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ブログタイトル
教育とスピリチュアルな世界、阿迦留姫(アカルヒメ)との再会の旅、人の生き方、哲学、歴史など・・
ブログURL
https://gero-kun.hatenablog.com/
ブログ紹介文
令和2年5月24日、49歳にて「えっちゃん」こと「阿迦留姫(アカルヒメ)」と時を超えて再会し、それ以来再び行動を共にしています。 教育関連をテーマにスピリチュアル、人の生き方、哲学、歴史(古代史)など...
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110回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2020/08/13

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教育とスピリチュアルな世界、阿迦留姫(アカルヒメ)との再会の旅、人の生き方、哲学、歴史など・・
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Geroさんの新着記事

1件〜30件

  • なぜ神話に書かれている神々が実在するのか

    このようなブログを長く書かせて頂いておりますが、神話に書かれている神々が本当に実在し、そしてその神々がこのブログの記事も読まれているなどと言いますと普通は信じられないのが当たり前だと思います。 胡散臭く、この人は動物霊にでも操られているのではないか、そんなふうに思われる方もいらっしゃるかと思います。 世に多くいらっしゃる霊能者と言われる方々でさえ同じように神々の存在を確認出来る方など極めて少ないわけですからそれも当然のことと思います。 ただ、これは神々との魂上のご縁があるかないかという関係ですから霊能がどうだからという問題ではないこともあわせて書き加えさせて頂きます。 本題ですが、古事記のよう…

  • 「私のもの」など何もない(地球は愛そのもの)

    テレビを見ない、オリンピックを見ない、YAHOOニュースを見ない、で過ごしていますと、周りの話題には全くついていけませんが、その代わりに心は健康になります。 (メジャーリーグの大谷さんと、偏向報道の少ない海外のニュースはネットで見ています・・・) 海外の報道を見ていると今の日本がいかに世界から孤立しているかがよく分かります。 日本のメディアでは相変わらず中国のことを報道していないと聞いていますし、東京オリンピックが海外でどのように報道されているか、そしてコロナで不安を煽る報道など、私たちほとんどの日本人はマスメディアに情報をコントロールされているように思い色々と考えさせられます・・ 本題ですが…

  • 神と仏、神社と寺の違いがなぜ正しく語られないのか

    これだけネットが普及した情報社会になりながら、神と仏、神社と寺、その違いが正しく語られていないように思います。 これだけ見えない世界を語る人がネット上に溢れているにも関わらず、そのような大切なことがなぜ正しく語られないのでしょうか。 私が目の当たりにし、知る限り、神様は基本的に土地につき、地域、国を守り、仏様は亡くなりし人をご霊界に導き、神様よりも更に私たち人間の近くで見守ってくださる存在です。 神仏の方々がそれぞれに出来ることをなさり、連携してこの国と人を守り、導き、更にそれは日本だけに限らずヒンズー教など海外から他国の神仏も連携し私たちとこの国、日本を見守ってくださっています。 「神様は愛…

  • 心の癒やしは音楽で・・

    最近仕事の時間以外はよく YOASOBIの ikuraさんが歌う SWEET MEMORIESのカバーを聴いているのですが、なんと素敵で癒やされる歌声なのだろうと毎日聴き入っています。 世の中、イライラしながら周りに当たり散らしている方々がいると思えば、このような愛の女神のような人間の女性もいらっしゃるのですね。 私たちの日常では、波長が合わない集団の中に飛び込むと息苦しく、いち早くその場から立ち去りたくなることがあります。 「無関心で、周りが困っていようがなんとも思わず手助けをすることもない」 「同じことを4回も5回も言われても平気で次にまた言われるまでしない」 「いつもイライラして、いつも…

  • 共同墓地の管理者の方から手紙

    先日、共同墓地の管理者の方から手紙が届きまして、内容は「墓地清掃のお願い」という題名で、墓地の使用者全体に向けての書面でした。 最近は雑草が腰の高さまで生い茂り放置されたままの墓地なども多く見かけられ、隣の区画まで迷惑を掛けたりという状況が増えていましたからそのような通知を出されたのだと思います。 また、地元の墓地管理委員会によりますと「墓じまい」等により区画の契約解除が増加しており、管理委員会の墓地を管理、維持していくための財務を逼迫するまでに至っているそうです。 最近、神社などでは若い世代の方々が多く参拝されている姿を見かけますが、その反面、私自身の周囲ではお寺やお墓参りに行ってお会いする…

  • 日本の神々と日本の精神文化(日本人としての誇り)

    以前アカルヒメ様から「国生みの神と言われるイザナギ様がご自身の命で日本の国全体を守っていらっしゃる」とお聞きしたことがあるのですが、 更に最近、「ヒンズーの神、シヴァ様からも『日本は国全体に結界が施され、更に八百万の神々と諸外国の神々が手を結び、それによって守られている』」 とのことを同じくアカルヒメ様を通じてお聞きし、私たち日本人はそれにより海外からのネット経由での負の存在の侵入などからも守られているようです。 更に、ヒンズーの神々は仏教に通じ、そのご縁から日本の神々や仏様との繋がりがあり、そのことから私たちは必然的にヒンズーの神々と繋がっていると、そのようにも聞かされています。 これらの話…

  • 部屋の乱れは心の乱れ、内面の美しさと気品

    私は特別に綺麗好きというわけではないのですが、 職場で色々と見ていますと、髪や身なりは大変綺麗で清潔にされているのに、デスク周りはホコリだらけで汚くて物が散乱、そんな中でも気にならず仕事が出来る、そのような人が多いように思います。 これは普通に考えるとその方々の性格といいますか、その人の内面が出ていると考えればいいのでしょうか、 中には、家では綺麗にしているのに会社のデスクはホコリだらけで汚くしている人がいるとの話を聞いたこともあり、もしそれが事実なら自宅と会社のデスクの両方汚い人の方がまだマシだと、そのようなことも考えたりします・・ 私のいる職場では自身のデスク周りを綺麗にして整理整頓してい…

  • 金星が私たちに教えてくれること(私たちは既に満たされている)

    私は変わり者なのか、普通の人が普段あまり考えないようなことばかり考えています。 側にいる人を横目に見ては、 「この人の今生、生まれてきた目的や人生の課題は何なのだろう」 「また前世と同じことを今もやっているのかもしれない・・これから残りの人生でどうするんだろう。。。」 とか、 「草木はなぜ昼間よりも夜間の方が成長するスピードが速いのだろう。寝る子は育つ、といわれる人間の成長と関連性はあるのだろうか」 など・・ そんなことを考えながら過ごしたりしています。 ・・・ そんな私ですが、先日から「金星」の事ばかり考えています。 金星といえばヴィーナス【Venus】、ローマ神話の菜園の女神の英語名で、ギ…

  • 子供の不登校は誰の責任か?(当事者の経験から思うこと)

    近年問題になっている子供の不登校問題ですが、世間では親の子供に対する家庭教育や子供に対する接し方などについて多くのことが語られています。 特に子供の不登校問題の原因は家庭、親にあると語る方々が多く、息子の不登校でその当事者としてこれらを経験してきた私としてはそれを聞かされる度に心が痛み色々と考えさせられます。 「自分は親として愛情を持ってこれまで息子と接してこれなかったのか?」 「分かっているつもりになって、自分は息子のことを全く分かっていなかったのか?」 「親として何が足りなかったのか?」 それらを長年考えてきましたが、未だにその答えは出ていません。 ・・・ 当時本人に聞いても、 そして26…

  • 目線を変えると見えるもの(アメンボが生きる世界)

    今朝は福の神として全国に約3500あると言われるえびす宮の総本社、西宮神社に早朝からいたのですが、 実は私、神社には自然を感じることができることもあり、そんな理由からも頻繁に足を運はせて頂いています。 木々や草花はもちろんですが、 鳥のさえずり、 様々な香り。。。 都会の真ん中でも自然が感じられる、 神社はそんな場所であり、特に人がいない早朝に足を運ぶと本当に心洗われる気持ちです。 今朝は境内にある庭園の池にしばらくおりまして、普段から見慣れた鯉や亀を眺めていたのですが、 しゃがんで目線を落として見ていましたらアメンボがたくさんいるのが目に入り、まるで子供の頃に戻ったようで、しばらくその動きを…

  • 日常の中でのバランスの大切さ「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

    精神世界で有名な方々の話を聞いたり本を読んだりしていると、 「明るく楽しく何事も前向きに、」 「他を思いやり、救け合い、」 「笑顔は太陽、周りを明るく照らし生きる力を与えます」 と、そのような同じような話をよく聞きます。 全くその通りだと思います。 本当に正論だと思いますし、実行すれば私たちの日常はより良い日常になると思います。 私たちの多くは、それらのことが分かっていると思います、。。。 分かっているのです。。。 ・・・ しかし、・・・ それを私たちの現実世界でそのようにしようとすると、 「真剣さが足りん!」 「何、ヘラヘラ笑ってんだ!」 「周りの空気を読んで仕事しろ!」 「人が良すぎる!他…

  • 蓮の花を見て考える、私たち人間の生き方

    今までも何度も同じことを書きましたが、 この世には見えるものもあれば、見えないモノも存在します。 空気、熱、電波、電磁波、人の念など・・ そして見えるものから見えないものに変化するものもあります。 氷から液体、液体から気体など・・ ・・・ そしてこの世には生きている人間と話すより、見えない存在と話す時間のほうが長い人間も存在したりもします。。。 でも、 「目に見えず、科学的に証明できないモノ、実感できないもの、それは存在しないも同じかのように扱う」 それが現代の私たち人間でもあると思いますし、それも仕方のないこと・・ しかし私たちはなぜ、お正月の初詣に神社に行くのでしょうか? なぜ、 お墓参り…

  • 白いシャツの上にカレーをこぼしてしまいました

    先日、白いシャツの上にカレーをこぼしてしまいまして、 「今すぐに洗ったらシミにならずに取れるのかなあ・・」 と思いながらも、 「まあ、いっか」 と、そのまま翌日の洗濯になり、 結果は黄色いままシミになり取れず・・ うちの奥さんに言ったら、 「もう諦めな!そんなの取れないから!」 と一撃で撃沈され、 ・・・ そんな私は、 「なんで白いシャツの時に限ってカレーなんか食ってたんだろう」 「なんで子供みたいにこぼしたりして上手く食べれないんだろう」 「オレのバカバカバカ!」 (と負の念に囚われそうになりながら、) 気分が落ち込みながらも、なんとかネットを検索してシミを取る方法を調べまして、 その後その…

  • 一枚の家族写真から思うこと(親が子に望むこと)

    次男が生まれた時に病院で家族全員で撮った写真を居間に飾ってあるのですが、もしかしたらウチでは家族写真はこの一枚だけかもしれません。 その写真を見ると思い出します。 私たちは子供が生まれたとき、 「無事生まれてくれて母子共に無事で本当に良かった」 ・・・ 子供の手足、指の数を数え、 「五体満足で生まれ、これ以上望むことはない」 ・・・ 誰しもがそう思ったのではないでしょうか。 ・・・ そして小学生、中学生となると、 「うちの子はもっと出来るはず」 「やらないだけでやったら必ず出来るはず」 と、 ピアノ、水泳、学習塾、と習い事に通わせ、 「自分の子には将来苦労させたくない」と、 多くの事を子供に望…

  • 人間の感情と暖かさが失われるその先にあるもの(物理空間と情報空間の光と闇)

    私は人間として生まれ変わりを繰り返す中、過去生で奈良県に縁があるようで、どおりで若い頃から奈良に行くたびに不思議と懐かしい気持ちになるはずです・・ そんな中、今回は奈良県御所市にある「高鴨神社」の主祭神、阿遅志貴高日子根命(あぢしきたかひこねのみこと)様から以前お聞きした話なども記事後半に書かせて頂きましたので、是非とも最後までお読み頂ければ幸いです。 今回は少々堅い話になるのですが、 最近仕事をしていても「人と話をする機会」がめっきり少なくなりました。 昨今では「人対人」でのメールでのやり取りでさえ無くなりつつあり、実際、企業によっては電話番号すら公開せず、ネット上でAI(人工知能)ロボット…

  • 日常生活こそスピリチュアルそのもの(今までを振り返れば今生の課題が分かる)

    以前も書きましたが、私にはこの世に生を受けることが出来なかった娘がおりまして、生きていれば今頃23歳か24歳くらいの年頃のお姉さんなのでしょうか、 ご霊界では小さな女の子のようで、今でもいつも家族のことを心配して応援してくれている、とっても可愛い娘です。 私たちは日々の多忙でストレスのある生活からか、つい亡き家族やご先祖様のことが頭から消えてしまっていたりしますが、 「ママは病気なの?大丈夫なの?」 とか、 「お兄ちゃんに応援してるって伝えて!」 など、こんな小さな子でも現世に生きる私たちを日々見守ってくれて心配してくれているのですよね。 私の場合は実家が離れた場所ですので頻繁にお墓参りに行く…

  • 常識とは何か?(自分の常識は他人の非常識でもあったり・・)

    もう30年程前になりますが、大学時代に東京の神田にある大学に通うために当時私は神奈川県の川崎に住んでいたのですが、若かりし大阪人の私には驚くことばかりでした・・ 大阪では小さい頃から当たり前だった駅の自動改札機が、当時の東京ではなく、駅員さんが手で切符を切っていたり、 聞けば多くの人が地方出身者なのに関西人以外はみんな標準語を話していたり、 コンビニで肉まんのことを「豚まんください」と言えば、レジの店員にドン引きされたり、(しかも店員さんが、ぽっちゃり系の女性だったら大変だったり・・^^;) 電車に乗る際に皆が行儀よく一列に並んでいたり、 大阪では当たり前の8車線一方通行の道路が東京にはなかっ…

  • もし自分が神様でこの世を見ていたなら

    日常生活で長年感じることですが、もし自分が神様だとしたら、「こういう世の中になって欲しい」と思います。 人から親切にされたり、救けられたりしたら、 それに対して、 「有難うございます」 と言える世の中、 人に迷惑をかけたなら、 「すみませんでした」 と言える世の中、 たったそれだけ それが出来る世の中であって欲しいと思います。 ・・・・・・ 出来れば他の人に対する「気配り」や「思いやり」の気持ちを持つことができ、 そして、 嫌われることを承知で、自分の為を思って言ってくれた人に対して逆恨みすることなく、「言いにくいことを言ってくださって有難うございます」と、 そう言えるのが本来の人間ではないか…

  • 石と水の浄化の力、物理世界に作用をもたらす見えないもの

    このような話は皆様にとっても身近な話なのかもしれませんが、 先日アカルヒメ様を通じてある神さまから助言を頂きまして水晶のブレスレットを入手し、落とさないようにいつも胸ポケットに入れています。 「日頃のストレスや他の人から来る感情、会話(言霊)から来る負のエネルギー、それらがお腹に赤い負のエネルギーとしてかなり溜まっている」とのお話を頂きまして、 それらの浄化のために、「水を飲むことで負を流し、更に何か浄化できる物の力を借りたほうが良い」ということをお聞きし、透明の石を例えとして併せてお聞きしたのですが、そして「その石を少し塩水に浸し、それから睨みつけるようにしてから使うように」とのお話を頂きま…

  • 不安をお金で取り除き安心をお金で買う時代(覚悟が出来ない私たち)

    私たちが生きていく上で「不安」というものは誰にでもあり、なかなか無くならないものだと思います。 お金、子供、健康、老後の生活など・・ そしてその不安の原因が分かってくると、その不安は恐怖に変わり、精神を病んだり、正常な判断ができなくなり、知らずのうちに何かを頼り、その依存心により、気がつけば見えない世界の力に間違った頼り方をしてしまったりするものだとも思います。 私たちが生きる現代には、月々一定のお金を支払えば何かあった時に掛け金に応じた保険金が支払われる「保険」という金融サービスがあり、お金で不安を取り除き安心をお金で買う時代でもあります。 生命保険、傷害保険、学資保険、医療保険、火災保険、…

  • 神さま目線で見えること(すべての原因は愛の不足)

    よく言われることに、「自分目線だけでなく相手目線で物事を見ることが出来るようになりましょう」という話がありますが、 私の場合は理由あって「神さま目線」で物事を見ることが多くあります。 特に中年、年配と言われる方々が若い世代の人達を見て見下し、皆の前でバカにして笑う光景を最近よく見かけるのですが、 例えば職場で、LINEなどに慣れた若い世代の人たちにはパソコンの電子メールの使い方を知らなかったり、 FAXの送信の仕方を知らなかったり、スマホ時代に育ったがために固定電話の出方や他の人への電話の取り次ぎ方を知らなかったり。 そんな時、中年、年配と言われる方々がそんな若い世代の人達を見下し、「今の子は…

  • 今の私たち人間は自分ではなく他を変え、そして創造物に合わせて生きている動物

    最近、読みに来ていただいてもさっぱりスピリチュアルなことを書いていないのでがっかりされながら帰られる方も多いように感じ取っておりますが、 しかし私にとっては大真面目にスピリチュアル的視点で書かせて頂いているつもりなのですが、やはり表面的ウケするようなことも書かないと退屈なのかなと、そんなことを考える今日この頃です。 ただ、何事も表面的なものに囚われてしまい妄信的になり、その裏側、本質的なものが見れないから人間は人を羨み、妬み、他や神仏に頼り自身の努力を忘れ、そして知らずのうちに負に囚われてしまうものだと考えています。 本当になかなか難しいです・・・ さて、本題なのですが、 私たち人間は「自分た…

  • 自分の頭で考えない世の中は一部の者たちに操られる世の中

    今日は帰宅後、ネットで多方面の大学教授の先生方の話を聞いたりしていたのですが、 その先生方の話に大変共感できまして、 例えば、 「学生はすぐに答えを知りたがる」 「説明され答えを聞くとそれで分かると思っている」 「自分で疑問に思ったら自分で考えるしかない、しかし、多くの学生は分からないことを自分の頭で考える辛抱がない、だから考えない」 「疲れたくないから『何事もそういうものだ』と思えば頭が疲れない」 そのような話がありました・・・ 教授の方々のその後の話は「正解がないことを教えることも大切」と、そのように続いていたのですが、本当に同感で、受験のための勉強とする限りはそれはなかなか難しいのだと思…

  • 内部の敵を味方につけて力に変える(議論では最後まで追い込まず逃げ場を作る)

    これは私の経験から来るものですが、 もし読者の皆さんの中で若い世代の方がいらっしゃり、そして仕事などで重要なことを任されるようになり、 その過程の中で今までの先輩方のやり方に疑問を感じ改革していこうと思った時、そんな時に経験豊かな先輩方と議論になることがあります。 若い世代の者は「これからの時代はそんな古いやり方は通用しないんだ!」と、先輩の方々を論理的に追い込み、排除しようとしてしまうことがあります。 若さ故に情熱もあり、怖いもの知らずで突き進むその姿勢には良い結果を引き寄せるものもあり、疲れ果てた組織の中ではその熱意こそ必要であるとも思います。 しかしながらそうやって、組織の隅に追いやられ…

  • 未来は変えられる、未来は自ら作り上げていくもの

    「未来は変えられる。運命なんてものはない。自ら作り上げるものだ。」 ・・・ 人工知能(AI)が、未来を導くその指導者の母親を、その指導者を生む前の時点で殺し「存在しない者」にするためにタイムマシーンで過去に戻り、殺人アンドロイドであるターミネーターを過去に送り込んでくるという、皆さんご存知の有名な映画でのセリフです。 私にとっては、 私たちの未来は、これから私たち自身が作っていくもの。 未来は何通りもあり、現時点では未確定であり、未来はこれから私たち自身の力で変えていけるもの。 それを教えてくれる映画でもありました。 現代の科学で語られていることによると、太陽の寿命はあと約50億年と言われ、既…

  • 負の存在はどのように人間の仲を裂いていくか(その手口)

    私たちが普段なにげに生活しているこの日常では、目に見えないところで様々な影響を受けながら生活しています。 目に見えない「風」、「熱」、そして「花粉」や大気中の「PM2.5」、スマホや位置情報のGPS、その他様々な目に見えない「電波」など・・ 上記のものは目に見えないにも関わらず私たち自身が実感していますからその存在を疑う人はいません。 その一方、私たちは「同じ目に見えないものでも、実感できないものは存在しない」と、そのように考えてしまうものでもあります。 ですので、この記事は「そのようなこともあるのかもしれない」くらいの気持ちで読んで頂ければと思います。 ・・・ 「負の者」という言葉ですが、負…

  • 暗記テストで高得点を取る優等生が通用しないこれからの社会

    以前からこのブログに何度も書いていますが、食品会社の工場で働いている下の息子ですが、極端に勉強が出来ない子でした。 小学2年の時に担任の先生から「特別学級に言ってみてはどうか」と言われ、 授業参観に行くと息子の横には補助教員が付きっきりで教えていたり、中学では5段階評価の通知表でほとんど1で、たまに2がある程度、 時に社会で100点満点中で30点以上取ったら我が家皆で「よくやった!」と大騒ぎ、そして体育だけは満点近いという典型的な勉強の出来ない子でした。 中学では大好きなバスケ部に入りましたが、成績不振ということで退部させられ、買ったばかりのバスケシューズを持って出かけたかと思えば、それを親に…

  • 子供を「いじめ」からどう守るか(私たち親は本当に子供のことを知っているか)

    最近はすっかり「いじめ」が大好きなモノたちが近づくと大きな耳鳴りがしたりするものですから、耳鳴りがまるで「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナ」みたいになっています・・ どこの世界にもいじめはあるものなのですね。 ・・・ さて、本題のいじめ問題なのですが、 昔を思い出していたのですが、授業が始まる時間の早めに教室に行くと、子どもたちが色々と話しかけてきてくれます。 「先生っ!友達の○○さんが、最近ヤンキーの彼氏と付き合いだして悪の道に進もうとしてるっー♪」 とか、 「先生っ!クラスの○○くんがいつも休み時間に抜け出して近所のスーパーの食品売り場で試食を片っ端から食べまくってるー♪」 など・・ 子供たち…

  • 出来ない理由ばかり言う人と、出来る理由を考えることが出来る人

    ゴールデンウィークがカレンダー通りで休みの人はゆっくりなのでしょうが、そのような中、サービス業を中心にこの連休中も仕事をされている方々に対しては本当に感謝しなければと思わされます。 私の場合はこの休みにお墓参りに行ったりという感じなのですが、昨日、今年で85歳になった高齢の父と話をしておりまして、 父は以前からよく私に、「お前、亡くなったおじいちゃんがこう言ったとか、ああ言ったとか、人前でそんなこと口に出しちゃいかんぞ、」と、 「そういう方面の話は人前で話すな」と、私が学生であった若い頃からそのようにキツく言われてきました。 そんな父に対して昨日、「日本神話を知っているか」聞いてみたところ、「…

  • スサノオ様の想い(他を思いやる心と日本人としての誇り)

    今日は少しスサノオ様のことについて書かせていただきます。 いつもながらこの手の話は信じられる方だけお読み頂ければと思っておりますので、抵抗があり無理な方は読むのをご遠慮くださいませ。 アカルヒメ様はスサノオ様と一緒にいることが多いそうで、先日もスサノオ様のお姿がTOKIOの長瀬智也さんに似ていらっしゃるとのことなど、興味深い話をお聞きしていました・・ 特に最近「俺の家の話」というドラマが放送されていましたが、その時の長瀬さんの和装姿に下ヒゲをつければスサノオ様そっくりでそのものとのことで、なんとも私たちにとっては興味深い話であります。 本当に残念なことではあるのですが、現代では日本神話は教科書…

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