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ブログタイトル
子育てヒロシのオフィシャルブログ
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https://kosodatehiroshi.hatenablog.com/
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子供の数だけ個性があって、 親と子の数だけ環境も違います。楽しい時だって、苦しい時だってありますよ。私と同じ様に、育児、 教育に向き合っている親御さんに、何かしら参考になる 事もあるかも知れません。そんな子育てオヤジの日記です。
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7回 / 5日(平均9.8回/週)

ブログ村参加:2020/09/15

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子育てヒロシさんの新着記事

1件〜30件

  • 父親の影響力、お父さんも、子供と手を繋ぎましょう。

    父親の影響力、お父さんも、子供と手を繋ぎましょう。思いやりのある子供に育てたいですね。 お父さんも、お子さんと手を繋ぎましょう 脳科学者の澤口俊之先生は、ある番組で、 「父親の存在は、大体、七歳以降から重要になります」 とおっしゃられました。実際、幼少期だって、父親の存在はそれなりに重要でしょうけども、特に、七歳以降から重要度が増すという意味でしょう。 澤口先生の話とは別に、あくまで、統計的なお話ですが、東日本に行けば行くほど、父親と子供で手を繋ぐ率が高く、西日本に行けば行くほど、父子で手を繋がない傾向が強いという話があります。幼い頃に、父親と手を繋ぐ経験か少ないと、思いやりの無い子になる可能…

  • おばあさんじゃあない! スーパーの鮮魚コーナーでの出来事

    今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 スズキさん おばあさんじゃあない! スーパーの鮮魚コーナーでの出来事 先日、近所のスーパーの鮮魚コーナーに、 魚の「スズキ」が一尾299円で売っておりました。「刺し身用」但し、切り身になっていない、丸々海や河口で泳いで居た頃の姿で売られています。 まあ、大きさからして「セイゴ」か「フッコ」程度なのですが、それでも激安です。 随分以前に同じスーパーでスズキの姿売りがあって、その時は自宅で三枚に下ろしたのですが、スズキはエラや鰭に固い刃物の様なトゲがあって大変危険。釣り糸をこの鋭いトゲで切って、逃げる事も良くあるというほど、鋭利です。充分気をつけていたつも…

  • 関ケ原で武功なく大出世した男。山内一豊。「功名が辻」【中学生以上向き】

    「功名が辻」司馬遼太郎先生にはネーミングセンスもありますね。 装丁はこちらの方が趣があって好きです。「関ヶ原」繋がりのひとつとして「功名が辻」を紹介いたします。関ヶ原のおさらい的内容だけでなく、織豊時代の一面を知るには勉強になる本です。「山内一豊」ではなく「功名が辻」というタイトルが読書意欲を掻き立てますね。 功名が辻(文春文庫)全四巻 司馬遼太郎 著 子育てヒロシ的評価=★★★★★ 関ヶ原合戦前夜、僅か六万石の大名・山内一豊は、小山評定で「わが領地を徳川殿に差し上げる」という一言の功名により、戦後土佐二十四万石の大大名に出世する「ぼろぼろ伊右衛門」の異名で呼ばれた、山内一豊の一代記…と、いう…

  • 中学生位から読んで欲しい本。不朽の名作 司馬遼太郎「関ヶ原」

    不朽の名作 司馬遼太郎「関ヶ原」 関ヶ原 全三巻…「不朽」と書くと、どうしても「ふくち」と読んだ部下の事を思い出します。 まあ、それは、置いといて、今回ご紹介したいのが、こちら、私の敬愛する作家作品。 中学生くらいから、是非、読んで欲しい本です。小学生でも五、六年生位なら読めなくもないと思います。 「関ヶ原」(新潮文庫)全三巻 司馬遼太郎 著 子育てヒロシ的評価=★★★★★+★ 著者の司馬遼太郎先生は「司馬史観」という言葉が生れたほど、鋭い視点で沢山の歴史小説を描かれた方です。 この関ヶ原も、家康VS三成の複雑な駆け引きを絶妙なタッチで描いています。凡庸な作家さんだと、史実の複雑さに翻弄されて…

  • デパート等、公共施設のトイレで、子供が誘拐された例は少なくありません

    デパートで呼び出しを食らう。ちょっと恐ろしかった出来事。 隣町にあるちょっと大きめのデパートに倅とよく行ったものです。 3Fのおもちゃ売り場が好きで、かなり沢山のおもちゃを扱っていました。 エレベーターに乗って、 「いいか、お父さんを巻くような事するなよ」 というと、 「うん」 とは言いますが、空返事。気持ちはもうおもちゃ売り場です。 で、ドアが開くと、 「待ちなさい」 というにも関わらず、猛ダッシュ 「こら、走るんじゃない!」 と怒鳴っても、ピューって感じで走って行きます。 「他人にぶつかったりして危ないのに」 と思いながら、おもちゃ売り場に行ってみると、倅が居ない。 「あれ?」 確かに、広…

  • 家庭学習の基本は先ず宿題をキチンとやって行く習慣から

    新小学一年生に捧ぐ家庭学習の基本は先ず宿題をキチンとやって行く習慣から 宿題は家庭学習の基本小学校に上がると、体育の他、国語、算数、音楽、図工などの授業があり「宿題」というものが出ます。基本、国語の音読と算数の足し算くらいしか出ませんが、この宿題を「必ずやってゆく」という習慣づけが、家庭学習の習慣づけの、大切な基本になると思います。最初のウチは、新しい経験、もの珍しさもあって、自分から積極的にやる子供も多いのですが、放って置くと、直ぐに、宿題をやらなくなる子も多くなります。小学一年生ですから、飽きっぽい子が多くても、当たり前ですしね。初期の段階では、親御さんが付いて、促して上げた方が良いですし…

  • しつこい腰痛には結局これかな?

    オムロン 低周波治療器 エレパルス 日本製 HV-F128-J3 数年前から時々再発する腰痛。今回はちょっと長引いています。 コロナの影響で、整体にも行きづらく、どうしようか? と思っていたところに、先ず、コルセット。そして、この低周波マッサージ機。 コルセットは、出かける時。低周波マッサージ機は家に居るときずっと使ってます。 結局、これが一番効きます。集中的に行うと、かなり、腰痛が良くなりました。 過去、関節も痛めているので、私は「関節モード」のあるこちらを選びました。 腰痛、関節痛が酷いと、何をやるにしても、気持ちが萎えてゆきますね。

  • 新聞を読む子供にしよう でも、読むときは慎重な姿勢が必要でしょう

    新聞は夕刊を読むのがコツ 新聞は、もともと好きなので、羽振りの良かった頃は、複数紙購読していた時期もあります。昔は、権威的存在だった某新聞を永く購読しておりましたが、あまりにも偏りが酷いし、捏造記事騒動で購読を止めました。現在は東京の地方新聞を購読しております。しかし、これも購読料が安いだけで、以前購読していた新聞と大差ない。ちょっとガッカリ新聞なのですが…まあ、読まないよりは良いかな? という感じです。一頃、入試などに影響するためなのか「天声人語」を書き写すという愚行が、横行していましたね。 何故、他人の主観を書き写さなければならないのか? はなはだ、不思議に思っていました。全国紙というのは…

  • 実話、ウ〇コの話

    実話、ウ〇コさんの話 何年か前「王子様」という実名を変えたい。 という、十代半ばの男子がニュースになったことがありますよね。 命名したのは、お母さん。 「この子は、私の王子様」 と言うんで「何某王子様」に。気持ちは分かりますが、ちょっとね。 基本、名前の届け出に関しては、何でも認められます。 例えば「A子」として届けてもOK。さらに、読み方も自由で「A子」と書いて「よさのたろう」と読ませても、まあ、OKだったりします。 件の王子様。 本人が小さい頃なら、それ程問題ではないでしょうが、長ずるにつれて、自身で書類の書き込みなどが増えてきます。 その時、氏名欄に「何某王子様」と書くと、 「真面目に書…

  • 小学三年生にささぐ。小学三年生頃から近視の子供が増えます

    小学三年生にささぐ。三年生頃から近視の子供が増えます 私も誤解しておりましたけど、近視というと、ゲームやスマホなど、近い場所を長時間見つめていると、成ってしまうモノ。「仮性近視」を放って置くと、固定化されて、近視になると思っていました。 私自身、三十歳頃まで、両目とも2.0だったのに、毎日、20時間近く、パソコンでの編集作業を続けていて、視力を落としましたから、そう思っておりました。 所が、近視とは、必ずしも、私の様に環境が原因で起こるとは限らないそうです。 眼は大切にしていたのに、近視になる事は多くあるようで、成長期に、身体の成長と共に眼球の前後が、焦点より僅かに長くなる事で起きる近視があり…

  • 新小学一年生に捧ぐ いじめ(子供間犯罪)対策、最低限の基本態度「理不尽な要求には折れない」

    新小学一年生でなくても「いじめ(子供間犯罪)」は大なり小なりに、避けては通れない問題です。 子供が小学校に上がった頃、4月~夏休み前までに、結構街角で見られるのが、級友の荷物を持たされている子と、持たせる子です。こういった事象は、大体が小学一年生だったりしますが、環境が変わると、起き易くなるものなんでしょうか、他の学年でもクラス替えの後などに、似たような事が起きている様です。小学一年生の場合は、本能的に自己の優位性を誇示しているだけ、の事が多い様ですが、基本「いじめ(子供間犯罪)」の根幹は、このような下卑た動機があるのでしょう。 (本能=本来は「生得〝せいとく・しょうとく〟」と言わなければなら…

  • 教育評論に囚われない①

    子供はいつもキラキラしなければいけないのでしょうか ある、育児評論家っぽい方が、ある年の大型連休の終わり頃、自宅でテレビニュースを観ておられたそうです。 画面には海外旅行から帰国したであろう、沢山の家族が映し出され、子供達がインタビューを受けている。 インタビューに対し、 「楽しかったです」とか「一生の思い出にしたいです」 など、子供達は応えるのですが、これを観ていた育児評論家っぽい方は、大変な違和感を持たれました。 海外旅行から、帰ってきたのに、子供の目がキラキラしていない。 「これって、ウソ! 子供としてあり得ない」 思わず、口走られたそうです。 「子供の目は、好奇心に満ちて、いつもキラキ…

  • ガッチャマンは実在する。おはよう忍者隊ガッチャマン

    ガッチャマンは実在する。おはよう忍者隊ガッチャマン 子育てヒロシ的評価=★★★★★東京4チャンネル、朝番組「ZIP」(ジップ)でやっていた、一分間朝アニメですね。 本家のガッチャマンのパロディーアニメでした。単純に本家をパロっているだけでなく、世情を上手く取り入れて笑いにしていました。他にも、敵組織キャラクターの隊員に広島出身の男がいて、広島弁で、広島ファンの桝太一アナと絡む回とかあって、中々に笑わせてくれた作品です。制作も、本家ガッチャマンと同じタツノコプロ。「おはよう忍者隊」の面々は、最強の武器バードミサイルがお金がかかる為に、みんなで積立貯金をしてたりするのですが、本家のガッチャマンでも…

  • 麻薬組織に潜入する警察官と、エリート警察官だが、実は麻薬組織からの潜入の苦悩を描いた秀作。

    (映画)ダブルフェイス (映画)インファナル・アフェア 映画なので、どちらの作品も突っ込みどころはあります。ありますが、それを差し引いても面白い作品です。元は香港映画で、日本だけでなく、アメリカでもリメイク版が作られました。 因みに、現実日本では、厚生労働省管轄の麻薬取締官は潜入捜査をしますが、警察は法的に出来ません。麻薬取締官もリクルート(人材開発スカウト)なので、勉強したからといって、麻薬取締官に潜り込むことは、先ず無理でしょう。 物語の中で、組織を壊滅させたあとの潜入警官の行動。香港、日本作共に「俺だったら、もう少し我慢してから、行動するけどな」と思わされます。しかし、あの行動がなければ…

  • 私が猿が怖くなった訳

    本当に小さい頃の事ですが、実家の近所に猿を飼っていた家がありました。 ニホンザルだったのか、外国から来たサルだったのか覚えていません。 その猿が、ある日、逃げ出したことがあって、近所の子供たちで「少年捕獲隊」が急遽結成されました。(結成式とかあったわけではないけど) 最年少が私。最年長が八歳年上の近所のお兄さん。 二つ、三つ年上の近所子らに、長兄、次兄も一緒でした。 当時、私の田舎なんてのは、結構年の差があっても一緒に遊んでいたものでした。 「〇✖さんちの猿が逃げたーっ!」 最年長のお兄さんが叫び、みんなで、 「わーっ!」 みたいな感じで追いかけて行った…。 所までは、覚えているのですが、その…

  • マジかいや! 10万円あたった? 前沢祐作さん名義で、こんなの来たけど

    10万円あたった?前沢祐作さん名義で、こんなの来たけど信じられるの?そりゃお金は欲しいけど、怪しくない? 信じたいけど、コワイね。

  • 夏の盛りにサンタクロースの正体がバレました

    ~♪そーだったら いいのになぁー そーだったら いいのになぁ サンタクロースをつかまえて うちだけ まいにち クリスマス そーだったら いいのになぁー そーだったら いいのになぁ♪~ 七時のニュースです。 昨年末から、行方不明だったサンタクロースさんが、無事保護されました。東京都○○区に住む、会社員宅で監禁されているところを隣家の住人が、 「夏なのに、トナカイ付きのソリが止まっている」事を不審に思い、 ↑ (冬にあったとしても不審) 警察に届け出て、無事保護されました。昨年すえに、プレゼント配布で訪れた会社員宅で、拘束され、 連日連夜。 連休時には、最長72時間に及ぶクリスマスパーティーを強要…

  • 高崎山での猿のお話

    今年は、コロナ騒動で修学旅行が中止になった学校が多いそうですね。 倅の学校でも、中止になったと言ってました。 修学旅行で思い出したのが、中学生の時、大分の高崎山での事。 ご存じの方も多いとおもいますが、高崎山とは猿山で野生の猿がうじゃうじゃいる事で有名です。 (餌付けされてるから、野生とは言えないと思ったけど)実は私。子供の頃に猿に襲われたことがあって、猿にはトラウマがあるのですが、まあ、それはまた別の時にお話するとして、訪れた高崎山での事です。バスの中で、ガイドさんから、 「お猿さんと、目を合わせないで下さいね。襲って来ますから…あと、ポケットに手を入れていると、食べ物を持っていると思って、…

  • ちびまる子ちゃん「語源教室」「漢字使い分け教室」

    ちびまる子ちゃん「語源教室」「漢字使い分け教室」 古本として、売りに出しちゃおうかと思って、倅に、 「もう、いらない本とかあったら出しな」 というと、何冊かの童話本や、ディズニー本と一緒に、この二冊が紛れていました。 全漢字にルビ振ってあるし、倅としては、 「小さい子の本だ」 という気分のようです。 「確かに、昔、買ってあげたな」 読んでみると、なかなかに面白い。 もちろん、小学低学年位からの子がターゲットの本なんですが、多分大人でも勉強になりますよ。 現に、私が読んでも、改めて勉強になる所が多かったですしね。 小学生以上のお子さんは、是非、読んで欲しいと思います。 倅には、 「この二冊は取っ…

  • 腰痛にサポーター…結構いいですよ

    「バンテリン」の腰用サポーター 数年前に「白猫ナガト(仮名)」で働いていた時に、腰を痛めて、それから、時々、何かの拍子に再発するようになりました。 今回は、趣味のサイクリング中。 半分は身体を鍛える事が目的なので、ちょっとした坂道位は座ったまま漕ぎあがります。 いつもの坂道をいつも通りに、座ったまま漕いでいて、なんか腰に違和感。 乗っている間は、そんなでも無かったのですが、帰宅して、自転車から降りると激痛。 「まあ、一週間くらいで治るだろう」 とおもっていたら、今回はちょっと長い。コロナでパートの仕事が思う様に行かず、こもりっきりでイスに座っている時間が長くなった。それも原因のひとつかも知れま…

  • 罪を看過することは、それ程の罪ではない。しかし、伸びようとする善を摘み取ってしまうことは最大の罪のひとつである【by荀子】

    良い子なんだか、いけない子なんだか… 倅がまだ、ベビーカートで移動していた頃の事です。近所のスーパーS友での事。 1階でエレベーターを待っていると、昇降ボタンの脇に、スケートボードを脇に抱えた、高校生くらいの男の子も立っていました。 若いんだからエスカレーターか、階段で行けば良いのに… と少し、嫌味を思いましたが、この男の子。 私達がエレベーターに乗るとき、ボタンを押してくれました。結構良い子じゃん…内心でそう思い。 「済みません」 と、お礼を言って、先に乗らせて貰いました。 彼も同じ階に用が有ったらしく、降りるときもボタンを押して、先に下ろしてくれて。世の中まだまだ捨てたモンじゃないね。 そ…

  • 【国語】ゼニューって何?

    ゼニューって何? 京都に住んでいた、学生の頃の事ですが、 「U野ちゃん」という女友達がおりました。 男っぽいというか、豪放磊落な性格で、お酒が大好き。 良く、私達、男連中との、飲みにも付き合ってくれる娘でした。 今でこそ、男友達と朝まで飲んだりする女の子は、まま、居たりしますが、私の学生時分では、一人暮らしの女の子でも、なかなか、考えられなかったものです。 そんな、中で、「U野ちゃん」は、飲むと陽気になるのですが、同時に危ないところもあって、飲んでの帰り道、ゴミ集積所で寝るクセもありました。 みんなで歩いていて、 「あれ、U野ちゃんが居らんぞ」 というと、大抵、道ばたのゴミ置き場で、当時は青い…

  • 小学生に読んで欲しい本「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」

    「世界の偉人」というと、どうしても成功のエピソード、結果に目が行きがちですが、成功の陰にはとんでもない数の失敗があるものです。 この本はタイトル通り、偉人と呼ばれる人の、失敗のエピソードが、わかり易く書かれています。 まあ、成功より失敗から学べる事が多いものですがね。 中には、マッカーサーの様に、成功(大出世)したが、軍人としての才能はどうだったのか? と、個人的には思う人物も紹介されて居ますが、彼の失敗のエピソードも面白いです。ただ、マッカーサーの一番の失敗は、朝鮮戦争時、中国(義勇軍)の動きが読めず(トルーマン大統領は読めていた)窮して「戦略核を使う」(広島・長崎で使われた)と言い出して失…

  • 18歳までに3回以上引っ越すと子供がグレやすくなる?孟子はあと一回でグレていた

    ホンマでっか? な情報ですが、 18歳までに3回以上の引っ越しを経験すると、友達作りを、最初からやり直さなければならない。そのストレスからグレやすくなるそうです。勿論、転勤の多いご家庭のお子さん全てが、グレる訳ではありませんけど、子供にとって生活する地域が、何度も変わる事は、大きなストレスになりますよ。 というお話のようです。私は転校の経験はありませんから、どれほどのストレスかわかりませんが、番組MCの明石家さんまさんは、転校の経験が一度あり、そのストレスはよく分かるそうです。確かに、大人だって、望まぬ転勤等は大変なストレスになるでしょうね。 人間関係だって、一から構築して行かなければなりませ…

  • 赤ちゃんだからって侮れない

    赤ちゃんだからって侮れない 我が家の倅が、まだ二歳になるか位の頃、だったと思います。 季節的に、かなり温かくなっていた頃だったので、初夏だったと記憶しておりますが、 倅をベビーカートに載せて、散歩しておりました。 散歩途中に「コ」の字形団地があって、真ん中が公園になっていました。 「ちょっと休憩しようか」 倅をカートから下し、公園を歩かせ、ちょっと写真を撮ろうと思って、ショルダーバッグからデジカメを取り出すと、もう、倅が居ない。 目を離した時間は、ほんの数秒。五秒は経ってないくらいの時間でした。 「えっ?」 顔から血の気が引くのが分かりました。 辺りを見回し、倅の名前を呼ぶと、どこからか、座敷…

  • カッコウの巣の上で…【理科】カッコウの生態観てみよう。

    カッコウの巣の上で… かなり昔ですが、ジャック・ニコルソン主演の映画タイトルに、ありましたね。 「カッコウの巣の上で…」 とは言いますが、カッコウという鳥は 「託卵」 と言って、ヨシキリや百舌など29種もの鳥の巣に、こっそり卵を産み付けて、育てさせるので「巣」と言う物を持ちません。 映画タイトルの場合は、間違えたと言うより一種の比喩と言いますか、アメリカでの「精神病院」の蔑称らしいのですが、しかし、何故カッコウは自分で育てないんでしょうね? 我が子を他の鳥の巣に捨てるなんて、全く人とは思えません。(人ではなく鳥ですね(^^ゞ) まあ、調べてみますと、悲しい事実がわかりました。 鳥の体温というも…

  • 私はAI面接推奨派です。面接審査をすり抜けてきた男の話

    日本語が話せる事と国語力はまた別の話「国語は勉強しなくても出来た」と言った大バカ者 「国語と歴史は、勉強しなくても出来きました」 私が会社勤めをしていた頃、部下の中に、こんなふざけた事を言う大バカ者がおりました。 名前は仮に「#君」としておきます。 では、彼が、どれほど国語が出来ているのか?というと、からっきしで。 「後顧の憂い(こうこのうれい)」を「こうがんのゆうい」と読むし、「不朽(ふきゅう)」を「ふくち」と読む、 「三叉路(さんさろ)」は「二股に分かれている道だから、二叉路が正しい」という始末。 三叉路は、左右に加え来た道があり、三つの又(叉)があるから三叉路です。音の又だから音叉(おん…

  • 「ボク、大人に成りたくない」

    ちょっと、ホロリと来た倅の一言 何年か前の話になりますが、ある、土曜日。 夕食の時でした。 倅が、ボソリと 「ボク、大人に成りたくない」 と言い出しました。 「何ピーターパンみたいな事を言ってんの?」 それ程深刻にも思えませんでしたが、ピーターパン症候群の事を思い出しました。 でも、何で、六歳になったばかりの今から、大人に成ることを拒んでいるんだろう? 少し心配でもありました。 誰しも大人に成ります。 その現実は受け入れなければなりません。 「大人も嫌なことばかりじゃないよ」 と言いましたら、 「だって、ボクが大人に成ったら、お父さんもお母さんも、居なくなるんでしょ…」 倅の言うには、当時。時…

  • 「怒られている」のではない「怒らせている」のである。

    お笑芸人 ダイアン津田さんの場合 アベマTVで「しくじり先生」(テレビ朝日)という番組を観ていると、芸人のダイアン津田さんが「怒られる芸人」その失敗者として出ておられました。 空気が読めなくて無神経。礼儀がなってなくて、先輩や、テレビ局のスタッフ(関西方面のメイクさん全般)に怒られる。先輩を利用するだけのような態度、利用価値のないときは挨拶もスルー。こういう人、津田さん以外にも結構います。 私の身近にも居ました。失礼な事をしておいて、謝罪をしない。謝罪を要求すると、一度も謝ってないくせに、 「しつこいなー」 から、始まる人。 自分が悪い事をしたのは、感じてはいる。「まずいなー」とは思っているが…

  • 小学校に上がった途端、言葉づかいが悪くなった

    新小学一年生に捧ぐ 今年は、コロナ風邪のせいで、新一年生になったものの、ほとんど学校に行けない。という、お子さんも沢山おられるでしょうね。我が家の倅も、一学期は実質一か月位しか登校しておりません。課題とリモート授業ばかりやっていました。今年の、新小学一年生はひょっとして例外になるかもしれませんが…こんなお話。第一子が、今年から新小学一年生になる。 という親御さんの多くが、多分、経験されると思います。小学生に上がると、言葉遣いが極端に悪くなります。 我が家の倅が、一年生になった時もそうでした。 PTAの委員会の集まりで、同じ一年生の親御さんが、悲愴な面持ちでこう言われました。 「この間、コンビニ…

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