chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
猫神社畑(ねこじんじゃばたけ)ブログ https://ojokuro.com/

ブログに海外の方が訪れてくるようになったので「英語記事」チャレンジ中です。 「三毛猫のおじょー 」と「黒猫のクロさん」そして、奈良県での田舎暮らし、山の頂上の畑「てっぺんファーム」での野菜作りを紹介しています。よろしくお願いします!

おじょくろ
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2020/11/30

1件〜100件

  • ラベンダーウオーター(ミスト用)

    ①てっぺん畑のハーブ園から取ってきたラベンダーをよく洗う。②お湯を沸かし沸騰させその中にラベンダー。③弱火にして約5分間,煮だしする。④ラベンダーを取り出し濾す。⑤冷めたら容器に入れる。全ての工程はローズマリーウオーターと同じ。ローズマリ.

  • 熊谷守一『熊谷守一の猫』株式会社求龍堂

    伊集院静の随筆集「ねむりねこ」の表紙、猫の絵のことが知りたくてGoogle検索をしたのがきっかけに、画家「熊谷守一」を知り、「宝井琴調『眠り猫』福音館書店」とも出会い、ついに画集「熊谷守一の猫」にたどり着くことができました。実は知人が私の話

  • 鷹の爪、赤くなってきました!

    5月22日に植え付けをしたトウガラシ(鷹の爪)が赤くなってきました。鷹の爪は、初めての栽培なので、成長の様子がよく分かりませんでした。カラーピーマンのように、初めは緑、その後、赤に変化するのと同じ現象なのかな?8月21日の鷹の爪、緑色に成長

  • 植え付け後の白菜の成長

    9月11日(日)に、無事、植え付けたを終えた白菜(王将、金将)の苗。植え付けた直後に台風14号、15号が通過して、植えたばかりの苗が流されてしまうのではと心配しました。畑が斜面だと台風や大雨の時も影響を受ける度合いが平地の畑より多いです。幸

  • 宝井琴調『眠り猫』福音館書店

    「眠り猫」は「宝井琴調」が作者で、「ささめやゆき」が絵を描いた絵本。この絵本を知ったのも、前回紹介した伊集院静の「ねむりねこ」がきっかけでした。伊集院静の「ねむりねこ」のことが、もっと知りたくてGoogle検索をしたときに、たまたま「眠り猫

  • 伊集院静『ねむりねこ』講談社文庫

    今回、猫が登場するのは表紙だけ!「ねむりねこ」は伊集院静の随筆集のタイトルである。「ねむりねこ、とは妙なタイトルに思われるかもしれないが、表紙の猫の絵についたタイトルをそのまま使うことにした」(p.291)「ここ数年、不安になったり、悩んだ

  • 和田はつ子『料理人季蔵捕物控』ハルキ文庫第43巻「さしみ朝膳」今回は猫の話ではなく・・・

     猫が登場していたのをすっかり忘れていた「料理人季蔵捕物控」!「料理人季蔵捕物控」は、私が平成26年から新刊が出る度に読んでいる時代小説。第1巻の「雛の鮨」から読みはじめ、第41巻「焼き天ぷら」を読んだとき、瑠璃を守り寄り添う虎吉に感動し、

  • サツマイモ、収穫間近!

    てっぺんファームでもサツマイモを収穫したという声が聞かれるようになりました。インスタグラムグラムでもサツマイモの収穫の様子がアップされはじめています。我が家のサツマイモも収穫間近!サツマイモの品種は「紅はるか」。植え付けからの経過を振り返る

  • 残暑、厳しき頃、ローズマリー水でスッキリ!

    9月の中旬に入っても連日の猛暑!ローズマリーの出番です。この前は、ローズマリーを入れて沸騰させ、その後、冷ました後にスプレー式の容器等に入れ、ミストのように顔や手、そして頭皮にかけたりして楽しんだローズマリーウォーター。今回は、ローズマリー

  • 白く可憐なニラの花!

    8月28日に初めて見つけたニラの花。まだその時は開花している花が少なく蕾の段階の花が多かったように思います。2週間ぶりに見ると、蕾から開花しているニラの花が多く見られました。てっぺん畑にニラを植え付けたのが8年前。ニラは葱の仲間で多年草。8

  • 白菜の植え付け完了!

    8月19日に種を落とした白菜、約三週間で植え付けが可能な大きさに成長しました。その間、枯れてしまった苗もありましたが、ほぼ順調に成長してくれました。昨日、白菜の植え付け作業を行い完了しました。植え付けた品種は「金将」と「王将」。今年は一週間

  • ゆず、今年は豊作だ!

    ユズが順調に果実をつけています。このユズは、花ユズ。2016(平成28)年3月13日に植え付けました。6年目になります。この時、花ユズともう一本、本ユズを植えました。本ユズの方は2年後に枯れてしまい、花ユズだけが残りました。植え付けてから今

  • ズッキーニ、ひもとうがらし、万願寺とうがらし

    <ズッキーニ>ズッキーニもそろそろ最後の収穫になるかな?今回、初めて栽培したズッキーニ。収穫は、🐵被害を避けるため、小さうちに収穫して食べていました。今回は大きい(普通かな)ズッキーニが収穫できました。ズッキーニは、形や色は

  • 白菜畑の準備完了、後は苗を植えるだけ!

    改めて、白菜畑の準備の振り返り。①畑を耕す。②鶏糞を入れる。③返しをする。※畑が斜面なので下がった土を鍬で上げる作業④畝をつくる。⑤苗を植える。です。先週までに①から④まで準備を進めていたので、今日の④の作業「畝をつくる」が、苗を植えるまで

  • 薬味、ミョウガとアサツキ !

    <ミョウガ>ミョウガが枯れてきました。ミョウガは宿根性の多年草で繁殖力が強く、年を追うごとに広がってきます。ミョウガ、最初に植えたのは7年前。週一農業では、この畑まで世話ができないと考えていた時、ちょうど、知人から「ミョウガを育ててみたい」

  • この夏、トマトに襲った虫、三匹!

    トマトの収穫もほぼ終わり。今年は昨年に比べ、よく取れた方だと喜んでいます。大玉トマトも、昨年のように、「青くなったままで、結果として赤くならない」のではと心配しましたが、とり越し苦労でした。赤く大きなトマトも食べることができ、収穫の喜びを味

  • 「リバーフィールドよしの」、8月最後の日曜日

    てっぺんファームに帰る時にいつも通る国道169号線。169号線は奈良県の奈良市から和歌山県の新宮市に至る総距離185㎞の一般国道です。「てっぺんファームの風景」で紹介した「ホテル杉の湯」や龍神湖(大滝ダム)、「丹生川上神社上社」、「蜻蛉の滝

  • 続 白菜畑の準備

    先週、雨が止んだ後に、無事、耕運機をかけおえた白菜畑。ただ先週、天気予報が悪かったため、鶏糞と石灰を入れられず、耕すだけでした。そのため、今日の予定は鶏糞、石灰をまいてから「返し」をする作業です。まず、「コメリ」で発酵鶏糞2袋を買いました。

  • 自家製ローズマリーウオーター

    ローズマリーウオーターに挑戦しました。てっぺん畑でハーブを育て始めて10年以上になります。その間、乾燥させてハーブティーにしたり、料理の香りづけに使ったりしています。理科の実験を思い出し、「水蒸気蒸留法」を真似て、ハーブの精油づくりにも挑戦

  • 白菜畑の準備、頑張れ耕運機!

    てっぺん畑ではお盆が過ぎれば白菜の準備にかかります。8月19日に白菜にポットの種を落としました。それに並行して白菜を植える畑の準備をします。①畑を耕す。②鶏糞を入れる。③返しをする。※畑が斜面なので下がった土を鍬で上げる作業④畝をつくる。⑤

  • お待たせしましたね。ピーマンの収穫です!

    5月に苗を植えたピーマン、ようやく大きくなり収穫できました。この夏、これまで1、2個しただけでしたが、やっと大きさもそれなりの大きさになり収穫できました。昨年までは、ピーマン栽培には自信があり、「できて当たり前」と軽くみていました。今年は植

  • 暑い夏、ミントウォーターが最高!

    てっぺん畑には、自称「K ハーブ園」があります。その中で成長が盛んなのがミントの仲間。ミントはしそ科のハッカ属。ペパーミント、スペアミント、レモンバーム、アップルミント等が育っています。レモンバームは以前に「ミント丼」を試したことがありま

  • 室生路で見た案山子にびっくり!

    てっぺん畑にある案山子は鳥獣対策。先日、「室生龍穴神社」に出かけたときに見つけた案山子は、案山子本来の意図とは異なるようです。案山子の数も一体だけでなく、いくつもあったのでびっくり!田んぼの中で、村の人が合同で作業をしているかのように見えま

  • 続々、二つの大玉トマトのその後?

    「続、大玉トマト。赤くなるかな」で紹介した二つの大玉トマト。1週間後の昨日、畑に行ったところ思わぬ展開になっていました。これまでに「テントウムシダマシ」にトマトの葉や果実についていたことは、前にも報告しました。先週、確認したときには、その「

  • 夏大根?形は悪いが辛さ一人前!

    夏大根が葉の間から姿を現していました。葉はそこそこ伸びていますが、見えた大根は細い感じ。そもそもこの大根、「夏大根」、それとも「春大根」?種を落とすときに撮った写真を携帯で確かめてみると、種袋に「春ゆたか(丈夫で味が良く太りの良い春大根)」

  • 草刈り!

    例年、主に3カ所、定期的に草刈りをしています。今回が本年度3回目。その内の2カ所はてっぺん畑のある家の横と畑に続く道。てっぺん畑の家の隣は、昔、村の教員住宅があった場所で今は空き地のまま。我が家の所有地ではないので奉仕作業。畑に続く道は、昔

  • 続、大玉トマト。赤くなるかな ?

    「大玉トマト、赤くなりました!」と紹介したトマト。<前回紹介した大玉トマト>しばらく家で置いておき、ピンク色から赤に変わってきたので、早速、いただきました。ミニトマトとは一味ちがうトマトの果肉を味わうことができました。大玉トマトは、あと二つ

  • てっぺんファームの山頂、そして向こう側のけしき!

    川上村と天川村の境界線にあたる山頂の滝「大天井滝」に行ってきました。今回は、てっぺんファームがある川上村から上がらずに天川村洞川から上がりました。その理由は、今回のもう一つの目的が、日本の三大霊場である高野、吉野、熊野を三角形で結んだこの地

  • 大玉トマト、赤くなりました!

    昨日、てっぺん畑に行くと大玉トマトが赤くなってきていました。この前から大きくなってきていることには気付いていたのですが、まだまだ青いまま。それが昨日、赤くなってきていたんです。熟すという赤さではなく、どちらかと言えばピンク色かな。もう少し置

  • 龍のモニュメント、見頃です!

    大滝ダム(龍神湖)に浮かぶ龍のモニュメント。てっぺん畑に帰る時、久しぶりに車から降りて龍のモニュメントを見てみました。龍がはっきりと見ることができました。晴天の中に銀色が輝き、すごくきれいでした。きっとダムの水位が下がって姿を現したのだと思

  • お猿さんごめんね。囲んじゃいました!

    お猿さん、さつまいも(紅はるかと鳴門金時)の苗を植えたばかりの頃、苗を掘り返されたことがありましたね。幸いにも、どうにか苗だけは残してくれていたのと、発見が早かったので枯れていなかったので、もう一度、苗を土に埋めました。その時は、山で食べる

  • まっすぐに伸びたキュウリ、色づくトマト

    てっぺん畑でのキュウリ栽培。「簡単そうで難しい」というのが毎年の実感!果実ができて大きくなっているな、と期待していても、果実の成長と収穫日が合わず、巨大キュウリなってしまっていることがよくありました。そして、葉の病気。そのため、苗は3つしか

  • テントウムシダマシ

    「テントウムシダマシ」って何?私もてっぺん畑で野菜を作るようになってから初めて知りました。一言で言うと夏野菜を食べる害虫!「テントウムシ」は「天道虫」と呼ばれ、天(上)に上がるように飛び立つ昆虫。小さく鮮やかなテントウムシ模様と言われる体の

  • 雨の中の収穫!

    今年の梅雨は早々に明け、暑い日が続きましたが、ここにきて雨。戻り梅雨という天気模様。そんな雨の中、少しですが収穫しました。<キュウリ>先週、見つけたキュウリの赤ちゃん。1週間後、収穫できるまでの大きさになりました。とは言え、まだまだ小さいで

  • トマトとキュウリ

    夏野菜の代表、トマトとキュウリ。トマトは大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトを栽培しています。どのトマトも実が生ってきています。ただ、例年そうなのですが、ここから赤く熟すまでが時間がかかります。赤くならないまま、傷んでしまうのではと心配もして

  • 夏大根、育っています!でも、またしても🐵

    5月8日に種を蒔いた夏大根「春ゆたか」夏大根「春ゆたか」?9月の始めに種を蒔いて冬に収穫する大根と同じような意味で、夏に入ってから収穫するので「夏大根」と私は呼んでいます。ただ、種の品種は「春ゆたか」ということです。「春ゆたか」は一度、双葉

  • お久しぶりです、クロです!

    畑記事、ネコを登場する本の紹介、てっぺん畑の風景のアップが続き、わが家のクロちゃんの紹介記事がしばらくアップできていませんでした。その間、オジョーは「Ojokuro channel」で登場する回数も増え、オジョーのファンも少しずつ増えている

  • ジャガイモ(キタアカリ、メークイン)の大収穫!!

    6月26日(日)、シャガイモを収穫しました。各地で6月の観測史上、最高気温が多く出た暑い日。てっぺん畑周辺は、暑さよりも大気の状態でいつ雨が降ってくるかがわからないという空模様でした。てっぺん畑に着いたのが12時過ぎ。「雨が降ってくるかも」

  • ビーツ、キャベツの収穫

    最近のブログ、🐵の被害に遭っていること、被害から守るための対策を挙げていました。その間、🐵の被害に遭わずに順調に育ち、収穫できたのがビーツとキャベツ!秋に種を蒔いたビーツが少しずつ育ち、「道の駅」などで、たま

  • 群ようこ『福も来た パンとスープとネコ日和』ハルキ文庫

    「猫が登場する本」を紹介しようと思ったきっかけは、群ようこさんのファンだったことが影響しています。そのため、夏目漱石の「吾輩は猫である」の次の2冊目として、このブログで紹介しました。「福も来た パンとスープとネコ日和」はブックオフで見つけま

  • ジャガイモ、サツマイモを守れ、鳥獣撃退タイガー!

    2週間ほど前、一部、別の場所に定植したシャガイモ、キタアカリとメークインが、🐵に掘り起こされました。ただ、多く定植しているところは、ほぼ順調に育っています。収穫まで後もう少しの期間、何とか🐵の被害を受けないよ

  • タマネギ、収穫しました!

    タマネギを収穫しました。例年に比べ小さく、かわいらしいタマネギです。5月に入っても大きくなってこないので、今年は小さいタマネギかな、と予想はしていました。おまけに猿に齧られるという初めての被害も出て、無事、収穫にこぎつけるのかと心配していた

  • 和田はつ子『料理人季蔵捕物控』ハルキ文庫

    猫が登場していたのをすっかり忘れていた「料理人季蔵捕物控」!「料理人季蔵捕物控」は、私が平成26年から新刊が出る度に読んでいる時代小説。第1巻の「雛の鮨」から読みはじめ、最新刊の「焼き天ぷら」が第41巻。主人公は、料理人「季蔵」。季蔵は、も

  • 実エンドウ、初収穫!でも・・・。

    昨年11月に種を落とし、例年以上の冬の寒さに耐え、やっと春を迎え・・・と、これまでも、冬越し野菜の記事に何回か使ったフレーズ!とりわけ、実エンドウにはその思いが強くありました。先月、5月15日(日)にサルに実エンドウを食べられ、「まだまだ実

  • Canonプリンター MG7530 電源が落ちる症状(応急処置&解決策)2022年6月

    Canon MG7530 起動できない。起動したかと思えば、電源がスーっと落ちる症状の解決策Canon キャノン プリンター MG7530, MG7530F, IP110の不具合が起きているみたいです。Wifiの電波が飛んでいるとプリンター

  • 草刈り!てっぺん畑に続く道

    てっぺん畑も夏が近づき、草の丈も伸びてきていました。これ以上、放って置くと草刈りも鉄の刃が必要になります。作業がたいへんなので、ナイロン刃を使って草刈りをしました。草刈り機を使った草刈りは、危険も伴い気を遣う作業です。ただ、その分、作業が終

  • 鳥獣撃退タイガー参上!

    このブログで「お猿さん、野菜、残しておいてね」、「覆いを取らないでね」と頼んでいたのに、この気持ち、お猿さんには届かなかったようです。今回は、先週植えたサツマイモ、紅はるかと鳴門金時が引き抜かれていました。そして、収穫間近のタマネギが齧られ

  • 今年は鳴門金時と紅はるか

    今年のサツマイモは「鳴門金時」と「紅はるか」を植えました。鳴門金時は久しぶりの栽培になります。ここ最近は紅はるかを栽培していました。今年も紅はるかを栽培しようと決め、毎年、予約している農業屋さんに問い合わせたところ、5月に入ってから雨が続く

  • 猿さん、覆いを取らないでね!

    収穫までもう少しのところで、猿さん食べられた実エンドウ。「お猿さん、お願いだから実エンドウ、残しておいてね」という思いを、前回のブログにアップしました。食べられたことがわかってから、一週間後の昨日、てっぺん畑に帰りました。心配していましたが

  • お猿さん、お願いだから残しておいてね!

    5月15日(日)、てっぺん畑に行くと、実エンドウの「さや」が落ちていました。何年か前に「エダマメ」が食べられた時も、中の豆を食べた後のさやが散らかっていました。今回も同じように「さや」が下に落ちていました。特に今年の実エンドウは、天候の加減

  • 早見 和馬『かなしきデブ猫ちゃん』集英社文庫

    「かなしきデブ猫ちゃん」は絵本?文が「早見 和馬」、絵が「かのう かりん」。目次の裏に「愛媛新聞社より刊行されました」と書かれていました。3部構成で第1部が「窓の向こう」第2部が「荒野へ」第3部が「空よりもまだ青く」第1部の冒頭「吾輩もネコ

  • 夏野菜、第2弾!

    5月8日(日)、トマト、ナスの苗を植えました!まず、いつも行く農業屋さんで苗を探しました。大玉トマトはあったのですが、植えようと考えていた中玉がありません。苗を買うのを1週間早く買っておけばと後悔の念。でも、ひょっとして近所のコメリにあるか

  • 朝井まかて『銀の猫』文春文庫

    題名が『銀の猫』だったので、てっきり猫が登場する物語だと思って迷わず買いました。目次を見ると、八話から連作短編。第一話が「銀に猫」第二話が「隠居道楽」第三話が「福来雀」第四話が「春蘭」第五話が「半化粧」第六話が「菊と秋刀魚」第七話が「狸寝入

  • 夏野菜、第1弾!

    本年度、最初の夏野菜の苗を植えました。ほんとうは一週間前に植える予定でしたがあいにくの雨。本日(4月30日)に植えることができました。植えたのはピーマン、キュウリ、そしてズッキーニ。ピーマンは毎年植えている京みどり。<京みどり>キュウリも毎

  • てっぺん畑の芝桜、満開です!

    桜の次は芝桜、満開です!てっぺん畑は斜面の畑です。そのため、雨が降ると畑の土が下に流れ、雨が続くと雨水の流れる道ができ、流れ道になったところの土が削られていきます。畑の山津波現象です。土の流失が進んだところで野菜を栽培するのが困難になってき

  • 本格的な春の到来、アスパラガス収穫

    7年前、てっぺん畑に植えたアスパラガス。毎年、4月に入ると新芽が出てきて楽しませてくれます。特にこれと言った世話をしてないのですが、必ず、新芽を出してくれます。アスパラガスを育てるきっかけは、「春に収穫するので病害虫の被害が少ない作物であり

  • てっぺんファームの桜、満開です

    この時期、話題になるのは桜。「全国桜の名所100選」等、ネットでもよく取り上げられています。ちなみに、「関西のお花見・桜名所ランキング2022」で検索すると、1位 海津大崎の桜 高島市2位 吉野山(中千本)の桜 吉野町3位 又兵衛桜 宇陀市

  • あきらめていた秋植えキャベツ、収穫できました!

    昨年、10月10日に苗を植えたキャベツ。これまで何回かブログに取り上げ報告していました。いろいろありました。秋から冬にかけては順調に育っていました。その後、昨年度末の寒波の襲来!雪に覆われた時もありました。その後、猿にかじられたこともありま

  • ジャガイモの植え付け、種芋が小さくても芽は出るのかな?

    3月27日(日)、前日までの雨、そして風も収まり、絶好の種芋の植え付け日和。この日までに畑に耕運機をかけ、鶏糞、有機石灰を入れ、「返し」をしておきました。早速、畑に行って、幅75㎝の畝を8列作りました。その後、畝の真ん中に溝を掘り、種芋を3

  • 紅梅と白梅の同時咲き?

    昔から梅は別名「春待草」と呼ばれ、春の到来を告げてくれます。てっぺんファームの家の前にも紅梅と白梅が対になって植えられています。植えた時期も同じで、昔、紅梅も白梅も同じ頃に咲いていた記憶があります。まあ、その頃は梅や桜も含め、着目して見てい

  • 小湊 悠貴『ホテルクラシカル猫番館5』集英社オレンジ文庫

    『ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人(ブーランジェール)』は、第1巻を読んでからファンになり、第2巻、第3巻、第4巻を読んだ後に一度紹介させてもらいました。待望の第5巻が今年に入ってから出版されていることは知っていました。いつも行く

  • ジャガイモ畑の準備

    ジャガイモを植えるのは例年、3月の最終週の土日に植えています。令和4年は3月26日(土)か27日(日)のどちらかの日に植える予定をしています。天候の加減で、1週遅く4月2日(土)が3日(日)でもいいかなと思っています。ジャガイモの植える予定

  • 水道管が外れました!

    てっぺん畑には野菜作り用の水道管が通っています。通っているというより、「通している」という方が合っていると思います。というのも、このホースはてっぺんファームの自宅から畑まで水道管を引っぱっています。今は亡き父母が苦労して畑まで引いた水道管で

  • 実エンドウ、成長を願ってネット張り!

    ようやく春の気配が感じられる季節に入ってきました。昨年の11月に種を落とした実エンドウ。例年に比べ雪も多く降り、気温の低い日々が続いた冬を乗り越え、少しずつ少しずつ成長しています。ただ、成長の証となる実エンドウの伸びは芳しくなく、中には葉が

  • 知念実希人『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』光文社文庫

    知念実希人『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』は、プロローブ第一章 桜の季節の遺言状第二章 ドッペルゲンガーの研究室第三章 呪いのタトゥー第四章 魂のペルソナエピローグの章立てになっている。この本を手に取った時、章ごとに物語が綴られているのかな、

  • てっぺん畑、春一番の新芽は何?

    いよいよ3月に入りました。白菜、大根、カブ等、冬野菜の収穫は、畑に残した白菜が4つだけ。その白菜も傷みが激しく、白菜の原形のままで収穫するのは無理だということがこの前の収穫で分かりました。上部を切り取って、傷みが少ない下部だけを収穫すれば、

  • 畑に残して保存した7つの白菜、その結果は?

    これまでにも取り上げてきた白菜の保存と収穫。振り返ると、昨年、12月25日に畑で育っていた白菜のほとんどを収穫し、新聞紙に包んで保存しました。その白菜も残り2つとなりました。1月から2月にかけて少しずつ、鍋に入れたり、みそ汁やスープに入れた

  • ジャガイモ(キタアカリ、メークイン)完食です!

    昨年、3月末に種イモを植え、6月26日に収穫したキタアカリとメークイン。たくさん収穫できました。収穫したばかりの新ジャガは、知り合いにお裾分けし、喜んでいただきました。その後は、畑の小屋に置いた古い箪笥にキタアカリとメークインに分けて保存し

  • 2月22日ネコの日「腎臓の薬もうすぐだニャン」「人の振る舞い気にしニャイ」令和4年2月22日(火)朝日新聞

    <2022(令和4年)2月22日(火)、朝日新聞13版S 24面>2月22日は毎年、「猫の日」、特に今年は2022年2月22日、2022年が付くので「スーパー猫の日」と言うそうです。朝日新聞では、第24面の科学欄にネコに関する記事が2つ出て

  • 「土に還すということ。そこに、命の始まりと最後を見届けるような安心と無常とを感じる」

    「土に還すということ。そこに、命の始まりと最後を見届けるような安心と無常とを感じる」(「折々のことば」2289 高橋久美子 朝日新聞2022年2月10日第1面)昨年、11月後半から収穫し始めた白菜、大根、カブ。大根、カブは全部の収穫を終え、

  • 夏目 漱石『硝子戸の中』新潮文庫

    『硝子戸の中』は大正4年に書かれています。夏目漱石が亡くなったのが大正5年なので、亡くなられた1年前に書かれた作品です。小説ではなく、随筆です。「私は去年の暮れから風邪をひいてほとんど表に出ずに、毎日この硝子戸の内ばかりに座っている。(中略

  • 秋植えキャベツ、食べられてしまいました。残念!

    前回、てっぺん畑のキャベツが結球してきたこと、これからどうなっていくか?「結果が出るのはもう少し季節が進んでから」と楽しみにしていたキャベツ!昨日、畑に行くと何かに食べられていました。残念!食べられていたというより、「かじられていた」という

  • 秋植えキャベツ、順調それとも?

    昨年、10月10日に苗を植えたキャベツ。品種は確かトーホク「四季どりキャベツ」だったと思うのですが?「寒さに強い」と聞いたのを覚えています。キャベツはもともと冷涼地を好むとも言われています。ただ、冬の寒さを考えておかなければいけません。寒さ

  • 最後の「紅はるか」、ヨーグルトを添えて食べてみました!

    前回、スイーツのような「紅はるか」を紹介しました。いよいよ最後の「紅はるか」。今回は、羊羹のような?「紅はるか」です。裏ごしをして、栗を入れると「栗きんとん」も作れそうです。「最後なんだから、これまでと違う食べ方をしてみよう」と一瞬頭をよぎ

  • クロさんはなぜ公園の木に登るのか?

    クロさんは、なぜ、公園の木に登るのか?その答えは、公園がクロさんの生活圏だったから!現在、クロは16歳。高齢者です。我が家の家族として生活をするようになってから8年になります。家人と出会ったのが近所の公園。亡き母と家人が公園を散歩している時

  • オジョーは高い所が大好き!

    最近のオジョーの居場所は一つは毛布やこたつの中、もう1カ所が高いところです。スチール製の棚の上でくつろぐオジョーキャットタワーで下の様子をうかがうオジョ―風通し用の窓の桟から下をうかがうオジョー他にも食器棚の上、カーテンレールの上、シューズ

  • こたつ、オジョーと家人のお話!

    「雪やこんこん」の歌詞、「♪ネコはこたつでまるくなる♪♪」、この歌詞が、ネコと言えば「こたつ」というイメージを定着させたのでは。でも、この歌ができた頃はどんな「こたつ」のだったのだろう。現在の「電気こたつ」は、ネコにとっては入りやすく、まる

  • 冬越しダイコン、傷んできたらどう食べる?

    この冬はと言っても、今日は1月30日(日)。まだまだ冬本番です。11月から収穫し始めた「総太りダイコン」。我が家の圧力鍋が大活躍で、関東炊き、煮物、なます付け等、毎日と言っていいほどダイコンを使った料理をいただいています。畑に残っているダイ

  • 雪の季節、川上村高原⇔天川村洞川間通行止め

    てっぺんファームに雪が降りました。雪が降った後の晴れ間は、雪の白と空の青のコントラストが鮮やできれいです。このような雪景色は国道169号線沿いでは見られません。国道から林道に入り、丹生川上神社の辺りでも雪は見られません。そこから徐々に林道の

  • 川村 元気『世界から猫が消えたなら』小学館文庫

    この本が、以前に映画化されたことは知っていました。知っていたというよりは、映画化されたことを何かで読んで(見て)、知ったというのが当たっています。解説を書かれた中森明夫さんが、「これはすごい小説だ。特別な物語だ。」(p.220)「一冊と言わ

  • ♪クロちゃんは、ストーブの前でまるくなる♪

    寒い日が続いています。仕事から帰って、まずすることが風呂に入る準備。設定温度は40度。入る前に風呂用暖房器のスイッチをオン。風呂用暖房器を付けたのは、ヒートショック現象よる血圧変動を防ぐため。風呂にゆっくりと入って夕食。夕食時は石油ファンヒ

  • スイーツのようなサツマイモ「紅はるか」

    昨年、10月16日(土)に収穫した「紅はるか」、収穫した時には、紅はるかの大きさ、量に大満足でした。<収穫時の紅はるか>知り合いの方や職場の方にもプレゼントしたりして喜んでいただきました。それからは、畑にある小屋で保存して、少しずついただい

  • 熊出没注意

    「龍神神社」から林道を上がっていくと通行止めの看板の上に、「熊出没注意」「出没情報あり」と貼り付けられていました。そういえば、11月頃にも、畑仕事に帰った時、地区内の放送で、「熊の出没情報があったので気をつけてください」という注意喚起があり

  • 龍神神社、そして大滝ダムへ

    先日、てっぺんファームに帰る時、龍神神社と大滝ダムに寄ってきました。龍神神社の場所は、大滝ダム建設完成後、地割れが見つかり、集落全体が移転した白屋地区の上にあります。大滝ダムを見守るように静かに佇んでいました。龍神神社に参拝した後、大滝ダム

  • ダイコン、1月16日(日)

    今日は、冬の間の晴天。ダイコンを収穫しました。今日現在のダイコンの様子です。大きさ、長さは申し分なかったのですが・・・。やっぱり上の方(首から下の部分)が茶色くなっていたり、切った後の表面のみずみずしさがなくなってきたりしてきていました。原

  • 沼田 まほかる『猫鳴り』双葉文庫

    「ブックオフ」に寄ったときに見つけた本。「猫鳴り」という題名が気になり買いました。作者は「沼田 まほるか」さん。全く知りませんでした。グーグルで検索すると、大阪府生まれで、私と同じ奈良県在住と分かり、急に親しみを覚えてしまいました。「猫鳴り

  • 湯盛温泉「ホテル杉の湯」

    てっぺんファームの風景として、いろいろのところを紹介させてもらいました。今年も、畑仕事に帰る時など、気になった場所や風景、出来事を紹介したいと思っています。お付き合いのほど、よろしくお願いします。さて、今回、紹介させてもらうのが「ホテル杉の

  • ニンニク、ニラ 移植後の様子

    ニンニクは亡き母がずっと以前に植えたもので、何の手入れもせず、半ば野生のままで育っていました。ニラも、友達が畑に遊びに来た時に、「何か、栽培したい」と言い、その時に植えたニラで、6年以上経っています。ニラもニンニクと同じように半ば野生のまま

  • タマネギ、現在、冬越し順調

    11月に苗を植えたタマネギ、年を越しても今のところ順調です。タマネギを作ろうと思った最初の頃は、苗を植えてもうまく根付かず、葉の部分が育たないまま枯れてしまう苗が多くありました。当時も、横一列に4から5ずつ苗を植えていったのですが、結果的な

  • 続 有栖川有栖『ペルシャ猫の謎』第7作品『猫と雨と助教授』講談社文庫

    『猫と雨と助教授』やっぱり『ペルシャ猫の謎』の最終作品『猫と雨と助教授と』を紹介しておかなくては。この物語はページ数にして僅か6ページ。短編中の短編小説です。火村助教授が下宿している家主の婆ちゃんこと篠宮時枝さん。大学の助教授をしている火村

  • 有栖川有栖『ペルシャ猫の謎』講談社文庫

    『ペルシャ猫の謎』は本の題名。本をめくってみると・切り裂きジャックを待ちながら・わらう月・暗号を撒く男・赤い帽子・悲劇的・ペルシャ猫の謎・猫と雨と助教授との7作品の短編小説が載っている。『ペルシャ猫の謎』登場する猫はペルシャ猫。...

  • 「おおたき龍神湖」に浮かぶ龍(モニュメント)

    前回、念頭にあたりオンライン参拝と題して丹生川上神社三社を紹介。私にとって身近な、そして、地元である丹生川上神社上社の紹介で龍(モニュメント)のことを紹介しました。今回、その記事をもう少し詳しく紹介したくなり、その続編として記事にしました。

  • 寒さに耐える実エンドウ、ビーツ、キャベツ

    「寒さ厳しき折」という言葉がぴったりのてっぺん畑で、実エンドウ、ビーツ、キャベツが春を待っています。実エンドウは毎年、発芽した葉に藁を被せたり、不織布を被せたりしていたのですが、まだ、被せていません。昨年に比べると、発芽した葉や茎の伸びが短

  • 丹生川上神社三社 オンライン参拝

    明けましておめでとうございます。新年にあたり、てっぺんファームの風景として奈良県吉野郡にある丹生川上神社三社(上社、中社、下社)をアップさせていただきました。上社は「龍神の総本宮」であり、水と雨を掌る「天空の社」です。大滝ダムができる前は、

  • 匠の聚(たくみのむら) ダムカレー

    一枚の写真「かもしかさん」がフォトコンテストで入賞した記事の中で少しだけ紹介した匠の聚。匠の村の所在地は、奈良県吉野郡川上村東川(うのがわ)にあります。1999年の5月にオープンしたそうです。川上村の施設です。絵画や写真、陶芸等、様々なジャ

  • 続 白菜の冬越し(保存法)

    12月26日(日)から何年かに一度の寒波の襲来という気象予報。白菜畑にも再び雪が降り、積もる可能性もあるため、24日(金)、25日(土)に白菜の保存作業をしました。前回、「白菜の冬越し」というテーマで白菜の保存方法を①②③の方法を考えている

  • 一枚の写真「かもしかさん」 匠の聚(たくみのむら)フォトコンテスト入賞!

    6月20日、てっぺんファームの笠松神社、通称「お稲荷さん」で偶然、出会ったカモシカ。その時、撮った一枚の写真。私の中で、稲荷さんでのカモシカとの偶然の出会いは、今年の大きな出来事になりました。実はその写真をフォトコンテストに応募してみたんで

  • これ、丸大根 それとも カブ?

    この野菜、丸大根、それとも、カブ?実はカブなんです。「当たり前やん!」という声が聞こえてきそうです。先日、雪化粧をした畑から、このカブを収穫しました。今年一番の大きなカブの収穫です。収穫したばかりのようすを携帯で撮ろうとしたのですが、あまり

  • 白菜の冬越し(保存法)

    てっぺんファームに12月18日(金)から19日(土)にかけて雪が降りました。白菜畑もうっすらと雪化粧。翌日、収穫する際にも外側の葉に雪がついていました。白菜は結球すると耐寒性が弱くなり、畑でそのままにしておくと、寒さや霜の影響で腐りやすくな

  • 宮西 達也  絵本『にゃーご』鈴木出版

    「にゃーご」と聞いて思い浮かぶのが「ねこ」。「にゃーご」は猫のなき声。ねこが登場すれば、次の思い浮かぶのが「ねずみ」この絵本は、ねことねずみの話です。「ねこはねずみを食べる」という関係、誰もが知っている当たり前のことが前提となり、話が展開し

ブログリーダー」を活用して、おじょくろさんをフォローしませんか?

ハンドル名
おじょくろさん
ブログタイトル
猫神社畑(ねこじんじゃばたけ)ブログ
フォロー
猫神社畑(ねこじんじゃばたけ)ブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用