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吃音KITU/kitu https://ameblo.jp/atago1010/

吃音者のブログです。吃音者が吃音で受ける理不尽な誤解を、私の体験で分かりやす解き明かして理解してもらえればと開いたサイトです。 宜しくお願いします。

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2021/06/26

1件〜100件

  • 猫。猫は何を考えているのだろう?毎日何を考えて生活しているのだろうか?それとも食事だけが楽しみなのか?それなら寂しい生活になる。もしも私達との生活だけが猫の唯…

  • 先を走る人

    この道は初めてだが、以前走っていたような懐かしい気持ちになっている。走り出してから見覚えのある風景がずっと続く。初めて見る風景ではない。しかし遠くに見えるには…

  • おぎやはぎ

    (おぎやはぎ)をなぜかBS日テレでよく見る。どうもBS日テレだけでレギュラー番組を2本持っているようだ。その日本とも10年間続けている長寿番組である。なかなか…

  • ブログに画像を入れてはみたが・・・

    ブログを始めて一年間私は画像を入れなかった。別にこれと言った理由はない。ただ煩わしかっただけかも知れない。一時期はよく使っていたパソコンをだったが、一時期パソ…

  • わら人形

    プーチンの顔写真を張ったわら人形を、五寸釘で神社のご神木に打ち付けた事件がこの前あった。犯人とされる人は真面目そうな72歳の男性であった。この人はどうしたのだ…

  • 神も仏もない

    神も仏もない。ウクライナの人達は天に向かってそう嘆いているだろうか?私ならそう思うし、そう考える。この世には神も仏もないのだと思うしかない。そう思わなければ、…

  • 町内会

    私のブログを時折読んでおられる方も、大方の方は今住んでいる処の町内会に入っておられると思う。町内会入会は強制ではないが、入らないでいるとゴミ捨てを拒否される地…

  • ホタル

    6月も中旬になり、そこかしこで蛍が舞いだしている。夕闇が迫る頃、私は近くの川に蛍を観に行く。歩いて5分足らずの場所だ。毎年この時期になると、赤い橋が架かるの小…

  • ブログ数が100になる

    ブログ数が100になった。私がブログを始めたのが昨年の6月19日だから、約1年でブログ数が100になったことになる。正直な話、最初ではここまで書く予定もしてい…

  • 美醜差別

    美醜差別のことは以前から書きたかったのだが、美醜のことはとにかく誰にでも当てはまり、また何かしら心にトゲが刺さったままになっているので、にかく厄介な問題でもあ…

  • マスクで異邦人になり、更に透明人間、箱男になる

    最近私は屋外ではマスクをしていない。だからと言って田圃の畦道を歩くだけではない。歩道を歩けば道行く人びとと向き合う。すれ違う人々は誰もがマスクをしている。これ…

  • 山椒昆布

    毎年梅雨の季節が近づいてくると無性に山椒昆布を煮る匂いを嗅ぐたくなる。山椒と昆布と醤油、それに少しのみりんとたっぷりなお酒が混ざり合った匂いだ。醤油と山椒、昆…

  • 大物政財界人達と女優達

    ブログの題を「大物政界人達と女性達」と書いてしまい、何か週刊誌の見出しのようになってしまった。ウクライナの戦争のことは書けるが、芸能ネタぽいモノはどうしても書…

  • 陰謀論と隠蔽論

    陰謀論を信じている人は多い。私もまだ若い時には秘密結社や、怪しい宗教団体が外国政府と結託して日本を転覆させようとしていると本気で信じていたことがある。今は経験…

  • 言葉を飲む。

    言葉を飲む。吃音者なら言いかけていた言葉を飲むことは日常的にあるだろう。私も言いかけていた言葉を飲んでしまうことがよくある。この場所で言葉を発すれば連発で出て…

  • おぼこむすめのしゃぶしゃぶ

    少し古い話題になるが、最近生娘という言葉を久しぶりに聞いた。吉野家常務が「生娘シャブ漬け」と発言したことである。今時生娘という言い方をする人がまだいる事に驚く…

  • 今更ゴールデンウィークの話題でもないけれど

    今更ゴールデンウィークの話題でもないけれど、私の日常は何時もと変わらなかった。何時もの様に朝7時を過ぎた頃に起き,朝食を摂った後、9時頃から1時頃まで仕事をし…

  • ムーミン谷の旅人「スナフキンの名言集」とフィンランドの風土と歴史

    ムーミン谷の旅人スナフキンの名言集を書こうと思いついたのは、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンがフィンランドの作家だったからである。そのトーベ・ヤンソンがスナフ…

  • 上島竜兵さん

    上島竜兵さんが急死された。報道によると自死らしいが、なぜと言うしかない。あの明るそうな人柄からどうしても自死という言葉が浮かばないからだ。誰もが自死と聞いて信…

  • 日本の危機と半島の危機

    私のブログ「韓国人もお尻がもぞもぞ?」の題名が適切でなかったので題名を変更してブログを再度投稿する。尚「韓国人もお尻がもぞもぞ?」は消去することにした。以下は…

  • ザ・ノース・フェイスがあちらこちらで~

    何時の頃からか巷でノース・フェースのネームが入ったダウンジャケットやパーカー、バック等を身に付けた人達をよく見かける。誰か有名な俳優や著名人が身に付けていたの…

  • 原日出子さんの京さんぽ

    「原日出子の京さんぽ」という京の縦横の小路をさんぽするローカル番組がある。もう数年続いている人気番組でもある。女優さんにしてはふくよかで丸っこく、愛嬌のある原…

  • 韓国人もお尻がもぞもぞ?

    お尻がもぞもぞと書いたのは朝鮮半島の南半分、韓国の人達の心境を考えて書いた。実際、ウクライナ危機で韓国の人達の考えと、心境は以前とガラリと変わっているのではな…

  • 吃音克服とは何だろう?

    吃音者にとって吃音克服という言葉はとても魅力的である。改善ではなく、克服なのだ。克服を広辞苑で引いてみると「努力して困難にうちかつこと」と書いてある。「努力し…

  • 青葉茂れる季節、山菜を食べましたか?

    私は毎年この時期になるとワラビを食べたくなる。最近は住宅地近くにある貯水池の土手で摘んでいる。以前はもっと山際にある縦貫道に沿った斜面で摘んでいたのだが、危険…

  • 恫喝と叱責

    恫喝という言葉を聞いて誰も良い印象を受けないだろう。誰でも恫喝されるのは嫌いだ。私も誰かに恫喝されたら身が縮むほど怖くなるし、何も相手に言えなくなる。広辞苑で…

  • 白馬に跨がる王様の国

    ここ最近北朝鮮の金さんと供に、日本海に向けてミサイル打を上げる映像を毎日観るようになった。ニュースとしてテレビ局は金さんの映像も供に流しているので、こちらは否…

  • 変わりゆく街の姿

    私の住んでいる処は田舎である。他の近郊の街、例えば宇治や高槻などの人から「何処から来られたのですか?」と聞かれたら「○○です」と答えるのだが、それを聞いた相手…

  • 哲学の道いろいろ

    この前の日曜日、久しぶりに哲学の道を歩いた。例年なら真面に歩けないほどの人混みであるだが、歩いている人はまばらであった。寂しい限りである。満開の桜はもう散り始…

  • 地下鉄、地下街は核シェルターの役割を果たせるのか?

    プーチンの蛮行により、我々の生活にも現実的な事として危機が迫ってきていると思えて仕方がない。今すぐに何かが起こらなくても、近い将来大きな危機が迫りつつあるよう…

  • 映画「渚にて」と小説「少年H」について

    「渚にて」は1957年にネビル・シュートによる、第三次世界大戦によって世界が滅ぶ様を描いた終末SF小説である。1959年にはスタンリー・クレイマー監督、グレゴ…

  • 蛙昇天

    「蛙昇天」は「徳田要請問題」(1950年2月、シベリア抑留からの帰還者が、帰還が遅れたのは日本共産党書記長徳田球一がソ連に要請したことによると主張した事件)に…

  • 吃音小説?「ファザーコンプレックス」について

    3月29日、読売新聞朝刊の文化欄に今月の文芸月評が載っていた。文芸月評の中に青木淳吾さんの新刊「ファザーコンプレックス」の紹介があったのでお知らせする。私は青…

  • 優生思想と戦時下の障害者

    障害者や老人はウクライナから逃げられたのだろうか?そう思っているのは私だけではないだろう。今彼ら彼女達の生活はどうなっているのだろうか?まだ国内に留まっている…

  • プーチンへの呪詛(大元帥法)は有効か?

    古代の戦争は巫女が眼だけを開けた頭巾のようなモノを被り、兵隊の先に立ちながら敵方を眼で射殺し呪詛したと聞いた事がある。しかもこのような方法は世界各国共通したあ…

  • 茶の間から観るウクライナの戦禍

    毎日ウクライナの戦況がテレビを通して伝えられる。ロシアからの侵略行為は酷いモノである。これは戦争とは言えない。一方的な野蛮で卑怯な侵略行為である。しかしテレビ…

  • アメリカに去勢された日本人

    私達日本人はアメリカに去勢されたのかも知れない。そう考えたくはないが、そんな気がしてならない。もともと私達日本人は異民族に征服されたことがなかった。蒙古の来襲…

  • 日本が再度原爆を落とされる時

    日本に原爆がまた落とされるような事は考えたくはないが、窮地の陥ったロシア軍のこれからの動きを私なりに予想して書いてみた。私が何故、日本にそれも北海道にロシア軍…

  • ロシアが瓦解してゆく後の世界はどうなるのだろうか?

    ロシアが解体してゆく後の世界はどうなるのだろう?世界秩序が以前のように戻るのだろうか?そして内部崩壊してゆくロシアはこれからどうなるのだろう?ロシアの崩れゆく…

  • 吃音者への徴兵

    私は日本が徴兵制をいつ復活さすのかずっと怯えていた。こんなことを書くと何を時代錯誤なのと思われるかも知れないが、吃音者である私はそのように考えていたのである。…

  • 対岸の火事

    ウクライナの人達は自分達の国土をロシアから守ろうと、慣れない銃を手にして必死に戦っている。正に死を覚悟しての戦いだ。ウクライナとポーランドの国境地帯では、妻や…

  • プーチンの拡大自殺と大義名分

    プーチンのウクライナへの侵略には果たして大義名分があったのだろうか?ウクライナがEU寄になったからとか、NATOに入りたかったとかがもし侵略の理由であったなら…

  • 小室さんちのお隣さん

    週刊誌ネタではないが眞子さんが小室圭さんと結婚され、アメリカに行かれたことに私は驚いた。圭さんとお二人仲良くアメリカに行かれたのは微笑ましいことだが、それに反…

  • 吃又(どもまた)三代目中村梅玉と十五代目片岡仁左衛門そして志賀潔博士

    吃又と言ってもなかなか知られていないように思う。私は吃音もあり、歌舞伎にも浄瑠璃にも縁がないわけではないのだが、残念ながら吃又の演目を知らなかった。本当に知ら…

  • 花咲き香る北野の春

    花咲き香る北野の梅。2月は紅梅、白梅、それに可愛らしい淡いピンク色の梅等が北野天満宮で咲き乱れる。私にはどの梅の花も「私が一番綺麗でしょう」と言っているような…

  • 他人の淫夢を観る

    これから映画とゲームの境界線があやふやとなってくる時代に入る。そこにバーチャルリアリティー(VR)が本格的に加わってくるのは確かだろう。以前私がブログで「バー…

  • 淋しいのはお前だけじゃない

    昨年の12月17日、大阪北新地の心療内科で放火殺人があり患者や看護師など25人の方が亡くなった。思いもしない事件であり、痛ましくやりきれない出来事だった。年も…

  • 六波羅蜜寺の髑髏と蛇

    私はまだこの古い街に住み始めたばかりで街の様子が分からなかった。だから出来るだけ街の様子や街の道を覚えようと努めていた。その時、偶然六波羅蜜寺の前を通った事が…

  • 鱈鍋と古都の雪

    今年の冬は殊の外寒い。何もかも凍えるように寒い。手の先から足の先までが氷のように冷たい。心まで凍てつきそうだ。それに伴い自律神経が不協和音を奏でている。身体の…

  • 中国の電気自動車は大部分が家電の部品で作られてる?

    今年に入って石油も石炭も急激な値上がりをしている。コロナの影響も多分にあるが、それよりもCOP21パリ協定の為に石炭や石油の採掘現場で減産をしているためだとい…

  • 嵐電と焼き鰯

    私は嵐電によく乗る。乗り降りが面倒な市バスがイヤな処もあるが、それよりも時間が止まったようなとことこと市中を走る嵐電が好きだからだ。けっしてスマートとは言えな…

  • 吃音と心の再生

    吃音の改善には心の再生がどうしても必要だと思う。これまで私が吃音の改善方法をいろいろと試した結果の感想である。心が疲弊、傷んでいるのにいくら吃音の改善をしょう…

  • DX東寺と都堂のよもぎ大福

    先月の暮れ東寺の近くにある和菓子店に寄った。終い弘法に行く前に寄ったのだが、いつもより通りを歩く人は少なかったように思う。和菓子店のすぐ横には日本中に名を馳せ…

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。紅白歌合戦も終わって新年を迎えた。最近の紅白歌合戦は人生の応援歌ばかりになったような気がする。私が歳…

  • 中田カフスボタンとちゃいまんねん~立憲カフスボタンでおまんねん

    この前の衆議院選挙前に立憲民主の枝野氏と福山氏をテレビ画面でよく見た。とにかくあちこちのテレビ局によく出まくっていた。私はこの二人を見ていて何か違和感を覚えて…

  • バーチャルリアリティーと吃音改善

    バーチャルリアリティーは吃音者にとって、これからもっとも期待したい吃音改善に役立つ機器だと私は密かに思っている。私はまだ体験していないが、VRは没入感がどうや…

  • ベルリン映画祭と表現の不自由展、そして映画「壁の中の秘事」から「キャタピラー」へ

    1965年のベルリン映画祭に東映の「日本泥棒物語」と大映の「兵隊やくざ」が日本映画の代表として出品した。この二本の映画は国内でも評価が高かった。しかしベルリン…

  • 逃げ場所

    私はガラケーを使っている。スマホは未だに持っていない。ガラケーをスマホに変えようと思った事もあるが、何故か機を逃がしてしまった気がする。それでも不便を覚えない…

  • 長い足

    私は日頃あまりクルマで遠出をすることはない。年に一度か二度あるかないかだ。最近その遠出をしてきた。日頃殆どクルマを動かさないが、動かす時はかなりの距離を走る。…

  • ポンタと怪しい白猫

    私の住処は里山の近くにある。里山への道は歩いて20分程の処に入り口があって、その山道を40~50分程登るとそこに行者が業を行なう場所がある。山は低いが修験道の…

  • 吃音者への暴力

    吃音者への暴力はどれほどあるのだろう。私も中学生時代に暴力とはいかないがそれに近い事に遭った。悪ふざけに近いものだった。私がもっと毅然とした態度だったら防げた…

  • 忖度とおめこぼし

    忖度とおめこぼしと書いたのは台湾有事を想定してだ。昨日の朝も橋下徹氏と林外務大臣がその事で対談していたが、林氏は橋下氏の質問をはぐらかす事だけに終始していた。…

  • 朝陽に向かって駆ける

    私の家の側を小川を隔てて旧山陰道が通っている。旧山陰道からすぐ近くには新しい山陰道、国道9号線が通る。どちらの道も古都を起点にして北部に向かって走っている。そ…

  • 時代おくれの酒場

    「時代おくれの酒場」と読まれて皆さんは何を感じられるだろう。「時代おくれの酒場」の歌を知っている方は歌の題名と同じだと思われたことだろう。山口瞳の小説「居酒屋…

  • 清水精一「大地に生きる」

    私が清水精一の回想録に出会ったのはかなり前で、まだ清水精一の名前がネットで検索しても何も出ない頃であった。今では清水精一の名前を検索すれば簡単に本の名前が出て…

  • 闘いすんで夜が明けて

    やっと選挙が終わった。いや今はまだ真っ最中だった。因みに、このブログはその真っ最中に書いている。当の立候補者やその家族、選挙活動をした人達は今どの様な心持ちな…

  • 吃れる場所をつくる。

    私達吃音者は常に吃らないように気をつけて話している。それが吃音者の日常だ。だから本来気持ちを休められる家庭の中でも、何故か吃らないようにして話していることがあ…

  • 夕暮れを楽しむ

    外国では夕陽を見ている人達が意外に多い。海辺や街中で沈み行く夕陽を眺めている。一人でコーヒーを飲みながらじーっと夕陽を見ていたり、大勢の人達が談笑しながら夕陽…

  • 自転車と丸善と檸檬

    私は自転車に乗るのは好きだ。子供の頃から乗っている。私の家から中学校に行くには、歩いては少し遠いので自転車で通っていた。通学に使う私の自転車はごく普通のモノで…

  • 山を歩く

    山好きな人は多い。私もその一人だ。高い山も低い山もどちらも好きだ。高い低いは関係ない。ただもくもくと山の頂上を目指せればそれでいい。ただ歩いて汗を流す。簡単な…

  • 吃音者から小説「金閣寺」を診る

    昭和25年(1950)金閣寺を焼いた犯人の母親は息子の面会に行ったが拒絶され、大江山山麓への帰途山陰線の保津峡付近で投身自殺をする。今の嵯峨野観光鉄道の保津峡…

  • 吃音と睡眠

    私はなかなか眠れない時もあれば、あっけなく眠りに落ちる時もある。題名を吃音と睡眠と書いているが、これは無理に結びつけているだけで何か意味があるわけでもない。た…

  • 金閣寺

    金閣寺と聞いてを三島由紀夫の「金閣寺」を想いだす人もいるかも知れない。私もその一人だ。子供頃から何かしらの影響を三島由紀夫の金閣寺から受けていたのかも知れない…

  • 評論家

    評論家はあらゆる分野にいる。私は吃音があるから余計に評論という職業が気になったのか、昔から面白い職業があるものだと思っていた。政治家の悪口や映画の感想を述べる…

  • 中国

    題名を中国と書いてはみたが、あまりにも歴史が長くて、私が頭の中で描いている中国と、他の人が頭の中で描いている中国はきっと違うのであろうと思う。それだけ中国は角…

  • 個性

    個性とは何なのだろう。個々の人間の性格なのだろうか?個性をもっと出せと言われても困る人は多いだろう。自分の個性がどの様なモノか判然としない人もいるだろう。また…

  • アメリカ

    ウエストサイド物語の中にアメリカという歌があった。プエルトリコ移民の若者役で、ジョージ・チャキリスとリタ・モレノが「アメリカ」という歌を唄って踊っていた。その…

  • 古都の秋

    秋の古都は美しい。特に紅葉の色づく頃の古都は、これが日本の美だと誇れるほどの美しさが街のあちこちで見られる。古都では狭い町屋のちょっとした処にも紅葉の木は植え…

  • 月を飲む。

    日本には古くから月を愛でる風習がある。私の街には月読橋という橋もあれば、月読神社もあり、月神社もある。お月さんに縁が深い処である。ちょっと足を伸ばせば、渡月橋…

  • 男と女

    何を思ったのか、私は題名を男と女にしてしまった。困った事に男と女について私は何も知らない。もし知ってるとすれば、その知識は殆どが映画やドラマ、それに小説の類い…

  • 電話をする

    私は直接相手と話をする事はもちろんだが、電話で話をする事も苦手だ。それでも電話や会って話をしないといけない事がある。今回は皆さんも一度は電話をした事があろう、…

  • 私は子供の頃から顔に興味があった。眼と鼻、口、眉毛で出来ているだけなのに顔にはいろいろな形、表情がある。美しい好みの顔、その反対に不快で下品な顔、寂しい顔、怒…

  • タバコと月

    私は以前タバコを吸っていたことがある。特にタバコが好きというほどでもなかったが、私の周りにいた連中に勧められてから吸い始めた。初めて吸った時はただいがらっぽく…

  • 古都の破産

    古都が破産するという。その街は私の住んでいる処から、電車に乗って約20分で古都の中心部に到達することができる。隣町と言うことはできるが、その街の住人達は私の住…

  • 今日は敗戦の日

    昔、日本は戦争をして負けた。敗戦である。しかし、終戦記念日はあるが敗戦記念日はない。不思議だ。そもそも終戦という言葉もおかしい。何か変だ。あの時、日本はいたる…

  • あの~その~アレですよ!それですよ!アレ・アレ!

    私は何事も具体的に説明する事ができない。説明が下手である。吃音があるから尚のこと出来ない。またモノの名前が出てきない事で尚更困る。何時もアレやコレやで簡単にす…

  • 朝日のごとくさわやかに

    「朝日のごとくさわやかに」はモダン・ジャズ・カルテットの演奏で有名になった曲である。モダン・ジャズ・カルテットの音楽は黒人音楽にありがちな情念や麻薬といった暗…

  • 真夏の夜の夢

    私は昔から自分以外の人達の心の有り様が見える時がある。見えると言っても、私が見た、感じたモノを再度頭の中で視覚化しているのかも知れないが、夏の夜に松任谷由実の…

  • 八月の濡れた砂

    八月になれば石川セリの「八月の濡れた砂」が聞きたくなる。かなり古い日本の映画だ。私は今はなき名画座でこの映画「八月の濡れた砂」を観た。八月に聞きたい曲はその映…

  • トロイの木馬

    トロイの木馬とは古代ギリシャ軍がトロイア軍を欺く為に、兵を中に潜り込ませたとされる巨大な木馬だが、近年は正体を偽って他人のコンピュータへ侵入し、データーの消去…

  • コロナと吃音

    コロナ感染が更に広まって、オリンピック開催を今頃になって中止しろと一部の人達は言っている。本当にそんなことが出来るのか?出来ると思っている人は相当トンチンカン…

  • 吃音改善

    私は吃音改善と聞いて何時も複雑な気持ちになる。一時期私は発声練習や朗読等を一生懸命していた時期があった。今は何もやっていない。健康には良いだろうが吃音に限って…

  • オリンピックと吃音

    今現在日本でオリンピックが行なわれている。本当は一年前に行なわれるはずであったが、コロナで1年ずれて現在に至った。この1年オリンピック開催に否定的な意見ばかり…

  • 吃音と自由

    自由と書いて、はたと困ってしまった。自由は不自由があることによって成立するもので、不自由がなければ自由は成立しない。吃音者は言葉をだすのが不自由だ。それなら吃…

  • 吃音と車

    車を運転するときに吃ることはある。しかし車の運転に影響することはない。私が初めて車を運転した時、助手席に兄を乗せ雑談をしながら実家の周辺を走った。運転していて…

  • サザエさんの性生活

    「サザエさんの性生活」という見出しは「新・書を捨てよ・町に出よう」と言う寺山修司の本の中の目次に出てくる。昔の本にしてはかなりインパクトのある見出しである。「…

  • 吃音と宗教

    私は子供の頃、ある宗教団体に入っていた。母親の影響で入った言うより、勝手に知らぬ間に入信させられたというべきだろう。私としてはもう退会したと考えているが、実際…

  • 蜃気楼・Mirago

    吃音者はよく、あの人も吃音者だよ、この人もそうだと有名な文化人、芸能人の名前を出すことがある。確かに著名な作家や大学教授等の名前を挙げればきりがない。私もある…

  • 憂歌団

    私は自分が受けた差別や、侮蔑の表情には敏感だが、他人に対してはとても寛容、言い方を変えれば何も考えてなかった。全くの無頓着であった。とにかく自分が受けた負の感…

  • 続編「気をつけろ!吃りは急に止まらない」

    前編で会社の会議で質問をした事をかいたが、その時にら、ら、ら、ら、ぷ、ぷ、ぷ、ぷ、と連続して吃ったと書いた。その時にこの場所から消えたいとも書いた。吃音を持ち…

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