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旭 尾花秋さんのプロフィール

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ブログタイトル
3.5次元くらいが一番しんどい。
ブログURL
https://asahiokaakiblog.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アセンション途上(?)おじさんのヒーラー修行ドキュメンタリー。氷河期、ロスジェネ、フリーターと三拍子そろったスピリチュアルアラフォーは、果たして5次元にたどり着けるのか……?
更新頻度(1年)

15回 / 252日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2021/01/08

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ハンドル名
旭 尾花秋さん
ブログタイトル
3.5次元くらいが一番しんどい。
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旭 尾花秋さんの新着記事

1件〜30件

  • 第15次元  追想3.5次元――なんちゃって修行僧の原点に迫る。

    日本各地の聖地やパワースポットなどをそれなりに巡り歩いてきましたが、「家族旅行のついでにちょっとだけ」などの特例を除けば、すべて一人で回っています。それもそのはず、どことも知れぬ山の中を延々5、6時間も歩かされた挙句チェーン店でメシ食ってネットカフェで寝ると知ってついてくる人間は、家族や親友も含めてこの世に一人もいません。私からすれば、こんな楽しいこと何でみんなやらないんだろうと不思議で仕方ないのですが、まあそれなりの体力と根性が要ることも承知しているので、あえて誘うつもりもございません。前回お話しした「激闘!雨の竹生島編」などは、はっきり言ってゆるい方です。ほらね、もう嫌んなったでしょ? 第…

  • 第14次元  龍神の導き!?――雨上がりの霊能紳士。

    なぜか私が外に出ると雨が降り出すというパターンが、今年の梅雨は頻発しました。仕事を終えて外に出た時には小雨程度だったものが、自転車を漕ぎ始めて2、3分経ったあたりで突如大雨に変貌する、といったことが二日連続で起きたりもしました。龍神の惜しみない愛でござんしょう。 さて、こうして大雨でびしょびしょになると、必ず思い出すエピソードがあります。前回お話しした「グレートリセット」を生き延びた貴重なデータによりますと、5年前、2016年9月のこと。 当時札幌近隣在住だった私は、関西一円を4、5日かけて旅したのですが、その中でどうしても行きたいスポットの一つに「竹生島(ちくぶしま)」がありました。琵琶湖の…

  • 第13次元  電脳浄化(?)――思ひ出たちよ、さらば。

    栄光の六畳一人暮らしの終焉、そして故郷の街に舞い戻るまでの顛末を前々回、前回と綴って参ったわけでありますが、おかげさまで新生活もどうにか様になり、また師匠の元でのヒーラー修行もしれっと続けることができました。まことありがたきこと。 そんなスピリチュアルな学びの中でも一つ、基本となる概念があります。それは。 今自分が目にしている現実は、すべて自分の意識が作り出したもの。 いつの日かこういったことを私自身の言葉でしっかりと皆様にお伝えできる日が来ることを願いつつ日々学んでおる次第でありますが、今日のところは師匠の受け売りの横流しっす。すいやせん。 とはいえこのような言葉を日頃から心に留め置くだけで…

  • 第12次元  風の時代――からの、「ふりだしに戻る」

    2020年の暮れに部屋の中のいらない物を容赦なく売り飛ばし、身も心も軽くして風の時代を迎え、さらにまあまあのお小遣いもゲットして、無事に年を越すことができました、というのが前回のお話。大変にありがたいことではありましたが、しかし予断を許さない状況はまだまだ続きます。 実はこの時期しばらく職にあぶれておりまして、埋蔵金は減る一方。2月に入ってようやく仕事にありつくも、新たな職場はカオス過ぎてとても長続きしそうにない、というか、したくない。というわけで再び職探しを始めた頃。 母親から電話がありました。 私の家からは徒歩と電車で1時間半ほどの、さほど遠からぬところに住んでいますが、このご時世というこ…

  • 第11次元  風の時代――心ちょい軽、財布ちょい重♪

    ちょっと前の話になりますが、2020年の暮れに、スピリチュアル界隈で話題になった言葉がありました。正直言って私は直前に師匠から聞くまでまったく知らなかったのですが、知ってる人はもっと前から知ってたようです。 風の時代。 西洋占星術における、約200年ごとに訪れる転換期で、これを境に時代の様相が変化する、まさにパラダイムシフトが起こるそうで、昨年末がその幕開け、新時代の始まりだったそうです。 詳しいことは詳しい人が言ったり書いたりしてるので各々「このブログを読み終わってから」ググるなり何なりしていただければと思いますが、ごく簡単に申し上げると、がっつり物質主義、モノでもカネでもとにかくたくさん持…

  • 第10次元  塵も積もればアセンション!?――小ネタ盛り合わせ一丁。

    2020年の7月、「体力の限界」ならぬ「魂魄の限界!」を迎え、這(ほ)う這うの体(てい)で師匠のサロンを訪ねてから10か月近くが経ちました。その間起きたことや気付いたことをこの場に綴って参ったわけでありますが、ここで改めて振り返り、ひとネタに練り上げるにはちょいと小さいけど捨てるには惜しい事柄をまとめて、頑張ってひとネタ仕上げてみることにしました。消しゴムのカスを必死に集めてまとめてこねくり回して「ほら見てねりケシできた!」と言い張った幼きあの日に思いを馳せつつお付き合いいただければ幸いであります。 最初の変化はヒーラー修行を始めて間もない8月ごろ。師匠の勧めで水をたくさん飲むようにしていたの…

  • 第9次元  なんちゃって修行僧、娑婆(しゃば)を放浪す。

    とにかく歩くのが好きで、軽い散歩で1時間なんてのは朝飯前、気付けば5、6時間歩きっぱなしなんてこともままあります。 歩く場所はさまざま。近所の川原をそぞろ歩くこともあれば、ちょっと遠くの有名なお寺まで、さらには旅に出て知る人ぞ知る神社仏閣を巡り歩いたり。あるいは趣向を変えて山手線一周踏破したこともあれば、江戸の名残を求めて都心をぶらぶら、酒なんか一滴も飲まないのに夜の飲み屋街をぶらぶら、とまさに風の向くまま気の向くまま、なんなら軽めの放浪癖と言って差し支えない程度の症状を自覚しております。 旅に出る時などは、絶対に行きたいところには確実に行けるようにそれなりの計画を立てたりは当然しますが、その…

  • 第8次元  スピVSテク――そこに愛は、あるんか?

    少し前に、スマホを忘れて外出するということが二度ほど続きました。いずれも電車に乗った時に気付き、ああやっちまったなあとなったのですが、逆に言えばそんなもん。私にとってはああやっちまったなあで済む程度のことで、一日くらいなくたってなんてこたあない。一度目などは腕時計も電池切れで使えなくて持たずに出たので、時間を知れる場所が駅のホームくらいしかないというなかなかにスリリングな一日となったりしたのですが、それでもさほどに困ることはありませんでした。 スマホを使い始めて約10年。確かに便利だし、その恩恵はありがたく頂戴して生きてはいるけれど、スマホがない時代を30年も生きた身としては、なきゃないで死に…

  • 第7次元  リアルに食えない――「プリン・アイス事変」始末。

    「食える、食えない」というと、俗に食い扶持(ぶち)、すなわち経済力の程度の表現であったりします。「パチプロじゃやっぱ食えないからユーチューバー目指します」と言う人はつまり、パチンコでは生活に十分な収入を得られない人、ということになります。 彼にユーチューブで食える未来が訪れるかどうかは別として、しかしながら人間お金さえあればものが食べられるわけではありません。2兆持ってても食えん時は食えんのです。半月ほど前に、私はそれを身をもって経験しました。 体調を崩したわけでも、両腕を骨折したわけでもありません。さすがに2兆はなくとも、2千くらいなら軽く持ってます。2千、円なら。 なのに、食えない。なぜか…

  • 第6次元  いきなりソモサン――この扉、開くべきか、開かざるべきか。

    師匠の元を訪れるのは勉強の時だけではありません。師匠のヒーリングセッションを受けに行く、言わば「お客さん」として参上することもあります。 つい先日もその機会があり、約束の時間にサロンに行ってみると、ドアにホワイトボードが掛かっている。曰く「只今ヒーリング中につき入店できません」。 スクールやその他勉強会をやっている時も師匠はこういったメッセージを出しているので、このボード自体は見慣れたもの。今はまだ先客のセッション中ということなのであろう。そういえば前回のセッションの時もこうだったと思い出しつつ、私はやはり前回と同じく近所を軽く散歩して時間を潰しました。 10分ほどして戻ってみると、まだボード…

  • 第5次元  憧れの罠、編集の妙。

    物語の基本構造というものを学問的に分析すると、究極的に二つの要素に集約されるそうです。 1.行って帰る 2.欠けを埋める 特定の作品を具体例にして解説するとそれだけで今日の分終わっちゃうので、軽めに行きます。各々好きな漫画なり映画なりに当てはめてみてください。 1は今いる場所を離れて、目的を果たし、かつ何かしらの成果を得て帰ってくる、という要素。『桃太郎』ですね。 2は何かしらのハンデを背負った主人公が、冒険の途上、あるいは冒険の結果それを克服する、という要素。こちらは『一寸法師』でしょうか。 もちろん、どちらの要素も物理的に描かれるばかりではありません。心理的に遠いところ、精神的なハンデ、そ…

  • 第4次元  座右の銘(笑)――ずいぶんといじけなすったねえおめえさん。

    40年も生きていると、特段読書家でなくともそれなりの数の書物に出会い、またその中に含蓄ある言葉を見つけたりすることもあります。時にそれらは「座右の銘」として、人生の指針になることもありましょう。 恥ずかしながら私にもいくつかございまして、今回はそれをご紹介いたそうかと思います。 生ける者 ついにも死ぬる ものにあれば この世なる間は 楽しくをあらな 大伴旅人(おおとものたびと)という、飛鳥・奈良時代の貴族・歌人の詠んだ和歌で、『万葉集』に収録されたものです。『万葉集』と言えば「初春の令月にして気淑(よ)く風和(やわら)ぐ」、すなわち「令和」の原典となった文章が話題になりましたが、その文章はこの…

  • 第3次元  「ありがとう」は「激レア」――1万4千円の純損失を涙目で感謝してみる。

    激動の2020年も残すところわずかとなった12月のある日、ふと気付くのです。 ない。 1年半ほど愛用していた、パワーストーンのブレスレットが。 自宅の定位置にあったはずなのに。隙間に落ちた? いやいや、定位置付近に、何かのはずみとか手が滑ったりとかで物が落ちてしまうような隙間はない。ならば外で落としてきた? いや、それもない。出かける時に着けようと定位置にあったブレスレットに手を伸ばし、でもすぐ帰るし今日はやめよ、と思って結局着けずに出た、というのがそれを見た最後で、ないと気付いたのがその次の日だったから。念のため直近使ったバッグや衣服のポケットなど、可能性のある所は隈なく探したのですが、やは…

  • 第2次元  試作実験機LFO-043、コードネーム「ヒトバシラン」出撃(!?)。

    2021年1月現在、私が「ロスジェネフリーターおじさん」であることは前回までに散々述べてきたとおりですが、ここで改めて、私のスピリチュアル遍歴について記しておきます。こういう人がこれから人体実験のサンプルとして痛い苦しいスピリチュアルな経験を積んでいきますよ、ということでその初期状態、デフォルトを軽く発表しておきます。形式番号は「LFO-043」としておきましょう。 すでに第0次元で申し上げましたが、私の「スピリチュアル」という言葉とのファーストコンタクトは2003年か04年、私が20代の中頃のこと。それまでの私は、巷に溢れる「成功法則」とか「生き方指南」みたいなものにまったく興味がなく、むし…

  • 第1次元  これから「建設中のスカイツリー」の真似をします!

    就職氷河期真っただ中の2000年に大学を卒業し、非正規街道をのらりくらりと20年ほども歩んだところでまさかのヒーラー修行。そんな私がこのブログを始めた目的を、簡潔な一文で表すとこのような具合になりましょうか。 人類のために、我が身を供した「中長期的人体実験」を敢行し、その過程を公開するため。 ……まあ、聞いてください。 おそらくこのブログに興味を持ってくださった方々は、これまでに少なからず、いわゆる「スピリチュアル本」をお手に取られたことがございましょう。その中で、こんな風に思ったこと、ありませんか? ・内容は素晴らしいけど、書いてる人が生まれつきの霊能者なので同じ感覚を共有できない。 ・内容…

  • 第0次元  AD2020――3次元と5次元の狭間にて。

    西暦2020年。令和二年。 世界史の一大転換点ともなり得る、この年。 今この地球に生きている我々人類すべてがその大転換、パラダイムシフトの渦中にあると言っても、決して過言ではありますまい。 何かが変わるということはつまり新しい何かが始まるということで、同時に古い何かが終わるということでもあります。 明けて2021年1月現在、我々はいまだ3次元世界、すなわち「縦横高さ」で表せる「物質」を価値基準とする世界を生きています。目に見える物体、モノを可能な限り持つことをよしとする世界であり、さらに言えばモノを手に入れるための媒体、手段となるお金や情報を少しでも多く獲得することを第一義とする世界。これに「…

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