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  • 長野34 ラトリエ・デ・サンス&穂高ビール「ペールエール」

    長野の旅 No34 は安曇野市の穂高ブルワリーを訪ねました。マシュマロなどの菓子製造を手掛ける「株式会社エイワ」が1997年に創業したマイクロブルワリーです。 醸造所はレストラン「ラトリエ・デ・サンス」の中にあります。 北アルプスのふもとにあるため 景色は最

  • 長野33 仁科神明宮&白馬ブルーイング「アンバーエール」

    長野の旅 No33 は大町市の国宝・仁科神明宮です。 一の鳥居をくぐると左手にご神木の三本杉があります。樹齢800年の大木です。 真ん中の杉は1979年の突風で倒れてしまいましたが、現在でも大切に保護されています。 それより私が驚いたのは、駐車場側にあるこの

  • ◇神奈川県 目次

    1 横浜市 横浜ビール 驛の食卓2 横浜市 臨港パーク 赤い靴はいてた女の子3 横浜市 赤レンガ倉庫 大観覧車4 横浜市 桜木町 帆船日本丸5 横浜市 横浜三塔 港郵便局6 横浜市 港の見える丘公園 7 横浜市 外国人墓地 山手教会8 横浜市 山手公園 テニス発

  • 長野32 鳥人沙羅ちゃん!&白馬ブルーイング「IPA」

    長野の旅 No32 は白馬ジャンプ競技場の続きです。 シースルーの恐怖の階段でジャンプのスタート台を疑似体験した後は、スタートタワーの中2階にある白馬オリンピックギャラリーを見学します。 1998年長野冬季オリンピックの感動を伝えるミニ博物館です。 こちらは

  • 長野31 白馬ジャンプ競技場&白馬ブルーイング「ペールエール」

    長野の旅 No31 は白馬村の白馬ジャンプ競技場です。1998年長野冬季オリンピックの感動の舞台です。 まずは入場ゲートから入って リフトでぐいーんとスタートタワーへ。このリフトは観光用ではなく、大会や練習で選手を上へ運ぶリフトです。 あの原田や船木もこのリ

  • 長野30 大出公園&白馬ブルーイング「ラガー」

    長野の旅 No30 は白馬村の大出公園。まずは公園のシンボルの吊り橋からスタートです。 周りをぐるりと〇〇国立・県立公園に囲まれ、 北アルプス(飛騨山脈)の北部に位置する白馬三山を一望できる絶景スポットです。 吊り橋を渡ると古民家レストラン「かっぱ亭」があり

  • 長野29 戸隠神社(九頭龍社・奥社)&白馬クラフト「トロピカルスノー」

    長野の旅 No29 は長野市の戸隠神社5社めぐりの続きです。 これまで宝光社→火之御子社→中社に参拝しました。今回はフィナーレの九頭龍社と奥社です。 入り口から奥社まで2キロあります。徒歩以外の交通手段はありません。 大鳥居。「下馬」の石標があるように、ここ

  • 長野28 戸隠神社(中社)&白馬クラフト「アバランチ」

    長野の旅 No28 は長野市の戸隠神社5社めぐりの続きです。 前回は宝光社と火之御子社に参拝しました。次は中社です。 ふもとの宝光社と山奥の奥社の中間に位置しています。奥社は冬に雪で閉ざされてしまうため、戸隠神社の中心としても機能しています。 鳥居をくぐる前

  • 長野27 戸隠神社(宝光社・火之御子社)&白馬クラフト「淡雪」

    長野の旅 No27 は長野市の戸隠神社5社めぐりです。 戸隠神社は、日本で最も有名な神話「天岩戸(あまのいわと)開き」のいわばスピンオフです。 ごく簡単におさらいします。 太陽の神・天照大御神(あまてらすおおみかみ=アマテラス)は、弟の建速須佐之男命(たけは

  • 長野26 野尻湖&クラフトザウルス「ブリュットIPA」

    長野の旅 No26 は信濃町の野尻湖です。 妙高戸隠連山国立公園の中にあります。 湖の形が芙蓉(ふよう)の花に似ていることから「芙蓉湖」とも呼ばれます(写真はウィキペディアから)。 芙蓉の花です(写真はNHK「趣味の園芸」のサイトから)。 湖畔のアジサイも見

  • 長野25 一茶記念館&クラフトザウルス「ペールエール」

    長野の旅 No25 は信濃町の一茶記念館です。 江戸時代の俳人・小林一茶は1763年、信濃国柏原宿(現在の信濃町)の農家に生まれました。 1828年に64歳で亡くなるまで、2万句以上の俳句を詠んだそうです。今年はちょうど一茶の200回忌にあたります。 15歳

  • 長野24 野沢温泉③&AJBブルワリー「野沢ブラック」

    長野の旅 No24 は野沢温泉の続きです。 麻釜(おがま)に来ました。熱い源泉が湧き出る野沢温泉のシンボルで、国の天然記念物にも指定されています。 それぞれ温度が違う「大釜」「丸釜」「ゆで釜」「竹のし釜」「下釜」の5つの湯だまりがあり、今でも地元住民が野菜や

  • 長野23 野沢温泉②&AJBブルワリー「野沢ゴールド」

    長野の旅 No23 は野沢温泉の続きです。 大湯の次に温泉薬師堂を訪ねました。温泉の守り神です。 このお堂は1953年に再建されたもので、中に安置されている薬師如来は渋谷のハチ公像を作った昭和の天才彫刻家・大内青圃が手がけました。 温泉薬師堂の隣に健命寺があ

  • 長野22 野沢温泉①&AJBブルワリー「野沢ホワイト」

    長野の旅 No22 は野沢温泉です。 長野県北部の野沢温泉村にあります。ちなみに全国の自治体で名前に「温泉」がつくのはここだけです。 古くからの温泉街なので道が狭く、車ではなく徒歩で観光します。 駐車場は少し離れた場所に「横落駐車場」があります。無料ですが、

  • 長野21 地獄谷野猿公苑&志賀高原ビール「ポーター」

    長野の旅 No21 は山之内町の地獄谷野猿公苑です。野生の猿が温泉につかることで世界的に有名です(世界で唯一だそうです)。 まずは有料駐車場に車をとめます(500円)。この公苑に近い駐車場は夏季限定で、猿が温泉につかる冬季は閉鎖されます。 冬は公苑まで2キロ

  • 長野20 田ノ原湿原&志賀高原ビール「IPA」

    長野の旅 No20 は山之内町の田ノ原湿原です。 志賀高原の標高約1610メートルに位置する面積約7.9ヘクタールの高層湿原です。 6~11月のグリーンシーズンだけ「田ノ原」バス停が置かれ、そこが湿原の入り口です。 この日は他に誰もいなかったので、クマさんと

  • 長野19 霧の志賀高原&志賀高原ビール「ペールエール」

    長野の旅 No19 は山之内町などにまたがる志賀高原です。 上信越高原国立公園の北部に位置しています。 実は最初の写真は志賀パークホテルのサイトからお借りしました。 なぜかというと、私が行った日はものすごい濃霧だったからです。観光名所・横手山のドライブインも

  • 長野18 善光寺③&善光寺浪漫ビール「くろゆり」

    長野の旅 No18 は長野市の善光寺めぐりの続きです。 いよいよ国宝の本殿にお参りします。 1707年に再建された東日本最大級の木造建築物で、人間の煩悩と同じ108本の柱で支えられています。 本堂の中も見どころがたくさんあるのですが、撮影禁止なので善光寺のサ

  • 長野17 善光寺②&善光寺浪漫ビール「りんどう」

    長野の旅 No17 は長野市の善光寺めぐりの続きです。 駒返り橋を渡ると、右手に六地蔵がおわします。人間が死後に生まれ変わる6つの世界(六道)で苦しむ人々を救済するお地蔵様です。六道は右から地獄、飢餓、畜生、修羅、人、天。 右端の地獄界の地蔵菩薩は蓮台から片

  • 長野16 善光寺①&善光寺浪漫ビール「しらかば」

    長野の旅 No16 は長野市の善光寺。「一生に一度は詣れ善光寺」と言われる日本を代表する寺院です。 日本に仏教の宗派が生まれる前に創建されたため、宗派に関係なく、すべての人を救うお寺です。 参道です。この敷石を寄進した1人が江戸時代の商人・大竹屋平兵衛。ある

  • 長野15 川中島古戦場跡&ヤッホー「裏通りのドンダバダ」

    長野の旅 No15 は長野市の川中島古戦場跡です。 戦国時代に武田信玄と上杉謙信が北信濃の支配権を巡って激しい戦闘を繰り広げた「川中島の戦い」の跡地です。 まずは信玄が本陣を構えた場所に建立された八幡社にお参りします。 「甲斐の虎」の本陣ですから、強力な必勝

  • 長野14 大法寺&ヤッホー「正気のサタン」

    長野の旅 No14 は青木村の大法寺です。 まずは本堂にお参りします。ご本尊は釈迦如来です。 大法寺の境内はちょっと面白い配置になっていて 本堂の奥に青木村の郷土美術館があります。 美術館の向かいに栗林一石路(いっせきろ)の句碑がありました。 シャツ 雑草に

  • 長野13 安楽寺&ヤッホー「水曜日のネコ」

    長野の旅 No13 は上田市の安楽寺です。 長野県で最古の禅寺です。 山門をくぐると 高野槙の大木が出迎えてくれます。別所温泉の五つの霊木の一つで「希望の木」と呼ばれています。 鐘楼。ここの梵鐘も北向観音と同じく太平洋戦争の金属供出で回収されてしまいましたが

  • 長野12 北向観音&ヤッホー「インドの青鬼」

    長野の旅 No12 は上田市の別所温泉にある北向観音です。まずは参道から。 手水舎でお清めをします。水ではなく、別所温泉の温かい温泉が湧き出ています。 本堂の北向観音堂。文字通り北を向いて、南向きの善光寺と向き合っています。 二つのお寺は一対になっていて、北

  • 長野11 松代城跡&オラホビール「ホワイトエール」

    長野の旅 No11 は長野市の松代城跡です。 真田信之(信幸)が1622年に上田城から引っ越して以降、明治の廃藩置県(1871年)まで松代藩真田家の居城でした。 もともとは武田信玄が越後の上杉謙信との「川中島の戦い」で築いた海津城が前身です。 内堀にかかる太

  • 長野10 真田宝物館・真田邸&オラホビール「アンバーエール」

    長野の旅 No10 は長野市の真田宝物館です。 真田家から寄贈された5万点もの資料が収蔵・展示されています。 先祖代々伝わってきた大名道具や古文書などを寄贈する決断をしたのはこの12代当主・真田幸治氏です。1966年(昭和41年)のことでした。 松代城のジオ

  • 長野9 上田城跡公園&オラホビール「ゴールデンエール」

    長野の旅 No9 は上田市の上田城跡公園です。 上田城は真田昌幸が戦国時代の1583年に築いた城です。「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と称えられた幸村のお父さんです。 公園のシンボル・東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)。上田城は徳川軍の猛攻を二度

  • 長野8 真田氏歴史館&オラホビール「雷電サワーエール」

    長野の旅 No8 は上田市の真田氏歴史館です。 歴史館なので真田氏についておさらいします。 真田氏を一言で言うと「知略と武勇で乱世を生き抜いた戦国武将の一族」でしょうか。 チャッピーに家系図を作ってもらいました。 まずは武田信玄に仕えた知将・幸隆(幸綱)で

  • 長野7 道の駅・雷電くるみの里&オラホビール「雷電ヴァイツェン」

    長野の旅 No7 は東御市のオラホビールです。 「信州東御市新興公社」が1996年から製造している全国でも屈指のクラフトブルワリーです。 東京商工リサーチによると、地ビールの出荷量は全国5位です。 「オラホ」は「私たちの所」の方言です。 工場には複合型温泉

  • 長野6 布引観音&ヤッホーブルーイング「よなよなエール」

    長野の旅 No6 は小諸市の布引観音です。「牛にひかれて善光寺参り」のストーリーはここから始まります。 本来なら千曲川沿いの駐車場から20分ほどかけて険しい参道を上るのが通常のコースです。 でも、この日は駐車場までの道路が通行止めになっていて、う回路を探し

  • 長野5 白糸の滝&ヤッホー「ワイルドフォレスト」

    長野の旅 No5 は軽井沢の白糸の滝です。 軽井沢の緑の道は爽やかで気持ちいいです。 見えてきました。浅間山の湧き水が流れ落ちています。 着きました。高さ3メートル、幅70メートルにわたって数百条の地下水が白糸のように流れています。 カメラに収まらないので

  • 長野4 旧軽井沢食べ歩き&軽井沢ブルワリー「ダーク」

    長野の旅 No4 は旧軽井沢の食べ歩きです。 まずは「ベーカリー&レストラン沢村」。圧倒的な人気のパン屋さんで、朝7時の開店前にこの行列です。 店内はベーカリーショップ&イートインスペースと レストランに分かれていて モーニングの一番人気はこれ。ボリューム

  • 長野3 軽井沢のホテル&軽井沢ブルワリー「ヴァイス」

    長野の旅 No3 は軽井沢の万平ホテルに行きました。白い壁に木組みのアルプス館がかっこいい。 創業は1894年(明治27年)ですが、2024年に大規模改修を経てリニューアルオープンしました。 ロビーの暖炉や バーが素敵ですね。 美しい中庭もあります。 ラブ

  • 長野2 教会のまち旧軽井沢&軽井沢ブルワリー「アルト」

    長野の旅 No2 は旧軽井沢のぶらり歩きです。 軽井沢が発展するきっかけとなったのは、イギリス聖公会の宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが別荘を建てたことでした。 ショーの銅像と記念礼拝堂です。 ショーは軽井沢を「屋根のない病院」と絶賛し、この別荘を建て

  • 長野1 軽井沢ブルワリー工場見学&クリア

    日本一周・名所旧跡と地ビールの旅は11都県目、信濃の国(信州)長野県に入ります。 トップバッターは軽井沢ブルワリーです。 上信越自動車道・佐久ICのすぐ近くに 地ビールとしては日本最大級の醸造所があります(広角レンズを使わないと収まらない・・)。 ビー

  • ◇愛知県 目次

    1 名古屋市 名古屋城① Yマーケット・ブルーイング2 名古屋市 名古屋城② 清正の石曳き3 名古屋市 徳川園 尾張徳川家の庭園と私立美術館4 名古屋市 名古屋東照宮 ひつまぶし5 名古屋市 大須観音 スケートの聖地6 名古屋市 万松寺 織田家の菩提寺7

  • 愛知62 定光寺&Yマーケット「イン・オン・アウト」

    愛知の旅 No62 は瀬戸市の定光寺を訪ねました。 尾張徳川家の初代藩主・徳川義直(よしなお)が眠るお寺です(肖像画は美術展ナビのサイトから)。 まずは山門をくぐります。薬医門という伝統的な様式で、屋根の中心をわざと前方にずらしています。 経蔵です。白壁が美

  • 愛知61 瀬戸市・寺社編&デンビール「黒豹の浮気心」

    愛知の旅 No61 は瀬戸の総鎮守・深川神社です。 尾張徳川家の菩提寺で、織田信長が刺客に襲われそうになった時、この神社に隠れて難を逃れたという伝説があります。 社宝は瀬戸のやきものの祖とされる加藤四郎左衛門景正(藤四郎)が、鎌倉時代に奉納した陶製の狛犬です

  • 愛知60 瀬戸市・焼き物編&デンビール「狼のがま口財布」

    愛知の旅 No60 は瀬戸市に入ります。「せともの」のルーツで、陶器の一大産地です。 白状すると、私はここに来るまで「せともの」は瀬戸内海地方で作られた焼き物のことだと思っておりました・・ まずは瀬戸蔵ミュージアムで、瀬戸焼について学びます。 ここの駐車場は

  • 愛知59 愛・地球博記念公園&デンビール「ペガサスの故郷」

    愛知の旅 No59 は長久手市の愛・地球博記念公園に行きました。 2005年に開催された日本国際博覧会(愛知万博/愛・地球博)の長久手会場跡地に整備されました。 約194ヘクタール(東京ドーム約40個分)の広大な都市公園です。 私は当時埼玉県に住んでいて、家族旅行

  • 愛知58 トヨタ博物館&デンビール「羊の金屏風」

    愛知の旅 No58 は長久手市のトヨタ博物館です。 トヨタ自動車の創立50周年記念事業の一環として、1989年に完成しました。 「クルマ館」と「文化館」があり、トヨタ車だけでなく世界の代表的な車などを展示して自動車の誕生から現在までを紹介しています。 195

  • 愛知57 長久手古戦場公園&デンビール「ライオンに月光」

    愛知の旅 No57 は長久手市の長久手古戦場公園です。 豊臣秀吉と徳川家康が直接対決した唯一の戦いである「小牧・長久手の戦い」の最激戦地の一つです。 まずは長久手古戦場記念館で勉強します。 この戦いは「戦術では家康の勝ち、戦略(政治)では秀吉の勝ち」と言われ

  • 愛知56 岩崎城&デンビール「虎の独り言」

    愛知の旅 No56 は日進市の岩崎城です。 豊臣秀吉と徳川家康が直接対決した唯一の戦いである「小牧・長久手の戦い」で、家康に勝利をもたらした城とされています。 一帯は岩崎城址公園として整備されています。 まずは歴史記念館で勉強します。 小牧・長久手の戦いは、

  • 愛知55 安城デンビール&小鹿の正義

    愛知の旅 No55 は安城市の安城デンビールです。写真はレストラン「ホレ・フェスト」で、デンビールのサイトからお借りしました。 安城市は明治時代の先進的な農業経営から「日本のデンマーク」と呼ばれました。 安城市を代表する施設が安城産業文化公園「デンパーク」で

  • 愛知54 伊良湖岬&OKD「きゃらぶきピルスナー」

    愛知の旅 No54 は伊良湖岬です。 渥美半島の西端にあります。 海をじっと見つめているのは江戸時代の漁師歌人・糟谷磯丸(かすやいそまる)。 読み書きができないのに、悩み事相談の答えとして無数の短歌を詠んだという天才歌人だそうです。 恋路が浜という素敵な砂浜

  • 愛知53 蔵王山展望台&OKD「プラム梅セゾン」

    愛知の旅 No53 は渥美半島に入ります。まずは田原市にある蔵王山(ざおうさん)展望台に行きました。 標高250メートルの蔵王山山頂に立つ、360度の大パノラマが楽しめる無料の展望台です。 このトイレはめちゃくちゃ爽快です。信長、秀吉、家康が並んで用を足しな

  • 愛知52 豊橋市・吉田城&Yマーケット「フィールドスタイル」

    愛知の旅 No52 は豊橋市です。まずは豊橋公園に行きました。 豊橋公園は吉田城の跡地に整備されました。 こちらは1954年に再建された吉田城の鉄櫓(くろがねやぐら)で公園のシンボルです。 吉田城は豊川沿いの交通の要所にあり、今川氏、武田氏、徳川氏などの大名

  • 愛知51 豊川稲荷&Yマーケット「パープルスカイ」

    愛知の旅 No51 は豊川市の豊川稲荷です。 日本三大稲荷の一つです。一つ目が京都の伏見稲荷、二つ目が豊川稲荷、三つめは茨城の笠間稲荷とか佐賀の祐徳稲荷とかいろいろ数え方があるようです。 大鳥居をくぐります。 こんな立派な鳥居がありますが、豊川稲荷は曹洞宗の

  • 愛知50 砥鹿神社&Yマーケット「トーチライト」

    愛知の旅 No50 は豊川市にある砥鹿(とが)神社です。 三河国で一番格式が高い「一宮」です。 ちなみに一宮市の真清田(ますみだ)神社は尾張国の一宮です。 表神門から入ります。 本殿にお参りします。御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)。日本の国づくりを任

  • 愛知49 設楽原決戦場&Yマーケット「ジューシーデリック」

    愛知の旅 No49 は新城市の設楽原決戦場です。 織田信長・徳川家康連合軍が武田勝頼軍を破った「長篠の戦い」のクライマックスで、前回訪ねた長篠城から西に3キロほどです。 まずは新城市設楽原歴史資料館で勉強します。 ちなみに手前の銅像は岩瀬忠震(ただなり)。設

  • 愛知48 長篠城跡・鳥居強右衛門&Hyappa Brews「お歯黒」

    愛知の旅 No48 は新城市の長篠城跡です。 織田信長・徳川家康(三河・遠江)の連合軍と武田勝頼(甲斐)の軍が激突した「長篠の戦い(1575年)」の舞台です。 まずは史跡保存館で勉強します。 長篠の合戦の屏風です。織田・徳川連合軍は当時最強と言われた武田の騎

  • 愛知47 鳳来寺山&Hyappa Brews「蒲ゴー縁」

    愛知の旅 No47 は新城(しんしろ)市の鳳来寺山です。 徳川家康の両親が鳳来寺に子授け祈願をして成就し、それを知った三代将軍・家光がおじいちゃんのために東照宮を建立しました。 ふもとに松尾芭蕉の銅像がありました。芭蕉は今の都道府県で言えばほぼ半分を吟行した

  • 愛知46 法蔵寺&Hyappa Brews「愛ZEN」

    愛知の旅 No46 は岡崎市の法蔵寺です。徳川家康が幼少期(竹千代)に勉強した「手習いのお寺」です。 岡崎城からは10キロ以上離れていますが、当時の法蔵寺は多くの僧侶が学ぶ最高学府でした。 当時の住職は松平家の出身で、竹千代の叔父でした。だからわざわざここで

  • 愛知45 伊賀八幡宮・六所神社・管生神社&Hyappa Brews「肝さび」

    愛知の旅 No45 は岡崎市の神社めぐりです。今回は徳川家にゆかりの深い3社を紹介します。 まずは伊賀八幡宮に参拝しました。 徳川家(松平家)の守護神で、家康は大きな戦の前には必ずここで戦勝祈願をしたそうです。 三代将軍・家光が大改修を行い、左の神橋と右の随

  • 愛知44 大樹寺&Hyappa Brews 「エール・カポネ」

    愛知の旅 No44 は岡崎市の大樹寺。徳川家の祖先である松平家の菩提寺です。この山門は三代将軍・家光が建立しました。 本堂にお参りします。 少し歴史をおさらいすると、今川義元の人質だった徳川家康は、桶狭間の戦いで義元が敗れると、生まれ故郷の岡崎に逃げ帰ります

  • 愛知43 八丁味噌の郷&金しゃち「赤味噌ラガー」

    愛知の旅 No43 は岡崎市の「八丁味噌の郷」です。江戸時代から続く味噌工場で、国の有形文化財に登録されています。 「八丁」の由来は、岡崎城からちょうど八丁(約870メートル)離れているからです。 無料のガイドツアーに申し込んで、始まる前にグルメスポット「八

  • 愛知42 岡崎城②&Hyappa Brews 「家康B」

    愛知の旅 No42 は岡崎城の続きです。天守閣に入ります。 天守の中は歴史資料館になっていて、岡崎城の100分の1の模型や 城下町のジオラマなどがあります。 望楼から四方を眺めます。東は左奥に見えるのが三河山地です。 南は右手に伊賀川、中央に乙川、左手に菅生

  • 愛知41 岡崎城①&Hyappa Brews 「岡崎嬢」

    愛知の旅 No41 は徳川家康が生まれた岡崎城です。 浜松城へ拠点を移すまでの約10年間、ここで三河国の平定と天下統一への基礎を築きました。 岡崎城一帯が公園として整備されています。まずは大手門から入ります(写真は公園のサイトから)。 「三河武士のやかた家康

  • 愛知40 Hyappa Brews & Izakaya ja nai !!

    愛知の旅 No40 は岡崎市の「Izakaya ja nai!!」 に行きました。 地元のクラフトブルワリー「Hyappa Brews」の直営店です。 創業者でヘッドブルワーのクレイグ・モーリーさん。日本語がぺらぺらで、おやじギャグを連発します。 そもそもHyappa は「一滴一滴、愛100%」の

  • 番外編 もうサッカーW杯は見ません

    狂気の沙汰です。 もうサッカーW杯は見ません。 国際サッカー連盟(FIFA)は、決勝トーナメント1回戦でレッドカードを出された米国のFWバログンについて、1試合の出場停止処分を1年間猶予すると発表しました。 それを決めたのはジャンニ・インファンティノ会

  • 愛知39 松平郷&復刻昭和カブトビール

    愛知の旅 No39 は松平郷。徳川家康のルーツである松平氏発祥の地で、初代当主は親氏(ちかうじ)です。 家康は親氏から数えて9代目にあたります。 松平郷は当時の三河国加茂郡、現在の豊田市にあります。 見どころがたくさん。 見初めの井戸。親氏と妻の「水姫」の出

  • 愛知38 豊田市とトヨタ自動車&復刻大正カブトビール

    愛知の旅 No38 は豊田市に入ります。トヨタ自動車の企業城下町です。 (トリビアです) 静岡県の豊田佐吉記念館のブログでも書きましたが、トヨタの創業地は愛知県刈谷市です(1937年)。 その後、刈谷市に隣接する挙母(ころも)町が熱烈な誘致活動を行い、トヨタ

  • 愛知37 天龍山常楽寺&復刻明治カブトビール

    愛知の旅 No37 は半田市の天龍山常楽寺です。 境内は6000坪もあって、知多半島では最も大きなお寺の一つです。 山門をくぐります。 本堂にお参りします。第八世住職の典空顕朗は徳川家康のいとこで、家康が寄進した鐙(あぶみ)と鞍は寺宝です。 ご本尊は木造の阿

  • 愛知36 半田赤レンガ建物&幻のカブトビール

    愛知の旅 No36 は半田市にある半田赤レンガ建物です。1898年に「カブトビール」の製造工場として建設されました。 設計者は迎賓館や東京駅なども手掛けた妻木頼黄(つまきよりなか)。国の有形文化財です。 ビール醸造に欠かせない低温で一定の室温を保つため、壁は厚い

  • 愛知35 野間大坊&知多マリン「セッションIPA」

    愛知の旅 No35 は知多郡美浜町の野間大坊に行きました。源頼朝の父・義朝(よしとも)最期の地です。 知多半島の西海岸沿いにあります。 平治の乱(1159年)で平清盛に敗れた源義朝は、東国へ逃れる途中で野間にあった家臣の邸宅に身を寄せました。しかし、平家の恩賞に

  • 愛知34 野間埼灯台&知多マリン「ピルスナー」

    愛知の旅 No34 は知多郡美浜町の野間埼灯台。1921年(大正10年)に建てられた愛知県最古の灯台です。 知多半島の西海岸のちょうど真ん中で、夕日がきれいに見える海岸沿いにあります。 ここも「恋人たちの聖地」で「絆の鐘」を鳴らして南京錠を取り付けます。 これは太

  • 愛知33 羽豆岬&知多マリンビール「ビアシティ南知多」

    愛知の旅 No33 は南知多町の羽豆岬。写真は羽豆岬大鳥居です。 知多半島の最南端です。 明神山の登り口です。 羽豆神社の参道になっています。 神社に着きました。御祭神は建稲種命(たけいなだねのみこと)。日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征で水軍の副将軍を

  • 愛知32 荒熊神社&OKD「メープル」

    愛知の旅 No32 は南知多町の荒熊神社に行きました。 創建は大正時代で新しい神社ですが、伊勢湾を見下ろし、天気が良ければ渥美半島や三重県の志摩半島も見える絶景スポットです。 本殿まで約170段の階段を上ります。信者から奉納された鳥居がたくさん並んでいます。

  • 愛知31 えびせんべいの里&OKD「イチジクヴァイツェン」

    愛知の旅 No31 は知多郡美浜町の「えびせんべいの里」に行きました。 知多半島の真ん中にあります。 ここは「海老煎餅」社の巨大な直売所で、約40種類のえびせんべいを販売しています。 すごいのはその中から30種類ものせんべいを試食できることです。 しかも無料

  • 愛知30 常滑焼&OKD「とこなめビール」

    愛知の旅 No30 は常滑市の焼き物の里めぐりです。まずは常滑市陶磁器会館に行って 観光案内所で やきもの散歩道マップをゲットします。 散歩道には焼き物の窯がたくさん並んでいます。 見守り猫の「とこにゃん」です。 こんな風に常滑のまちを見守っています。 土管

  • 愛知29 桶狭間古戦場伝説地&OKD「ベルガモット」

    愛知の旅 No29 は豊明市の桶狭間古戦場伝説地に行きました。 前回訪ねた桶狭間古戦場公園から、桶狭間山を挟んで1キロしか離れていません。 どちらも「今川義元最期の地」とされ、「どちらが本当に最期の地か」は学術的な結論も出ていません。一観光客としてはそれぞれ

  • 愛知28 桶狭間古戦場公園&OKD KOMINKA BREWING

    愛知の旅 No28 は名古屋市の桶狭間古戦場公園に行きました。 桶狭間の戦いは、当時は名もなき小大名の織田信長(左)が今川義元(右)の大軍を破った「日本史上最大の番狂わせ」と言われる合戦です。 この公園は全体が桶狭間の戦いを説明するジオラマになっています。

  • 愛知27 甚目寺観音&金しゃち「抹茶ドラフト」

    愛知の旅 No27 はあま市の甚目寺観音を訪ねました。尾張四観音の一つです。 国の重要文化財である南大門は修復中だったので Eight Million Stepsさんのサイトから写真をお借りします。源頼朝が建立したと伝えられています。 このお寺では12カ所の諸堂めぐりをして満願

  • 愛知26 女性のシンボル・大縣神社&金しゃち「IPA」

    愛知の旅 No26 は犬山市の大縣神社を訪ねました。 前回紹介した田縣神社と男女一対(陰陽)のペアとなる神社です。 本殿は「大縣造り」と呼ばれる独特な様式で、国の重要文化財に指定されています。 姫之宮。縁結び、子授け、安産、婦人病など「女性のための神様」です

  • 愛知25 男性のシンボル・田縣神社&金しゃち「プラチナエール」

    愛知の旅 No25 は小牧市の田縣神社を訪ねました。 性的な写真が出てきますので、不快と思われる方はスルーしてください。 本殿にお参りします。御祭神は御歳神(みとしのかみ)と玉姫命(たまひめのみこと)で、五穀豊穣と子孫繁栄の神様です。 次に奥宮へ。ここには多

  • 愛知24 寂光院&金しゃち「ピルスナー」

    愛知の旅 No24 は犬山市にある尾張のもみじ寺・寂光院に行きました。 本堂までは320段の石段があります。自動運転のスロープカー(片道200円)もあるのですが 私は七福坂を上ります。恵比寿坂、大黒坂など七福神の階段です。 雰囲気がすばらしい。 途中に厄除け

  • 愛知23 三光稲荷神社&金しゃち「ピルスナー」

    愛知の旅 No23 は犬山城のふもとにある三光稲荷神社に参拝しました。前回訪ねた針綱神社に隣接しています。 犬山城の守り神です。 ここではむしろ摂社の姫亀(ひめき)神社の方が有名です。御祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)で、縁結びの神様です。 こんな

  • 愛知22 針綱神社&犬山ローレライ「ピルスナー」

    愛知の旅 No22 は犬山城のふもとにあるに針綱(はりつな)神社に参拝しました(中央奥が犬山城です)。 犬山城主で織田信長の叔父にあたる信康が、自分で彫った犬の像を奉納して安産を祈願したことから、安産・子育てのパワースポットとされています。 参道が犬山城に続

  • ◇茨城県 目次

    1 牛久市 牛久シャトー 日本初の本格的ワイン醸造所2 牛久市 牛久大仏 世界最大のブロンズ像3 土浦市 霞ヶ浦 日本で2番目に大きい湖4 阿見町 予科練平和記念館 狂気の特攻5 竜ヶ崎市 女化神社 キツネの恩返し6 下妻市 ビアスパークしもつま7 下妻市 大宝

  • 愛知21 犬山城&犬山ローレライ麦酒

    愛知の旅 No21 は犬山市にある国宝・犬山城です。 尾張国(愛知県)の北、木曽川を挟んで美濃国(岐阜県)に接する要衝です。 日本のお城で現存する木造天守は12あるそうですが、その中でも最古の天守です(建てられたのは1585~1590年ごろ)。 この日は月曜

  • 愛知20 小牧山城跡&Yマーケット「ショコラエール」

    愛知の旅 No20 は小牧市の小牧山城跡に行きました。 まずはふもとの「れきしるこまき」(小牧山城史跡情報館)で概要を学びます。 織田信長の居城は最初が父親から譲り受けた那古野城(今の名古屋城がある場所)、次が同じ織田一族の信友から奪った清須城です。 そして

  • 愛知19 津島神社&一宮ブルワリー「珈琲スタウト」

    愛知の旅 No19 は津島市の津島神社に行きました。 全国に約3000ある津島神社・天王社の総本山です。 戦国三傑との関りが深く、この楼門は豊臣秀吉が寄進しました。国の重要文化財です。 社殿は徳川家康の四男・松平忠吉の妻が、夫の病気平癒を祈願して寄進しました

  • 愛知18 清須総見院・日吉神社&一宮ブルワリー「タータンエール」

    愛知の旅 No18 は清須市の総見院に行きました。織田信長の菩提寺です。 細かい説明になりますが、もともとは1583年に信長の次男・信雄(のぶかつ)が父親を弔うために「総見寺」を建立しました。 江戸時代になると徳川家康が「清須越し」を行い(前回のブログ参照)

  • 愛知17 清須城&一宮ブルワリー「ゴールデンエール」

    愛知の旅 No17 は清須市の清須城です。織田信長は桶狭間の戦いでここから出陣し、兵力が10倍もの今川義元軍に勝利しました。「日本史上最大の番狂わせ」と言われる合戦です。 現在の天守は1989年に復元されました。美しいお城ですが、当時の図面が残っていないため

  • 愛知16 神明生田神社と五条川の桜&スパイシーヴァイツェン

    愛知の旅 No16 は岩倉市の神明生田神社を訪ねました。後に土佐藩主となる山内一豊の生誕地とされています(諸説あり)。 この神社は岩倉城主の家臣・山内家の屋敷跡に建てられました。 一豊の生誕地候補はここの他に一宮市の黒田城、滋賀県米原市などがあります。 一豊

  • 愛知15 真清田神社&一宮ブルワリー

    愛知の旅 No15 は一宮市の真清田(ますみだ)神社に参拝しました。 真清田神社は尾張の国で最も格式が高い「一宮」です。平安時代には各国に「一宮」があり、現在でも全国に「一宮町」がありますが、「市」はここだけです。 楼門をくぐって 空襲の焼失を免れた手水舎で

  • 愛知14 トヨタ産業技術記念館&みゃーブリュー「ニャイト」

    愛知の旅 No14 はかみさんと別行動を取り、私は名古屋市西区のトヨタ産業技術記念館へ かみさんは記念館の近くの「ノリタケの森」へ行きました。ノリタケは世界的な洋食器メーカーで、名前の由来が名古屋市中村区則武(のりたけ)という地名であることを初めて知りました

  • 愛知13 オアシス21・未来タワー&みゃーブリュー「ぱぴぷぺレオン」

    愛知の旅 No13 は名古屋市中心部にあるオアシス21に行きました。左は中部電力ミライタワーです。 オアシス21はバスターミナルや商業施設が一体となった立体型公園です。この日は1階がスケートリンクになっていました。 屋上はシンボルのガラス屋根「水の宇宙船」で

  • 愛知12 名古屋駅・矢場とん&みゃーブリュー「すももももももももももも」

    愛知の旅 No12 は名古屋駅と味噌カツの矢場とんです。 今回はキャンピングカーでなく新幹線で行きました。大都市を車で観光するのは非効率だからです。 私が住んでいる千葉県から西に向かうとき、いつも富士山がどーんと登場してわくわくします。 富士川の鉄橋から。カ

  • 愛知11 前田利家ゆかりの地&みゃーブリュー「聖地瑞穂」

    愛知の旅 No11 は名古屋市内にある前田利家ゆかりの地をめぐります。加賀百万石の礎を築いた武将です。 まずは名古屋臨海高速鉄道あおなみ線・荒子駅前に立つ「前田利家公初陣の像」にごあいさつします。 「初陣」とは織田信長が清須織田家と戦った「萱津(かやづ)の戦

  • 愛知10 熱田神宮と草薙剣&みゃーブリュー「だんでミャオン」

    愛知の旅 No10 は名古屋市の熱田神宮に参拝しました。神社として最も格が高い「神宮」の中でも伊勢神宮に次ぐ最高峰の社です。 天皇の正当性を示す三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)をご神体としています。 須佐之男命(すさのおのみこと)がヤマタノオ

  • 愛知9 知る人ぞ知る日泰寺&みゃーブリュー

    愛知の旅 No9 は名古屋市の日泰寺に参拝しました。実はここ、すごい神社なんです。「本物(である可能性が極めて高い)」のお釈迦様の骨(仏舎利)があるんです。 まずは山門をくぐります。 「本物の仏舎利」は奈良県の唐招提寺や法隆寺にもあるとされますが、それらはあ

  • 愛知8 常泉寺・妙行寺&Yマーケット「ホッピングシャチ」

    愛知の旅 No8 は豊国神社から常泉寺に行きました。 豊臣秀吉を崇拝する加藤清正が、秀吉の生誕地に建立したお寺です。 こちらが秀吉が産湯をつかったという「産湯の井戸」。清水があふれることから「常泉寺」の由来になっています。 あれ?生誕地は下の写真の通り豊国神

  • 愛知7 豊国神社&Yマーケット「ピープル」

    愛知の旅 No7 は豊国神社です。豊臣秀吉を祀る神社で、秀吉の出生地とされています。 まずは名古屋市中村区のシンボルである大鳥居をくぐります。高さ24・5メートルは建設当時(1929年)日本一でした。 地元住民の寄付で建立され、豊国神社のものでも名古屋市のも

  • 愛知6 万松寺・総見寺&「デファイング・トレンディネス」

    愛知の旅 No6 は名古屋市の大須観音を出て大須商店街に入ります。 こちらは仁王門通り。名古屋名物「ういろう」の専門店や古着店などが並んでいます。 万松寺(ばんしょうじ)に着きました。織田家の菩提寺で、織田信長の父・信秀の廟所です。太平洋戦争の空襲で焼失しま

  • 愛知5 大須観音・スケートの聖地&Yブルーイング「ビュヴォン」

    愛知の旅 No5 は名古屋市中区の大須観音に行きました。まずは大須商店街の正面にそびえたつ仁王門をくぐります。 ご本尊は聖観音で、日本三大観音の一つとされています。 戦国時代には織田信長が500石を寄進し、江戸時代には徳川家康が岐阜県から名古屋に移転を命じま

  • ◇千葉県 目次

    1 はじめまして!2 山武市 寒菊ブルワリー 九十九里浜 3 銚子市 犬吠埼 日本一早い日の出4 銚子市 銚子マリーナ 屛風ヶ浦5 旭市 飯岡灯台 道の駅・季楽里あさひ6 多古町など 道の駅蓮沼・多古・芝山7 九十九里町 海の駅・九十九里8 一宮町 波乗

  • 愛知4 ひつまぶしと名古屋東照宮など&ルプリンネクター

    愛知の旅 No4 は名古屋城から金シャチ横丁へ。 そこでひつまぶしの人気店「備長」に行きました。 今はこういう時代なんですね。1人1000円だそうです。私はもちろん待ちました。 だって、そもそもがなかなかのお値段なんです。 ひつまぶしは3通りの味を楽しめます

  • 愛知3 徳川園&Yマーケット「ヒステリックIPA」

    愛知の旅 No3 は徳川園に行きました。 まずは正門の「黒門」から入ります。徳川園の多くの建物は空襲で焼失しましたが、奇跡的に焼け残り、国の有形文化財に指定されています。 徳川園は1931年(昭和6年)に尾張徳川家から名古屋市に寄贈された大名庭園です。 海に

  • 愛知2 名古屋城②&Yマーケット「ペールエール」

    愛知の旅 No2 は名古屋城の続きです。 名古屋城は徳川家康が諸大名に工事を命じる「天下普請」で建てられたのですが、一番大事な天守台の石垣を築いたのは現在の名古屋市中村区出身の加藤清正です。言わずと知れた名城・熊本城を築いた熊本(肥後)藩主です。 清正が石を

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