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プロフィール
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Ruban Noirさんのプロフィール

住所
横浜市
出身
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ブログタイトル
Ruban Noir アトリエ日記
ブログURL
https://www.rubannoir.net/blog
ブログ紹介文
横浜にあるカルトナージュとランプシェードのアトリエ「Ruban Noir」です。 「Chic&Cool」なテイストが好きです。
更新頻度(1年)

37回 / 26日(平均10.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/25

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ハンドル名
Ruban Noirさん
ブログタイトル
Ruban Noir アトリエ日記
更新頻度
37回 / 26日(平均10.0回/週)
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Ruban Noir アトリエ日記

Ruban Noirさんの新着記事

1件〜30件

  • 大きめのサッカマンミニ作ってみました

    フレンチメゾンデコールのステップアップセミナー課題・サッカマンミニをデザインをされた永島聡美先生が元のサイズをiphoneX,Xsが入るように少し大きめにしてキットを販売されているので取り寄せて作ってみました。 もともと Sac à main mini ~ la sortie soirée~ というフランス語で「ソワレ(夜のお出かけ、集い)に持つ小さなバッグ」というお名前が付いていたので、ソワレに持つイメージで作ってみました。 毛皮風起毛紙を使ってみましたが高級感が出て成功でした! 取っ手は革ベルトにラインストーンのテープを貼りました。 夜のお出かけ用というイメージなので華やかにしてみました。 シックにまとめたかったのでずっと温め

  • プリンターで布に印刷 

    家庭用プリンターでプリントできる布のシートが販売されています。いくつかのメーカーから出ていますが想像以上にきれいにプリントできるので愛用しています。 勿論カルトナージュの作品にも使っています。 こちらはいつも使っている「布プリ」(A-One)。A4判で色は白と生成りがあり、アイロン接着タイプとそうでないタイプがあります。 普通にプリンターにセットしてプリンターをUSBでパソコンに繋いでパソコンに保存された画像をプリントするだけ。とても簡単です。 例えばこのイラスト。 画像購入サイトで購入し自分で色を加工したものです。 プリントに適したサイズに加工してパソコンに保存しておきプリントするだけ。 適当なサイズに切り取って使います。 このイ

  • 私の恩師 2. Atelier Soin K先生

    ACODECOで修了証を頂いたころ、主宰のF先生の横浜でのレッスンが終了することになりました。 勿論寂しい気持ちはありましたが、「修了証を頂いたしこれを機に別のお教室にも行ってみようかな」という気持ちが自然に湧いてきました。 「カルトナージュが好き」という気持ちは相変わらず強かったのですが、カルトナージュでまた別な環境に身を置いて「好き」以上のステージに移りたくなったのです。 格好を付けて言えば「武者修行の旅」に出たくなったと言いましょうか・・。 そして「入門」を決めたのは日本におけるカルトナージュのパイオニア・ビジャー香代子先生主宰のアトリエカルトナージュでした。 アトリエカルトナージュの「サティフィカコース」は、「プルミエ(初級

  • 生徒様作品 ボワットアコーディオン、CDケース

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスン課題をご自宅で完成させて生徒様がお持ちくださいました。 まず一つ目は「ボワットアコーディオン」です。 カルトナージュでは定番の技法の作品ですが、被せ蓋と内箱四つを作るのはなかなか大変な作業です。 これまでの課題にはなかった布の貼り方も学ぶ課題です。 細やかな作業の進め方が作品の仕上がりを決める課題だと思います。 フューシャピンクと薄いグレーのストライプの生地とと「マリーアントワネット」の生地を合わせられて素敵な作品に仕上げられました。 蓋と内箱はマリーアントワネットの生地の特徴を生かして様々な表情の柄を使い分けています。リボンの色もぴったりで開いても美しいです。 そして内底には白の

  • 私の恩師 1. ACODECO F先生

    私がカルトナージュと出会ってから13年になります。 今日までカルトナージュを続けることができたのも、素晴らしい講師の先生との出会いがあったからだと思っています。 ご指導を頂いた日々を改めて振り返ると自分が普段思っている以上にそれぞれの先生から受けた影響の大きさに気が付きます。 これまでご指導を頂いた先生の思い出や懐かしい作品についてブログで振り返ってみたいと思います。(記事の投稿は断続的になります) 私がカルトナージュを習い始めた当時は今ほどカルトナージュが世間に知られていない頃でした。 知り合いの方が持っていたジュイ柄の生地で出来たバインダーがあまりにも素敵で、しかもそれが手作りだと分かり初めてカルトナージュという工芸があることを

  • 生徒様作品 メモケース

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 プルミエ(初級)の今回の課題は「メモケース」です。 無印のメモブロックが丁度納まるサイズになっていています。 オンラインレッスンでご受講なさっているので完成作品の画像をいつもお送り頂いております。今回も素晴らしい画像をお送り下さいましたが、何とレッスンの後にもう一つ作られて2つの完成作品の画像がありました! こちらはレッスンで作られた作品です。 取り出し口が斜めになっていて下が狭くなっているのでこの辺りの処理が難しい課題です。 とてもきれいに仕上がっています。 スキバルや紙で作る作品は「角が命」ですが、しっかりシャープな角のラインが出ています。 内貼りも高さがきちん

  • 筒形のペンBox アンティーク調

    久しぶりに紙ベースの作品を作りました。 筒形のつめかけの箱。 以前から使いたかったアンティーク調の柄紙を使いました。 ところどころに渋いゴールドが使われた絵柄でとても素敵なんです。 これを貼っただけでアンティークの箱のように見えますね。 中に収納しているものは・・・ カラーペンなんです! 筒形のケースだと場所を取りませんし、上から使いたい色も良く見えます。 横に並べてみるとこの通り、36色あります。 微妙な色も揃っていてとても便利。 もともとお子さんが布にお絵描きをするための商品のようなのですが、私にとってはカルトナージュの小道具なんです。 作品を作っているとき、例えば布や紙を切り過ぎてカルトンが少し見えてしまった!ということがあり

  • 「KING & QUEEN展」に行ってきました

    楽しみにしていた「KING & QUEEN展」を観に東京・上野の「上野の森美術館」に行ってきました。 「KING & QUEEN展」は肖像画の専門美術館であるロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーの所蔵品から、英国のテューダー朝から現在も続くウィンザー朝までの王朝の王、女王とその関連する人物の肖像画を約90点集めた美術展です。 新型コロナウィルス感染拡大防止策として美術展はどこも日時予約制を採っているところが多く、この展覧会も基本日時予約制となっています。 肖肖像専門美術館ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーより、テューダー朝から現在のウィンザー朝まで、5つの王朝の貴重な肖像画・肖像写真など、およそ90点が来日し...

  • LEDキャンドルの卓上ランプ 

    LEDキャンドルを使ったランプはこれまでも作って来ましたが、最近気に入っている黒い生地を使ったランプシェードで卓上ランプを作ってみました。 完成したのがこちらです。 これまで作った卓上ランプは側面が傾斜しているデザインのシェードが多かったのですが、今回はストレートなラインのシェードにしてみました。 スタンドに使っているのは先だってブログで塗装の経過をご紹介したキャンドルスタンドです。 全て黒で統一したのでクールな雰囲気の作品になりました。 シェードの内側にLEDキャンドルが入っています。 灯りを点灯するとこのようになります。 LEDキャンドルなのでそれほど明るさはありませんが、例えば天井の照明はダウンライト程度に明るさを落とし...

  • アイアンペイントにはまっています!

    塗装作業が好きです。 もともと庭の木製のラティスや金属製のアーチ、ラティスなどを自分で定期的に塗り直したりしていたので塗装作業は嫌いではなかったのですが、ホームセンターでターナーの「IRON PAINT(アイアンペイント)」に出会ってからはかなりの頻度でこの塗料を使っていろいろなものを塗っています。 こちらがアイアンペイントです。どんな素材のものに塗っても金属のようなテクスチャーに変えてしまう面白い塗料です。 色の展開はあまり多くないのですが愛用しているのが「アンティークゴールド」「アンティークシルバー」「アンティークブロンズ」「アイアンブラック」。 例えばこちらの照明ですが、シェード付きでIKEAのとても廉価なものです。 ス...

  • サティフィカレッスン デスクマット

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 今回の課題は「デスクマット」です。 書斎の机の上に置いて書き物の下敷きに使うマットです。 勿論机を保護する機能もありますが、柄紙を使っているのでインテリア性もある作品です。 こちらが完成した作品です。(画像は生徒様からお借りしています) ハンマートンのスキバルがお好きなので今回もブロンズのハンマートンのスキバルを使われています。 楽器が描かれたクラシックな柄紙を合わせられて本当にぴったりの組み合わせです。 ブロンズを選らばれた審美眼がすごいです! ブロンズのスキバル、私も使いたくなりました。 この課題は広い面に均一にしかも迅速に糊を塗ってスキバルと柄紙を貼ると...

  • カルトナージュで作るランプ

    急に肌寒くなり灯りが恋しい季節になりましたね。 アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのトワゼーム(上級)では、カルトナージュのテクニックで照明を作ります。 こちらがその課題「ピラミッド型のランプ」です。 土台とフレームをカルトンで作ります。 初めて習ったときは「カルトナージュでランプが作れるの?」と驚きましたができるんです。 内側には照明器具が入っていて灯りを付けると・・ 窓に貼った絵が浮かび上がります。 とてもきれいです♥ カルトナージュは本当に何でも作れてしまうのですね。 このテクニックを応用して自分だけのオリジナルの照明をつくることも出来ます。 フレームのデザイン、窓に使う素材によってきっと個性的で素敵な照明を作る...

  • パネル生地でオリジナルノート作り

    随分前に気に入って購入していたモガの描かれたパネル生地。 なかなか使う機会がなく、カルトナージュで製本するノートの表紙に使ってみました。 パネル生地が丁度B5サイズのノートにぴったり納まりました。 ブルーグレー、ベージュ、黒と地味目の配色ですがシックで素敵な柄です。 未製本のノートをカルトナージュで製本するテクニックはアトリエカルトナージュで教えて頂いていたので思い立ったらすぐに形にできました。 厚みのあるノートなのでカルトンで表紙を付けるととても立派なノートになります。 アトリエカルトナージュのレッスンでは中身は「レシピ帳」を使いますが、こちらは「トラベルノート」です。 イタリア製なのでイタリア語表記ですが、英語でも併記して...

  • ワイアレススピーカー携帯ケース

    愛用中のワイアレススピーカーの携帯用ケースを作りました。 収納するスピーカーはこちらです。 MP3プレーヤーとお揃いです♪ 最近のスピーカーは本当に進化しているんです。 ワイヤレス接続でサイズもコンパクト、しかも音も良い。 ワイヤレスなので屋内屋外どこでも移動出来、スマホやMP3プレーヤーに接続して場所を選ばず好きな音楽を聴ける・・昭和な私には全く夢のような機器です。 このワイヤレススピーカー、今では毎日になくてはならない存在になっています。 完成したのがこちらです。 スピーカーの形に合わせて筒形の形状に。 縦型、横型どちらにしようか迷いましたが遠出する時には必須の充電機器とMP3プレーヤーも一緒に収納したかったので横型になり...

  • サティフィカレッスン シャルニエの箱

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンの課題作品を完成された画像を生徒様にお送り頂きました。 課題は「シャルニエの箱」。 プルミエ(初級)の課題で初めてシャルニエ(蝶番)を使った箱作りに取り組んで頂く課題です。 復習すればするほどなかなか難しいと感じる課題でもあります。 そしてこちらが完成されたシャルニエの箱です。 モリスのブルーグレーの「マリーゴールド」を使われた美しい作品です。 蓋の柄取りもバランスが良く、よく考えられています。 蓋とつながる本体もきちんと柄合わせをされて素晴らしい! こうして見ると柄合わせをすることで作品のレベルが数段上がって見えますね。 蓋の前部分のビゾーカットもきれいに出ています。 蓋裏...

  • サティフィカレッスン ボワットジグザグ

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 今回の課題は「ボワットジグザグ」です。 カルトナージュでは定番の形ですがきれいに仕上げるためにはいくつもポイントがある課題です。 こちらが完成作品です。 アトリエカルトナージュではスキバルと紙で作る課題ですが、英字模様のロクタ紙(ネパール手漉き和紙)と黒のオーストリッチのスキバルを使われてとてもスタイリッシュな作品に仕上げられました。 何とも「カッコいい」作品ですね。 文字の大きさも作品の大きさに丁度良くとてもいい感じです。 隅々まで丁寧に作られているのでどこから見てもきれい。 下に貼ったスキバルの装飾が全体を引き締めていますね。 シンプルでありながらセンスの...

  • お蔵入りの生地が・・

    ずっと使わずにいた生地・・。もう使うこともないと思われる生地はレッスン課題の製作過程のサンプル作りに使ったりています。 今回もアトリエカルトナージュのサティフィカコースのレッスン用に不要な生地でパーツのサンプルを作り直していたのですが・・作っているうちに「まぁ、この生地ってこんなに素敵だったかしら?」と思い始め、製作過程のサンプルどころか作品を完成させてしまいました! サティフィカコース課題「シャルニエの箱」です。 生地はmodaのモリスの生地ですが、茶色ベースにブルーの花が描かれているもので 生地だけ見るとちょっと地味ですしそもそも茶色は殆ど使わないので苦手。 でも柄の花の色と同じブルーの麻生地を合わせてみると、何とも素敵ではない

  • アトリエの一角

    連休中にアトリエのプチ模様替えをしました。 カルトナージュとランプシェードの作品を同じテイストのものをまとめて一か所に集めてコーナーを作りました。 テーブルの上のステーショナリー系の作品は以前からまとめてありましたが 、雰囲気の似たクラシックなランプシェードなども壁にまとめて飾ってみました。 とても大好きなコーナーが出来上がりました。 アトリエカルトナージュのサティフィカコース、ディプロマコースの作品を中心にまとめたステーショナリー系の作品たち。 自作の壁掛け照明とランプシェードなどクラシックでアンティークな雰囲気の作品を壁面に。 先日リフォームしたシェードもペンダント照明に取り付けてこのコーナーの上にあります。 カフェコーナーも作

  • サティフィカレッスン ミロワー

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 今回の課題は「ミロワー」です。 楕円の製図もご自身でして頂き一から壁掛けの鏡を仕上げていく課題です。 シジュウカラのジュイ柄の生地でシックで素敵なミロワーが完成しました! 内側に貼ったブレードとタッセルも黒で統一しされました。 壁に掛けても本当に素敵です。 柄の配置も絶妙ですね タッセルの長さのバランスもとてもいいです。 細かいところまで心が行き届いた作品です。 「ミロワー」は本格的な楕円の製図、鏡のセットの仕方など学ぶポイントが沢山ある課題です。 是非これを応用されてオリジナルの鏡作品作りにチャレンジしてみて下さいね。

  • サティフィカレッスン ボワットキャレ

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 オンラインレッスンの2回目の課題は「ボワットキャレ」です。 仏語で正方形を意味する「carré」(キャレ)。箱も正方形なら蓋上の飾りも全て正方形という正方形尽しの箱です。 画像はご本人からお借り致しました。 シックな花柄のリバティのタナローンに柄の中の一色・藤色の無地の生地を合わせられました。 何て素敵な色合わせ! 合わせる色によって全く雰囲気の違うものになると思うのですが、この色を選ばれたセンスは素晴らしいです。 仕上がりも隅々まで美しい。 箱と蓋、蓋上飾りの四隅は余分な布が少しもなく完璧です。 この課題の大切なところをよく理解されて作られています。 蓋上にはシル

  • ビジャー先生レッスン

    ビジャー先生の来日レッスンで教えて頂いた課題作品が完成したのでご紹介します。 ビジャー先生の書籍掲載作品から「菱形の引き出しの箱」。菱形は箱だけでも難しいのですが、さらに引き出しが付いているのでなかなか手強い課題でした。 完成したのがこちらです。 細かいところが気になって本体も何度かやり直したのですが、引き出しもぴったりと隙間なく作るためにサイズ調整を繰り返しました。 引き出しは何度作っても難しいです。 この菱形は一方がかなり鋭角的なので作るのは大変ですが完成してみると美しいラインです。 上から見ても菱形の引き出しって何とも素敵ですね。 箱の上は物が乗せられるようになっています。 もともとはジュエリーケースとしてデザインされたもので

  • サティフィカレッスン フォトフレーム

    アトリエカルトナージュのサティフィカコースのレッスンがありました。 プルミエ3回目の課題は「フォトフレーム」です。 卓上タイプと壁掛けタイプの2種類を学びます。 こちらが完成した卓上タイプのフォトフレームです。 上から写真を出し入れすることができます。 音符の模様の柄紙とシルバーのハンマートンのスキバルを使われました。 すっきりとしてとてもスタイリシュな作品ですね。 画像はご本人からお借り致しました。 グランドピアノの上で撮影されて柄紙とぴったりの背景でとても素敵です♥ パタンと閉じるとコンパクトなサイズに。 周りの色が反射していますが実際はとてもきれいなシルバーです。 スキバルのきれいな貼り方もすっかりマスターされて角もとてもきれ

  • サティフィカレッスン 卓上ペールメール

    アトリエカルトナージュのサティフィカコースのレッスンがありました。 課題は「卓上ペールメール」です。 カルトナージュでは壁掛けのペールメールが多いのですが、サティフィカコースでは 卓上に置いて使えるペールメールをお作り頂きます。 スタンド式にするためのテクニックも学べる課題です。 今回もとても美しい作品に仕上げられました! もう廃番になってしまいましたがSTOFのガーデンの絵柄の麻生地に美しい光沢のあるグリーンのベルベットのリボンを使われました。 素敵♥ 綿を入れて貼った生地もピーンと張っていて気持ちがいいです。 割りピンも共布を貼って留めるとグッとおしゃれになりますね。 画像はご本人からお借り致しました。 裏側のスタンド部分の柄も

  • 壁掛けフォトフレーム

    先日のアトリエカルトナージュ・サティフィカコースのフォトフレーム2種のレッスンで、残りを仕上げて完成された「壁掛けフォトフレーム」の画像を生徒様にお送り頂きました。 エンボス加工をされたゴールドのクロス紙に白いレース柄の柄紙でフレームを作られました。 ベージュがかったシックなゴールド色なので白との組み合わせがとても上品で大人な雰囲気ですね。 フレームを繋ぐリボンにも一工夫。 無地にステッチの模様の入ったリボンにゴールド地に蝶の模様のリボンを合わせられて素晴らしいセンスです。 本当に素敵です。 いつもながら隅々まできれいに仕上げられています。 フレームの窓のデザインは自由ですが、エレガントなラインが作品の雰囲気にぴったりですね。 ゴー

  • ゴシックスタイルのランプシェード2

    先日ウォールランプ用のランプシェードを黒い生地で作ってなかなかいいな、と思ったのでフロアランプも黒い生地で張り替えました。 今回も前作同様「ゴシックスタイル」のイメージで作りました。 前回はゴールドの糸でミシン刺繍をしたのですが、今回はシルバーの糸にしてみました。 刺繍のモチーフは天使の羽。 一番大きな刺繍枠でしかできない大きな刺繍なので広い面積のフロアランプに使ってみることにしました。 裾にはシルバーのリボンを巻いてシンプルに仕上げました。 すごく時間がかかる刺繍でしたが、シルバー一色なのでスタートしたらあとはミシンが頑張ってくれました。 羽の一枚一枚が緻密に刺繍されています。 天使の羽は大好きなモチーフなのでこのシェードもとても

  • ランプシェードのリフォーム

    フロアスタンドのランプシェードのリフォームをしました。 古くなったランプシェードは張り替えるのも一つの方法ですが、今回は別な方法でリフォームしてみることにしました。 私がランプシェードのC.I.(Certified Instructor)の認定を頂いているFilamy で教えて頂いた「リボンシェード」の応用で古いシェードの上からリボンを巻いてみました。 いかがでしょうか。 シワ加工した紫色の太いリボンを巻いてみましたが、クラシックな雰囲気のシェードになりとてもいい感じに仕上がりました。 装飾は控えめに小さなゴールドのフレームをバックル風につけるだけに。 全体像はこのような感じです。 「昔こんなランプシェードがあったなぁ」と懐かしくな

  • ランプシェードレッスン

    Filamyランプシェード・ディプロマアドヴァンスコースのレッスンがありました。 長い外出自粛期間を経て、本当に久しぶりのランプシェードレッスンでした。 お作り頂いたのは「リボン&スカラップスタイル」のランプシェードです。 裾がスカラップラインで上部の穴にリボンを通したとても凝ったデザインのランプシェード。 スカラップや穴の位置も含めてすべて綿密な製図から製作します。 ベーシックのレッスンに比べてかなりレベルが上がった内容ですが、やはり計算されたフォルムは美しく、完成した時の達成感はとても高いと思います。 薄紫色の無地の麻生地でとても素敵な作品が出来上がりました! 正面には白の麻生地に白糸で入れたイニシャルのミシン刺繍の装飾を。 穴

  • サッカマンミニ復習しました

    先日教えて頂いたフレンチメゾンデコールの「サッカマンミニ」を復習しました。 復習は自分なりに作品の製作工程を深く理解したり、「こうするともっとうまくできそう」という工夫を見つけたりととても有意義な時間です。 お気に入りのジュイ柄の生地を使ってこんな作品になりました! スキバルも同系色の濃いピンク色で。 この生地は何度使っても飽きません。 背景がグレーなので生地全体としてはすごく地味なのですが、ピンク色と合わせると見る見る華やかになる不思議な生地です。 小ささが魅力のサッカマンミニですが、留め金具が上にあるので正面は生地の柄を存分に楽しめます。 裏側のポケットにはバラの柄を。 内側はジャカード織のフューシャピンクの無地の生地を使いまし

  • サティフィカレッスン

    アトリエカルトナージュ・サティフィカコースのレッスンがありました。 製作された課題一つ目は「トリクリエール ア スフレ」。 既成の蛇腹の書類入れにカルトンを貼り書類ケースを作る課題です。 カーブのある蓋もきちんと製図をしてからカットします。 グリーンのストライプの麻生地を使われてシンプルですっきりとした作品に仕上げられました。 斜めから撮影したの画像なので分かりづらくなってしまいましたが 本体と蓋のストライプがぴったりと合っていて美しいです! 内側は同じグリーン系の無地の麻生地を使われました。とてもきれいな発色の生地です。 蓋はマグネット留めになっています。 角処理もとても丁寧にされたので蓋を開けてもきっちりと仕上がっているのがわか

  • ハットスタンド メンズバージョン

    少し前にカルトナージュで作ったハットスタンド。今回帽子を乗せる部分を少し変えてメンズ向けに作り直してみました。 前に作ったものは帽子を乗せるところが半球形でコロンとした形でしたが、今回はよくあるハットスタンドの形に近くもっとフラットになっています。 メンズ向けなのでブラックを基調に渋めに作りました。 土台と棒の部分は安定性を考慮して前と同じように木に布を貼っています。 オーナメントをつけるとまた雰囲気が違います。 帽子を乗せるところに使ったのはモリスの黒いフレアラビット(moda)の生地。 かなり前のものでラビットの柄が小さめでカルトナージュには使いやすい生地です。 帽子を乗せるとこのようになります。 紳士ものの帽子は女性ものより頭

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