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VIXの館 https://figure-out-figures.net/

前職はグローバル株式のファンドマネージャー。 引退後は、VIXオプションが主戦場。

ボラ太郎
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2020/10/22

1件〜100件

  • 本日のマーケット[2022-09-29]

    VIX指数は反発し前日比+1.66の31.84。上は33.46で指標通過後の時間帯。それでも昨日のトップは超えず。期間構造は手前から順に持ち上がっての歪み強化。

  • 本日のマーケット[2022-09-28]

    VIX指数は反落し前日比▲2.42の30.18。本日も上は34.88、下は30.03と広いレンジ。NY時間に入ってからは漸減で推移。期間構造は歪み是正方向でのフラット化。

  • 本日のマーケット[2022-09-27]

    VIX指数は続伸し32.60前日比+0.34のうちロール効果は+0.52程。上は34.14、下は30.30と本日もレンジ広め。期間構造は手前で逆行深化。

  • 本日のマーケット[2022-09-26]

    週明けのVIX指数は続伸し32.26。前週末比+2.34のうち週末を挟んだロール効果は+1.50程。上は32.88、下は29.83と広めのレンジを上下動した後、やや上で終了。期間構造は水準切り上げ。フラットラインも30到達。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-09-20]

    9月20日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの縮小。前週から16,728枚減って81,798枚のネットショート。週後半の荒れ方を見れば納得ですが、前週の動きが騙しだったということですね。8/23を底にネットショートポジション

  • 時間価値曲線[2022-09-23]

    指標の前から動きたくて仕方のなさそうだったVIX指数は、通過後も元気よく動き回り一時は30超えも。それにともない時間価値曲線も頂上が高くなり、第1限月である10月限は3ptを超えました。「レンジは広めで適度な荒れを期待しながらのポジション取

  • 本日のマーケット[2022-09-23]

    VIX指数は反発し前日比+2.57の29.92で週末入り。上は32.31まで攻めた後、ラスト1時間で30を切るところまで戻す。期間構造は大きくめくれ上がったところからフラット気味の逆行の位置へ。フラットラインは29台半ば。

  • 本日のマーケット[2022-09-22]

    VIX指数は反落し前日比▲0.64の27.35。上は28.38、下は26.71と狭いレンジを小刻みに上下動。期間構造は若干のスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-09-21]

    VIX指数は続伸し前日比+0.83の27.99。イベント中に上は30.18、下は25.55と大きく振れるもいずれも一瞬。結局は上に抜けて終了。期間構造はフラット気味。先物9月限は26.65で通過。

  • 本日のマーケット[2022-09-20]

    VIX指数は反発し前日比+1.40の27.16。イベントを待ちながらも指数は跳ね気味。それでも上は27.81と昨日のトップは超えず。期間構造は手前が持ち上がってのフラット化。オプション9月限は取引終了。先物は残り半日強。先月(20.11)よ

  • 本日のマーケット[2022-09-19]

    週明けのVIX指数は反落し前週末比▲0.54の25.76。欧州時間までは先週のトップあたりで推移もNY時間に入ってから緩む。期間構造も水準を切り下げてのスティープ化。フラットラインは28台前半へ。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-09-13]

    9月13日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から9,792枚積み上げて98,526枚のネットショート。CPIで跳ねた日の数字ですので少し意外感も。跳ねたところでこれはチャンスとショートを積んだ向きが多かったの

  • 時間価値曲線[2022-09-16]

    指標で跳ねた後はグダグダな展開に終始した一週間。週明けに締め日を迎える9月限こそ減衰しましたが、それより先の限月では一週間前と比べてもほぼ変わらずの位置。引き続きVIX指数は20台を行き来する日々です。引き続きレンジは広めで適度な荒れを期待

  • 本日のマーケット[2022-09-16]

    VIX指数はほぼ変わらずの26.30で週末入り。前日比+0.03のうちロール効果は+0.43程。上は28.45と今週のトップを着けるもラスト2時間で緩む。期間構造もほぼ変わらずの位置へ。

  • 本日のマーケット[2022-09-15]

    VIX指数は反発し26.27。前日比+0.11のうちロール効果は+0.43程。上は26.93で今日もトップは切り下がる。期間構造はほぼ変わらずも、各先物は若干前日よりは下。

  • 本日のマーケット[2022-09-14]

    VIX指数は反落し前日比▲1.11の26.16。上は27.56と昨日のトップは超えず。引けベル間際から緩み始める。期間構造はほぼ変わらず。

  • 本日のマーケット[2022-09-13]

    VIX指数は続伸し前日比+3.40の27.27。指標で跳ね、上は28.15まで。期間構造はスポット-第1限月間で逆行発生中。フラットラインは29あたりまで上昇。

  • 本日のマーケット[2022-09-12]

    週明けのVIX指数は反発し23.87。前週末比+1.08のうち週末を挟んだロール効果は+1.29程。上は24.23、下は23.16とおとなしめの動き。期間構造は手前より奥が深く沈んでのフラット化。フラットラインは27台後半へ。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-09-06]

    9月6日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの縮小。前週から9,201枚減り88,734枚のネットショート。週明けの少し市場が荒れた時点での数字なので、多少勢いはついているかもしれませんが、引き続き8/23を底とした巻き戻しで

  • 時間価値曲線[2022-09-09]

    レイバーデーもありショートウィークとなった一週間でした。休み明けに上を試す展開も長続きせず。週を通してみると、VIX指数は20pt台で上下動、という雑なまとめになってしまいます。そんななか、折り返し地点を過ぎた9月限オプションはATM近傍の

  • 本日のマーケット[2022-09-09]

    VIX指数は続落し前日比▲0.82の22.79で週末入り。特に大きな山場もなく終日前日比マイナス圏で推移。期間構造は手前が沈んでのスティープ化。奥はあまり動かずフラットラインは28前後。

  • 本日のマーケット[2022-09-08]

    VIX指数は続落し前日比▲1.03の23.61。ラガルドの顔を見ていたら途中でパウエルの顔にスイッチ。その間に上は25.90まで。その後はNY時間いっぱいをかけて消化。期間構造は手前から順に沈んでのスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-09-07]

    VIX指数は反落し前日比▲2.27の24.64。NY時間に入ってからはほぼ一本調子で緩む。期間構造も水準を切り下げスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-09-06]

    休み明けのVIX指数は反発し26.91。前週末比+1.44のうち、週末を挟んだロール効果は+1.75程。指標で跳ねたところはNY時間午前中にある程度消化したものの、その後は下値を切り上げる展開。期間構造は手前が持ち上がってのフラット化。

  • 本日のマーケット[2022-09-05]休場

    本日のマーケットは休場。VIX指数の算出は無し。VIX先物は前場で取引を終えました。前場終了時点での値は以下の通り。2023年5月限 28.55 取引なし2023年4月限 28.45 ▲0.152023年3月限 28.35 ▲0.20202

  • 非商用トレーダーポジション[2022-08-30]

    8月30日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの縮小。前週から8,410枚減り97,935枚のネットショート。前週の数字が「今回の底ということになりそう」とした通りの展開ですが、これが継続するのかどうかはまだ見ないとわかりませ

  • 時間価値曲線[2022-09-02]

    株式市場としては多少荒れ目の一週間だったかもしれませんが、VIX指数としては前週金曜(8/26)の動きを引きずったのは月曜(8/29)のみ。その後は横ばいから下降へという動きでした。期間構造は順行を維持。時間価値曲線でも、ATM近傍での時間

  • 本日のマーケット[2022-09-02]

    VIX指数は続落し前日比▲0.09の25.47で長い週末入り。指標通過で緩み下は23.19まで掘った後、NY時間午後に入りその殆どを戻す展開。期間構造は結局ほぼ変わらずの位置で終了。

  • 本日のマーケット[2022-09-01]

    VIX指数は続落し前日比▲0.31の25.56。前日比プラス圏でしばらく推移したもののNY午後に入ってから緩む。期間構造は月次先物がそれぞれ下へ。

  • 本日のマーケット[2022-08-31]

    VIX指数は下降し前日比▲0.34の25.87で月末入り。上は26.62、下は25.31とレンジ狭め。期間構造は月次先物に関しては手前から順に垂れての順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-08-30]

    VIX指数は前日比変わらずの26.21。ロール効果は+0.42程。NY時間の午前中が最も盛り上がり、上は27.69と昨日のトップと同等の位置まで。その時間帯でも期間構造は順行を維持。その後、前日比で若干のフラット化の位置まで戻す。

  • 本日のマーケット[2022-08-29]

    週明けのVIX指数は続伸し26.21。前週末比+0.65のうち、週末を挟んだロール効果は+1.29程。指数算出上では上は27.67ですが、一番盛り上がったのはアジア時間の開始当初。期間構造は各先物がほぼ同等に下降。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-08-23]

    8月23日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から4,176枚増えて106,345枚のネットショート。昨年11月の水準を超えてきました。26(金)の動きからして、ここが今回の底ということになりそうですね。戻り幅

  • 時間価値曲線[2022-08-26]

    株式市場は金曜に荒れ目に入りましたが、期間構造はまだ順行を維持。そして時間価値曲線を見ても、実は各限月ともトップの位置は変わらず。ATMの位置が多少右ズレはしているのですが、それでも目立つほどではなく。サイクル初期ということもあり、第1限月

  • 本日のマーケット[2022-08-26]

    VIX指数は反発し前日比+3.78の25.56で週末入り。イベントには上で反応。跳ねは25.90まで。期間構造は水準を切り上げフラットラインは29弱あたり。ピーク時でも順行は維持。

  • 本日のマーケット[2022-08-25]

    VIX指数は続落し前日比▲1.04の21.78。NY時間に入ってからは下基調。先週末よりは上、週初よりは下の位置でイベントへ。期間構造は水準を切り下げスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-08-24]

    VIX指数は反落し前日比▲1.29の22.82。終日かけて漸減で推移し週初の位置までは戻す。期間構造もスティープ化伸展。

  • 本日のマーケット[2022-08-23]

    VIX指数は続伸し24.11。前日比+0.31のうちロール効果は+0.49程。上は24.21、下は23.07とレンジは狭め。各先物は反落で期間構造はややスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-08-22]

    週明けのVIX指数は続伸し23.80前週末比+3.20のうち週末を挟んだロール効果は+1.56程。期間構造は順行を崩さず水準を切り上げ、フラットラインは28台半ばまで。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-08-16]

    8月16日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から3,974枚増えて102,169枚のネットショート。再度、年初来のネットショート幅を更新しました。昨年11月と同等の水準ですね。昨年の場合はそこから12月に一旦

  • 時間価値曲線[2022-08-19]

    8月限は20より少々上で通過し、9月限サイクルに入りました。先週「8月限に関しては、大台を攻め落とすこと無く締め日を迎えそうだと市場は判断しているよう」としていたところは一応はなぞったことになります。週中には、何度かアジア時間のうちには多少

  • 本日のマーケット[2022-08-19]

    VIX指数は反発し20.60で週末入り。前日比+1.04のうちロール効果は+0.53程。上は21.27、下は20.08と本日は20超えでの推移。期間構造はそれぞれ水準を切り上げフラットラインは28台前半に。

  • 本日のマーケット[2022-08-18]

    VIX指数は反落し前日比▲0.34の19.56。上は20.61と昨日のトップを超えず、下は19.43と昨日のボトムを割らず。それでも5営業日連続の20切りでの着地。期間構造はスティープ化伸展。

  • 本日のマーケット[2022-08-17]

    VIX指数は反発し前日比+0.21の19.90。指標・議事録でバタついたもののほぼ変わらずの位置で終了。期間構造は期先が伸びてのスティープ化。先物8月限は20.11で通過。

  • 本日のマーケット[2022-08-15]

    週明けのVIX指数は反発し19.95。前週末比+0.42のうち週末を挟んだロール効果は+1.44。期間構造は手前から順に垂れてのスティープ化。8月限は残り1日半強。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-08-09]

    8月9日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの縮小。前週から643枚減って98,195枚のネットショート。前週の本年最大のネットショート幅からは一歩後退。とはいえほぼ同水準ですが。ここから反転するのか、再度積み増しモードになる

  • 時間価値曲線[2022-08-12]

    CPIもミシガンも通過し、決算での躓きは個別銘柄レベルでとどまる中、VIX指数は20ptを切るところまで突っ込みました。それでも第1限月である8月限はしぶとく20ptよりは上の位置をキープ。先週、「一気に20を切るところまで行くのは難しそう

  • 本日のマーケット[2022-08-12]

    VIX指数は反落し前日比▲0.67の19.53で週末入り。ミシガン前から緩み基調。期間構造は水準を切り下げフラットラインは27台半ばへ。

  • 本日のマーケット[2022-08-11]

    VIX指数は反発し20.20。前日比+0.46のうちロール効果は+0.50程。期間構造もほぼ変わらず。

  • 本日のマーケット[2022-08-10]

    VIX指数は反落し前日比▲2.03の19.74。指標通過で20を切る。期間構造も水準を切り下げスティープ化伸展。フラットラインは27台後半へ。

  • 本日のマーケット[2022-08-09]

    VIX指数は続伸し21.77。前日比+0.48のうちロール効果は+0.35程。上は22.23、下は21.41と今日も狭いレンジ。期間構造もそれぞれ若干上に移動した程度。指標待ち。

  • 本日のマーケット[2022-08-08]

    週明けのVIX指数は反発し21.29。前週末比+0.14のうち週末を挟んだロール効果は+1.11ほど。期間構造は若干のフラット化。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-08-02]

    8月2日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から6,273枚増えて98,838枚のネットショート。ネットショート幅は本年最大のところまで積み上がりました。昨年11月の水準を伺うところまで来ております。昨年は結局

  • 時間価値曲線[2022-08-05]

    ペロシ訪台も雇用統計もFRB方面からの発言もマーケットを崩すには至らず、VIX指数は趨勢としては緩やかな正常化への途上といったところでしょうか。30はいよいよ遠くなりにけり。ということで期間構造もフラットラインが28ptあたり、第1限月であ

  • 本日のマーケット[2022-08-05]

    VIX指数は続落し前日比▲0.29の21.15で週末入り。指標通過時は少しバタついたもののNY時間早々に消化。一時は21を切るところまで。期間構造も手前から順に沈んでのスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-08-04]

    VIX指数は続落し前日比▲0.51の21.44。上は22.66、下は21.44と幅はやや狭め。期間構造は月次の先物がすべて伸びてのスティープ化。フラットラインは28強へ。

  • 本日のマーケット[2022-08-03]

    VIX指数は反落し前日比▲1.98の21.95。ほぼ一本調子で緩み再度21台へ。期間構造も水準を切り下げてのスティープ化。フラットラインは28前後まで降りる。

  • 本日のマーケット[2022-08-02]

    VIX指数は続伸し前日比+1.09の23.93。上は24.68、下は22.67とほぼ終日前日比プラス圏で推移。ペロシ機着陸で一旦緩むもFED方面からの発言で上へ。期間構造はそれぞれ水準を切り上げる動き。

  • 本日のマーケット[2022-08-01]

    月初&週初のVIX指数は反発し22.84。前週末比+1.51のうち週末を挟んだロール効果は+1.33程。期間構造は手前から順に持ち上がる形でのフラット化。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-07-26]

    7月26日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から22,665枚増えて92,565枚のネットショート。何かが吹っ切れたかのような積み増しモード。先週、「今年は8万枚あたりが壁でそこで跳ね返されていますが、そこを

  • 時間価値曲線[2022-07-29]

    指標も決算も、中身の数字はともかくイベントを通過したことを良しとするのか、週の半ば以降のVIX指数はひたすらに下への動き。30pt台はだいぶ遠くなりましたが、20pt台だって通常のマーケットからすれば異常値です。こうなると次は、どういう形で

  • 本日のマーケット[2022-07-29]

    VIX指数は続落し前日比▲1.00の21.33で週末&月末入り。終日前日比マイナス圏で推移。期間構造は手前よりも期先の沈みが大きくフラット化。

  • 本日のマーケット[2022-07-28]

    VIX指数は続落し前日比▲0.91の22.33。本日はイエレンで緩み基調。期間構造は手前が沈んでのスティープ化。$AAPL の決算は下図プロットでは先物にも指数にも未反映です。

  • 本日のマーケット[2022-07-27]

    VIX指数は反落し前日比▲1.45の23.24。欧州時間のうちにすでに前日のNY時間の動きは否定されていましたが、イベント通過で緩みさらに下へ。期間構造も水準を切り下げスティープ化伸展。

  • 本日のマーケット[2022-07-26]

    VIX指数は続伸し前日比+1.33の24.69。NY時間に入ってから上基調。期間構造はフラット化。図中のプロットは、先物は引けベル時点のものなので各決算発表前、指数は引けベル15分後のものなので発表後の数字です。

  • 本日のマーケット[2022-07-25]

    週明けのVIX指数は反発し23.36。前週末比+0.33のうち週末を挟んだロール効果は+1.53程。期間構造は期先はほとんど動かず手前が若干沈んでのスティープ化。イベント待ち。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-07-19]

    7月19日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から3,533枚増えて69,900枚のネットショート。ロングもショートも増えての動きで、緩やかな積み増しトレンドに戻ったと言えなくもありません。となると、あとはどの

  • 時間価値曲線[2022-07-22]

    7月限は波乱無く通過。反発局面っぽい動きは週初のみ。それでも反発幅としてはせいぜい1pt程度で、このあたりも含めて先週の時間価値の水準が肯定された形。そして、第1限月となった8月限は、ATM近傍での時間価値は2pt前後。ATMが25pt台で

  • 本日のマーケット[2022-07-22]

    VIX指数はほぼ変わらずの前日比▲0.08の23.03で週末入り。上は23.81、下は22.41と株・為替ほどには動かず。期間構造は第4,5限月の間を軸にツイストしてのスティープ化。フラットラインは29弱。

  • 本日のマーケット[2022-07-21]

    VIX指数は続落し前日比▲0.77の23.11。バイデンにも指標にもさほど反応せず下へ。一ヶ月半ぶりの23台。期間構造は手前から沈んでのスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-07-20]

    VIX指数は続落し前日比▲0.62の23.88。ほぼ終日前日比マイナス圏で推移。期間構造もスティープ化伸展。7月限は24.37で通過。

  • 本日のマーケット[2022-07-19]

    VIX指数は反落し前日比▲0.80の24.50。上は25.41、下は24.23と狭いレンジを特に山場もなく推移。先物はそれぞれ水準切り下げ。期先の沈みのほうが大きく期間構造としてはフラット化。オプション7月限は取引終了。先物は残り半日強。

  • 本日のマーケット[2022-07-18]

    週明けのVIX指数は反発し25.30。前週末比+1.07のうち週末を挟んだロール効果は+1.39程。期間構造はそれぞれ水準を切り上げる。7月限は残り半日強。8/19限のSPオプションからの手元計算では現在のVIXは26.33です。

  • 時間価値曲線[2022-07-15]

    7月限サイクルも終盤。今週には締め日を迎えます。第1限月である7月限のトップも、25pt台まで下がってきた、というべきでしょうかか、それともまだこのレベル、というべきでしょうか。ATM近傍での時間価値は1ptは切っているものの、残り日数の割

  • 非商用トレーダーポジション[2022-07-12]

    7月12日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションの積み増し。前週から20,866枚増えての66,367枚のネットショート。枚数の内訳としてはロングが減りショートが増え、振れ幅の大きさを演出しました。前週までの「単に横ばい、と見た

  • 本日のマーケット[2022-07-15]

    VIX指数は続落し前日比▲2.17の24.23で週末入り。欧州時間までは漸減の動きでしたが、指標通過で目に見えて下へ。期間構造も水準を切り下げスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-07-14]

    VIX指数は続落し26.40。前日比▲0.42のうちロール効果は+0.47程。上は28.45と昨日のトップを超えず。期間構造は手前はほぼ動かず期先が伸びる形でのスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-07-13]

    VIX指数は反落し前日比▲0.47の26.82。指標通過直後は跳ね29.06まで盛り上がるも、NY午前中には消化。期間構造は第5,6限月の間を軸にツイストしてのスティープ化。

  • 本日のマーケット[2022-07-12]

    VIX指数は続伸し前日比+1.12の27.29。NY時間午後に入りフェイクニュースで盛り上がり上は27.75まで。期間構造はややフラット化。

  • 本日のマーケット[2022-07-11]

    週明けのVIX指数は反発し26.17。前週末比+1.53のうちロール効果は+1.35程。上は26.74、下は25.79と狭いレンジを上下動。期間構造は構造を崩すこと無く水準の切り上げで対応。フラットラインは29前後でしょうか。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-07-05]

    7月5日の非商用トレーダーポジションは、ショートポジションが縮小。前週から4,068枚減っての45,501枚のネットショート。ショートポジションが減っていくトレンドと見れないこともないですが、だいぶペースは遅いですよね。単に横ばい、と見たほ

  • 時間価値曲線[2022-07-08]

    期間構造の順行は進むも、「それでも水準は高い」とした前週末から一週間。徐々にその水準も下がってきました。正常化への途上なのか、それともつかの間の順行なのかは、今のところ判断つきません。7月限のトップは26pt台であるのを、もう26と見るのか

  • 本日のマーケット[2022-07-08]

    VIX指数は続落し前日比▲1.44の24.64で週末入り。欧州時間までは横ばいで推移も指標通過で緩む。期間構造は順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-07-07]

    VIX指数は続落し前日比▲0.65の26.08。特に山場もなく緩み継続。下は25.66まで。期間構造も手前から順に沈み順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-07-06]

    VIX指数は反落し前日比▲0.81の26.73。議事録通過で緩み基調。期間構造も手前から順に沈み順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-07-05]

    休日明けのVIX指数は反発し前週末比+0.84の27.54。4日終了時点での参考値は27.53でそことはほぼ変わらずの位置。NY時間が始まるあたりまでは上への動きで29.82まで。期間構造も一時はほぼフラットの位置まで至るも、最後はほぼ変わ

  • 本日のマーケット[2022-07-04]

    本日のマーケットは休場。VIX指数の算出は無し。VIX先物は前場で取引を終えました。前場終了時点での値は以下の通り。2023年3月限 28.09 取引なし2023年2月限 29.10 取引なし2023年1月限 29.20 ▲0.152022

  • 非商用トレーダーポジション[2022-06-28]

    6月28日の非商用トレーダーポジションは、ネットではほぼ変わらず。前週から354枚減っての49,569枚のネットショート。前々週の数値をイレギュラーと見ても見なくても、ちょっとトレンドを見て取るのは難しくなりましたね。ほぼ横ばい、という形な

  • 時間価値曲線[2022-07-01]

    先物がフラットながらスポットが緩み方向で終えた前週末から、一旦先物も含めて緩んだ後、反発と回復を見た一週間。結局、目に見えて順行が強化されただけのようですが、それでも水準は高いのですね。7月限に関しては27pt台。それなのにATM近傍での時

  • 本日のマーケット[2022-07-01]

    VIX指数は反落し前日比▲2.01の26.70で長い週末入り。指標通過で弛緩モード。期間構造も順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-06-30]

    VIX指数は反発し28.71で月を終える。前日比+0.55のうちロール効果は+0.47程。上は30.22と30超えも滞在時間は短く。期間構造は水準はあまり変わらずに手前でのフラット化が伸展。

  • 本日のマーケット[2022-06-29]

    VIX指数は反落し前日比▲0.20の28.16。議長のお言葉で多少のバタつきはあるも、上は29.36下は27.85とおとなしめ。期間構造は月次に関してはほぼ変わらず。

  • 本日のマーケット[2022-06-28]

    VIX指数は反発し28.36。前日比+1.41のうちロール効果は+0.55程。NY時間に入ってから上への動きで28.68まで。期間構造はめくれるところまでは至らず。

  • 本日のマーケット[2022-06-27]

    週明けのVIXは続落し前週末比▲0.28の26.95。NY時間に入ってからは漸減で推移。期間構造も手前から順に垂れ順行深化。VVIXも90を切り短期的には少し緩み過ぎのきらいも。

  • 非商用トレーダーポジション[2022-06-21]

    6月21日の非商用トレーダーポジションは、ネットショートポジションの縮小。前週から24,255枚減っての49,923枚のネットショート。前週を底に切り替えしたと見るか、それとも前週の数値がイレギュラーだったと見るか、それによってだいぶ解釈が

  • 時間価値曲線[2022-06-24]

    株の上下動に関わらず、期間構造はほぼフラットで推移の一週間。一応、議会証言というイベントはあったもののあまり材料視されず、休み明けに一旦緩んだところからあまり進展せず。それでも時間価値の剥がれだけは進んでおり7月限の頂上は2pt台半ばのとこ

  • 本日のマーケット[2022-06-24]

    VIX指数は反落し前日比▲1.82の27.23で週末入り。下は26.83まで緩む。期間構造も順行深化。

  • 本日のマーケット[2022-06-23]

    VIX指数はほぼ変わらずの29.05で終える。前日比+0.10のうちロール効果は+0.59程。上も29.77と30は超えず。期間構造もほぼ変わらず。

  • 本日のマーケット[2022-06-22]

    VIX指数は続落し前日比▲1.24の28.95。議会証言より前にすでに緩み基調。30も切って終了。期間構造も月次に関しては手前もやや順行気味へ。

  • 本日のマーケット[2022-06-21]

    休み明けのVIX指数は続落し前週末比▲0.94の30.19。場中では30を切る局面も。期間構造は歪み改善も手前はまだ逆行が残る形。

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