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恋する小鳥 http://savannasahra.blog19.fc2.com/

マメルリハを研究しながら、毎日試行錯誤して小鳥たちと暮らしています。

コニュア、オカメマメルリハ、羽衣セキセイ、ネザーランドドワーフにダップーの恋と繁殖を見つめる独身楽園日記。蓮や薔薇やランチュウとベタも愛でております。

S子
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京都府
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京都府
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2005/08/15

1件〜100件

  • 末っ子の綱渡り

    末っ子ちゃんを取り出して次の朝。動いてました。生きてました。山は越えれたみたいです。まず一晩超えれれば、少し安心できるので良かったです。まだちっちゃいです。できるだけ糞の状態を見たいので、キッチンペーパーを細かく切ったものを散らしたところに乗せますが、もそもそ歩いて、いつも牧草スペースに落ち着きます。ちっちゃいです。体重は昨日から1g増えて10gでした。蛸のよう。ごはんを上げるときはペーパーに包んで胸...

  • 末っ子の受難

    猛暑になってしまいましたね。楽しみたかった梅雨が消えてしまって、毎日暑くて本当にうだっています。まだ残り2家族の巣箱のヒナが生まれたてだった状態で猛暑が来てしまい、心配していた末っ子育てられない問題が出ました。まだ肌寒い春のうちに巣引きしてくれると巣箱のなかも綺麗に保たれるのですが、時期が遅くなってからや夏に孵化した場合は、巣箱の中の温度も湿度も上がってしまい、通常よりも水分を多めにとった父鳥のせ...

  • レインボーバタフライ

    梅雨に入りましたね。私はもともと雨が好きだし、週末ガーデナー的にもビオトープ的にも雨は嬉しい。あと鳥たちも雨が降っているほうが穏やかでいい。でも人間の体的には辛いですよね、低気圧痛もあるし、なによりだるい。ですので先に虹をかけておきましょう。皆さま元気にお過ごしくださいませー!まあ可愛いおなかの割れを見てもらいたかったんですけど…!...

  • 14歳の夏

    ブッダ君が誕生日を迎えて14歳になった。めっきり足が悪くなり、びっこを引いたり引かなかったり。運び込んだ獣医でレントゲンしても検査しても判明はしない。ただ股関節を押すと特に痛がるとしかわからないらしい。鎮痛剤を一日飲ますとたちまち元気になって走ったりする。でも、一週間ほどでまたびっこを引いて、歩くのもやっとになったりもする。段差の多い古い木造の家なので、ちゃんとしたドッグステップを設置したいけれど、...

  • 再会の玉

    アリウムといえば背の高いネギ坊主と言われるギガンチウムだけど、私はずっと疑ってかかっていた。昔植えていたギガンチウムと今のギガンチウムは大きさが違う気がする。年々球が小さくなってきている気がする。背の高さは150㎝ほどで変わらないのだけれど、10年昔のアリウムギガンチウムは、ギガの名にふさわしく巨大なボンボンとした紫のみっしりと花で埋まった玉だった。20㎝はあった。花の重みで太い茎でも支えきれず倒れるの...

  • ロックスター姉妹

    私がいつも鼻を埋めているフワフワ部分です。ヌクヌクでフワッフワで大変良い匂いがします。どうしてこのフワフワ産毛具合を皆様に伝えたいのかわかりませんが、再三ここで熱弁しておりますように、本当にマクロのフワ具合なんです!(←だからどうした)ちょっと心落ち着けます…いまだ副反応のせいで動悸がしてます、ただの老化かしら。トゲトゲの派手なジャケット着てるロックスターみたいに育ってる雛ちゃんたちです。背中や羽先...

  • 誰かのためなら

    この間ワクチン3回目打ったんですけどね、私1回目も2回目もモデルナさんで、熱と動悸とめまいと痛みで何日も副反応辛くて辛くて、もう3回目はできれば打ちたくないなって気持ちがあったんですよね。でも兄が難病で全く打ってない状態で、母が慢性白血病で、祖母が99歳で、私が持ち込んだら、兄や母はどうなるかな、祖母は別にもういいだろうな、とか、ぐるぐる考えてたんですけど、仕事仲間はとっくに3回目打って毎日働いていて、...

  • 鳥のごはん「インゲンとほうれん草のブドウ和えダブルミント」

    梅雨の前に初夏のような暑い日が来たりしますので、爽やかなミント味のインゲンサラダを作りました。【材料】インゲン豆(冷凍でOK)ホウレン草の葉先の部分ブドウ(冷凍でOK)ドライペパーミント【作り方】1.インゲン豆をさっと茹でて、適当に切る2.ホウレン草の葉先の部分だけをみじん切りにする3.鳥さんの食べるサイズに合わせてブドウをカットする(手で食べる子なら少し大きめに)4.1,2,3を混ぜ合わせてブドウのぬ...

  • 最初の一歩

    訳あってワキコガネウロコの10歳をお迎えしています。大変黄色が美しい美女でした。ウロコインコクラスになると、成鳥の荒鳥では噛まれることも多く慣れさせるのは難しいのですけど、この子はベタベタの手乗りさんでしたので、とても楽しくやり取りを開始しています。元の飼い主様から離れて寂しくないように、落ち着いて過ごしていただければいいな。 眼も胸元の黄色も、腹部の燃えるような赤も、とても綺麗です。 ちょっと肩羽が...

  • 薄黄色のマメルリハの赤ちゃん

    今年の春生まれのヒナがだんだん大きくなってきました。我が家ではこの色のマメルリハが良く生まれますね。別の巣箱にいる雛のうちの1羽も、この色のようです。羽鞘とぽわぽわ産毛の入れ替わり時期です。トゲトゲがすごいですよね。ファンキーです。でも首のところにまだフワフワッとした毛があります。これが私の知っている指が感じたなかで、もっともミクロンの手触りというか、柔らかいものです。私は多分インコのこの産毛の手...

  • 魔法の木はあせらない

    宇治に植物公園があって、そのあたりのドライブロードにコニファーが並んで植えられているのだけどそのなかで一本だけ青白く輝く木があって、それがもこもこととても可愛い。たまに移動で通るたびに、その木が元気かな、枯れてないかなと気になるようになって、それが憧れで同じ木を年に一本の割合で集めるようになった。でも3本集まったところで一本が枯れてしまい、結局2本しかない状態に。今は1mくらいしかなく、それも遅々と...

  • 明るいきざし?

    なんだかすごく忙しいです、多分忙しいというのは、それだけ人的交流が活発になってるということでしょうね。想像していたような「感染症の危機終わった!」というような確信とか、「尾身先生ありがとう!」みたいなウルトラマンやゴジラが帰っていくのを手を振って見守っていたようなお知らせとかお祭り的なものはないのですね。こうやってぬるっとなんだか終わるものなんだなと、初めてのパンデミックで知りました。花の写真も鳥...

  • 禅がすごい

    禅という薔薇が咲く。毎年咲くけど、やっぱり凄い花が咲いて驚く。ビロビロドロドロである。ホットカラーで素晴らしい。地植えにしたいけど、個性的すぎて他の植物と合わせられなくてずっと鉢のまま。孤高の存在。いやもうすごい。「禅」とかついてるけど、エロいのよ…。...

  • セブンシスターズローズ Rosa Multiflora Platyphylla

    なぜかずっと憧れだったセブンシスターズローズという薔薇があり、なかなか手に入らなかったそのオールドローズを何年かかけて探して、やっと入手したのが一昨年の夏。まだまだ不慣れなオールドローズでしたが、思った以上に強健につるを伸ばし、今年はやっと誘引できるまでこぎついて、咲いてくれた。濃淡が多く、まるで七姉妹のように、それぞれ別の花が集まったようで賑やかな風景になる。それがとても憧れだったから、本当に感...

  • 保育士制度導入予定

    マメルリハのヒナが生まれてきました。あまり声が聞こえないので期待していなかったのですが、いくつかの巣にヒナが生まれ、パパ達が忙しく動き回っています。久しぶりに手乗りに育てたいなと思いつつ、いつものとおり親まかせで野良豆に育ってしまうのかもしれませんが、一応何かあったときのためにフゴなども用意してみました。今飼育しているマメルリハの中で実験的にオスだけ4羽で同居してるグループがあるのですが、自然と2羽...

  • 5月初旬の庭

    まるで発光してるような紫の花があちこち咲き出しました。カマシアです。不思議な花。あとブルーだと思ってたけどすごい蛍光ライラック。宇宙人のようです。どんどん咲くセリンセ。ミントとかサルビアが上がってきているのですが、一体どれがどれだか・・・。シャクヤクも咲き始めて賑やかです。クレマチスの蕾。何重も花びらがギュッと集まっている。クレマチスの育て方は全然わからないのでもう放置。私には無理。伸びてきたら誘...

  • シャクヤク「乙女桜」のモコモコ

    乙女桜が咲きました。今年は一段とモコモコのモコ具合が激しいです。ふぁっさふぁさしてます。  和芍薬の中でもダントツに可愛いと思ってます。日陰でも良く咲きます。薫りは余りしないので、潜り込んでいく虫もあまり寄ってこないので、ずっとこのモコっぷりを保ってくれます。外側がまたどうでもいいようなピンク色なので、中のアプリコットクリームが引き立ってます。テディベアのぬいぐるみを思い起こさせます。可愛い花...

  • 自分的一大イベント

    5月の初旬なので、毎年恒例の蓮の植え替えをしました。本当は蓮が冬眠してる2月頃にするのが一番良いみたいですが、冬は水が冷たいのと、チューリップが泥で汚れるのが嫌なので、私は5月になるまで待って、枯れたチューリップをすべて取り除いたあとに、蓮に取り掛かることにしています。もう蓮は春になって起きていて浮葉が出ちゃってるので、芽も傷めるし、植え替えの時期的には全く良くないのですが、そっと植え替えすればいい...

  • ベイビーコリドラス

    画像の中には赤ちゃんのコリドラスちゃんが隠れています。久しぶりにコリドラスの赤ちゃんを見かけました。体長1.5センチほど。メダカの半分くらいの小ささですが、ちゃんとコリドラスの形をしていて可愛いのです。ただ隠れるのが上手なので、気づいたらもう4センチくらいの若魚になっているので、ベビーを見たのは久しぶりです。90センチ水槽で半分くらいは岩と流木が組んであるので、どこに誰がいるかはよくわかっていないの...

  • 虫とアルキミスト

    アルキミストは大好きな退色系アプリコットオレンジのツル薔薇なのですが、とにかく虫にやられるので、数年間はと大事にツルだけ育ててきたので、本当に久々に花を見ました。ん-、ピンク!開くと、とっても濃いピンクでビビってます。我が家はバラが多いので、よく植え替えているうちに混同してしまいます。違う薔薇にすり替わっちゃったんじゃないのか…?でも蕾はしっかりアプリコットなので、大丈夫だと信じます。野趣味があっ...

  • ゲウム「マイタイ」

    毎年咲いてくれるゲウムです。こういう花の形が一番好きなので、いつも会えると嬉しい。他にもいくつかゲウムが植わってるけど、マイタイがいつも一番早く咲きます。マイタイという名前が本当に可愛いですよね。マイタイ飲みながら見る海のサンセットという感じだけど。私も昔、羽衣セキセイにカクテルにちなんでチチとつけたなあ。野鳥の餌ブレンドしてる豆たちのごはん、抜群に評判良くて助かる。...

  • ギリアとセリンセ

    ギリア トリコロールめちゃめちゃ綺麗でした。ボール状のギリア レプタンサが人気ですけど、トリコロールは本当に発色が良くて、光ってます。【まあレプタンサも植えてるんですけど) トリコロールは別名 Bird’s Eyes と呼ばれているそうです。黒い芯に水色の睫毛のようなしべの形が鳥の瞳のようだからです。鳥にちなんでるとか聞くと「植えなきゃ…」ってなる謎の催眠術にかかってるので、レプタンサのついでについ手にとって...

  • スイセン「ホワイトマーベル」

    水仙「ホワイトマーベル」忘れず毎年植える八重のスイセンです。ミルキーホワイトで、とても綺麗。 トゲトゲしいのが良いです。蝶みたいです。まさにマーベラスです。 私は水仙は基本的に初年度は鉢植えにして、二年度からは地植えにしますが、地植えにすると、色んな種類が消えてしまって、普通のスイセンや、ただ葉だけが出てきます。先祖返りが早いのです。なのできっと夏には、またこのホワイトマーベルを予約することでしょ...

  • 水泡眼

    冬の終わりに自分で自分の誕生日に買ってしまった水泡眼さん。小さいサイズだけど元気いっぱいで、少しづつ大きくなってきました。水泡眼はすごく好きなんですけど、やっぱり水泡眼だけで飼育しないといけないので、専用の水槽とかイクイップメントがいります。金魚はエアレーションが多いと体格が大きくなる手ごたえがあるので、春から夏場は特に強めのエアレーションをバンバンたくのですが、この子たちはそういうわけにはいかず...

  • 半目女子

    ビオラとパンジーという姉妹がいて、ふたりとも生まれたときからベタ系のマメルリハ女子だったので、よく可愛がっている。特にビオラはとても大人しく、ごはんなども手から食べる派なので、格別おやつなどを与えやすく、えこひいきしているかもしれない。いや豆女子は全員理由をつけては、えこひいきしているんだけれども。表情がとてもキュート。なんだその頭のまん丸は。地球の宝石か。青い鳥を撮ると、どうも全体的に青い写真に...

  • イチゴ配給

    庭に食べられる果物がなると、母や祖母がその場でぱっと食べていることがわかった。収穫を待つという感覚がないらしい。金柑やマルベリー、すぐりなど、見つけ次第庭でそのまま食べているようで、いつの間にか実がなくなる。それはそれでまあ可愛いので、もっと手軽に食べられるように今年はイチゴをプランターで育てている。ワイルドストロベリーは庭のあちこちに成っているのだけれど、しゃがんで実を探して摘むという行為は老婆...

  • ラナンキュラス「リビエラ」

    ラナンキュラスという球根植物がすごく好きです。多分ウロコインコの頭に似ているからだと思います。普通のラナンキュラスは大きな花を咲かせる苗が春になると沢山売られていて、別に球根で植える必要はないような気もするのですが、リビエラという種類だけはなかなか苗では見つからないので、毎年球根を植えて育てています。蕾からして可愛い。ぐるんぐるんしていて、やっぱり私にはラナンキュラスはウロコインコに見えます。リビ...

  • ダネダネの実

    今は亡き美少年ヒップ君の孫にあたるマメルリハに、すごく可愛いヒップ君そっくりのマメルリハ男子がいる。顔も本当によく似ていて、体も小さく全体的にギュッとしたヒップ君と同じ豆体系だ。ヒップ君とそっくりなんだけど、ころんと可愛く瞳も快活でいつも楽しそう。往年のヒップ君のような儚さはない。ちょっとだけヒップ君のほうが羽毛が長かったかもしれない。成鳥するとオスらしく外見が変わっていくのに、いつまでもそうなら...

  • 想いを剥いていく

    タケノコを貰ったから早く掃除して茹でないといけないと、祖母がオロオロ訴えてきた。何度も何度も繰り返すけれど、肝心のタケノコが見当たらないので、いつもの認知症のせいでまたトリップしてるのだろうと思っていたら事実、本当に貰っていたらしい。ただ貰ったタケノコをなぜかどこかに隠してしまい、本人もどこへやったのか、そもそもあれは夢を見ていただけで、本当に受け取ったのかもわからなくなってきたと言い、しょぼんと...

  • グラデーション

    あけぼのの蕾。マメルリハの背中。同じ「好き」がつまってた。...

  • チューリップ「メルキュール」

    フリンジ咲きのメルキュール。赤紫に黄色のフリンジがついていて、不思議なチューリップです。バチバチと火花のようです。パッケージから想像していたよりずっと赤くて、しかもだんだん赤みが濃くなっていきます。食虫花みたいな風情をお持ちで…。蕾は青みが強い紫で、細長くて、とても恰好いいです。やっと咲いてくれました。思いっきりコケて膝が割れた。触ったら激痛なのに歩くのは平気で驚く人体の不思議。...

  • タヌキ

    夏・・・ですね。余りの暑さに冷水シャワーいたしました。ガスしいてないのでお湯出ないですから、まあいつもストーブ焚かない4月からは冷水シャワーなんですけど。昼になんかカサカサ音がするなと思って窓から覗いたら本当に目の前にボロボロの獣がいました。多分タヌキさん。どちらかというと動物園にいるヤブイヌに見えたけど、ヤブイヌが野生でいるわけないし、尻尾がタヌキだった。でも皮膚病すぎてわかりにくかった。へたり...

  • レッドケール

    秋にチューリップを植えるときに一緒にレッドケールの種を埋めておくと、フリフリの紫の葉が出てきて、とてもおしゃれな寄せ植えみたいになります。その葉はチューリップが咲くときに、ちょうど菜の花のような黄色の花を咲かせます。その頃には葉はかなり硬くなってきているので、食べるのにはあまり向いてないですが、花芽は苦みも少なくプチプチ感触もいいので、鳥たちのおもちゃになります。ホウレン草と同じでカルシウムの吸収...

  • アイスキング

    スイセンのアイスキングです。恰好いい。イギリスのスイセン品評会の様子などを見ているとやっぱりスイセンは一重が至高なのかなあといつも思うのですけど、春になって八重の大きなサイズをこの目で見ると、やっぱり八重じゃん、すごいじゃん、と思います。あと花もちが良くて、ひとつのお花が長く咲いてくれるのもいいなと思います。先祖返りするので、毎年新しく植えないとこのお顔を見れないのは残念。すごく可愛いワンちゃんを...

  • パルティータ

    バッハのパルティータという曲集があるのですが、それを聴きながらだと料理や仕事に集中できるので、何か没頭したいときはピアノ一本のそれを流していることが多いです。普段移動中とかならチャイコフスキーとかシューマンを聴くのですけど、とにかく昔からバッハの旋律の怒涛の繰り返しが体の細胞のリズムに合うので、脳の波長がシンクロしやすいのだと思います。もう全部頭の中に入っているので、これだけ聴いてたら私でも弾ける...

  • 通りすがりの平野神社にて

    仕事で近くまで行きましたので、平野神社で桜を見てきました。平野神社はこじんまりとした神社なので、すぐに回れてしまうのですが、ここは桜がいっぱい植えられた桜苑があって、盛りが過ぎたこの時期は、床几に座ってぼーっと桜吹雪を眺めて無心になることができます。 野鳥も多かったので眼福でした。元は奈良時代に平城宮に祀られていたものを、なくようぐいす平安京で、京都に遷都されたときに、おこしになったといわれていて...

  • 勇者は「みみをふる」を覚えた

    愛犬が庭を歩く姿を撮ったら、まるで冒険してるみたいでした。大好きな緑の草がいっぱいで、庭をぐるぐるパトロールして回ってる。地面から何からクンクンクンクン。チェックが厳しいです。この左に見えるヤツデを小さくしたような葉っぱの雑草が、去年から急に沢山増えました。アメリカフウロかな? 葉っぱがカエルっぽくて可愛いので、そのままにしていますが、今年はまた一段と増えたようなので、思案中。ウサギ耳になってるブ...

  • 100年の物語にちなんで

    地震がありましてね、震度4と震度3がそれぞれ違う日に。それで、震度4の時は事務所にいたので、鳥かご大丈夫かなとか、駆け付けるわけなんですけど、ああいう時はみんな逆に静かになってて、全然騒がないんですよね。地震になると猫ちゃんとか、ワンコとかが震えたりする様子がSNSに流れますけど、うちの鳥たちを見ると、地震はそんなに気にならないのかな?って思います。が、震度3のときは実家で夕食作ってたんですよね。そうし...

  • 椿「デビュタント」

    蕾を確認してから、待って待って待ち続けた、デビュータントが咲きました。今年はいつもよりもピンクが濃いです。フリフリのアメリカ椿です。鉢でもよく咲くのですが、この美しさは地植えにして長く共にいたいですね。このデビュちゃんにはカッコいい椿のブラッシュ君という彼氏がいたのですが、今年は咲かなかったです。同じフリフリで、一緒に咲くととても綺麗なのですが、残念です。何が悪かったのか、反省中。今ある垣根が大変...

  • 春風作戦

    春になってきたので、独身の方々のお見合いを再開してる。いや、お見合いって古い言い方なのかな。婚活コンパとか今はそういう言葉を使うのかな。なんとか同居までこぎつけたけど、仲がまだ深まってないな、距離があるなという日には、長めに窓を開けて冷たい風を入れ、部屋の温度を下げておくという姑息な手を使う。そうすると数時間後には、同じリースに乗って、ぴたっと引っ付いてたりして、ちょっとだけ小声でチミチミ会話して...

  • ほっこりホラー

    この間事務所の窓を開けてしばらくしたら、すごい死臭がした。その数日前に作業をしていると窓の外から立ってこっちを覗いてるひとがいて、びっくりして一階に降りた。当然そんな人がベランダにいるわけがないので、それは久しぶりのおばけだったんだけど、おばけなんか現実にはいなくて、それを見ること自体が脳のバグだとは理解しているので、急に来んなよ妄想!と振り払ってその夜は寝た。そうしたら、夜中にやっぱり目が覚めて...

  • ハコベの襲来

    ハコベさんがすごい勢いで出てきて、庭を席捲しています。毎年毎年ハコベさんが大量に出るのです。ニワトリさんやセキセイインコさんはよく食べてくれる草ですが、マメルリハさんにはズタズタにされるだけなので、持て余しています。なんだか年々増えてきますので、できるだけ炒め物にして食べたりお茶にしています。水分が多い草なので陰干しすると駄目で、天日でしっかり干してハコベ茶を作っています。血流に良いので、おすすめ...

  • 久しぶりの輝き

    古木といっていい本当に古い、多分私の生まれる前からあるだろう何十年ものの雪柳があるのですが、一度ばっさり根元で切ってから回復がうまくいかず、虫もいっぱいつくし暴れるから難しくて、youtubeの剪定動画を見て、勉強して剪定してきました。そういうしたら、今年はすごくきれいに枝垂れて咲いてくれて、ハッピーだったのでぜひ見てください!綺麗ですよね!ね!ね?しつこくてすみません。なんか古くてふるわなかった木が咲...

  • 作るときも癒される

    ユーカリの止まり木。春になって、雨が多くなって、ユーカリの樹が目覚めてきました。これからはもう秋まで葉を収穫せず、剪定して育成するのみ。ストックも、少なくなってきました。背丈の高い樹なので、剪定がままならなくなってきているのが悩み。大きな脚立に乗るのが最近本当に怖くなってきて、高枝鋏で柔らかい枝や先だけ切っている状態です。主な収穫時は、背が高い敏捷な男性が、メインで担当して切ってくれるのですが、や...

  • サヨナラという木

    サヨナラというモクレンの木があります。私はその昔、中国の寄せ植えで白とピンクの2色のモクレンの小花が沢山咲いた木がチューリップなど春の花々と寄せ植えにされているのを見て、すごく憧れて同じような二色に咲くモクレンを探して植えました。日本で2色のモクレンといえばサンデュかサヨナラかサンライズという品種がよく見かけますが私はその時ただ手に入ったサヨナラを安易に植えてしまいました。花のラベルを見ているだけ...

  • 君たちはてんぷらになるために生まれてきたんだね

    先月くらいの記事でボリジの種まき忘れたとかほざいてたんですけど、3月になったらあけぼのと芍薬メインの部分から大きな葉っぱがあちこちから出てきて、それが陰になって球根の邪魔をするので、なんだこいつ・・・と数週間くらい監視していたら、青い蕾が見えてきました。あーたボリジやん!そうとわかれば思ってた場所じゃないので、バンバン抜きました。でも抜いても抜いても同じような葉っぱが次々出てきます。こぼれ種の威力...

  • ふてる犬

    過呼吸というかひどい咳のときにたまに失神してしまうブッダ君ですが、咳をすると心配で飛んでくる飼い主たちの行為を覚え、最近は注意を引きたいとき、要求をきいてほしいときに咳をする真似をしてきます。大丈夫?大丈夫?となでられ、みんなに注目されたいときで、あ、これはなんか嘘だなと見破って黙っていると、パタッと咳をやめてスンとした顔になり、ベッドに戻っていきます。獣医では震えているだけで一切鳴きもせず咳もせ...

  • 恋する椿

    タカニニが咲く。今年もなんとなくどす黒く咲いた。黒椿と言われる分類のものではなく、もう少し赤系の椿のはずだけど、毎年、なんとも言えない奇怪で地味色の花が咲く。タカニニはニュージーランドの椿なので、ニュージーランドのtakanini地方にちなんだ名前なのだろうと思う。ここはタークニーニとかターケニイニとか呼ぶ場所そうだけど、素直にローマ字で読んで和名としてついたのだろうタカニニも可愛い気がする。その可愛さと...

  • パーフェクトフォルムを持つ鳥

    マメルリハさんのこの形がめちゃくちゃ好き。上見が一番いい。この子は黄色くて果物みたい。 本当に頭痛なくなりました、インコ臭すごい。...

  • かわいすぎる薬

    可愛すぎてずっと手を握ってました。頭痛がひどく悩んでいたとき、ふと、そうだ 吸えばいいんだそれからしばらく、この子を仰向けにしておなかスーハ―スーハーしてました。治った。解放された舞。夫婦で話題の句読点書かないマンのことで、あらためて句読点について考えました。私もブログの句読点は本当に難しく、何度も書き直しますね、むずかしい。...

  • 煙草アレルギーが勝手に治りかけてる話

    季節の変わり目のせいなのか、頭痛と肩こりがひどくて困ります。私はヒノキ花粉症なので、スギ花粉が世間を困らせた春のあとから症状が出るはずで、だからこの重い頭痛が持病の三叉神経痛から来ているのか、気圧の変化からなのかはわかりませんが、花粉症のせいではないんだろうなあ。一緒に仕事をするひとに、いまだにタバコを吸う方が多くて、いつだったか急にタバコの煙に反応するようになって、3年くらい朝も夜も咳が止まらな...

  • 砂利はときめく

    金魚やメダカやアカヒレの他に熱帯魚水槽を作っているのですが、アクアリウムといえば水草の緑を楽しむものだろうに、ソイルの黒い人工的な丸粒がどうにも苦手で、大磯砂を敷き砂にしているため、水草が育ちません。照明もあまり灯さないため陰性水草オンリーにしていますが、やっぱりうまく育ちません。だから私はたとえヒーターが壊れて冷水になってもしばらくは大丈夫で、水草の隠れ家もあまり必要のない魚だけを90㎝水槽で暮ら...

  • ぞわぞわ…ぞわ

    一番好きな香りのする花ですが、ぞわぞわします。しますよ・・しますよね?蕾が触手みたいで。なんかとにかくこの姿が気持ち悪いんですよ。年々大きく育っていくのがまた増殖のようで気持ち悪い。花が咲いたらめっちゃ綺麗で良い薫りなんですけどね、今はちょっと焼き払いたい・・・。...

  • 冬が終わりましたね

    近所に路上に菜の花を咲かせている方がいて、満開なので、とても綺麗です。通るたびに、菜の花のお漬物やお浸しを作りたい衝動にかられます。小鳥もよく食べますよね。ああ春が来たなあって思います。春準備は色々やることがあるけど、とりあえずビオトープのメダカたちが動き出しそうなので、ビオトープのメンテナンスから始めようかなと思います。あと放置したぬか漬けがあります。いい加減手をくわえないと思うけど、もう開ける...

  • やっと出た処方箋

    ずっと右の顎内部が痛くてボコボコ塊はできるし、それを私は歯髄の炎症だと思い、歯医者に行っても理解されず、何年も針を刺して気をまぎらわせたりして困っていて、紹介状もらって京大病院でSFみたいな機械にいくつも入って検査して、ようやサーファーだろう日焼きしたエグザイル系の若い医者に「腫瘍かも」とか言われるだけではっきり治してもらうこともできずに以降何年も痛みに耐えていたのですが、病院を回ってようやく、解決...

  • 花言葉「わたしを踏まないで」

    いつも鳥とか蜂用の水浴び台を庭のあちこちに設置しています。冬だから蜂は冬越え中で出てきてはいないのですけど、他の誰かが使ってはいると思うので、石をいれたまま放置してます。蛇とかトカゲもここで水飲むみたいで、寄生虫が怖いので、うちの犬が飲まないように台の位置は高くする必要があります。うちのブッダ君は最近になって、よく草を食べるようになりました。今までは見向きもしなかったのに、散歩でも草を探すようにな...

  • 春を呼んでください

    最近新しく設置した庭の餌台にメージーが来ます!餌台はシードと果物とエッグフードとか、その時々です。メージーは主に蜜柑を食べていると思われます。この餌台の上ではペアのもう一羽がバナナを食べています。ユーカリの樹の枝に吊り下げています。メージー、可愛い…。目が白いだけでメジロなんてガングロと同じ理屈で名前をつけられて不憫なので、私はメージーと呼んでいます。我が家にくるメジロは大体つがいで、3ペアほどがか...

  • 酒風呂

    お風呂に入るときに日本酒を入れるため、風呂場にいつも一升瓶が置いてある。近所に宗教の施設があって、そこが大規模な集会をするときに、道路を通行止めしたり警察がうろうろしたりするため、いつもこれ以上ないほど腰を低くした信者さんが事前に、「ご迷惑をお掛けして・・」と配ってくれる。去年初めてそれがなかったので、感染症のため人を集められず、いよいよ解散?と思っていたら、今年は例年通りに行われたらしく、久しぶ...

  • 時代遅れ歌うんだ

    どうしても私はこういう阿修羅みたいな空気が好きだ。とっ散らかったロープが好きだ。力いっぱい結んでいくことで、握力も少しは上がったんじゃないだろうか。こういうエア感は、ビニールロープでは出せない。綿というのは本当に素晴らしい植物である。サイトのページも、画像の処理も、ひとりでちょこちょこやるのだけれど、パソコンはもともと独学だから、まあもうタグとかデザインとかゴチャゴチャになっている。少しづつ直しな...

  • 良夫賢父

    二人は親子です。本当はノーマルグリーンの母親もおり、3羽で暮らしています。この黄色い仔が女の子なので、母親が嫉妬して追い出すことがなく、なおかつ父親がちゃんと母親を愛しているので、平和に暮らせています。これが息子なら早々に巣立たせないと、父親が他のオスが妻のそばにいるのが気に入らず、仲が険悪になってしまうのですが、ここの両親がもともとおっとりした夫婦なこともあり、今のところ親子仲良く3羽でそのまま暮...

  • スウォードリーブス

    右がルメックス、左がアラムイタリクム。ルメックスは食べられるのですが、蓼なので酸っぱしがしが系です。こんなに育つと硬いので、若い葉を摘んで味噌汁にぶち込むのがおススメです。冬は特に綺麗で、あちこちに出て本当に強くて好き。夏になると虫に食べられ始めるので、それを見ると食欲をなくしてしまい、穴だらけになるも虫に与えるがままになってしまいますが、冬になると、いつの間にかこうやって復活して美しくなっていま...

  • ヒノマルアフロ

    金魚が冬眠しています。金魚は変温動物なので、寒い時は食が進みません。食べたそうなふりするのですけど、実際はそんなに食べられない。だから本当はしっかり冬眠させても問題ないのですが、うちの金魚たちはものすごく食べる方たちなので、冬場でも一か月の二回ほどは与えるようにしています。冬の間は苔もそのままにしておくので、おなかがどうしてもすけば、その苔も食べていくので、水槽が汚いうちは放置でいいんですけどね。...

  • 枯れていない

    牡丹も芍薬も、枯れている。本当は枯れていない。でも見た目は枯れている。芍薬は夏が過ぎればもう地上の茎葉は枯れてしまう。根にまた芽を作るべく息をひそめるので、どこに行ったか、地中で死んでいても、もう知るよしがない。次の春になって、芽が出てきたら「また会えたね」だし、二度と出てこなかったら、そのままサヨナラだ。牡丹は、年中この枯れ木のようなたたずまいなので、本当に見た目は老木とか朽木のよう。牡丹があま...

  • 芥子君の忘れられないひと

    試作品テストや写真撮影に付き合ってもらうマメルリハさんは、できるだけシングルの子にしている。ペアが出来ると、離れがたくなるので、片方を連れて出ると、怒ったり嘆き悲しんだりされてしまい、大変申し訳ない気分になるからだ。その点、ひとり暮らしに慣れた子は、何もしがらみがなくていい。静かに、「あ、撮影ね」って感じで、機嫌も良くなって、色々乗って遊んでみせてくれる。これが誰かの片割れなら、お互い別の部屋で鳴...

  • パーツづくり

    こういう小さいものを作るのが一番心安らぐ。ざわざわしたときとかに、一心不乱に作り置きする。本当はこういうパーツだけ作っていたいんだよね。本体は誰かにどうにかしてもらって、小さいものをひたすらこもって作っていたいとか思う。ユーカリの収穫後の下ごしらえとか、何日もかかるし疲れるけど、その週間ほど幸せなことはないってくらい楽しくてウキウキしてしまう。お料理でも切ったり型抜きする作業が一番楽しいし、ガーデ...

  • 黄色いバクダン

    今年初めてのレモンが届きました。無農薬な上にワックスもかけられて無いレモンなので、皮が綺麗じゃないんです。足も早いので、これを全部カットして冷凍庫にストックしていきます。毎日レモン半分の皮ごとカットをマグカップに入れて、時々絞りながら白湯にしたり、水を入れたり、お茶も入れたりしながら一日飲んでいます。最後のほうはもう全く酸っぱくも苦くもなくなっていくので、そうなると捨てます。長時間だらだらと分けて...

  • ニャース参上

    鳥部屋の窓の向こう側によく猫様が来ます。山に住んでいる野良ネコなのか、どこかで飼われているのかわからないのですが、白と黒茶と茶の3匹ほど常連さんがいて、ずっと我が家の鳥を見つめていたり、寝そべっていたりします。ネコのことはあまり詳しくないのですが、この白さんは体格が多分大きめですよね。白猫は数年前から見かけるので、もう大人な猫さんだと思います(白いだけで違う猫だったかもしれないけど)。挨拶するとち...

  • 転生してみたらマメルリハだった

    マメルリハのことは全部好きだけど、いつも眺めているのは、こういう耐空姿勢で、あとお尻で、あと人間の手みたいな指で、あと真ん中に割れたおなか、これはない子もいる。 最初はこの瞳だった。黒い石みたいに輝いて見えた。鳥はあんなに鳴いて喋るけど、目が一番伝えてくる生き物だと知った。生まれ変われるなら、マメルリハがいいな。マメルリハに恋して、マメルリハの家族を持って、あんな可愛い子供達と暮らす。生まれ変わり...

  • 俯瞰する

    パンジーやビオラは、以前は好きなブランドのものを予約したりしていたけど、なんとなくここ数年は通りすがりの花屋さんで、ビビッときたものだけでいいかな、なんて思うようになった。HCオリジナル品種とかでも、とても長持ちするし、可愛いし、それほど春に花を見ている余裕のない自分には、少しお高めのパンジーは分不相応だなと思うようになった。そうしたら、感染症などのおかげで滅多にお買い物に出歩かなくなって、花屋さん...

  • ほうれん草の良いところ

    ほうれん草を鳥さんにあげるか、あげないか。もちろん大多数の方があげない方が良いと言われると思います。ただ、ほうれん草の良いところは沢山ありますので、取り過ぎなければ、問題ないと私は考えています。いわゆる「タネ、水、青菜、時々カトルボーン」の、昔からの青菜の立場としてはあげないです。主食にはカウントしないです。あくまでおやつとして、お出しします。ホウレン草は良いやつ◎オメガ3脂肪酸ほうれん草など緑黄色...

  • 小鳥のごはん「ほうれん草とバナナとブルーベリーのサラダ ローズマリー添え」

    ほうれん草を使ったサラダを作ります。ほうれん草はシュウ酸が多いので小鳥さんには向かないという大前提がありますが、私は美味しそうなほうれん草が手に入れば、あげます。特に今は旬なので、冬のほうれん草は積極的にあげています。ほうれん草の良いところをまとめていたら、なんだか長くなりましたので、明日の記事にまとめます。このサラダは私もいただきました。一緒に食べると楽しさアップです。材 料:ほうれん草 バナナ...

  • 敷紙の交換の仕方

    マメルリハさんは敷紙を齧ります。小鳥さんはみな暇つぶしに齧って遊ぶところがありますけど、マメルリハさんも床をカンカン嘴で殴ったり、破壊して遊びます。私は床の敷ものは色々と変えていて、必要にあってはユーカリの葉っぱをばら撒いたり、砂を入れたり、ウッドチップを撒いたり、寒ければフリースやウール生地を敷いたりします。また繁殖中や、恋愛成就しかけの神経戦をやり合っているカップルのいる籠などは、しばらくごは...

  • 遭逢を待つ

    去年、変な松明立てのような古いワイヤーアートをもらった。1m20㎝くらいある、なかなかの高さ、そして倒れないよう細工されていて大変重い。錆びた鉄製のそれが実際何に使われていたのかはわからずじまいだけれど、ジャンクなものを庭に置くのが大好きな私は嬉々として受け取ってしまった。そして、それは野鳥用の餌台になった。最近使用している野鳥ミックスはとうもろこしが入っているけれど、うちに来る鳩はみんな土を掘り返...

  • なでなで

     こんなに世間が大変なときに申し訳ないことに祖母がまた救急で運ばれてしまうことになったという。もう99歳なので、今度こそ病院へ行けば帰ってはこれないと思っていたようで、常日頃から元気を装うよう我慢していたため、発見が遅れたらしい。一件目の救急病院はいっぱいで診ることもできないと断られたらしく、二件目の少し遠いところの病院へ運ばれていったそうで、入院している。家族が入院してしまうと、昔ならなら色々...

  • Narcissus tazetta L. ‘Plenus’

    2月になると日本水仙が咲き出す。我が家の日本水仙は八重なので、とても可愛いと思う。思うけどきつい、とてもパンチのある香りで、好き嫌いが分かれる芳香だと思う。私は苦手にしている。大きな部屋ならいいけれど、洗面所などの小さい個室に飾るのには遠慮したいざわつく香り。道端や畑に群生する一般的な牧歌的スイセンなのに、非常に先鋭でアーバンな顔を持つ。尖った花弁の先が美人を物語ってる。なぜこれが普通に勝手に生え...

  • チューリップ待機組

    チューリップは鉢植えのほうが浅植えで、地植えのほうは土をかぶせたほうがいいらしい。だけども地植えのチューリップに関しては私はとりあえず場所を決めて放り投げて置いて、あとで立てて春までの間に薔薇の植え替えや、宿根草の手入れの際に土をかぶせていく横着スタイルなので、いまだ完全に埋まっていない球根もちらほらある。その点早くから植えておいた鉢植えは完全に埋まっている。正直何をどれに植えたかはもう覚えていな...

  • スカルコレクター

    可愛いいいいいいいい!と張り切って作ったブランコより、断然、きったね、かわいくね、と思ったブランコのほうが人気。一応シーズンごとにイベント感発揮したいとかいう欲望はいっぱいあるから良いなと思ったビーズはつい買い付けちゃって、でもほとんどそのままになっちゃうというロス、フードロスならぬ手芸ロスあるある。鳥にはもう必要ないと思って、溜まっていた生地もミシンも断捨離したのになあ。なぜか骸骨ビーズを色々仕...

  • 我が家のグレイシア

    パイドとパステルとアメリカンホワイトが混ざっているブルー女子は、こんなモザイクな灰青の背中を持つ。特におばあさんになっていくと、より青みが薄くなってグレーになっていく。あと長毛なので、フッサフサしている。カキカキして欲しくてどこからか落ちてくるけど、ついワサワサして羽毛を乱してしまう。一般的なブルー女子だともっとぱきっとした青トーンの後頭部を持っている。色んな遺伝子が入っているからこそのまだら模様...

  • 牡丹回想

    牡丹の中では大変ポピュラーで育てやすい品種だと思われる島錦。4つの蕾つきの鉢植えを東寺の弘法市で買って帰ってから10年ほど。牡丹は本当に植え付けさえ成功すれば、手がかからないので、庭で一番簡単で心強いメンバーだ。ただちょっと花が開くのが早い。年々早くなってきている。本当は5月に咲いてほしいのに、我が家の島錦は4月に入るともう咲いてしまう。水仙→チューリップ→牡丹→アリウム→芍薬→薔薇→紫陽花 みたいなのを期...

  • 東方と半七と

    レトロなブランコ作ったりしています。写真を撮影して加工してアップして、みたいな作業をしていると、時間が本当に必要で、どうしても夜更かししてしまいます。夜10時に寝るのがいいって本を読んで感化されて意識だけは10時に寝たい系女子のそれになっているのに現実は全然かないません。あ、ごめんなさい、そもそも女子じゃなかったわ。寝る時、なにか知っている音声をかけ流していると早く寝れるので、いつもお世話になっている...

  • すべすべ

    冬になると、ウロコインコ達が離れなくて大変になる。首に巻いたマフラーの中に潜り込んでおさまってしまうので、うつらうつら寝たいときも横になることができず、椅子に座って緊張したまま仮眠を取ることになる。取り出そうとしても全力拒否。マフラーを脱いでも、頭全体を突っ込んでいたいご様子。 作業部屋はすべて木材を乾燥しすぎないため暖房をつけないので、首にインコを埋めたまま作業するときは皆きっと寒い。マメルリハ...

  • スミレ防衛軍

    私の庭には、もともとスミレが自生していて、本来は春になればスミレとスイセンがたくさん咲く、からっとした畑だったそう。そこに特に必要もなく母方の祖父母がフキとミョウガと鬼百合を植えたことで、爆殖してしまい、梅雨から背丈のある密集した葉が陰を作り、雨を蒸発させず、どんどん水が溜まり、湿地帯みたいなジメジメした土を作ってしまった。なぜその最悪3点セットを植えたのかと何度聞いても要領を得ないが、本人たちは...

  • 指は大事

    よくボールを編みます、以前も書いたと思うですが、この不器用ガサツ女がボールを編むことができるようになるまで、試行錯誤の連続でしたので、ようやく色んなものを詰めて編めるようになって感慨ひとしおです。ただ、今度は量産という壁が襲ってきて、大体こういう手芸用品やペット用品のボールは、家庭内手工業さかんな東南アジアや中国から輸入されることが多いですから、それを私ひとりが編んでいこうというのだから、とうてい...

  • 蓮泥の夢

    ハスの土を植え替える夢を見て起きたら大変疲れてました。まさに悪夢ですね。あの作業は年に二日しかしないのに、非常に厳しい作業で気が重いのです。泥なので、重いし、腰きついし、掃除が大変だし、あと何より水が冷たい。本当は蓮が冬眠している3月にするといいそうですが、私は寒さと、ちょうど咲き始めた球根植物に泥が撥ねるのが嫌で、伸ばし伸ばし・・。結局いつも5月過ぎてから重い腰を上げるも、そのときにはもう水中でハ...

  • レモン白湯

    何を飲んでも食べても逆流性食道炎で胃もたれや吐き気が激しかったため、毎食大根おろしを食べていた時期がありました。でも毎回おろすのが本当に面倒になってきて、「もう電動おろし器を買おうかな」とか迷っていたとき、白湯をすすめられ、飲んだらなんとなく楽に。大根おろしほど消化してくれるわけではないけど気休めくらいにはなって、それからずっと白湯ライフを送っています。1日にレモン半分を必ず取ることにしているので...

  • 呼び醒ますもの

    雪が、いっぱいです。子供の頃こういう山のふもとにやっぱり住んでいて、今は亡き祖母のおつかいでひとりで山道を歩くことが多く、いつも怖かったり辛かったりしたのですが、ある吹雪の日に雪の積もった山の背の、それがあんまりにも綺麗で、涙がボロボロこぼれて、ここをいつか脱出しても、この綺麗な景色は一生忘れないと、ずっと雪に打たれていたことをすごく覚えています。そして今、毎日見える目の前の景色は、あの時の記憶を...

  • 集める楽しみ

    コレクター気質というのか、何かをそろえたいなというとき、お店によって必ずひとつづつ、ちょっとづつ買うようにしている。一度に買うんじゃなくて、買い物するたびに、少しづつ増やすほうがなんだか安定する。例えば食料品を買うときは、スパイス瓶をひとつ必ず買うとか、Amazonなら柳宗理のカトラリーを一個だけ、薬局だと入浴剤、骨董屋ならお猪口、スーパーならいつも同じサイズのタッパー。すぐに使うわけじゃないけど、その...

  • 解せぬこと

    以前ラフィアで縛った同じようなワラリースを販売していたら、足を怪我されてしまったことがあり、以来戒めとして封印していたワラリースを、10年たったことで区切りとし、い草だけでまとめたシンプルなリースとして再リリースさせていただきました。このワラリースは、まあ、ただ荒れたワラを編んでぐるっとまとめただけのものなのですが、小鳥さんはこのワラにはよく心も体もよく馴染むみたいで、うちでもこれを吊るすと必ず鳥た...

  • パロットと名付けたひとが悪い

    パロット咲のチューリップを愛さない理由がないと思う。そもそも花期が長い。蕾の状態から開いてきたらもう散ってしまうような一重チューリップとは違い、蕾のたたずまいからして異形、まさか?まさか?と思っているうちにそれが怪物のクチバシのように花開き、グロテスクなほどの鮮やかな輝きを放ち、これでもかと禍々しく大口を保ったまま蜜蜂たちを歓迎する。そして化け物のようにその色をさらに変化させ、肉厚の花弁から少しづ...

  • 見えなくとも

    一月の雪続きで、ようやくマリーゴールドが枯れた。シャクヤクや牡丹を育てていると、大量の肥料や堆肥が必要になる。それだけ大輪の花を咲かせるパワーが必要なのかと思っていたけれど、そうではなく、ヤコブセンチュウに効果があるかららしい。シャクヤクの根にはヤコブセンチュウという微生物がつきやすく、それが根にコブを作ると花が咲きにくくなる。センチュウ対策のために常に対センチュウで高名なマリーゴールドを植えてい...

  • マドンナブルー

    すっかり忘れていた。ボリジの種を撒くのを。2年ほど失敗したウォールフラワーの3度目の挑戦に夢中で、色んな秋撒き種は混ぜ混ぜして種団子で撒いておいた。その種袋を見返してふと思う。あ、ボリジがない・・・。インフルエンザとか感染症に効果があるけど、ただ単にサラダにして食用にしているボリジ。最近副腎を整えるのが元気の秘訣という記事を読んだので、副腎に良いボリジはタイムリーだったのに。蜂たちのためにも、こぼれ...

  • トンガツカツクリ

    絶滅危惧種のトンガツカツクリは、大打撃を受けていると思われる。どれだけ逃げることができただろうか。長い努力の繁殖計画は、無に帰したかもしれない。...

  • 過呼吸になる犬

    私も年をとり、祖母は99歳、母は70代後半になった。ブッダも老犬になってきた。実家は築100年のボロ家で、つまり全員が老いの日々に怯えてる。ブッダはたまにゲエゲエと痰を吐こうとして、過呼吸になって四肢が脱力して一瞬気絶してバタッと倒れる。てんかんほど痙攣したりするわけではない、ただバランスが取れなくなってふらつく感じ。30秒もしないうちに、何もなかったように起き上がるので母はいつものことのように扱うが、私...

  • 国民的ヒーロー

    最終回が嫌いだ。好きだったお話が終わってしまうことに耐えられない。ドラマを観ても、アニメを観ても、最終回はほとんど見ない。偉大な選手の引退会見も、好きだった歌手の活動休止の最後のライブ映像も見ない。私のなかでだけ、私の外で、物語は続いているようなままでいい。それで何か不都合があるわけではない。終わらせなければいけないわけではない。お疲れさまでした。大ファンだったひとが、一人また一人舞台を降りていく...

  • 野鳥さんもお好き

    粟穂のリースを作るのが好きだ。私のインコたちはみんな「ああそれね」って感じでもう慣れちゃって余裕で乗ったり遊んだり眠ったりしながら食べるんだけど、実家の庭に吊るしておくと、野鳥さんは残骸になるまで一気に食べつくしていく。私はいつも吊るしておくだけで、日中に実際に食べているところは見たことがないのだけど、本当に大量の鳥が来て庭がヒッチコックだったと母が怯えるので沢山の鳥に食べてもらえるようより大きな...

  • あけぼのアゲイン&アゲイン

    愛するチューリップあけぼの、今年もようやく植えることができた。うちの出入りの植木屋さんは年々売れっ子になってしまい、金沢だの福井だのお仕事に呼ばれていくので我が家のような田舎の民家はどんどん後回しで今年は年末に来る暴挙。植木鉢に植える以外のチューリップは、踏まれないために剪定後にしか埋められないので結局元旦にお屠蘇飲んだ状態で庭仕事、何百球と植えに植えた。大好きで大切な「あけぼの」もようやく植えた...

  • 杉のはなし

    杉というのは防虫防臭効果があるので、鳥かごに吊るしておくには最適だと最近よく思ってる。飼鳥ペット用品には高い壁があって、やっぱり洗えるプラスチック製品が主流だし、丈夫だし長持ちするし、何よりカラフルで日本の激しい湿度に左右されない。輸入のボーダーも高くないので、沢山仕入れてセレクトショップとして販売すれば成り立つし、そもそもAmazonにすでに数多あるので、みんなそうされてるんだろうなと思う。そこにあえ...

  • 潜り込む夜のこと

    ウロコインコの月山が、年に2度くらい体調を崩す。顔色が悪くなり羽がぼさつき、吐き戻しては食べてやたら水を飲む。病院に行くほどではなくて、傍についてひたすら水分と糖と食料を与え続けると次の日にはケロっと治る。月山は女子なので、ホルモンや発情に関係していることもある。他のウロコインコに常に譲る性格で、なんでも自分は後回しなところがあって、ストレスも溜まりやすいのだろうと思う。あとは、ごはんが特殊で、月...

  • クレディ・ミュチュエル

    ドミニク・マサドのクレディ・ミチュエルがよく咲く。フランスのギヨー社のバラは本当にこれでもかというくらい色彩も形も綺麗で、その美意識を長年注ぎ込んだ育種家ドミニク氏が独立して作った新しいブランド。だから本当に花は芸術点高しなんだけど、丈夫かどうか不安でした。でも本当によく咲くし、丈夫。ほんで綺麗。ビビる。 白筋の絞りが入ったローズマダーの色は和風の庭にもよく似合う。ドミニク氏のバラは毎年少しづつ集...

  • 神様と、仏の手

    植え方を完全に間違えた松の浅鉢。もうほぼ松が崖みたいになってる。蓮用の甕はいつも信楽で買うのですが、去年の秋に紅葉ついでに訪れるとあの有名な狸さんたちがアマビエ様になっているのが昨今の売れ筋のようでした。そこで50円で買ってきた盆栽用の飾り・・使い方あってるのかな?盆栽わからないけどめでたそうなので、お正月にはメインになってもらいました。左から恵比寿様(商売繁盛)、寿老人(長寿延命、諸病平癒)、毘沙...

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