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ブログタイトル
元英語講師が語る教育とスピリチュアルな世界、阿迦留姫(アカルヒメ)との再会の旅、人の生き方、哲学、歴史など・・
ブログURL
https://gero-kun.hatenablog.com/
ブログ紹介文
令和2年5月24日、49歳にて「えっちゃん」こと「阿迦留姫(アカルヒメ)」と時を超えて再会し、それ以来再び行動を共にしています。 元進学塾英語講師、教育関連をテーマにスピリチュアル、人の生き方、哲学、歴史(古代史)など...
更新頻度(1年)

60回 / 158日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2020/08/13

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元英語講師が語る教育とスピリチュアルな世界、阿迦留姫(アカルヒメ)との再会の旅、人の生き方、哲学、歴史など・・
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ゲロさんの新着記事

1件〜30件

  • 感情のコントロールについて(怒りと情動)

    そういえば以前、有名な霊能者が、 「神さまと直接話が出来るなんて、そういうことはないんだから」と話されていました・・ 確かに本来はそのようなことはなく、霊能を開いている人が皆、神さまと話ができるというものでもなく、話される場合でも神さまが直接ではなく代理の方が代わりに話されるのが通常だと聞いています。 ただ、その神さまと魂のご縁のある場合などは直接話しをされる場合もありますから、代理人ではなく神さまと直接話をされているという方が世間にいらっしゃる場合は、その方は魂のご縁のある方なのでしょう。 ですから「神さまと直接話しをされる人間は存在します」と、それだけが言いたかったのですが、いつもながら、…

  • 自尊心、プライドが自己を支配しないために

    ちょっと気になることがあったので、英語の辞書で、PRIDE(プライド)という単語の意味を改めて調べると、下記の意味が出てきます。 【Pride】 自慢、 得意、 満足、 自尊心、 プライド、 うぬぼれ、 高慢、 思い上がり、 自慢のたね、 ・・・ と、日本語の意味ではあまりいい説明では掲載されておらず、 更に例文なども調べると、 Pride goes before a fall.(おごれる者は久しからず) 「自分の地位や権利を笠に着る者は、そう遠くない将来に凋落するだろう」 という意味ですが、つまり、PRIDE という英単語については、ネット上の日本での英和辞典ではあまりいい単語の意味も例文も…

  • 人を許すのは自分のため(人を憎んで損をするのは自分)

    最近スピリチュアルなことを書かないと、一気にアクセス数が減りますね。 私としては、スピリチュアルなことではないことの方が大切なことと思うことが多いのですが、そんな時にこそ読んでくださる皆様に本当に感謝しています。 ・・・ さて、 日々生活をしていますと、 許せないこと、 腹の立つこと、 悔しいこと、 たくさんあると思います。 仕事でも、 「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」、 と、 どこかのテレビドラマで聞いたようなことは日常茶飯事、 会社の飲み会では、 「今日は無礼講だから、上司部下関係なく言いたいことを言って楽しもう!」 と、言われ、思ったことを言おうものなら、後日、その時の…

  • 死ぬときに後悔しない方法(今をどう生きるか)・・姫嶋神社の姫みくじ

    「生と死は1つであり、よりよい人生は、死を見つめることから始まる」 ・・・ 以前から度々取り上げております古代ローマの哲学者、セネカによる「死ぬときに後悔しない方法」という書物に書かれた言葉です。 英語での表題は「HOW TO DIE」というものですから、正確には「どのように死ぬか」というものであり、これは同時に「どのように生きるか」につながるものでもあります。 後の皇帝となるネロの家庭教師を努め、ネロが皇帝となった後も善政を支えたセネカでありましたが、皮肉なことにネロに陰謀の罪を着せられ自死を強要されたという最期でもありました。 「長く生きるには運命の手を借りる必要があるが、満たされた人生に…

  • 姫嶋神社 / (やり直しと再出発の意味)- 大阪市西淀川区

    寒いので久しぶりにダウンジャケットを着たのですが、以前飼っていた亡くなった犬の毛がついていることに気づきまして、 そういえば今日、1月8日はその犬の命日でした・・ 不思議なものですね・・ ・・・ 本題ですが、今までもNHKなどのテレビに取り上げられてきましたが、1月4日に関西テレビ系の「よ~いドン!」とうテレビ番組で大阪市西淀川区の「姫嶋神社」が取り上げられたようです。 関西以外の方はどこまでが当番組の放送エリアなのか分かりませんが、関西地域の方はご覧になられた方がいらっしゃるかもしれませんね。 ホタテの貝殻を使った絵馬、 季節によりデザインの変わる可愛い御朱印、 可愛いデザインの姫みくじ、 …

  • 満月を見て想うこと(お金との向き合い方)

    月の満ち欠けの規則性については、今でも小学四年生くらいで学習するのでしょうか? ウチの息子はさっぱり勉強が苦手でしたから、魚釣りの時に「潮の満ち引きと、月の満ち欠けの関連性」を海で目の当たりにして自然に学んだというような感じです。 知らなければ、釣りをしている間に磯の岩場に取り残され、岸に戻れなくなり海に流されてしまいますからね。 「今日は満月だから大潮か、今いる場所は五時間もすれば海に沈むな・・」という感じで、人間、興味があることや自分の命に関わるとなると子供なりにも必死に覚えるものなのでしょう。 尚、月はその満ち欠けによって動く方位が異なりますが、ご存じの通り満月の場合は夕方、東から現れ、…

  • 人間は二度死ぬ(祖先を敬うことの大切さ)

    普段からこのようなことを書いたりしていますが、私は普通のどこにでもいるただの会社員です。 既に書いてきております通り、学生時代にあちらの世界を知ってしまったため、自分では抵抗なく書いてしまってはいますが、「話が重いな」、「しんどいな」、そう思われる方がいらっしゃれば、気分に合わせて読み飛ばしていただけたら幸いです。 さて、表題の、 「人間は二度死ぬ」、 今では様々なところで使われる有名なこの言葉ですが、 一度目は肉体的な死、 二度目は忘れ去られることによる死、 すべての人がその人の存在を忘れてしまった時に本当に人は死ぬ、 そのような考えとして至るところで話されています。 私たちが面識があるのは…

  • 神さまの立場から物事を見れる人

    皆さんは神さまの存在を信じますか? 信じる人、信じない人、それぞれ、それはなぜですか? 「信じない」と答えた方、 「分からない」と答えた方、 まもなく新年、お正月ですが、そんな皆さんは神社に初詣に行きますか? そして「信じない」「分からない」皆さんは、なぜ初詣に行くのですか? ・・・ ・・ ・ 新年はコロナの影響で参拝される方は少ないかもしれませんが・・ 神さまのことを信じる信じないというより、それを語る人間を見て、「その人間の言うことが信じられるか、信じられないか、」それで判断されることが多いのかもしれませんね。 そして皆さま自身が持っている「皆さま自身の常識」で相手の人格すら判断して決めて…

  • 私が仕事で取り組んできたこと

    最近スピリチュアルなことを書いていないこともあり、あまり皆さんにとっては興味のない話が続いているかもしれませんね。 しかし私にとってはスピリチュアルなことではないことこそ、自分の書きたいことであったりするのですが、それでも陰ながらお読みくださる方も多いようで、そんな読者の皆さまに感謝の気持で一杯です。 さて、以前からの読者の皆様は既にご承知の通り、私は現世以前の過去の自分を知ってしまっている人間です。 何のために生まれてきたのか、 なぜ今の両親なのか、今の家族なのか、今の仕事なのか、 そしてなぜ今の家に住んでいるのか、 それらについてすべて納得済みです。 勿論、そのようなことを口に出しても夢物…

  • 人を変えるにはまずは自分から(自分が変われば相手も変わる)

    先生として教壇に立つ時は、ある意味高い位置から子どもたちを見下ろす形になるのですが、 教壇がない教室でも、少なくとも立って高い位置から子どもたちを見下ろすわけで、 「私はそんなに偉い人間ではないんだけどなあ・・」 そう思いながらも今思えば、 「でも、先生も『光』になれれば、別に高いところから話してもいいのでは?」 そのような、変なことを考えたりしています。 部屋の電気も、天井の高い位置から下を照らしますし、太陽も高いところから大地を照らしますし、 「先生」と呼ばれる人は「教える」ということだけに拘らず、 光で「人を明るくし、」光で「出口はここだよ、」光で「次の入り口はここだよ、」 「でもその光…

  • 覚悟を持って生きると人生楽になれる

    最近は朝4時に起きてご先祖さまに手を合わせ、朝食を取り、直ぐにでも会社に行ける状態まで準備してから読書、その後気が向けばこのように記事を書いています。 我が家には仏壇はありませんから、自室の小さなサイドテーブルに祖父や祖母の写真、そして小さいころ、まさに昭和の良き時代に家族で一緒に撮影した色あせた写真を飾っている程度です。 その他、以前住んでいた家で使用していた石彫の表札を中央に置いただけの簡単なものです。 お供えと言っても毎日お水だけですから、出来れば温かい緑茶や食べ物なども、とも思いながら、まずは毎日続けられることでなければと、私に日々出来ることと言えばこんなことくらいです。 神さま仏さま…

  • なぜ人は永遠に生きられるように生きるのか(死ぬまでにしたいこと)

    皆さんが「自分が死ぬまでにしたいと思うこと」は何でしょうか? 海外旅行でしょうか? 老後のための生活資金作りでしょうか? それともそのようなことは今まで考えたこともないでしょうか? 先日から引き続き、古代ローマで書かれたとされる哲学書などに目を通しているのですが、 「あなたは、人生を十分に生きることなく、死んでいくのです・・」 「それは、あなたたちが、まるで永遠に生きられるかのように生きているからだ・・」 そのような文面が目に止まりました。 例えば私の場合は間もなく50歳になりますから、せいぜい余命20年から長くても30年程度でしょうか、あっという間にその時は来るのでしょう。 いえ、今生の終わ…

  • 救われる人と救われない人の差

    「治そうと思うものは、もう半ば治っている」 ユリウス・クラウディウス朝時代のローマ帝国の政治家、哲学者、ルキウス・セネカの有名な言葉です。 私はこの数ヶ月、「救われた人」、逆に「救われずマイナス方向に引き込まれた人」、それぞれを目の当たりにしてきました。そして当人はそれに気づくことなく、自覚なく生活することとなります。 共通して思うことは、両者とも「手を差し伸べる方は等しくいらっしゃった」 しかし、明暗を分けたのは「それに乗れたか乗れなかったか」、ただそれだけでした。 私たちの日々の生活では様々な「救いの手」が差し伸べられています。 それは脳裏に浮かぶ思いつきであったり、他者から聞かされる自分…

  • 神社参拝について

    既に御存知の通り、私は今も週末に神社参拝を続けているのですが、 勿論、距離があるため頻繁にとはいきませんが、長年、実家のお墓参りにも行ける時に行き、最近では仏様に関する勉強もしながら寺院にも時に足を運び、そちらからもご先祖様に感謝の気持ちを運ぶようにしています。 それに比べ、神社は近年になって通い始めたもので、特に昨年から今年の春頃までは多くの神社に足を運ばせて頂いたことにより、神々の世界、そして人々との神仏の共存の歴史などについても多くを学ぶことが出来ました。 今から思えば魂のご縁のある神社を参拝させて頂いたことに気付かされ、日々の様々な方面からのお導き、そして御加護に感謝せずにはいられませ…

  • 私の可愛い妹

    読者の皆さんにも兄弟姉妹がいらっしゃる方が多いと思います。 そしてその関係も様々だと思います。 私にも兄、姉、妹がおり、そしてやはりそれぞれの関係も様々です。 成長し、お互いに家庭などを持つと、それぞれの家族、生活がありますし、なかなか話をする機会などもなくなってしまうものです。 そのような中、実は今の私には妹が二人います。 「現世」の妹と、「魂」の上での妹です。 ・・・ 先に申し上げておきますが、 二人共、現世にいます。 もちろん二人共、私たち普通の人間から目に見える、れっきとした人間です。 さらに、二人共、現世では同い年です・・ ・・ ・ まず、「現世の妹」ですが、 いわゆる皆さんが理解で…

  • 自分を救うのは自分自身、他の誰でもない(天は自ら助くる者を助く)

    Heaven helps those who help themselves. (天は自ら助くる者を助く) イギリスの作家、サミュエル・スマイルズにより1859年に書かれた「自助論(Self-Help)」の序文の中の言葉です。 ・・・ ・・ ・ 当ブログの記事は読者の皆様に向けてだけではなく、 皆さまの背後の方々や、関連する見えない方々に向けても書かせていただいております。 読者の皆さまはお気づきではないとは思いますが、実際、皆さまと一緒にこの記事を読まれ、考え、そして行動される、そのような、私たちには見えない方々がこの日常には存在します。 自分の意志で様々な記事を読んでいるつもりが、知らず知…

  • 変化を恐れてはいけない(安定志向と言われる世の中)

    最近は安定志向とは言われますが、実際のところ「昔」がどうだったのか私にはよく分かりません。 現代は「昔」に比べ裕福で恵まれた世の中になったことは間違いありませんから、今が居心地が良く、人々が「変わりたくない」と思うのも当然なのかもしれません。 以前の記事でも同じ内容のことを書かせていただきましたが、 84歳になる父から聞かされた話では、 父が小学生の頃は戦時中で食べるものもなく、小学校からすぐ近くの母方(祖母方)の実家に学校帰りに直行し、田んぼ、畑仕事、煙草栽培の手伝いなどをし、晩ごはんをそこで食べさせてもらってから家に帰る、まさに「ごはんを食べさせてもらうために」そのような生活を繰り返し、 …

  • 困難に直面した時、それに向き合うことについて

    生きていると楽しい事ばかりではなく、 辛いこと、苦しいこともあるかと思います。 どちらかというと、生きるということは、楽しいことよりも、辛いこと、苦しいことのほうが圧倒的に多い、それが人生なのかもしれません。 私が思いますに、困難に直面した時、 「別に無理に前向きになろうとしなくてもいいのではないか」、 ただし、 困難に対して最初から背を向けずに、まずはそれに「向き合うこと」が大切ではないでしょうか。 そしてその上で方向転換をするかしないか決めれば良いのではないでしょうか。 方向が間違っているからこそ、うまくいかない場合もあれば、 逆にそれが乗り越えるべき課題、学ぶべきことだからこそ、簡単には…

  • 時代おくれの男になりたい

    最近は何事も効率化が優先され「合理化」が進む中、「義理と人情」という言葉などもあまり聞かれなくなりました。 そして仕事でも、顔を突き合わせた対面での会話はもちろん、電話ですら話もできず、メールでの会話が中心、更にそれもAI、人工知能による商品の発注を受けて相手取引先に商品を届けるという世の中です。 感情的なつながりで仕事をすることも少なくなり、人間が人間らしさを忘れ、機械のように感情なしに仕事を行う時代に既に入っていることは間違いありません。 また、そのような現代ですから、 「男とは、」 「人を想う心とは、」 「愛とは、」 今はそのような話を聞くこともなく、また、そもそもそのような話に耳を傾け…

  • 戦前の小学生向け日本の歴史教科書を読んで

    最近は、Amazon の Kindle Unlimitedに登録しまして、時間が許す限り読書に割り当てているのですが、 そんな中この数日、 戦前の教科書の復刻版、「初等科国史」を読んでいました。 これは戦中・戦前の小学3年生から6年生までの指導で使われていた日本の歴史に関する教科書なのですが、内容については、大変興味深いものでした。 情報量が多く、 語彙が豊富で、 文面も格調高く、 戦前は明らかに今より教育水準が高かったと思われる内容でした。 神話は「伊邪那岐命」、「伊邪那美命」に始まり、 「天照大御神」や「素戔嗚命」は勿論のこと、国譲りの神話、そして以前は紙幣にも肖像画が印刷されていた「武内…

  • 何の為に今の両親を選び、何の為に子を授かるのか・・

    前回の記事を書きましてから、私なりに書き足りなかったこととして、今回は主に補足をさせて頂きます。 前回の記事では、ご両親の子供に対する期待を打ち砕くかのような内容として受け取られた方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、誤解のないように再度補足として書かせて頂きたいのですが、 私が思うに、本来人間とは、「親は子を想うものであり、子は親を想うもの」だと考えています。 私自身、親であり、子でもありますからそれについては同じ想いです。当然のことです。 特に母親、お腹を痛めて産んだ我が子に対する想いは父親以上のものがあるのかもしれません。前回の記事でも書かせて頂きました通り、仕事でも数多くの親、特に…

  • 「うちの子は、やれば出来る子なんです!」・・塾講師から見た母と子......

    私が進学塾の講師として教壇に立っていた時、多くの保護者と面談を行ってきました。 いわゆる「保護者面談」というものです。 そんな中、保護者から多く聞かれたのが、表題にもあるように、 「うちの子は、やれば出来る子なんです!」 「やらないだけで、やったら出来る子なんです」 ・・・ ・・ ・ そのような声を多く頂きました。 過去今まで多くの子どもたちを見てきました。 同じように多くの保護者の方々とも話をさせて頂いてきました、ほとんどが母親の方々です・・ しかし、私自身の経験からハッキリと言います。 「勉強は、『出来る子』と『出来ない子』がいます!」 ご両親がいくら望もうが、信じようが、期待しようが、 …

  • 日々の生活でのイライラ、怒り、負の感情について

    最近考えることがあるのですが、 怒るべきでないところで怒ってしまう、 そういった状況を目の当たりにすること、 そして時にそんな自分自身にも気づくことが多くなりました。 例えば仕事や教育現場なので、 「同じことを何回言わせたら気が済むのか、」 ・・・ と、腹が立ったりイライラしたり、怒りの感情が湧き出たりすることは誰にでもよくあることだと思います。 最近色々な人の話を聞きながら考えていたのですが、 これは自分の他人に期待する「期待値が高いから」ではないか、 そう、思うようになりました。 そんな時、 「この子は一度や二度言っても出来ない子なんだな」、 「それでは、次からは一度言っただけではすぐ忘れ…

  • 二歳になる前の私の視界に映ったものとその記憶、

    私が生まれてから物心もつかない頃、 ちょうど歩き始めた頃でしょうか・・、 そんな時期のことですが、私には鮮明に目に焼き付いていて、今でも記憶に残っている映像があります。 まず一つ目は、 まさに歩きだして間もない頃に2階の窓から転落したことがあるのですが、 「2階から転落する直前の映像と、転落したあとに地面に寝転びながら上を見上げた時の映像」、それらが未だに頭の中に残っています。 そして2つ目ですが、 「母に『背中におんぶ』されながら母の目線で一緒に見たその映像」、 それも同様に記憶に残っています。 上記2つ以外のその後の記憶は、物心がつくと言われる幼稚園に入る前くらいの時期まで飛ぶのですが、な…

  • 思いやりがなく、言わなければやってくれない時代、(この先に続く世界とは・・)

    有名でファンの方も多い、江原啓之さんが常日頃から言われていることに、 今の時代、大人がいなくなった・・ 皆が子供になった・・ 思いやりがなく、言わなければやってくれない時代・・ 自己憐憫(じこれんびん)、つまり自分が可哀想と憐れみ、 「あなたはあなたのままでいい、」 「あなたは間違っていない、」 みんな、そんな言葉が大好き・・ 自己憐憫、(自分が可愛そう、) 責任転嫁、(あの人が悪い、) 依存心、(人に頼る、) これらが不幸になる三要素・・・ 江原さんの本を読んだり、ラジオを聞いていると、このような話が繰り返し出てきます。 でも私たち人間はつい、「自分はそうじゃない」「それには当てはまらない」…

  • 人は何のために仕事をするのか、(私が仕事をするその理由)

    厚生労働省やその他内閣府による若者白書なる若い世代の仕事に関する最近の調査で、 「あなたは何のために仕事をするのですか?」 という調査結果を読んでいたのですが、このような結果が公開されていました。 「収入を得るため」約80%、 「人(世間)の役に立つため」約10%、 「親や兄弟を養うため」約5%未満 など・・ 「収入を得るため」などという、当たり前で意味不明な回答を書く若者が多いのに驚きましたが、それ以上に、これを調査結果として正式に公開している内閣府にも少々驚かされました・・ それはさておき、 その他の調査資料を見ると「仕事よりプライベートを優先する」が6割から7割を超える状況のようですが、…

  • 神仏はどのような時に人を呼ぶのか(供養でご先祖さまはどうなるのか?)

    以前から疑問に思っていたことなのですが、 よく「神社(神さま)に呼ばれた!」という言葉を聞きますが、 それは、どういうことでしょうか? それはその方に聞いたことがないので、よく分からないのですが、 過去の自分の経験からすると、「なんとなくそんな気がして足を運んだ」という時に同じようなことを呟いたこともありますから、多分同じ感じなのでしょうか。 実際のところ、神仏は神社仏閣に人を呼ぶのでしょうか? 聞くところによると、基本的に神仏は人を可愛いと思うものであり、人が神社仏閣に足を運ぶのを楽しみにしておられる神仏の方々も実際にいらっしゃるそうです。 または時に、「重要な力を貸したい」と、そういう想い…

  • 目に見えないものほど大切なもの(そこにある論理なき現実)

    私たちが暮らす現代は文明科学の発達とともに、様々なものが論理的に証明されつつある世の中でもあります。 ただ、その反面、今の私たち人間は、とかく現代科学で証明されたもの、理論で説明出来るものを重視し、その結果、昔の人と比べて視野がますます狭くなっているとも言われています。 文明が発達していない近代までは、「見えないものを敬い」、そして「見えないものに対して畏怖感を持ち」、その人生を歩んできた歴史があります。 逆に文明の発達とともに科学で解明される事象が増え、以前とは異なり、私たちは見えないものに対する敬いや畏怖を忘れつつあるのかもしれません。 例えば、日々の生活で辛いこと、悲しいこと、苦境に立た…

  • トイレの仏さま(トイレを綺麗にしなければならない理由)

    何年か前に「トイレの神様」という歌がありましたが、 最近では「トイレをきれいにすると金運が上昇する」という話が出回っているようで、 ネットを検索して見てみても、「思わぬところから臨時収入が入ってきた」とか、「風水的にいいから」とか・・ ウチの奥さんもそのような話を聞いたようで、張り切ってトイレ掃除をしています。 ・・・ しかし、それは本当なのでしょうか? 仮に本当だとして、なぜトイレをきれいにしたら金運が上昇するのでしょうか? ・・・ アカルヒメさまに聞いてみたところ、トイレには仏さまがいらっしゃるとのことで、仏さまということもあり、更にお不動さまにもお伺いしてもらい、お聞きした話を詳しく教え…

  • スピリチュアルが語られる近年、私たちが忘れていること・・

    昨夜、アカルヒメのえっちゃんと二人で、「確かにそうだよね・・」みたいな感じになっていたことなのですが、 「供養してもらいたく、この子に伝えてほしい・・」というような感じで来られるご先祖さま方に限って、このブログの読者の方々の関係だったり・・ またこれは私の妻の実家の話ですが「父方も母方も本家の人たちがしっかり供養してるから大丈夫だよ」と妻からはそう聞かされるものの、背後の方々はそうは言ってなかったり・・ 「スピリチュアルが語られる近年、特にこのブログを見てくださる方々などは、人よりも見えない世界に対する関心も高くその理解も深いはずで、先祖供養の大切さもご存知なはずにもかかわらず、なんでだろうね…

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