二十四節気の立夏だった昨日は 予報どおりのこんな光景から始まった そしてまた予報どおりにこの雪はみるみるうちに溶けて、気温も20℃近くまで上がってそれらしくなった 長期予報...
北海道の自然の中で生まれ育った私の心は、子どもの頃と今を行ったり来たりしながら、本当の幸せについて思いを廻らせています。 そんな日々の思いを綴ったエッセイ集です。
二十四節気の立夏だった昨日は 予報どおりのこんな光景から始まった そしてまた予報どおりにこの雪はみるみるうちに溶けて、気温も20℃近くまで上がってそれらしくなった 長期予報...
朝から天気予報アプリをちょくちょく確認している 手堅い予報らしく、まったく変わらない 2種類見てるけど、珍しくどちらも同じ 今日はガマンの日 一日雨で、日付が変わるまで...
ここ数日、頭上の轟音が気になって落ち着かない スッキリと晴れ渡った青空に…ヘリ! 1機 色の違うのがまた1機 ほぼ同じ軌道を描きながらずっと旋回している 原因は一つ ...
こちら側って、どちら側? 私の独断によって隔てられた壁のこちら側 借りたものはちゃんと返すのを正しいとする価値観をもつ側 こちら側の私たち 躊躇わずにゴミをポイ捨てする側...
春の休日 ↑これを載せたのは2021年の5月 神奈川にいて、まだこちらへ戻って来る決心がついていないときだった 遠く離れたところで、この時期の気温を体感することもなく何十年...
先日、仕事から帰ると庭にこんなモノが出現していた 関係者は一択 母に事情聴取 なんでも五寸アヤメという草丈の低い品種のアヤメが芽を出してきたのだという 母や姉妹を育てて...
気づくと4月になって一週間が過ぎる! 北海道のイメージが、前回上げた吹雪の画像のままだとマズい… 久しぶりにまとまった雨が降って、外のことがまともできない日がやっと来たのだ...
初めて動画をあげてみた (音量を上げると鳴き声も聞こえるはず…) 春分の日の昨日の午後、Laboの保温性を上げようと裾ビニールを土に埋める作業をしていたら、空がいやに騒がし...
2月中旬の種まき( はやから 参照) ビニールハウス周辺の除雪や融雪剤散布 母の数々のフライングの末に、とうとう“はやから”ハウスのビニールを掛けることになった 「全く、...
–273℃の絶対零度の中 音速を超える太陽風に吹き晒されながら それでも大気を纏い、水を湛えて、地表に息づいた生物とって必要な命の綱を保持し続けている 強い意志無くして、...
神々しくそびえる「北海道の屋根旭岳」 雪解けは進んだけど、まだまだ一面銀世界 でも、身近な現状はこうなってきた 別日に撮ったので空模様が違います 耕作者の裁量で融雪剤をま...
20日の母の“フライング種まき”から4日 つるなしいんげんが芽を出した 気持ちとしては、「芽を出しちゃった…」 関東で2月としては記録的な夏日になった頃、北海道でも気温が...
8時少し前に母が言った 「はやから、雨だれが落ちてきたわ」 昨夜降って、屋根に2cmくらい積もっていた雪が溶けてポタポタと落ちていた あらためて聞くと「はやから」って懐か...
この屋根は毎年こうなる 傾斜が緩やか 北西向きで陽のあたりが良くない 大体の屋根は今日みたいな天気の良い日にじわじわと溶けてザザッと落ちる 時にはあまりの大きな音に跳び...
写真が下手すぎて情けない限りだけど、要は路面の雪が溶け出していることを伝えたい 気温が−10℃でも、日差しがあるとこうなる これが2月! 9日の昼 太陽の南中高度は30...
冬のお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」! でも、旭川市もほぼ同じ期間に「冬まつり」というのを行っている 規模はかなり違うけど、市民や近隣の町の人にとっては楽しみのひとつで...
宗教の違う通夜に参列する機会があった これまでの経験だと、多少の違いがあるのは当たり前か…と思いながら参列したものだったけど、今回ほど大きな違和感を感じることはなかった 戸...
前回はきゅうりの株が「一本!」だったけど、今回はこれ 屋根の端の一本だけがよく育つ こういうことって、よくあった 子どもの頃、その“成長ぶり”を毎日楽しみに眺めていたら、...
札幌市に住んでいる息子が悲鳴を上げている 何十年かぶりの、“短時間で1mを超える積雪” 車が置いてあったはずの場所にこんもりとした雪山ができている写真が届いた これから“...
最近テレビの番組を見ていて、途中で「もういいや」ってなる 特に後半の“気になる展開”の部分 小刻みにコマーシャルが入ってなかなか結末にたどり着かない やっと辿り着いた“オ...
ショッピングモールの駐車場 平日の昼だから、店舗から離れたところは写真のとおり それにしても、どんな人がどんな重機で除雪をしたんだろう 厚さ2〜3cmの雪を表面に残して真...
久しぶりによく晴れた 晴れた日の宿命として冷え込んだ朝 そして、晴れているのに何処からともなく雪が舞い落ちてくる 風が吹いていないから、結晶が組み合わさったふわふわの雪が...
“どうどう” 国道に次ぐランクの道 他の地域で言うと、主に“県道” 北海道で管理しているから“道道” ふざけているように聞こえるかもしれないけど、ここに住んでいる人たち...
旭川市は、気温は低いけど積雪量は日本海沿岸ほどは多くない 一晩吹き荒れた風は、新しく降った雪に積もっていた雪を混ぜ込んで、光が当たるとキレイだな…と思わせるような吹き溜まりを...
昨年の秋のこと 通勤中に通りかかる耕作放棄地の草むらに、ある日突然牧草ロール群ができていた まずは普通に驚いた 「牧草用地だったのか!」 そしてあらためて驚く…というか...
中途半端に雪が降った日にありがちな道 ピンぼけでごめんなさい 田舎道で除雪の優先順位が低い でもタイヤが埋まるほどの積雪じゃないから、避けられることなく朝から何台もの車が通...
今日、この冬一番の強気な人に会った それは旭川市街地を走るバスの運転手! 除雪はそこそこ綺麗にしてあって、轍が気になるほどではなかった でも路面のほとんどは圧雪アイスバー...
「今日はあったかくて良い日になったね」 母が車に乗り込むなりそう言った やっとスーパーが営業を始めたので、気晴らしに一緒に買い物に行くところだった 私は車の外気温計をチラ...
年末にYouTubeをはじめとした動画サイトをちょくちょく見ていた 気になったのは、 これをするなら◯日がいい…とか ◯日に△△をしてはいけない…といった「開運情報」 ...
新年を迎えた今朝は、多分今季一番の冷え込みだった だった…じゃない! 10時を過ぎた今もまだマイナス10℃から上がっていない でも、おかげでおめでたい感じのゴージャスな窓霜...
ふと“あの表情”を思い出すことがある 学生時代に付き合っていたひと はたまた元の夫 同じ人じゃないかと錯覚するくらい同じ顔で私を見ていた 苦々しい気持ちになる あれは...
冬は ゆきかき 対になるのは「夏は くさとり」 朝、目が覚めてまず「やらなくちゃ…」ってせっつかれることの代表格 だから「をかし」なんて風情はない 残念… せっかくなの...
毎年、この時期にホッとする 日没時刻の早さがやっと折り返すから 夏至や春分、秋分について書くことよりも、12月初旬のこの節目や冬至について書くことの方がずっと多かった *よ...
拾いもの をしてから冷蔵庫に入れっぱなしの小豆だったけど、休日を使って当初の思いつきを実行した 作り方はなんとなく知っていたけど、詳しい手順となると自信がなかったので、例によ...
姪がデジタルアルバムに姪孫の写真を送ってくれる 男の子なんだけど、姪の子だから「姪孫(てっそん)」とか「又姪(まためい)」とか呼ぶんだって…、調べてみて初めて知った! 普段...
今日は掃除用具の部品の交換日 カレンダーには1カ月前に書き込んだ母の文字がある ちょっとへろへろしてるけど…読める!(笑) 業者さんはいつもだいたい昼過ぎに来てくれるんだ...
12月を前に、やっと肩の荷を下ろした アスパラ畑には刈るのが惜しいくらいまだ青々とした株が並んでいたけど、 こんな風に雪に埋もれたり、マイナス気温に晒されたりを繰り返している...
曇り時々雪 最高気温マイナス3℃ そんな天気予報に絶望的な気持ちになるけど、実際はこう 確かに朝からずっと空は雲に覆われていて、雪がチラついたりしっかり降っている時間が多か...
昨年まで関東にいて、ここ(旭川市)の冬の天気予報を見ていてちょっと違和感があった こんなに毎日天気が悪かったっけ? くもりのマークと雪のマークが並んでいる それはもう毎日...
かあちゃんが言ってたもんだ 「亡くなった者は真っ暗な道を進まなければならないんだ でも残った者が仏壇に花を供えると、その道の灯りになって迷わないで歩いていけるんだ 私のと...
父から受け継いだネギたちが、Laboで最後の出荷を待っている 近所を見渡すと、どこのビニールハウスもすっかり片付いて、冬を迎えるべく骨組みばかりになっている 我が家では、ま...
ネギの畑の隅に、何故か枝豆みたいな豆科の株が1本だけ生えているのを見つけた 暑くなり始めた頃の話 鳥か何かが運んできたのかな… 珍しくはないこと 「食べ頃になったらビールの...
晩秋、一時 冬 曇り、一時 雨 みたいな感じ 北海道の秋は短いけど、一応、初秋や晩秋に挟まれた三段階くらいはあると思っている その希少な晩秋に、いきなり冬が入り込んできた...
少し前にウソをつきました ランドマーク での「売れるレベルの野菜を作れるようになった」発言 ウソでした… 新鮮で美味しいこと 安定して出せるくらいの数が保証されていること 最低限...
雄大で神々しいけど、こうなると寒い…! 特に朝晩が これがだんだん下がって来るんだ ただありがたいことに、ここ数年はまあまあゆっくり近づいてくる感じかな ナスがまだ少し...
目指しているのはランドマーク そんな大それたものはできないけど、案内する人が相手に目印として伝えられるものがほしい 春なら、「シバザクラのところ」 秋なら、「黄色いコスモ...
昨日の投稿の最後の台詞はジブリアニメから借用したものだと気づいた方も多かったのではないかと思います 以前にもジブリ作品の台詞ををタイトルにまでして上げた文があった…!と思い出...
秋は秋で忙しい 甥っ子たちは天気を睨みながら、その日その日の稲刈り計画を練っている 私は私で、今年の片づけと来年の準備に掛かるころだと、その日の気分を優先しながら敷地内の八...
ここ何度かの投稿に「北海道はもうすっかり秋の気配…」感が滲んでいる 朝起きて居間に行くと、寒がりの母がストーブで部屋を温めている!…なんてことも(汗) ねえ、室温が28℃に...
柔道ではありません 面白いことを言ったわけでもありません この見事なきゅうり棚! これが一本の株でできているのです 今年のLaboの傑作です! 夏に浅漬けが食べたくな...
今年はもう十分頑張ったから、これ以上種も蒔かないし苗を植えることもない! あとは収穫だけを楽しもおっと♪ と言いたいところなのに、「あと一つ…」って思ってしまった 半月ほど...
昨夕仕事から帰ったら、蛙が物想いに耽っていた 日没が早くなったなぁ… “夏”っていう祭りも、そろそろ終焉なんだな 私もちょうどそんなことを考えながら車を走らせてきた 太...
夏の間毎朝飽くことなく争奪戦を繰り広げてきたライバルの様子が最近おかしい 物干しロープに張ってあるのは「やっとの思いで作りました」感が滲む小規模なクモの巣… しかも数日おき...
母に嫌がられながら、「共倒れ」とまで言われながらナスやトマトの近くにネギを植えてひとシーズンが過ぎつつある (詳しくは、父の足跡 Labo 共倒れ? Laboからなどで) そ...
挿木中のシバザクラをLaboへ戻した これまで置く場所も転々として、迷いっぱなしで暑い日々を過ごしてしまった ここ数日で朝晩の気温が下がり始め、日中も30℃に行くか行かない...
久しぶりの投稿 そして、ヘロヘロのグッタリ… その理由は、 夏休みに入って、子どもを扱う仕事の拘束時間がグッと増えたから 北海道とはいえ暑さが続いたから 雨も例年より...
Labo(ビニールハウス)のネギが見事! 水没もなんのそので、ここまで育った! 手を掛けると、ちゃんと応えてくれるんだな 昨年、雑草の中に埋もれているのを見ていただけに、...
5月の初めに種を蒔いたネモフィラがやっと咲いた 青く輝いて見えて、プレアデス星団みたい…って思った 北海道で“青い絨毯”作りはなかなか上手くいかない 一昨年は種蒔きしたも...
毎日、朝から争奪戦 何を奪い合うって? 洗濯物干しロープ! 誰と奪い合うって? クモ🕷️…!(苦手な方、ごめんなさい) 朝、洗濯物を干に...
来年に向けて、シバザクラも挿し芽をして増やし始めた ビニールハウスの中ではなく外側に並べています 昨年植えた小さな株が、この春直径3〜40cmくらいの円盤状に育ったのに気をよ...
毎日書いている日記みたいに、その日の出来事や思いなんかを気軽にupしてみようかな…なんて思いついてやってみているけど、さすがに毎日ってキツい もっと慣れたら気分も変わるのかな...
昨日は蒸し暑い一日で、夏至の日の太陽も午前中に雲の隙間に少しだけ仰ぎ見た程度だった そして夕方から夜にかけてかなりの雨 一度水没を経験した畑やビニールハウスも、今回は純粋な...
茄子を畑に定植した 苗を立てるところから始めた26本 寒冷地とはいえ、それでも結構出遅れている まぁいいや 失敗しても落ち込むほど積み重ねた経験もプライドもないんだから…...
8時を過ぎても日没後の空が明るい 関東で見ていた街の明かりでボォっと照らされている明るさじゃない 澄み切った群青色…と呼びたい この頃からしばらくは日没が7時16分台にな...
母の中では甥っ子も私の息子も、小さい頃から見守ってきたそれはそれは可愛い孫たち 少しの変化にもよく気がついて、 「今日はいつもと違う」 「困っているんじゃないか」 「お...
やっと田植えが終わった 今年は諸事情で作付け面積がぐっと増え、ビニールハウスの一部をふた回しして苗を調達した いつも通りに5月の末に初めのひと回しが終わってもホッと出来なか...
これは今朝の旭川市の日の出時刻 私が愛用しているカレンダーによると日の出がこの時刻なのは5日間で、今日がちょうど真ん中の日なので一年のうちで日の出が一番早いのは今日だったんだ...
今朝起きて居間に行ったら、新聞の“自分にとって大切なところ”だけをチェックし終えた母が語り始めた ○○さんが亡くなったらしい 102歳だったんだって そこからは思い出話 ...
今朝、母が言いづらいことを言うときの表情で言った 「昔から『トマトとネギを一緒に植えると共倒れになる』って言ったものなんだ 一緒に植えない方が良いんじゃないかなぁ…」 だから、昨...
忙しさのピークだった田植えがひと段落して、いよいよやりたいことだらけ しかも、楽しい♪ 母が夏の野菜作りを楽しんでいたビニールハウスを半ば乗っ取って、あれこれと実験している...
朝目覚めて、まず家の前の花畑を眺めるルーティン その日はそこが“水田”になっていた! 起きたばかりで、一体何が起こっているのか理解するのに時間がかかった どうやら、奥の田...
昨年、山のように生い茂った雑草の中に千本ねぎの株が幾つかあるのを見つけた 味噌汁の具にするために何度か掘ったが、特に世話をすることもなく秋の終わりには雪の下に埋まっていった ...
先日、“ここへ戻って来て一周年”を迎えた 一年前は「来年の今頃はどんな気持ちでいるかなぁ」と不安だったものだけど、毎日の少し不便な生活がすっかり板についてしまったのは、生まれ...
いよいよ農地が動き始める ビニールハウスの準備があり、姉や姪っ子たちが手伝いに来た 作業が多いにも関わらず、久しぶりに会ったのでついつい思い出話に花が咲き、昼休憩が長くなっ...
次は自分の番かな…と思って聞いているけど、その人の話はなかなか終わらない 終わったのかな…と思って、自分の考えを言おうとしたら、なんとまだ続きがあった! 言い足したいことが...
今朝の最低気温はマイナス12℃ 予報を見ると、朝の気温がマイナス10℃を下回る日は、今シーズンに関してはもう来ないみたい 日中はプラス気温の日が続くので、雪解けが進みそう ...
家の裏にキレイな形の山がある キレイっていうのは、カッコいいという意味ではなくて、絵本の挿絵みたいにシンプルな形ってこと お椀を伏せたみたいに丸くて、左右対称 子どもの頃...
暦には「雨水」 確か昨年のこの頃に、このタイトルで投稿したような… (雨水) あまりにも住む環境が変わったので、気温のことや、雨だの雪だのと比べてもしょうがない だからこ...
冬に身を寄せる場所 やっとここに戻って来た 個人の部屋のものなので、かなり小さいサイズですが 雪国で生まれ育った人には当たり前の場所 知らず知らずに擦り寄って行って、背中...
前回の投稿に引き続き、母の思い出話を… いよいよ明日妹に会える、という日の夜 母がこれまで聞いたことのなかった話を始めた 母の母親の葬儀の後、火葬場で 小さな弟が泣き止...
久しぶりに母の話を… 田んぼや畑が雪に埋まったこの季節 することがない! 雪かきの他には 屋根雪の下敷きになったという事故のニュースも聞かれるので、運動のための雪かきも安...
最近の投稿は季節ものばかりで、その中心は寒さについて 載せる写真といったら白がメインのモノクロばかり 自然物だらけの窓の外にはそれしかないんだからしょうがない でも、そろ...
夕暮れ凍え 冬至色 いつの頃からか、頭の中で作っていた言葉です 高校生の頃、冬休みの課題だった俳句の一部として初めて文字に表されました ただ、誰にも理解されませんでした ...
手前は、除雪でできた雪山です 結構な高さになりました 水平線でも山の稜線でもなく、今年の初日の出は霧の奥からぼぉっと現れました こんな風に光り出す前の白い円が見えたときに気づ...
窓霜(まどしも)といいます 気温がマイナス10℃までいかなくてもできるようですが、寒ければ寒いほどゴージャスな“作品”が見られます 子どもの頃から寒い朝の楽しみの一つでした...
昨日の最高気温はマイナス6℃だった 前回投稿の冬のあかりのとおり、日がさす時間も結構あるので、体感ではそんなに辛くはなかった それでもマイナスはマイナス 積もった雪が溶け...
雪国に住んだことのある人には、この感覚が分かると思います この秋、甥が敷地内に砂利を敷き詰めたときにも言いました 一冬雪の下にして、その水分と重みで地面を締めて、安定してか...
日没が3時台になった 今日は旭川市で3時58分 一番早く沈む日は53分台で、12月9日か10日あたりかな 神奈川にいた頃は、一番早い日没で4時26分くらいだったので、4時...
あのとき、甥にLINEで送ったメッセージ 「きっといい時が巡ってくるよ」 お米農家が冷遇され続けて何十年…ってときだったので、何の根拠もなかったけど、ただ甥を励ましたかった...
まだ片づける物がある そしてまた、荷物 で話した「奥の物置」は、強い意志で作業を進め、1ヶ月くらいでひと段落を迎えた 2階にある4部屋も、それぞれに不要品を整理しまくった ...
ふぅ… 帰っちゃった… ってなってから、半月過ぎたけど… 多分、多くの人が知っているこの感じ 寂しいような、ホッとしたような… 姿が思い出される場所や物がそここにあって、胸がキュ...
孫が北海道まで遊びに来る! 会うのは半年ぶり この時代だから、FaceTimeでちょくちょく顔を合わせて来たけど、そばに来てその温かみを感じるのは久しぶり! まだ小さいか...
実家とは、どうしてこうも荷物に溢れているものなのか… 最近は、時間を見つけると「奥の物置」と呼んでいる、屋根裏を無理矢理利用した空間の片づけをする 昨年までは年に一度、夏休...
今さらながらですが、Official髭男dismさんの「ペンディング・マシーン」のこの一節が気に入っています 職場の人間関係の中で見られがちな、「関わりたくないな」と思う瞬間...
北西向きの台所の窓からの夕日が綺麗なときは、居間でくつろいでいる母を呼びつけて一緒に眺める 夕日に向かって母は手を合わせている 私がこの家を巣立ってから40年間も変わってい...
毎日楽しい 懐かしい あっという間に3ヶ月が過ぎた 少し変わっている風景の中に、昔の様子を思い起こして、比べてみるのが楽しい 娯楽が少なくて退屈なときもあるけど、それさえ...
母との生活が始まってほぼ3ヶ月 話し相手がいる 必要なときに買い物ができる 食事を準備する負担が軽くなった 一人でいるときには味わえなかった心強さ 母の安心感は、言葉...
簡単に朝食を済ませた後は、自家用の野菜を育てているビニールハウスへ直行します 足りていない野菜を補充… いや、むしろデザートタイム♪ 細かいことは気にしないで、採って2秒...
吹けば飛ぶような…うっかり地面に落とすと、たちまち見失ってしまうような小さな粒を蒔いて、自分が願っているものが形になっていく そんな魔法みたいな時間を積み上げている 例年よ...
中学生の頃だったか 少女向け雑誌が「妖精王」という漫画を連載していて夢中になった 舞台は夏の初めの北海道(多分、道東あたり) 遠い地から来て、しばらく住むことになった少年...
二十四節気の立夏だった昨日は 予報どおりのこんな光景から始まった そしてまた予報どおりにこの雪はみるみるうちに溶けて、気温も20℃近くまで上がってそれらしくなった 長期予報...
朝から天気予報アプリをちょくちょく確認している 手堅い予報らしく、まったく変わらない 2種類見てるけど、珍しくどちらも同じ 今日はガマンの日 一日雨で、日付が変わるまで...
ここ数日、頭上の轟音が気になって落ち着かない スッキリと晴れ渡った青空に…ヘリ! 1機 色の違うのがまた1機 ほぼ同じ軌道を描きながらずっと旋回している 原因は一つ ...
こちら側って、どちら側? 私の独断によって隔てられた壁のこちら側 借りたものはちゃんと返すのを正しいとする価値観をもつ側 こちら側の私たち 躊躇わずにゴミをポイ捨てする側...
春の休日 ↑これを載せたのは2021年の5月 神奈川にいて、まだこちらへ戻って来る決心がついていないときだった 遠く離れたところで、この時期の気温を体感することもなく何十年...
先日、仕事から帰ると庭にこんなモノが出現していた 関係者は一択 母に事情聴取 なんでも五寸アヤメという草丈の低い品種のアヤメが芽を出してきたのだという 母や姉妹を育てて...
気づくと4月になって一週間が過ぎる! 北海道のイメージが、前回上げた吹雪の画像のままだとマズい… 久しぶりにまとまった雨が降って、外のことがまともできない日がやっと来たのだ...
初めて動画をあげてみた (音量を上げると鳴き声も聞こえるはず…) 春分の日の昨日の午後、Laboの保温性を上げようと裾ビニールを土に埋める作業をしていたら、空がいやに騒がし...
2月中旬の種まき( はやから 参照) ビニールハウス周辺の除雪や融雪剤散布 母の数々のフライングの末に、とうとう“はやから”ハウスのビニールを掛けることになった 「全く、...
–273℃の絶対零度の中 音速を超える太陽風に吹き晒されながら それでも大気を纏い、水を湛えて、地表に息づいた生物とって必要な命の綱を保持し続けている 強い意志無くして、...
神々しくそびえる「北海道の屋根旭岳」 雪解けは進んだけど、まだまだ一面銀世界 でも、身近な現状はこうなってきた 別日に撮ったので空模様が違います 耕作者の裁量で融雪剤をま...
20日の母の“フライング種まき”から4日 つるなしいんげんが芽を出した 気持ちとしては、「芽を出しちゃった…」 関東で2月としては記録的な夏日になった頃、北海道でも気温が...
8時少し前に母が言った 「はやから、雨だれが落ちてきたわ」 昨夜降って、屋根に2cmくらい積もっていた雪が溶けてポタポタと落ちていた あらためて聞くと「はやから」って懐か...
この屋根は毎年こうなる 傾斜が緩やか 北西向きで陽のあたりが良くない 大体の屋根は今日みたいな天気の良い日にじわじわと溶けてザザッと落ちる 時にはあまりの大きな音に跳び...
写真が下手すぎて情けない限りだけど、要は路面の雪が溶け出していることを伝えたい 気温が−10℃でも、日差しがあるとこうなる これが2月! 9日の昼 太陽の南中高度は30...
冬のお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」! でも、旭川市もほぼ同じ期間に「冬まつり」というのを行っている 規模はかなり違うけど、市民や近隣の町の人にとっては楽しみのひとつで...
宗教の違う通夜に参列する機会があった これまでの経験だと、多少の違いがあるのは当たり前か…と思いながら参列したものだったけど、今回ほど大きな違和感を感じることはなかった 戸...
前回はきゅうりの株が「一本!」だったけど、今回はこれ 屋根の端の一本だけがよく育つ こういうことって、よくあった 子どもの頃、その“成長ぶり”を毎日楽しみに眺めていたら、...
札幌市に住んでいる息子が悲鳴を上げている 何十年かぶりの、“短時間で1mを超える積雪” 車が置いてあったはずの場所にこんもりとした雪山ができている写真が届いた これから“...
最近テレビの番組を見ていて、途中で「もういいや」ってなる 特に後半の“気になる展開”の部分 小刻みにコマーシャルが入ってなかなか結末にたどり着かない やっと辿り着いた“オ...
昨年、山のように生い茂った雑草の中に千本ねぎの株が幾つかあるのを見つけた 味噌汁の具にするために何度か掘ったが、特に世話をすることもなく秋の終わりには雪の下に埋まっていった ...
先日、“ここへ戻って来て一周年”を迎えた 一年前は「来年の今頃はどんな気持ちでいるかなぁ」と不安だったものだけど、毎日の少し不便な生活がすっかり板についてしまったのは、生まれ...
いよいよ農地が動き始める ビニールハウスの準備があり、姉や姪っ子たちが手伝いに来た 作業が多いにも関わらず、久しぶりに会ったのでついつい思い出話に花が咲き、昼休憩が長くなっ...
次は自分の番かな…と思って聞いているけど、その人の話はなかなか終わらない 終わったのかな…と思って、自分の考えを言おうとしたら、なんとまだ続きがあった! 言い足したいことが...
今朝の最低気温はマイナス12℃ 予報を見ると、朝の気温がマイナス10℃を下回る日は、今シーズンに関してはもう来ないみたい 日中はプラス気温の日が続くので、雪解けが進みそう ...
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暦には「雨水」 確か昨年のこの頃に、このタイトルで投稿したような… (雨水) あまりにも住む環境が変わったので、気温のことや、雨だの雪だのと比べてもしょうがない だからこ...
冬に身を寄せる場所 やっとここに戻って来た 個人の部屋のものなので、かなり小さいサイズですが 雪国で生まれ育った人には当たり前の場所 知らず知らずに擦り寄って行って、背中...
前回の投稿に引き続き、母の思い出話を… いよいよ明日妹に会える、という日の夜 母がこれまで聞いたことのなかった話を始めた 母の母親の葬儀の後、火葬場で 小さな弟が泣き止...
久しぶりに母の話を… 田んぼや畑が雪に埋まったこの季節 することがない! 雪かきの他には 屋根雪の下敷きになったという事故のニュースも聞かれるので、運動のための雪かきも安...
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夕暮れ凍え 冬至色 いつの頃からか、頭の中で作っていた言葉です 高校生の頃、冬休みの課題だった俳句の一部として初めて文字に表されました ただ、誰にも理解されませんでした ...
手前は、除雪でできた雪山です 結構な高さになりました 水平線でも山の稜線でもなく、今年の初日の出は霧の奥からぼぉっと現れました こんな風に光り出す前の白い円が見えたときに気づ...
窓霜(まどしも)といいます 気温がマイナス10℃までいかなくてもできるようですが、寒ければ寒いほどゴージャスな“作品”が見られます 子どもの頃から寒い朝の楽しみの一つでした...
昨日の最高気温はマイナス6℃だった 前回投稿の冬のあかりのとおり、日がさす時間も結構あるので、体感ではそんなに辛くはなかった それでもマイナスはマイナス 積もった雪が溶け...
雪国に住んだことのある人には、この感覚が分かると思います この秋、甥が敷地内に砂利を敷き詰めたときにも言いました 一冬雪の下にして、その水分と重みで地面を締めて、安定してか...
日没が3時台になった 今日は旭川市で3時58分 一番早く沈む日は53分台で、12月9日か10日あたりかな 神奈川にいた頃は、一番早い日没で4時26分くらいだったので、4時...