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ブログタイトル
消費税1発合格
ブログURL
https://shotarosan.hatenablog.com/
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2021年消費税1発合格します そのために必要であろう知識をこのブログに高頻度で書いていきます!また勉強するにあたって便利だったグッズの紹介であったり、読書が好きなので本の紹介もしていきますよ!税理士試験受験生の方は是非😊
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4回 / 4日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/17

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しょうたろうさん
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消費税1発合格
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しょうたろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 第9回【非課税取引】住宅の譲渡・貸付け

    1つの記事の間を挟みましてまた消費税法の記事を書いていきますこれから2日に1回か3日1回程度で消費税の方を進めていきたいのでご了承お願いしますそれでは張り切っていきましょう! 目次 貸付けと譲渡との違い 貸付けと贈与との違い 住宅の譲渡・貸付で非課税取引になるもの 住宅の貸付け関係で課税となるもの 住宅の貸付けに関する役務提供 今回は住宅の貸付けであり、譲渡と贈与とは違いますそこは注意してください 貸付けと譲渡との違い 対価を貰う点で共通していますが資産が相手のものになるか→譲渡期間が満了後資産が自分のものになるか→貸付けであり別の取引となります 当たり前だと思う人ばかりだと思いますけどしっか…

  • 私の勉強のモチベーションのあげ方①自分の価値を低く考える

    私の勉強のモチベーションのあげ方の一つである「自分の価値を低く考える」について書いていきたいと思います ①自分の価値を低く考える 今の世の中には、自分に自信を持った方がいいとする風潮が多く見られるように思います それはあってる間違っていると答えがつけられるものではないはずです そんな中で一般的なものとは逆の選択肢である あえて「自分の価値を低く考える」ことも大切だと思います 自分に自信があるわけでもなく、ましてや今までの頭がいいと言われたことがありませんでした 人よりも文章を読む能力であったり、考える力が確実に弱かったと言うところが、自分のスタート地点でした その場合必然的に自分自身のスタート…

  • 第10回土地と建物の譲渡と貸付け

    非課税取引の第1種目としまして、土地と建物の貸し付けについて書いていきます 基本的な考え方としては、 土地単体での譲渡と貸付けに関しては課税しない ※1ヶ月未満の貸付は課税対象となることには注意です 理由としては、土地の売買に関しては、物を売買する物であって サービスの消費ではなく資本の移転と考えることができます 一方で、バブル時代に土地の売買が頻繁に発生しており、 投資家からの不満の声があったりなかったりするらしいです 一つ目の検討事項としまして土地付き建物を ①譲渡する場合 ②貸付ける場合 ①譲渡する場合ついて この場合におきまして、建物と土地を別々と捉えて、 建物には課税、土地は非課税と…

  • 買ってよかったもの Anker power port 4

    こんにちは! しょうたろうです!🐼 消費税を今回は休憩といたしまして、 買ってよかったなーと思うものがあったので紹介したいと思います 自分は日々の授業、それに復習タブレットを使って学習をしていたり スマホで音楽やユーチューブをみたり ワイアレスイヤホンで授業を聞いたりと いろんなものの充電が日々消費されていくわけですよね😂 そんで小さなストレスの原因が 充電する際にUSBケーブルを挿すところが一つしかないことでした 一気にいろんなものを充電できないかなーって 悩んでた時にちょうどいい物を見つけまして これ! Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQ(PD対…

  • 第9回国内取引の非課税項目について

    今回は国内取引における非課税項目について書いていきます この取引に当たるかどうかは、以前解説した消費税の4要件全てに当てはまり、 課税取引と判断された行為のうち ①消費税の性格的に馴染まないもの ②低所得者、社会的弱者の税負担になるもの については消費税は課税されないこととなります ①に関しては、消費という性格に合わないもの例えば、 建物は長年使用することにより消費の性格を有しますが土地はそのまま劣化することなく、 その場所で使い続けることができます 有価証券なども劣化することはないので消費のされることはないです ②に関しては、小学校の教科書や身体障害者などが例に挙げられます 必要最低限なもの…

  • 第8回 みなし譲渡 と 保険金・保険料の違い

    前回予告したとおり、みなし譲渡と、保険金は不課税取引、保険料は非課税取引となっており それぞれの認識が曖昧であったために検討を行っていきたいと思います みなし譲渡とは、 本来譲渡ではない行為を強制的に譲渡としなければならないとするもので、 次の2つの取引がみなし譲渡とされます ①個人事業主が家事消費をした 例)八百屋さんがリンゴを使った 例)電気屋さんが自宅でテレビを使って新品ではなくなり、中古になった ②法人がその法人内にいる役員に対して資産を贈与した 例)A法人がA法人の役員に対し土地を贈与した この二つの共通して言えることは、本来のサラリーマンなど力を持っていない人ができないことで、 力…

  • 第7回 国内取引4要件④資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供であること

    資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供であること 今回で国内取引の課税対象である4要件のお話の最後となります 今回においては文字通り、 ①資産の譲渡 ②資産の貸付け ③役務の提供 の3つに分けて、特に①の資産の譲渡について書いていきます ①資産の譲渡について 資産の譲渡は資産を売却、交換、販売を行うことを言い、贈与は該当しません 譲渡と贈与との違いは、それらの行為を行った時対価を得るかどうかによります 譲渡の場合 建物を譲渡して対価として現金を得た →建物を売却してそれの報酬として現金をもらった 建物を贈与した →建物を無料で人にあげちゃった そのように解釈すると譲渡と贈与の違いが見分けることが…

  • 第6回国内取引の課税対象③対価を得て行うもの

    対価を得て行うものとは、 商品を渡す、役務の提供などに対して現金などの見返りを 受け取ることです 例外として、対価を受け取っているのにもかかわらず 消費税の課税の対象とならない取引があります。 1保険金 2損害賠償金 3配当金 4寄付金、祝金、見舞金 5補助金、助成金 6保証金、権利金(返還義務があるもの) 7収用に伴う収益補償金、移転補償金、経費補償金 などがあります。 1、2に関しましては、事故や災害などにより発生しているため、 資産の譲渡や役務提供などを行なっていない一方通行であるため不課税 3では配当金は赤字の場合には配当を受け取れません。 よってこの場合も一方通行であるため不課税 4…

  • タバコ お酒が高い理由 消費税法目線から😎

    こんにちはー! しょうたろです!! 今回は休憩の日として個人的に感動したタバコとお酒の値段に ついてを共有して行きたいと思います! タバコもお酒も原価を考えればそんなに高く値段がつけられるのは変だなーってずっと思っていましたが、 まあなんとなく思う程度なんですけどね🤣 今回少しではありますが、ブログに綴っていきたいと思います タバコはなんと60% お酒は40%も税金で、 本体の値段は半分ほどです そんなところで本題に入りますと タバコとお酒が高い理由の一つとしまして、 ①嗜好品=お金のある人にしかできない贅沢な遊びとしてタバコ、お酒が位置付けられているため税金が多く設定されてます ②税額計算 …

  • 第5回 国内取引の課税対象となる4要件②事業者が事業として行うものであること

    事業者とは大きく分けて二つに分類されます 法人と個人事業主です 法人というのは、会社などの組織を法律上の人として扱うというものです。 消費税では、法人化どうか判断しなさいという問題は出てこないでしょうから そこまで深追いはしなくてもよろしいかと思います。 続きまして個人事業主に関して説明していきたいと思います。 個人事業主とは、街の八百屋さん、お肉屋さん、床屋さんなど事業を行う目的(基本的に収益獲得が多いと思います)を持って事業を行う人を指します 上の場合八百屋さんが野菜を売ったり、お肉屋さんがお肉売ったりすることが事業です 個人事業主の特徴としましては、商品を販売する事業者としての立場+消費…

  • 〜ちょこっと振り返り〜 非課税取引と不課税取引の違い

    小テストを受けていて、非課税取引と不課税取引の理解が自分は浅いと思いました なので今回は非課税取引と不課税取引の違いについて書いていきます https://lab.pasona.co.jp みんなの仕事labさんから拝借さしていただきました 不課税取引は消費税法において課税するか否かで判断した結果 消費税法では判断しないと結果を出したものであります 非課税取引とは消費税法には当てはまるが例外規定をあげ、それに 当てはまったら課税の対象とはならないとするものです 例えば 自分は、甘い食べ物が好きだ けどグリーンカレーは嫌いだ みたいな感じで「甘い食べ物が好き」だとすること =課税取引に該当する …

  • 第4回 国内取引の課税の対象①国内において取引を行うものについて

    国内取引の課税の対象となる4要件の1つである 国内において行うものについて解説をしていきたいと思います。 消費税法において課税の対象となるものとしまして ①資産の譲渡又は貸付け ②役務の提供 ③利子を対価とする金銭の貸付け等があります ①資産の譲渡又は貸付けに関しましては、 原則としまして 資産を渡す時、貸す時にその資産があった場所で判断するというものです。 東北で作られたお米を関東の人の売却する場合の資産のあった場所は東北となり国内取引です。 また東京で生産されたゲームソフトをアメリカに輸出したとしても 資産のあった場所は東京都なるので国内取引になります。 また船や飛行機のように各地に行った…

  • 第3回 国内における課税の対象3ステップについて

    消費税の税額計算のシンプルなやつに関しては、 解説も特にすることがないので国内取引における課税の対象をやりたいと思います 消費税が課せられる対象としまして ① 国内取引であるかどうか ⑴国内にて行う取引であるかどうか ⑵事業者が事業としておこなうものであるかどうか ⑶対価(現金や役務提供など)を受け、行うものかどうか ⑷資産の譲渡及び貸付け並びに役務提供であること →当てはまらない場合は不課税取引 ②課税取引(限定列挙された15項目)に当てはまるかどうか ※限定列挙されている15項目については、後日説明していきたいと思います →当てはまらない場合は非課税取引 ③輸出取引(免税)の対象であるかど…

  • 第2回 消費税の計算 〜多段階累積控除編〜

    第2回としまして消費税の計算についての解説を行なっていきます。 消費税の計算としましては、多段階累積控除という仕組みが取られています。 簡単な例えとなりますが、 魚の販売を 漁師 →仲介業者 → お店 →消費者 との流れで販売するものと考え、卸売業者、小売業者などは考えないものとします。 まず消費税の計算における主人公はお店です。 お店が仲介業者からお魚を1100円で仕入れて、消費税4400円売上を行なったものします。 それぞれ消費税を10%だとすると、 仕入れた段階で100円の税額を支払って 売り上げた段階で400円の税額を受け取ったこととなります。 売り上げた(400円)と仕入れた(100…

  • 第1回 消費税とは

    今日から消費税の授業の復習も兼ねてまとめや個人的な発見をを書き連ねていきたいと思います。 消費税がかけられる理由としましては、 基本的に買い物ができる →買い物をするお金があるなら税金を納めれるよね? 課税!! そんな当て付けのような感じで消費税法が始まったんですねー ふに落ちない感じはありますけど 続きまして消費税法は間接税であると言うことです。 納税者側ではなく、お店、会社などの経営者が税金を納めると言うことなのです。 日用品は常に多く購入する必要があり、納税者一人一人が計算して税務署に申告することは不可能に近いです。 また、購入する元(お店、会社)で税を回収すれば、課税漏れがなくなるとの…

  • 消費税の解説を始めたいと思います

    9月の上旬あたりから消費税の勉強も兼ねて消費税の解説をしていきます! どうか今後とも暖かく見守っていただき、ご不明な点がございましたらご指摘をしていただけると嬉しいです!

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