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ブログタイトル
季の花*つれづれノート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mty08
ブログ紹介文
つれづれなるままに…70才の何も特別なことのない日々を
更新頻度(1年)

22回 / 22日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/01

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ハンドル名
季の花さん
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季の花*つれづれノート
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22回 / 22日(平均7.0回/週)
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季の花*つれづれノート

季の花さんの新着記事

1件〜30件

  • ホトトギス、白花ホトトギス、黄花ホトトギス、紀伊上臈ホトトギス & ミズヒキ

    雨何年か前までだったら雨が降ったら雨を撮ろうと外へ飛び出していたけど今年になって、そういうのが全然なくなりました(*´艸`*)なので…雨には全然関係のない花ホトトギスを。ホトトギス(ユリ科ホトトギス属)花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」「永遠の若さ」花びらの斑が、鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところから名づけられたというホトトギスですがそういう意味でなら白花ホトトギスが一番似ているのかもしれません。(この写真では斑がよく見えませんが…)キバナノホトトギスを見るのは初めてでした。キイジョウロウホトトギスのキイは黄色のキイだと思っていたのですがブログを書くために検索していて紀伊上臈ホトトギスーーーー紀伊半島のキイだと初めて知りました。勝手に間違って覚えていること…気をつけなければ←ひとりごと(〃´∪...ホトトギス、白花ホトトギス、黄花ホトトギス、紀伊上臈ホトトギス&ミズヒキ

  • 曙草や梅花甘茶等の花に、今日も元気をもらって♪

    アケボノソウの花を見るたびに小さな花に星が瞬く夜明けが見えることに驚きます☆彡誰がどの時代に名づけたのかわかりませんがどこでもドアで行けるならその日その時に立ち会ってみたいと思うのは私だけでしょうか~~(*´艸`*)アケボノソウ(リンドウ科センブリ属)花言葉は「今日も元気」「前向き」バイカアマチャは紫陽花と同じ頃に咲く花ですが帰り花でしょうか?何輪か咲いていたので撮りました。普通の花と装飾花とが別個に咲く珍しい花です。バイカアマチャ(アジサイ科バイカアマチャ属)花言葉は「祝杯」これが(ガクだけのような)装飾花です。葉っぱに映る影が面白かったので撮りました♪ハキダメギクは↑のアケボノソウとは違ってこんなに可愛い花なのに、どうして?と思う名前ですが植物学者の牧野富太郎博士が世田谷のゴミ収集場に咲いているのを発見され...曙草や梅花甘茶等の花に、今日も元気をもらって♪

  • 四季のある日本が好き♪ 今、木の実が可愛い

    四季のある国に生まれて良かったと思います💛四季のある日本が好きです💛秋の空にフウの実が音符のようにならんでいました♪フウ(タイワンフウ)(マンサク科フウ属)花言葉は不明です。地面には、クヌギのどんぐりやコナラのどんぐりが落ちはじめています。クヌギ(ブナ科͡コナラ属)花言葉は「穏やかさ」コナラ(ブナ科コナラ属)花言葉は「勇気」「独立」ハクサンボクは、石川県白山が原産地と考えられたところから白山木と名付けられたそうですが、今は庭木としてもよく見られます。初夏に咲く白い花は可愛いけれど独特な匂いがします。ハクサンボク(レンプクソウ科ガマズミ属)花言葉は「忠実」サンザシの花も初夏に白い花を咲かせます。メイフラワー号に描かれていたのは、セイヨウサンザシの花だそうです。秋の赤い実は果実酒やドライフルーツとして親しまれている...四季のある日本が好き♪今、木の実が可愛い

  • 秋分の日に秋の七草を 

    秋分の日秋の七草は、万葉集の山上憶良の歌にある”ななくさの花”がはじまりとされていますので、それにならって写真を並べていくことにしました。(+短歌と俳句を添えてみました。)萩の花(マメ科ハギ属)花言葉は「内気」「もの思い」<忘れねば空の夢ともいいおかん風のゆくえに萩は打ち伏す馬場あき子>尾花(ススキ)(イネ科ススキ属)花言葉は「生命力」「心が通じる」<梟よ尾花の谷の月明に鳴きし昔をとりかへせ与謝野晶子>葛花(マメ科クズ属)花言葉は「芯の強さ」「恋のためいき」<ゆらゆらと野をゆり明かす葛の花至長>撫子(ナデシコ科ナデシコ属)花言葉は「無邪気」「純愛」<いづこにも咲きはすらめどわが宿の山となでしこたれに見せまし伊勢>女郎花(スイカズラ科オミナエシ属)花言葉は「親切」「美人」<をみなえしたをりてぞゆく山畑に晩夏の汗は...秋分の日に秋の七草を

  • 花も実もある秋へ GO TO

    今日は秋の実を探そうと決めて木の枝を見ながら歩き始めたのですが…目の前に現れたのは…シマタニワタリノキの花でした✧♡実じゃないけれど珍しいし貴重なので撮りました♪シマタニワタリノキ(アカネ科タニワタリ属)花言葉は不明です。球形の頭状花序にマチ針のようにでているのは雌しべです。まだ青いツクバネガキこれから少しずつふつうの柿のように色づいてきます。ツクバネガキ(カキノキ科カキノキ属)花言葉は「幸せな家庭」ツクバネもまだ青い状態でしたがこちらの方が、羽根つきの羽根にそっくりです。ツクバネもこれから色を変えていくので目が離せません。ツクバネ(ビャクダン科ツクバネ属)花言葉は不明です。ハナミズキの実は、もう赤くなっていました。ハナミズキ(ミズキ科サンシュユ属)花言葉は「華やかな恋」「私の想いを受けてください」ヤマボウシと...花も実もある秋へGOTO

  • 8月のトンボと9月の水辺の花たち

    睡蓮池でトンボを追いかけたのは8月チョウトンボに魅せられて池の睡蓮を撮ることも忘れていましたチョウトンボに魅せられた後見たウチワヤンマのウチワにビックリしてトンボも楽しいと思い始めました同じ池でタイワンウチワヤンマを見てウチワの違いを知って(ウチワが黄色と黒なのがウチワヤンマで、黒一色なのがタイワンウチワヤンマ)植物と同じで小さな蝶やトンボもそれぞれ個性があるのだとますます楽しくなりましたあっという間に8月は過ぎて9月になって久しぶりに睡蓮池に行ったらそこにいたのはアオイトトンボ(♂)だけでしたそこではじめて水辺に咲く花たちに目をとめました睡蓮池の隅っこでそっと咲いていた花たちはずっと咲いていたのに私は今まで気にもしないで通り過ぎていたのです!今まで知らなくてゴメンナサイでした~🙇オモダカ(オモダカ科オモダカ属...8月のトンボと9月の水辺の花たち

  • 季節の移ろいに花束を♪

    いつのまにか緑の葉もほんのりと色づきはじめ夏枯れの野にも小さな花が彩を添える初秋となりました。イヌタデ(タデ科タデ属)花言葉は「あなたのために役立ちたい」アカバナユウゲショウ(アカバナ科マツヨイグサ属)花言葉は「臆病」「美徳」「ほのかな恋」ひと夏の戦士たちは少し疲れて翅を休めていました。ベニシジミもヒメウラナミジャノメも次の世代を残して去りゆく準備をしています去りゆくものあれば生まれるものもありクロマダラソテツシジミは9/6に会った尾状突起が無くなり傷ついていた個体の子でしょうか新鮮で綺麗な翅の子が飛んでいました季節と共に変わりゆく小さなセカイの小さないのちたちに小さな花束を捧げますニラ(ユリ科ニラ属)花言葉は「多幸」「星への願い」季節の移ろいに花束を♪

  • ナガエコミカンソウとヒメキンミズヒキ

    雨の後急に背が伸びたナガエコミカンソウ草刈りが追いつかない歩道の街路樹の下の隙間でどんどん増えていっています。ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)(コミカンソウ科コミカンソウ属)字の通り長い花柄を持つ小蜜柑草です。(わかりやすいです~(*´艸`*))花言葉は不明です。茎にそって咲いているのが雄花です。小さな小さな花♡雌花は長い花柄の先に咲き結実します。コミカンソウと違ってナガエコミカンソウの実は赤くなりません。コミカンソウを探して写真を並べたかったのですが私の歩く範囲には見られなくて撮れませんでした~(T_T)キンミズヒキが咲き始めたかと思って近づいたらヒメキンミズヒキでした。キンミズヒキに比べると花の数がまばらで花弁も細いようです。ヒメキンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)花言葉は不明です。※ちなみにキンミズヒキ...ナガエコミカンソウとヒメキンミズヒキ

  • フウセンカズラとハゼラン

    フウセンカズラのグリーンカーテンでたくさんの可愛い風船がゆれていました。風船も可愛いけれど花も小さくて可憐です♪フウセンカズラ(ムクロジ科フウセンカズラ属)花言葉は「自由な心」「永遠にあなたとともに」「いっしょに飛びたい」風船の中には、ハート♡模様の種が入っています♪可愛くて誰かに言いたくて(*´艸`*)今日も写真を撮っている時声をかけてくださった方に写真を撮りながらお話したら「わぁ~♪知らなかった~!」と言われて風船を何個かお持ち帰りされました。もちろん、グリーンカーテンの主の方がいっしょにいてくださったので許可されての上です(笑)小さな小さなグリーン部活です♪グリーンカーテンの隅っこでハゼランを見つけました。ハゼラン(スベリヒユ科ハゼラン属)花言葉は「真心」「永遠にあなたのもの」午後三時を過ぎないと花が開か...フウセンカズラとハゼラン

  • キバナコスモスとランタナ 秋の入口で♪

    もしも秋の入口にドアがあったらそのドアを開けた時出迎えてくれるのは夏からずっと咲き続けている花でしょう。たとえばキバナコスモス夏中咲いていたのになぜかキバナコスモスを見ると秋のはじまりを思います。キバナコスモス(キク科コスモス属)花言葉は「野生的な美しさ」キバナコスモスにはツマグロヒョウモンが似合います。ただ色が似ているというだけですが~~(*´艸`*)初夏の頃から咲いているランタナも元気いっぱい笑顔でお出迎えしています♪今年のランタナはもしかしたら冬も咲き続けるのではと思うくらいパワーが漲っている感じです(笑)ランタナ(クマツヅラ科シチヘンゲ属)花言葉は「心変わり」「合意」「協力」ランタナにやってくるのはアゲハ蝶の仲間が多いです。今日は、アオスジアゲハさんが来ていました♪2年前の台風で倒れた樹の虚から新しい芽...キバナコスモスとランタナ秋の入口で♪

  • ナンバンギセルとミドリヒョウモンとヒカゲ蝶

    秋晴れの今日ススキの下に、ナンバンギセルが咲いていると教えていただいたので行ってみました。ナンバンギセル(ハマウツボ科ナンバンギセル属)花言葉は「もの思い」花のうつむいている姿がもの思うように見えるところから別名「思い草」とも言われ万葉集にも詠われているそうです。ナンバンギセルを見た後木陰に入りたくて林の中を歩いていたら木の上を飛んでいる蝶が見えました。葉っぱに隠れているつもり?(*´∀`*)かくれんぼの下手な蝶はミドリヒョウモンさんでした~(笑)地面に下りてきたと思ったら、またすぐ木の上に飛んで行ったので裏翅が撮れなかったのが残念でした~💦クヌギの木の下をひらひら飛んでいたのはサトキマダラヒカゲ蝶夏を生き抜いて翅が痛んでいるのも誇らしげです☆蝶を追いかけていたらあっという間にお昼になっていました。見上げた空は...ナンバンギセルとミドリヒョウモンとヒカゲ蝶

  • 路傍に咲く小さな花たち そして、温室のサガリバナ

    雨上がりの散歩道で会ったのは、マルバアメリカアサガオ名前の通りアメリカ原産の帰化植物ですが最近散歩道で見るアサガオはほとんどこのアメリカアサガオかソライロアサガオです。マルバアメリカアサガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)花言葉は「短い愛」「はかない恋」マメアサガオはルコウソウの白花と間違える位小さな花でこの花も北米原産の帰化植物です。マメアサガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)花言葉は「見つけたら幸せ」「固い絆」ヨウシュヤマゴボウも普通に見られる花ですが名前に”洋種”とついている通り北米からの帰化植物です。ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属)花言葉は「野生」「元気」根は有毒で果汁も有毒成分を含むので近づいても触らない方がいいようです。大きさ3~4mmのこの小さな花はホザキニワヤナギだと思います。ミチヤナギかと思...路傍に咲く小さな花たちそして、温室のサガリバナ

  • 彼岸花が咲きました♪

    アオサギさんは、今日も待っていました。「まだかなぁ~~」「ん?」「秋のカオリがするよ」「行ってみよう~♪」待っていたのは秋の花彼岸花でした!その花は突然そこに現れました。彼岸花(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)赤い彼岸花の花言葉は「情熱」「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」など赤い花の中に1本、赤でも白でもない花が咲いていました。彼岸花を見ると山口百恵さんが歌われた「曼殊沙華」が浮かびます←世代的に(*´艸`*)”涙にならない悲しみのあることを””知ったのはついこの頃”<曼殊沙華より>まだそのことの本当の意味も知らなかった20代の頃…でした~(ノ´∀`*)彼岸花の近くには、コムラサキも色づきはじめていました。コムラサキ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属)花言葉は「聡明」「気品」「知性」コムラサキの枝は垂れ下がり、...彼岸花が咲きました♪

  • カフェ”ラベンダー”で会いましょう~♪

    「おはよ~😃」カフェ”ラベンダー”一番乗りのお客様は、ツマグロヒョウモンさんです。ここに来れば間違いなく美味しい蜜がいただけるのでモーニングはここでと決めてます。ラベンダー(シソ科ラベンダー属)花言葉は「沈黙」「清楚」「あなたを待っています」本来、暑さと湿気に弱いと思っていましたが花も環境に適応していくのでしょうか。猛暑の大阪の夏を乗り越えて咲き続けています。蜜もますます美味しくなったのか(笑)カフェ”ラベンダー”にやってくる蝶さんたちは絶えませんでした~°˖☆◝(^▿^)◜☆˖°蝶を撮っていたら夢中になってしまってバッテリーも少なくなるし時間も経っちゃうし~心を残しながらカフェ”ラベンダー”を後にした私でした。拙いブログを見ていただき有難うございます♪皆様のブログに教えていただきながら少しずつ慣れていきたいと...カフェ”ラベンダー”で会いましょう~♪

  • イヌマキの木に実が実り ヤナギハナガサにはナミアゲハ

    今日も雲行き怪しく午後から雨の予報お買い物コースで散歩。イヌマキの木の実が大豊作でした。(´∀`*)同じ槙の木で高野槙がありますが(秋篠宮親王殿下のお印で有名になりました。)高野槙が1属1種の木であることに対してイヌマキはマキ科マキ属に属します。雌雄異株で実をつけているのは雌株になります。花言葉は「色あせぬ恋」「慈愛」色づいてる部分は食べられるそうですが、先のグレーの丸い部分は有毒だと言われていますので食べてみようと思われた時は気をつけてください。ちなみに、色づく前はこんな感じで地味です。カラフルで目立つ美味しい実をつけて鳥さんに食べてもらって種を絶やさないようにという植物の知恵に地味な私はもっと早く気付いて学ぶべきでした~(*´艸`*)ヤナギハナガサにナミアゲハが来ていました。近づいても離れません。ヤナギハナ...イヌマキの木に実が実りヤナギハナガサにはナミアゲハ

  • ヒメジャノメ蝶とタカサブロウ

    曲がり角。右か左かどっちに行く?そんな時は💛の示す方に行きます(*´艸`*)正解でした♪今年初見のタカサブロウと会えました。その昔、目のただれを治す薬草としてこの草を処方し人々のただれ目を治した「高三郎」という武士の名前にちなんで名づけられたという「タカサブロウ」という名前ですが諸説あるうちの一つということなので本当かどうかはわかりません。タカサブロウ(キク科タカサブロウ属)花言葉は「いつかきっと」葉っぱにヒメジャノメ蝶がとまっていました。猛暑が過ぎたからか、最近蝶に会えることが多くなって嬉しいです。足元には小さな♡の葉っぱがいっぱい(⋈◍>◡<◍)。✧♡途中で雨が降ってきて雨宿りしながら遠回りして帰ってきたら16457歩も歩いていました~♪ヒメジャノメ蝶とタカサブロウ

  • アオスジアゲハとヤブカラシとフウセントウワタ

    ヤブカラシは人間には嫌われものの植物ですが昆虫たちには大人気の☆☆☆レストラン☆☆☆です。今日もアオスジアゲハさんがご来店されていました♪オレンジからピンクに変わる花托はキャンドルスタンドのようで可愛くて私は嫌いじゃないのですがふだん管理してお手入れされている人からすると「何を言ってるの!?」だろうなぁと思って声に出しては言いません(*´艸`*)ヤブカラシ(ブドウ科ヤブカラシ属)ヤブカラシの花言葉は「不倫」「攻撃性に富んだ」など思いがけない道で、フウセントウワタを見つけました。もうみんな綿毛になっていて花が撮れなかったので残念でした。来年は忘れないように((..)φメモメモ)花を撮りに来なくてはと思いました。フウセントウワタ(ガガイモ科フウセントウワタ属)フウセントウワタの花言葉「楽しい生活」「いっぱいの夢」「...アオスジアゲハとヤブカラシとフウセントウワタ

  • 散歩道にも秋

    台風が去った後大阪は晴天。早朝から出かけました。朝日を背に受けて輝くシルエットが美しかったので撮ったのはたぶんオオアレチノギク。ヒメムカシヨモギといつも迷う草ですが、葉っぱと花茎からオオアレチノギクかと。茎にうぶ毛が無いケナシヒメムカシヨモギというのもあるらしいので自信まったくありません~(*´艸`*)歩いていたら、街路樹のメタセコイアの青い実が落ちていました。昨日の風で飛ばされたのでしょうか。ボダイジュの実も落ちていましたが枝にはまだたくさん残っていました。今年は花の季節にコロナ自粛をしていて来れなくて残念だったので実の季節に間に合ってよかったです。日本のボダイジュはシナノキ科シナノキ属花言葉は「夫婦愛」「結婚」百日草にセセリ(イチモンジセセリでしょうか?)がいました。目が大きくて可愛いので大好きなセセリさん...散歩道にも秋

  • 窓辺に透かし鬼灯

    台風10号はようやく日本から遠ざかりつつあるようですが少しずつわかってくる被害は、勢力を落としたといっても甚大なものでどうしてこんなに続くの?って思ってしまいます。朝見たTVで、避難所に避難されていた方が「家に帰った時、家があるか心配だ」と言われていて胸がつまりました。もうこれで、”百年に一度の”とか”観測始まって以来”とか”これまでに経験したことがない”というような自然災害は終わりにして欲しいです。お盆の供花に入っていた鬼灯を透かし鬼灯にしました。鬼灯を魔除けとして玄関に飾る風習がある地方もあるそうなのでもう自然災害は起こらないようにと願いをこめて窓辺に吊り下げました。蓮池の蓮も花から実へ姿を変えつつあります。今日は白露暑いけど気持ちはもう秋です♪窓辺に透かし鬼灯

  • 迷蝶 クロマダラソテツシジミ蝶

    つゆくさを撮っている時はじめて見る蝶がツユクサにとまりました。ヤマトシジミと同じ位の大きさなのでシジミ蝶だとは思ったのですが翅の模様が見たことのないものだったので同定出来なく家に帰って調べました。翅が傷つき尾状突起もなくなっていますが「クロマダラソテツシジミ」かと思われます。クロマダラソテツシジミ蝶は、もともと台湾からフィリピンにいる蝶ですが近年の温暖化の影響で徐々に沖縄から南九州へと北上し2007年宝塚市で見られた後2009年には大阪市で発生が確認されたとか。それから10年経っているので、もう普通に大阪でも見られる蝶になっているということかもしれません。ちなみに、名前にソテツと入っているのはソテツを食べ荒らすことからでソテツにとっては害虫だそうです。そういえば、写真を撮った所もツユクサのある場所の近くにソテツ...迷蝶クロマダラソテツシジミ蝶

  • ツユクサとヤマトシジミ蝶

    午後から雷雨の予報だったので、降らないうちにと思いカメラを持って出かけました。花が少ない今、ツユクサとヤブランはよく咲いています。ツユクサ<ツユクサ科ツユクサ属>花言葉は「尊敬」「小夜曲(セレナーデ)」ヤブラン<キジカクシ科ヤブラン属>花言葉は「忍耐」「隠された心」露草の句はたくさんありますが、露草のイメージにぴったりで好きな句があります。「露草の花うつくしくしおらしく」(森島緋紗江)ツユクサの花の近くで、ヤマトシジミ(♂)が今にも翅を広げそうだったので撮りました。残念ながらちゃんと広げてくれなかったのですがツユクサと同じくらい綺麗なブルーを見ることが出来て嬉しかったです♪台風は昨日までの予報より少し勢力が小さくなったみたいですがそれでも大型で非常に強い台風であることに変わりないようです。大阪市内も先ほどから雨...ツユクサとヤマトシジミ蝶

  • 花の名前

    猛暑の中、ボタンクサギの花がまだ咲いていました。ずっと名前がわからなくて、最近やっと名前を知ったのですが葉っぱが「牡丹」に似ている「クサギ」の花だから「ボタンクサギ」だと教えていただいて納得(*´艸`*)茎や葉に殺菌効果があり生薬としても使われているらしいです。花言葉は「運命」「輝くような美しさ」「治癒」アゲハ蝶が好むというので夏になると遠回りしてみるのですが、まだ一度も遭遇したことありません(T_T)台風10号の進路が気になります。一昨年の台風21号が近畿を通過したのが9月4日でした。あの時の風の強さ以上の風が今回予想されるとか…どうか勢力を弱めるか、進路を変えて欲しいと願います。そうじゃないと沖縄奄美九州の方々の復興への道が遠のくことになる…遠い他人事とは思えません。花の名前

  • ブログをはじめてみることにした♪

    新型コロナウィルス感染拡大の前に仕事を辞めていたので直後は、ラッシュの満員電車に乗らない生活になっていてよかったとのんきな気持ちで思っていました。まさか、このウイルスとこれからずっと共存していかないといけなくなるなんてその時は予想もしていなかったのです。前に肺炎を患ったことがあり、70という年齢のこともあり感染したら重症化する確率が高い人に分類されると思った時からwithコロナの「新しい生活」を自分事として考えるようになりました。一人暮らしなので、下手すると誰とも話さない日が続き一時は毎日鬱々していましたがこれではいけないと、カメラを持って人に会わない時間帯の道を選んでお散歩を始めました。そこで、ふと思い出したのがブログだったのですが…自分でもびっくり!このブログを10年近く放置したままお金を払っていたーーーー...ブログをはじめてみることにした♪

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