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マヤの投槍兵さんのプロフィール

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ブログタイトル
救急当直裏日誌
ブログURL
http://er-imapproval-diary.seesaa.net/
ブログ紹介文
適正医療を心がける救急医の手記です。 救急医療が崩壊しかかっている某県の救命救急センターに従事しております。
更新頻度(1年)

5回 / 6日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2021/01/11

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マヤの投槍兵さん
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マヤの投槍兵さんの新着記事

1件〜30件

  • 新型インフルエンザ等感染症特別措置法

    政府が12日SARS-Cov2を「2類に準じる」から「新型インフルエンザ等感染症」に変更・分類する方向で感染症法を改正する方向を検討していることが分かった。悪夢の民主党政権時にできた分類であり、なかなかの怖い内容だ。支那寄りの政権だっただけに今支那がやっている恐ろしい新型コロナ対策のようになるだろう。政府が土地・建物を接収して収容施設を作れるというこ…

  • 人口あたり病床数は世界最多 でも不足?

    日本の病床数は1000人あたり13床と世界最多だ。米国で3床、支那で4床、欧州諸国で6-7床とかなり多いことが分かるだろう。それでもコロナ患者の病床が既にほぼ飽和状態であり、いずれ不足すると試算されている。では日本の医療機関は機能していないのかというとそうではない。よく言われるのが民間病院が患者を受け入れないことが問題だと。しかし海外は民間病院というものが少なく、もともとが高…

  • 医療従事者による偏見・差別

    明治初期に蔓延したコレラに対しては、コレラ予防心得を根拠に下痢している者を官憲がしょっ引き、避病院にぶち込んでいた。また流行地産の食糧の売買を禁止し、集会が禁止されていた。医療技術が大して普及していない時代ではあったが、これだけで凌げていたのだ。当時は富国強兵が国のスローガンであったが、コレラ流行による国力低下は少なくてすみ、その後の日清戦争や日露戦争で日本は勝つことができた。

  • 感染症法改正は朗報なのか

    感染症法の改正について法案が国会に提出されたようだ。入院拒否者に刑事罰を加えると言うことらしい。これは過去に存在していたことだ。明治時代の伝染病予防法制定前にはコレラ予防心得というものがあり、官憲により感染者を強制的に病院に収容することができていた。つまり警察が連行していたのである。警察官に抵抗し入院を拒否した場合は公務執行妨害で逮捕されていたという。なぜ入院を拒…

  • コロナ対策はバカの一つ覚え

    ウチの首脳の爺さん達に言わせると発熱・呼吸困難・味覚異常・下痢・意識障害など全てCovid19の仕業だそうだ。それが理由で全ての患者に画一的な対応を強いているのだ。しかしそれは現場にCovid19を天狗と言い換えてもほぼ同じ意味合いに聞こえるくらい中身が無いものである。そもそも普段から多角的な思考を取れず、想像力の乏しい連中だ。過剰で無用な感染対策を提示するしか脳が無い。それこそ天狗なり狐なりに脅えてい…

  • 武漢風邪はやはり武漢由来である

    武漢風邪は実は武漢発ではなく北イタリア発説など諸説あるものとして、根源不明の扱いに変わりつつある。しかし、ミスリードだ。日本に於いて初期のうちさらに初期の感染者の8割が支那人だった。武漢発だとすると支那人の入国を遮断しなかった政府に都合が悪くなるため、日本政府もミスリードするというわけである。支那の奸計これにありと言ったところだが、これ以上支那をのさばらせてはいけない。<…

  • 呪術

    Chain of survivalは一見もっともらしく聞こえるが、そのほとんどは失敗である。そして蘇生された者はICUあたりで延々と意識もなく生き延びることになる。心肺蘇生術というのは科学がもたらしたもので、人類のエゴの産物ということもできよう。たしかに1%未満に脳蘇生が得られ社会復帰できることもあるが、あとの99%は悲惨な状態となる。喉と腹を切られチューブを入れられ、人工呼吸器と栄養剤に繋がれることになるのだ。

  • 疫病は成長国に流行る

    歴史をみると古今東西に伝染病に襲われた爪痕がある。日本では奈良時代の天平の疫病大流行が記録に残っている。これは文化・科学技術の向上により人口が増えた時期に起こっている。明治〜大正時代はいうまでもなく文明開花による人口の急増が起こっているが、コレラ・天然痘・結核そしてスペイン風邪が流行した。海外では大航海時代〜産業革命時代に欧州諸国が急成長したが、ペスト(黒死病)が大流行した。

  • ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと

    ここに、◯◯市に◯◯病院があること自体が、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと、コロナを撒き散らして…テンプレにできそうな発言だ。その大学学長のその前後やその他の発言から察するに、感染対策が不十分な病院には一切関知しないということだろう。是非はともかくとして、コロナ診療に波紋を投げかけるものに違いあるまい。しかしながら地域でその◯◯病…

  • 医療従事者を守って下さい その声届くのか

    日本医師会長が声明を出した。「新型コロナの医療に関わる医療従事者の心身の疲弊もピークを超えています。使命感で持ちこたえてきましたが…

  • 体制を強化する必要はない

    入院待ち中死亡「画像診断なぜしない」親族、診察の検証訴え

  • GoTo中止でかえって蔓延する可能性

    GoTo中止が決まってしまった。政府内の上皇殿の御意向に逆らうことになることはさておき、GoToにより感染が蔓延したと証拠なきまま、世論に押された形だ。やはり中途半端に思える。本気で抑えにいくならロックダウンだ。GoTo中止したとしても、旅行者の負担が増えるだけで県外移動を禁止したわけではない。そこは国民の良識に委ねるとしても、県内の移動はいかがだろうか。初詣客はむしろ増えるだろう。そして酔っ払って出…

  • 今こそ5類感染症に格下げを

    コロナ対策は「バカの一つ覚え」「オカルト」「お祓い」「資源の無駄遣い」「医療崩壊の真の原因」と様々表現できるが、もう無駄なことだと皆が気づいて来たようだ。散々対策してもクラスターするところはするし、しないところは一向にする気配がなく、医療者その姿は白装束で額に蝋燭をつけ玉串を振り回す祈祷師さながらだ。厚労省の出したアプリは呪いレーダーといったところだ。しかし呪われた者が素直に…

  • Go To Cluster!

    案の定ではあるが、Covid-19すなわち武漢風邪は日本でも猛威を奮い出した。もう重症病床や感染症病床は足りるまい。年末年始は怒号飛び交う地獄絵図となるかもしれない。医療機関で患者だけではなく職員にも死人が出るはずだ。日本は相変わらず武漢風邪の全数調査をしているが、もう辞めた方がよくないか。日本のみならず世界各国で風邪ひきを全て拾い上げ、丁寧に治療する文化はかつてあっただ…

  • これからの医療はゴレンジャースタイルで

    アメリカ企業からフルフェイスマスクが発売された。https://nazology.net/archives/75116最初に思ったのは「秘密戦隊ゴレンジャー」ではないかと。キレンジャーに似ている。フルフェイスマスクに全身タイツにすればゴレンジャーそのものだ。コロナ禍に関わらず以前からER現場の汚染…

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