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ブログタイトル
僕らの情熱
ブログURL
https://taka1984.hatenablog.com/
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毎日が山遊び。2020年3月山梨県富士吉田市へ一家で移住。 トレイルランナー・サラリーマン・二児の父。 SKIMOで世界一を目指す6歳の息子のサポーター。 日々情熱をもって、「ワクワクする人生を」満喫しています。
更新頻度(1年)

53回 / 330日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2020/07/18

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BEPPYさんの新着記事

1件〜30件

  • スタート台に立つ息子を見送るために

    また山を走ることにしました。 スノーシーズン、息子はますます成長し、 勝つためにスタート台に立つようになりました。 第73回志賀高原横手山・渋峠大回転スキー大会。 イワせるためにスタート台に立った息子の顔は 少し遠くに見えて、 2位となった表彰式でとなりの優勝者が持つ透明のトロフィーを ただただ悔しそうに不満げに眺める息子の顔は 大分遠くに見えたものです。 そしてまたケロッとした顔で一日中滑り倒します。 彼は彼の世界を形作り始めており、 それに僕が親というポジションで関与できるのは もはや10年もないでしょう。 眺める道楽はもっと続けられるのでしょうが。 僕が彼の背中をみてばかりでしょう。 だ…

  • 季節性2拠点生活に向けて#2

    徒然なるままに#2です。 移住してたった1年のことで、 あくまで僕自身の拠点は変わらないのですが、こんな方向になりつつあります。 taka1984.hatenablog.com さてさて。 今回の動機のひとつが、 「子ふたりにやりたい放題SKIをさせてあげたい」という親のエゴであり、 そうすることが僕自身の満足になるという37歳男の勝手な事情です。 一方でもうひとつの動機として、「コスト」の問題があります。 正確な数字はまたの機会にしますが(お蔵入りかもわかりませんが) 高速代+ガソリン代+宿泊代+移動時間 >>>季節性2拠点生活のコスト という結論にほぼ達しました。 なので僕を含めた僕ら一家…

  • 季節性2拠点生活に向けて

    季節は春となり、春スキーの一コマがこちら。 www.youtube.com さて。 タイトルの季節性2拠点生活についてです。 なんてことはない、より良いスキー環境のために冬の間だけどこかに住もうということです。 世帯主というか父というか37歳の男である僕は、 富士吉田をベースとして家族を支援したいなと。 行き先を見定めるために、家族は北海道に行ってみたり。 志賀高原か北海道か。 子どもたちの学校も同様のケースは ままあるようで問題なさそうです。 とはいえ大体のことは決まっていませんwww こういうの楽しいですね。

  • 人が変わる瞬間

    人が変わる瞬間は、死ぬそのときまで何度もある。 僕にとって一番最近のそんな瞬間は、一昨年の12月のことだ。 息子と初めてSKIに行った日。 僕はとあるきっかけでSKIMOという競技に興味を持ち、 ギアをそろえて、とりあえず滑りに慣れておこうとゲレンデに行くことにした。 それは、たまたま息子を僕が見なければいけない日で、 僕は渋々息子を連れて行った。 僕は気ままに独りで滑りたかったので、 息子をスキースクールのコーチに一日預けた。 一日が終わると、コーチは目を丸くしていた。 息子は、午前7本午後10数本滑ったらしい。 「本当に初めてSKIを履いたんですよね? 私がいままでみた中で新記録です」 そ…

  • 【ブランシュたかやま】ゲレンデのホスピタリティとは何か

    【ブランシュたかやま】ホスピタリティいっぱいのゲレンデで丸1日遊ぶ! 1年振りのブランシュたかやま。 サービス精神に感動です。 ・リフトマンが全員毎回「行ってらっしゃい」 ・レストハウスのスタッフも全員ニコニコ ※すべてマスク越し 挨拶と笑顔は最強の武器。 そのホスピタリティはマスクを貫く。 シンプルなことを徹底する。 基本がいかに大切か。 サービスとは何か教わりました 改めて、ゲレンデの特長です。 ・スキーヤーオンリー ・緩斜面から急斜面まで ・最長3.7kmのロングコース ・常設ポール、コブコースあり 平日ということもあり、シニアなスキーヤーからの声がけも多く頂戴し、おかげさまで二人は文字…

  • 【XCSKI】メルヘン街道から麦草ヒュッテまで

    子の居ぬ間にデートです。 麦草ヒュッテまでメルヘン街道をのんびりと。 人に会わず、鹿によく会いました。 気のせいか、富士吉田で会う鹿よりものんびりおっとりしています。 麦草ヒュッテに入ったのは初めてのこと。 夏に2度素通りして以来、気になっていたのです。 感じの良い女将さんとしばし雑談。 「SKIで来る方は減りましたよー、スノーシューの方がほとんどです」 とSKIで来た僕らを懐かしく優しく迎え入れてもらいました。 暖かな火。温かい食事。 外に出ると真っ白な雪。 水と火にありがとう。 おかげで雪を楽しめます。

  • 木島平にてアルペン&クロカンのセット遊び

    木島平もなかなか良いです。 幅広バーンのあるゲレンデ&クロカン競技場。 ゲレンデのリスト料金は、 今年だけ半額です。 半額でないとしてもゆったり滑れる幅広感が素敵。 加えて、僕ら的には今季から導入したクロカンギアを ほぼ隣接しているクロカン競技場で使うこともできるので、 非常に良いです。 冬季だけあの辺りに住むということをイメージし始めた次第。 動画は、久しぶりの追い撮りです。 僕の滑走スキルにあわせて、スピードを落としたり 普段やらない大回りをしてくれました。 その気持ちが嬉しかったぜ。 【木島平】クルージングSKI【幅広バーン】

  • ちょっとした反省

    ちょこっと反省。 スノーシーズンが始まってから、 ブログに注意が向かなくなっていました。 どこに滑りに行こうか? ↓ 滑りに行く ↓ どこに滑りに行こうか? ↓ 滑りに行く ↓ 以下無限ループ。 家族と振り返り話をしたりはしているのですが ブログを書くというところまで辿り着いていなかったですね( ;∀;) ちょっと改めて。 「コストを記録したり、家族と振り返り話をしたり」というところだけでも 体裁なんてガン無視で、シェアして行きます。 SKIやトレイルランニングで家族との時間を増やして、 父としてというよりも生き物として、 いろいろなものを取り戻している感覚があるので、 体験したことをシェアす…

  • 2021はここからスタート

    Ultra Passion‼️ 一年の初めは、八ヶ岳のフィールドから⛷️ 自宅を出ると-7℃、ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅に降り立つと、-13℃&風速11mというなかなかのコンディション。 坪庭を僕はSKIMOスタイルで家族はクロカンスタイルでウロウロ。 風を見切り、山散歩はササッと引き上げ、ゲレンデへ。 山と比べるとゲレンデは暖かい♨️☀️ 滑り終える頃、晴れ間の向こうに夏場遊び倒した八ヶ岳の山並みが。 春夏秋冬が本当にありがたい。 自然に遊ばせてもらう日々に🙏

  • 2020年について!

    ある友人の言葉。 「山とスキーばかりだから仕事してないのかと思いましたよw」 してます! 今日、仕事納めです! もちろんすぐに山に入ったり滑りに行ったりします 3月末に移住し、8ヵ月。 富士山への二礼二拍一礼もこなれてきました。 今年一番の収穫は、住みたいところに住めるということがわかったことです。 仕事は?家族は?子どもの学校は? 小さなことが気になるということは、その場所は大して魅力がないということなんだろうと思います。 ゼロベースでフィールドに身をおいたとき、ピンと来るのか来ないのか。 先日。志賀高原への中野市内の車中、ENAとARATAが「このへん住みたいよねー。住めるよねー」と話して…

  • 雪の季節のために

    僕らのもとにクロカンのギアがやって来ました。 「クロカンもやりたい。やる!」というARATAとENAの思いは強かったです。 クロカンコースも使いますが、メインはBCクロカンになるかと思います。 近所の富士山界隈や麦草峠や富士見パノラマの先、 志賀高原や菅平や日光での散策に使う予感です。 ARATAは「クロカンバトルしようよ」なんて言います。 ENAは「大雪がふったらクロカンで学校にいく笑」なんて言っております。 サロモンとフィッシャーの混成ギア。 僕ら家族のギアをそろえるために、何から何までしてくださったトレイルランテストセンターの加藤倫子さん、加藤淳一さん、サロモンの夜山さん、フィッシャーの…

  • 2020シーズンイン!各地のゲレンデ状況は?親子スキーに適したゲレンデは?

    2020年シーズンインしてました! シーズンインして僕は3日。息子たちは4日でしょうか。 やっぱり雪の上は最高です。 まだまだ知らないことばかりで、新鮮な瞬間で溢れています。 埼玉から山梨に移住して、初めてのSKIシーズン。 富士吉田近隣や八ヶ岳エリアのゲレンデのオープンは これからですが、取り急ぎ今年これまでに行ったゲレンデをまとめてみました。 イエティ(静岡県) 軽井沢プリンスホテルスキー場 横手山・渋峠スキー場 熊の湯スキー場 イエティ(静岡県) オープン翌日に家族が行き、数日後に僕も行きました。 どちらも土日だったせいか、それなりに人が出ていましたね。 緩斜面でシーズンインにはぴったり…

  • シーズン2のギアは?

    「加藤さんのところ」でギアを。 僕らは富士山を目指して移住したけれど、もしも加藤さんと加藤さんのトレイルランテストセンターがなかったら富士北麓エリアの魅力は半減していたと思う。 何を誰からどんな風に受けとるか。 きみは何を感じたか。 ギアはただのモノじゃない。 思いきりやれよ、アラタ、エナ。

  • 圧力鍋キター!

    とっても影響されやすい僕。 『三浦家の元気な食卓』を読んでから 玄米食を発芽玄米食に切り替え、 いよいよ圧力鍋を投入です! 圧力鍋があれば、時間とエネルギーを削減して 肉や魚を骨ごと食べられると! こりゃーパワーフードが手軽にできちゃうなーと購入したのであります。 本来ならば(三浦敬三さん流ならば)鶏を丸ごと仕入れるところなのですが 取り急ぎ手羽元と手羽先を800gずつ仕入れました。 醤油おおさじ2、みりんおおさじ1、酒おおさじ2、 砂糖はハチミツで代用しました。 圧をかけると蒸気が噴き出てテンションがあがります。 弱火にして高圧で90分間。 ・ ・ ・ 90分後、圧が落ち着いた後に重りを開放…

  • 健康は手段

    わが家は3年ほどまえからベース玄米食(鍋炊き)なのですが、三浦敬三さんで知った発芽玄米に切り替えました。 作り方は簡単で、玄米を水に48時間程度つけるというものです。 発芽をみると玄米と水のチカラを感じます。 炊き方は変わりません。 玄米とくらべてプチプチ感が増し、それでいて玄米よりもぷっくらします。 香りはより豊かになって、ダシや具入りの炊き込みご飯のように嗅覚をいろいろ刺激してくれます。 お粥もイケます。 「健康でいられることはすばらしい。しかし健康は私にとって手段なのです。私の喜びであり生きがいは、スキーです。もっともっと上達したいのです。スキーをさらにうまく滑れるようになるために、これ…

  • 移住への行動力=妄想力×思い込み力×なりきり力

    移住して半年が経ちまして、 もうこれは天国じゃないかと感じる日々です。 新世界。 当然、何もトラブルがなかったとは言いません。 例えば引っ越し当日、部屋に着いてから 床暖房が故障しており使用不可状態となっていることが発覚するなどw 小さいことはいくつかあったような気もしますが、 まぁ本当に小さなことです。 そう。 「小さいことにくよくよするな!」です。 小さいことにくよくよするな! 作者:リチャード・カールソン 発売日: 2012/09/01 メディア: Kindle版 コミック版 小さいことにくよくよするな! 作者:リチャード カールソン 発売日: 2015/07/24 メディア: Kind…

  • ミウラユウイチロウの写真をみせて!

    休日、息子とふらっと立ち寄った書店で SKI雑誌を買ってみた。 Fall Line 2021(1) (双葉社スーパームック) 発売日: 2020/09/15 メディア: ムック Youtubeなどの動画情報に溢れる時代に生きているせいか、 瞬間を切り取った数々の写真に引き込まれる。。。 そして、三浦雄一郎氏、佐々木明氏をはじめとする方々の発信記事が心をつかむ。 佐々木明氏のコロナ下における取組みは、 ストイックであり、探求心に溢れている。 そして、三浦雄一郎氏の現在のリハビリ状況は、 物事を一歩ずつ前進させることの価値を、伝えている。 いろんな方の発信記事とともに美しい写真の数々を 家族で眺め…

  • 登らない1日の過ごし方

    休日に彼と登らないのはひさびさです。 妻を職場に送り、息子と所用を済ませに町をうろうろ。 ここ富士吉田市は車があれば スイスイ用が済んでいきます。 市役所、スーパー、美容院などなど。 平日ということもあり、サクサクっと進みます。 息子の提案でお昼を買いに、『サンクルー https://saint-c.com/』へ。 僕は初めて入店。息子は慣れたもの。 70年続くパン屋さん。 並ぶパンはどれも美味しそう。 僕らのお昼用のパンと、妻と娘のおやつ用のパンと買いました。 そしてこれまた息子の提案で、 『諏訪ノ森自然公園https://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/…

  • 父を思う

    年に一度の健康診断へ。 成長するパキラさん (本文とは関係ございません) 雇われの身であれば、強制的ないつものやつである。 コロナ対策ということで診られる側の数を制限し 密集を避けることから、待ち時間が多く、 するとふと親父(66)のことばかり思い出していた。 親父は、健康診断をただの一度も受けたことがない。 大学をでてすぐに金型職人になった。 家が金型業を営んでいることもあり、 「型屋の息子だからそうしただけだよ」と聞いたことがある。 しかし、家とは半歩距離を置き、 はっきりとは組織には属さずに、金型を作り続けている。 だから、「うけたくない。うけない。」というシンプルな意思表示を続け 健康…

  • 移住後の山との距離感

    移住して半年が経ちました! 季節は、春・夏・秋(もう冬?)と。 妻が移住後の半年を振り返っています。 taberukotowaikirukoto.hatenablog.com 娘も言ってますが、ここ富士吉田は山が近い! そして、富士山だけでなく、 杓子山、三つ峠山、御坂山塊と無数にあります。 そして僕が気に入っていることNo.1は。 早朝、ひとりで山を走った後に帰宅、 家族と朝食をとってから、今度は家族と山遊びができること。 埼玉(戸田市)に住んでいたときは、1日の中でどちらかひとつという感じでした。 要は、山まで移動コストが激減したので可能になったということですね。 時間、費用(ガソリン代・…

  • 八ヶ岳の伝説

    富士山の神様、コノハナサクヤヒメについて。山に行くと、ふとしたときに彼女に出会う。 天上山にのぼると彼女の親戚が頂上にいたり。蓼科山にのぼると彼女の別宅が頂上にあったり。 写真はオーレン小屋前の『八ヶ岳の伝説』 伝説とは。 富士山の神様コノハナサクヤヒメと赤岳の神様イワナガヒメがどちらが高く美しいか喧嘩になった。 そこで松ノ目の如来様が水裁判を行った。 赤岳の頂上から富士山の頂上へ長い樋をかけ、水を流した。 すると、富士山のほうへ水が流れ出した! 怒ったコノハナサクヤヒメは。。。 赤岳の頂上を蹴飛ばしたwww そのとき流れ出た水が富士五湖や白糸の滝となり、蹴飛ばされた赤岳は8つの峰に分かれたそ…

  • ワクワクする冬支度を。

    冬支度。 ARATAのブーツが小さくなっていた! 写真のブーツ。 ワンシーズン限りとはいえ、本当によく頑張ってくれました。 そして相談は、トレイルランテストセンターへ。 ARATAのブーツ、ENAのブーツ&板の目途がたちそうです。 こんなにワクワクする冬支度は他にない! テストセンターでは、足を運ばなければ得られなかった情報や機会が今日も盛りだくさん。 近未来のために必要な情報をどこでどんな風に誰から得るか? 行き先は自ずと決まってくるのかもしれません。 約30日の滑走日数。朝から夕方まで、よく頑張りました。 修理に出ていたシューズ。おかえりなさい。

  • ファスト(絶食)ハイク注意報!

    連休最終日から翌日にかけ、家族揃ってのハイキングへ。 おかーさんをアテンドするふたり。 桜平~夏沢鉱泉~オーレン小屋~夏沢峠~箕冠山 ~根石岳~東天狗~天狗の奥庭~黒百合ヒュッテ。 そして、ふたりは食べる食べる。 マスカット、おはぎ、ビスコ、ポテチ、ラムネ。 彼は特に。 黒百合ヒュッテで、名物のハンバーグの夕食とシンプルに洗練された朝食それぞれでおかわり「おねがいします!」コールを連発。 翌日おりた先の唐沢鉱泉では、お気に入りの黒百合ヒュッテ弁当を広げるや否やペロッと平らげる。 帰りの車中でバナナと唐揚げを胃袋におさめ、お休みした幼稚園で昼食用のパンを受け取りこれまたペロッと平らげた。 一方の…

  • 自然に【恐れ】を教えてもらう

    裏山へ。彼流の「Lovely!」と言うお参りに。 唐突に。 父になって時間が経っても「叱り方」が上手くない。 感情にまかせて叱ってはいけない、感情を使って演出として叱るとよい、なんて聞いても出来ないことが多い。 言い訳として、親なんだから感情のまま接することだってあるだろうとぶつぶつ。 とは言え、感情に任せてとなると誰も幸せにならないことが多く、「叱る」ことを手放そうとしている。 代わりに、自然に叱ってもらう。 フィールドで遊べば、「痛み」や「恐れ」を経験できる。 転んだ痛み、天候の変化、よくわからない生き物、高所のガレ場。 自分の限界や、自分でコントロールできないものへの「恐れ」を自然が教え…

  • 新たなチャレンジ、新たな感覚

    昨日、久々にトレイルランテストセンターへ。 「クロカンやってみたい」という子ふたりの気持ちは薄れるどころか増していくため、相談へ。 楽しそう・面白そうという彼らの気持ちの向く方へ。 新たな感覚は、新たな楽しみや面白さを運んでくる。 新たな感覚は、日々のルーティーンのなかに細かな変化を感じることで得ることと、全く新たなことを始めることで得ることができる。 新たなことを始めよう。 そこでつかむ感覚が、たいせつな感性を育ててくれるから。

  • Home to Home

    ずいぶん久々に一日山に入った。 移住後初めてだ。 格好つけて、Home to Homeと銘打った。 そして、12時間山を移動しながら息子ARATAのことを考えていた。 夏山で時間を共にするときも、 彼はSKIの話をすることが多い。 5歳の冬にSKIを始めた。 スタートとしては早くない。 雪国の生まれでも育ちもない。 だけど、彼はSKIが大好きだ。 そしてSKIを楽しみ、世界一のSKIERになろうとしている。 種目はいくつか掛け持ちしてやろうか、なんて言っている。 二刀流、三刀流といったテンションだ。 僕ができることはなんだ? 一緒にSKIをすることか? 夏山で一緒に遊ぶことか? 他にもあるんじ…

  • 2019UTMF以来の竜ヶ岳

    2019年のUTMF以来の竜ヶ岳。 駐車場をスタートし本栖湖湖畔にでると、「ちょーすごいわ」と声がもれるほどに山と水の組み合わせはエネルギーを放つ。 そして高度をあげ、稜線にでたところでホワイトアウト2歩手前。 僕らの判断は一瞬だった。 「おりよっかwww」 そして本栖湖におりたときにはすっかり晴れ。 おだやかな湖畔でウィンドサーフィンとSUPに出会う。ついでにゴキゲンに単騎泳ぐおっちゃんにも出会う。 ウィンドサーフィンとSUP。 夕暮れ。富士山のてっぺんに雪玉を発見する。 動画は、竜ヶ岳からのくだりで2度ずっこけた僕をみかねた彼の講習会です。 【きざめ!】下りが超絶うまくなる鬼ドリル 「とー…

  • 来年は北岳肩ノ小屋へ

    山小屋支援プロジェクトに、返礼品があるなんてまったく記憶になかったのです。 かわいいデザインに家族一同食いつき、娘ENAが学校に持っていこうとしていますw 北岳も富士山と同じく眺めるだけの日々ですが。 来年は、ガンガン行くぜ。 あの稜線をENAとARATAに紹介したい。 富士山とはまた別のスケールで、何かを感じてくれたら。

  • 何度目だ、編笠山。

    何度目だ、編笠山。 「編笠がいいなー」とのリクエストで例のごとく観音平からスタート。 夏の雲より秋の雲が多くなっている 緑と陽が混ざる瞬間がそこかしこに。 途中で、「きょうは反対側(青年小屋側)からいきたい」と、観音平ー青年小屋ー編笠山ー観音平のルートに変更。 静かな日 青年小屋から、ちいさな富士山。 編笠山の登り。帽子を忘れ、シャツが日よけとして大活躍。 山頂から権現岳方向。 雲の変化。 すると編笠山からの下りがとってもSTEEP。 トレイルあるある「逆方向で進むと同じ道とは思えない」 僕らの現在の流行語が「STEEP SKI」ということもあり、「いやーこれはSTEEPだねぇ」「ここ雪がつも…

  • 蓼科山で『彼女』に投げキッス

    八ヶ岳シリーズ、とっておきの蓼科山。 SKIにハマった彼が白樺湖エリアのゲレンデからずっと見ていた、 「かき氷みたいな山」 雪が降ると、ゲレンデで僕が彼に教えることは何もなく、 今後ますますその道のコーチやアスリートから教わるようになる。 雪が降るまでに、各ゲレンデから遠く眺めた「カッコイイ山」に一緒にたくさん登れたら。 猛スピードで滑走する彼を、0.1秒くらいは速くすることができるに違いない。 山頂の蓼科神社奥社で「ラブリー!」と投げキッスした彼が、 「ここの神様だれ?」と猛烈に気にするのでGoogle先生に尋ねたら。 富士山の神様、コノハナサクヤヒメ。 「ここにもいるのかー!」と盛り上がる…

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