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2021/04/09

1件〜100件

  • ありがとう円楽さん「笑点」

    六代目三遊亭円楽さんが2022年9月30日に亡くなった。ずっと「笑点」に帰って来るのを待っていたので、とても悲しい。 10月2日に放送された「笑点」の前半で、円楽さんの名場面がたくさん流れた。「笑点」にとって、円楽さんの存在は大きかったなあとしみじみ思った。 円楽さんが笑点メンバーになったのは1977年。当時は楽太郎さんだった。青学を出ているインテリでイケメンの落語家さん、という印象。それから、マラソンランナーの瀬古利彦さんに似ている、というのもよく言われていたような。あとは何といっても腹黒キャラ。ここ最近だと、林家たい平さんとの仲良し設定。たい平さんが「円楽っち」と呼んでいて、ほのぼのしてい…

  • 「タイムマシンクイズ」大好き!「くりぃむクイズ ミラクル9」

    私が見ているクイズ番組は、月曜日の「ネプリーグ」と「Qさま!!」、火曜日の「今夜はナゾトレ」と「潜在能力テスト」、水曜日の「東大王」と「くりぃむクイズミラクル9」、金曜日の「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」。 なかでも一番楽しみにしているのは、「くりぃむクイズミラクル9」である。特別番組が多くなる時期でここ数週間はお休みだが、特に好きなのは「タイムマシンクイズ」。過去30年に起こった出来事や流行ったことが一年ずつさかのぼって出題される。私は「タイムマシンクイズ」があるとお風呂にも入らず、食器洗いもせずに見ている。 このクイズの良さは、問題そのものの面白さはもちろんだが、当時のことを思い…

  • 「徹子の部屋」コンサート活動引退の加山雄三さんについて

    2022年9月5日に放送された「徹子の部屋」のゲストは加山雄三さんだった。年内でコンサート活動を引退するという。まだまだやりたい気持ちもありそうな印象だったが、私は潔くてカッコいいなあと思った。若大将は若大将のままで私たちの記憶に残ることになるのだろう。定年のない芸能界で自ら引退を決意することはとても勇気がいることに違いない。 9月9日の東京国際フォーラムでのコンサートは映画館でも生中継されるという。オンライン配信でなく映画館で生中継、と聞いて、コンサートに行きたい年齢層と合致しているなあと思った。このコンサートが成功することを心から願っている。 さて、ここからは現在49歳の私の加山雄三さんの…

  • 最近の芸能ニュースに思うこと

    先週、俳優・香川照之さんの銀座のクラブでの行為が週刊誌に掲載された。それは2019年にあった出来事で、香川さんが直接訴えられてはいない。でも、その内容があまりに衝撃的で、毎週金曜日に司会をしている朝の番組「THE TIME,」を降板するなどの影響が出始めている。 私は銀座のクラブというところには行ったことはないが、ホステスが美しい所作で水割りを作り、お客様と会話を楽しむ、というイメージを持っていた。でも、報道されたのは、外でそれをしたら完全に逮捕されることで、もしそこに遭遇したら迷わずに警察を呼ぶ状況だ。 私がこのニュースでショックだったのは、そんなことが優雅な銀座のクラブで起こっていたこと、…

  • 「青春ってすごく密」仙台育英高校・須江監督のインタビュー

    令和4(2022)年の夏の甲子園は、宮城県代表の仙台育英高校の優勝で幕を閉じた。優勝した仙台育英高校の須江航監督のインタビューを記録しておく。 司会 仙台育英高校、須江航(すえ わたる)監督です。初優勝おめでとうございます。 須江監督 宮城のみなさん、東北のみなさん、おめでとうございます。 司会 ゲームセットの瞬間、少し目元をおさえていらっしゃいました。どんな思いですか。 須江監督 100年開かなかった扉が開いたので、多くの人の顔が浮かびました。 (会場拍手) 司会 宮城のみなさん、東北の皆さんの夢、叶いましたね。 須江監督 準決勝勝った段階で、本当に東北や宮城のみなさんからメッセージをたくさ…

  • 1972年生まれのテレビの思い出 ①大草原の小さな家

    物心ついたときからテレビを見ることが大好きだった。心を動かされるドラマ、見たこともない世界の映像、楽しくて時間があっという間に経つバラエティ。番組の途中に流れる趣向を凝らしたCMにも目が釘付けだった。 もしテレビがなかったら私の子供の頃はどうだったのだろう。そんなことをふと考えたら、子供の頃に見ていたテレビ番組が次々に遠い記憶から戻ってきてしまった。今、無性に懐かしいのは「大草原の小さな家」。NHKで土曜日の夕方に放送されていたアメリカのテレビ番組だ。せっかくなので、40年前に見たこの番組を思い出して見よう。 一部ネタバレがあるので、これからドラマを見る方はここで読むのを止めてください。 「大…

  • 午後7時~8時に見ているテレビ番組

    テレビ番組には、番組そのものを楽しむという目的以外に、曜日や時間を感覚的に示してくれるという役割があると思う。 例えば平日の朝は「グッド!モーニング」を見ているので、コーナーの時間でそろそろゴミを出そうとか洗濯を始めようとか。また、夜は「プレバト!!」を見て木曜日かぁとホッとしたり、「音のソノリティ(※)」を見て日曜日が終わっちゃうなあとしんみりしたり。 そんな感じで私の生活にさりげなく入り込んでいるテレビ番組。それなのにここ最近は番組改編の時期でもないのに、番組が変わることが増えてきた。 楽しみにしている番組を見ようとテレビをつけるとそれがお休みで、よく分からない2時間スペシャル番組が放送さ…

  • 予想以上の面白さ!「石子と羽男」第1話

    安倍元首相銃撃事件の特別番組があったため一週間遅れてスタートした「石子と羽男」。思っていたよりもストーリーが展開していって面白かった。毎週視聴決定! 石子こと石田硝子(有村架純さん)は、弁護士の父(さだまさしさん)が経営する潮法率事務所で働くパラリーガル。そこで働くことになったのが弁護士の羽根田佳男(中村倫也さん)。 チャラそうな弁護士&真面目なパラリーガル。二人がコンビを組んで初めて対応する仕事は、大庭(赤楚衛ニさん)からの依頼で足しげく通っていた喫茶店で携帯電話を充電していたら店長(田中要次さん)に100万円を支払えと言われてしまった件。 二人は店長と話をするも交渉は決裂。石子はその喫茶店…

  • 2022年7月8日 (金)

    キッチンで簡単なものを作りながら、遠目に「ヒルナンデス!」を見ていた。いかにも私が好きそうな歌のクイズをやっていたので、早く料理を作って食べながら見よう、と思っていた。 ところが、突然報道に切り替わった。「ヒルナンデス!」はふだんから番組後半にニュースのコーナーがあるのだが、それを待てないぐらい緊急なニュースなのか、となんとなく嫌な気持ちになった次の瞬間、安倍晋三元総理が奈良県で選挙演説中に銃撃された、というニュースが飛び込んできた。そしてその後、夜遅くまでこのニュースが流れることになる。 当初から心肺停止と報道されていたので、かなり厳しい状況とは分かっていたけれど、その一方でもしかしたら奇跡…

  • コロナの終わりを感じた「世界の果てまでイッテQ!」

    久しぶりに「世界の果てまでイッテQ!」を見た。昨日の放送は、イモトアヤコさんの沖縄ロケとみやぞんさんのカナダロケの二本立て。 新型コロナウィルスが流行し、海外ロケが出来なくなりながらも、どうにか持ちこたえてきたイッテQ。レギュラーメンバーの異文化交流が番組の醍醐味だったので、ここ最近海外ロケが復活しているのを見るのはとてもうれしいし、ホッとする。 私は沖縄ばかり行っているので海外には10年以上行っていないが、コロナ前は行こうと思えば割と安価で海外旅行が出来た。コロナが収まればその状態に戻れるだろうと漠然と思っていたけれど、そうは問屋が卸さなかった。「円安」が海外旅行に行きたい人々を通せんぼして…

  • 40代向け 2022夏ドラマ

    2022年夏のドラマが始まる。TVerの「ドラマ予告編詰め合わせ」というなんとも便利な動画を見つけたので、それをもとにこの夏見たいドラマ3本を選んでみた。ちなみに私が好きなドラマのジャンルはお仕事コメディー。昨年の夏、一番好きだったのは「TOKYO MER」。喜多見先生かっこよかったなあ。今年の夏も素敵なドラマにめぐり合えますように。 見たい2022夏ドラマ ベスト3 1.石子と羽男 7/8スタート TBS 毎週金曜日午後10時~ 2.新信長公記 7/24スタート 日テレ 毎週日曜日午後10時30分~ 3.刑事7人 7/13スタート テレ朝 毎週水曜日午後9時~ 1.石子と羽男 有村架純さんと…

  • 「安住紳一郎の日曜天国」で「カムカムエヴリバディ」を思い出す

    2022年6月26日に放送されたTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストは村雨辰剛さんだった。「日曜天国」略して「にちてん」は、安住さんが面白くて大好きな番組。この日は「カムカムエヴリバディ」でロバートを演じた村雨さんがゲスト出演するというので、いつも以上にワクワク。「カムカムエヴリバディ」の最終回は4月上旬だったというのに、私のなかではまだ記憶に新しいみたい。 村雨さんは庭師の仕事をしていると今でも「ロバートさん!」と声をかけられるという。ロバートは戦争で夫を失った安子(上白石萌音さん)の心の支えとなったアメリカの進駐軍の将校で、のちに安子の夫となる人物だ。 村雨さんはスウェーデン出身で…

  • 金曜日の午後7時~見たい番組がひとつもなかった問題について

    昨日の午後7時過ぎ。夕食の準備が終わり、さてどのテレビを見ようかなとザッピングしていたところ、見たいと思った番組が1つもないことにはたと気づく。 ちなみに2022年6月24日(金)の午後7時から放送された番組は以下のとおり。 NHK ニュース7 日テレ 沸騰ワード10 テレ朝 ザワつく!金曜日 TBS オオカミ少年 テレ東 最強!衝撃映像106連発!! フジ ウワサのお客さま ザッピングなのでこれらの番組を見たのはほんの一瞬だったけれど、週末の午後のような薄い内容の番組ばかり。金曜日の7時というまさにゴールデンタイムに見たい番組がないことにがっかりしてしまった。それならニュースかと思ったけれど…

  • 「勝手に紅白歌合戦!」が面白かった「テレ東音楽祭2022夏」

    今回はどんな趣向なんだろうと毎回楽しみにしている「テレ東音楽祭2022夏」。司会は国分太一さんと広末涼子さん。遠くから飛んできた鷹が国分太一さんの腕に見事に着地するパフォーマンスから番組が始まった。 長時間の番組なので、ほぼながら見。途中料理をしたり、お風呂に入ったりと中座しながらも楽しいひとときだった。 なかでも私が一番楽しかったのは「勝手に紅白歌合戦!」という企画。これは1980年から1990年に流行った曲を男女一組ずつ取り上げていくというもの。 「勝手に紅白歌合戦」曲名一覧 1980年 松田聖子さん「青い珊瑚礁」・沢田研二さん「TOKIO」 1981年 寺尾聡さん「ルビーの指環」・河合奈…

  • 「ニンチド調査ショー」を見て「クイズ!年の差なんて」を思い出した話

    先週土曜日の午後、たまたま「ニンチド調査ショー 傑作選」という番組を見た。これは、街頭で様々な年代の人に「この芸能人を知っているか」とか「錦鯉といったらお笑い芸人と魚のどちらを思い浮かべるか」などの質問に答えてもらい、スタジオの芸能人のリアクションと合わせて世代間ギャップを楽しむという趣旨のバラエティ番組だった。 それを見て「クイズ!年の差なんて」を思い出した。「クイズ!年の差なんて」は今から30年ぐらい前に放送されていたバラエティ番組。解答者は年齢によってヤングチームとアダルトチームに分けられる。両チーム共通の出題もあったが、ヤングチームには大人にとっては簡単な問題を、アダルトチームには若者…

  • これにて見納め!「正直不動産」感謝祭

    先週の最終回の余韻がうっすら残っているなかで放送された「正直不動産 感謝祭」。連続ドラマ最終回の翌週に裏話が聞けるという斬新な企画。純粋にワクワクする気持ちと期待し過ぎてがっかりしたらどうしようという不安が入り混じりながら見始める。 前半は撮影の裏話、後半は制作サイドの話という構成だった。不安は杞憂で終わり、とても楽しい時間だった。泉里香さんや長谷川忍さんはテンション高めの役だったけれど、感謝祭では落ち着いた雰囲気。一方、役とあまり印象が変わらなかったのは福原遥さん。素に近い役だったのかもしれないなあ。市原隼人さんはトークよりもピアスが気になってしまった。それとモンブランよりチーズケーキが好き…

  • 黒ひげ危機一発に泣く「流星ワゴン」第1話

    TVerに「厳選!名作ドラマ」というコーナーがあった。話題になったドラマがズラリと並ぶ。そのなかにひときわ輝いている(ように見えた)サムネイルを発見。流星ワゴン。2015年1月~3月に放送された日曜劇場である。 リアルタイムで見てハマり、原作も読んだ記憶があったので復習のつもりでなんとなく第1話を見始めたら、びっくりするぐらい覚えていなかった。そして、新鮮な気持ちで最後まで見続けて、感動して泣いてしまった。 永田一雄(西島秀俊さん)は、会社をリストラされたうえ、妻・美代子(井川遥さん)に出て行かれ、一人息子・広樹(横山幸汰さん)は中学受験に失敗し家庭内暴力で手が付けられない。広島に住む父親・忠…

  • 吉住さん登場!「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」

    だいたい金曜日の夜7時は「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」を見ていることが多い。今回クイズにチャレンジしたのは、相席スタート、松嶋尚美さん、吉住さんの3組。私は吉住さんが好きなので、いつ登場するかな~と楽しみに待っていた。 ようやく番組の終盤になって登場した吉住さん。番組の残りの放送時間からして、300万円の問題までは出来なかったんだなと察しが付いてしまった。吉住さんは2020年に「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝し、テレビ出演も多いが、いつまでお仕事をもらえるか分からないと、不安な胸中を語っていた。 救済を使いながらも順調に正解を重ねていく。5問目は「ひじきは山菜か海藻か」と…

  • こういう企画好きだな~街中異種ビンゴ大会「水曜日のダウンタウン」

    2022年6月8日に放送された水ダウの1つ目のお題は「街中異種ビンゴ大会第2弾」。チャレンジャーはFUJIWARAの藤本敏史さん、品川庄司の庄司智春さん、みなみかわさんの3人。 ランダムに数字が書かれたビンゴカードを持って、3人が街の人たちにインタビューをし、該当の数字が出たらマスに穴を開け、1列揃ったらロケ終了。ただし、ビンゴになるまで絶対に家に帰れない。 くじ引きの結果、それぞれのお題は、藤本さんが「携帯バッテリー残量」、庄司さんが「握力」、みなみかわさんが「居住階数」となった。 ちなみに2019年7月に放送された第1弾のお題は、FUJIWARAの藤本さんが「年齢」、三四郎の小宮浩信さんが…

  • いい顔になったな・・・「正直不動産」第10話

    登坂不動産からミネルヴァ不動産に管理業務を変更するオーナーが増えている。登坂不動産は厳しい状況に追い込まれており、社長の登坂(草刈正雄さん)は力を貸してくれと社員に頭を下げた。永瀬(山下智久さん)が任せてくださいと言うと、月下(福原遥さん)も微力ながら頑張ると続けた。 永瀬と月下が町内会長の平尾にあいさつに行くと、平尾は亡くなっており、相続人の甥・晴哉(星田英利さん)がいた。大阪に家族と住んでいる晴哉は土地を売却したいと思っていたが、ミネルヴァの口車に乗せられ、アパートを建て、条件の悪いサブリース契約を結んでしまった。 更地になった土地を永瀬と月下が眺めていると、晴哉が新車に乗ってやってきた。…

  • アグネス論争を思い出す2022年

    2022年6月3日に放送された「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」は2時間SP。今回はニュースキャスターやレポーターといった報道に関わる人たちがクイズにチャレンジしていた。そのなかに混ざって教育ママとして登場したアグネスチャンさん。惜しくも300万円ゲットならず、だったが、一番の見せ場を作っていた。 そしてその夜、「報道ステーション」を見ていたら日大の次期理事長に林真理子さんが就任するというニュースをやっていた。 アグネスチャンさんと林真理子さん。そういえば、私が子供の頃、アグネスチャンさんが子供を職場に連れて行ったことで論争があったなあとふと思い出した。 調べてみると、いわゆる「アグネ…

  • 富士山の眺めより大事なものとは「正直不動産」第9話

    銭湯に行くところを榎本(泉里香さん)に見つかってしまった永瀬(山下智久さん)は、居酒屋「しょうじきもん」に連れて行き、風呂なしアパートに住んでいることを誰にも言わないでほしいと頼む。その様子を見ていた居酒屋の大将(湯江タケユキさん)は二人が付き合っていると思い、月下(福原遥さん)と大河(長谷川忍さん)にメールで報告。 登坂不動産は創業以来の大ピンチ。ミネルヴァ不動産に転職する人が増えている。今月は3人。登坂社長(草刈正雄さん)は「しつこい男だねえ。」とつぶやく。 登坂不動産にマンション購入希望の島村康則・ひとみ夫妻(金田明夫さん・手塚理美さん)がやって来た。条件はリビングから富士山が見える都内…

  • 「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ありがとう竜兵さんSPを見て

    テレビ番組表をチェックして、見ようかなどうしようかなと迷っていた「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」。面白い上島竜兵さんを見たい気持ちと、見終わったときに悲しくなったら辛いなあという気持ちがあった。 私がキッチンで夕食を作っていると、長男がリビングにやって来て、珍しくテレビをつけてこの番組を見始めた。それなら見ようかなという気になって、見ていたら楽しくて、夕食を食べながら、洗い物をしながら、ず~っと見ていた。 私が上島竜兵さんの数あるお決まり芸のなかで一番好きなのは、一人がジャンプするとちょっと遅れて周囲がジャンプするというもの。この番組でも旅先の方々と何回もジャンプしていて、うれしかった…

  • 令和こそラジオを聴こう!「アンタウォッチマン 芸人ラジオSP」

    先週に引き続き「アンタウォッチマン」は芸人ラジオ特集だった。今回は芸人ラジオ新時代をテーマに、オードリー、三四郎、ハライチが登場。伊集院光さんの解説でさらに理解が深まる。MCはアンタッチャブルとサンドウィッチマン。 オードリーは2022年現在、オールナイトニッポン13年目。オールナイトニッポンでは、ナイナイにつぐ長寿番組になった。この番組はフリートークが長いのが特徴だが、これは二人のこだわりではなく、放送作家・藤井青銅さんにだまされてこういうスタイルになったという。また、神回として2019年8月31日に放送された「さよならむつみ荘」が紹介された。春日俊彰さんが20年住んだむつみ荘から放送したの…

  • NHKスペシャル「OKINAWA ジャーニー・オブ・ソウル」を見て

    2022年5月22日に放送されたNHKスペシャルは沖縄特集。沖縄出身のアーティストがそれぞれ沖縄への思いを語り、彼らの歌が流れる。語りは三浦大知さん。本土復帰50年のドキュメンタリーとエンタメが合わさったような番組だった。そのなかで私の心に残ったものについて感想を書く。 1. 「U.S.A.」はISSAさんの沖縄の記憶 嘉手納基地の近くにコザという街がある。ここはDA PUMPのボーカル、ISSAさんが生まれ育った街。コザにはロック、ヒップホップ、沖縄民謡と音楽があふれている。また、基地の近くだったので、ラジオでアメリカ専門のチャンネルも聴けたという。2018年にリリースし大ヒットした「U.S…

  • 信じるという言葉の重さ「正直不動産」第8話

    不動産取引流通協会懇親会に出席した永瀬(山下智久さん)と月下(福原遥さん)。会場で永瀬は知り合いの大手不動産営業の神崎からバイロイト不動産の堀内を紹介される。堀内はさっそく永瀬に相談を持ち掛けてきた。月下が手当たり次第に名刺を配っていると、登坂不動産を退職した桐山(市原隼人さん)に再会。桐山は、今は個人で不動産ブローカーをやっているという。桐山は「おいしい話があったら連絡ください。」と名刺を永瀬に渡した。 永瀬は登坂社長(草刈正雄さん)に、堀内から相談された案件を報告している。けやき野興業という会社が高井戸に所有している300坪の土地を売却したいというものだった。大河(長谷川忍さん)は5億円の…

  • 深夜ラジオリスナーにはたまらない「証言者バラエティ アンタウォッチマン!芸人ラジオSP」

    「おぎやはぎのメガネびいき」をradikoのタイムフリーで聴いていたら「アンタウォッチマン!」のことを話していたので早速TVerで見た。2022年5月16日放送分。アンタッチャブルとサンドウィッチマンがMCで、ゲストは伊集院光さん。 ニッポン放送の「オールナイトニッポン」とTBSラジオの「JUNK」にまつわる興味深い話が次々と出てきた。 芸人ラジオの始まりは「オールナイトニッポン」。鶴光さんやお笑いビッグ3(タモリさん、ビートたけしさん、明石家さんまさん)がパーソナリティを務めていた昭和時代。そのDNAを引き継いでいる番組として、「ナインティナインのオールナイトのニッポン」が紹介された。現在2…

  • 山Pはかっこいいし、ストーリーは考えさせられるし・・・「正直不動産」第7話

    登坂社長(草刈正雄)は永瀬(山下智久さん)を呼び、スパイをしていたのは中島課長だったと伝えた。ミネルヴァ不動産の鵤社長(高橋克典さん)が営業成績のよくない中島にお金を渡してスパイ行為をさせていたのだった。中島課長は退職。新しい課長が決まるまで、永瀬は課長代理として働くことになった。 慣れない課長代理の仕事でいそがしい永瀬のところに、半年前に3階建ての賃貸併用住宅(1、2階:自宅用、3階:賃貸)を購入した松永がやって来た。駅から徒歩25分のため借りてくれる人が見つからず、普通の戸建てよりも高いローンを払い続けていると怒っている。 月下(福原遥さん)と大河課長(長谷川忍さん)は商談が無事終わり、帰…

  • 令和時代の「サザエさん」を考える

    ちきりんさんがVoicyで「サザエさんはそのうち放送できなくなる」というタイトルで音声配信をしていた。令和の時代になっても昭和の価値観のまま、明らかに性別による役割分担を固定的に表しているアニメが日曜の夕方に放送されていることを問題視している。 そういえば、私はサザエさんを久しく見ていないなあと思った。私がサザエさんに違和感を覚えたのは、子供が生まれてからだった。当時は赤ちゃんのお世話をしながら家事をやるというのが想像以上に大変だったので、サザエさんの恵まれた状況(家事はフネさんと分担、カツオくんやワカメちゃんがタラちゃんと遊んでくれる)がうらやましかったのかもしれない。 令和になった現在の日…

  • 知らなかった沖縄がたくさんあった「池上彰と復帰50年を総決算スペシャル」

    2022年5月15日、沖縄が本土に復帰して50年を迎えた。私が本土復帰で知っているのは恥ずかしながら、通貨がドルから円になったり、交通ルールが変わったという程度。そこで、本土復帰について勉強したいなあとTVerで検索したら、よさそうな番組を発見。 「池上彰と復帰50年を総決算スペシャル」は、まさに私レベルにぴったりの番組だった。1時間49分という長い番組だったが、興味深く、一気に見た。 知らないことがあり過ぎた。本土復帰はゴールではなく、スタートであり、50年経った今でも解決しなくてはいけない課題が残っていることに愕然とする。この番組で印象に残っていることをまとめ、自分なりに本土復帰の理解する…

  • 久々にTVerで見る「探偵ナイトスクープ」

    TVerのホームページを見たら、たまたま真ん中に「探偵ナイトスクープ」が表示されていた。「運転免許の学科試験に20回不合格」が気になり、久しぶりに見てみることにした。 オープニングの音楽が懐かしい。局長がダウンタウン松本人志さんになっているのは知っていたけれど、その姿を見るのは初めてだった。 今回の3人の依頼者はいずれも若い女性。①卵を割れるようになりたいけれど、鶏が怖くて卵を触ったことも食べたこともない方(探偵:スリムクラブ真栄田賢さん)、②写真撮影でほとんど目をつぶってしまう方(探偵:たむらけんじさん)、③運転免許の学科試験に20回不合格で、合格したい方(探偵:石田靖さん)。それぞれの悩み…

  • 地球の歩き方 ニッチ過ぎるボツ企画「タモリ倶楽部」

    毎度おなじみ流浪の番組「タモリ倶楽部」。2022年5月13日深夜に放送されたのは「売上9割減からの大逆転!『地球の歩き方』ボツ企画プレゼン大会」。ゲストは市川紗椰さんとハライチ澤部佑さん。 地球の歩き方は、1979年に創刊された旅行ガイドブック。コロナ禍で海外旅行客が減り、売り上げが9割減となってしまったが、今までの独自のデータベースを再活用し別のくくりで企画した「旅の図鑑シリーズ」を発売している。例えば「世界のグルメ図鑑」や「世界のすごい巨象」などは人気があるようだ。 今回、番組でははさすがにニッチ過ぎるという理由でボツになった企画を編集部の人たちが自ら再プレゼンして、タモリさん、市川さん、…

  • 出ました 永瀬の「黙りません!」「正直不動産」第6話

    永瀬(山下智久さん)と桐山(市原隼人さん)は登坂社長(草刈正雄さん)に呼ばれ、竹鶴工務店の343.5平米の建築条件付き土地の売却を二人で担当するよう指示された。価格は2億8千万円で6棟の家を建てるという。桐山をミネルヴァ不動産のスパイと思っている永瀬は一人でやりたいと言うが、社長は耳を貸さない。 桐山は竹鶴工務店の業績が悪すぎるので、営業するだけ無駄で絶対に売れないと断言する。それに対し、永瀬は絶対売れない物件なんてないと反論する。 二人は菓子折りを持って竹鶴工務店を訪問するが、社長や従業員の態度は最悪で、工具は雨ざらし。施工を下請けの工務店に丸投げしているという悪評もある。桐山はそれでも売る…

  • 勝手な父と娘の優しさ「正直不動産」第5話

    (すでに第6話は2022年5月10日に放送済みですが、第5話の感想をまだ書いていなかったので、一週間遅れで書いています。第6話の感想は録画を見終わり次第書きたいと思います。) 月下(福原遥さん)がコワモテの男性と派手な若い女性の接客をしている。客の見た目でキャバクラのオーナーとキャバ嬢だと判断した月下が従業員寮という言葉を口にすると、オーナーが怒り出した。実はこれは「営業ロールプレイング研修」で、オーナーは部長の大河(長谷川忍さん)が演じていたのだった。永瀬(山下智久さん)はいつもの正直モードが発動されて、「もうやめましょう。こんなクソ茶番。」と言ってしまう。 永瀬が担当していた顧客から、物件…

  • 大喜利を学ぼう!「アメトー-ク」大喜利苦手芸人

    2022年5月5日放送の「アメトーーク」は大喜利苦手芸人。「IPPONグランプリ」や「笑点」が大好きな私にとっては、とても学びの多い回となった。 大喜利苦手芸人は、平成ノブシコブシ吉村崇さん、ダイアン津田篤弘さん、NON STYLE井上裕介さん、アルコ&ピース平子祐希さん、オズワルド伊藤俊介さん、ジャングルポケット斉藤慎二さん、コロコロチキチキペッパーズナダルさん。ゲスト席には、バカリズムさん、笑い飯西田幸治さん。司会は蛍原徹さん。 前半は「大喜利苦手芸人あるある」などのトークで盛り上がり、後半は大喜利の練習。 お題1:アホアホ学校の校則とは? 吉村さん:通学中はずっとより目 津田さん:ウンコ…

  • 「カムカムエヴリバディ総集編」を見て感じたこと

    ゴールデンウィークに放送されたテレビ番組のなかで一番楽しみだったのが「カムカムエヴリバディ総集編」。安子編、るい編、ひなた編が各1時間。好きな時代やヒロインだけ見たい人には便利だし、ゴールデンウィークに3時間もテレビの前にずっと座っていられないという人でも1時間 X 3本なら気軽に見られるし、いい構成だなあと思った。 さて、録画を安子編から見始めた。とりあえず安子編だけ見るつもりだったが、いざ見始めると時間が経つのがあっという間で、気が付いたらラジオ英語講座の講師となったひなたがビリーのキーホルダーを映画村で拾っていた。 安子とるいとひなた、3人の人生を3時間で駆け足で見て思ったのは、それぞれ…

  • あの「歯姫」の衝撃をTVerでもう一度「水曜日のダウンタウン」

    2019年に放送された「水曜日のダウンタウン」の「新元号を当てるまで脱出できない生活」がTVerで配信されていた。あの「歯姫」の衝撃をまた見たいと見始めたら、いろんな思いがこみあげてきたので記録しておく。 新しい元号が発表される前日の2019年3月31日午後9時、お笑い芸人コンビ・ななまがりが埼玉県の平成荘というアパートに連れて行かれる。スマホなどの私物は没収され、新元号発表までは部屋で放置。そして新元号発表後の午前12時から新元号「令和」を当てるまで脱出できないという企画がスタート。 5分おきに半紙に毛筆で書いた元号を発表するシステム。何もヒントがない状態でひたすら元号を予想するも、なかなか…

  • 過酷なそいつどいつの戸越銀座ロケ「水曜日のダウンタウン」

    2022年4月27日放送の「水曜日のダウンタウン」の2つ目の説は「若手芸人 コンプライアンスでがんじがらめにされても従わざるを得ない説」。過剰なコンプライアンス制限をかけられた芸人さんの反応を見るという企画に、最後に登場したのはそいつどいつ。戸越銀座の商店街ロケで検証する。 まず、過剰なコロナ対策。ソーシャルディスタンスを保つため、数メートル離れた違和感のある状態からロケスタート。それにはふつうに応じる二人。 次に課せられたのは、反社チェック。お店の方に「反社ではないですよね。」と聞かなければならない。二つのお店の方にそれを聞いたあと、竹馬さんはスタッフに「反社チェックは(やらなくて)いいんじ…

  • マスク会食で大食いチャレンジ!「水曜日のダウンタウン」

    2022年4月27日放送の「水曜日のダウンタウン」の2つめの説はなかなか考えさせられるものだった。説の名は、「若手芸人 コンプライアンスでがんじがらめにされても従わざるを得ない説」。プレゼンターはニューヨーク。 検証するのは、罰ゲーム、コロナ対策、下ネタ、反社+αの4項目。この4つに過剰なコンプライアンス制限をかけて、芸人さんの反応を見るというもの。なかでも私はコロナ対策と反社+αが面白かった。 コロナ対策を検証するのは、フードファイター菅原初代さんと大食いYouTuberカワザイルさんのニセの大食い対決。いわゆるマスク会食のような感じで大食いにチャレンジするという企画。食べるものは、寿司30…

  • 単身シニアが家を借りるって大変だ「正直不動産」第4話

    5月は売り上げが下がる時期。そこで、登坂不動産では2週間の強化期間を設定。営業成績1位だった人に倍のインセンティブを、契約ゼロの人にペナルティを与えると社長(草刈正雄さん)から話があった。また、西国分寺の中古マンション12戸を悪徳業者のミネルヴァ不動産と競って売ることになり、登坂不動産は負けていられない。 そんなときに、どうしても事故物件に住みたいという変わった客・節子(風吹ジュンさん)が登坂不動産に来店。月下(福原遥さん)が物件をあたっているものの、65歳以上の単身者NGというオーナーばかりで、なかなか家を見つけられない。 西国分寺の中古マンションは近くに保育園があり、日中は子供の声がよく聞…

  • メリットもリスクもあるペアローン「正直不動産」第3話

    3年前共有名義&ペアローンで1億2000万円のマンションを購入した室田夫妻が、離婚することになり、登坂不動産にやって来た。マンションを売却したい妻と住み続けたい夫。購入時に担当した永瀬(山下智久さん)が対応する。 夫が住み続けるには、名義を夫に変え、妻のローンを夫が返済することになるのだが、すでに車などで高額なローンを組んでいるため、ローン審査が下りない。そこで、夫は一刻も早くマンションを売却したいと永瀬にプレッシャーをかけている。 そのマンションを気に入った新婚の根尾夫妻が来店。共有名義での購入を希望しているという。妻が少し年上で収入も上で、夫はおとなしそう。たたりで嘘が言えない永瀬は離婚の…

  • 「ボクらの時代」広瀬アリス X 山口紗弥加 X 和久井映見 を見て

    今日の「ボクらの時代」は、「ラジエーションハウス」で共演している広瀬アリスさん、山口紗弥加さん、和久井映見さんのトークだった。 共演者同士のトークは会話が表面的だったり、作品のことばかりだったりで、ふだんはあまり見ないのだが、年齢が近い和久井映見さんが出ていたのでなんとなく見始めた。 私の勝手なイメージだと、女優さんって「私は女優よ」という強さか、独特な「マイワールド」を持っている人でないと続けられない仕事だと思っている。でも、この3人にそんな雰囲気はなく、職場にいたら仲良くなれそうだなという親しみやすさがある。本当に職場にいたら美しさに見とれてしまって仕事にならないかもしれないけど・・・。 …

  • 「タモリ倶楽部」ニッチなマイマッパーの集いを見て感じたこと

    2022年4月22日深夜放送の「タモリ倶楽部」は「マイマッパーの集い」と題して、グーグルマップでかなりニッチなジャンルのマイマップを作っている4人の方が登場した。司会はハライチ岩井勇気さん、コメンテーターは高橋みなみさん。 ≪今回紹介されたマイマップ≫ ①たぬきケーキ ②ピコリーノ ※ピコリーノ:車止めに小鳥を乗せたもの ③懸垂のできる公園 ④照明灯付横断歩道標識 なかなか見ごたえのあるラインナップだった。たぬきケーキでほっこりして、ピコリーノで癒されて、懸垂のできる公園でおおっ!となって、照明灯付横断歩道標識でそんなのあるんだ!と驚いた。 特に最後に紹介された照明灯付横断歩道標識というのは、…

  • 家賃1万円値上げの理由「正直不動産」第2話

    賃貸マンションを探している三浦夫妻が登坂不動産に来店した。奥さんが妊娠中で、子供が生まれると今の部屋は手狭になるので、引っ越したいと思っている。 担当した桐山(市川隼人さん)は、あるマンションを紹介した。リフォーム中で内見が10日先の物件だが、相場から2万円安いことをアピールしたり、駅から遠いがバスが便利と言ったり、犬の話で盛り上がったり、巧みな営業トークで契約は成立。預り金を受け取った。 ところが、多忙を理由に桐山はこの案件を永瀬(山下智久さん)に引き継いだ。たたりのせいで嘘がつけず、営業成績が伸び悩んでいた永瀬はありがたく引き受ける。 ところが、オーナーが突然家賃を1万円上げたいと言い始め…

  • 和菓子を作る父の背中「正直不動産」第1話

    第3話まですでに放送済みの「正直不動産」。「インハンド」以来の山Pドラマということで楽しみにしていたものの、なんとなく不動産屋さんのお仕事ドラマって想像できちゃうなあと思って録画したままにしていた。 ところが、たまたま初回を見始めたら面白くて、一気に3話見た。口が上手で営業成績がトップだった不動産会社の営業マン・永瀬財地(山下智久さん)は、たたりで嘘がつけなくなってしまう。正直に話すことによって、よからぬことが次々と起こるけれど、最終的には丸く収まるという展開。会社の利益よりもお客様を大事にする新人の月下(福原遥さん)や、絵に描いたようなやり手営業マン・桐山(市原隼人さん)とのやり取りも面白い…

  • 空気を読む古市憲寿さん「徹子の部屋」

    2022年4月19日の「徹子の部屋」のゲストは社会学者・古市憲寿さん。私は「真相報道バンキシャ!」や「中居正広のキャスターな会」での古市さんのコメントが好きなので、どんな雰囲気になるんだろうとワクワクして見始めた。古市さんと徹子さん、自由人 X 自由人でトークがとっ散らかると思いきや、むしろその逆だった。とても心地よい時間で、あっという間に終わってしまった。 徹子さんは100歳になったら政治記者になりたいと思っているそうだ。100歳のおばあさんが総理大臣に質問したら絶対に答えてくれると。それを聞いて、古市さんは、老いていくことがネガティブに語られる世の中で、年を取っても前を向いて元気な人がいる…

  • 罪深い山田涼介さんを見逃すな「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」第1話

    オシドラサタデー「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」の初回を見た。私は「スクール革命!」の「本当はスーパーアイドルなのにいじられキャラ」の山田涼介さんが好きなのだが、このドラマもその路線でとても楽しかった。顔の良さだけが取り柄、というなんともハードルの高い役をさらっと演じられる山田くんのすごさを改めて感じている。 エレベーターで乗り合わせた古田新太さん演じる男に「この可愛い、もうすぐ終わっちゃうんだな~。」と言われ、動揺する康介(山田涼介さん)。それ以降、仕事も恋愛もうまくいかなくなってしまう。この人生最大の危機を康介はどう乗り越えていくのか、一緒に仕事をすることになったロボット女・和泉(芳根…

  • 「スクール革命!」今のうちに学ぼう!本当に役立つ英会話

    現在放送されているバラエティー番組のなかで、私が一番好きな「スクール革命!」。2022年4月10日の放送は、英会話特集だった。進行はアイクぬわら先生とフワちゃん先生。 海外で通じないカタカナ英語、日本の作品の英訳、英語のヒントを聞いて答える連想ゲームなど、楽しいクイズが続く。ゆめちゃんとゆってぃのミュージカル「シカゴ」の特訓も興味深かった。 そして、最後はお待ちかねのホテルのチェックインカウンターの寸劇。お休み中の八乙女くんの代わりに出演している伊野尾くんは、笑いを取りつつも英語が出来そうな感じだった。ザキヤマさんは小道具のスーツケースでがーまるちょばのマネを披露。それがかなりのクオリティー。…

  • 「有吉クイズ」有吉と蛭子さん2022春

    2022年4月12日放送の「有吉クイズ」に半年ぶりに蛭子能収さんがゲストで登場。前回出演したときに蛭子さんが自然のなかにいるのが好きと言っていたので、今回の撮影場所は八芳園。 モンベルの赤いダウンを着ている蛭子さんと、全身黒ずくめの有吉さん。池の鯉や桜を見ながら楽しそうに散策している。八芳園は盆栽が有名なのだが、ずらりと並んだ盆栽を見ても蛭子さんはあまり興味がない様子。そして、蛭子さんは実は自然よりも都会が好きだったことが判明。 縁側に座り、トークタイム。有吉さんは蛭子さんのことを一番気軽な70代と言うと、蛭子さんはうれしそうに笑っている。有吉さんは、蛭子さんが認知症になっても全然ふつうだと思…

  • 「カムカムエヴリバディ」が大好きだった理由

    「カムカムエヴリバディ」、先週土曜日の最終回からもう数日が経っているけれど、未だに余韻に浸っている。月曜日から「ちむどんどん」が始まったので、沖縄を楽しみたいと思いながらもまだ見ておらず・・・。 もともと私には朝ドラを見るという習慣がない。朝ドラは、ヒロインがキラキラしていて、大きな夢があって・・・という設定が多く、「スナックキズツキ」とか「東京放置食堂」とかが好きな私は冷めた目で見てしまうのだ。 そんな私に「カムカムエヴリバディ」は衝撃だった。 まず、ヒロインがまぶし過ぎなかった。初代ヒロインの安子は、和菓子屋さんの女の子。戦争の時代だったので、夢というより生きることに懸命だった。のちに和菓…

  • 「カムカムエヴリバディ」の大好きな言葉3選

    「カムカムエヴリバディ」の2022年4月9日(土)の放送が終わった。これで本当に本当におしまい。情報量が半端ない平日5日間だったので、どんなふうにまとめるのかなあと思っていたが、ヒロイン3人の厳選されたシーンがギュギュっと15分に収まっていた。 今日の放送でも登場した「あんこのおまじない」のように、このドラマには何度も出てくるフレーズや「I hate you.」のような衝撃的な言葉があった。 そんな言葉の宝庫だった「カムカム」のなかで、私が大好きだった言葉を3つ選んでみた。 カムカムエヴリバディの大好きな言葉3選 1.それでも人生は続いていく 2.日々鍛錬し いつ来るとも分からぬ機会に備えよ …

  • これぞ大団円「カムカムエヴリバディ」#112(最終回)

    A long time ago, at the same time as Japanese radio broadcasting began, a baby girl was born. That girl gave birth to a baby girl in the middle of the war. And that girl gave birth to a baby girl during a period of economic growth in Japan. This is a family story that spans one hundred years. むかしむかし…

  • 安子とるい、ついに再会を果たす「カムカムエヴリバディ」#111

    ひなた(川栄李奈さん)はラジオ放送局のブースにいる。向かいに座っているウィリアム(城田優さん)が「Don't be nervous. I'll help you.(緊張しないで。お手伝いしますから。)」と声をかけた。小川(紺野まひるさん)が見守るなか「ひなたのサニーサイドイングリッシュ」の初回の録音が始まった。「A long time ago・・・」とウィリアムが話し出す。 焼け野原のなか、安子(上白石萌音さん)がカムカム英語のテーマソングを歌いながら赤ちゃんのるいをおぶって歩いている。歌声がいつの間にかひなたに代わり、ひなたはアニー(森山良子さん)をおぶって商店街を歩いている。ひなたは「Ch…

  • アニーは飛行機に乗っていなかった・・・「カムカムエヴリバディ」#110

    映画村にやって来たひなた(川栄李奈さん)。虚無蔵(松重豊さん)に「なんぞあったか。」と声をかけられ、ひなたはラジオの英語講師を引き受けるか迷っていると話した。すると虚無蔵は「おひな。そなたが鍛錬し、培い、身につけたものはそなたのもの。一生の宝となるもの。されどその宝は分かち与えるほどに輝きが増すものと心得よ。御免。」と言って、去って行った。 フェスティバル会場のテーブル席で和子(濱田マリさん)たちが美味しそうにおはぎを食べている。健一(世良公則さん)が横須賀にいたときから気に入っているおはぎで、そのお店は岡山の百貨店にも出店しており、このフェスティバルのスポンサーでもあるという。そんな話をして…

  • アニー、自ら過去を告白す「カムカムエヴリバディ」#109

    帰国したひなた(川栄李奈さん)は自宅から英語でテレビ電話をしている。新作に日本人俳優が必要と言う女性に、明日何人か会うのでまた連絡すると伝え電話を切った。すると、一通のメッセージが届いた。送り主はNHKの小川(紺野まひるさん)。 小川とひなたが打ち合わせスペースであいさつをしている。ふたりともマスク着用。小川はキャスティングディレクターとして活躍するひなたの記事を読んでおり、それをひなたに見せた。となりのページにはアクション監督として活躍するブン・イガラシ(本郷奏多さん)が載っている。 40過ぎて留学するまでラジオ講座を欠かさず聞いていたというひなた。小川は、自分の父は家族でカムカム英語を聞い…

  • 「おいしゅうなれ」と淹れるコーヒー&コンサート直前の緊張感「カムカムエヴリバディ」#108

    喫茶店「ディッパーマウスブルース」のカウンターで「おいしゅうなれ。」と言いながら、るい(深津絵里さん)がコーヒーを淹れている。錠一郎(オダギリジョーさん)はピアノを弾いている。二人とも白髪交じり。トーストにあんこが添えられている。 お店の電話が鳴った。電話をかけてきたのは関空にいるひなた(川栄李奈さん)。海外から日本に帰って来たらしい。「今回は長かったなあ。どっち帰んの?東京?京都?」とるいが聞くと、ひなたは「京都。」と答えた。タクシーに乗ると言い、ひなたは電話を切った。 「朝ドラの時間やで。」とるいが言う。錠一郎がテレビをつけると、カムカムエヴリバディのオープニングが流れる。 映画「サムライ…

  • 週末は予習復習「カムカムエヴリバディ」第22週&最終週

    五十嵐再登場、回転焼きを食べるアニー、虚無蔵ハリウッド映画出演、雪衣の謝罪・・・今週も盛りだくさんの一週間だった。まずは先週のブログの答え合わせから。 (先週のブログより) 1.アニーヒラカワは安子本人なのかどうか。 → まだ確定はしていないが、回転焼きの食べ方、あんこのおまじないを聞いたときのリアクションから、アニー=安子で間違いなさそう。 2.五十嵐はオーディションを受けに来た?まさかアクション監督になっている? → どちらでもなく、五十嵐はアクション監督のアシスタントになっていた。 3.雪衣は安子に何を謝っているのか。そばにいるのはるいだけど・・・ → 安子とるいが離れ離れになったのは、…

  • みんな、間違うんです「カムカムエヴリバディ」#107

    年明けにハリウッド映画「サムライベースボール」が公開されることになった。映画村の休憩所では、榊原(平埜生成さん)たちが主演のマット・ロリンズのインタビューや虚無蔵(松重豊さん)のキャッチボールをするシーンを楽しそうに見ていた。この映画が不振にあえぐ時代劇の救世主になることを願い、ひなた(川栄李奈さん)は道場の神棚に手を合わせた。 るい(深津絵里さん)は雪衣(多岐川裕美さん)が入院したと桃太郎(青木柚さん)から聞き、アレンジメントのお花を手に病院に駆けつける。個室の病室には勇(目黒祐樹さん)と具合の悪そうな雪衣がいた。雪衣は寝たままで、るいに安子(上白石萌音さん)のことが何か分かったかを聞く。る…

  • 暗闇にいたんじゃ見えないものもある「カムカムエヴリバディ」#106

    映画村でひなた(川栄李奈さん)は外国人観光客に「May I help you?」と話しかける。その外国人は映画「サムライベースボール」主演俳優のマット・ロリンズだった。マットを道場に案内するとモモケン(尾上菊之助さん)がいた。モモケンは主人公に大きな影響を与える侍役。ひなたは二人の通訳をする。 虚無蔵(松重豊さん)やすみれ(安達祐実さん)も映画出演することが決まっている。また、いくつかのシーンが映画村で撮影されることになった。 ひなたは榊原(平埜生成さん)から、映画で使用する足袋は日本で作ることになり、雉真繊維にオーダーすることが決まったと知らされた。 「サムライベースボール」はSF時代劇。主…

  • 俺、結婚するよ。「カムカムエヴリバディ」#105

    道場を出て行こうとした虚無蔵(松重豊さん)に五十嵐(本郷奏多さん)が思いを伝える。五十嵐は、俳優を辞めるときに虚無蔵から贈られた言葉「どこで何をして生きようと、お前が鍛錬し培い身につけたものはお前のもの。一生の宝とせよ。」を支えにしていた。そして虚無蔵は侍であり、侍なら時代劇を救ってほしいと。 ひなた(川栄李奈さん)も五十嵐の横に立ち、虚無蔵を説得する。アニーに分かるように英語も交えて。すると、アニー(森山良子さん)は持っていたバッグを床に置き正座をすると、虚無蔵に座礼をした。 監督たちの前で五十嵐と虚無蔵が殺陣を見せている。迫真の殺陣に、映画「妖術七変化」のオーディション光景が重なる。五十嵐…

  • ひなた、アニーに人生相談「カムカムエヴリバディ」#104

    朝ドラ「オードリー」最終回。ヒロインの美月は、朝ドラヒロインにしては珍しく、結婚も出産もしない役。美月と共通点の多いひなた(川栄李奈さん)はこれからどうやって生きていくべきか漠然と考えていた。 アニー(森山良子さん)は宿泊先でラジオの英語講座をぼんやりと聴きながら、平川先生(さだまさしさん)のカムカム英語を思い出している。 2日間にわたったオーディションは無事終了。アニーはひなたに声をかけた。ひなたがオーディションの間うわの空だったので、気になっていたのだ。ひなたはアニーに10年ぶりにかつての恋人に会ったことを話す。まだ彼を愛しているか聞かれたひなたは自分でも分からないと答えた。アニーは「後悔…

  • めちゃくちゃかっこいい五十嵐「カムカムエヴリバディ」#103

    道場に現れたのは五十嵐(本郷奏多さん)だった。「ひなた、久しぶり。」と言う五十嵐にひなた(川栄李奈さん)は驚いている。五十嵐は、ハリウッドのアクション監督のアシスタントになっていた。 城田優さんのナレーション。 Ten years have passed since Hinata broke up with Igarashi. ひなたが五十嵐と別れてから10年近くが経っていました。 五十嵐は父親の会社で働きながら、朝は虚無蔵(松重豊さん)からもらった木刀で素振りをし、夜はトミー北沢(早乙女太一さん)のCDを夢中になって聴いていた。CDは錠一郎(オダギリジョーさん)が五十嵐に贈ったものだった。仕…

  • 「カムカムエヴリバディ」第21週振り返り&第22週予習

    第21週は、岡山で自分の進む道を見つけた大月家のその後と、ひなたのお仕事奮闘記が描かれた。まず始めは、先週のブログの答え合わせから。 (先週のブログより)私が予告で気になったことは4つ。まず1つ目。るいの髪形、短くなってる!るいは髪型の違いで年齢を表わしてきたので、これは2001年バージョンなのかな。でもそうすると渡米が随分先送りになってしまったことになる。どういうことなのだろう。もしかしたら今回の髪形チェンジは単なる気分転換という可能性も。 → るいと錠一郎がアメリカに行ったのは1999年。錠一郎はアーティストとしてアメリカに行きたかったし、るいもそれをうれしく思っていた。岡山から帰ってすぐ…

  • 道場に五十嵐現る!「カムカムエヴリバディ」#102

    ひなた(川栄李奈さん)はアメリカの視察団に英語で映画村を案内している。忍者のパフォーマンスや道場での四方斬りを見せると、視察団からは拍手と歓声があがった。ひなたの視察団のアテンドは大成功。 お疲れさんと榊原(平埜生成さん)はひなたに声をかけた。ひなたは視察団のなかにいたアニー(森山良子さん)のことが気になっていた。榊原によるとアニー・ヒラカワはキャスティングディレクター。これから制作される映画には、日本人が何人か出ることになるので、アニーがその選考に関わるのではないかと榊原は言う。大部屋俳優にも出演のチャンスがありそうだ。 帰宅したひなたは押し入れにしまってあった風鈴を出した。これはずっと前に…

  • 驚きの女神って誰?「カムカムエヴリバディ」#101

    すみれ(安達祐実さん)の離婚会見を見て、胸騒ぎがするひなた(川栄李奈さん)。なんとなく外に出ると一恵(三浦透子さん)がいた。一恵はひなたに抱きついて号泣している。 ひなたは一恵を家に入れ、榊原(平埜生成さん)は酔ったすみれに巻き込まれただけと言った。でも、すみれを見る榊原の優しい目は見たくなかったと言う。 そこへすみれをおんぶした榊原が一恵を捜しにやって来た。そして、一恵にすぐに追いかけられかったことを謝った。すみれは上映の大事な女優なので、自分が急に立ってけがをさせてはいけないと思ったという。 突然すみれが「ばかねえ。」と榊原の額をポンと叩き、一恵はそこらへんの若い女と同じで自分を見てほしい…

  • 私、もう34え!「カムカムエヴリバディ」#100

    時代劇が衰退の一途をたどっている。ひなた(川栄李奈さん)はそれを感じながら映画村で働いている。 ひなたは自宅近くで、以前習っていた英会話教室の講師・メアリー(ケイト・Jさん)と偶然会う。メアリーは「大月」の回転焼きが入った紙袋を持っていた。ひなたはそれは自分の家の回転焼きだと伝え、お礼を言った。メアリーはひなたの英語が上達しているとほめた。ひなたは、いつか自分の英語力が時代劇を沈滞から救い出すと信じている。 錠一郎(オダギリジョーさん)が朝ドラを見ていると、るい(深津絵里さん)にバスの時間だと急かさせる。るいはショートカットに髪型が変わっている。ひなたに見送られて、二人はアメリカに出発した。 …

  • 僕、また音楽を再開するよ「カムカムエヴリバディ」#99

    朝、るい(深津絵里さん)は居間に布団を敷いて寝ているひなた(川栄李奈さん)に「おはよう。」と声をかけた。ひなたは早朝のラジオの英語講座を聴くために居間で寝ることにしたという。 るいは「あんこのおまじない」を唱えながら、小豆を炊いている。ひなたは、モモケンが算太から聞いたおまじないを唱えていたと話す。ひなたは、るいがおまじないをおばあちゃんから教わったと聞くと、おばあちゃんは誰から教わったのか、ルーツが気になっている。 ラジオの英語講座が始まった。るいは講師の遠山先生の冒頭のあいさつから真似をしている。 ひなたが商店街を歩いていると「ひなちゃん、おはよう。」と声をかけられた。小夜子(新川優愛さん…

  • 錠一郎、東京のトミーを岡山へ呼び出す「カムカムエヴリバディ」#98

    るい(深津絵里さん)が雉真の家に戻ると、ひなた(川栄李奈さん)がカムカム英語のテーマソングを歌っていた。ひなたが英語会話のテキストに書かれたYasukoという名前を尋ねると、るいは「ひなたのおばあちゃんや。」と答えた。 るいは子供の頃英語講座を聴くのが日課だったと話す。るいは、テキストの平川先生の名前を見て、昨年亡くなったとポツリ。ひなたはびっくりして窓の外に目をやった。二人はカムカム英語の歌を一緒に歌う。 その夜、るいは勇(目黒祐樹さん)に安子の居場所の心当たりを聞くが、勇は「義姉さんはそれまでの人生すべて断ち切る覚悟でアメリカ行ったんじゃ思う。」と答えた。安子の親友・きぬは一家で夫の里へ帰…

  • 週末は予習復習「カムカムエヴリバディ」第20&21週

    第20週はるいの過去をたどるお話だった。私は先週末の予告を見て気になったシーンをブログに書いたので、まずはその答え合わせから。 (先週のブログより)私が予告で気になったのは4か所。1つ目は、雉真の家の玄関らしきところでるいが立っているシーン。るいが持っている黒い風呂敷で包まれた箱のようなものが気になっている。安子は亡くなったのかなと思ってしまう。 → るいが持っていたのは算太のお骨だった。安子の安否は雉真の家も知らない様子。 2つ目は、ひなたが部屋で何か黒いものをじっと見ているシーン。そしてその様子を見ている知らない男性の姿。この部屋はどこなんだろう。そして黒いものは何だろう。奥の男性は誰なん…

  • 大好きな企画「ぐるナイ」アバター大喜利第6弾

    久しぶりに「ぐるナイ」で「アバター大喜利」を見た。これは、解答者6名がアバターになり、声も変えられた状態でやる大喜利。一番面白くなかった人が一人ずつ脱落し、顔を晒され、最後に優勝者が決まる。大喜利の答えだけで評価されるので、解答者にとってはとてもシビアな戦いだ。 司会は矢部浩之さん、ゲストは滝沢カレンさん。私が好きだった答えは以下のとおり。 【お題 こんな卒業式は絶対嫌だ。どんな卒業式?】 ・トラさん サプライズ形式で歌手が出てきて歌っているが、誰だか誰も知らない。 【お題 デヴィ夫人が神社で初めてお参り。何をお願い?】 ・シェフさん う~ん、でも特にないわね。今のお賽銭返してくださる? 【お…

  • 1994年8月15日の正午のサイレン「カムカムエヴリバディ」#97

    るい(深津絵里さん)と錠一郎(オダギリジョーさん)は、健一(世良公則さん)が淹れたコーヒーを「いただきます。」と言ってから飲み始めた。喫茶店には、サニーサイドのレコードが流れている。 ひなた(川栄李奈さん)は、るいが住んでいた部屋の段ボールから、昭和21年の英語講座のテキストを見つけた。そこにはYasuko、Ruiと名前が書いてあった。 るいと錠一郎が喫茶店から帰るときに、健一は算太のことを聞いてきた。算太は小学校の2級上だったという。るいは算太が何か迷惑をかけたのではと聞くと、健一は直接というわけじゃないけど、と言葉を濁した。 神社の境内を歩くるいと錠一郎。錠一郎はるいの両親が定一の喫茶店で…

  • お母ちゃんのお母さんて生きてはるん?「カムカムエヴリバディ」#96

    るい(深津絵里さん)と雪衣(多岐川裕美さん)が話しているところに、錠一郎(オダギリジョーさん)がやって来た。雪衣は錠一郎とあいさつをし、今夜はごちそうにするから楽しみにしてと言って、部屋を出た。 錠一郎は算太(濱田岳さん)は通帳を返しに来たのだとるいに言った。お金を貯めて、るいとるいのお母さんに謝りたくて、そして最後に少しだけ家族と過ごす時間が欲しかったんだろう、と。 ちらしずしや鯛など、夕食の食卓にはごちそうが並んでいる。上機嫌の勇(目黒祐樹さん)は錠一郎のジョーはジョーディマジオに由来するのかと言ったかと思えば、錠一郎は相変わらず食べ物をこぼしている。すると突然、勇が泣き始めた。もう二度と…

  • るい、家族とともに岡山へ「カムカムエヴリバディ」#95

    布団に寝たまま算太(濱田岳さん)は消えそうな声でるい(深津絵里さん)に「すまなんだなあ。わしがわりいんじゃ。安子はなんも悪うねえ。」と言った。そこに吉右衛門(堀部圭亮さん)と清子(松原智恵子さん)がやって来た。清子は「やっぱり算太ちゃんやね。」と算太を懐かしそうに見つめる。算太はるいに「メリークリスマス。」と言って、袋を渡した。 算太は亡くなり、モモケンが静かに弔いを行った。るいが算太からもらったクリスマスプレゼントは2冊の通帳だった。古いほうの通帳は算太が戦争から帰った昭和24年から失踪する26年まで記帳されており、ちょっとずつ貯金している記録があった。新しい通帳は昭和59年開設。それはひな…

  • クリスマスに踊る算太「カムカムエヴリバディ」#94

    ひなた(川栄李奈さん)が帰宅すると、錠一郎(オダギリジョーさん)がサンタの服を着たまま店番をしていた。居間ではるいが算太(濱田岳さん)にお茶と回転焼きを出している。 ひなたは算太が自分を訪ねて来たと思い、振り付けの人だとるいに紹介するが、るいは算太のことを自分の伯父だとひなたに伝えた。算太は回転焼きを食べ、間違いなくたちばなのあんこだと言う。錠一郎は算太に家に泊まることを提案する。ひなたも賛成。でも、るいの表情は暗い。 テーブルにはクリスマスの料理が並ぶ。親戚がいないと思っていたひなたは興味津々で算太にいろいろ話しかける。また、算太は桃太郎が野球部で活躍していると聞くと、「勇ちゃんに似たんかの…

  • それでも人生は続いていく「カムカムエヴリバディ」#93

    錠一郎(オダギリジョーさん)はトランペットを吹いてみたが、きれいな音色は出なかった。「昔、トランペッターだった。」とひなた(川栄李奈さん)と桃太郎(青木柚さん)に言うが、二人はけんかを止めるための冗談だと笑っている。 るい(深津絵里さん)は店のポスターをはがし、裏に書かれている錠一郎のサインを子供たちに見せた。錠一郎は話を続ける。 デビュー寸前のところで原因不明の病気になりトランペットが吹けなくなったこと、トランペットをやめ、結婚を約束していたるいとも一度は別れたこと、死のうかなあと思ったこと、るいが救ってくれたこと。 京都で回転焼き屋を始めてからもずっと治療法を探していたが、桃太郎が生まれた…

  • 次週予告で予習しよう「カムカムエヴリバディ」第20週(1993-1994)

    るい(深津絵里さん)の過去をたどることになりそうな第20週(3/14~3/19)。私はドラマの予告は見たくないほうなのだが、「カムカムエヴリバディ」は月曜日が待ちきれずに見てしまう。 25秒の予告動画はこんなふうにまとめられていた。もし知りたくない方はこのベージは読まないでくださいね。 ・るいが「私は信じてる。またジョーさん(オダギリジョーさん)がトランペット吹ける日が来るって。」と言う。 ・クリスマスシーズンの商店街の福引コーナー。少年がくじで当たりを引いたのか、サンタクロースの扮装をした男性がベルを鳴らしている。そばにいるのは森岡(おいでやす小田さん)。 ・レコードが流れる喫茶店で、錠一郎…

  • 泣くな桃太郎!「カムカムエヴリバディ」#92

    桃太郎(青木柚さん)はユニフォーム姿で学校の小夜子(新川優愛さん)の部屋に行き、サードのレギュラーになれたことを報告した。小夜子は「おめでとう。」と言い、あかね通り商店街に用事があるからと一緒に帰ることになった。 桃太郎は小夜子に「来年甲子園に出られたら、そのときは小夜ちゃん・・・」と勇気を出して告白しようとしたところに、突然吉之丞(徳永ゆうきさん)が「小夜子。」と声をかけてきた。二人はこれから映画に行くのだと言う。そして、桃太郎は、小夜子から吉之丞と付き合っていることはひなたには内緒にしておいてと口止めされてしまう。 ひなたは手っ取り早く英語を習得しようと、聞き流すだけで英語が話せるようにな…

  • 五十嵐はどこ行ったん?「カムカムエヴリバディ」#91

    朝ドラ「ひらり」を見ながら、るい(深津絵里さん)と錠一郎(オダギリジョーさん)はトーストと目玉焼きを食べている。ところがテレビの調子がよくない。 クリスマスシーズンになり、ラジオからは「クリスマス・イブ」が流れている。るいは「あかにし」でテレビを値切って買おうとしていた。 年が明けて、1月3日。吉之丞(徳永ゆうきさん)がテレビを届けに来てくれた。小夜子(新川優愛さん)も年始のあいさつに来ていて、自主練に出かけようとする桃太郎(青木柚さん)に「今年こそレギュラーとってね。」と声をかけた。 映画村の休憩室のラジオからは「負けないで」が流れている。榊原(平埜生成さん)からひなた(川栄李奈さん)は映画…

  • 続・どうなる?ひなたと五十嵐「カムカムエヴリバディ」#90

    朝、桃太郎(青木柚さん)は学校へ行こうとしていた。桃太郎はひなた(川栄李奈さん)のことが心配だが、るい(深津絵里さん)は朝練頑張ってと明るく送り出す。 五十嵐(本郷奏多さん)が稽古場で雑巾がけをしていると、虚無蔵(松重豊さん)がやって来た。五十嵐が謝罪と今までのお礼を伝えると、虚無蔵ははなむけに刀を贈った。一生の宝とせよ、と。 ひなたは涙が止まらない。るいはおかゆを持って、ひなたの部屋に入った。ひなたは自分の気持ちをが五十嵐を苦しめていたことに気づいていなかったとるいに話す。 錠一郎は映画村の休憩所に五十嵐を訪ねた。五十嵐はひなたと別れることになってすみませんと謝った。錠一郎は僕も夢があったん…

  • どうなる?ひなたと五十嵐「カムカムエヴリバディ」#89

    ひなた(川栄李奈さん)は五十嵐(本郷奏多さん)が先に家に行っていると思い帰宅したが、家には来ていなかった。何度電話をしてもつながらない。 すみれ(安達祐実さん)は凛太朗(徳重聡さん)とそば処「うちいり」で夕食を食べている。すみれはひとりで酒を飲んでいる五十嵐に気づき、声をかける。すると、すでに酔っていた五十嵐は凛太朗に絡み始めた。毎回同じ展開の破天荒将軍を馬鹿にし、すみれのことを二流の女優と言ってしまう。たまたま来店していた初美(宮嶋麻衣さん)と吉右衛門(堀部圭亮さん)はその一部始終を見ていた。 翌日、錠一郎(オダギリジョーさん)は「あかにし」に電池を買いに来た。展示されているCDプレーヤーを…

  • おひなを泣かすな「カムカムエヴリバディ」#88

    「俺は今はまだ結婚できない。」と五十嵐(本郷奏多さん)は言った。お金がなくても仕事がなくても五十嵐と一緒にいられるだけでひなた(川栄李奈さん)はいいと思っているが、「俺は侍でいたいんだ。」と、五十嵐は結婚するつもりはないらしい。 居間のテレビの調子が悪い。桃太郎(青木柚さん)がテレビをポンポン叩いても、るい(深津絵里さん)の魔法の手で叩いても直らないので、吉之丞(徳永ゆうきさん)が修理にやって来た。吉右衛門(堀部圭亮さん)はぎっくり腰だという。若いときにチャンバラで腰を傷めてから癖になっていると聞き、るいは回転焼きをたくさん吉之丞に持たせようとしていた。そのチャンバラの相手というのが錠一郎だっ…

  • 時代劇の思い出

    「カムカムエヴリバディ」のヒロイン・ひなたは、時代劇が大好きな女の子だった。そして、就職先は映画村で、彼氏は時代劇俳優の卵。まさに時代劇づくしの人生を歩んでいる。 私はひなたより7歳年下。ひなたの「時代劇愛」の足元にも及ばないけれど、まあまあ時代劇が好きな子供だった。時代劇のストーリーはシンプルな勧善懲悪。悪人はとことん悪人で、善人は完璧な善人。毎回ほぼ同じ展開だったから、安心して見ることが出来たのだと思う。 私が一番好きな時代劇はダントツで「遠山の金さん」。遊び人の金さんは実はお奉行様、という設定が気に入っている。悪人たちは肩に大きな桜吹雪の刺青が入っている遊び人の金さんにみねうちにされ、そ…

  • ノストラダムスとお化け屋敷「カムカムエヴリバディ」#87

    夕食後、ひなた(川栄李奈さん)は錠一郎(オダギリジョーさん)や桃太郎(青木柚さん)と「ノストラダムスの大予言」の番組を見ている。「ノストラダムスの大予言」というのは、1999年7の月に空から恐怖の大王が降ってくる、という予言。ひなたは、人類が滅亡する日に短い結婚生活だったけれど幸せだった、と五十嵐と手を握り合う妄想をしていた。 ある日の朝、錠一郎は朝ドラの「おんなは度胸」を見ているが、テレビの映りが悪い。るい(深津絵里さん)がテレビをポンと叩くと一瞬でテレビが直った。るいは満足げな表情をしている。 ひなたは7年後に地球が滅亡すると本当に信じているので、映画村の来場者数を増やす意味があるのかと思…

  • 夢と希望にあふれた前半&夢破れた後半「カムカムエヴリバディ」#86

    居間で錠一郎(オダギリジョーさん)と桃太郎(野﨑春さん)が高校野球を見ている。PL学園のサヨナラ勝ち。喜んでいるところへ小夜子(新川優愛さん)がやって来た。ひなた(川栄李奈さん)に会いたかったが、出かけていていなかった。 その頃ひなたは五十嵐(本郷奏多さん)と映画館で「妖術七変化」を見ていた。二人とも手にポップコーンを持っている。五十嵐の出演シーンにわくわくするひなた。五十嵐が演じた伊織は女性を守ろうとしたところを武藤蘭丸(青木崇高さん)演じる左近に斬られてしまう。すると「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか聴こえぬ歌がある。黍之丞見参!」という名ゼリフとともに桃山剣之介(尾上菊之助さん)演…

  • ちゃんと毎日顔見せろ「カムカムエヴリバディ」#85

    映画村のステージ「京都茶道家殺人事件」に出演するため、すみれ(安達祐実さん)は一子(市川実日子さん)の茶室で茶道のけいこを始めることになった。一子はすみれにテレビ出演時のお点前はぎこちなかったとはっきり言い、自分は後見だから指導は一恵(三浦透子さん)が行うと、茶室を出て行ってしまう。 すみれは茶道のけいこにストレスがたまり、ひなたを飲みに誘い、愚痴をこぼす。ひなたが未成年でお酒が飲めないことにも文句を言っている。 一方、五十嵐(本郷奏多さん)は虚無蔵(松重豊さん)に殺陣を習っていた。ひなたが仕事が終わったら道場に行くと言っていたのに来ないことが気になっていた。 同じくひなたも五十嵐のことが気に…

  • 突然姿を消した算太「カムカムエヴリバディ」#84

    ひなた(川栄李奈さん)はモモケン(尾上菊之助さん)に話がしたいと声をかけられる。モモケンが二代目桃山剣之介を襲名したのは先代が亡くなった翌年の昭和40年4月4日。その後、テレビ版の黍之丞シリーズは人気になったものの、モモケンは父が育てた黍之丞を汚しているだけではないかと思っていた。 そんなときに開催されたサイン会。当時小学生だったひなたはモモケンに回転焼きを渡しながら「侍になりたいです。」と言うと、モモケンは「志を失わなければきっとなれますよ。」と答えた。自分の口から出た言葉に驚いたモモケンは、回転焼きを食べた。甘いあんこの味が口に広がり、以前算太が言ったあんこのおまじないを思い出したと言う。…

  • 伴虚無蔵は桃山団五郎よりずっといい役者だ「カムカムエヴリバディ」#83

    虚無蔵(松重豊さん)が黍之丞役、五十嵐(本郷奏多さん)が左近役で殺陣の審査が始まった。部屋の外ではひなた(川栄李奈さん)が見学している。五十嵐がうまくなったと気づいたひなたに、算太(濱田岳さん)は相手役がうまいからつられていると言う。 次は役を交代して、虚無蔵が左近、五十嵐が黍之丞役を演じることになるが、突如モモケン(尾上菊之助さん)が虚無蔵の相手は自分がすると申し出た。「長かったのう。20年。」と算太はつぶやいた。モモケンと虚無蔵の殺陣が始まった。 場面は変わり、モモケンが父の出演している「妖術七変化」を見て涙を流している。一緒に映画を見ていた算太に、父はテレビの世界に行った自分がそんなに許…

  • 新しい風が吹いている「笑点」

    今日の「笑点」はいつもと違い、全編若手落語家さんと笑点メンバーの大喜利だった。前半は漫才じゃないのか~と思いながら見始めたが、これがとても面白かった。 ここ最近は、お休みしている三遊亭円楽さんの代わりに春風亭小朝さんや桂文珍さんが出ていて、それはそれで楽しかったけれど、どうしても円楽さんがいないんだな~と寂しくなってしまう。円楽さんは昔から腹黒キャラで、昇太さんの司会の座を狙っているという個性強めの存在。いないと笑点がしまらなくて、物足りないのだ。 ところが、今日は円楽さんがいないことに気づかなかった。人数が多くてワイワイガヤガヤという雰囲気で、いつもとは違う並びだったのが功を奏したのだと思う…

  • 令和のモノマネ番組を考える ~「金スマ」を見て~

    昨日の金スマはものまね特集。たくさんのタレントさんが次々に披露するものまねに笑ったり、感動したり、とても楽しいひとときだった。一番笑ったのは、エンケンさんのモノマネをしたねんねんさん。すでに有名な方なのかもしれないけれど、私は初めて見たので、かなりの衝撃だった。 私は神奈月さんが好きなので、出演していてうれしかった。私の大好きなモノマネは原監督。昨日も見られて大満足。 でも、ものまねって、当たり前だけど、ご本人を知らないと全然面白くない。YOASOBIのikuraさんやAdoさんの曲は何度か聴いたことはあっても、モノマネを見て、「似てるわ~」とか「ちょっと違うな~」という感想を言える域にはたど…

  • 勝負メシはひなたの回転焼き「カムカムエヴリバディ」#82

    映画村の稽古部屋で五十嵐(本郷奏多さん)が床を雑巾がけしていると、虚無蔵(松重豊さん)がやって来た。五十嵐は虚無蔵に「左近の殺陣を教えてください。」と頼むが、虚無蔵は拒否して雑巾がけを始める。そこにひなた(川栄李奈さん)もやってきて「私からもお願いします。」と頭を下げ、雑巾がけを始めた。食い下がる二人に虚無蔵は「殺陣を教えてやれんのは拙者も受けるからだ、オーディションを。」と話す。 虚無蔵によると、当時、親子共演を拒否したのはモモケン(尾上菊之助さん)ではなく、初代(尾上菊之助さん・二役)のほうだったという。むしろ団五郎(のちの二代目モモケン)は映画出演に乗り気だった。初代モモケンは映画を見限…

  • 算太、「サンタ黒須」と名乗る「カムカムエヴリバディ」#81

    映画のオーディションを受けると言う虚無蔵(松重豊さん)にモモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助さん)は「あの映画は虚無さんでなければヒットしたかもしれない。受けたところで恥をかくだけですよ。」と言う。 休憩所のテレビから映画村のCMが流れていた。ひなた(川栄李奈さん)が見ていると、CMの振り付けをした男(濱田岳さん)がやってきた。モモケンに呼ばれたのだと言う。サンタ黒須と名乗るその男に、ひなたは「妖術七変化」は親子共演のはずだったのかと聞くと、サンタはそれには答えず、「妖術七変化」のリバイバル上映の券を2枚渡していなくなった。 ひなたは一恵(三浦透子さん)を映画を誘うが、断られてしまう。それを聞い…

  • どうなる?敵役オーディション「カムカムエヴリバディ」#80

    帰宅したひなた(川栄李奈さん)は回転焼き屋の店内に貼ってある「妖術七変化」のポスターをしみじみ眺めていた。「妖術七変化」の再映画化はひなたには想像もつかない侍たちの思惑が交錯しているという。 五十嵐(本郷奏多さん)とひなたが休憩所に行くと、テレビではちょうど「妖術七変化」の再映画化の発表会見が行われていた。酷評されていたからこそ、この作品を選んだとモモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助さん)は言う。また、主人公・黍の丞の敵役はオーディションで選ぶと発表された。年齢や経験は問わないという。休憩所で見ていた大部屋俳優たちはやる気になっていた。 五十嵐は回転焼きを買いに来た。オーディションを受けるつもり…

  • 算太が映画村にやって来た!「カムカムエヴリバディ」#79

    ひなた(川栄李奈さん)の高3の夏休みが終わろうとしていた。毎年のことながらひなたは宿題が終わっていないので、一恵(三浦透子さん)と小夜子(新川優愛さん)が手伝っている。回転焼き屋に虚無蔵(松重豊さん)がやって来た。最終日にアルバイトを休むことを謝ったひなたに、虚無蔵はアルバイト代として紐に通してある大量の5円玉と50円玉を渡した。 城田優さんのナレーション。 夏の終わりにひなたは自分の進むべき道を見つけました。 By the end of summer, Hinata had found the path she would follow after high school. 朝ドラ「ロマンス…

  • 五十嵐が回転焼きを買いに来る理由「カムカムエヴリバディ」#78

    休憩所で倒れていた五十嵐(本郷奏多さん)は起こされて現場に戻る。スタジオでは、すみれ(安達祐実さん)の機嫌が直り、撮影が再開。お点前のシーンで、すみれはひなた(川栄李奈さん)のアドバイスどおり、茶杓の音を立てなかった。そして五十嵐(本郷奏多さん)の出番。五十嵐は死体役。榊原(平埜生成さん)によると死体役というのは少しでも動くとNGになるので難しいが、五十嵐は完璧だと言う。 ここで城田優さんのナレーション。 この役回りのために五十嵐が練習していたのだとひなたは初めて理解しました。 For the first time, Hinata realized Igarashi had been prep…

  • TVerで快適テレビ生活

    テレビ好きな私にとってテレビ番組表のチェックは日課だった。面白そうな番組、好きな芸能人が出ている番組を見逃さないようにするために。ところが、最近はTVerで配信される番組がかなり増えてきたので、番組表をこまめにチェックする必要がなくなってきた。うっかり見逃してもTVerで見られるという安心感。全部の番組が見られるわけではないけれど、便利な世の中になったなあと思う。 そしてTVerで見るほうが録画を見るよりもメリットがあることに今さらながら気づいた。それは、再生速度が選べること。うちのテレビは早見という機能があるけれど、ちょっと早口になる程度だし、それを使うと字幕は表示されない。一方、TVerは…

  • すみれに振り回される撮影現場「カムカムエヴリバディ」#77

    ひなた(川栄李奈さん)は五十嵐(本郷奏多さん)に言われたとおりに第一スタジオで見学している。花を生けているお姫様役のすみれ(安達祐実さん)が突然男たちに襲われ、キャーと悲鳴を上げるというシーンのリハーサルが行われていた。すみれはびっくりするぐらい棒読みで演技が下手だ。 それなのに、すみれは花を生けるよりも茶道をしているほうがいいと轟監督(土平ドンペイさん)に提案。さらに、斬られた従者と姫が恋仲だったという設定をゴリ押しする。轟監督はすみれが出演した「黍の丞シリーズ」のときは助監督だったので、すみれの言いなりになるしかなかった。 ひなたはリハーサルですみれが茶杓の抹茶を払うときの音が気になってい…

  • 若手社員・榊原の密着ドキュメンタリー「カムカムエヴリバディ」#76

    ひなた(川栄李奈さん)は榊原(平埜生成さん)に連れられて、破天荒将軍の撮影現場を見学している。今から「ラスタチ」といって、クライマックスの大立ち回りの撮影が始まるという。主役の破天荒将軍が登場。ひなたは本物の破天荒将軍を目を見開いて見つめた。 家では錠一郎(オダギリジョーさん)は回転焼き屋に貼ってある映画のポスターを見て「懐かしいなあ。」と言う。るい(深津絵里さん)と錠一郎が映画を見た頃から20年が経っていた。 ひなたは時代劇の撮影を真剣に見学中。すると、同じように見学をしている五十嵐(本郷奏多さん)を見つけた。榊原によると、五十嵐は養成所を出たばかりなので、斬られ役もまだ出来ないのだという。…

  • 本日は伴虚無蔵デー!「カムカムエヴリバディ」#75

    るい(深津絵里さん)は出かけようとしているひなた(川栄李奈さん)の前に立ちはだかる。昨日回転焼き屋に訪ねて来た妙な人のところにひなたが行こうとしているので心配なのだ。二人ともその男の顔は見たことがあるが誰だか思い出せない。錠一郎(オダギリジョーさん)が椅子に座ると、店に貼られた古い時代劇のポスターが二人の目に入った。「あ!」と声を上げる二人。昨日やってきた客が俳優の伴虚無蔵(松重豊さん)だと分かった瞬間だった。 ひなたが指定された橋に行くと、すでに虚無蔵が立っていた。虚無蔵は「まずはお茶を一服進ぜよう。」と、ひなたを休憩所に案内した。虚無蔵は自分を大部屋俳優で名もなき有象無象だと言い、夏休みの…

  • 伴虚無蔵、回転焼き屋にあらわる「カムカムエヴリバディ」#74

    ミス条映コンテストの自己アピールタイム。緊張のあまり言葉に詰まるひなた(川栄李奈さん)に、司会者が「どうして応募したようと思ったんですか。」と助け舟を出した。「それはもちろん大好きやからです。時代劇も映画村も。」とひなたは笑顔で答える。 続いて演技審査が始まった。候補者が演じるのは茶屋の町娘。町娘が悪い男たちにからまれているところに、進之介という侍が現れ、男たちを追い払う。さらに進之介が町娘に愛の告白をするので、それに返事をするというやや強引な流れ。 順番を待っていたひなたはびっくり。進之介を演じていたのは、なんと以前回転焼きを買いに来た態度の悪い男(本郷奏多さん)だった。 ひなたは嫌な思いを…

  • 大人の階段昇るひなた「カムカムエヴリバディ」#73

    夕食の時間、ラジオからはH2Oの「想い出がいっぱい」が流れている。ひなた(川栄李奈さん)は「ミス条映コンテスト」のチラシを見せながら、コンテストに出る決心を家族に伝えた。るい(深津絵里さん)は「あほらし。夢みたいなこと言うてんと真面目に将来のこと考えなさい。」と反対するが、ひなたは本気だ。でもるいの「回転焼きのひとつもまともに焼けるようになってから言いなさい。」という言葉にひなたは何も言えなかった。 るいが洗い物をしているところに錠一郎(オダギリジョーさん)がやって来た。コンテストの優勝賞金が50万円であること、ひなたは家計のことを考えているのではないかと、るいに話す。 そこへひなたも来て、回…

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