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ブログタイトル
オレンジライフ【雀魂・Mリーグ】
ブログURL
https://natsumikan-toaru.hatenablog.com/
ブログ紹介文
麻雀に関するブログです。 1癖2癖ある4人の兄妹師弟が言いたいことを言いたいだけワイワイ喋ります! 雀魂牌譜検討、Mリーグ戦記をメインに、ワタクシ夏ミカンの麻雀上達の記録も残せたらと…
更新頻度(1年)

161回 / 346日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2020/08/15

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夏ミカンさん
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オレンジライフ【雀魂・Mリーグ】
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オレンジライフ【雀魂・Mリーグ】

夏ミカンさんの新着記事

1件〜30件

  • STORY 5-③ by Yuki

    『才能』を集め、ある個人にそれを集約し、『神様』を作り出す。 なんだそれはバカかこいつ。そもそも…。 「矛盾してるだろ。その『組織』はあくまで『科学技術の振興を図る活動』ということでNPO法に認められてるはずだ。それなのに『神様』だと?」 「オカルトですね」 「そうだよ!そんなもんを作るなんて言った日にゃNPO法の対象外になる。そうなれば組織としては成立しなくなる!」 「どうでもいいんです」 「はあ!?」 「どうでもいいんですよそんなこと。さっきも言った通り『表向き』には『才能』の謎を解明することが『組織』の活動なんですから。それで外からの目は凌げます。それにね、ユウキさん。そもそも科学の到達…

  • 雀魂牌譜検討 鳴きが上手い≠鳴きが多い

    アヤカ「チッ」 カイト「顔を見た途端舌打ちですか」 アヤカ「なんでアンタと組まなきゃなのよ」 カイト「まあまあ、さすがに俺たち2人だけってわけではないでしょ、今回は誰が…………」 エリア「………………」 アヤカ「………………」 カイト「………マジか」 エリア「? 良いんだよ?いつも通りバチバチで!」 アヤカ「………この子の前でくらいは…」 カイト「大人になりますか……」 クイタン大前提と四風連打 ドラの役牌バック 鳴きパーツ以外いらない 特に早ったわけではないんだが… クイタン大前提と四風連打 カイト「ドラ2枚ですが、あんまり形は良くないですね」 エリア「クイタンが大前提になりそうだね!」 カ…

  • STORY 5-② by Yuki

    前 natsumikan-toaru.hatenablog.com マスターには飯を食えと言われたが、ファミレスでして良い話ではないということで、俺と『アヤカ』はパーティルームの個室を借りた。 防音性の高い部屋。声は外に漏れなさそうだ。 「初めに言っておきます。私はNPOの特殊工作員です」 「NPO?工作員?」 何言ってんだこいつ。 「私たちが『組織』と呼んでいる法人…」 「あー待て待て。………。まあいいや。突飛な話だけど今はとりあえず受け入れとくか…。で、その工作員が俺や神崎姉弟に接触した理由は?」 「その前に、『組織』についての説明をして良いですか?」 「ああ」 どうやらこちらから聞き出す…

  • 『金の間』の時より『玉の間』の今の方が勝ってる

    ユウキ「不定期の報告ー」 マユナ「せめて定期的にするか、何戦ごととかにするつもりはないんだね?ないんだろうね」 サツキ「ないだろうなぁ」 カズキ「その日の気分だもんなぁ」 ●『玉の間』(全170戦 4214343322241341411131243143212313343422234222211122331413233113123244224142342411242312231131☆4124112112241434422421313 42113414211142344112 3122424211432321222124241212411) トップ:50回 29% (29%) 2着 :51回 …

  • 雀魂牌譜検討 煮え切らない微妙な選択が増えてきた

    アヤカ「マユナちゃんって、ユウキさんのことなんて呼んでんだっけ?」 マユナ「な、なんですか急に」 マスター「……そういやあんま聞かねぇな」 アヤカ「カズキくんは『ねーちゃん』だけど、マユナちゃんは?」 マユナ「…………お兄」 マスター「ん?」 マユナ「お兄、ですけど……」 アヤカ「………う〜む」 マスター「普段聞かないあたりがブラコン度を増すなぁ」 マユナ「ブ!?そんなにじゃないです!!」 被リーチは終戦じゃない 遊び手を利用する ペンチャン落としてタンヤオつくなら大体落とす 『2着で良い』から鳴けない 被リーチは終戦じゃない マスター「先攻リーチがかかってる中でテンパイ」 アヤカ「テンパイっ…

  • 雀魂牌譜検討 ケイテンとクイタンの血みどろの2着

    サツキ「マ、マユちゃああああああ!!」 マユナ「ぬおおおお!!久々に組んだらやっぱりこれかあぁぁあ!!」 カイト「」ギロ サツキ「ああああぁぁぁぁ…ぁ………。うえぇ……」 マユナ「大人しくなった…。なにか『見せた』の?」 カイト「ユウキさんにもマユナさんを守ってくれって言われたんで…」 マユナ「ナイトみたいだねぇ。極道なのに」 サツキ「マユちゃんが突然ハゲ親父に見えた…」 マユナ「なにしてんだテメェ!!」 カイト「これくらいすれば絶対安全だと思って!」 染め手は上家の様相を見て 5巡目リーチ受けてのケイテン オーラス リーチ打ちたくないんだけどなぁ… 染め手は上家の様相を見て サツキ「テンパイ…

  • 雀魂牌譜検討 ケイテン取りたい時のブレーキのかからなさは異常

    喫茶『1 chance』にて マスター「悪いなぁお前ら。休みの日なのにわざわざ出てきてもらって」 アヤカ「新作ケーキできたって連絡来たら来るしかないです〜」 ユウキ「味見してくれって言ったって、どうせ美味いに決まってますし」 マスター「まあ、エリアも美味いって言ってたしな。でもホントはこういうのでも出勤扱いでバイト代は出さなきゃならんのだがな…」 アヤカ「ケーキただ食いさせてもらってますからね〜」 ユウキ「元々この店には遊び感覚で働きに来てますし、その延長みたいな」 マスター「それはそれで非常に問題発言なんだが…」 待ちを固定するのが嫌という感性 苦労した分ブレーキはかからない 場況厨の呪い …

  • トップラスが増えてる時はストレスが大きい証拠

    ユウキ「うーい。定例の報告会だ」 マユナ「これ、やる意味あるの?」 カズキ「無駄に会議だけ重ねて無駄を増やす会社みたいになってね?」 サツキ「これが社畜の感性か…」 ユウキ「毒が過ぎる…」 ●『玉の間』(全139戦 4214343322241341411131243143212313343422234222211122331413233113123244224142342411242312231131☆4124112112241434422421313 42113414211142344112) トップ:41回 29% (28%) 2着 :38回 27% (29%) 3着 :28回 20% (…

  • 親友②

    「返して!返してよぅ!」 「?」 ふと前を見ると、道端でランドセルを背負った男の子3人が、何か揉めているようだった。2人が1人のランドセルを無理矢理奪おうとしているように見える。 (なんだ?いじめか?小学生ならまだ可愛いもんだろうが…) カズキという男は、あのおっせかいを絵に描いたような姉の背中を見て育ったために、自身もなかなかにおせっかいに育った。 自然と、その足は小学生の方に向きかけ、 その瞬間。 パン!! 横を歩いていたカイトが唐突に両手を叩いて大きな音を響かせた。 小学生たちはその音に気づいて、カイトの方を見る。 直後だった。 いじめていた側の2人の男の子が、足から崩れてその場に座り込…

  • 雀魂牌譜検討 ノー放銃で20000点削られる男

    サツキ「そこを退くのだよ、カイトくん」 カイト「いやー、そういうわけにもいかなくてですね…」 エリア「スゥスゥ…」 サツキ「なぜ私の邪魔をするのかな、カイトくん。そこのテーブルに突っ伏して寝てる美少女の前に陣取って」 カイト「マスターさんからエリアさんを守ってやってくれと言われたもので…」 エリア「スゥスゥ…」 サツキ「天使を守るナイト気取りかね、カイトくん。羨ましいからそこをかわってくれたまえカイトくん!!」 カイト「論点をすり替えてもかわりたい気持ちが全く生まれないのでムリです」 エリア「スゥスゥ…」 光ったから鳴いた チートイでどこまで粘る ドラってテンパイまで切っちゃダメなんじゃなかっ…

  • 親友①

    いつもと同じ帰り道。 だけどいつもと違うことがあれば、 ちょっとだけいつもと違う会話が始まることもある。 バスケ部の顧問のミレイが交渉を頑張ってくれたおかげで強豪校との練習試合が組めた。 何クォーターやったかは覚えてない。 全体で見ればウチが負けていたのは確かだが、何回かは相手の得点を上回った時もあった。 ちょっと前までウチが弱小校だったのも相まって、相手校も驚いていたようだった。 思った以上にやれた。 身内の感想の総意はこれだろう。 顧問のミレイも賞賛していた。 相手校の指導者も。 ところが…。 「強すぎだろ○○高…」 「いやー。やることはやってきてると思うんだがなぁ、俺たちも」 カズキとカ…

  • 雀魂牌譜検討 全部正着じゃない気がする…

    喫茶『1 chance』にて マユナ「ねぇ、この式、答え合わないんだけど」 カズキ「ここ、ルートん中の計算変じゃね?」 マユナ「んー?あ、ホントだ」 アヤカ(休日の昼間に、2人で喫茶店…) カズキ「この例文、意味が分からんのだけど…」 マユナ「『be for』で『賛成する』みたいな意味じゃなかった?」 カズキ「そ、そうだっけ?」パラパラ アヤカ(しかも仲良くテスト勉強…) マユナ「………」 カズキ「………」 アヤカ「これで付き合ってないってんだから今の若者は分からんな〜」 ダマで良いよね? 四暗刻が見えない いまだに『これ』をやる 王道を外すことに快感を覚える カンチャン1000点→単騎1…

  • STORY 5-① by Yuki

    「苦っ!砂糖砂糖…」 「イオリ…。ユウキさんがせっかく淹れてくれたのに砂糖で埋める気?どんだけ入れてんの。まあアタシはおこちゃまイオリクンと違ってブラックで頂きまsにっっっっっが!!!!????」 「お前の方が失礼な反応してるぞ」 「……苦いの〜?これ。なんか泡が多い…」 サツキとイオリ君が無事に大学に入学して数ヵ月。 大学で友達になったアヤカという子と3人で来た大学1年生ズ。 なぜ呑みたいと思ったのかわからないが、コーヒーのことなんてろくに知らなそうな3人がいきなりエスプレッソを注文してきたのでちょっと心配だったが、案の定だった。 ………1人を除いて。 「だから言ったろうよ。エスプレッソって…

  • 地獄に落ちかけ

    ユウキ「うーい。また成績載せとくぞー」 サツキ「前回はなかなかに調子良かったっぽいけど…」 カズキ「転落に1票」 マユナ「私も」 サツキ「なら全部で3票か…」 ユウキ「お前らホントに怖いわ」 ●『玉の間』(全121戦 4214343322241341411131243143212313343422234222211122331413233113123244224142342411242312231131☆4124113121122 41434422421313) トップ:34回 28% (29%) 2着 :34回 28% (29%) 3着 :27回 22% (22%) 4着 :26回 21% …

  • STORY 4-③ by Yuki

    「俺がいつも何を見てるか?っすか?」 新学期になって初めての休日の夕方。 1 chanceには俺の妹のマユナと同じ部活仲間のカズキが部活終わりに来ていた。 「お前、よく相手の当たり牌とか鳴きたい牌とかビタ止めするだろ。俺も結構捨て牌読みとかするんだけど、正直お前ほど精度は良くない」 「カズキはホントにマジシャンみたいに止めるもんね。でもネットだとそうでもないよね」 「あー。まあ。そうっすね。このケーキうまいっすね」 逃がさん。 「奢ってやるから聞かせろ」 「マスターさん。まだ俺高校生なのにパワハラが…」 「俺も興味あるから聞かせてほしいな」 「私も」 「仲間がいねぇ…」 しょうがない。 ここに…

  • 雀魂牌譜検討 『2着で良い』がマイブーム

    サツキ「アヤカー!熱い熱いハグを〜!」 アヤカ「チョイチョイサツキ〜。いつもと同じテンションでいいのかね〜」 サツキ「?」 ユウキ「相変わらず色欲全開だなぁサツキ」 サツキ「ユ!?ユ、ユ、ゆゆユウキさん!?」 アヤカ「今気づいたか〜」 サツキ「い、いやその!私ッ、が、1番好き!?なのは!!」 ユウキ「どうしたサツキ…」 アヤカ「私と2人だけだと思ってたから余計にテンパってるな〜」 サツキ「………………」 ユウキ「固まってしまった」 アヤカ「ユウキさんのせいです」 ユウキ「なぜだよ!!」 打った後にモヤモヤ 初心者のようなミスを… 中ぶくれは手代わり待つか? 6ブロックの進め方 絞るからこそ助か…

  • STORY 4-② by Yuki

    「ユウキ。また本読んでるのー?」 「んー」 肌寒い日が増えた秋の終わり。(営業中に)本を読んでると、イタリア生まれの少女エリアに声をかけられた。 「『ヒャクネンノコドク』?」 「『孤独』を読めるのか。相変わらずすごいなお前」 「『百年の孤独』!?ユウキお前そんな本読んでんのか!どこまで若者やめれば気が済むんだ!」 「マスター、知ってるんですか?」 「俺も一回読んだことあるけど、読み辛さ半端なかったぞ」 「またユウキのおとーさんの本を持ってきたの?」 「そうだよ」 俺の親父は読書が趣味で、書斎には大量の本があった。種類も多岐にわたる。 そんで小2の時、俺は親父のやることをマネたいがために読みたい…

  • 雀魂牌譜検討 靴底についたチューインガム

    喫茶『1 chance』にて カイト「……」 マスター「コーヒー飲むのが画になるなぁお前。まだ若いのに」 カイト「俺がですか?」 エリア「カイトはイケメンだもんね!」 カイト「エリアさんに言われるとすげー照れるな…」 マスター「それもあるが…、やっぱどこか影があるってのかなぁ」 エリア「ワカガシラ、だっけ?」 カイト「跡取りとは言われてるけどね」 いつまで初心者のようなミスを 回し打ちケイテンの達成感は異常 これはさすがにクソリーチか…? でもこれはリーチよね オーラスマンガン条件 いつまで初心者のようなミスを マスター「切った瞬間にやらかしたって思うこと、あるよな」 エリア「? ないけど」 …

  • STORY 4-① by Yuki & Kenji

    「麻雀?ってあれですよね。負けたら指切られるヤツ」 「ダーティーなイメージはしょうがないとしても、お前のそれは極端すぎるだろ…」 喫茶『1 chance』。俺はここでバイトをしている。 大学のレポートを片付けようとして偶然寄ったこの店のコーヒーが美味く、ちょうどバイトを探していたこともあり、ここで働くことを決めた。 「今や麻雀は、そういうギャンブルっぽい1面はすごく薄れてる。あくまで純粋なゲームとして広まりつつあるんだよ」 「へえ」 平日の夕方。お客さんは3人ほど。 基本的に立地も悪いし店も大きくないし、目立つ店ではないのでそんなに儲かってるわけではない。 ただしコーヒー好きなら1杯飲めば離れ…

  • 最近調子良いのよ

    ユウキ「また少し打ったぞ」 マユナ「☆2になって調子にのってラス引くまくったか…」 ユウキ「すぐそうやって決めつける!」 カズキ「すぐイカレるからなぁアイツ」 サツキ「降段待った無し」 ユウキ「味方がいないのはいつも通りなので早速成績張るぞ!」 カズキ「つまらん」 ●『玉の間』(全107戦 4214343322241341411131243143212313343422234222211122331413233113123244224142342411242312231131☆4124113121122) トップ:31回 29% (27%) 2着 :31回 29% (29%) 3着 :24回 …

  • STORY 3-④ by Iori & Kazuki & ???????

    前 natsumikan-toaru.hatenablog.com で、いくら完璧に打てたとしてもそれが実らないのが麻雀というクソゲーなわけで。 「またお兄のトップぅー……」 サツキも、弟クンもマユナちゃんも善戦した。 アガる時にアガって、オリる時にオリて、鳴く時に鳴いて、回る時に回って。 それでも壁は厚い。 たかが数ヵ月の雀歴ではこの壁は壊せんだろうな。 でも……。 「いや、今回はいい勝負だったよ。前に比べれば」 「え?」 ユウキさんも、気づいてるらしい。 「全然負けてたよ、ちょっと風向きが変わってたら、マユもサツキさんもカズキ君も、全然勝ってたよ」 「うえぇ…。アタシ結構でかいラスなんです…

  • 雀魂牌譜検討 ハデな戦術に結果が伴わない

    サツキ「はー。どうしたらカワイ子ちゃんたちを独占できるんだろ」 カズキ「いきなり発情してんじゃねーぞバカ姉」 アヤカ「すればいいじゃん〜。私以外なら」 サツキ「マユちゃんはユウキさん、エリアちゃんはマスターさんが目を光らせてるもんなー」 カズキ「目を光らせるまでもなく大して相手にされてないと思うんだが…」 サツキ「アヤカは素でめちゃくちゃ強すぎて返り討ちにあうし」 アヤカ「学ばないよね〜、サツキは」 サツキ「やはりクロロホルムしかないか…」 カズキ「そろそろ殺されても文句言えない立場になってきてるな…」 超チャンス手 vs. 超危険牌 ホンイツ病は根深い ストレスはマジで打牌をおかしくする 供…

  • STORY 3-③ by Iori

    前 natsumikan-toaru.hatenablog.com 「お邪魔します」 「します」 「いらっしゃいです。イオリさんも」 「マユナちゃん、久しぶりだね」 本試が終わり、結果発表も終わらないままサツキはユウキさんとの再戦の機会を得た。というか、禁断症状が出始めた姉貴が見ていられないという理由で弟クンがセッティングしたわけだけど。 「よー。受験お疲れサツキさん」 「ありがとうございますユウキさん。どうでも良いので打ちましょう!」 「ねーちゃん、他の受験生に失礼だぞ」 今回俺は、サツキが九条家に行くという情報聞いてムリヤリ同行させてもらった。 サツキの麻雀を見るために。 受験只中は全然打…

  • 雀魂牌譜検討 生牌連続放銃の転落

    エリア「ふあ〜」 マスター「また眠そうだな」 エリア「コーヒー飲まなきゃ…」 マスター「たまに心配になるんだが。こんな若いうちからこんなにコーヒーばっか飲んで」 エリア「マスターのコーヒーだから飲むんだもん!」 マスター「嬉しいこと言ってくれるな」 エリア「1日13杯くらい普通だよね!」 マスター「……いやお前明らかに俺が淹れてる以外でも飲んでるな?まさか知らぬ間に自分で淹れて?」 エリア「マスターの仕事見てるから淹れれるもん」 マスター「…まったく……」 好形安手からの加カン こういうのを『養分』という はいはい、養分養分 ラストチャンスで暴牌? 好形安手からの加カン 上家:ポン 打 下家:…

  • 麻雀でイチバン大事なことって?

    マユナ「今日の記事のタイトル…。ナニコレ?」 ユウキ「たまにはこんな記事もと」 カズキ「誰が夏ミカンの麻雀の価値観なんて聞きたいんだ…」 ユウキ「いや、まあ。そうだろうよ。だから別に『俺はこういう志で麻雀打ってる!』っていうのを話すんじゃなくて、あくまで思ってることをダラダラしゃべるって感じで行く」 サツキ「いよいよ誰が聞きたいのか分からないんですけど…」 技術面 メンタル面 ゲーム性以外 ネタ面 夏ミカンの結論 技術面 ユウキ「技術面で大事なことって言えば、まあ『牌効率』と『押し引き』の二大巨頭か」 サツキ「まあこの辺が無難でしょうね」 カズキ「どっちかというとどっちだ?」 ユウキ「初心者な…

  • STORY 3-② by Satsuki and Kazuki

    イオリに言われてネトマを打った。その間、イオリもカズキも真剣な目で闘牌を見ていた。 「くっ、2着か」 「そりゃそうだろ。トップのヤツ55000点だぞ。むしろ2着で粘った方じゃねーの?」 「そうな」 イオリがそうだと言ってくれたのは良いんだけど、アタシとしてはこんなワンサイドゲームを見られても実力を見せたことにならないんじゃないかと思って歯がゆい気分だった。 「もっかい!」 「いや、俺としては十分見せてもらった」 「え」 「結論から言うと、やっぱりお前はそこまで弱くない。俺がただ一言だけお前に教えたことがあったよな?」 イオリの言ったことなんておおよそ忘却の彼方なんだけど…。 「『上達するために…

  • 『雀豪☆2』になりました

    ユウキ「昇段したぞ」 マユナ「やっとかぁ」 ユウキ「実際に昇段したのは5月23日なんだが、『玉の間』到達から約2ヶ月以上経ったな」 マユナ「うーん…」 カズキ「年内に『雀聖』になるのは可能なんだろうか…」 サツキ「どんどんラス引きのマイナスが大きくなるしねぇ」 カズキ「降段だって普通にありうるだろ」 ユウキ「いつもながらネガティブトークしかしねーなお前らは」 ●『玉の間』(全94戦 42143433222413414111312431432123133434222342222111223314132331131232442241 42342411242312231131) トップ:25回 27…

  • STORY 3-① by Satsuki

    「イオリくん!麻雀を!麻雀を教えたまえ!」 「うるさっ!」 受験シーズン真っ只中の12月。 アタシは教室で友達のイオリに飛びつくように頼みごとをしていた。 「おい受験生よ勉強は!?」 「やるやる!だから少しだけでも良いから!アタシに麻雀を~~~~!!!!」 「わかったから離れい!」 かなり教室中の視線を集め、また今日も元気だねーという目で温かく見守られ、ひとまず話しを聞いてくれることになった。 「ってゆーか、『アンタの教えなんか無くても一人で強くなる』って言ってたのは誰だっけ?」 「お前だ!」 「お前だよ!!」 イオリはアタシに麻雀を教えてくれた張本人。他の周りがアニメの話題で盛り上がってる中…

  • 雀魂牌譜検討 初めて見たぞ三本の矢

    喫茶『1chance』にて カズキ「マスターさん、そろそろスイーツの新作とか出ません?」 マスター「最近他のことで手が回ってなくてなー」 カズキ「そっすかー…」 サツキ「カズキはホントにここのスイーツいつも楽しみにしてますからねぇ」 マスター「悪いな。ただユウキとかアヤカとかにも新商品の開発を協力してもらったりしてるんだよ」 サツキ「そういえばそんな話も…」 カズキ「あの2人料理できるんすね」 マスター「ユウキはマユナと一緒にいろいろ試してみたりしてるそうだな」 カズキ「アヤカさんも?」 マスター「アイツの作ったラザニア食ってみるか?一回食ってみる価値はある。ただ2度目はない。下手したら1度目…

  • STORY 2-③ by Kazuki

    前 natsumikan-toaru.hatenablog.com 「お兄、連れてきたよー」 4人家族が住む家にしては、大きい家だった。ねーちゃんが「リアルでやってみたい」と言い出すもんで、マユナが「じゃあウチに来ますか?」というあっさり流れで九条家に来ていた。 「おー」 リビングに通され、待っていると、その男は現れた。 好青年とはギリギリ言えないくらいの若干不機嫌そうなツラ。細身ながらも高校までそれなりに鍛えていたことが分かる程度のガタイ。そこそこの高身長。そして、その瞳を見た俺は思った。 (マユナと全然違うのに、めちゃくちゃ似てる……) 見た目明るいマユナと比べれば全然暗い印象を受けるが、…

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