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にほんごとぶんか http://nihongotobunka.blog.jp/

日本語教師の「わたし」が日本の文化について書いていきます。 生活や伝統などのメインカルチャーからアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーまで幅広いテーマを扱っていければと思います。

にほんごとぶんか
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2021/04/18

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  • 神仏妖怪目録

    妖怪図鑑と神様図鑑への目次を作りました。見たい妖怪、神様の名前をクリックしたら、そのページが見られます。

  • 【狐ダンス?】狐【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方狐(きつね)別名伊賀専(いがたうめ)おこんこんさまおとうかけつね迷わし鳥(まよわしどり)野干(やかん)野狐(やこ)妖怪カテゴリー納得の妖怪娯楽の妖怪姿

  • 【返事厳禁】やろか水【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方やろか水(やろかみず)別名やろか雨(やろかあめ)妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪姿

  • 【第二次世界大戦あれは特別な戦争だった。】よい戦争【書評】

    よい戦争Studs Terkel晶文社1985-07T筆者スタッズ・ターケル(Studs Terkel)筆者紹介1912-2008ニューヨーク生まれ9歳でシカゴへ移住、以後シカゴを中心に活躍。シカゴ大学ロー・スクールを卒業後、いくつもの職業を経て、ラジオのパーソナリティ、テレビのニュースキャスタ

  • 【今、われわれはどう生き抜けばいいのか】大恐慌!【書評】

    大恐慌!スタッズ・ターケル作品社2010-07-28筆者スタッズ・ターケル(Studs Terkel)筆者紹介1912-2008ニューヨーク生まれ9歳でシカゴへ移住、以後シカゴを中心に活躍。シカゴ大学ロー・スクールを卒業後、いくつもの職業を経て、ラジオのパーソナリティ、テレビのニュース

  • 【アイヌ版ぬらりひょん】オハチスイェ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方オハチスイェ名前の意味空き家の化け物空き家の番人姿 

  • 【妖怪の大将?】滑瓢【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方滑瓢(ぬらりひょん)別名ぬうらりひょん妖怪カテゴリー娯楽の妖怪姿 

  • 【ちょっと臭い】オㇹケルイペ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村別名オㇹケオヤシオッケルイペ妖怪カテゴリー納得の妖怪名前の意味

  • 【人類の欲望の基盤】若水【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方若水(わかみず)妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪姿

  • 【おばあちゃんシリーズ】ウンカヨオヤシ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方ウンカヨオヤシ別名ウンカヨ婆(ウンカヨばば)生息地

  • 【ロシアの食いしん坊】イペエカリオヤシ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方イペエカリオヤシ(いぺえかりおやし)別名イペカリオヤシマワオヤシ姿

  • 神と庭

    にほんブログ村日本と西洋の庭の違い日本と西洋では庭の形式が違います。その違いは見る人の視点の位置です。下の図で簡単に説明します。西洋の庭は、ディズニーランドのシンデレラ城をイメージしてください。庭が一番きれいに見えるのは建物の上から見下ろす形です。対して

  • 【リズムに合わせて】いっちくたっちく小僧【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方いっちくたっちく小僧(いっちくたっちくこぞう)妖怪カテゴリー娯楽の妖怪姿 

  • 【げろげろ】蝦蟇【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方蝦蟇(がま)別名あくどごっとごっとらごどう蟾蜍、蟇(ひき)蟾蜍、蟇(ひきがえる)姿

  • 【みんなで作ろう】妖怪の作り方【妖怪図鑑】

    にほんブログ村妖怪の姿を作るということ「妖怪って何?」で妖怪と神は本質は同じものとお話ししました。古代日本では神の姿を模したものを作るというのは恐れ多いことでした。そのため、古代には神の像はなく、仏像は仏の足跡👣のみでした。その後、仏の教えを教えるために

  • 【疫病退散】天彦【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方天彦(あまびこ)別名尼彦(あまびこ)天彦入道(あまびこにゅうどう)姿人魚や猿などその姿は数多くありますが、怪鳥とも言われています。能力

  • 【蛍の光】叢原火【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方叢原火(そうげんび)別名宗源火(そうげんび)姿

  • 【いい夫婦】鴛鴦【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方鴛鴦(おしどり)概要ガンカモ科の水鳥です。雑食性で水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べます。人間との関係

  • 【あ~した天気な~れ】日和坊【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方日和坊(ひよりぼう)生息地常陸の国(現在の茨城県)の深山姿

  • 【真実の愛】比翼鳥【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方比翼鳥(ひよくちょう)別名鶼鶼(けんけん)蛮蛮(ばんばん) 生息地

  • 【随時更新】用語まとめ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村用語がわからないときに見てください。

  • 【あなたの家にも?】座敷童【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方座敷童(ざしきわらし)別名座敷童子(ざしきわらし)座敷おぼこ(ざしきおぼこ)座敷坊主(ざしきぼうず)座敷ぼっこ(ざしきぼっこ)現在のイメージ

  • 【現代では普通に犯罪】山精【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方山精(さんしょう)別名山丈(さんじょう)山𤢖(さんそう)生態

  • 【蟹大好き】山鬼【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方山鬼(さんき)別名山祇(さんき)山精(さんせい)出身中国河北省安国県(現在の安国市)姿 

  • 【領域展開】金縛り【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方金縛り(かなしばり)妖怪カテゴリー納得の妖怪概要睡眠中にふと起きてしまったときに身体が動かせなくなる現象です。原因と考えられているもの 

  • 【ついて行ってはいけない】誘い神【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方誘い神(さそいがみ) 別名クビツリ神さん(くびつりかみさん)妖怪カテゴリー納得の妖怪急に死にたくなる

  • 干支

    にほんブログ村干支とは本サイトでも三尸の虫やしょうけらなどに関連する「庚申信仰」の「庚申」のように十干(じゅっかん)と十二支(じゅうにし)を合わせたものを干支と呼びます。十干も十二支も陰陽五行説に基づいた考え方です。十干

  • 陰陽五行説

    にほんブログ村陰陽五行説とは陰陽説と五行説を合わせた考え方です。陰陽説古代中国の思想で全てのものは「陰」と「陽」にわけることができるとされた考え方です。陰の例月・秋・北・夜・女・臣・下陽の例日・春・南・昼・男・君・上五行説

  • 【2022年】壬寅【どんな年?】

    にほんブログ村読み方壬寅(みずのえとら)十干とは「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」で構成される方角や時間を表すものです。それ五ぞれに「木」「火」「土」「金」「水」の属性があり属性内にもそれぞれ「兄(え)」と「弟(と)」があります

  • 【年中行事】煤払い【日本文化】

    にほんブログ村読み方煤払い(すすはらい)煤払いとは正月を迎えるにあたって家の内外を掃除することです。いわゆる「大掃除」です。もとは、新年に向けて歳神様を迎えるために神社仏閣で1年の汚れを落とす年中行事でしたが、次第に一般家庭でも行われるようになりました。い

  • 【アニメやマンガでも人気】つくも神【妖怪図鑑】

    にほんブログ村書き方「つくもがみ」は漢字の表記としては「付喪神」と「九十九神」があります。後述しますが、漢字の書き方によって意味が少し変わります。妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪娯楽の妖怪概要 

  • 【八尺様より大きいよ】七尋女房【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方七尋女房(ななひろにょうぼう)別名七尋女(ななひろおんな)七尋女婆(ななひろにょうば)出没地域島根県、鳥取県概要

  • 【かわいい?】八尺様【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方八尺様(はっしゃくさま)発祥インターネット掲示板、2ちゃんねる(現、5ちゃんねる)ネットロアと呼ばれるインターネットを媒介として伝播した伝承の一つです。姿

  • 【進撃の?】大人【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方大人(おおひと) 別名巨人(おびと)巨人(きょじん)概要当時の人間より大きな人、または、神、鬼などの人以外の存在のこと大きさ

  • 【悲恋】道成寺【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方道成寺(どうじょうじ)ただ、これは話の名前で妖怪名はまた後ほどご紹介します。妖怪カテゴリー娯楽の妖怪色男と女の執念の話で、能でも扱われています。一目惚れから始まるラブストーリー

  • 【おいしくないよ】島村蟹【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方島村蟹(しまむらがに)妖怪カテゴリー娯楽の妖怪発見された妖怪姿

  • 【覗き魔】しょうけら【妖怪図鑑】

    にほんブログ村信仰に関係する妖怪庚申信仰(こうしんしんこう)に関わっている妖怪で三尸の虫(さんしのむし)と同様な扱いです。どんなことをする

  • 【寄生虫】三尸の虫【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方三尸の虫(さんしのむし)信仰に関係する妖怪干支と庚申信仰(こうしんしんこう)に関わっている妖怪です。干支とは現在、一週間は日曜日から始まり土曜日で終わりますが、元来日本では曜日を干支で表していました。その際、干支とは十干十二支で表して

  • 【おばあちゃんシリーズ】姥が火【妖怪図鑑】

    にほんブログ村 読み方姥が火(うばがび)妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪出現場所河内国(現、大阪府東部)ある特定の人がなる

  • 【筑波山神社など】伊邪那美神【神様図鑑】

    にほんブログ村 読み方伊邪那美神(いざなみのかみ)異称伊邪那美命(いざなみのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)黄泉津大神(よもつおおかみ)神格 

  • 【多賀大社など】伊邪那岐神【神様図鑑】

    にほんブログ村読み方伊邪那岐神(いざなぎのかみ)異称伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊奘諾尊(いざなぎのみこと)神格 

  • 【かわいいお嫁さん】喰わぬ女房【妖怪図鑑】

    にほんブログ村妖怪名?「喰わぬ女房」は読み方は(くわぬにょうぼう)です。これは妖怪名ではなく、昔話のタイトルです。妖怪名は後程紹介しますが、有名な妖怪です。妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪です。おいしい話には裏があるという教訓です。喰わぬ女房とは 

  • 【秋葉神社など】火之迦具土神【神様図鑑】

    にほんブログ村読み方火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)異称愛宕明神(あたごみょうじん)秋葉明神(あきはみょうじん)火産霊神(ほむすひのかみ)神格

  • 【伊勢神宮など】天照大御神【神様図鑑】

    にほんブログ村読み方天照大御神(あまてらすおおみかみ)異称天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)天照御霊神(あまてるみたまのかみ)天照大日孁貴(あまてらすおおひるめのむち)神格

  • 【説明できますか?】伝説と昔話

    にほんブログ村定義がちゃんとある昔話と伝説は同じような物ですが、実は明確な違いがあります。今回は、みなさんご存知「桃太郎」を例に説明していきます。桃太郎伝説とは

  • 【なんでも知ってる】怪人アンサー【妖怪図鑑】

    にほんブログ村何ができる?呼び出すと知りたいことを何でも教えてくれます。例えば、「私のことが好きな人は誰?」や「次の宝くじの当たる番号は何番?」なども答えてくれます。呼び出す方法

  • 【もしもし】メリーさん【妖怪図鑑】

    にほんブログ村名前と別名メリーさんリカちゃん話の内容

  • 【自分のことを知ろう】日本人の性質

    日本人の性質日本人の性質として現在よく言われているのもとしては以下のものがあげられます。①勤勉これは、よくニュースなどでも取り上げられていますが、日本人は非常に勤勉と言われています。そのため、社会問題にもなっていますが、仕事のし過ぎで過労死したり、仕事の

  • 【自分のことを知ろう】日本人の定義と分類

    にほんブログ村日本人とは日本人とは、日本国の国民のことであり、日本の国籍を持っている人をさす場合と日本列島を起源に持つ民族集団をさす場合があります。つまり、日本国籍を持つ人をさす場合は、法によって定められた日本人であり、起源が外国でもなることができます。

  • 【10月】神無月と神在月【日本の文化】

    にほんブログ村異称異称とは公式ではないけれども、呼ばれている名前です。これは、人物に対するニックネームやペンネームと呼ばれるものから月の呼び方もあります。今回は、10月の異称である「神無月」についてお話しします。月の異称神無月のお話の前に1月~12月の異称を確

  • 【全てお見通しだ】覚(悟)【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方さとり出現場所山中鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺 雨之巻』では、飛騨美濃の深山に住んでいると説明されています。能力

  • 【都市伝説の始まり?】饅頭喰わせ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方まんじゅうくわせ特徴知れば知るほどよくわからなくなる妖怪です。姿と性別 

  • 「ハレ」と「ケ」

    にほんブログ村「ハレ」と「ケ」を知ることで日々の生活の向上や疲れを感じた時の対処法の一助になるとでしょう。日本人の生活に必要なメリハリハレとケは簡単に言うと「非日常」と「日常」です。ハレを「非日常」ケを「日常」と考えます。ハレの日は例えばどんな日? 

  • 【暴走族】朧車【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方朧車(おぼろぐるま)妖怪カテゴリー納得の妖怪娯楽の妖怪姿 

  • 【妖怪版ウーバー】火車【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方火車(かしゃ)妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪生態 

  • 【夏と冬で違う妖怪】山童【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方山童(やまわろ/やまわらし)出現場所夏は山、冬は川に現れます。 姿

  • 【ヤッホー】幽谷響【妖怪図鑑】

    にほんブログ村 読み方幽谷響(やまびこ)と読みます。また、山彦(やまびこ)とも書きます。場所による別名静岡県では様々な別名があります。南伊豆では山の小僧(やまのこぞう)、中部では山の婆々(やまのばば)西部では山のオンバァと呼ばれます。また、関東地方ではア

  • 【首を長くして待つ】見越し入道【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方・別名見越し入道(みこしにゅうどう)、大入道(おおにゅうどう)、見上げ入道(みあげにゅうどう)、大坊主(おおぼうず)など様々な名前で呼ばれています。出現場所暗い夜道遭遇方法 

  • 【こう見えて人情派】片輪車【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方片輪車(かたわぐるま)妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪娯楽の妖怪 所属

  • 【やさしい妖怪の殺し方】妖怪全般の対処法【妖怪図鑑】

    にほんブログ村妖怪の定義「妖怪って何?」でもお話ししましたが、妖怪とは端的に言えば、「よくわからないけど怖いもの」です。また、「井上円了の科学的な妖怪論」でも妖怪とはそのほとんどが科学で証明できるというお話でした。この2つをまとめて考えてみると、実は妖怪に

  • 【親の味方】元興寺【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方「がごじ」「がごぜ」と読みます。妖怪のカテゴリー教育・教訓の妖怪です。子どもの頃こんなことありませんでしたか?

  • 【渡辺綱被害者】羅生門の鬼【妖怪図鑑】

    にほんブログ村住処京都府羅生門妖怪カテゴリー娯楽の妖怪です。やっぱりあの人の関係者 

  • 【小さな壊し屋】家鳴り【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方・書き方「やなり」と読みます。漢字は「家鳴り」又は「屋鳴り」と書きます。妖怪カテゴリー現象の妖怪どんなことする? 

  • 【空飛ぶ妖怪】野衾【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方野衾と書いて「のぶすま」と読みます。地方によって「ふくまかぶせ」「ふすま」「ふとんかぶせ」などの呼び名があります。2種類の野衾 

  • 【お母さん?いいえ斥候です】濡れ女【妖怪図鑑】

    にほんブログ村私のかわいい赤ちゃん♡濡れ女は水辺で赤ちゃんを抱いた女の姿で現れる妖怪です。そして、通りかかった人に赤ちゃんを抱いて欲しいとお願いします。磯女との関係

  • 【影を食う鬼】牛鬼【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方牛鬼の読み方は「うしおに」または「ぎゅうき」と読みます。茨木童子に主役を奪われた『太平記』にて源頼光(みなもとのらいこう/みなもとのよりみつ)の家来、渡辺綱(わたなべのつな)に切り落とされた腕を、頼光の母親に化けて取り返しにくる話に牛鬼

  • 【神獣】白澤【妖怪図鑑】

    にほんブログ村中国発祥白澤(はくたく)は、黄帝が東海を巡狩をした際に海濱で出会った獣です。鬼神除け天下の鬼神11520種について黄帝に語り、黄帝はそれを書き記し『白澤図』として広めました。この『白澤図』によって人々を鬼神の害から防ぎました。また、鬼神について詳

  • 【お家の神様】屋敷神【妖怪図鑑】

    にほんブログ村どこにある?屋敷内や付属地に祭られている社にいる守護神です。このブログで紹介した『後神』もこの屋敷神の一種です。呼び名地方によって、「内神」「地神」「氏神」「荒神」などの呼び名があります。直江廣治の3分類民俗学者の直江廣治は、屋敷神を3つに分

  • 【後ろ髪を引かれる】後神【妖怪図鑑】

    にほんブログ村属性・性質屋敷神の一種で、守護神的な性質を持っています。屋敷神は、狐やミサキが多く、後神もそう考えられています。オマージュ江戸時代に鳥山石燕によって描かれた『今昔百鬼拾遺』では、人に臆病風を吹かせる妖怪して描かれていますが、これは「後ろ髪を

  • 【和製セイレーン】磯女【妖怪図鑑】

    にほんブログ村ちょっとセクシーな姿磯女(いそおんな)胸から上は人間の女性で、下半身は幽霊のようにぼやけています。声をかけるようとすると・・・鋭い声をあげて、相手を硬直させます。さらに、磯女の黒髪は生き血を吸います。事例長崎県では大晦日の晩と盆の17日の晩は

  • 【おばあちゃんシリーズ】ばーされ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村近現代のおばあちゃん「バーサレ」は妖怪ではありません。呪文です。類似する呪文としては「バーニシャル」「バリアサレ」「ババサレ」などがあります。これは、近現代の怖い話である「カシマレイコ」や「キジマ君」と同じで話を聞いた人のところへ来るおばあ

  • 【おばあちゃんシリーズ】夜泣き婆【妖怪図鑑】

    にほんブログ村出現場所何か悲しいことがあった家に現れる妖怪です。どんなことする?その家の前で泣きます。とても泣きます。迷惑ですね。泣くだけ?そんなに甘くはありません。夜泣き婆が現れて家の前で泣くと、人々はつられて泣いてしまいます。これが繰り返されるとその

  • 【おばあちゃんシリーズ】手長婆【妖怪図鑑】

    にほんブログ村住処水の底に住んでいますが、井戸や池などにもいるようです。また、青森県では山に住んでいて山から手を伸ばし八戸の海の中の貝を取って食べていたとも言われいます。どんな姿長い手を持った白髪の老婆です。どんなことする水辺で遊んでいる子どもを水底へ引

  • 【おばあちゃんシリーズ】奪衣婆【妖怪図鑑】

    にほんブログ村三途の川の番人日本では死んだあと、三途の川と呼ばれる川を渡って死後の世界へ行くと言われています。この奪衣婆(だつえば)はその三途の川にいる恐ろしい形相の老女です。服奪衣婆の「奪衣」は衣(ころも)=服を奪うという意味で、亡者の服を奪うおばあち

  • 【おばあちゃんシリーズ】山姥【妖怪図鑑】

    にほんブログ村住処山奥に住んでいる老女の妖怪です。人を食べるといわれていて、迷った旅人にやさしく宿を提供し、食事や寝床を用意してくれます。その時は普通のおばあちゃんの姿で親切にします。しかし、旅人が寝たあと正体を現し取って食ってしまうと言われています。そ

  • 【抗えない恐怖】鬼一口【妖怪図鑑】

    にほんブログ村元ネタはラブロマンス? 今回紹介する妖怪「鬼一口」は後世に名付けられた妖怪で元は平安時代初期に書かれた『伊勢物語』に登場する名も無き妖怪でした。一瞬目を離したすきに起きた悲劇 「鬼一口」が登場する『伊勢物語』第6段「芥川の段」のあらすじは、身

  • 井上円了の科学的な妖怪論【妖怪図鑑】

    にほんブログ村井上円了とは井上円了は、仏教哲学者で教育者です。多様な視点を得られる哲学に着目して、哲学館という学校を建てた先生で、哲学館は現在の東洋大学です。怪異や妖怪を打破しようと妖怪を研究し、それらの講義も行い「お化け博士」「妖怪博士」などとも呼ばれ

  • 【最近流行】異世界転生の特徴とは?神隠しとの関連性は?

    にほんブログ村異世界転生とは異世界転生とはその名の通り、現代社会において、不慮の事故によって死んだ者が、中世ヨーロッパと同程度の文明を持つ世界に転生し、そこで現代知識を駆使して周囲から賞賛も得る物語の1ジャンルです。神隠し神隠しとは、人が不意に行方不明にな

  • 【時間と場所】妖怪に会える条件【妖怪図鑑】

    にほんブログ村キーワードキーワードは、「境界」です。時間時間の境界とは次の通りです。朝と昼の間、昼と夜の間(夕方)、夜と朝の間(明け方)の3つです。この時間の境界は曖昧で、人によって感じ方が違います。私の場合は、朝と昼の間→10時30分~12時の間くらい昼と夜の

  • 【いつもニコニコ】人面樹【妖怪図鑑】

    にほんブログ村元祖笑い袋古代中国にいたとされる木で読み方は「人面樹(にんめんじゅ)」です。その名の通り、人の顔に似た花をつけ、問いかけると笑うが、言葉を理解しているわけではないようです。笑いすぎると・・・人面樹の花は笑いすぎると、しぼんで落ちてしまうそうです。

  • 【年中行事】端午の節句【5月5日】

    にほんブログ村にほんブログ村五節句の一つ端午の節句は五節句の一つで、日本では5月5日に行われています。節句とは節句は、化古中国由来の陰陽五行説を由来とした、季節の節目に行う年中行事で、その行事ごとに食べる節句料理もあります。節句料理中国では菖蒲を刻んで飲ん

  • 【お金持ちになれる】金魂【妖怪図鑑】

    にほんブログ村読み方金魂(かねだま)と読みます。金気の怪異です。どんな怪異?怠けたりせずに真面目に一生懸命生きている人の家に降ってくるお金です。真面目な人に対する天からの贈り物と言われています。妖怪カテゴリー教育・教訓の妖怪まとめ・天から降ってくるお金。・

  • 【おいしい妖怪】ぬっぺっぽう【妖怪図鑑】

    にほんブログ村きもかわいいほとんど情報がないぬっぺっぽうですが、「古いかえる」や「きつね」が化けたという話や死んだ人の脂を吸うという話があります。食べられる?1609年、駿府城(現在の静岡県にある城)にぬっぺっぽうにとてもよく似た特徴を持つ妖怪が現れたそうです

  • 【日本語教案】もらいます。くれますの違い【みんなの日本語、学ぼう日本語】

    にほんブログ村学習者が混乱しやすい文型の一つ授受表現は学習者が混乱しやすい学習区分の1つで「みんなの日本語」では初級1では単純な物の授受を「あげます」「もらいます」のみで学習し、その後初級2にて行動の授受も含む形で「あげます」「もらいます」「くれます」を

  • 【日本語教案】授受表現【活動】

    にほんブログ村準備するもの・メモ(小さいものでよい)タイミング導入と練習が終わってから流れT:(メモ紙を配布する) 紙に名前を書きません。 紙には ①みなさんは、だれに何をあげたいですか? ②だれに何をもらいましたか? を書きます。(板書等で説明する。)Sが

  • 【日本語授業】漢字の授業で気を付けていること【教案】

    にほんブログ村漢字は全レベルで鬼門漢字はどのレベルの学生でも苦手意識を持っている人は多いと思いますが、教授法の参考になるものが中々ない‼ということで、稚拙ではありますが、本ブログでは、わたしが使用している教材などとともに学生を漢字の世界に引き込むため、わ

  • 【日本語授業】漢字の授業で日本語教師が覚えておくと便利なこと【教案】

    にほんブログ村漢字の基本漢字は大きく4種類に分かれています。1.象形文字2.指示文字3.会意文字4.形成文字それぞれの特徴を見ていきましょう象形文字目で見たものの形を絵として描いたものが漢字に変化したものです。例)木、日など指示文字形がなく絵で表すことがで

  • 【お母さん】姑獲鳥【妖怪図鑑】

    にほんブログ村母の愛は偉大だ姑獲鳥(うぶめ)は難産で死んだ女が変化した妖怪です。もとは子どもを攫う鳥でしたが、徐々に子どもを抱いた女性(母親)へと姿を変えてきました。『今昔物語集』第27巻では、夜、生臭い河に現れて「子を抱け」と子どもを押し付けてきます。そ

  • 【お前を見ている】百々目鬼【妖怪図鑑】

    にほんブログ村女の腕には…。「百々目鬼(どどめき/どうめき)」とは女性の腕に現れる無数の目のこと。その目は鳥の目です。なぜ彼女の腕に現れたのか。その女性の腕は生まれつき長く、その長さを活かして盗みを働いていました。ある時から、女の腕には盗んだ鳥目(金銭)

  • 【I'm KING】酒呑童子【妖怪図鑑】

    にほんブログ村鬼のトップ日本では一番有名と言っても過言ではない鬼です。しかし、彼も最初から鬼だったわけではありません。酒吞童子は、もともと新潟に住んでいた外道丸という人で、伊吹童子とも呼ばれていました。この伊吹童子はあるとき、人肉の味を覚えてしまい、人々

  • 【一度は行きたい?夢の家】マヨイガ【妖怪図鑑】

    にほんブログ村立派な家マヨイガは「迷い家」とも書きます。その名の通り、山で迷ったとき、まれにたどり着くことができる立派な家のことです。一度は行きたい?マヨイガには、ニワトリや牛などがたくさんいます。そして、豪華な食器やおいしい料理もありますが、そこにはだ

  • 【トイレの神様?】加牟波理入道【妖怪図鑑】

    にほんブログ村トイレの外から加牟波理入道(がんばりにゅうどう/かんばりにゅうどう)は、トイレに出るという妖怪です。窓の外からトイレを覗いてくるというとてもいやらしい妖怪ですが、富をもたらすという話もあります。対処法「がんばり入道ホトトギス」と唱えることで

  • 【毛玉】ケサランパサラン【妖怪図鑑】

    にほんブログ村空から降ってくるラッキーアイテム!!ケサランパサランは、白い綿毛もしくは毛玉で、空から降ってくる呪物(不思議な力があるもの)と言われています。そして、このケサランパサランは、持ち主を幸せにする力があります。山形県立博物館HPより手に入れ方と増や

  • 【三大妖怪の一つ】天狗【妖怪図鑑】

    にほんブログ村やっぱり中国出身天狗も「鬼」と「河童」と同じく中国から来ました。天狗は中国では「天狗星(てんこうせい)」と呼ばれる流れ星でした。この流れ星が流れると悪いことが起きると言われており、日本に来てからは流れ星、「天狗(アマツキツネ)」と呼ばれるよ

  • 【三大妖怪の一つ】河童【妖怪図鑑】

    にほんブログ村妖怪じゃなかった?河童(かっぱ)は今でこそ、妖怪として紹介されていますが、もともとは、中国から来た「水の神」でした。今でも、河童を水の神として信仰している地域もあります。神の地位を同じ中国出身のあいつにとられた・・・そんな「水の神」として人

  • 【三大妖怪の一つ】鬼【妖怪図鑑】

    にほんブログ村実は中国出身?鬼はもともと、「穏(オン)」と呼ばれ、目に見えない超自然的な存在でした。中国から漢字が輸入されるとともに幽霊という意味の「鬼」という字が使われるようになりました。原点回帰?鬼滅の刃の鬼中国から漢字とともに来た「鬼」は日本の「穏

  • 【食べてはいけない】豆腐小僧【妖怪図鑑】

    にほんブログ村かわいい子ども?いいえ、妖怪です。豆腐小僧は、雨の日に現れる妖怪です。その姿は、子供用の着物を着て、お盆に乗せた豆腐をもっています。そして、その豆腐を見せてきます。・・・益にも害にもならない妖怪です。豆腐、食べたの?豆腐小僧は、その持ってい

  • 【mermaid】人魚【妖怪図鑑】

    にほんブログ村マーメイド(mermaid)、セイレーン(siren)、人魚呼び方はたくさんありますが、どんなイメージを持っていますか?おそらくみなさんのイメージはこちらでしょう。このように半人半魚(半分人で半分魚)のきれいな女の妖怪のイメージでしょう。これは、ヨーロ

  • 【悲しき叫び】以津真天【妖怪図鑑】

    にほんブログ村その鳴き声はとても悲しい。「以津真天」は疫病や戦で死んでそのままにされた死体の近くにとまり「いつまで(も)、いつまで(も)」と鳴きます。その鳴き声から「以津真天(いつまで)(いつまでん)」と名付けられた怪鳥(鳥の妖怪)です。正体その正体は、

  • 【漢字になった妖怪】件【妖怪図鑑】

    にほんブログ村「件」←訓読みは?普段「件」は音読みの「けん」を使うことが多いと思います(件名、留守番電話が1件あります。…)では、「件」の訓読みはというと「くだん」と読みます。今は使うことはほとんどありませんが、昔は手紙の最後に「よって件(くだん)の如(ご

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