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ブログタイトル
時の化石
ブログURL
https://www.fossiloftime.com/
ブログ紹介文
ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。「懐かしくて美しいもの」の探究にこだわります。
更新頻度(1年)

22回 / 37日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2020/08/13

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ハンドル名
ShinShaさん
ブログタイトル
時の化石
更新頻度
22回 / 37日(平均4.2回/週)
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時の化石

ShinShaさんの新着記事

1件〜30件

  • 堀井憲一郎 著 『いますぐ書け、の文章法』 読まれる文章を書くためには、どうしたら良いのか

    どーも、ShinShaです。 この記事では、プロライター堀井憲一郎氏の本を読みながら、文章の書き方について考えてみました。これまで書いた自分の文章をふり返ると、穴があったら頭から飛び込みたい(笑)。 僕は、ロックダウンの中、6月中旬からブログを書き始めましたので、3ヶ月が経過したところです。これまで、いろいろ試行錯誤していますが、3ヶ月間、ブログにはどんな文章を書いたら良いかと悩み続けています。この本は、ブロガーにとって、とても役に立つと思います。何回かに分けて紹介したいと思います。 作者について 堀井憲一郎『いますぐ書け、の文章法』 プロとアマチュアの差 読む人の立場で書け ほめてもらいたい…

  • 原田マハ『ゴッホのあしあと』 サン=レミでのどん底の日々から生まれた永遠の名画『星月夜』『糸杉』『アイリス』

    どーも、ShinSHaです。 今回の記事は、僕の大好きなゴッホ の本とアートの記事です。今回、ご紹介する本は、原田マハ著『ゴッホのあしあと』です。この本は、美術書では知ることができない、ゴッホについて多くのことを、僕に教えてくれました。女性らしい視点で書かれたすばらしい作品です。 筆者のご紹介 原田マハ『ゴッホのあしあと』 アルルからサン=レミへ サン=レミで描かれた永遠の名画 あとがき 筆者のご紹介 筆者、原田マハさんの略歴をご紹介します。彼女が多くのアートを題材とした本を書いていることは知っていました。これまでは、ご縁がありませんでした。今回、彼女の本を初めて読みました。山本周五郎賞、新田…

  • 今こそ『オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ』 を歌おう。ザ・ビートルズ 『マジカル・ミステリー・ツアー』1967年。

    どーも、ShinShaです。 今日は久しぶりに、音楽のブログです。ザ・ビートルズ 『マジカル ミステリーツアー』(1967年) について記事を書きます。このアルバム、すごい名曲揃いです。 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ) ALL YOU NEED IS LOVEストロベリー・フィールズ・フォーエバー STRAWBERRY FIELDS FOREVER、、ハロー・グッドバイ HELLO, GOODBYE、フール・オン・ザ・ヒル THE FOOL ON THE HILLなどなど。 ビートルズについて、ほとんどブログに書いてしまったと思っていました。先日、ライブラリーを見てびっくり…

  • 『クワバカ』を読みながら。120円のTシャツと、10億円でも売らないコーカサス。

    どーも、ShinShaです。 『クワバカ』2回目の記事書きます。今回は、クワガタバトルとクワガタ飼育の世界、そして、コーカサスカブトムシに魅せられた人の物語です。今回は、世界最強のクワガタや、美しいクワガタの王様の写真もご紹介いたします。 1回目の記事を書いた後、女性の読者様から、メッセージを頂きましました。「男の人はクワガタ好きですね」、「大きいものを求めるのですね(笑)」、「息子がカブトムシを飼うと言ってきかず・・・最後は私が飼育しました」などなど。うむ。メッセージの中には、確実に「男というものは、どうしようない生き物だ」、という感情が含まれていますね(笑)。 もう1回だけ、クワガタのブロ…

  • 来年の手帳『ほぼ日手帳day-free』買いました。2021年からページ番号付き!おすすめのボールペンについても紹介します。

    どーも、ShinShaです。 来年の手帳、『ほぼ日手帳 2021 手帳本体 day-free カズンサイズ』買いました。 day-free、ついにページ番号が着きました! バレットジャーナル ユーザーは、もう買うしかない!!! 毎年9月になると、来年の手帳を買う習慣になっています。いつからこうなったのか、思い出せないですが、もう10年くらいは続いている気がします。ほぼ日の糸井重里氏にハメられたのですね(笑)。 じつは糸井さん、先日ご紹介した、みうらじゅんさんの師匠なんですね。みうらじゅんさんが漫画家デビューできたは、糸井氏が雑誌ガロの編集長に「悪い奴じゃないから、使ってあげたら。」(笑)という…

  • 『コロナ後の世界を語る』を読んで。 アーティスト坂本龍一、横尾忠則はコロナ禍の中のアートについて何を語るか。

    どーも、ShiShaです。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 第4章 から記事を紹介します。これまで、3回の記事では、ウィルス感染症に関する知識、政治、感染症の歴史、社会の課題などについてご紹介しました。今回は、日本を代表するアーティスト、坂本龍一氏、横尾忠則氏の記事です。 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 朝日新書 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線- 』 「第4章 暮らしと文化という希望」 横尾忠則『作品は時代の証言者 この苦境を芸術的歓喜に』 共存共栄を図る精神の力を絵画に投影 坂本龍一『パンデミックでも音楽は存在してきた…

  • 『クワバカ』-クワガタを愛しすぎちゃった男たち- を読みながら。魔性のクワガタと男の本質について。

    どーも、ShinShaです。 最近、重いテーマが続いたので、今日は楽しい本をご紹介します。本の名前は『クワバカ』。じつは書店で、この本を見つけた時、思わずスルーしたのです。最近、僕の中では 読書=ブログネタ という方程式が成立します。こういうテーマに興味をもってくれる読者がどれだけいるのだろうかと。しかし、2回目に書店に行った時には、我慢できずに買ってしまった。もういいや、書いてしまえ。願わくば、多くの人に興味をもって頂ければ。。。 著者 中村計氏について 『クワバカ』-クワガタを愛しすぎちゃった男たち- 僕も虫好きだった 第1章 魔性のクワガタ 「オオクワガタ」ブーム 「オオクワガタ」ブーム…

  • 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』を読んで。 感染した若者に「ご苦労様」と言おう。鎌田實先生の言葉に心を動かされた。

    どーも、ShiShaです。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 「第3章 社会を問う」 から、印象に残った記事の内容を紹介します。前2回の記事では、ウィルス感染症に関する知識、政治、感染症の歴史などについてご紹介しました。今回の記事は、コロナ禍の中の、社会の課題に関する内容です。 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 朝日新書 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線- 』 「第3章 社会を問う」 ブレディ・みかこ『真の危機はウィルスではなくて 「無知」「恐れ」』 「コロナを広めるな」といわれた息子 「キーワーカー」を巡る分断 鎌田實『分断…

  • 『ザ・ビートルズ』(ホワイトアルバム) 1968年。現代音楽の全ての要素が詰まっている傑作アルバム。

    どーも、ShinShaです。 今日は、久々、音楽のブログ書きます。ビートルズの『ホワイトアルバム』、バック・イン・ザ・U.S.S.R.、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。曲名を見てるだけで楽しくなってきます。 1968年のビートルズ ザ・ビートルズ 『ホワイトアルバム』 バック・イン・ザ・U.S.S.R. ( Back In The U.S.S.R. ) グラス・オニオン ( Glass Onion ) オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ ( Ob-La-Di, Ob-La-Da ) ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス { While My…

  • 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』を読んで。ワクチンには期待できない。ゆっくり集団免疫獲得に向かうしかない。

    どーも、ShiShaです。 まだまだ、暑いですね。TVニュース番組では、医者や学者が出演して、いろいろコメントしていますが、うさんくさい人が多いですよね。まあ、今の時期、医療関係で有能な人は、テレビになど出ている暇がある訳ないですよね。妄言に騙されてはいけません。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 第2章 歴史と国家 から、印象に残った記事の内容を紹介します。こういう時代だから、自分で選んで本を読む。そして、自分の頭で考える。当たり前のことですが、非常に重要だと感じます。 本書を読みながら、2回ブログ記事を書いて、我々が目指すべき方向について、確信することが…

  • 『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』を読んで。驚きのウィルスと生物の関係性。どうやら、先はながそうだ。 

    どーも、ShiShaです。 また、暑さぶり返しましたね。昨日は本当に暑かったです。このところ、外部発表資料を作ったり、特許を書く仕事で忙しく、なかなかブロクを書く時間が取れません。特許書くのは、かなり集中力が必要となるので、僕の小さい脳はものすごく消耗します。新しい技術を世に出して、少しでも、世の中の役に立ちたいと思っています。特許書くのはしんどいので、もうこれが最後かな。確か、前回書いた時も同じこと考えてたな。 今日は、「コロナ後の世界がどうなっていくか?」というテーマについて内外の識者が書いた本を採り上げます。現在の僕らには、この課題は最も重要です。この本の書評について、3〜4回にわたって…

  • みうらじゅん著『ない仕事の作り方』を読みながら。「見仏記」から「国宝 阿修羅展」にいたる感動的な物語。

    どーも、ShinShaです。 少し暑さが緩んできましたね。朝夕が少し楽になってきました。我が家の十月桜、花芽がどんどん増えてきました。もう少し経ったら、彼女の写真を観て頂きたいと思います。 さて、今日のブログ、前回からつづけて、僕と同世代のイラストレーター、みうらじゅん著『ない仕事の作り方』から記事を書きます。前回は「ゆるきゃら」の考案から、ブームになるまでのお話を書きました。今回は、「見仏記」など、彼の『ない仕事の作り方』について、ご紹介いたします。 みうらじゅん氏について みうらじゅん著『ない仕事の作り方』 「アウトドア般若心経」 「見仏記」 「国宝 阿修羅展」という事件 まとめ みうらじ…

  • みうらじゅん著『ない仕事の作り方』を読みながら。この本は、スモールビジネスのバイブルの一つだ。

    どーも、ShinShaです。 少しずつ、ミュージシャンのライブも始まるようですね。毎年11月に、東京都内の施設「かつしかシンフォニーヒルズ」で開催される伊勢正三さんのバースディライブ、今年も開催されることになりました。先日、チケットを取りました。現在、イープラスのみで先行発売です。 今日は、僕と同世代のイラストレーター、みうらじゅん著『ない仕事の作り方』をご紹介します。本のタイトルからして不思議ですよね。この本は、我々のようなスモールビジネスを行っている人間にとって、とても参考になる本なのです。 実は、僕、みうらじゅん氏の大ファンなのです。彼の本は、結構、読んでしますし、「ザ・スライドショー」…

  • 我が家の十月桜に花芽が付きました。瀕死の状態から咲いた可憐な花に、励まされてきました。

    どーも、ShinShaです。 今日は日曜日です。今日のブログは、身の回りのことを書いてみます。こういう記事は、これが初めてなのかな? 休日モードで、字数は少なくなくなるかもしれません。 僕のブログは、テーマを決めて、それについて調査して、これまでに分かっている情報を書いて、そして自分のコンテンツを加えていくという形で書いてます。いわば理系のレポートの形式ですね。だから、日常をうまく書いていらっしゃるブログを読むと、僕には本当に羨ましいのです。 今日は、我が家の アイドル「十月桜」について、ブログを書きます。 十月桜 十月桜の可憐な花に、いつも励まされてきた 枯れ木のような先住民 夏の終わりのあ…

  • 曽野綾子『人間の義務』を読みながら。運命は最終的に人を差別しない。一生は今日一日の積み重ね。

    どーも、ShinShaです。 今日は夕方まで、家にこもって仕事しました。外部に発表するパワーポイントに、ナレーションを入れてました。しかし、自分の声を聞くというのは、じつに嫌な作業ですね。 さて、この記事では、続けて、曽野綾子さんの本『人間の義務』を読みながら、書評やら考えたことを書きます。今日は久しぶりに涙が。。。 曽野綾子さんは、1931年生まれ、89歳です。この世代の人が作家をしていること自体が驚きです。しかも、この本は、ものすごく感動的であるが、なかなか一筋縄ではいかない。今日は、作者の才能を思い知らされました。 曽野綾子『人間の義務』 新潮新書 曽野綾子さんについて 曽野綾子さんにつ…

  • ボブ・ディラン『欲望』(Desire)1976年。プロテストソング「ハリケーン」。宝石のように美しい曲「サラ」。ぜひ聴いてください。

    どーも、ShinShaです。 今日も暑い日でした。通勤で、結構、汗かきました。しかし良い風が吹いてきたので、気分は上がってます。ダメ人間でも、真面目に努力すれば、報われることもある。 今日は、久しぶりにミュージックの記事を書きます。ボブ・ディラン1976年『欲望』。このアルバムは、本当に素晴らしいのです。いわゆるロックではなく、ラテン風でもあり、中近東風の曲もあり、かなりエスニックなテイストのアルバムなのです。そして、僕の大好きな美しい曲が何曲も入っています。 アルバムレーコーディング ボブ・ディラン『欲望』(Desire)1976年 ハリケーン - Hurricane コーヒーもう一杯 On…

  • 曽野綾子『人間の義務』を読んで。ダメ人間にも生きる価値がある。

    どーも、ShinShaです。 このところ、結構、重いテーマに突っ込んでいって、抜けられなくなってしまいます。ずっと経済が落ち込んでいく日本に、危機感あるのでしょうね。書いているうちは止めることができないのです。そして翌日になって、反省するのですが、後の祭りです。めんどくさいブログを読んでいただいた皆様に感謝です。 今日は、曽野綾子さんが、今年6月末に出された本を読んで、書評やら考えたことを書きます。 曽野綾子さんは、1931年生まれ、何と89歳です。彼女は、私の親の世代です。この世代の人が作家をしていること自体が驚きです。しかし、本を読んでみると。やはり素晴らしい。本書のあちこちに、様々な魅力…

  • 引き続き、出口治明 著『還暦からの底力』を読んで。低成長ビジネス脱却のカギ、「人、本、旅」の人生。

    どーも、ShinShaです。 一昨日のニュースは大きかったですね。「4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比7.8%減、年率換算では27.8%減」。予想はしていましたが、かなりショックですね。 www.nikkei.com 8月17日に森永卓郎さんのお話をポッドキャストで聞いていますと、日本の4−6月期のGDPは、前年同期比、つまり1年前と比べると-9.9%、同時期の韓国が−0.8%、中国が+3.2%なので、アジアでは日本だけが一人負け。これは、政府の無策な新型コロナウィルス 対策の影響です。今のまま、新型コロナウィルスの有効な対策がなされず、ずるずる影響が長…

  • 出口治明 著『還暦からの底力』を読みながら、日本凋落の原因と家族の問題について考えてみた

    どーも、ShinShaです。 盆休み明けの今日も暑かったですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 僕は、午前中からラボに行ってきました。製品開発が順調に進んできているので、仕事が楽しいです。しかし、やるべきことが山積み💦 今日は、一昨日に続いて、出口治明 著『還暦からの底力』を読みながら、いろいろ考えたことを書かせて頂きます。 出口治明 著『還暦からの底力』講談社現代新書 日本の凋落が止まらない 「日本ビジネス効率性」問題 「政府の効率性」問題 子供は追い出せ。親には楽をさせるな。 まとめ 日本の凋落が止まらない しばらく前のブログにも書きましたが、日本の凋落が止まりません。これは大問題です…

  • ザ・ビートルズ『ヘルプ!』1965年。「涙の乗車券」、「イエスタディ」、メンバーの一体感を感じる名盤。

    どーも、ShinShaです。多くの人は、今日はお盆休み最後の日ですね。皆様、今年のお盆はいかがでしたか? 僕は、ほとんどブログ書きと、仕事の日々でした。お盆の間にやりたいと思っていた仕事、思うように進みませんでした。うむ、猪八戒すぎた💦 昨日はたくさんのスターを頂きありがとうございました。昨日は、きっと多くの人が、ブログに戻ってきましたね。アクセス数の変化から、そんな感じを受けました。そして、今日は日曜日。先週の日曜日、私の周りのブロガーさんの多くが、TBS「半沢直樹」を観ていると推理したのです。番組が終わったら、一気にアクセスが動きました。かくいう私もあのドラマ、大好きなんですね。 さて、今…

  • 出口治明 著『還暦からの底力』を読んで、老後問題と自分のゆく末について考えた

    どーも、ShinShaです。 今日も暑かったですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。なかなか外に出る勇気が出ませんが、私は、夕方、散髪にいってきました。日傘差して行ったのですが、なかなかの暑さでした。 今日は、ブログに何を書こうかと迷いましたが、今日は、読書感想文に致します。ちょっと短めですが、お許しください。 ブログを書くようになってから、比較的、新しめベストセラー本を買って読むようになりました。前は、新刊ベストセラーなど、ほとんど目もくれなかったのですが。アクセス数を気にかける、卑しい心に負けています💦 ということで、最近は、時々、書店に出かけて、店頭でパラパラ立ち読みして、共感できたり為…

  • ザ・ビートルズ 『アビーロード』1969年。最後にレコーディングされた大傑作アルバム。

    どーも、ShinShaです。 今日も東京は36℃の暑い日でした。久方ぶりに、とある名店でランチを食べてきました。写真を撮ったので、今度、ネタに詰まった時に書こうかなと思います。 さて、今日は、音楽の記事を書かせて頂きます。ビートルズのブログは、今回で3回目です。 ビトールズ世代は、僕より、だいたい10歳くらい上の人たちです。僕は高校生時代からビートルズを聴き始めました。このアルバムが出てから、51年が経っていますね、ふう。ため息がでいます。 『ラバー・ソウル』に関するブログでは、「ビートルズが世界を変えた」と書きましたが。これは本当の話なんです。リバプールから出てきた4人の若者が、世界中の女の…

  • アーティゾン美術館に行ってきました。続けて、ピカソ、パウル・クレー、青木繁など名画の数々を。(石橋財団コレクション編2)

    どーも。ShinShaです。8月13日、お盆ですね。皆様、いかがおすごしでしょうか。 今年は、故郷に帰ることはできませんでした。今日は、午前に仕事して、午後からは、ゆっくりブログを書いています。 今日は、アーティゾン美術館訪問記第3回目の記事をUPします。前回から続けて、ピカソ、パウル・クレー、再び、青木繁などの名画を紹介致します。ブログで、掲載できない名画も数多くあります。偏愛基準で選定していますので、なにとぞお許し下さい。この訪問記は、この記事で終わりです。 アーティゾン美術館には、素晴らしい収蔵作品が沢山あります。皆さんも、ぜひ訪問されてはいかがでしょうか。 以前の記事はこちらです。まだ…

  • アーティゾン美術館に行ってきました。青木繁『海の幸』。ピサロ、セザンヌ、ルノワールなど名画の数々。(石橋財団コレクション編1)

    どーも。ShinShaです。今日も、暑い日が続いています。なかなか外に出る気になりませんね。 さて、今日はアーティゾン美術館訪問記、第2回目の記事です。前回は主に現代アートに関する記事をお届けしました。今回は、石橋財団コレクション選から、たくさんの名画をご紹介します。そして、5年ぶりに大好きなあの絵にも会ってきましたよ。 アーティゾン美術館には、素晴らしい収蔵作品が沢山あります。皆さんも、夏休み中に訪問されてはいかがでしょうか。 前回の記事はこちらです。まだ、読んでおられない方は、併せて読んで下さいね。 www.fossiloftime.com アーティゾン美術館 美術展鑑賞記2 オノレ・ドー…

  • ボブ・ディラン&ザ・バンド 『偉大なる復活』1974年。「ライク・ア・ローリング・ストーン」ほか、名曲オン・パレードのライブアルバム。

    どーも、ShinShaです。 今日はラボまで、実験のために出かけました。昼過ぎに自宅に帰ってきたのですが、ものすごい暑さでした。日傘男子宣言をしているShinShaは、今日はしっかり日傘を差しました。日傘がなければ、きっと死んでいました(笑)。 昨日のブログは、タイトルから記事の冒頭部分に、誤字脱字・誤記の数々があり、誠に申し訳ございませんでした。しばらく後に、気が付いて青くなりました。深夜、猛反省しながら修正いたしました。誠に申し訳ございません。 さて、今日は、2回目のボブ・ディラン の作品紹介です。ディランには良い作品がたくさんあるので、迷いましたが、数々の名曲が入っているアルバム『偉大な…

  • アーティゾン美術館に行ってきました。新しい美術館の現代的な進化に感動。(現代アート編)

    どーも、ShinShaです。 今日は、新しくできたアーテイゾン(ARTIZON)美術館に行ってきました。この美術館は、旧ブリジストン美術館がリニューアルオープンしたものです。この美術館、何と5年間、休館していたのですね。そういえば、休館前の美術展にも行ったことを思い出しました。しかし、何を観たのか記憶にない。やはり歳ですね。そういう意味でも、ブログを書いて記録を残しておくということは有意義なことですね。 今回行ったこの美術館は、現代的にいろいろ進化しており、感動しました。現在開催中の3つの美術展では、石橋財団の収蔵作品や、現代アート作品もたくさん展示されています。皆さんも夏休み中に、訪問されて…

  • ボブ・ディラン & ザ・バンド『プラネット・ウェーブス』1974年。すべての人に聴いてもらいたい、ディラン1970年代、超名盤。

    どーも、ShinShaです。 既に多くの人は夏休みですね。ShinShaは、仕事したり、ブログ書いたり、時々、都内に出かけたりして、これから1週間を過ごすことにします。ブログへのインプットのために本も何冊か読みたいです。 今日は、ボブ・ディランの音楽をご紹介します。ボブ・ディラン、みんな知ってますよね。なんせ、ノーベル文学賞ですから。今日は、何だか胸張って言えるな。意外と、権威に弱い私(笑) 今日、ご紹介するのは、超名盤『プラネット・ウェーブス』。このアルバムはシンプルに美しい曲が多く、初心者にもおすすめの名盤です。知っている人も、久しぶりに、名曲の数々を思い起こしましょうね。 まだ、 ボブ・…

  • 鎌田實 著『コロナ時代を生きるヒント』。本を読みながら、ふたたび「豊かな死」について考えた。

    どーも、ShinShaです。昨日は、朝5時から車で出張に出かけて、往復約700kmの距離を一人で運転しました。おまけに、帰りは東名高速道路、大和トンネル周辺の大渋滞に巻き込まれた。渋滞が、実に疲れるんですね。ということで昨夜からぐたぐたになっています。 昼過ぎ。ベッドで本を読んでいたら、いつの間にか寝込んでた。奥さんが百円玉を探して、僕のコインケースの中をのぞいたり、バタバタしていて起こされた。百円玉で起こされた(笑)。いかん、ブログ書かなきゃいけない。一昨日から放置したままだ。 先日のブログ、『鎌田實 著『コロナ時代を生きるヒント』を読みながら、「豊かな死」について考えてみる。』は、日本チェ…

  • 向井滋春『SO&SO』1982年。アストラッド・ジルベルトをフューチャーした宝石のように美しい曲たち。

    どーも、ShinShaです。 今日は、ミュージックの記事です。しばらく前に、アストラッド・ジルベルトの記事を書きましたら、大変、多くの人に読んで頂きました。彼女ファンが、たくさんいるのですね。少々驚きました。私だけではなかった(笑)。 今日は、日本のジャズ・トロンボーン第一人者、向井滋春さんのアルバムをご紹介します。このアルバムには、何と、アストラッド・ジルベルトが参加しているのです。これが、じつに良いのです。 このアルバム、全曲がボサノバテイストです。これは、向井滋春氏の名盤であると当時に、アストラッド・ジルベルトの隠れた名盤でもあります。マイナーといわれようが、どういわれようが、このアルバ…

  • ヴァン・ゴッホの 名画「ひまわり」について。かつて、日本にあった、もうひとつの「ひまわり」をめぐる物語。

    どーも、ShinShaです。 今日は再び、ヴァン・ゴッホの 名画「ひまわり」をテーマにブログを書いてみます。 6月末に、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を観て来ました。ナショナル・ギャラリー所蔵の「ひまわり」は、期待どおり素晴らしい作品でした。日本国内には、現在、 SOMPO美術館所蔵のゴッホの「ひまわり」があります。しかし、かつて日本には、もう一つの「ひまわり」があったのです。今日は、その作品について調べてみました。 ゴッホの名画「ひまわり」 ヴァン・ゴッホ 美術館の情報 オリジナル「ひまわり」5作品は今どこにあるのか 日本にあったもうひとつの「ひまわり」をめぐる物語 芦屋の「ひまわり」 …

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