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Kotaro_Wombatさんのプロフィール

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ブログタイトル
とあるウォンバット研究者の数奇な人生
ブログURL
https://wombat-suki-life.hatenablog.com/
ブログ紹介文
オーストラリアでウォンバットの病気の研究をするというあまりにも数奇な人生を選んだ日本人とそれに巻き込まれてしまった奥さんの話。 ブログ運営は夫婦でしてます。
更新頻度(1年)

3回 / 16日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2020/07/25

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ハンドル名
Kotaro_Wombatさん
ブログタイトル
とあるウォンバット研究者の数奇な人生
更新頻度
3回 / 16日(平均1.3回/週)
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とあるウォンバット研究者の数奇な人生

Kotaro_Wombatさんの新着記事

1件〜30件

  • ところで動物学ってどんなこと勉強するの?~タスマニア大学での生活~(第三話)

    こんにちは。 ウォンバット研究のKotaroです。 第二話では生まれ育った街を離れ、遥か南半球の果てオーストラリアはタスマニア州へと降り立った19歳当時の僕の記憶を辿らせていただきました。 英語力がゴミだった僕の語学学校の生活はこれといって特筆すべき爆笑エピソードもないのですっ飛ばし、第三話であるこの記事はタスマニア大学の動物学科のシステムや概要をワタクシ独自の視点でまとめてみようかなと思います。 あ、でも地の果てすぎるタスマニアには日本人が全然いないので英語を学ぶには最適な場所ですよ。 タスマニア大学Sandy Bayキャンパス。御覧の通り後ろが山なので夜になると野生のワラビー、ウサギ、ポッ…

  • ところで動物学ってどんなこと勉強するの?~タスマニア大学での生活~(第二話)

    こんにちは。 ウォンバット研究のKotaroです。 さぁ、前回の記事では僕がタスマニアへ旅立つまでのキッカケと葛藤の記録をお話させていただきました。 「これ需要あんのかなぁ」って不安に思いながら書いたのですが、予想に反して興味を持ってくれた人がたくさんいたので、僭越ながら続きを書いちゃいます。 感想をくれた人はスーパーありがとうございます。 読んでくれた人もスーパーありがとうございます。 というわけで、第二話もHere We Go!! (マリオカート風に) 1.出発の日の記憶 まず、タスマニアへ飛び立つ日のことを思い出したのでそのことを書こうと思います。 これも需要ないかもしれないけど、僕が書…

  • ところで動物学ってどんなこと勉強するの?~タスマニア大学での生活~(第一話)

    こんにちは。 ウォンバット研究のKotaroです。 自己紹介でもチラッとご紹介したように、僕はオーストラリアのタスマニア大学と言ういくぶんマニアックな場所で、動物学と言ういくぶんマニアックな分野を専攻しました。 この記事からいくつかは、僕がどんなキッカケでそこに辿り着き、そこでどんなことを勉強したかをシリーズ的な感じで何回かに分けてお話しようと、そういった趣向でございます。 これまた長くなりそうなお題を選んじまったなぁ。。。 だいたいこれ需要あんのかな。。。(弱気) とにもかくにも、Here We Go!! (マリオカート風に) 第一話: そもそもなんで動物学を?? まぁ気になりますよね、これ…

  • 初めまして~数奇な人生を選んだウォンバット研究者の自己紹介~

    ウォンバットという生き物を知っていますか? 最近では日本のテレビでも特集されたりして、昔と比べると少し認知度も上がったのかも知れない。 かと思えば、あるネット記事では「げっ歯類」と紹介されていたりして、日本ではまだまだ謎の生物というジャンルなのかもと思ったりする。 このブログはオーストラリアでウォンバットの研究をすることになったある日本人の数奇な体験の記録である。 自己紹介 こんな感じでちょっとカッコよく始まりましたが、まぁブログを始めるにあたってやっぱり自己紹介をしないのはちょっとあれかなぁと思うので、最初の記事はサクッと僕がどんな人かを知ってもらおうかと考えております! 簡単な経歴から言う…

  • ウォンバットという生き物 (前編)

    こんにちは。 ウォンバットという生き物を知っていますか? 最近では日本のテレビでも特集されたりして、昔と比べると少し認知度も上がったのかも知れない。 人によっては 「あぁー!あのズングリムックリした可愛いモフモフの生き物でしょ!知ってるゥ↑↑」 ってなってるかも方もいるかと思います。 そうです。ズングリムックリした可愛いモフモフの生き物です。だいたい合ってます。 見た目はこんな感じ。 初めて見た人は 「はえー思ったよりズングリムックリでモフモフしてそうな生き物だなぁー!」 って思ってることでしょう。 そんなズングリムックリでモフモフなウォンバットという生き物を、専門家として分かりやすく、そして…

  • ウォンバットという生き物 (後編)

    こんにちは。 さぁ、前編ではウォンバットはコアラやカンガルーと同じ有袋類の仲間であることと、「そんなに掘る?」ってぐらい穴掘りをすることに焦点を当ててみました。 後編の内容はこちら! ウォンバットの最大の武器 なぜそんなに四角い?ウォンバットのフンの謎。 の2本立てです! それではどうぞ! ウォンバットの最大の武器 なんだと思います? 穴掘りのための鋭いかぎ爪?大きな体?鎧のような脂肪と筋肉? 正解は、、、 「おしり」です。 もう一度言います。 「お、し、り!」(大声) ウォンバットのおしり、触ったことある人は分かるかと思いますが、メチャクチャ硬いです。ウォンバットのおしり触ったことがない人で…

  • ウォンバットを苦しめる病気

    こんにちは。 この記事では僕の研究トピックである「ウォンバットの病気を引き起こすダニの弱点を探そうぜ!」プロジェクトの、そのウォンバットの病気に関して書いていきたいと思います。 人によってはショッキングな内容かもなのでご了承ください。 それではどうぞ! オーストラリアにいるズングリムックリの可愛い動物ウォンバット。 しかしこのウォンバット、今大変な病気に苦しんでいるんです。 Sarcoptic mange、和名:疥癬(かいせん) ―ヒゼンダニ(Sarcoptes scabiei)による感染症。 感染した個体は強烈な痒み、皮膚の過角化(乾燥しひび割れそして厚くなる)、そしてひっかき傷からの第二感…

  • タスマニア大学でのウォンバット疥癬研究プロジェクト

    こんにちは。 オーストラリアにいるズングリムックリでかわいいウォンバット。 「いらすとや」より 今彼らは大変な病気に苦しんでいます。 その名もSarcoptic mange、和名:疥癬(かいせん) ―ヒゼンダニ(Sarcoptes scabiei)による感染症。 感染した個体は強烈な痒み、皮膚の過角化(乾燥しひび割れそして厚くなる)、そしてひっかき傷からの第二感染症などに襲われる。 また、ウォンバットの場合、皮膚の過角化は目の周辺にも起きやすく、その場合は視力を奪われエサや水を見つけることができず多くの場合は死ぬ。 この記事では、僕がタスマニア大学で行ったウォンバット疥癬の治療薬の開発の研究プ…

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