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ブログタイトル
蘇える出雲王朝
ブログURL
https://yomiagaeru.exblog.jp/
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後の出雲古代史は、出雲国がヤマト王権への糾合された狭い地域の話にされてしまった。弥生時代に国土を開拓した出雲族の栄光は本当に無かったのだろうか。
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4回 / 19日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2020/09/26

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夕暮れのKAKAさんの新着記事

1件〜30件

  • 上塩冶築山古墳 (3) 出雲型子持壺

    ■ 推上塩冶築山古墳の出雲型子持壺上塩冶築山古墳の出雲型子持壺であるが、円筒埴輪20個に1個の割合で、墳丘に並べられていたと推定されているようだ。この壺(...

  • 上塩冶築山古墳 (1) 富家伝承系図

    ■ 推古天皇の孫出雲国西部の上塩冶築山古墳と東部の岡田山古墳が、「額田部の馬具」つながりで関連性があるというところに注目したのは、富家伝承本では西部の上塩...

  • 上塩冶築山古墳 (1) 額田部の影 

    ■ 心葉十字文透鏡板付轡 額田部氏説久しぶりに「出雲弥生の森博物館」を訪問したら、『出雲・上塩冶築山古墳とその時代』の企画展をやっていた。築山古墳と似た...

  • 道教の本

    事代主命は、出雲の神であって、かつ、ヤマト王権の祖神という相い矛盾した存在。古代学者は、科学的考察の持ち主なはずなのに、なぜか国つの神の事代主命あるいは、...

  • 美保の事代主命 (15) 富家伝承

    戦後の専門家たちには、美保神社の祭神 事代主命は、昔からではなく新しい時代になってのことだろうと、書かれてきた。その根拠というのが、『出雲国風土記』(73...

  • えびす神の謎 ⑧ 中山太郎説 鯨神

    『ゑびす神異考』で、中山太郎氏は、今までの蛭子尊や事代主命に関連する説とは真逆で、民間信仰に過ぎないと言い切る。〝ゑびす神は神祇には相違ないが、これは決し...

  • えびす神の謎 ⑦ 西宮神社 その2 谷戸貞彦説

    『七福神と聖天さんー民間信仰の歴史』(谷戸貞彦著 大元出版)についての話である。この本は、西宮祭神の蛭子神=事代主命という展開で書かれてある。なぜ、事代主...

  • えびす神の謎 ⑥ 西宮神社 その1

    ■ 西宮神社の起原西宮神社 本殿 右手(奥)が蛭児大神、中央が、天照大御神及び大国主大神を配祀、左が須佐之男大神を祀る。<a href="ht...

  • えびす神の謎 ⑤ 厳島神社

    〝「夷」とは『説文解字』によれば「東方の人」とあり、「海外」の意ともされる。従ってこの「夷」を神霊化すれば、「東方の神」となろう。〟(吉野裕子著『神々の誕...

  • えびす神の謎 ④ 吉野裕子説

    ■ 祖神を蛇とする信仰  事代主命と蛭児大神の同一性1)蛭児神の記述三年たっても足が立たなかった。〝蛭は環形動物に属し、その身体は環節から成り、四肢がなく...

  • えびす神の謎 ③ヒルコ ヒルメ

    ■ 大日孁尊 神社の文書などみると、天照大御神のことを、大日孁尊(おおひるめのみこと)、大日女尊などのように表記されている。そこから、想像すると、ヒルメ=...

  • えびす神の謎 ② 蛭児大神と淡島

    ■ 日本書紀 「本書」では 四貴神蛭子神が何であるか、通説を排して考えてみる。四貴神と書くと、「お前何を言っている、イザナギ神の禊から生まれた神は、三貴神...

  • えびす神の謎 ① 事代主命と蛭児大神

    ■ えびすの総本宮まず、えびす神の概略である。〝エビス(夷、恵比須)は、日本固有の生業の守護神に起源する神と言われ、コトシロヌシノカミ、蛭子と習合して普及...

  • 美保の事代主命 (14) 客社  建御名方神

    ■ なかなかたどりつけない客社久具谷社の次に美保神社摂社の客社にお参りしようと思ったが、なかなか見つからない。美保関神社のちょうど北方にあるはずなのだが・...

  • 美保の事代主命 (13) ヒキガエルの神様 多邇具久命

    ■ 御霊石の右手の階段を登って行くと。美保神社 境内の右前の隅(南東)に御霊石(おたまいし)がある。昔、漁師さんが地御前付近の海中の中から偶然見つけたとい...

  • お知らせ

    いつもご訪問くださり、誠にありがとうございます。この度、「古代出雲への道」というホームページを新たに作成しました。⇒ 古代出雲への道このブログで過去に書い...

  • 美保の事代主命 (12) 祭祀者は、もしや賀茂県主の末裔か?

    ■ 大御前の祭祀者はだれだったのか。和歌森 太郎 著『美保神社の研究』(弘文堂 初版1955年)によると、江戸時代、三穂津姫命を「大御前」と呼び、向かって...

  • 美保の事代主命 (11) 鶏が早鳴きして鰐にかまれる伝承

    ■ 事代主命の美保津姫への妻問いまずは、折口信夫(おりくち しのぶ)氏の『鶏鳴と神楽と』の抜粋である。全文は、⇒青空文庫 折口信夫『鶏鳴と神楽と』〝出雲美...

  • 美保の事代主命 (10) 御穂須須美命と雀 ②

    次の説。〝一、日本書紀に大国主命が美保関において少彦名命と御邂逅のさい、少彦名命が<鷦鷯>の羽を以って衣と為す、とある。同命は農業と医薬を大国...

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