濁りよう。(あと、台所の蛍光灯のせいで、マズそう・・・)これを再透明化します。自分ではコンソメ処理とも勝手に呼んでいます。卵白とささみ(今回は2個・2本)をスティックミキサーで粉砕し、ここに濁っただし汁を少しずつ混ぜていきます。最終的に、白濁した液体が出来上がります。これを、...おでんのだしの再透明化

  • パネトーネイベントにて8種試食

    11月27日、とあるパネトーネイベントに出席して、パネトーネをいっぱい試食してきました。行ってきたのは、パネトーネソサエティという団体主催の、「パネットニアーモ2021Novembreテイスティング会」ちょっと前に、こちらの団体のサイトをお友達に教えて頂き(Aさん、ありがとうございます!)、時々ホームページを覗いていたのでした。で、たまたま、このイベントの告知が。試食できるもののラインアップも公表され、大半が食べたことがないものということを確認して、申し込むことに。いちおう念のため「パネトーネの試食、ダンナサマも行く?」と聞いてみたところ「えー、せっかくだから行こうかな」と。えっ、そうなの。甘ものばかりだから、パスするかと思っていたのに。(でもって、参加費、高いのに)でもまあ折角だから二人で行った方が楽しいかも...パネトーネイベントにて8種試食

  • りんご こみつ(品種名こうとく高徳)

    高級りんごを頂いたので、ご紹介します。ちんまり小さくてかわいいこちらは、「こみつ」。こみつというのは商標名で、品種名だと高徳こうとくになります。高徳の中でも糖度や外観など一定の基準を満たしたものが、こみつと名乗ることができるようです。名前のとおり、こぶりで可愛いサイズで、切ってみると蜜がいっぱい!縦に切っても蜜がしっかり分かります。高級なギフトカタログで、見たことだけはあったりんごでした。味見は今回が初めて。蜜が多いというだけの見掛け倒しでは・・、という先入観がちょっとあったのですが、実際頂いてみると・・おお、味が濃くて美味しい!小さい分、組織がしっかり固く、心なしか重たく、味も濃縮しているような気がします。ふじを濃く、美味しくしたような味。「ん!これは!!」と、目がぱっちりしました。(みかんもだけれどりんごも...りんごこみつ(品種名こうとく高徳)

  • コルシーニのパネトーネ(カルディ)

    床下断熱リフォームの用事で実家に行ったとき、駅の改札を出てふと顔を上げると、カルディの看板が。なんと。駅ビルにカルディが!何年前からあったのでしょう。ずっと下を向いて歩き過ぎていたせいで、知らないままでした。この時期、例のアレがあるかも、と期待して行ってみたら、ありましたよ~。パネトーネ☆大小ふたつあり、大きい方(1kg):コルシーニCorsini小さい方(500g):キオストロ・ディ・サロンノChiostrodiSaronnoの2種類です。小さい方は、以前コストコで買ったもの(クラシコ、チョコ)と同じメーカーのように見えます。このときはイータリーのムッツィ・トンマーゾの1kgのがほぼ丸々残っている状態だったので迷いましたが、実家でも少し消費を手伝ってもらえばいいや、ということで、大きい方、コルシーニのパネトー...コルシーニのパネトーネ(カルディ)

  • 実家の床下断熱リフォーム(3):装備・道具

    床下に潜ってみよう、という場合は、装備も結構重要です。私の場合は、次のような準備をしました。外側に着るものは、やっぱりツナギ。ワークマンで買ってきました。今回買ったのは主に木綿素材のものですが、もし床下がとてもジメジメしている場合は、水を通さない素材がいいかもしれません。もしくは、ツナギの内側に、胴体だけビニールを着るとか。ツナギの内側には、フードのついたパーカー。フードの内側には、少し厚みのあるキャップがあるといいです。写真には入れそびれましたが、首には手ぬぐいをきっちり巻いておくといいです。上を向いての作業で、何かが首元に落ちてくる可能性もあるので、首はふさいでおいたほうが。あとは、ペンキ塗り用のポロシャツとズボンを履いておきました。1回着て使った場合は、ものすごくホコリや匂いがつきます。特に匂いは、内側の...実家の床下断熱リフォーム(3):装備

  • イータリーのパネトーネ:ムッツィ・トンマーゾのクラシコ

    イータリーで買ったパネトーネの記録です。3つめ(最後)は、ムッツィ・トンマーゾのクラシコ。右上の大きなものがそれです。メーカー名としては、アンティカ・パスティッチェリア・ムッツィ社。その会社によるブランド(コレクション)のひとつが、創業者の名前をつけた「ムッツィ・トンマーゾ」のようです。イータリー限定のコレクションとのこと。(業界の方の情報によると、通常のムッツィ社のパネトーネより、少し価格を抑えた製品のようです)紙包みをあけてみると、補強の厚紙がありました。でも、補強の厚紙の高さが足りず、上はずいぶんぺったんこになっています。厚紙には、おそらく昔の包み紙を生かしたと思われる、レトロな模様と、文字が(イタリア語)。切ってみました。右が、ムッツィ・トンマーゾ。(左は、また後日記事にする予定ですが、カルディで買った...イータリーのパネトーネ:ムッツィ・トンマーゾのクラシコ

  • 八珍柿2021

    今年も佐渡の矢田農園さんから渋柿を分けて頂いて、干し柿を作りました。(矢田さん、今年も本当にありがとうございました!!)佐渡の平核無柿は別名八珍柿。ちんまり可愛いく干しあがるので、我が家では「八珍姫」と呼んでいます。今シーズンは、柿の着色が早く、通常なら肥大している時期から着色が始まってしまって、大忙しだったそうです。うちの方も同じような傾向で、え、もう?という時期から柿が色づいていました。今年は、お米の箱で7箱弱分剥きました。ひと箱、えー、何個だったかな。柿の箱よりだいぶ小さいので、柿の箱だったら5-6箱相当でしょうか。干し柿シーズンの前には、ベランダを綺麗に水洗いしておきます。ずらりと並んだ干し柿。これを見ると、今年も秋がきたなー☆と嬉しい気持ちになります。最初は黄色っぽいような色あいです。乾いてくると、段...八珍柿2021

  • イータリーのパネトーネ:ムッツィ・トンマーゾの洋梨とチョコ

    イータリーで買ったパネトーネの記録です。ボニファンティ(記事はこちら)、そしてムッツィ・トンマーゾのクラシコと、洋梨とチョコレートの3つを買ってみました。洋梨とチョコレートは、今回は試食、ということで小さいものを。パネトーネのフレーバーの中ではこれが一番好き、という言葉もイタリア在住の方のブログか何かで読んだことがありますが、私としては、洋梨ってどんな風味なのかうまく想像できない感じ。美味しいようならば来年大きなものを買おうかな、と。お試しサイズのこれは、100gぽっちり。パネトーネは、1kgくらいの大きなかたまりのほうがそれらしい豪華さと味わいのような気がしますが、ちょっと味見したいときにはこういうのも便利ですよね。切ってみました。小さいだけあって、気泡がしっかり縦にのびています。味は、えーと、まあまあかな。...イータリーのパネトーネ:ムッツィ・トンマーゾの洋梨とチョコ

  • レモンカードとラズベリーのケーキ

    畑のMyラズベリー、11月末くらいが最後の収穫でした。11月24日には、まだこんなにいい実がとれました。やっぱ、摘果しておいてよかったなー。摘むときの興奮が違います。でも実は摘果は完全ではなくて、見逃しもたくさんあり、小さい実もあります。中にとりわけおおきい粒が☆この特大ちゃんは、はかってみたところ、4グラムでした。こういうのばっかり摘めたらいいなー。ラズベリーの名残を惜しむため、お菓子を作ることにしました。丁度、先日床下断熱リフォームの折に、実家で母と一緒に作ったレモンカードがあります。干し柿のお礼にマイヤーレモンを頂いたので、数年前のレシピをひもといて作ったのでした。(そのとき、凝って何度か作って、そのあともう一度つくったらうまくいかなくて封印されていた模様)今回は、二人で協議しながらかなり丁寧に作ったので...レモンカードとラズベリーのケーキ

  • 福来みかん(ふくれみかん)ジャム

    筑波山あたりの名産に、福来みかん(ふくれみかん)というものがあります。(写真左側)直径3-4cmほどのとっても小さな黄色いみかんで、皮がフカフカとふくれているもの。ふくれているからフクレミカンで、風流な言葉をあてて福来、なのかな、と思っています。味は、熟してしまえば特段酸味が強い訳ではなく、みかんに近い味。(甘さがあり、酸味はそれほどでもない)ただ、じょうのう(房の袋)が厚めで、果肉はごく少量なため、噛んでいるとすぐに果汁は消えてしまうのにいつまでもじょうのうが口に残るような感じです。このみかんは、皮がとてもいい香りという評判で、このあたりで七味唐辛子を作る場合には福来みかんの皮は欠かせないというもの。みかん狩りに連れて行って頂いたハツエさんは、手作り七味唐辛子の名人☆以前頂いたのですが、辛すぎず、とってもいい...福来みかん(ふくれみかん)ジャム

  • みかん狩り

    11月下旬、お友達に連れて行って頂いて、みかん狩りに行ってきました。(ハツエさん、ありがとうございました~)場所は筑波山の西麓になるのかな?一帯にはいくつもの観光みかん園がありました。みかんストリート入口。この先、何軒ものみかん園があります。もう、「今季終了」という看板が出ているところも。我々が行ったのは、お友達の行きつけのみかん園。みかんストリートの一番端(標高が高いエリア)あたりです。受付からみかん園に行くと、下り斜面に沢山のみかんの木が!わお~☆燃える~☆シーズンも終わりなのでだいぶ摘まれていますが、まだすずなりの木も。(こうやって残っているのはだいたい大玉です)すずなり~☆興奮します。木によって味が違うそうで、常連さんは、一番甘いのはこの木、と決めていたりもするようです。でも私は初挑戦なので、どれがいい...みかん狩り

  • 実家の床下断熱リフォーム:(2)業者探し

    床下断熱工事の業者探しについて書いてみます。これを読んでいる方で、床下断熱、やりたいと思っているような方いらっしゃるでしょうか。何かの参考になれば・・・。(今回写真ありません・・・)普段からおつきあいのある工務店があると相談できるのでしょうが、実家の場合はそのような業者はなし。なので、探すのに一苦労しました。まずは、新聞折り込みチラシに入っていた「リフォーム相談フェア」のようなところに行ってみました。(母がチラシをとっておいてくれました)対応してくれたのは、工務店?ハウスメーカー?の若い営業さんなのかな、その人には特に知識等はなく、名前と希望条件などを書いてきた程度。で、こちらは、リビング+ダイニングだけの範囲だけの工事にしたくて、ウレタン吹きつけはあまり考えていない、と話したのに、最終的にあがってきた見積もり...実家の床下断熱リフォーム:(2)業者探し

  • 足尾温泉かじか荘

    11月中旬、足尾方面に一泊旅行に行ってきました。足尾は私は2回目。ダンナサマはもっと沢山行っていますが、今回は初めてというEさんをお連れしての小旅行です。泊まったのは、前と同じ、足尾温泉のかじか荘。温泉のお湯、およびお風呂がとてもよくて、お料理もとても上質なところです。以前は外国人だとちょっとぎょっとするような年季の入った建物だったようですが、近年建て替えられて、とてもこざっぱり。今回はコロナの緊急事態宣言がようやくあけたような時期で、感染防止対策をしつつの営業。宿のあちこちが念入りに拭き掃除されているのか、なんだかとりわけピカピカに見えました。感染防止のため、お布団はチェックイン時からチェックアウトまで敷いてある状態で、ホテルみたいでほっこりできました。(ホテルって、いつでもベッドで休憩出来て好きです。旅館は...足尾温泉かじか荘

  • ひよこまんじゅう

    ちょっと前、ダンナサマが福岡に出張に行きました。で、今回、おみやげにリクエストしたのは「ひよ子」。関係会社とはいえ、東京ひよ子の元祖のお店。久々に味わってみたいなーと思ったのです。こちら、ひよ子。なんと2種類も買ってきてくれました。右がノーマルあんこで、左が期間限定の安納芋餡。右は、実はひよ子誕生100年記念バージョンのスペシャルエディション。「笑顔ひよ子」なのです。100年記念に、ひよ子根付がおまけについてきたのだそうです。ひよ子のかたちで、かわいい~。笑顔ひよ子、こんな感じ。いつもはつぶらなまるいおめめが、今回は「にっこり」しています。開封~☆折よく、2タイプ揃っています。右のつぶらな目は、安納芋ひよ子。左のにっこりが、笑顔ひよ子。うん、斜めからのこの角度の方が、にっこり、の感じがよく出ていますね。どっちも...ひよこまんじゅう

  • 実家の床下断熱リフォーム:(1)ポリエステル系断熱材 パーフェクトバリア

    この秋は、実家の床下断熱リフォーム関係をいろいろと頑張りました。半分以上は業者さんに依頼したのですが、業者探し、そして資材選定だけでもえらいこと大変でした。(床下にもぐる作業も、結構やりましたよ!)本当は、業者探しと同時進行で迷ったり悩んだりもあったのですが、資材選定のことから記事にしてみます。まずは床下の構造の勉強から。今なら、この図を見ると、ふうむ、と理解できるのですが、最初は、角材が交互に組み合わさってるだけで、何が何だか分かりませんでした。簡単に説明すると、床板に近い側にある細い角材が、根太。大体4cm角くらいの角材です。根太と根太の間隔は、(従来工法の実家の場合だと)畳の短辺(約90cm)を3等分したくらい(30cmくらい)。畳の部屋を透視してみると、短辺の両端と、その間に2本、根太が入ることになりま...実家の床下断熱リフォーム:(1)ポリエステル系断熱材パーフェクトバリア

  • ラズベリーの収穫方法

    11月下旬現在、ラズベリー、まだ採れています。今年は霜がおりるような寒さがまだほとんどなく、日中はとてもあたたかい日が続いています。今日11月25日の朝は、かなり冷え込みました。この先も、冬型の天気で、毎晩冷え込むようだし、これでほおずきはおしまいかな・・・。ラズベリーは、去年の記憶によると、霜がおりるようになっても、もう少し採れていたはず。ラズベリーの木。今年こんなに育つとは思わず、また何の支柱もしていないので、一か所から丸い感じでボウボウに生え、枝が四方八方に垂れさがっています。本来は列状に植えて、両端の支柱+ヒモ数本で、縦になるように支える必要があるようです。この冬、それっぽく仕立てられるように、がんばってみるかな。枝によっては、こんな大粒がコロコロ実っていたりします。こんなのを見ると、アドレナリン、ぷし...ラズベリーの収穫方法

  • 柿餅

    先日栃木方面(足尾)に一泊旅行に行ったのですが、その帰り、日光だいや川公園にある農産物直売所で、面白いものをみつけました。「柿餅」・日光市の一部の地域で作られる郷土食・熟成させた国産干し柿をたっぷり練り込んだ、米粉を使ったお餅だそうです。大1200円、小600円。干し柿+お餅、ありそうな組み合わせではありますが、これまで本でも産直見かけたことはありませんでした。これはやっぱ、買ってみないといけませんよね。原材料は、米粉、干し柿、砂糖、塩。説明にもありましたが、もち米ではなく、上新粉のお餅です。そのままの状態の断面はこんな色。茶色というかあずき色というか、そんな色です。トースターで焼いてみると、上新粉のお餅なので特に膨らむということはなく、この程度。焦げ目も分かりにくいです。「皮」のところは、ぷくっとふくれてだい...柿餅

  • イータリーのパネトーネ:ボニファンティのクラシコ

    パネトーネシーズン、始まってますよ☆昨年予習して待ちかねていたはずの、予約販売を行っていた2件(イータリーとピアッティ)、どちらも時期を逃してしまいました。(だってあまりに早すぎる・・・)仕方がないのでイータリーの実店舗に行ってゲットすることにしました。11月3日販売開始で、(たまたま東京を通る用事があり)4日に突入!東京駅の丸の内側、駅ナカのショップですが、改札口の外でした。本命は、昨年、コメント欄で勧めて頂いたムッツィ・トンマーゾですが、折角なので他にも買ってみました。ネットショップでは売り切れのものも、ちゃんとありましたよ☆じゃん。3つ買いました。ムッツィ・トンマーゾ社クラシコ1キロムッツィ・トンマーゾ社洋梨とチョコ100gボニファンティ社クラシコ500gこのほか、ベルガーニ社のもの(750g缶入り)もあ...イータリーのパネトーネ:ボニファンティのクラシコ

  • My柿2021

    今年のMy柿の記録です。今年はうちのあたりでも柿が色づくのが早かった気がします。佐渡とは気候が違うかもしれませんが、佐渡では、ふだんならもうちょっと肥大してから色づくはずが、小さいうちから早く着色しはじめてしまったのだとか。そのせいで、稲刈りが終わって一息つく間もなくすぐに柿の収穫に突入。(矢田さん、疲労がたまっているご様子です・・・)ハート形柿と呼んでいるものは、収穫はぽっちり。これはタネがない柿で、巻き柿にするとき楽なんだけどな・・。鶴の子柿と呼んでいるものは、そこそこ沢山採れました。(が、写真撮り忘れ。重さはかり忘れ)ただ、木にたくさん実がつくと、それぞれの実は小さ目。そこがちょいと残念。干している様子(10月30日)。上段は、大半が鶴の子柿です。鶴の子柿は、摘んだ後、すぐに剥けなくて数日おいてしまったせ...My柿2021

  • 食用ほおずき2021

    春、今年も懲りずに食用ほおずきのタネを撒いて育てていました。ここ2年ほど、一応株が育つようにはなってきました。11月中旬時点で、こんな感じの茂り具合。元気そうではあります。でも。実が。確か昨年は、1、2個、実がついたけれど、熟さないまま冬を迎えてしまいました。今年は・・・ちょうちんみたいな実が、結構ついています!こっちにもちょうちん☆で、袋ごしに中の実を探ってみたのですが、まだとても小さい様子です。この寒さで成長もゆっくりだろうし、もう11月も半ば。今年もまた、熟す前に霜にやられてしまうかも・・・。ビニールハウス的なものをかぶせてやるといいのかなあ・・・。育てた経験のある方、どんな感じだったか教えて下さいませ。あ食用ほおずき2021

  • サツマイモ2021:シルクスイート収穫

    11月上旬、サツマイモを収穫しました。10月25日頃、異例の低温があり、葉っぱの一部がこんな風にしおれてしまいました。でも、ほんの一部だけだったので、あとは青々。収穫時にも葉っぱは青い状態でした。シルクスイートは、完熟すると特に、ツルからもげたり、ポッキリ折れやすい芋なので、あまり遅れないうちに収穫した方がいい気がします。(あと、私の場合、干し柿作業に突入する前に芋を終わらせたい)今年は数も少な目にして、シルクスイートのみ。本数は、うーんと、30本だったかな?20本買ったら25本くらい入っていたんだったかな?一畝+ちょい、という感じでした。(生き残った株を数えたら、24株くらいあったので、やっぱ最初は30本あったのかな?)この写真は、細~いツルをたどったら立派なお芋を掘り当てた、という記念。サツマイモは(ジャガ...サツマイモ2021:シルクスイート収穫

  • ホヤのおつまみ ヤッホーとほやたまご

    東京駅ナカに何やら東北の物産ショップが出ていて、ホヤのおつまみがあったので買ってみました。ホヤってダンナサマも私も結構好きなのです。買ったのは「ホヤたまご」と「ヤッホー」2種。まずはほやたまご。卵型の容器に入っています。メーカーは、有限会社マルキチ阿部商店(宮城県)。材料は、卵、ホヤ、みりん、しょうゆ、砂糖、水あめ、唐辛子。パックをあけて、切ってみました!おー、きれい。ホヤの中に茹で卵が摘めてあって、甘辛い味で味付けしてあります。原材料にもあるように、お醤油とお砂糖の、甘辛味。少し甘めかな。こういう味が好きな人にはとてもいいおつまみになると思います。ホヤの味は、ん-、それほど?甘辛い味付けが一番目立って、次が卵の味。ホヤ味はさほど主張しない気がします。ホヤが苦手、という人でも意外と気にならず食べられるかもしれま...ホヤのおつまみヤッホーとほやたまご

  • トリュフ風味カニカマ

    スーパーの蒲鉾コーナーで、異様なものを見かけたので、これはネタにせねば、と買ってきました。「サラダスティック香る黒トリュフ風味」です。いつものサラダスティック(カニ風味かまぼこ)と形状・数等は同じですが、インパクトのある黒。かじってみると、中まで黒!そして猛烈なトリュフの香り!これはすごい。味は蒲鉾風の味なのだけど、香りだけとってもトリュフ。むせかえるほどのトリュフ風味で、単体で食べるのは(私は)1本が限界かも・・・・。原材料にある、「香味食用油(植物油、トリュフオイル)」というのがこの香りのもとですね、きっと。黒い色は炭パウダーか。そのまま食べると、食べたあとも、喉元からトリュフの香りがこみ上げるような感じで、なんか、ちょっと、ビミョー・・・。これまでトリュフってどんな味・香りかよく把握していませんでしたが、...トリュフ風味カニカマ

  • フェイジョア2021

    今年も父方の叔父が、庭で実って落ちてきたフェイジョアを送ってくれました。フェイジョアは、とってもいい香りが特徴。箱をあけるとあたりに香りが漂います。第一弾は、ほどほどの分量でした。今年は、あまり追熟させないうちにくりぬく作戦にしました。確か去年、触って柔らかくなるまで待ったものよりも、かなり固い状態で切ってしまったものの方が色も茶色くなりにくく、酸味もあって美味しいといことが分かったのでした。触ってみて、石のようにかたい場合は後回しにしますが、ちょっと緑色が褪せ、かすかに弾力を感じる程度でもう切ってしまうことにします。今年のフェイジョアは、丸っこい形のものが目につきます。(丸っこいものは、かわいいだけでなく、細長いものよりも、スプーンでくりぬきやすい)くりぬいたもの。即座にすだち果汁等をふりかけてあえておきます...フェイジョア2021

ブログリーダー」を活用して、fujikaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
fujikaさん
ブログタイトル
採集生活
フォロー
採集生活

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用