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  • 君は、一万円札を破れるか?

    今回は、苫米地英人(とまめち ひでと)さんの著書、 「君は1万円札を破れるか?」という本を紹介します。 資本主義社会とは、お金が全ての社会ですから、お金の悩みから 解放されることで本当の自由を手に入れたことになります。 ほとんどの人はお金に対して「絶対的な価値がある」と 思っているので、お金がないと不安を感じ、 多少あったとしても、さらに欲しくなってしまうのです。 世の中には、何者かの都合によって、意図的に真実が隠され、 ウソを上塗りして発信されている情報がたくさん 存在していますが、その中でもお金にまつわる情報というのは、 大半の人が絶対的な価値を妄信しているので、そこに秘められ

  • モノを食べる感覚では感謝できない

    肥満傾向はいろいろな病気のリスクが高まると言って、 「メタボには気を付けましょう」とか「動物性脂肪の摂り過ぎには 注意しましょう」と言われるようになってきました。 健康を気遣い、食べ物を選ぶことはとても大事なことですが、 ビックリするような生活をしている人がいるそうです。 毎日1リットルの牛乳をがぶがぶ飲んでいる人。 ご飯も食べずに朝から晩まで生野菜を食べている人。 ビタミン剤を欠かさず飲んでいる人。 どうしてそんな食生活をしているのか聞くと 「牛乳はカルシウムが多く、背も伸びるというから・・・」 「生野菜はビタミン豊富で美容と健康にいいと聞いた」 「野菜は好きじゃないから足りない

  • ワクチンの効果に疑問!?

    新型コロナウイルスの脅威に対して、世界中が収束に向けて 戦っているところですが、日本では2021年2月から ワクチン接種が始まっています。 始まった当初は1回打てば感染予防効果があると 思っていたコロナワクチンですが、 あまり効果がないと見るや2回打たなければならないとなり、 感染予防ではなく重症化予防に効果があると変わり、 今では4回目接種が進行中です。 ・・・・なんか変だな~ 2022年11月5日、愛知県の集団接種会場で 新型コロナウイルスワクチンを接種した40代女性が、 接種直後に死亡したというYahoo!ニュースの コメントを読んでいると、政府や厚労省への不信感が 広

  • ストレスは自分次第

    一般的に、ストレスは他人や周囲の人が、自分に及ぼす影響だと 思われていますが、よくよく考えてみると本質が理解できます。 例えば、夕方5時が近くなり、そろそろ会社から帰ろうと思った時に 目の前に書類の山を積まれて「これを今からすぐに調べてくれ」と 言われたとします。 ・「仕事をいただいてありがとうございます」と思ったら、ストレスなし。 ・「えー!どうして」と思ったら、ストレスがいっぱいです。 ポケットの中に千円があったとします。 ・「千円もあった」と喜べば、ストレスなし。 ・「千円しかなかった」とがっかりすれば、ストレスになります。 要するに、「ストレスとは自分の心の奥底にあ

  • 栄養学の国際的な新常識

    メタボリックシンドロームは生活習慣病のリスクが 高まると言って、最近では健康診断で腹囲を測るようになりました。 がん・脳血管疾患・心疾患、更に脳血管疾患や心疾患の 危険因子となる動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症などは いずれも生活習慣病であると厚生労働省ホームページに 記載されています。 生活習慣病とは、文字通り病気です。 病気になったら病院へ行くのが普通ですが、病院の先生は 生活習慣や食生活についてのアドバイスをする知識を 持っていません。 東洋医学では「医食同源」という考えが根底にありますが、 現代医学(西洋医学)はそうではありません。 現代医学は死んだ体を解剖すると

  • いつまでも若々しく生きる

    今回は、中村天風(なかむらてんぷう)さんの著書 「いつまでも若々しく生きる」という本の内容を紹介します。 原敬元首相や東郷平八郎元帥など、多くの人が天風先生の 会員になり、現代でも多くの財界人や著名人が中村天風さんの 書籍を推薦しています。 天風さん自身がお医者さんでありながら、 一般的な多くのお医者さんとは全く違う考えを持っており、 心が少しでも弱くなったり、将来に不安を感じた時は 天風先生が16年かけて命がけで掴み取ったという方法を使って、 積極的に力強く運命を切り拓いていくことができるかもしれません。 この本は422ページもある超大作で、内容をすべてお伝え することはできま

  • 常識を超える非常識

    社会人になると、同期のライバル、ライバル会社など、 必ず競争しなければならない相手が存在します。 今回は、一橋大学院の教授である、楠木 健(くすのき けん)氏が 書いた「ストーリーとしての競争戦略」という本についてご紹介します。 これは、知っているようで知らない、だけど絶対に 知っておいた方がいい、戦略の立て方を教えてくれた本です。 人よりどれだけ努力しても報われない人っていますよね、 そういう人はごく当たり前の、誰もがやっている行動をしているから 結果がついてこないと筆者は述べています。 ビジネス書ですが、考え方としては人生の歩み方にも 応用できるのではないかと思います、 キー

  • 人生の最後で後悔しないために・・・

    みなさんは後悔のない人生を歩めていますか? 「やりたいことはあるけれど、自分が死ぬのはまだまだ先で、 今はとりあえず仕事や子育てを頑張らなければ」と思っていたり、 「あぁ~、今日も明日も暇だな~」などと考え、 時間を無駄にしてきた人、多いのではないでしょうか? いつかと思って結局やりたいことをやらなかった人や、 時間を無駄に生きてきたという自覚がある人は、大抵死ぬ間際に 後悔するといいます。 今回は、1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた 「死ぬときに後悔すること25」という本について、 その内容をご紹介します。 明日死ぬかもしれないと思って生きてきた人は、 死とい

  • 人生を生きるコツ

    今回は、いれぶんさんの著書「40代から手に入れる【最高の生き方】 ~今すぐ知っておくべき人生を左右するやっていいこと、わるいこと~」 という本を紹介します。 著者のいれぶんさんは42歳で人生のどん底を見てしまったそうです、 20年勤めていた会社で窮地に追い詰められ、手を出した株式投資では 700万円の損失を出し、自由に使えるお金が無くなってしまった ことで、家族からの信用も失ってしまいました。 ところが、どん底から2年が経過し、著者の人生は驚くほど激変し、 そこには全く違う世界がありました。 ここで気になるのは、なぜ人生がこんなに変わってしまったのかと いうことですが、それは・・・

  • 一流と呼ばれたい

    今回は千田琢哉さんのベストセラー、「一流の人だけが知っている、 他人には絶対教えないこの世界のルール。」という本を紹介します。 世の中には一流とされている人がいます。みんなから尊敬され、 信頼され、社会での地位も高く、おまけに収入も高い人です。 誰でも、出来ることなら一流になりたいと考えることでしょう。 ですが、周りを見渡してみると、「あの人は一流だな~」という 人もいれば、「一流には程遠いな~」という人もいるのが現実です。 みんな頑張っているはずなのに、世の中には2種類の人間がいるのは 何故でしょう? ・・・・・ ・・・ それはズバリ!、一流の人だけが知っている他人には絶

  • 銀行が貸しているものって何?!

    非常に興味深い内容でした。 今回は、船瀬俊介さんの著書「日本の真相! 知らないと 「殺される‼」 政府・マスコミ・企業がひた隠す 不都合な事実」という本について、お金に関する部分を 紹介します。 皆さんは信用創造という言葉をご存じですか? 今回の内容はこの言葉がキーワードになってきます。 それにしてもこの内容・・・・ 世の中がこんな風になっていたと知ることができて良かったです。 銀行のペテン 空気を貸して金を取る 銀行はどうして儲かっているのでしょうか? どの銀行も、駅前の一等地に豪華なビルを構えているし、 支店もたくさんあります。 一流銀行の支店長は年収ウン千万円だと

  • 貨幣の幻想で生きる人々

    お金とは神様と同じであり、宗教である。 私たちは皆、貨幣経済という奇妙な宗教の国に生まれた。 だから、私たちがこの国で生きていくためには、 好む好まざるに関わらず、この奇妙な宗教の信者に なるほかない。 幻想が剥がれてしまえば、1万円札もタダの紙くずと 変わらないのに・・・・ 今回は橘玲(たちばな あきら)さんの著書、「『得する生活』ーお金持ちになる人の考え方ー」という本を紹介します。 この本は、お金持ちになれる人の考え方を知ることによって、豊かになろうというコンセプトで書かれていますが、「こうやったらお金が儲かる」という浅い話ではなく、そもそも貨幣とは何なのか?

  • 中井やまゆり園

    私は2015年に脳出血で病院に運ばれ、身体障害3級の障害者に なってしまいました。 身体障害者や後天性知的障害(痴ほう症など)の老人は、回復期リハビリ 病院を経て、慢性期リハビリ病院へ移ります。 私がいた回復期のリハビリ病院は、当然ながら私より体が不自由な人もいるわけで、一部の看護師は、入院患者のことをバカにした態度をとる奴も いました。(だからものすごく気分が悪かった) たまに、老人ホームの入居者を施設職員が殺したというニュースが 出ますが、私が入院中に見た光景を思い出す限り、「あっても 不思議ではないな」と思うし、そのような記事が出ると 気になって読んでます。 9月20日 10

  • お金持ち列車に乗ろう

    お金は、日々の生活に必ず必要ですから、沢山あったからといって困るものではありません。しかし、日本の富裕層の割合は約2%に留まっています。お金持ちになりたいと考えながらも、実際に1億円以上の資産を保有しているのは100人に2人しかいないというのが現実です。 そこで、お金持ち列車に乗る方法について書かれた本を紹介します。 この本には、お金持ちになるための方法や、お金持ちになるためのマインドセットが書かれております。お金持ちと、そうでない人との違いを知っていますか? ・・・・・・ ・・・・ それは、人生の目的地を持っているかどうかです。 そして、目的地まで連れて行ってくれる

  • あなたは何歳まで生きますか?

    過去に放送していたグリコのCMを覚えていますか? 「赤ちゃんは1日400回笑うという」 「これが大人になると15回に減る」 「幸せだから笑うのではなく」 「笑うから幸せになれるのだ」 これはCM中に紹介されたフレーズです、アランという人が書いた 「幸福論」の一文なのですが、この言葉にはCMとしては放送されていない続きがありました・・・ 「幸福は自分の心の中にあったのに、 それを放っておくから、幸せだと 感じることができない」 「気分任せにしていると、人間はだんだん 暗くなり、ついには苛立ち怒り出す」 「そもそも、上機嫌というものは存在しない」 「正確に言えば、

  • 陰部の秘密(2か月目)

    先月、「他人には言えない陰部の秘密」という題名で、私のキ○タマには多数のイボがあることを公表しました。 まずはそのおさらいです。 ○▲▢★▽●△■☆▲○▲▢★▽●△■☆▲○▲▢★▽●△■☆▲○▲▢★▽●△■ 平成30年ころだったでしょうか・・・ キ〇タマに1個、イボが出来ているのを発見しましたが、特にかゆいとか、そういう症状はありませんでしたので病院へ行くこともなく様子見(放置)しようと決めました。 それから数年の時が経ち・・・・令和2年のある日、最初にできたキ〇タマの周辺にもイボが発生していることに気付いて、いったいこれは何なのか? ネットで検索するとイボというのは医学的には「

  • 他人には言えない陰部の秘密

    私には悩みがあり、でも他人には恥ずかしくて言えないことがあります。 それは・・・・ キ〇タマに出来ている多数の「イボ」です。 元々、陰部のかゆみは20代のころから感じていて、ネットで検索してみると、どうやら陰嚢湿疹(いんのうしっしん)という症状に近いことが分かったのですが、「原因は主に局部のムレ、もしくは肌の乾燥で発症することが多い」と書いてあったので、これはまあ病気ということでもないのかなと思っておりました。 様子が変わったのは平成30年ころだったでしょうか・・・ キ〇タマに1個、イボが出来ているのを発見しました。しかし、イボが出来ているところが特にかゆいとか、そういう

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