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ブログタイトル
オプション資産運用術
ブログURL
https://option-long-term-investment.jp/
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オプションのリターンとリスクを学術的に評価していきます。株式や債券等の代表的な金融資産と同じ土台で比較できるようシャープレシオを算出しています。オプション市場にブレイクスルーを起こします。
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11回 / 10日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2021/09/11

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オプション資産運用術
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オプション資産運用術

レンさんの新着記事

1件〜30件

  • 為替ヘッジの有無が債券投資に与える影響

    為替ヘッジをつけるとヘッジした分だけのコストがかかる。理論的にはヘッジ先の短期金利-自国通貨の短期金利の分だけコストがかかる。一方で、為替ヘッジをつけると値動きが安定する。為替ヘッジの有無は、値動きの安定をとるか、ヘッジコストをとるかの選択である。果たして、為替ヘッジをつけるのとつけないのとどちらが得なのか。レバレッジをかけた債券投資を行うとき、どちらが適切な選択肢なのか、決定しておく必要がある。 そこで今回はアメリカや新興国の債券を使い、為替ヘッジ有と無のどちらがいいか分析する。 アメリカ以外の世界債券(為替ヘッジ有、無) アメリカ国内の投資家向けに、アメリカ以外の世界の債券に分散投資した場

  • 債券にレバレッジをかけて株式と同等のリターンを得ることについて

    債券は値動きがある資産だが、株式と違い満期まで持てば必ず額面価格で償還される。返済の滞りやデフォルト等のリスクがあるが、特に国が発行する国債の信頼度は高い。企業が発行する社債やハイイールド債は景気動向に左右され、肝心なときに株式と一緒のタイミングで下落してしまうため、株式のクッションとしてポートフォリオに組み込むことは難しい。 株式は過去200年間成長し続けた実績がある資産だが、10年に1回ほどある金融危機等のショックに弱く、際限なくレバレッジをかけることはできない。(レバレッジをかけると破産してしまう) そこで、債券にレバレッジをかけて株式と同等かそれ以上のリターンを得る手法について考える。

  • 【当たり前か】債券は分散すべきか【意外と】

    債券という金融資産がありますよね。株式と対をなすもので、動きが緩やかで満期まで待てばデフォルトしない限りは全額償還されるため守りを固める資産になっています。 投資家の一部クラスとの間では株式や債券からなるポートフォリオにレバレッジをかける投資が人気です。株式と債券は互いに相反する値動きを持つことからポートフォリオ全体の値動きをマイルドにすることができ、その分レバレッジをかけてリターンを追求することができるためです。特に米国株クラスターではアメリカの株式と債券からなるシンプルなポートフォリオでも大きなパフォーマンスを得ることは常識となっています。 しかし、債券の長期のパフォーマンスを見る限り米国

  • コールオプション VS LEAPSコールオプション

    コールオプションとLEAPSコールオプションにパフォーマンスの差はあるのでしょうか。本記事で検証していきます。 LEPASコールオプションのパフォーマンス検証 コールオプションとLEAPSコールオプションのパフォーマンス検証は下記記事をご参照ください。この記事で取得した時系列データを使用してコールオプションとLEPASコールオプションのパフォーマンスの比較を行います。 S&P500 の コール vs LEAPSコール 今回比較する指標は下記の3つです。 S&P500S&P500のコールオプション D=100(S&P5001枚相当)S&P500のLEPAS

  • LEPASコールのパフォーマンス論

    LEAPSコールっていうのがあるのですが、普通のコールオプションと比べると残存期間が長いオプションのことです。よく取引されているオプションは残存期間1か月が一番多くてその次が2か月で、それ以降は流動性がぐっと下がってしまうのですが、LEAPSは9か月以上の長い残存期間を持つオプションのことを言います。(Long-Term Anticipation Securitiesを略してLEAPSです。)残存期間の違いがコールオプションの収益にどのような違いが出るのか出ないのか、本記事で検証してみたいと思います。 LEAPSコールオプションを買い続ける戦略の目論見 通常取引されているコールオプションは残存

  • 【レバレッジバランスファンド】USA360

    米国株式と米国債券の2種類の資産からなるシンプルなレバレッジバランス投信。固定比率運用。 商品解説 ポートフォリオ構成 米国債券:米国株式=270:90の極めてシンプルなポートフォリオ構成。実は米国債券は5年債、10年債の2種類に等比率で投資している。なので米国5年債:米国10年債:米国株式=135:135:90ともいえる。 シャープレシオ ポートフォリオヴィジュアライザーにてアセットアロケーションを再現してみました。米国債券はパンフレットの通り、5年債と10年債に半分ずつ振りました。 これに3.6倍のレバレッジがかかる。 ハイパーインフレ時にどれほど耐える? 米国5年債135%、米国10年債

  • 【レバレッジバランスファンド】グローバル5.5倍バランスファンド

    株式・REIT・債券・金の4種の資産を用いてポートフォリオ全体のリスクを抑えたうえで分散投資をし、株式のリスクと同じレベルになるまでレバレッジを引き上げた超バランス投信。固定比率運用。 商品解説 ポートフォリオ構成 レバレッジのタイミングは時間経過によりポートフォリオの資産比率が当初の固定比率からある程度外れた時に実施する。 シャープレシオ ポートフォリオヴィジュアライザーにてアセットアロケーションを再現してみました。世界株式は米国株式と非米国株式とで半々で組み合わせています。世界債券は為替ヘッジ(シミュレーションではドルヘッジ)付を選択しています。 これに5.5倍のレバレッジをかける。 ハイ

  • 【悲報】コールオプションのパフォーマンス論

    前回、カバードコールのパフォーマンスについて分析した記事において、コール売りのパフォーマンスを取得しているので、本記事ではコールオプションのパフォーマンスについて分析してみたいと思います。 コールオプションの買いとは コールオプションを買い続ける戦略の目論見 プレミアム(権利料)を支払うことで、対価として損失限定で権利行使価格以上の値上がり分を丸ごと利益として受け取る権利を得ます。相場には下記の3局面がありますが、大きく上昇する局面でしか利益を得ることができず、その他の月はただプレミアムを支払った分だけ損失が発生します。 相場が大きく上昇する相場があまり動かない相場が大きく下落する コールオプ

  • 【FIRE】最速でリタイアする方法

    巷では、経済的自由を得たい、引退して遊びたい、起業したい、といったことを理由に、「FIRE」を志される若い方が多いと聞きます。「FIRE」とは「Financial Independence, Retire Early」を略で、「経済的に自立して、早く引退しよう」という意味になります。ただ引退して遊ぶだけだと国の生産力に迷惑をかけてしまいますが、好きでもない仕事・場所・時間帯・人間関係の中で働き続けるのは大変苦労することでで、一人一人の働き方に自由が生まれないと国としても生産性を最大限に発揮できないものかと思います。個人としても経済的事情を人質に職場の自由を奪われるのはせめて回避したいですよね。

  • VIX-ETFをロングで使いこなす

    ボラティリティ指数 皆様はボラティリティ指数について聞いたことがあるでしょうか。ボラティリティとは資産の値動きがどれだけ激しいかを数値で表したものです。「相場は上げ3日下げ1日」と言われていますが、特に株式相場は下げ始めると上昇相場より変動が激しいのは皆さまが経験されている通りであります。ボラティリティは相場が下がると上昇しがちなことから、ボラティリティ指数は別名「恐怖指数」だなんて言われています。ボラティリティは過去の変動値から算出するタイプと、オプション市場でこれから満期までの間に予想されるタイプの、2種類がございますが、ボラティリティ指数は後者のタイプ(インプライドボラティリティー)を採

  • カバードコールのパフォーマンス論

    オプション投資の話となると、必ずといっても話題に上がるのがカバードコールです。株式の買いとコールの売りを合わせたポジションで、コールオプションの売りから得られるプレミアムの受け取りを狙いとしています。ほとんど動かない相場が何か月も続いたときはプレミアムの受け取りの累積分だけ株式の買いのみより有利になり、弱気相場でも最大損失を少し抑制できることから人気の戦略となっています。しかし、そのパフォーマンスの実態については(少なくとも国内では)あまり語られていないかと思います。ということで、本記事ではカバードコールのパフォーマンスの検証を行っていきたいと思います。 カバードコールとは カバードコール戦略

  • 賃貸中のファミリーマンションを購入して空室後に実需層に売却する手法について

    賃貸中のファミリータイプのマンションを購入する投資法ってありますよね。賃貸契約が続けば家賃を振り込んでもらって、契約が切れて空室になれば実需層に自分が購入したときよりも高い価格で売却するという目論見を持っています。不動産中古再販会社スター・マイカ(株)が採用していた戦略で、上場後に有名になった手法です。今日でもこの手法が有効なのか、分析してみようと思います。 ファミリータイプマンションを実需向けに転売する手法の目論見について 通常、不動産市場は投資家向けにキャップレートに基づいて取引価格が設定されていて、どの物件を選んでもキャッシュフローは大体同じ利回りに収束していきます。逆に、市場のキャップ

  • マンション投資は儲かるのか

    不動産にも価格があり、価格があるものには当然売買が発生します。不動産から大きなキャピタルゲインを得られるのであれば、株式と対となる攻めの資産になるかもしれません。そこで、不動産の価格が上昇する要因をまとめてみます。

  • コールオプションで損失限定の株式投資

    逆に、大きなレバレッジをかけて運用したいときは、いかに最大損失を抑制したポートフォリオを作成できるか、シャープレシオが大きいポートフォリオが作成できるかが重要なポイントになります。損失限定という概念は守りのための投資のイメージが強いですが、レバレッジをかけた超攻めの投資スタイルをとるときこそ真剣に考えなければいけないことであります。

  • 債券現物と債券先物のリターン構造の違いについて

    債券現物と債券先物 金融資産の大切なクラスに株式と並んで債券があります。債券は株式と違って値動きが緩やかなキャピタルゲイン資産でありますが、金利上昇には弱いですね。 多くのバランス型ファンドでは債券現物に投資を行っているのですが、レバレッジ型のバランスファンドでは債券先物に投資を行っていることが多いと思われます。実は債券を現物で保有する場合と先物に投資する場合とで投資効果に違いが出ます。 債券のリターンの種類について (1)キャリー(利子) 長期債券の金利のことです。 (2)ロールダウン 長期債券を1年間保有して期間が短くなった債券を新しく期間が長い債券に買い換える投資オペレーションについて考

  • オプションと正規分布、歪んだ分布

    オプションの値段を表すインプライドボラティリティー オプションの価格は現在価格からどれくらい離れているかや残存日数、相場の雰囲気(これから先はしばらく清寂の相場が続くだろう、ここ数日間で相場が一気に下がったので翌日以降も大きく下がるか大反発するかで大きく動くことが予想される)によっていくらでも変わってきます。オプションの価格が実際にどれほど高いのか価格を見ただけでは分かりません。そこでインプライドボラティリティと言う値が使われます。インプライドボラティリティの説明をする前にボラティリティの説明をします。ボラティリティとは株式指数が正規分布に基づいて変動する仮定の下、株式指数がどの程度激しく変動

  • コールオプションの期待リターンについて

    コールオプションの期待リターン皆様コールオプションについてご存知でしょうか。コールオプションというものは一定の額を払うことで一定以上に値上がりした時にその旨だけはを収入として抑えることができる権利のことを指します。でも、コールオプションが具体的にどの程度の期待リターンを持っているのかについて解析されている書籍やブログについてはほとんどないと思います。そこでこの投稿記事ではコールオプションが実際どの程度の期待リターンを持っているのか、なぜその期待リターンを持つのかといったことについてご説明させていただこうと思います。実はアメリカではオプション戦略を用いたパフォーマンスがグラフとして提供されており

  • パーティカルブルスプレッドで億り人3

    前回ですね、パーティカルブルスプレッドのシャープレシオは日経平均と同等とみておくのが無難と申し上げたんですけど、心の底では悪くないとは思っているんですね。なので、今回はストレステストというわけではないのですが、もしストライク110のIVのほうが小さい場合パーティカルブルスプレッドはどうなるのかを検証してみたいと思います。 今回は、 期近のストライク107.5と110.0の IVが15、14(で5ペア組む)期近のストライク107.5と110.0の IVが17、16(で5ペア組む)期近のストライク107.5と110.0の IVが20,19(で5ペア組む) のケースでやっていきたいと思います。いずれ

  • パーティカルブルスプレッドで億り人2

    前回、期近のストライク107.5と110.0とでパーティカルブルスプレッドを組んだら誰でも億り人になれるんじゃないかと考え検証してみて、確かに億り人になれそうなパフォーマンスは出していたんですよね。ただ、いくつか前提があると思っていまして、少なくとも一つがストライク107.5よりストライク110のほうが高いIVを持っていることだと思うんですよね。そこで、今回はもしストライク107.5と110.0が同じIVを持っていた場合にもパーティカルブルスプレッドは投資手法として本当に成り立つかどうか検証していきたいと思います。 今回は、 期近のストライク107.5と110.0の IVがともに15(で5ペア

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