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ブログタイトル
社会科学系アシスタント・プロフェッサー in アメリカ
ブログURL
https://aimhigh20190212.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2018年から、アメリカの大学でアシスタントプロフェッサーとして働いてます。専門は社会科学系の分野です
更新頻度(1年)

2回 / 11日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2020/07/30

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aimhigh20190212さん
ブログタイトル
社会科学系アシスタント・プロフェッサー in アメリカ
更新頻度
2回 / 11日(平均1.3回/週)
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社会科学系アシスタント・プロフェッサー in アメリカ

aimhigh20190212さんの新着記事

1件〜30件

  • 外部研究助成金の申請完了

    今日、外部研究助成金の申請書をオンラインで提出しました!NSFやNIHといった国立の財団ではなく、私財の団体の助成金です。ゆくゆくはNSFといった大きな助成金の獲得も目指したいけど、とりあえずはコツコツこういった中規模の助成金を獲得していければと思ってます。それでも、かなりキツイけど。。。 そして、ついに8月に入ってしまい、授業の準備にも本格的に取り組んでいかないといけない時期になりました。一応8月の目標としては、授業の準備とともに、R&Rの論文の修正をしていこうと思います(というか、提出期限を延ばしてもらったので、8月末には必ず提出しないといけないんだけども。。)。 本当は書いてる途中の論文…

  • 一年以上かけての論文アクセプト

    今日、大学院の時のアドバイザーとの共著がアクセプトされた。 時系列に書くと、まず2019年6月中旬に論文をジャーナルに送った。そして、2019年9月中旬にrevise and resubmit (R&R)のお知らせが届く。ここまでは本当に平均的な速さでなんの問題もなし。そして、2019年11月中旬に修正した論文をジャーナルに送る。 ただ!事件が起きたのはこの後。 5ヶ月後の2020年4月中旬になっても、システム上ではunder reviewとなっていて、初めてeditorに状況確認のメールを送った。すると、レビューアーの1人(もちろん誰かは分からない)に遅い人がいて、プロセスが大幅に遅れている…

  • 内部研究助成金の獲得!

    早い!申請書類を提出した翌日、早くもアクセプトのメールが届いた!少ない額だけど、とりあえず良かった。前にこの大学はR1みたいな研究大学ではないと書いたけど、その分研究をすごいしてる先生たちも少なく、こういった学内の研究助成金は取りやすい気がする。 9月25日までに研究のプレゼンと報告書を提出するよう言われたので、それができるよう、研究を進めていきたいと思います。

  • 内部研究助成金の申請完了

    今日、大学内の研究助成金の申請書類を送りました。前回の記事に、外部研究助成金もCOVID-19関連の研究なので、研究計画書などでかぶる部分もあるはず、と書いたけど、結局ほぼ新たに書いた。 aimhigh20190212.hatenablog.com というのも、大学内の助成金は金額的にも多くはなく、どちらかというと、数か月でできる研究でそれをもとに大きな外部研究助成金を獲得しようという趣旨なので、現在書いてる外部助成金とは同じCOVID-19関連の研究でも目的や展望が違う。 という訳で、ここのところずっと計画書を書いてる。結構書くのが新鮮で、割とすぐに時間が経った(それと、時間的プレッシャーも…

  • Revise and Resubmit

    今日、under reviewだった論文がR&Rになった。当然のことながら、rejectより良いのは当たり前だけど、ちょっとrevisionをしないといけない論文が増えてきて、かと言って今は助成金の申請書類を作成中だし、しかも昨日、学内のCOVID-19関連の内部助成金の案内が来て、締め切りが今月の20日!って、あと5日しかない。金額的には大きいものではないけど、とりあえず、貰えるチャンスがあるものには応募したい。 また、今月19日までには査読しないといけない論文があって、21日には博士課程の学生のディフェンスもあるので、それの準備もある。そして、もちろん秋学期が始まる8月にはクラスの準備もし…

  • first authorの論文アクセプト

    First authorの論文が今日アクセプトされた。ちなみにこの論文は二回のrevisionを経てのアクセプト。そして、二回目のrevisionが摩訶不思議なコメント一つだけだったという(下記参照)。 aimhigh20190212.hatenablog.com それと、この論文は誰もが知っている有名大学の先生との共著で、これを機に色々学べる機会が増えるといいな。。。 ということで、現時点でR&R(First author)が一本。R&R(単著)が一本。Under Review(単著)が二本。 2020アクセプト:First authorが二本。Second authorが一本。 そして今年…

  • 強縦断データの論文投稿

    予定より早めに論文が書きあがり、先週ジャーナルに送って、最近statusがunder reviewに無事変わった。ただ、ここのジャーナルは過去3度論文を送ったことがあって、最初はアクセプトされたけど、その後の2回はレビューアーに回ったのち一発リジェクト。なので、あまり過度の期待はせず、有益なコメントがもらえたらよい感じで待つことにします。 今後は縦断データではないけど、マルチレベル分析を使った論文を書いていく予定。ただ、7月に入ったら、R&Rになっている論文に取り掛からないといけないので、あと1週間でどこまで進められるか。。有能な研究者であれば、R&Rの論文から取り掛かるのだろうけど、どうもモ…

  • Second authorの論文アクセプト

    今日、他大学のfirst authorの共著者から連絡があって、ようやく論文がアクセプトされた、と報告があった。正直この論文は、過去一番大変だったかも。 aimhigh20190212.hatenablog.com前にも書いたけど、最初は一発リジェクトでもよかったような膨大なコメント量だった。しかも再提出の期限の早いこと!確か6週間ぐらいだったと思う。うちらの分野では通常3ヶ月はもらえる。結局3度のrevisionを行い、分析もほぼ新しい方法でやり直したけど、その決断はレビューアー3人とも好印象だった。とりあえず、終わってよかった。。。 ということで、現時点でR&R(First author)…

  • 気まぐれなレビュアー

    今日R&Rだった論文が戻ってきて、もう一点だけ修正する様にということだった。 ここまでは普通にあること。 ただ!問題はその一点。前回のコメントでレビュアーが方法Aで追加の分析をしろと言ったのに、今回のコメントでは“著者(私)が行った方法Aは間違ってるから、方法Bで再度やるように”だと!なんじゃそりゃ?!まーピアレビューでは何だって起こり得るので驚かないけど、このパターンは初めてだった。速攻再分析して、共著者に送りました。

  • COVID-19による論文投稿の変化

    先月、論文(COVID-19とは無関係)を投稿しようと思ったらエディターから今年一杯はCOVID-19関連の論文しか受け付けないと書いたけど、、、 aimhigh20190212.hatenablog.com それ以外にもアクセプトされている論文の質の変化があった。それはデータ無しでの論文の数の急増。ジャーナル的にはCOVID-19の情報を迅速に公に共有したい、または記録的な目的があるのかもしれない。今ここの場所ではこういう状況になっている。詳しいデータは集められないけど、社会的な情勢はこう変化してるとか、COVID-19に対処する際にはこういった点に注意しないといけない、といった情報を論文に…

  • 強縦断データの分析

    これまで縦断的データを使った論文は書いたことはあったけど、4時点以上は集めたことがなかった。ただ、今回はそれを大きく上回る28時点!今週からintensive longitudinal data(日本語では強縦断データと呼ぶらしい。何やら強そうなデータ。)を分析する方法を学んでいて、何となく基礎的なことは理解できた気がする。大学院の時やワークショップなどでマルチレベル分析は学んでいたので、それも助けとなった。応用も山ほどあるみたいだけど、仮説は割とシンプルな部類に入るので、とりあえずはできそう。 ということで、まずは携帯を使った研究の方から論文を書いていこうと思います。 目標は7月頭!

  • 携帯を用いた測定の完了

    一か月前に携帯を使った測定を始めて、ちょっとした事件が発生したと書いたけど、、、 aimhigh20190212.hatenablog.com 何とかデータ集めが終わりました。4週間、毎日携帯で朝晩に質問に答えてもらいました。すこし事件が発生したけど、とりあえずは持ちこたえたと思う。データクリーニングして、一部をグラフにしてみました。 ただ、この論文の前にもう一つ書こうと思ってるものがあるので、まだどちらから書くか決めてないけど、秋が始まる前までには2つ書き上げたい。 これが今年の夏の目標。

  • 投稿中の論文経過

    今日単著でunder reviewの論文の結果が来て、R&R(major revision)でした。かなりコメントが多く、手直しするのに時間がかかりそう。2ヶ月以内に再投稿するようにとのことでした。頑張ります。。 ということで、現時点でR&R(First author)が二本。R&R(Second author)が一本。R&R(単著)が一本。Under Review(単著)が一本。

  • 再度論文投稿

    昨日投稿しようと思ったジャーナルがCOVID-19以外の論文は受け付けないとのことで、今日異なるジャーナルに投稿した。そして、無事にunder reviewに変わった。これで一応目標は達成できた。ここのジャーナルには1度アクセプトされたことがあって、査読の速さは少し早めだった気がする(2ヶ月ぐらい)。また結果がきたら報告します。 ということで、現時点でR&R(First author)が二本。R&R(Second author)が一本。Under Review(単著)が二本。

  • 論文投稿未遂

    今日論文を投稿したら、数時間にエディターからメールが来て、今年一杯はCOVID-19関連の論文しか受け付けてないとの事で、もしこのジャーナルに投稿したいなら再度、冬に投稿する様に勧められた。残念。

  • 研究室に大学院生を取る

    今年は初めて博士課程の大学院生を取ることにしました。秋入学の予定で2人入る予定。まだ正式には決まってないけど(合格を出しても来ないかもしれない)、一応学科としての推薦を出して、後は大学の判断ということになります。 秋からの指導が楽しみになりそう!日頃は厳しく時に楽しく指導していきたい。

  • ようやく新たな論文に着手できる

    昨日、R&Rの論文(1st author)の修正を終えて、他大学に在籍している共著者に送った。これで、とりあえずもう一つの論文に着手できる!ただ、2nd authorのR&Rの論文の修正計画を近日中に話し合う予定なので、それが始まるとまた進行は止まってしまう。だから、今のうちに可能な限り書かないといけない。 目標である6月中旬に間に合うのか?!

  • 査読の謝礼

    先月の中旬ぐらいに、医学系のジャーナルから査読をやってほしいとの依頼がきた。ここまでは全然変わったことではないけど、3日以内に査読をして欲しいこと、またそのお返しに謝礼を出すことがメールに書いてあった。迷惑メールの可能性もあるので、信頼できるジャーナルかを調べて、受ける旨を伝えた。そして、今週本当に謝礼が送られてきた。 COVID-19関連の論文だったので、至急査読をしてほしかったたみたいだけど、査読の謝礼は初めてだった。やっぱり医学系のジャーナルはお金を持ってるのか??

  • 携帯を用いた測定

    前回の記事に携帯を使ったデータ集めについて書いたけど、アプリの設定の段階で大きな過ちを犯してしまい、台無しになりそうな危機に直面してる。。 現在何とか立て直そうとしてるけど、改善することを願うばかり。初めてのことをするには慎重にならないといけないと再実感。反省。

  • コロナウィルスの大学への影響

    ここの大学では春休み後の3月中旬の一週間が先生たちのオンラインクラス準備期間ということで休みになり(結果学生は2週間の休みとなった)、3月23日からすべてのクラスがオンラインに移行した。その時点で残りの春学期はすべてオンラインに決定して、夏学期もオンラインになった。そして、最近秋学期も学部レベルではオンラインになる通知がきた(大学院はクラスの人数が少ないということで、今のところ対面で教える予定)。 そして、コロナウィルスの影響で研究などが滞る研究者がいるとのことでテニュア審査が一年延長になった。ただ、私に限っては、研究にそこまで影響はなく、むしろコロナウィルスによる社会・個人の影響を現在研究し…

  • 3/9-10

    水曜から金曜まで家族で車で3時間ぐらいの所へ旅行に行くので、月と火曜日は研究に時間をあてた。主にこの前書いた分析してなかったデータを分析した。そして、この研究を大学主催の研究発表会で発表することにした。 これとは別に、すでに一つの論文を書いてて、どちらか一つは最低、学期末(4月下旬)までに論文を書き終わって、ジャーナルに送る。それで、もう一本をその後論文にする(目標は一時帰国予定の6月上旬までに)。

  • 3/6

    今日は共著でR&Rの論文の修正をした。修正の量が半端なく(正直なんで一発リジェクトではないか疑問)、かなり大変。ただ、ようやく光が見えていた。あと一日ぐらいあったら終わりそう。。 これが終わったら、昨日書いた、分析しようと思ってるデータに取り掛かろう!明日から春休みだけど、どこまで仕事に時間が使えるか・確保できるかは未知数。

  • 3/4-5

    モチベーションを上げるために4月中旬にある大学主催の研究発表会に参加しようか考え中。本当は2月に分析しようと思ってたデータがまだあって、この機会に分析するようにプレッシャーをかけようか。。 また、秋学期に教えるクラスを話し始めて、新しいクラスを教えるのは避けたいが、避けられなくなりそうな様子。なら、少しでも興味があるクラスを教えれるようにと、現在学科長と交渉中。もしかしたらまた大学院のクラスを持つことになるかも。今月中、遅くとも来月には決まる予定。

  • 研究の進捗状況。

    気づけば、前の記事から半年以上たってしまった。。 2019年はあれから、単著が1本、そして院生を含む第一著者の論文が1本アクセプトされた。なので、2019年にアクセプトされた論文数は4本(単著2本、第一著者1本、共著1本)だった。 そして、2020年の2月には、大学院時代の指導教官との論文(第一著者)がアクセプトされた。 現在R&Rの論文が2本とunder reviewの論文が2本。 在籍しているの大学(R1ではない)の中では、この業績はかなりいい方だけど(現に去年の12月に学部の研究賞を頂いた)、知り合いの先生(R1の大学のアシスタントプロフェッサー)は最低毎年5~6本は論文を出してる。まぁ…

  • 最近の状況。

    前回の記事から早くも約4ヶ月。 夏の間はクラスを教えないので、研究や家族と時間を過ごしています。ただ、アシスタントプロフェッサーという立場上、研究はできる限りやってます。目標は、夏の間に論文を2つ半(”半”というのはその名の通り半分ぐらい書くということ)書くこと。 で今はというと、2つ書いた。1つ(単著)は6月中旬にジャーナルに送って、もう一つは院生と共著で書いたもので、現在院生のフィードバック待ち。来週中にはジャーナルに送る予定。 なので、目標達成はあと”半”。ただ、ちょっといいアイディアがわかなくて、7月下旬にワークショップに行くので、そこでもしかしたらヒントを得られるかもしれないと期待し…

  • あっという間に一週間。

    前回の記事からもう一週間たってしまった。 相変わらず、助成金の問題は解決しておらず、時間だけがたっていく。研究内容を少し変えて、IRBに書類を提出して、待ってる状態。どうなることやら。 論文の方は、落ちてからまた別の医学系のジャーナルに送ったと書きましたが、revise and resubmitでした!レビュアーのコメントの中に、もっと掘り下げて分析をしてということで、これまでにやった3倍ぐらいの追加分析をすることに。。。ただ、レビュアー全員おおむね高評価で(特に論文の構成や読みやすさについて)、ちょっとは成長してるのかなーと思ったり。もちろん、まだアクセプトされる保証なんてどこにもないので、…

  • 助成金の使い道2

    大学の出金業務の担当者と助成金の制約について話しをした結果、やはり研究計画書通りに進めることは難しそうという判断に至った。。。正直、こういうところで研究の足を引っ張られるのは、納得いかない部分もある。 ただ!ここで全てをあきらめるわけにもいかないし、出金業務の担当者と話しをする中で、過去同じ助成金を得た人が行った方法を聞いて、ぼんやり代替案が浮かんだ。大学のリサーチオフィスとどうするか話し合ってる途中だけど、今週中には方向性を決めたい。

  • 助成金の使い道

    助成金を貰ったのはいいけど、使い道に制約があって、すごく使いづらい。これじゃ、やろうと思った研究ができなくなる。パブリックの大学なので、こういう内部の助成金も州からのお金で、制約があるらしい。 イライラするし、もどかしい。

  • 怒涛の一週間

    今週は忙しかったー。 すでに博士課程の学生5人のコミッティーメンバーに入っていて、その2人のプロポーザルディフェンスが今週あった。その内、1人はまずまずの出来だったけど、もう1人は少し残念な出来だった。 また、水曜の夜から熱を出してしまい、木曜の朝のクラスは薬を飲んで教えたけど、午後のオフィスアワーはキャンセル。金曜の朝にプロポーザルディフェンスがあったので、それは絶対に行かないといけなかったけど、その日の朝に熱も下がったのでよかった。 怒涛の一週間でした。おかげで、研究はあまり進まなかった。

  • IRBの書類を提出

    ようやく、ようやくIRBの書類を提出した。3週間弱かかった。ここ最近、大学の業務が忙しくなったのが、1番の原因。2番目の原因は、もともとこの助成金を使って2つの研究を進めようとしたのだけれど、なかなかアクセスしづらい被験者をリクルートするので、せっかくなら3つ目の研究も合体させようとして、その細かい計画まで練るのにかなりの時間を費やした。 もともと細かい性格というのもあるけど、こういう研究計画を立てると細かいとこまで見えすぎて、IRBの書類がかなり長くなってしまう。 さて、どんなコメントが返ってくるか?!

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