chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
NishiのパワプロMLB査定ブログ https://nishi-pawamlb.com/

パワプロ2024でメジャーリーガーを再現しています。メジャー経験のある新外国人情報やメジャーリーグ関連の記事もアップ中!

住所
未設定
出身
未設定
Nishi
フォロー
ブログ村参加

2024/01/19

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • パワプロ2026 ジェイコブ・デグロム 2018年 パワナンバー

    ジェイコブ・デグロム NYM(2014-2022)-TEX(2023-) 通算成績 248登板 96勝65敗 防御率2.57 1851奪三振 fWAR46.4 獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最優秀防御率1回、最多奪三振2回、新人王、カムバック賞1回 2018年 32登板 10勝9敗 防御率1.70 269奪三振 fWAR9.0 deGrominator 2018年から2021年までの4シーズンにかけて化け物じみたピッチングを披露した本格派右腕。 デグロムは2014年に新人王のタイトルを獲得して以来、メッツのエースとして活躍していたが、トレードマークのロングヘアーをバッサリ切り落とした201…

  • パワプロ2026 ジャスティン・バーランダー 2011年 パワナンバー

    ジャスティン・バーランダー DET(2005-2017)-HOU(2017-2020,2022)-NYM(2023)-HOU(2023-2024)-SF(2025)-DET(2026-) 通算成績 555登板 266勝158敗 防御率3.32 3533奪三振 fWAR84.1 獲得タイトル:MVP1回、サイ・ヤング賞3回、最多勝利4回、最優秀防御率2回、最多奪三振5回、新人王 2011年 34登板 24勝5敗 防御率2.40 250奪三振 fWAR6.5 2010年代最高のパワーピッチャー ・160キロを超える高回転フォーシーム ・ハイクオリティな変化球 ・9回を投げてもスピードが落ちない無尽…

  • パワプロ2026 マックス・シャーザー 2018年 パワナンバー

    マックス・シャーザー ARI(2008-2009)-DET(2010-2014)-WSH(2015-2021)-LAD(2021)-NYM(2022-2023)-TEX(2023-2024)-TOR(2025-) 通算成績 483登板 221勝117敗 防御率3.22 3489奪三振 fWAR73.6 獲得タイトル:サイ・ヤング賞3回、最多勝利4回、最多奪三振3回 2018年 33登板 18勝7敗 防御率2.53 300奪三振 fWAR7.5 Mad Max 3度のサイ・ヤング賞に輝いた2010年代最強の先発投手のひとり。 シャーザーは2006年ドラフトで全体11位指名でダイヤモンドバックスに…

  • 現役メジャーリーガー 殿堂入り有力候補一覧〜Hall of Fame Tier List〜

    2026年にMLBでプレーしている選手の中で、将来的に殿堂入りできそうな選手をTier形式でまとめてみました。 順次、パワプロ2026でも査定していく予定です。 評価基準は最近の殿堂入りの傾向を踏まえ、WAR60オーバーを殿堂入りの目安としています。また、投手であればサイ・ヤング賞3回、野手であればMVP3回もMVP当確ラインとしています。 他にも ・通算3000奪三振 ・通算500セーブ ・通算2500安打(キャッチャーの場合は2000本安打) ・通算500本塁打 をクリアしていれば、WARに関係なく、殿堂入り当確としています。 なお、どれだけ素晴らしい成績を残してもドーピング容疑がかかった…

  • パワプロ2026 佐々木麟太郎 パワナンバー

    佐々木麟太郎 花巻東ースタンフォード大 Rinny 2025年のドラフトでDeNAとソフトバンクの競合のすえ、ソフトバンクが交渉権を手に入れた規格外のスラッガー。 甲子園でのホームランこそなかったが、高校通算140本塁打、公式戦だけでも18本塁打とパワーは同年代の選手の中ではずば抜けており、2023年8月末の時点では「ドラフト1位候補」とスカウト陣は絶賛。しかし、佐々木は将来の選択肢を広めるべく、プロ志願届は出さず、アメリカの名門スタンフォード大学に進学することを発表。 スタンフォード大には、全額奨学金という待遇で迎え入れられ、1年次の2025年からファーストのレギュラーとしてプレー。1年目は…

  • パワプロブログを紹介します⑤

    パワプロ2026発売までの繋ぎ企画ということで、パワプロブログ勝手に紹介シリーズを復活させます。 今回はメジャーリーガーを中心に査定をしているブログです。どのブログもレベルが非常に高く、「パワプロ2026からパワプロブログ始めようかな」と考えてる方は非常に参考になると思います。 ① ぱわらぼ 活動時期 パワプロ2024〜 守備範囲 現役NPB選手、メジャスピで実装されてる現役メジャーリーガー 更新頻度 毎日 データ査定 S ブログ開設当初は、NPBの選手をメインでアップされていたが、WBCのタイミングでメジャスピに実装されている現役メジャーリーガーの査定ブログにピボット。 こちらのブログはとに…

  • パワプロ2024・2025 作成選手ダウンロード数ランキング

    約2年にわたって続いたパワプロ2024のオンラインサービスもついに終了。パワプロ2026の発売まで残り1週間を切りました。 今回はパワプロ2024・2025で作成したのべ660選手の中で、どの選手が最もダウンロードされたのか、ランキング形式で紹介していきます。 10位 ランディ・ジョンソン つい先日、背番号51がマリナーズの永久欠番に指定されたレジェンド左腕。 パワプロ2024ではフライボールピッチャーを「被弾が割と多い」というテキトーな理由でつけましたが、パワプロ2026ではオミットします。あと、対左打者はAにまで上げるべきでした。クロスキャノン、ディレイドアームといった金特も似合いそうです…

  • 【30球団歴代ベストメンバー】アストロズ All Time Best Team

    ヒューストン・アストロズ All Time Best Team アストロズ ダイジェスト版球団史 アストロズは1962年のエクスパンションで誕生した、比較的歴史が浅い球団の一つ。当時は、「ヒューストン・コルト45s」というチーム名だったが、1965年に史上初の完全ドーム型球場「アストロドーム」完成に伴い球団名をアストロズに変更した。 創設からしばらくは低空飛行が続いていたが、ノーラン・ライアンを獲得した1980年にリーグチャンピオンシップに進出。 さらに1990年代後半からはジェフ・バグウェル、クレイグ・ビジオら「キラーB's」打線が火を吹き、強豪チームへと変貌。2005年にはクレメンス、ペテ…

  • パワプロ2025 ジミー・ウィン 1969年 パワナンバー

    ジミー・ウィン HOU(1963-1973)-LAD(1974-1975)-ATL(1976)-NYY(1977)-MIL(1977) 通算成績 1920試合 .250 1665安打 291本塁打 964打点 225盗塁 fWAR52.8 獲得タイトル:カムバック賞1回 1969年 149試合 .269 133安打 33本塁打 87打点 23盗塁 fWAR6.7 Toy Cannon 身長175センチと当時の現役選手の中でもかなり小柄な部類であったが、シーズン30本塁打をコンスタントに狙えるパワーと強肩を兼ね備えていたことから“Toy Cannon(おもちゃの大砲)”のニックネームで親しまれた…

  • パワプロ2025 シーザー・セデーニョ 1972年 パワナンバー

    シーザー・セデーニョ HOU(1970-1981)-CIN(1982-1985)-STL(1985)-LAD(1986) 通算成績 2006試合 .285 2087安打 199本塁打 976打点 550盗塁 fWAR49.8 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞5回 1972年 139試合 .320 179安打 22本塁打 82打点 55盗塁 fWAR7.8 ネクスト・メイズ ウィリー・メイズの再来と謳われた5ツールプレイヤー。 セデーニョは1970年に19歳でメジャーデビュー。メジャー3年目の1972年からはMLB史上初となる3シーズン連続で20本塁打・50盗塁をクリアという偉業を成し遂げた。 ま…

  • パワプロ2025 ランス・バークマン 2001年 パワナンバー

    ランス・バークマン HOU(1999-2010)-NYY(2010)-STL(2011-2012)-TEX(2013) 通算成績 1879試合 .293 1905安打 366本塁打 1234打点 86盗塁 fWAR55.9 獲得タイトル:打点王1回、カムバック賞1回 2001年 156試合 .331 191安打 34本塁打 126打点 7盗塁 fWAR6.8 Big Puma キラーB'sの一員としてアストロズ打線を牽引した強打のスイッチヒッター。 バークマンはややポッチャリ体型で、ファンからは当初エルビス・プレスリーに似ていることから「ファット・エルビス」と呼ばれていたが、地元ヒューストンで…

  • パワプロ2025 ホセ・クルーズ 1983年 パワナンバー

    ホセ・クルーズ HOU(1970-1974)-HOU(1975-1987)-NYY(1988) 通算成績 2353試合 .284 2251安打 165本塁打 1077打点 317盗塁 fWAR50.8 獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回 1983年 160試合 .318 189安打 14本塁打 92打点 30盗塁 fWAR5.8 Cheo Cruz 1970年代から80年代にかけて、アストロズのレフトのレギュラーを守り続けた巧打者。 クルーズがプレーしていた当時のアストロズの本拠地、アストロドームは極端にホームランが出にくい「打者の墓場」。そんな逆風が吹き荒れる中、クルーズは引っ張ってホー…

  • パワプロ2025 ブラッド・オースマス 1997年 パワナンバー

    ブラッド・オースマス SD(1993-1996)-DET(1996)-HOU(1997-1998)-DET(1999-2000)-HOU(2001-2008)-LAD(2009-2010) 通算成績 1971試合 .251 1579安打 80本塁打 607打点 102盗塁 fWAR17.4 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞3回 1997年 130試合 .266 113安打 4本塁打 44打点 14盗塁 fWAR2.7 3度のゴールドグラブ賞に輝いた司令塔 オースマスは名門ダートマス大学出身の頭脳明晰な守備型キャッチャー。 オースマスはパドレス、タイガース、アストロズの3球団で正捕手として活躍。特…

  • パワプロ2025 J.R.リチャード 1979年 パワナンバー

    J.R.リチャード HOU(1971-1980) 通算成績 238登板 107勝71敗 防御率3.15 1493奪三振 fWAR32.4 獲得タイトル:最多奪三振2回 1979年 38登板 18勝13敗 防御率2.71 313奪三振 fWAR8.9 悲運のエース 身長2メートル3センチの巨体から最速163キロのシンカーと150キロを超えることもある高速スライダーのコンビネーションで三振の山を築いたアストロズのエース。 リチャードは1971年9月5日にウィリー・メイズ擁するサンフランシスコ・ジャイアンツから15奪三振と鮮烈デビュー。これは現在もデビュー戦での最多奪三振タイ記録*1となっている。 …

  • パワプロ2025 マイク・スコット 1986年 パワナンバー

    マイク・スコット NYM(1979-1982)-HOU(1983-1991) 通算成績 347登板 124勝108敗 防御率3.54 1469奪三振 3セーブ fWAR28.6 獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回 1986年 37登板 18勝10敗 防御率2.22 306奪三振 fWAR8.6 スプリッター旋風を巻き起こしたアストロズのエース 「最高のスプリッター(SFF)の使い手は誰?」という論争でブルース・スーターンと共に名前が必ず上がる本格派右腕。 メッツからアストロズ時代初期のスコットは150キロを超える速球とスライダー、カーブを交える、い…

  • パワプロ2025 ノーラン・ライアン 1987年 パワナンバー

    ノーラン・ライアン NYM(1966,1968-1971)-CAL(1972-1979)-HOU(1980-1988)-TEX(1989-1993) 通算成績 807登板 324勝292敗 防御率3.19 5714奪三振 3セーブ fWAR106.7 獲得タイトル:最優秀防御率2回、最多奪三振11回 1987年 34登板 8勝16敗 防御率2.76 270奪三振 fWAR6.4 The Express MLB歴代1位の5714奪三振を記録した稀代の奪三振マシーン。 1970年代のライアンはカリフォルニア・エンゼルスのエースとして奪三振の山を築いていたが、1979年オフに当時のGM、バジー・ババ…

  • パワプロ2025 ジョー・サンビート 1979年 パワナンバー

    ジョー・サンビート HOU(1976-1983,1984)-NYM(1985)-BOS(1986-1987) 通算成績 461登板 37勝38敗 防御率3.03 489奪三振 84セーブ fWAR7.1 獲得タイトル:特になし 1979年 63登板 8勝7敗 防御率1.77 83奪三振 22セーブ fWAR1.4 ヒューストンの火消し屋 伸びのある速球と右打者の内角を抉る、切れ味抜群のスライダーのコンビネーションが自慢のリリーバー。 サンビートはメジャー2年目の1977年にリリーフエースとして頭角をあらわし、ここから5シーズン連続で49登板以上とフル回転。 1979年には実質的なクローザーとし…

  • パワプロ2025 デーブ・スミス 1987年 パワナンバー

    デーブ・スミス HOU(1980-1990)-CHC(1991-1992) 通算成績 609登板 53勝53敗 防御率2.67 548奪三振 216セーブ fWAR8.6 獲得タイトル:特になし 1987年 50登板 2勝3敗 防御率1.65 73奪三振 24セーブ fWAR2.8 本塁打厳禁 アストロズの球団2位記録となる通算199セーブをマークした軟投派クローザー。 スミスは速球のスピードはせいぜい140キロ台前半と当時としてもかなり遅い部類であったが、スプリットのように落ちるチェンジアップで打者を翻弄。 また、当時のアストロズの本拠地アストロドームはリーグ屈指の投手有利の球場であり、グラ…

  • パワプロ2025 ブラッド・リッジ 2004年 パワナンバー

    ブラッド・リッジ HOU(2002-2007)-PHI(2008-2011)-WSH(2012) 通算成績 603登板 26勝32敗 防御率3.54 799奪三振 225セーブ 67ホールド fWAR11.5 獲得タイトル:カムバック賞1回 2004年 80登板 6勝5敗 防御率1.90 157奪三振 29セーブ 16ホールド fWAR3.7 ワグナーの後継者 160キロに迫る速球と縦に鋭く落ちるスライダーを武器に奪三振の山を築いたリリーバー。 リッジはルーキーイヤーの2003年にアストロズ勝利の方程式の一員に加わり、78登板、28ホールドとフル回転。 2004年はビリー・ワグナーの後継者とし…

  • パワプロ2025 ウィル・ハリス 2019年 パワナンバー

    ウィル・ハリス COL(2012)-ARI(2013-2014)-HOU(2015-2019)-WSH(2020-2021) 通算成績 447登板 23勝20敗 防御率2.94 452奪三振 21セーブ 118ホールド fWAR6.3 獲得タイトル:特になし 2019年 68登板 4勝1敗 防御率1.50 62奪三振 4セーブ 26ホールド fWAR1.1 Bill アストロズ王朝を支えた鉄腕セットアッパー。 ハリスはカッターとカーブのツーピッチ。基本的にはカッターで芯を外して内野ゴロを量産するスタイルで、2018年にはキャリアハイとなるゴロ率53.1%をマーク。 また、当時のアストロズはプレ…

  • パワプロ2025 ライン・スタネック 2022年 パワナンバー

    ライン・スタネック TB(2017-2019)-MIA(2019-2020)-HOU(2021-2023)-SEA(2024)-NYM(2024-2025)-STL(2026-) 通算成績 466登板 21勝23敗 防御率3.85 531奪三振 14セーブ 89ホールド fWAR2.9 獲得タイトル:特になし 2022年 59登板 2勝1敗 防御率1.15 62奪三振 1セーブ 17ホールド fWAR0.9 元祖オープナー 最速163キロ、平均157キロを超えるホップする豪速球が自慢のリリーバー。 2018年にレイズは先発投手の駒不足を補うべく、リリーフ投手を先発として起用し、相手の上位打線を…

  • パワプロ2025 ジョシュ・ヘイダー 2025年 パワナンバー

    ジョシュ・ヘイダー MIL(2017-2022)-SD(2022-2023)-HOU(2024-) 通算成績 468登板 34勝31敗 防御率2.64 829奪三振 227セーブ 39ホールド fWAR13.3 獲得タイトル:トレバー・ホフマン賞3回、最多セーブ1回 2025年 48登板 6勝2敗 防御率2.05 76奪三振 28セーブ fWAR1.1 Haderade シンカーの握りにも関わらず、フォーシームのような軌道で伸びる唯一無二の速球と鋭く曲がるスライダーを武器に空振りの山を築く、現役屈指のクローザー。 ヘイダーは2023年オフに3度のトレバー・ホフマンという輝かしい実績を提げFA市…

  • パワプロ2025 ベネット・スーザ 2025年 パワナンバー

    ベネット・スーザ CWS(2022-2023)-HOU(2023,2025) 通算成績 76登板 8勝1敗 防御率4.39 81奪三振 5セーブ 12ホールド fWAR0.9 獲得タイトル:特になし 2025年 44登板 5勝1敗 防御率2.84 59奪三振 4セーブ 7ホールド fWAR1.1 アストロズ スライダー軍団の一員 縦に鋭く切れるスライダーが自慢のリリーバー。 スーザはホワイトソックス時代の2022年にメジャーデビュー。ルーキーイヤーは25登板で3勝を挙げるも、防御率は8.41とMLBの壁に早くも激突。 2023年は数ヶ月おきにウェイバーにかけられ、レッズ、ブルワーズ、タイガース…

  • パワプロ2025 ブライアン・キング 2025年 パワナンバー

    ブライアン・キング HOU(2024-) 通算成績 96登板 6勝4敗 防御率2.67 101奪三振 2セーブ 27ホールド fWAR1.1 獲得タイトル:特になし 2025年 68登板 5勝4敗 防御率2.78 69奪三振 2セーブ 27ホールド fWAR0.7 ヒューストンの火消し屋 2019年のドラフトで30巡目(全体912位)、契約金はわずか1000ドルという下位指名からMLBまで這い上がってきた苦労人。 キングは2022年にルール5ドラフトでアストロズに移籍。トミー・ジョン手術を経て、2024年にようやくメジャーデビューを実現。 平均92マイル(148キロ)、最速でも153キロとスピ…

  • パワプロ2025 スティーブン・オカート 2025年 パワナンバー

    スティーブン・オカート SF(2016-2018)-MIA(2021-2023)-MIN(2024)-HOU(2025-) 通算成績 340登板 18勝13敗 防御率3.70 337奪三振 2セーブ 63ホールド fWAR2.1 獲得タイトル:特になし 2025年 68登板 3勝2敗 防御率3.01 84奪三振 1セーブ 10ホールド fWAR1.6 スライダーおじさん 投球の約6割がスライダーという極端なピッチングスタイルで知られる左のセットアッパー。 ツインズでプレーした2024年は被本塁打率2.04と極度の一発病に苦しみ、防御率5.09と炎上。オフにはFAとなったが、メジャー契約を提示す…

  • パワプロ2025 ジョニー・クエト 2014年 パワナンバー

    ジョニー・クエト CIN(2008-2015)-KC(2015)-SF(2016-2021)-CWS(2022)-MIA(2023)-LAA(2024) 通算成績 370登板 144勝113敗 防御率3.52 1857奪三振 fWAR31.5 獲得タイトル:最多奪三振1回 2014年 34登板 20勝9敗 防御率2.25 242奪三振 fWAR4.4 変幻自在のトルネード 野茂やルイス・ティアントを彷彿とさせる、打者に背中を向けるほど体を大きく捻るトルネード投法が特徴の先発右腕。 クエトはトルネードというただでさえタイミングをとるのが難しいフォームに加え、高速クイックや、投球動作の途中で体を小…

  • パワプロ2025 ネスター・コルテス 2022年 パワナンバー

    ネスター・コルテス BAL(2018)-NYY(2019)-SEA(2020)-NYY(2021-2024)-MIL(2025)-SD(2025) 通算成績 143登板 35勝25敗 防御率3.94 604奪三振 2ホールド fWAR7.2 獲得タイトル:特になし 2022年 28登板 12勝4敗 防御率2.44 163奪三振 fWAR3.7 Nasty Nestor 投球動作の途中で小刻みに体を揺らしたり、突如クイックで投げるなど、打者のタイミングを徹底的に外す“幻惑投法”が持ち味のサウスポー。 コルテスは2018年にメジャーデビューを果たすも、なかなか芽が出ず3球団を行き来した苦労人。 2…

  • パワプロ2025 ドントレル・ウィリス 2005年 パワナンバー

    ドントレル・ウィリス FLA(2003-2007)-DET(2008-2010)-ARI(2010)-CIN(2011) 通算成績 205登板 72勝69敗 防御率4.17 896奪三振 fWAR16.8 獲得タイトル:最多勝利1回、新人王、ウォーレン・スパーン賞1回 2005年 34登板 22勝10敗 防御率2.63 170奪三振 fWAR6.5 D-Train 足を高く蹴り上げ、体を大きく捻るユニークなハイキック投法でカルト的人気を誇るサウスポー。 ウィリスはルーキーイヤーの2003年に前半戦だけで9勝1敗、防御率2.08の好成績を残し、ルーキーながらオールスターにも出場。 後半戦に入って…

  • パワプロ2025 ティム・リンスカム 2008年 パワナンバー

    ティム・リンスカム SF(2007-2015)-LAA(2016) 通算成績 278登板 110勝89敗 防御率3.74 1736奪三振 1セーブ fWAR27.5 獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最多奪三振3回 2008年 34登板 18勝5敗 防御率2.62 265奪三振 fWAR7.1 The Freak 全身をダイナミックに使った「飛びかかってくる」ような個性的なピッチングフォームから150キロ後半の豪速球を投げ込んだジャイアンツのエース。 リンスカムは2007年開幕時点のプロスペクトランキングで、傘下1位・全体11位に選ばれたトッププロスペクト。 2007年5月にMLBを昇格を果た…

  • パワプロ2025 デビッド・コーン 1998年 パワナンバー

    デビッド・コーン KC(1986)-NYM(1987-1992)-TOR(1992)-KC(1993-1994)-TOR(1995)-NYY(1996-2000)-BOS(2001)-NYM(2003) 通算成績 450登板 194勝126敗 防御率3.46 2668奪三振 1セーブ fWAR56.0 獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最多奪三振2回 1998年 31登板 20勝7敗 防御率3.55 209奪三振 fWAR5.1 ニューヨークのドクターK 4つの球種をそれぞれ異なるアームアングルで投げ分け、事実上8球種で打者のリズムを崩したドクターK。 コーンはメジャー3年目の1…

  • ブログ開設から7周年を迎えました!

    みなさま、やっはろ〜 GW休みで念願の軍艦島クルーズをエンジョイしたNishiです。 軍艦島は007スカイフォールでハビエル・バルデムが演じるヴィラン シルヴァが拠点としていた無人島のモデルとなった場所。 筆者は過去にMI6の本部のロケ地を見に、ロンドンに行くくらい007は気に入っており*1、軍艦島もかなり見たい場所だっただけに、クルーズ船を予約。*2 ※画像はコロナ禍前に筆者が撮影したMI6本部 軍艦島は写真で見ると小さいですが、クルーズ船は結構近くまで接近しており、本物の軍艦島はなかなかの迫力でした。 さて、本日5月6日をもちまして、本ブログは7周年を迎えることができました。 ここまで続け…

  • パワプロ2025 マイク・ムシーナ 1992年 パワナンバー

    マイク・ムシーナ BAL(1991-2000)-NYY(2001-2008) 通算成績 537試合 270勝153敗 防御率3.68 2813奪三振 fWAR81.2 獲得タイトル:最多勝利1回、ゴールドグラブ賞7回 1992年 32試合 18勝5敗 防御率2.54 130奪三振 fWAR5.3 Moose 伝家の宝刀ナックルカーブを武器に270勝をあげたレジェンド右腕。 ムシーナはメジャー2年目の1992年に18勝、防御率2.54、リーグトップの勝率.783、サイ・ヤング賞投票で4位と大ブレイクを果たすと、ここからMLB記録となる17シーズン連続で二桁勝利を記録。 1995年にはリーグ最多の…

  • パワプロ2025 マイク・ハンプトン 1999年 パワナンバー

    マイク・ハンプトン SEA(1993)-HOU(1994-1999)-NYM(2000)-COL(2001-2002)-ATL(2003-2005,2008)-HOU(2009)-ARI(2010) 通算成績 419登板 148勝115敗 防御率4.06 1387奪三振 1セーブ 1ホールド fWAR27.8 獲得タイトル:最多勝利1回、シルバースラッガー賞5回、ゴールドグラブ賞1回 1999年 34登板 22勝4敗 防御率2.90 177奪三振 fWAR4.9 投打躍動 投手として歴代最多となる5度のシルバースラッガー賞に輝いた強打のサウスポー。 ハンプトンは1995年からアストロズの先発ロ…

  • パワプロ2025 デーブ・スチュワート 1990年 パワナンバー

    デーブ・スチュワート LAD(1978,1981-1983)-TEX(1983-1986)-OAK(1986-1992)-TOR(1993-1994)-OAK(1995) 通算成績 523登板 168勝129敗 防御率3.95 1741奪三振 19セーブ fWAR27.4 獲得タイトル:最多勝利1回 1990年 36登板 22勝11敗 防御率2.56 166奪三振 fWAR4.9 Smoke キャップを目深に被り、マウンドから打者に鋭い眼光を飛ばす威圧的なスタイルで知られたアスレティックスのエース。 高校時代はキャッチャーとしてプレーしていたが、ドジャーススカウトが150キロを超える矢のような…

  • パワプロ2025 ミッキー・ロリッチ 1971年 パワナンバー

    ミッキー・ロリッチ DET(1963-1975)-NYM(1976)-SD(1978-1979) 通算成績 586登板 217勝191敗 防御率3.44 2832奪三振 10セーブ fWAR64.6 獲得タイトル:最多勝利1回、最多奪三振1回 1971年 45登板 25勝14敗 防御率2.92 308奪三振 fWAR8.3 元祖カットボーラー デトロイト・タイガースの左のエースとして ・459先発 ・39完封 ・2679奪三振 といった数々の球団記録を樹立した名投手。 ロリッチは150キロを超える豪速球を武器に1964年から12シーズン連続で12勝以上をマーク。さらに7シーズンで200奪三振以…

  • 【速報】パワプロ2026 メジャーリーガーの能力公開!〜気になるポイント・考察まとめ⑤〜

    やっはろ〜 GWは積みゲーになりつつあるドラクエ2のクリアを目標にしているNishiです。 昨日4月30日にKONAMI公式からWBC代表選手(一部)のデータが公開されましたね! 今回は現役で大活躍中のメジャーリーガー10名の公式査定をあれこれぶった斬って参ります。 アーロン・ジャッジ ロナルド・アクーニャJr. ヴラディミール・ゲレーロJr. ランディ・アロザレーナ ザンダー・ボガーツ ジャズ・チザムJr. ヴィニー・パスカンティーノ ジェイムソン・タイヨン ホセ・キンタナ エドウィン・ディアス アーロン・ジャッジ 査定の所感:90点 KONAMI公式の大谷選手がパワーS(98)、金特モリモ…

  • パワプロ2025 ウィルバー・ウッド 1972年 パワナンバー

    ウィルバー・ウッド BOS(1961-1964)-PIT(1964-1965)-CWS(1967-1978) 通算成績 651登板 164勝156敗 防御率3.24 1411奪三振 57セーブ fWAR36.9 獲得タイトル:最多勝利2回 1972年 49登板 24勝17敗 防御率2.51 193奪三振 fWAR6.1 Wilbah MLBでも極めて珍しい左のナックルボーラー。 MLBデビュー当初はカーブを武器にするピッチャーだったが、MLBで生き残るためにホワイトソックス時代に元祖フルタイムのナックルボーラーことホイト・ウィルヘルムに弟子入りし、ナックルをマスター。 1967年にリリーフに転…

  • パワプロ2025 ランディ・ジョーンズ 1976年 パワナンバー

    ランディ・ジョーンズ SD(1973-1980)-NYM(1981-1982) 通算成績 305登板 100勝123敗 防御率3.42 735奪三振 2セーブ fWAR21.9 獲得タイトル:最多勝利1回、最優秀防御率1回、サイ・ヤング賞1回 1976年 40登板 22勝14敗 防御率2.74 93奪三振 fWAR4.6 Junk Man 鋭く沈むシンカーで打者を翻弄したパドレスのエース。 ジョーンズは高校時代に速球派左腕として注目されていた逸材。しかし、チャップマン大学時代に速球のスピードが失われ、評価を大きく落とす中、パドレスのスカウトがコントロールと変化球のクオリティの高さを評価して、ド…

  • パワプロ2025 フランク・タナナ 1976年 パワナンバー

    フランク・タナナ CAL(1973-1980)-BOS(1981)-TEX(1982-1985)-DET(1985-1992)-NYM(1993)-NYY(1993) 通算成績 638登板 240勝236敗 防御率3.66 2773奪三振 1セーブ fWAR58.5 獲得タイトル:最優秀防御率1回、最多奪三振1回 1976年 34登板 19勝10敗 防御率2.43 261奪三振 fWAR6.0 タナナとライアン 涙の二日間 本格派から技巧派に転向し、21年のキャリアで240勝をマークしたサウスポー。 カリフォルニア・エンゼルス時代のタナナは100マイル(160キロ)の豪速球と鋭く曲がるカーブを…

  • パワプロ2025 ジョナサン・パペルボン 2008年 パワナンバー

    ジョナサン・パペルボン BOS(2005-2011)-PHI(2012-2015)-WSH(2015-2016) 通算成績 689登板 41勝36敗 防御率2.44 808奪三振 368セーブ 8ホールド fWAR19.3 獲得タイトル:最優秀救援投手賞1回 2008年 67登板 5勝4敗 防御率2.34 77奪三振 41セーブ fWAR2.8 Cinco レッドソックス(219セーブ)とフィリーズ(113セーブ)の2球団で球団最多セーブをマークした激情型クローザー。 パペルボンはルーキーイヤーの2006年からクローザーとして起用され、35セーブをマーク。開幕から20イニング連続無失点、シーズ…

  • パワプロ2025 斎藤隆 2007年 パワナンバー

    斎藤隆 横浜(1992-2005)-LAD(2006-2008)-BOS(2009)-ATL(2010)-MIL(2011)-ARI(2012)-楽天(2013-2015) MLB通算成績 338登板 21勝15敗 防御率2.34 400奪三振 84セーブ 39ホールド fWAR8.2 獲得タイトル:特になし 2007年 63登板 2勝1敗 防御率1.40 78奪三振 39セーブ 1ホールド fWAR2.0 Sammy 36歳と“引退”のふた文字が頭をよぎってもおかしくはない年齢でMLBに挑戦し、そこからトップリリーバーとして大活躍した日本人メジャーリーガー。 斎藤は横浜ベイスターズ時代の20…

  • パワプロ2025 ジョー・ネイサン 2006年 パワナンバー

    ジョー・ネイサン SF(1999-2003)-MIN(2004-2011)-TEX(2012-2013)-DET(2014-2015)-CHC(2016)ーSF(2016) 通算成績 787試合 64勝34敗 防御率2.87 976奪三振 377セーブ 27ホールド fWAR19.5獲得タイトル:特になし 2006年 64試合 7勝0敗 防御率1.58 95奪三振 36セーブ fWAR3.1 ミネソタの防波堤 ミネソタ・ツインズの守護神として球団記録となる260セーブ、通算ではMLB歴代10位となる377セーブをマークしたクローザー。 ネイサンはショートとしてプロ入りを果たすも、打撃不振の影響…

  • パワプロ2025 ヒューストン・ストリート 2005年 パワナンバー

    ヒューストン・ストリート OAK(2005-2008)-COL(2009-2011)-SD(2012-2014)-LAA(2015-2017) 通算成績 668試合 42勝34敗 防御率2.95 665奪三振 324セーブ 16ホールド fWAR10.6 獲得タイトル:新人王 2005年 67登板 5勝1敗 防御率1.72 72奪三振 23セーブ fWAR1.7 ラリー 投球前に軸足を一塁側に大きく引くユニークな投球フォームが印象的なリリーバー。 ストリートはテキサス大学時代、カレッジ・ワールドシリーズで大会記録となる5セーブをあげるなど、学生時代からクローザーとして大活躍。 ストリートは20…

  • パワプロ2025 トッド・ジョーンズ 2005年 パワナンバー

    トッド・ジョーンズ HOU(1993-1996)-DET(1997-2001)-MIN(2001)-COL(2002-2003)-BOS(2003)-CIN(2004)-PHI(2004)-FLA(2005)-DET(2006-2008) 通算成績 982登板 58勝63敗 防御率3.97 868奪三振 319セーブ 100ホールド fWAR11.1 獲得タイトル:最多セーブ1回 2005年 68登板 1勝5敗 防御率2.10 62奪三振 40セーブ 1ホールド fWAR2.4 Roller Coaster デトロイト・タイガースの球団記録となる通算235セーブをマークした“劇場型”クローザー…

  • パワプロ2025 ジェイソン・イズリングハウゼン 2004年 パワナンバー

    ジェイソン・イズリングハウゼン NYM(1995-1997,1999)-OAK(1999-2001)-STL(2002-2008)-TB(2009)-NYM(2011)-LAA(2012) 通算成績 724登板 51勝55敗 防御率3.64 830奪三振 300セーブ 27ホールド fWAR11.2 獲得タイトル:最多セーブ1回 2004年 74登板 4勝2敗 防御率2.87 71奪三振 47セーブ fWAR1.7 Izzy 伝家の宝刀ナックルカーブを武器に300セーブクラブの仲間入りを果たした名クローザー。 イズリングハウゼンはルーキーイヤーの1995年に先発として9勝、防御率2.81の好成…

  • パワプロ2025 エリック・ガニエ 2003年 パワナンバー

    エリック・ガニエ LAD(1999-2006)-TEX(2007)-BOS(2007)-MIL(2008) 通算成績 402試合 33勝26敗 防御率3.47 718奪三振 187セーブ fWAR14.0 獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多セーブ1回 2003年 77試合 2勝3敗 防御率1.20 137奪三振 55セーブ fWAR4.7 サイ・ヤング賞に輝いた最後のクローザー 活躍したのは2002〜2004年の3シーズンと短かったが、その内容の濃さと圧倒的支配力から現在も最強クローザー候補として名前があがるリリーバー。 ガニエは2001年まで先発として起用されていたが、2002年のリリー…

  • パワプロ2025 トロイ・パーシバル 2002年 パワナンバー

    トロイ・パーシバル ANA(1995-2004)-DET(2005)-STL(2007)-TB(2008-2009) 通算成績 703登板 35勝43敗 防御率3.17 781奪三振 358セーブ 8ホールド fWAR11.5 獲得タイトル:特になし 2002年 58登板 4勝1敗 防御率1.92 68奪三振 40セーブ fWAR1.6 アナハイムの守護神 最速164キロ、平均150キロ中盤を超える「分かっていても打てない」豪速球が自慢の300セーブクローザー。 パーシバルはマイナー時代はキャッチャーとしてプレーしていたが、並外れた強肩を買われ、ピッチャーに転向。 ルーキーイヤーの1995年は…

  • パワプロ2025 ジョン・フランコ 1996年 パワナンバー

    ジョン・フランコ CIN(1984-1989)-NYM(1990-2004)-HOU(2005) 通算成績 1119登板 90勝87敗 防御率2.89 975奪三振 424セーブ 59ホールド fWAR16.1 獲得タイトル:最多セーブ3回、最優秀救援投手3回 1996年 51登板 4勝3敗 防御率1.83 48奪三振 28セーブ fWAR1.2 Johnny from Brooklyn 左投手としては歴代1位、引退時点で左右あわせて歴代2位となる424セーブをマークした名クローザー。 フランコはレッズ時代の1986年から本格的にクローザーとして起用され、1988年にはリーグ最多の39セーブを…

  • パワプロ2025 ホセ・メサ 1995年 パワナンバー

    ホセ・メサ BAL(1987,1990-1992)-CLE(1992-1998)-SF(1998)-SEA(1999-2000)-PHI(2001-2003)-PIT(2004-2005)-COL(2006)-DET(2007)-PHI(2007) 通算成績 1022登板 80勝109敗 防御率4.36 1038奪三振 321セーブ 42ホールド fWAR12.7 獲得タイトル:最多セーブ1回、最優秀救援投手1回 1995年 62登板 3勝0敗 防御率1.13 58奪三振 46セーブ fWAR2.1 Joe Table 全盛期には最速159キロ、平均153キロを超える、球界トップクラスの豪速球…

  • パワプロ2025 ボビー・シグペン 1990年 パワナンバー

    ボビー・シグペン CWS(1986-1993)-PHI(1993)-SEA(1994)-ダイエー(1994-1995) 通算成績 448登板 31勝36敗 防御率3.43 376奪三振 201セーブ fWAR1.0 獲得タイトル:最多セーブ1回 1990年 77登板 4勝6敗 防御率1.83 70奪三振 57セーブ fWAR1.6 ホワイトソックスの守護神 1990年に当時のMLB記録となるシーズン57セーブをマークしたホワイトソックスの守護神。 シグペンは力でねじ伏せるというよりも、動きのある速球やシンカー方向に落ちるチェンジアップで打者のタイミングを外すのが持ち味のクローザー。 シグペンは…

  • パワプロ2025 ジェシー・オロスコ 1983年 パワナンバー

    ジェシー・オロスコ NYM(1979,1981-1987)-LAD(1988)-CLE(1989-1991)-MIL(1992-1994)-BAL(1995-1999)-STL(2000)-LAD(2001-2002)-SD(2003)-NYY(2003)-MIN(2003) 通算成績 1252登板 87勝80敗 防御率3.16 1179奪三振 144セーブ 51ホールド fWAR12.0 獲得タイトル:特になし 1983年 62登板 13勝7敗 防御率1.47 84奪三振 17セーブ fWAR2.2 MLB最多登板投手 現役生活24年。4つのディケイドにまたがり、のべ9球団でMLB歴代最多と…

  • 【速報】パワプロ2026 赤特を自由につけれる⁉︎〜気になるポイント・考察まとめ④〜

    やっはろー!2017年から続いていたアストロズ王朝の終了がほぼ現実となりつつある状況に絶望しているNishiです。 最近はパワプロそっちのけでマンダロリアンにハマっていたところ、突如ファミ通&KONAMI公式からパワプロ2026に関する情報が押し寄せてきたので、今回はこちらについて、あれこれまとめていきます。 約束されし神ゲーへ サクセスで赤特を自由につけられる サクセスでフューチャーズ続投・アオハル復活! 五稜郭高校 ピラミッド高校 アオハル高校 パワフルフューチャーズ 実在のメジャーリーガー実装決定 新モード:マイ選手リーグ ユニフォームアレンジのバリエーション大幅増加⁉︎ 約束されし神ゲ…

  • パワプロ2025 ダン・クイゼンベリー 1983年 パワナンバー

    ダン・クイゼンベリー KC(1979-1988)-STL(1988-1989)-SF(1990) 通算成績 674登板 56勝46敗 防御率2.76 379奪三振 244セーブ fWAR14.5 獲得タイトル:最多セーブ5回 1983年 69登板 5勝3敗 防御率1.94 48奪三振 45セーブ fWAR2.7 Quiz 1980年から1985年までの6シーズンで5度のセーブ王に輝いたクローザーの草分け的存在のひとり。 クイゼンベリーはMLBデビュー当初こそはサイドスローだったが、1980年の開幕前にジム・フライ監督から当時のパイレーツのリリーフエース ケント・テカルヴィを参考にアンダースロー…

  • パワプロ2025 ハビアー・バイエズ 2019年 パワナンバー

    ハビアー・バイエズ CHC(2014-2021)-NYM(2021)-DET(2022-) 通算成績 1348試合 .252 1206安打 193本塁打 685打点 115盗塁 fWAR25.2 獲得タイトル:打点王1回、シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワード3回 2019年 138試合 .281 149安打 29本塁打 85打点 11盗塁 fWAR5.6 El Mago エル・マーゴ(スペイン語で魔術師)のニックネームで親しまれた天才ショート。 全盛期のバイエズはとにかく野球IQが高く、隙を見せれば変幻自在なスライディングでセーフをもぎとり、ショ…

  • 【MLB関連書籍レビュー④】こうやって、僕は戦い続けてきた。(菊池雄星著)

    約1年半ぶりとなる【MLB関連 書籍レビュー】。 このコーナーでは筆者が購入したMLB関連書籍を内容の濃さ、おすすめの読者層、パワプロ査定への役立ち度合いといった視点でレビュー。書店で買うか迷った時の物差しの一つになれればと思っています。それでは、早速第4弾を紹介します。 こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣 こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣 書籍の概要 主な内容 ブックレビュー オススメ度 書籍の概要 価格:1760円 発売日:2026年2月19日 著者:菊池雄星 出版社:PHP研究所 ページ数:256ページ 今回紹介す…

  • パワプロ2025 マット・オルソン 2023年 パワナンバー

    マット・オルソン OAK(2016-2021)-ATL(2022-) 通算成績 1223試合 .257 1155安打 288本塁打 808打点 9盗塁 fWAR31.2 獲得タイトル:本塁打王1回、打点王1回、シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞3回、フィールディング・バイブル・アワード5回 2023年 162試合 .283 172安打 54本塁打 139打点 1盗塁 fWAR6.5 アトランタの鉄人 2026年4月11日時点でMLB史上歴代12位となる796試合連続出場を続けている鉄人スラッガー。 オルソンの連続出場記録は2021年5月2日からスタートしており、2026年もフルシーズン…

  • パワプロ2025 トレバー・ストーリー 2025年 パワナンバー

    トレバー・ストーリー COL(2016-2021)-BOS(2022-) 通算成績 1065試合 .265 1070安打 204本塁打 636打点 160盗塁 fWAR26.9 獲得タイトル:盗塁王1回、シルバースラッガー賞2回 2025年 157試合 .263 161安打 25本塁打 96打点 31盗塁 fWAR3.0 完全復活の兆しを見せたトゥロウィツキの後継者 ルーキーイヤーの2016年にメジャーデビューから最初の6試合でMLB記録となる7ホーマーを放ち、全米にその名を轟かせた“トゥロウィツキ”の後継者。 この年のストーリーはシーズン40本も狙えるペースで打ちまくっていたが、8月頭に左親…

  • パワプロ2025 ベン・ライス 2025年 パワナンバー

    ベン・ライス NYY(2024-) 通算成績 188試合 .234 145安打 33本塁打 88打点 3盗塁 fWAR2.7 獲得タイトル:特になし 2025年 138試合 .255 119安打 26本塁打 65打点 3盗塁 fWAR3.0 インテリヤンキー 名門ダートマス大学出身のスラッガー。 ライスは2024年にアンソニー・リゾの代役としてメジャーに昇格すると、7月6日のレッドソックス戦でヤンキースの新人選手としては史上初となる1試合で3本塁打を記録。しかし、打率.171とコンタクト能力に課題があり、メジャー定着とはいかなかった。 2025年はキャッチャー兼ファーストとしてフルシーズンでメ…

  • パワプロ2025 JP・シアーズ 2024年 パワナンバー

    JP・シアーズ NYY(2022)-OAK(2022-2025)-SD(2025-) 通算成績 108登板 31勝14敗 防御率4.53 466奪三振 fWAR2.8 獲得タイトル:特になし 2024年 32登板 11勝13敗 防御率4.38 137奪三振 fWAR1.2 タフネスサウスポー 2023年から3シーズン連続で与四球率2.77以下とコントールに秀でた先発左腕。 シアーズは2023年からアスレティックスの先発ローテーションの柱として、2シーズン連続で32登板、172イニング以上を記録。2023年は打線の援護に恵まれず、5勝14敗と大きく負け越したが、2024年は自身初となる二桁勝利(…

  • パワプロ2025 ロニー・ヘンリケス 2025年 パワナンバー

    ロニー・ヘンリケス MIN(2022,2024)-MIA(2025-) 通算成績 88登板 8勝3敗 防御率2.42 122奪三振 7セーブ 28ホールド fWAR1.4 獲得タイトル:特になし 2025年 69登板 7勝1敗 防御率2.22 98奪三振 7セーブ 26ホールド fWAR1.3 マイアミの火消し屋 身長178センチ、体重70キロとメジャーリーガーの中では小柄ながらも、平均155キロの速球と切れ味鋭いスライダーを武器にリーグ7位となる26ホールドをマークしたセットアッパー。 ヘンリケスは2017年にレンジャーズとわずか1万ドルの契約金で入団した苦労人。2022年にはミッチ・ガーバ…

  • パワプロ2025 バッバ・チャンドラー 2025年 パワナンバー

    バッバ・チャンドラー PIT(2025-) 2025年 7登板 4勝1敗 防御率4.02 31奪三振 1セーブ fWAR0.9 獲得タイトル:特になし パイレーツ🏴‍☠️のエース候補 2025年8月にメジャーデビューを果たしたパイレーツの次期エース候補。 チャンドラーは学生時代からショート兼ピッチャーの二刀流選手として注目を集めた逸材。パイレーツに入団後も二刀流としてマイナーでプレーしておたが、バッティングの向上が見込まれず、2023年からは本格的に投手一本でプレーすることを決断。 チャンドラーは2024年に3Aで防御率1.83の好成績を残し、25年8月22日のロッキーズ戦で満を持してメジャー…

  • パワプロ2025 ホセ・ソリアーノ 2025年 パワナンバー

    ホセ・ソリアーノ LAA(2023-) 通算成績 91登板 17勝21敗 防御率3.89 305奪三振 16ホールド fWAR5.0 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 10勝11敗 防御率4.26 152奪三振 fWAR3.0 ゴロマシーン 菊池雄星選手と共に暗黒エンゼルスでフル回転中の先発右腕。 ソリアーノはルール5ドラフトやトミー・ジョン手術を経験した苦労人。ルーキーイヤーはリリーフとして起用されていたが、24年に先発転向すると、この配置転換がバチっと決まり、2025年にはチーム最多の10勝、防御率4.26、FIP3.73と先発ローテーション投手としては合格点の成績をマーク。 …

  • パワプロ2025 キャム・シュリットラー 2025年 パワナンバー

    キャム・シュリットラー NYY(2025-) 2025年 14登板 4勝3敗 防御率2.96 84奪三振 fWAR1.3 獲得タイトル:特になし 3種類の速球を操る本格派右腕 2026年の大ブレイク候補に挙げられている本格派右腕。 シュリットラーは2025年7月に故障離脱したウォーレンの代役としてメジャーに昇格。すると平均158キロの豪速球を武器に瞬く間に先発ローテーションに定着し、14先発で4勝、防御率2.96の好成績をマークした。 シュリットラーは本格派でありながら、そこまでコントロールが破綻しておらず、2025年も与四球率3.82とまずまずの内容。そのため将来的には全成績のコールやバーラ…

  • パワプロ2025 ケイド・ホートン 2025年 パワナンバー

    ケイド・ホートン CHC(2025-) 2025年 23登板 11勝4敗 防御率2.67 97奪三振 fWAR2.2 獲得タイトル:特になし 2026年のサイ・ヤング賞争いのダークホース 2026年のナ・リーグ サイ・ヤング賞争いの有力候補はスキーンズとサンチェスだが、個人的にダークホースに推しているのがケイド・ホートンだ。 ホートンは2022年ドラフトにて全体7位でカブスに指名されたプロスペクト。 2025年5月10日にメジャー初昇格を果たすと、デビュー戦で初勝利を記録。前半戦は好不調の波が激しく、防御率も4.45と微妙だったが、ホートン曰く6月27日のアストロズ戦で4回7失点の大炎上をきっ…

  • パワプロ2025 シェーン・スミス 2025年 パワナンバー

    シェーン・スミス CWS(2025-) 2025年 29登板 7勝8敗 防御率3.81 145奪三振 fWAR2.2 獲得タイトル:特になし ルール5ドラフトからのブレイク 2024年の歴史的な低迷(121敗)よりは多少マシだったものの、2025年も102敗を喫し、地区最下位に沈んだシカゴ・ホワイトソックス。そんな低迷するチームの中で希望の光となったのが今回作成したシェーン・スミスだ。 スミスはブルワーズ傘下時代の2024年オフにルール5ドラフトでホワイトソックスに加入。 ホワイトソックスの投手層が手薄であったこともあり、スミスは開幕からメジャーでの先発ローテーションの座を勝ち取ると、4月1日…

  • パワプロ2025 ジョナサン・アランダ 2025年 パワナンバー

    ジョナサン・アランダ TB(2022-) 通算成績 216試合 .275 182安打 24本塁打 92打点 fWAR2.8 獲得タイトル:特になし 2025年 106試合 .316 117安打 14本塁打 59打点 fWAR2.5 首位打者も狙える巧打者 2025年にブレイクを果たしたアベレージタイプのファースト。 アランダは2022年にメジャーデビューを果たすも、ファーストに絶対的レギュラーのヤンディ・ディアスがいたこともあり、メジャーにはなかなか定着できず。 転機になったのは2024年の9月。アランダは5本塁打、OPS.836と来季への飛躍を感じさせるバッティングでシーズンを終えると、20…

  • パワプロ2025 ビクター・ボドニック 2025年 パワナンバー

    ビクター・ボドニック COL(2023-) 通算成績 122登板 10勝7敗 防御率3.02 126奪三振 19セーブ 13ホールド fWAR1.1 獲得タイトル:特になし 2025年 52登板 4勝3敗 防御率3.02 49奪三振 10セーブ 7ホールド fWAR0.5 コロラドの防波堤 最速164キロ、平均159キロの豪速球と高速チェンジアップのコンビネーションで試合を締めるロッキーズのクローザー。 ボドニックはメジャー2年目の2024年にどちらもチーム2位となる64登板、9セーブをマーク。25年シーズンは開幕から7月まではセットアッパーを担っていたが、抑えのセス・ハルヴォーセンの故障離脱…

  • パワプロ2025 ジェイムソン・タイヨン 2024年 パワナンバー

    ジェイムソン・タイヨン PIT(2016-2019)-NYY(2021-2022)-CHC(2023-) 通算成績 224登板 82勝60敗 防御率3.87 1073奪三振 1セーブ fWAR18.8 獲得タイトル:特になし 2024年 28登板 12勝8敗 防御率3.27 125奪三振 fWAR2.3 Jamo 多彩な球種をハイレベルなコントロールで自由自在に操る技巧派右腕。 タイヨンは2010年ドラフトで全体2位(ちなみに1位はブライス・ハーパー)でパイレーツに指名されたトッププロスペクト。 しかし、メジャーへの道のりは険しいもので、2014年にトミー・ジョン手術、パイレーツ時代の2017…

  • パワプロ2025 ディーン・クレーマー 2025年 パワナンバー

    ディーン・クレーマー BAL(2020-) 通算成績 126登板 41勝40敗 防御率4.26 578奪三振 fWAR7.7 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 11勝10敗 防御率4.19 142奪三振 fWAR2.6 イスラエル🇮🇱のエース MLBでは比較的珍しいスプリッターを武器にする先発右腕。 クレーマーは2023年にオリオールズの先発ローテーションに定着し、8勝、防御率3.23の好成績をマーク。 オリオールズの投手陣が崩壊した2025年も菅野と共に先発ローテーションをしっかり守り、チームトップとなる171.2イニングを投げ抜いた。 防御率こそはリーグ20位の4.19と微妙だ…

  • パワプロ2025 フリオ・テヘラン 2014年 パワナンバー

    フリオ・テヘラン ATL(2011-2019)-LAA(2020)-DET(2021)-MIL(2023)-NYM(2024) 通算成績 255登板 81勝82敗 防御率3.85 1260奪三振 1ホールド fWAR13.1 獲得タイトル:特になし 2014年 33登板 14勝13敗 防御率2.89 186奪三振 fWAR3.4 コロンビアのエース コロンビア出身の投手としては歴代2位となる81勝をマークしたブレーブスの元エース。 テヘランにとってのキャリアイヤーは2014年。この年にテヘランはブレーブスの歴代投手の中でも最年少の23歳で開幕投手に大抜擢。前半戦を終えた時点で防御率2.71と素…

  • 【速報】パワプロ2026 新得能導入決定〜気になるポイント・考察まとめ③〜

    球春到来!MLBもNPBも開幕を迎えましたね。 残念なことに筆者の応援しているアストロズはエース ブラウンが力投するもまたもや打線が沈黙し、黒星スタート。NPBでもタイガースがルーキー竹丸のチェンジアップに翻弄され、こちらも黒星という結果に終わりましたが、まあシーズンは長いわけで、どうにかなることでしょう。 さて、パワプロ2026でも公式からルーキーや助っ人外国人の能力が追加で発表されましたが、ここで新たに新球種「ファストチェンジ」と新特能「火消し」「死球集中」の存在も明らかになりました。今回は新球種と新得能の効果と実在選手であればどの選手につけられそうか考察してまいります。 新球種ファストチ…

  • パワプロ2025 ホセ・キンタナ 2016年 パワナンバー

    ホセ・キンタナ CWS(2012-2017)-CHC(2017-2020)-LAA(2021)-SF(2021)-PIT(2022)-STL(2022)-NYM(2023-2024)-MIL(2025)-COL(2026-) 通算成績 383登板 113勝100敗 防御率3.76 1816奪三振 6ホールド fWAR36.1 獲得タイトル:特になし 2016年 32登板 13勝12敗 防御率3.20 181奪三振 fWAR4.9 コロンビア最強左腕 コロンビア出身のメジャーリーガーとしては歴代1位の113勝をマークしている先発左腕。 キンタナは速球とカーブのツーピッチという非常にシンプルなスタ…

  • パワプロ2025 ジェームズ・パクストン 2017年 パワナンバー

    ジェームズ・パクストン SEA(2013-2018)-NYY(2019-2020)-SEA(2021)-BOS(2023)-LAD(2024)-BOS(2024) 通算成績 177登板 73勝41敗 防御率3.77 1005奪三振 fWAR19.3 獲得タイトル:特になし 2017年 24登板 12勝5敗 防御率2.98 156奪三振 fWAR4.4 The Big Maple 度重なる故障に苦しみ続けたガラスのエース。 パクストンは2013年9月にメジャーに昇格すると、当時のサウスポーとしてはトップクラスとなる平均154キロの速球で打者を圧倒し、4先発で3勝、防御率1.50をマーク。 「キン…

  • パワプロ2025 アンドレルトン・シモンズ 2017年 パワナンバー

    アンドレルトン・シモンズ ATL(2012-2015)-LAA(2016-2020)-MIN(2021)-CHC(2022) 通算成績 1226試合 .263 1169安打 70本塁打 444打点 72盗塁 fWAR25.5 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞4回、プラチナ・ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル賞6回 2017年 158試合 .278 164安打 14本塁打 69打点 19盗塁 fWAR4.8 MLB史上最高クラスの守備力を誇った名ショート シモンズは学生時代に投手として160近くをマークした並外れた強肩に加え、圧倒的な守備範囲、さらにベアハンドや逆シングルもお手のもの…

  • パワプロ2025 ザンダー・ボガーツ 2019年 パワナンバー

    ザンダー・ボガーツ BOS(2013-2022)-SD(2023-) 通算成績 1666試合 .287 1822安打 197本塁打 838打点 126盗塁 fWAR43.9 獲得タイトル:シルバースラッガー賞5回 2019年 155試合 .309 190安打 33本塁打 117打点 4盗塁 fWAR6.0 X-MAN 33歳の若さにして、現役選手としては8位となる1822安打をマークしている巧打のショート。 ボガーツは2012年にトッププロスペクトランキングで全体6位に入った逸材。ルーキーイヤーの2014年にショートのレギュラーに定着すると、翌年の2015年にはリーグ2位の打率.320と大ブレ…

  • パワプロ2025 オジー・アルビーズ 2023年 パワナンバー

    オジー・アルビーズ ATL(2017-) 通算成績 1028試合 .266 1086安打 157本塁打 582打点 98盗塁 fWAR21.9 獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回 2023年 148試合 .280 167安打 33本塁打 109打点 13盗塁 fWAR4.1 アトランタ・ブレーブスの球団史に名を刻む、強打のセカンド アルビーズは2017年、ブレーブスの野手としてはアンドルー・ジョーンズ、ランドール・サイモン、アンドレルトン・シモンズに続く、オランダ領キュラソー島出身4人目のメジャーリーガーとしてデビュー。 身長175センチと小柄ながら、セカンドとしてはトップクラスの長打力を…

  • パワプロ2025 ディディ・グレゴリウス 2017年 パワナンバー

    ディディ・グレゴリウス CIN(2012)-ARI(2013-2014)-NYY(2015-2019)-PHI(2020-2022) 通算成績 1077試合 .257 999安打 134本塁打 530打点 37盗塁 fWAR12.1 獲得タイトル:特になし 2017年 136試合 .287 153安打 25本塁打 87打点 3盗塁 fWAR2.6 ジーターの後継者 2014年オフにタイガース、ダイヤモンドバックスとの3角トレード*1でヤンキースに加入した“ジーターの後継者”候補。 ヤンキース1年目は打率.265、9本塁打とショートとしては合格点の成績をマークするも、いかんせん偉大すぎる前任者と…

  • パワプロ2025 セダン・ラファエラ 2025年 パワナンバー

    セダン・ラファエラ BOS(2023-) 通算成績 336試合 .247 290安打 33本塁打 143打点 42盗塁 fWAR4.9 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル賞1回 2025年 156試合 .249 136安打 16本塁打 63打点 20盗塁 fWAR3.8 センター守備の天才 現役センターの中ではトップクラスの守備力を誇るボストンの守備職人。 ラファエラは2017年に国際FAでレッドソックスに加入。当時の契約金はわずか1万ドルに過ぎず、球団としてもそれほど評価していなかったが、内外野をハイレベルで守れるユーティリティとしてマイナーを順調に駆け上がり、2…

  • パワプロ2025 ホセ・アルバラード 2023年 パワナンバー

    ホセ・アルバラード TB(2017-2020)-PHI(2021-) 通算成績 408登板 19勝27敗 防御率3.47 469奪三振 52セーブ 112ホールド fWAR6.5 獲得タイトル:特になし 2023年 42登板 0勝2敗 防御率1.74 64奪三振 10セーブ 11ホールド fWAR1.3 El Pocho 体重110キロオーバーのどっしりとした体格が特徴的な左のパワーリリーバー。 アルバラードといえば、左打者の内角を抉るようにグイッと曲がる高速シンカー。アルバラードのシンカーは通常の左投手のシンカーよりも縦方向への変化が少なく、水平方向への変化が大きい唯一無二の軌道を描き、球速…

  • パワプロ2025 マット・ストラーム 2024年 パワナンバー

    マット・ストラーム KC(2016-2017)-SD(2018-2021)-BOS(2022)-PHI(2023-2025)-KC(2026-) 通算成績 395登板 35勝38敗 防御率3.36 582奪三振 15セーブ 93ホールド fWAR8.7 獲得タイトル:特になし 2024年 66登板 6勝2敗 防御率1.87 79奪三振 3セーブ 18ホールド fWAR2.1 ロングヘアーがトレードマークのリリーバー ストラームは2012年ドラフトで全体643位でロイヤルズに指名され、そこから、メジャーに這い上がった苦労人。2022年までは先発から中継ぎまでそつなくこなすスウィングマンという印象…

  • パワプロ2025 グレッグ・ワイサート 2025年 パワナンバー

    グレゴリー・ワイサート NYY(2022-2023)-BOS(2024-) 通算成績 163登板 13勝8敗 防御率3.28 148奪三振 5セーブ 27ホールド fWAR1.2 獲得タイトル:特になし 2025年 72登板 6勝6敗 防御率2.82 57奪三振 4セーブ 17ホールド fWAR0.7 イタリアの防波堤 横変化の大きいスライダーが自慢の右のサイドハンド。 ヤンキースでは芽が出なかったが、2023年オフにアレックス・ベルドゥーゴとのトレードでレッドソックスに加入すると右のセットアッパーとして開花。 2024年は62登板、25年は72登板と2年続けてチーム最多登板とブルペンの屋台骨…

  • パワプロ2025 マイケル・ローレンゼン 2018年 パワナンバー

    マイケル・ロレンゼン CIN(2015-2021)-LAA(2022)-DET(2023)-PHI(2023)-TEX(2024)-KC(2024-2025)-COL(2026-) 通算成績 395登板 54勝55敗 防御率4.08 826奪三振 15セーブ 72ホールド fWAR7.9 獲得タイトル:特になし 2018年 45登板 4勝2敗 防御率3.11 54奪三振 1セーブ 8ホールド fWAR0.5*1 シンシナティの二刀流 MLBでは古くはボブ・レモンやドン・ニューカム、最近ではマイク・ハンプトンやマディソン・バムガーナーと定期的に野手顔負けのバッティングを披露するピッチャーが現れる…

  • パワプロ2025 吉田正尚 2023年 パワナンバー

    吉田正尚 オリックス(2016-2022)-BOS(2023-) MLB通算成績 303試合 .282 311安打 29本塁打 154打点 13盗塁 fWAR1.5 獲得タイトル:特になし 2023年 140試合 .289 155安打 15本塁打 72打点 8盗塁 fWAR0.7 マッチョマン オリックスの4番として2018年から5シーズン連続で打率3割、二桁本塁打、出塁率4割をクリアした強打者。 2022年にはキャリアハイとなるOPS1.008をマークし、オリックスに日本一に貢献。オフには満を持してポスティングでのMLB挑戦を表明した。 ポスティング交渉では、代理人のスコット・ボラスが巧みな…

  • パワプロ2025 ウィル・ベスト 2025年 パワナンバー

    ウィル・ベスト SEA(2021)-DET(2022-) 通算成績 272登板 15勝13敗 防御率3.56 284奪三振 28セーブ 38ホールド fWAR4.6 獲得タイトル:特になし 2025年 64登板 6勝5敗 防御率3.01 75奪三振 23セーブ 3ホールド fWAR1.8 The Human Vest 平均156キロの高速シンカーと縦に鋭く落ちるスライダーのコンビネーションでハイレバレッジをしっかり締めるタイガースのクローザー。 ベストは2022年から4シーズン連続で48登板以上をこなすタフネスさがアピールポイント。2024年からはヒンチ監督から絶大な信頼を寄せられ、勝ちパター…

  • パワプロ2025 ティム・ヒル 2025年 パワナンバー

    ティム・ヒル KC(2018-2019)-SD(2020-2023)-CWS(2024)-NYY(2024-) 通算成績 452登板 24勝18敗 防御率3.84 276奪三振 4セーブ 81ホールド fWAR1.3 獲得タイトル:特になし 2025年 70登板 4勝4敗 防御率3.09 37奪三振 15ホールド fWAR0.0 左のアンダーアーム アームスロットはマイナス19度と現役左腕の中では最も低いアングルから放たれるシンカーでゴロアウトの山を築くリリーバー。 ヒルはマイナー時代の2015年にステージ3の大腸ガンと診断され、シーズンを全休。化学療法と腸の半分を切除した影響で体重は大幅に落…

  • パワプロ2025 ヘルマン・マルケス 2018年 パワナンバー

    ヘルマン・マルケス COL(2016-2025)-SD(2026-) 通算成績 203登板 68勝72敗 防御率4.67 1069奪三振 fWAR17.6 獲得タイトル:特になし 2018年 33登板 14勝11敗 防御率3.77 230奪三振 fWAR4.1 高回転パワーカーブを操るロッキーズのエース ロッキーズの先発の中から歴代ベストローテーションを作れと言われたら、間違いなく選出されるであろう好投手*1。 マルケスはこれまでのロッキーズにほとんどいなかった、本格派のグラウンドボールピッチャー。 ボールが非常に飛びやすいクアーズ・フィールドで戦うならこれしかないというピッチングスタイルと、…

  • パワプロ2025 ホセ・ブート 2024年 パワナンバー

    ホセ・ブート NYM(2022-2025)-SF(2025-) 通算成績 95登板 13勝10敗 防御率3.56 180奪三振 4セーブ 10ホールド fWAR2.0 獲得タイトル:特になし 2024年 30登板 7勝3敗 防御率2.55 79奪三振 3セーブ 4ホールド fWAR1.0 多彩な球種が武器のリリーバー 2024年に先発、セットアッパー両方の役割を器用にこなしたスウィングマン。 開幕時点では、マイナースタートだったが、千賀の故障に伴いメジャーに昇格。最初の2先発では共に6回1失点以下と鮮やかな投球を披露するも、それ以降はやや不安定なピッチングが続き*1、5月下旬に再びマイナー降格…

  • パワプロ2025 ヨエンドリス・ゴメス 2025年 パワナンバー

    ヨエンドリス・ゴメス NYY(2023-2025)-LAD(2025)-CWS(2025)-TB(2026-) 通算成績 27登板 3勝3敗 防御率4.86 72奪三振 1セーブ fWAR0.1 獲得タイトル:特になし 2025年 21登板 3勝3敗 防御率5.17 58奪三振 1セーブ fWAR0.1 WBCベネズエラ🇻🇪代表に選ばれたジャーニーマン 2025年にヤンキース→ドジャース→ホワイトソックスと怒涛の移籍ラッシュを経験したスウィングマン。 ゴメスは2023年9月にダブルAから飛び級でMLB昇格を果たすなど、それなりに期待をされていたピッチャー。 2025年はヤンキースで開幕メジャー…

  • パワプロ2025 アントニオ・センザテラ 2020年 パワナンバー

    アントニオ・センザテラ COL(2017-) 通算成績 178登板 43勝59敗 防御率5.18 531奪三振 1ホールド fWAR8.8 獲得タイトル:特になし 2020年 12登板 5勝3敗 防御率3.44 41奪三振 fWAR1.1 ロッキーズ3本柱 ヘルマン・マルケス、カイル・フリーランドと共にロッキーズの先発ローテーションを担ってきた先発右腕。 センザテラは2017年にメジャーデビュー。当時は、選手名鑑にも名前が載っていないほどの無名選手でありながら、6月末の時点で9勝をマーク。しかし、後半戦に入ってからは調子を落とし、故障リスクを回避するためにリリーフに回ったことから勝ち星も1勝に…

  • パワプロ2025 フアン・メヒア 2025年 パワナンバー

    フアン・メヒア COL(2025-) 2025年 55登板 2勝2敗 防御率3.96 68奪三振 1セーブ 12ホールド fWAR0.7 獲得タイトル:特になし ロッキーズ期待の若手リリーバー 右肩を痛めてしまったエドウィン・ウセタの代役としてドミニカ代表に緊急抜擢された本格派リリーバー。 2025年は開幕こそは3Aスタートだったが、ロッキーズの投手陣が早々に崩壊した影響で、4月24日に念願のメジャーデビュー。 カッター方向に鋭く変化する速球とスライダーのほぼツーピッチながら、支配力はルーキーながらチームでもトップクラス。シーズン中盤からはセットアッパーとしての起用も目立ち、ルーキーながらチー…

  • パワプロ2025 エドゥアルド・ロドリゲス 2023年 パワナンバー

    エドゥアルド・ロドリゲス BOS(2015-2019,2021)-DET(2022-2023)-ARI(2024-) 通算成績 241登板 94勝66敗 防御率4.19 1297奪三振 fWAR19.9 獲得タイトル:特になし 2023年 26登板 13勝9敗 防御率3.30 143奪三振 fWAR3.1 E・ロッド 2大会連続でWBCベネズエラ代表に選ばれた経験豊富なサウスポー。 ロドリゲスはルーキーイヤーからレッドソックスの先発ローテーション入りを果たし、10勝、防御率3.85の好成績をマーク。 メジャー2年目以降は故障による離脱が続き、信頼性に欠けていたが、5年目の2019年にリーグ2位…

  • パワプロ2025 ケイダー・モンテロ 2025年 パワナンバー

    ケイダー・モンテロ DET(2025-) 通算成績 39登板 11勝9敗 防御率4.57 149奪三振 fWAR0.1 獲得タイトル:特になし 2025年 20登板 5勝3敗 防御率4.37 72奪三振 fWAR0.1 ルーキーイヤーにマダックス 第6回WBCベネズエラ代表に選ばれた右のスウィングマン。 モンテロは2024年5月29日にメジャーデビュー。7月にはケイシー・マイズの故障に伴い、先発ローテーションに定着すると、9月10日のロッキーズ戦ではロッキーズ相手にマダックスを達成。この試合では3本のヒットを許したものの、後続をすべて併殺に打ち取っており、対戦したバッターは27人と究極の省エネ…

  • パワプロ2025 アンヘル・セルパ 2025年 パワナンバー

    アンヘル・セルパ KC(2021-2025)-MIL(2026-) 通算成績 148登板 12勝7敗 防御率3.97 150奪三振 28ホールド fWAR0.8 獲得タイトル:特になし 2025年 69登板 5勝2敗 防御率4.18 58奪三振 14ホールド fWAR0.3 カンザスシティの左キラー 150キロ後半をコンスタントに計測する高速シンカーでゴロアウトの山を築く、左のセットアッパー。 セルパは2023年までスイングマンとしての起用されていたが、ロイヤルズの先発陣が充実していたこともあり、2024年からリリーフに本格転向。 ハイレバレッジを任せられる左のセットアッパーとして2年連続60…

  • 【速報】パワプロ2026発売日決定〜気になるポイント・考察まとめ②〜

    やっはろー!最近はドラクエ2のクリアに向けて日々奮闘しているNishiです。 さて、本日3月4日にKONAMI公式からパワプロ2026の発売日がアナウンスされました。サイトから得られる情報は断片的ではありましたが、なかなかに興味深いものもいくつかあったので、今回は筆者なりの考察などをしてまいります。 発売日:6月11日(木) WBCに関連した2つのモードが実装 ローンデポパーク&WBC各国代表選手が実装 大谷選手の能力公開 発売日:6月11日(木) ついに発売日が発表されました!筆者は7月と予想していましたが、蓋を開けてみれば6月と思った以上に早くのリリースでした。 なお曜日は木曜日なので、社…

  • パワプロ2025 ライアン・ヤーブロー 2018年 パワナンバー

    ライアン・ヤーブロー TB(2018-2022)-KC(2023)-LAD(2023-2024)-TOR(2024)-NYY(2025-) 通算成績 215登板 56勝41敗 防御率4.22 654奪三振 4セーブ 2ホールド fWAR6.8 獲得タイトル:特になし 2018年 38登板 16勝6敗 防御率3.91 128奪三振 fWAR0.9 オープナー戦術誕生に一役買ったスウィングマン 現在のMLBでは「初回にリリーフ投手を登板させ、2イニング目から実質的な先発投手やロングリリーバーにスイッチする」という“オープナー戦術”を取り入れて、先発の頭数をカバーするチームが増加中。 そんなオープナ…

  • パワプロ2025 ダニエル・パレンシア 2025年 パワナンバー

    ダニエル・パレンシア CHC(2023-) 通算成績 91登板 6勝10敗 防御率3.86 110奪三振 23セーブ 8ホールド fWAR1.3 獲得タイトル:特になし 2025年 54登板 1勝6敗 防御率2.91 61奪三振 22セーブ 6ホールド fWAR1.0 100マイルクローザー 最速165キロ、平均160キロの豪速球を武器にするカブスのクローザー。 パレンシアは2023年7月4日にメジャー昇格を果たすと、その日のリリーフ登板後に味方が勝ち越し打を放ち、初登板・初勝利という華々しいメジャーデビューを飾った。 ルーキーイヤーの時点で160キロをコンスタントに計測するリリーバーがいると…

  • パワプロ2025 スチュアート・フェアチャイルド 2024年 パワナンバー

    スチュアート・フェアチャイルド ARI(2021)-SEA(2022)-SF(2022)-CIN(2023-2024)-ATL(2025) 通算成績 277試合 .223 132安打 18本塁打 68打点 25盗塁 fWAR1.6 獲得タイトル:特になし 2024年 94試合 .215 45安打 8本塁打 30打点 13盗塁 fWAR0.3 代打でランニングホームラン! トップクラスのスプリントスピードを誇るジャーニーマン。 フェアチャイルドは2017年ドラフトで全体38番目でレッズに入団した元有望株。 ダイヤモンドバックス時代の2021年にメジャーデビューを果たすも、メジャーではなかなか芽が…

  • パワプロ2025 郭泓志(クオ・ホンチー) 2010年 パワナンバー

    郭泓志(クオ・ホンチー) LAD(2005-2011)-統一(2014-2015)-富邦(2017-2018) 通算成績 218登板 13勝17敗 防御率3.73 345奪三振 13セーブ 55ホールド fWAR6.3 獲得タイトル:特になし 2010年 56登板 3勝2敗 防御率1.20 73奪三振 12セーブ 21ホールド fWAR2.3 台湾出身最強リリーバー 史上4人目となる台湾出身メジャーリーガーとして知られる、左の剛腕リリーバー。 クオは2005年にメジャーデビューを果たすも、故障の影響でフルスペックをなかなか発揮できず、デビューから3年間はメジャーとマイナーを往復。 転機になった…

  • パワプロ2025 陳偉殷(チェン・ウェイン) 2015年 パワナンバー

    陳偉殷(チェン・ウェイン) 中日(2004-2011)-BAL(2012-2015)-MIA(2016-2019)-ロッテ(2020)-阪神(2021-2022) MLB通算成績 219登板 59勝51敗 防御率4.18 846奪三振 3ホールド fWAR11.5 獲得タイトル:特になし 2015年 31登板 11勝8敗 防御率3.34 153奪三振 fWAR2.8 台湾最強のサウスポー しなやかで球持ちの良いフォームから繰り出される速球を武器に数多の打者を手玉にとった台湾出身のサウスポー。 ドラゴンズ入団当初は、左肘の故障に苦しんだが、2008年に先発ローテーション入りを果たすと、2009年…

  • パワプロ2025 鈴木誠也 2025年 パワナンバー

    鈴木誠也 広島(2013-2021)-CHC(2025-) 通算成績 532試合 .269 536安打 87本塁打 296打点 36盗塁 fWAR11.1 獲得タイトル:特になし 2025年 151試合 .245 140安打 32本塁打 103打点 5盗塁 fWAR2.6 ホームランバッターに覚醒したSeiya 広島東洋カープ時代の2016年から6シーズン連続でベストナインに輝いた日本球界最強打者のひとり。 NPBでのキャリアハイとなる38本塁打を放った2021年オフにポスティングでメジャー挑戦を表明すると、当時の日本人野手としては歴代最高額となる5年総額8500万ドルの大型契約でシカゴ・カブ…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用