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プロフィール
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S子さんのプロフィール

住所
京都府
出身
京都府

コニュア、オカメマメルリハ、羽衣セキセイ、ネザーランドドワーフにダップーの恋と繁殖を見つめる独身楽園日記。蓮や薔薇やランチュウとベタも愛でております。

ブログタイトル
恋する小鳥
ブログURL
http://savannasahra.blog19.fc2.com/
ブログ紹介文
マメルリハを研究しながら、毎日試行錯誤して小鳥たちと暮らしています。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2005/08/15

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ハンドル名
S子さん
ブログタイトル
恋する小鳥
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S子さんの新着記事

1件〜30件

  • 新年あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年というと冬っぽいけど、まだ秋の名残があちこちにありますね。庭は冬薔薇が満開で、通勤の細道には落ち葉がいっぱい。本当は落ち葉を踏む時のサクカサぎゅーって音が好きだけれど、綺麗な状態で残っているのをわざわざ押しつぶしてしまうのが可哀そうで必死に避けてしまう。庭のメダカは沢山入れた柿の落ち葉で冬眠してる。今年の抱負なんかは思いつかないけ...

  • あっという間の一年でした。

    今年も一年お世話になりました。コロナで大変な一年でした。本当にテレビをつけてもネットをつけても町に出ても、地元にいても、日本中一生懸命頑張るひとばかり、お互いを励ますひと、心を尽くすひとばかり。優しくて思いやりがあって、情があって、誰かの死に全員で嘆く、怒る、強くて賢い努力の人ばかり。良い国だなあ、すごいなあと毎日感動していました。世界は美しく、どの国も一生懸命で、どの国も良い国だなあと心から思い...

  • 違うひと その2

    つづきその小さなおじいさんは、樹の上からひょいと降りてきて私に小さく頭を下げました。私は最初、これはあの職人の親爺さんか助っ人だろうと思いました。あれから人員を増やせるほどになったのかな、なんて年月を鑑みているとそのおじいさんは私を見るなり「久しぶりやなあ」と言ったのです。硬直しました。この人とどこかほかの現場で会ってたのに忘れていることに驚き、私もとりあえず話を合わせて「ご無沙汰しています。」な...

  • 違うひと その1

    クリスマスなのでね、何も予定のない私はですね、今年も鳥たちと過ごしてましたよ、ええそう。みんながハッピーですからね、やっぱりここはひとつ、最近遭った怖い話をしようと思います。8年前くらいかな、植木屋さんをね、替えたんですよ。そもそも祖母が注文する田舎の地元の植木屋が長年来てくれていたのですけど、仕事で京都の寺社などの古い庭を預かる庭師さんたちとお付き合いがあった私には我慢できないようなふるまいが多...

  • 分離不安症とかいう犬

    私は世間と断絶世界みたいなところで生きているのでほとんどコロナのニュースは聞かないようにして生きている。一度だけ母がスマホを新調したというのでもろもろの設定させられていたときにコロナというところをタッチすると、本日の感染者数、死亡者数、増加数、住居兼内数、都道府県別数、国別数、みたいなのがわーっと出てきて、その情報の多さに驚いた。たったひとつのタッチで、ものすごく情報が入ってくる。これは大変便利だ...

  • 生涯を閉じました。

    北極と義仲と次元が逝きました。北極と義仲は、とても長生きで体が強かったせいで、最期の最期まで、発作を何度も起こしながらも息絶えることがなかなかできず、数日苦しんでとても可哀そうでした。あのような状態の生き物に対して欧米なら安楽死を迷わず選ぶのでしょうが、私は安楽死を選んだことが一度もなく、今回も看取り、看鳥、を選び、これが正しいのか、これは間違っているのか、と何度も考えながら、それでも自然死を待ち...

  • 蕾を見ると元気が出ます。

    蕾が好きです。形も好きだけど漢字も好き。仮名読みのゴロも好き。蕾って、bud ばど 、全然bird と区別して発音できない。でも好きなものは似るっていうし、バード好きもバド好きも一緒で。牡丹、島錦の蕾。フランス牡丹、中国牡丹はなかなか地植えに失敗していますが、日本牡丹は失敗しません。やっぱり日本の風土に強いですよね。アリウム、ギガンチュームの蕾。まんまるで可愛いです。最近は本場イギリスでもクリストフィーや...

  • 希望の色をまとって

    アメリカンイエローのお母さんと、ノーマルグリーンのお父さんから生まれたヒヨコたちに、黄色い子が生まれるとアメリカンイエローだと思うじゃん。でも、我が家のマメルリハはあちこちの遺伝にパステルがかかっているからか、このパステルイエローちゃんが良く生まれてくる。ぶっちゃけるとアメリカンイエローのほうがクリアで綺麗な黄色ちゃんで、どうもパステルイエローは雑種の薫りがする。綺麗なトーンが代名詞のマメルリハに...

  • ふわふわのソーダ

    あと少しだな という死期を感じてから、長く介護ケアしていたソーダ。最後までよく頑張ってくれました。仲間の鳥にも彼女にも優しくて人間にも優しくて、我慢強くて、絶対に怒らない男の子でした。マメルリハは好き嫌いが激しく、なかなか鳥同士の相性を合わせるのが難しい鳥ですが、ソーダはマメルリハ男子にはすぐに良い友達になり、女の子には常に受け身になって待つことのできる、穏やかで少し気弱でほとんど啼くこともない、...

  • 蟻と蕾

    初めて蟻に咬まれたとき、びっくりするほど痛くて驚いた。何か敵意を向けたわけでもないのに、勝手に服の中に入ってきて、勝手に噛んできた。なかなかひどい奴だと思った。蟻を殺すつもりはないのに、蟻は急に何かに怖くなって噛んじゃったのだろう。大事な芍薬をこんなふうにされても、怒ったことさえないのに。それでも花は咲くのでいいけど。無農薬といいつつ、実は椿だけは農薬使ってる。チャドクガ予防に。身近なひとで登山に...

  • 光を放つ薔薇

    バラを育て始めると、どうしても似たような品種に偏ることないですか。私は絞り系に心惹かれるのと、サーモン、アプリコット系に手を出してしまいがちです。以前アブラハム・ダービーというイングリッシュローズのアプリコット色の名花を大変気に入っていたのですが、テッポウムシにやられて枯らしてしまいました。もう廃盤になっているので手に入れることもできず、似たような花をオースチン社がまたラインナップすることを期待し...

  • 義仲の復活

    私のマメルリハの中で最もハードなブルーパイドの義仲は、ずいぶん前に同じくハードなノーマルパイドの巴を亡くして、そのあと暴れに暴れた。現われる彼女候補をどんどん威嚇してはねつけて、なかなかのち添えが決まらなかった。ようやくノーマルの若い女の子を側女にすることに同意して、それからは仲良く楽しく暮らしていた、と思う。もうずいぶん高齢の彼は、最近めっきり痩せたし弱ってきていて、この間、日差しが暖かかったの...

  • クレマチス ジョセフィーヌ

    今年はコロナの中、どこにも行けないということで、なぜか近所の方々が我が家のチューリップだらけの庭を見に来てた。気前のいい母はチューリップを切ってあげてしまうようで、それは別にかまわないのだけれど、チューリップ以外はどちらかというと一面のハコベ畑みたいな雑草の庭で恥ずかしい。クレマチスのジョセフィーヌは、うちのような田舎では異彩を放っている。私は大大大好きな花だけど、ご近所の方にも家族にも余り人気が...

  • 眩暈と痙攣

    今年も絶賛持病も大病もしてるけど、昨日からまたメニエールの眩暈。メニエールには耳が圧迫される予兆があるんだけど、私はこれをいつも失念していて「なんか耳垢つまってるわ」と耳掃除をガチャガチャやってた。なぜ毎回忘れてしまうのか・・・。天井どころか目を閉じてもグルグル回る世界で、吐きたくてもトイレどころか起き上がることもできないなくなるので、最近はこの眩暈が起きると、ああ遊園地に来たんだ・・と思い込むこ...

  • エキゾチックビューティ Van Eeeden Goohof

    球根というのは、夏前からもう予約が始まったりする。私は毎年これだけは絶対植えると決めているチューリップとアリウムがあるので、それだけは早くから死守する。あとチューリップはオウムの羽を意味するパロット咲きタイプのものを集めていくかんじ。でも今年は特に球根を植える元気がない。来年の春なんか来るのかな?コロナで滅亡するんじゃないのかな?なんとなく未来が何も想像できない。ただ毎年探しているスイセンがある。...

  • パステルマメルリハの謎

    私のところで生まれる雛は、羽色が混ざりがち。ノーマルとアメリカンの間に生まれても、パステルにパイドが混ざって、モザイクな羽の子たちが増えていく。特にパステルブルーやパステルイエローのパイドが多い。柄に個性があるので覚えやすいけれど、生まれたときは水彩画と呼ばれるにふさわしい滲みがあるので、くっきり鮮やかなグリーンやイエローに比べたら、渋くて地味で、欲しいという人はいないかもしれない。秋の子は体が小...

  • ユーカリの干し方

    ユーカリを乾かしているところ。どうすれば一番よく収穫した葉を乾燥できるのか、ずっと試行錯誤している。広げて乾燥するとバラバラで飛んでいきがちだし、割れの原因にもなるし、一度ヤモリさんが寝ていたこともあるし。あとユーカリらしく、生のまま密に重ねておくとそこが発熱する。山火事起こすほどなわけではないけど、発熱してしまうと葉が変色してしまうし、薫りの油分も失ってしまうのでできるだけ葉は早く乾かすことにし...

  • 暖冬が気になる

    暖冬が不気味です。こんなに晴れてていいのかなと思うような陽気な日がある。もちろん2月はこれからなので、まだ雪も降るかもしれないし、寒さも続くかもしれないけど。ただ鳥たちにしたら過ごしやすいぜっぽい。みんな元気で活発そのもの。みどちんを送った冬はとても寒かったから、今が一緒だといいのにと思ったり。チューリップの芽が、続々と出てきて、まだ早いので、なんとなく培養土をかぶせるけど、また気づいたら芽を出し...

  • 時代劇の話 その1

    長谷川平蔵が、火付盗賊改方長官になった年は42歳・・。それをこえましたよね、こえたとき震えましたよ。42歳から張り切って盗賊を狩って人のために正義を尽くして50歳でパッと死んじゃう鬼平を思うと、なにやってんだろとしか思えない、ふがいない。ドラマや小説になった鬼平も好きでしたが、かたや剣客商売の秋山小兵衛は59歳で結婚して41歳も年下の女に手を出して結婚して93歳まで生きるのに、鬼平死ぬの早すぎです。まあ剣客商...

  • 不便さを愛して

    暖冬ではあると思うのですが、それでも冷えで足が痛くなるほどめっきり寒くなりました。今年の年越しも成功で、誰一人欠けることなくヒーターのない数日を、元気でやり過ごしてくれました。またみんなに会えたときの点呼が怖くてドキドキしましたが、全員めっきり楽しげに、暮らしていてくれたようでした。コニュア系とマメルリハは寒さに弱いので心配ですが、フリース生地をいれてあるので、夜はみんな勝手にその生地に潜り込んで...

  • ボールの秘密

    ラタンボールを大量に編んでいます・・・。こういう編みボールって、ちまたにあるのはほぼ輸入ものだと思います。中国やフィリピンなど繊維工芸材料の特産地でそのまま安価で編まれたものが大量に入ってくるわけですが、私も最初はおもちゃの材料に輸入品であるウィローのボールを使用してみました。もっと平たい蔓で編まれていて、少しスモークされた臭いのするものが主流でした。ただ大量に仕入れるのが困難だったことと、虫など...

  • あけましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。マメルリハに囲まれて暮らしております。去年はマメルリハが沢山産まれて、プチベビーブームでした。ただ配送してくれる業者さんがなくなってしまい、飛行機便ばかりになったので、大阪空港まで行く余裕がなく、すべて自分のところでただヤングマメルリハの集団ができあがっただけでした。毎日賑やかに飛び回っております。みどちんを亡くして意気消沈の去年...

  • 次元君がもう私とは話さないと背を向けた話

    寒いですね。何週間か前にウロコインコの次元(じげん)に鼻を噛まれてかなりの怪我をしました。一生傷っぽい痕が残りましたが、鼻なのでファンデーションで隠れますし、全然気にしてはいません。他の子にちょっかいを出そうとしていたのをちょっと止めたらイラっとされたみたいで、私の肩にいたのが突然鼻に噛みついて数秒ぶら下がるという攻撃を受け、思わず手で払ったら離れてくれたのですが、ポタポタと血が落ちてなんだか惨事な...

  • 黒くて大きい、です。

    数年前から、家族に出目金がいる。名前はおレオ。おレオは大きい。90cm水槽でおレオは異彩を放っている。 黒アゲハみたいにひらめかして、通り過ぎてく。ある日子供にまぎれて恥ずかしげもなく金魚すくいしていて思ったのですよ。私はなぜいつまでも年甲斐もなく金魚をすくってしまうのか。彼らの何がそうさせるのか。この赤か、いや、この茶色か、いや、やっぱり黒だろう。私はこの黒く小さく、ヨタヨタ泳ぐ魚が好きなのだろう。...

  • やっと会えたビオラ「ラブグリーン」

    ゲブラナガトヨさんのビオラ「ラブグリーン」何年もラインナップにあるのに、販売されていなくて、ようやく2018年秋にゲットしたラブグリーン。今のところ緑ではない・・えび茶といったところ・・。でも素晴しいニュアンスカラーなので、大満足です。グリーンだよ、みーちん、グリーンの花が咲いてるよ。今年は寒くならなくて、ビオラもチューリップもなんだか心配だ。ちゃんと寒くならないと上手くいかない花が多いのに、切り戻し...

  • モジャに再会

    モノノケ庵のアニメ二期が始まっています。お話の内容はさておき、目当てはモジャです。モジャだけ見ていたい。漫画のモジャも可愛いですけど、動くモジャに会えて本当に嬉しい。犬っぽい動きをするので前世は犬の妖怪なのだと思うのですが、私にはこの子達に見えています(謎)。ジャンボセキセイをまた迎えたいのですけど、遠出して大阪とか大きな都市へ行けば会えるのですかね。小鳥って最近どこにいるのでしょうね。お気に入りの...

  • 小鳥のごはん「リンゴのピルクルポンチ」

    小鳥に乳酸菌を摂取させるために、サプリメントとか色々市販されているのですが、私はもう十何年前になりますが最初に小鳥を買ったときに、小鳥屋のおじさんにヤクルトでいいと言われたのが頭に残っていて、自分がヤクルトを飲むときは、小鳥さんにもあげるということを心がけていました。が、スーパーで売ってるヤクルトはお高い。あと田舎なので、一度営業に来たお姉さんも、もう二度と来ない。なので、今は日清のピルクルさんに...

  • フルーツのブランコを作る

    ちっちゃなフルーツで作るブランコを最初に作ったときは、足がボコボコして止まりにくいかなあと心配したり、バナナが細いので、嘴で折られそうではずしたほうがいいかなとか悩んだ。あと材料のフルーツさんも釜違いがあって、色が同じピンクでも濃かったり薄かったり、大きさも一回り大きかったり安定しない。作るときは一応全部別の色のフルーツが入っていて同じのがあまり混ざらないように気をつけたりしてるけど、きっと小鳥さ...

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