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となりのサラダ https://tonarinosalada.com

30代3児のワーママ。シンプルな暮らしを目指し、育児・健康・掃除など日常からの発見と、アロマセラピーのことを書いています。

サラダちゃん
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2020/06/22

1件〜100件

  • 恋せぬふたり。塩よりおっとっと。

    夫から勧められて、「https://www.nhk.jp/p/ts/VWNP71QQPV/恋せぬふたり」を視聴した。NHKオンデマンドに1ヶ月だけ入ったからその間に見た方がいいと言われたので、急いで時間を作った。岸井ゆきの×高橋一生 W主演 ―――恋愛しないと幸せじゃないの?なんの前情報も入れず見た結果、すごく面白かった!アロマンティック・アセクシュアルという聞き慣れない言葉も、その説明も分かりやすかった。岸井ゆきのさん演じる咲子の明るさや、

  • ゆるさ、と、ゆるし

    私は緩く生きている。誰かを咎めることもなければ、声高らかに叫びたい主張もない。好きなこと、嫌なことはある。楽しいことも、楽しくないこともある。笑うことも、怒ることもある。あんまりにも闇な部分には触れたくないとおもっちゃってるし、本能からか避けてきた。ゾッとするようなことが苦手。怖いことに興味がない。反対に、あんまりにも光な部分に憧れることもない。つまらない人生、と思われるかもしれない。でも自分らしさがな

  • コマの魅力

    何かと不器用気味で、何かと大雑把で、何かとめんどくさがりやな長男現7歳が、以前児童館のコマ大会で、二位になった。へーそうなん、すごいね!本当に2位?すごっ。なんて声をかけたはず。たまたま、前の日曜に遊びに行ったところにコマがあった。コマがある!と早速回し始めた彼。彼が紐を巻き、少し腰を落とした姿勢から繰り出されたコマは、とっても上手くまわった。面白そう、かつそんなに難しくなさそうだと思った私は、やり方を聞いた。いざ私が

  • 作業をしたい人の、その後。

    仕事をしていて、チームビルディングの難しさをひしと感じている。みんなが活きる仕事をして、その仕事から生まれるものが、その先にいる人の幸せにつながって、というイメージをしていたけれど、最初の「みんなが活きる」がもう難しい。作業的な人員は、その作業がある時だけしか必要じゃない。とはいえ、作業をしてくれるのでも十分。でも、ただの作業って書いたけれど、作業だって簡単じゃない。丁寧に器用に考えながらできるかどうかで差がつく。できれば、考えて動ける人がいい。言わ

  • 丹波篠山へ足を伸ばして。2拠点目探し中。

    移住するほど、何かに迫られていないし、変化を望んでもいなくて、でもちょっとやりたいことと今の生活にズレを感じてきて、2拠点目を探し中だったりする。自分たちの身の丈にあったところ、やりたいことのできるところ、肌に合うところ。これはなかなか難しい。探さないと出会えないと思うので、探し続けるけれど、難しい。丹波篠山は、とっても良かった。2拠点目にうってつけなのでは、と思った。夫が乗り気ではないので断念するべきか、乗り気になってもらうように考えるのか

  • 美を楽しむということは、好きということ。

    何を美しいとするのかは、非常に主観的である。アートの存在意味も、ただアートに没頭するためだけのもので、それ以上に意味があればそれは欲望とセットの商業的なものになってしまう。「欲望」と「好き」は別物で、ただ好きであることは快楽と結びついている。好き≠欲しい ではないことがポイント。好き、に没頭できれば、人は自分の心の内面に向かうことができる。おそらく、ふだんとは違う神経回路が動いている。人が人らしいのは、この「好き」があるからではないだろうか、と私は想像してい

  • 脱毛したいかしたくないかは置いておいて、良いか悪いのかを知りたい

    ムダ毛という言葉が良くない。いかにも、不要な毛という感じがある。きれいなおねえさんは、好きですか、なんて卑怯。(パナソニックのCMで、30代より上ならご存知のはず)元々毛が薄い人にとっては、なんて事のない腕や脚、脇などなどの毛。しかし毛が濃い人にとっては、コンプレックスになる。(少なくとも日本では)小麦肌(黄色?)の顔に真っ黒な髪の毛。それはいい。でも、腕などに真っ黒な毛は主張が激しい。それこそ肌が黒いと同系色で気にならないと思うし、肌が白くて毛も金

  • ごみ

    ゴミと、ゴミじゃないものの境界線は極めて曖昧である。子どもが作って持って帰ってきたものも、私からしたらゴミである。そのうちゴミではない飾りたくなるものや実用的なものを持って帰ってくると信じている。もう着ない服は持ち主にとってはゴミであるが、着たい人やリメイクに使いたい人からしたらゴミではない。使わない物も一緒。いる人にとってはゴミではない。あからさまなゴミも、時々ある。お菓子の入っていた袋や包装トレーや使ったラップ。我が家では使ったラップは洗って何回か使うけれど、生

  • 刺激。

    ーーーーーーーーーーー時々、意識的に仕事を休んでいる。夕方以降と土日は子どもの相手、お母さん仕事がほとんど。そうなると、平日の昼間にフルタイムで8時間も労働したら、それで終わってしまう。仕事は好きなので、マイペースにしつつ、フリーな時間を作る。そして、今ある環境を享受して、甘えて、とにかく刺激を追い求める。快楽を追求する。堕落してみる。そういうことも、極めて人間らしく、あえてやってみたくなる。ーーーーーーーーーーーまず、まつエクをしばらく止め

  • 読書記録2022年春。

    読んでいる本で、人柄がわかるので、読んでいる本の公開を躊躇する。人柄だけではなく、知性もバレる気がする。難しい本が読めないことに引け目がある。でもまぁ、私がそんな高尚な本を読んでいるわけがないと身近な人は知っているし、取り繕うことでもないので、記録としてさささっと最近読んだ本を紹介していく。1、沈黙の春 レイチェルカーソン1962年に発行された誰もが知る環境問題を提言した一冊。あえて今、読んでみた。思っているより地球や生き物はしぶとかったのだ

  • て、からでる何か

    昔、カメハメ派かでないか試したことがあります。なんか出る気がしたけど、なにも出ませんでした。素直だったので、修行が必要なのかなと思い諦めました。この頃、手から何かが出ていると考える方が自然な気がしています。手仕事、手作りと、機械や工場とのちがいってなんなんだろう。そこには明確な差があるにもかかわらず、科学的に立証されるものはなにもないという不思議。て、から出ている何か。波動というと怪しい?想いというと漠然としすぎ?エネルギーというとやっぱり怪

  • 日々徒然。もうすぐ4月じゃん。

    先週で長男7歳の、今年度の給食が終了した。そのためせっせとお弁当作りをする朝。3.22 tue.3.23 wed.3.24 thu.3.25 fri.たった4日なのに、もっと作った気分。3食の献立を考えて決めて作ることになるから、ただお弁当を作る作業が増える、といった単純なことではないのだ。材料の調達から、朝晩との兼ね合いまで考慮し、ただでさえ手のかかる2歳5歳を相手にしながらの料理。まあまあなタスクが

  • 最近の家の仕事、つまり家事のこと。

    味噌を生まれてはじめて仕込んだ。子どもが破いた服を縫った。サイズアウトした服や靴を友人に要るか聞いて譲った。(要らないものは別ルートで処分した)床を雑巾掛けした。洗濯機の埃を取り除いた。お風呂を念入りに掃除した。冷蔵庫の掃除をして、冷凍庫の中身の整理をした。食材の購入を検討し注文した。食材を瓶に詰め替えた。書類に記入し提出した。お花を飾った。そして、毎日お料理をしている。…

  • ただの作業をしたい人もいる、と知った

    この土日は、いかにも春で暖かく、気持ちが前向きになった。花粉やらなんやら色々飛んでもやっとしている空だったが。お花が咲き、鳥がさえずり、子どもたちが走る。芝生の上でお弁当を食べ、寝転ぶ。ーーー私はふだんから働くことや仕事をすること、生きることについて考えている方かもしれない。根がめんどくさがりなのもあり、やりたくないことは出来るだけしたくないし早く終わらせたい。できればお金のために働く時間は短くありたくて、お金は関係なく自分が

  • 牛乳その後とイカナゴ

    牛乳について、2020年に短い期間だけ断つ取り組みをした。(その時の記事はこちら)まだ甘ちゃんだったので、食生活を変えたらすぐに結果が出るものと思っていたけれど、その後仕事を辞めて自分のために使える時間が増えたのをいいことにいろんな角度から勉強すると、おぼろげながらも、変化というのはすぐに起こるとは限らなくて、特に食べているものは毎日のことなので積み重ねが大事だと理解した。(気付くのがいちいち遅い)牛をめぐるアレコレは真偽の程も定かではなく、いろいろ調べても結局現地

  • 今まで一番おいしかった親子丼。

    長男は7歳なので、今までにそう親子丼を食べてきたわけではないけれど、先日の夕食の親子丼について、「今までで一番おいしい。おいしすぎて食べるのがもったいなくて食べれない。おかわりするからとっといて」とまで言われた。こちらは気分がとても良かったのだけれど、(実際私が食べてもとてもおいしい出来栄えだった)残念ながらお代わりは、ない。5人家族であるため、親子丼するのに卵を10個ぐらい使うのが一般的のようだけど、毎回卵を1パックも一食で使うことに抵抗があり、5個とかでやってし

  • 今起きていること。

    この頃世界情勢について騒がしい。私は、原発も、核兵器所有も、反対。(それだけははっきり言える)(土壌汚染等々がまた心配になってきている)大きな流れは小さな一人ひとりの集まりから。(多分)今起きていることについて、ただテレビの内容を鵜呑みにするのでは能がない。今も歴史も含め、調べたり考えたりするには時間がいる。思考力もいる。様々な要因が複雑に絡み合っていて、理解することはできそうもない。何が起きているのかを正確に

  • 複雑化するシステム。

    昨日、確定申告をしたにもかかわらず、税金について一つも理解できていないと感じる。税理士さんや会計士さんが必要になるよね、そりゃ。一生理解することなく終わると確信を持っている。わざと複雑にしているのかしら。もっとシンプルにしたら、みんなハッピーな気がする。そこに余計な労力が要らなくなるから。でも、もう無理なんだろうな。一度構築したものを壊すのは、行政には無理だと思う。今週は、登園自粛の2歳と5歳を相手にし続け疲労がマックス。

  • 災害と、トイレと、漁業と、農業

    災害が起こるからそのつもりでおけ、といったニュースをやたらと目にするようになった。備える、というのはとっても大事なことだと思うけれど、私の場合は、もうなるようにしかならない、と諦めている。小さな子どもと暮らしているので、彼らのことは気にかかるが、それでも、その時に、考えて、できることをやるしかないし、命を落としたり怪我やトラブルに見舞われるのであればそれもまた定めだとも思っている。備えに、終わりはないから。ビビりながら暮らせないから。そうはいっても、住む空間

  • なくなって気づくもの。

    健康じゃないと、元気がないと、身体も思考も動かない。健全な身体に健全な精神は宿る。ちょっと体調を崩すと、毎回感じること。健康って、なくてはならないもの。.子どもはこちらの体調なんて気遣ってくれないので、うどんアクティビティ。体調がマシになって、地味食ながらもちゃんとしたご飯をようやく作れるようになった。久しぶりに外に出ると、影すら、神々しいと感じた。

  • 布オムツ、布ナプキン、そして。

    次男の育児において、布オムツで最後までいく野望は、保育園によって打ち消されてしまった。いまも少しばかりの後悔とともに、紙おむつをつかっている。いや、本当はいますぐに紙おむつなんてやめたい!と全方位に言いたいけれど、次男の相手をしながら仕事はできず、そうなると稼ぎが足りず、食べていけなくなるので、諦めている。あまり思い悩むと不健康なので、諦めているけれど、間違いなく布オムツの方が健全である。ため息がでる。折り合いをつけれる程度に大人で、大人ってしょーもないなと

  • 2拠点計画①

    まだ、何も始まっていない。だって、ちょうどいい物件を見つけることができていないから。それでも、明確に、「動き出す」という意志を持った。やろうやろうと思うのではなく、「やる」と決める。結構この差は大きい。という事で、この記事で、意思表明だけさせてもらう。今年、物件を購入し、2拠点にチャレンジしてみます。家庭菜園を始めます。子どもと土に触れ合います。この頃、タスクが多すぎて読書の時間もネットフリックスの時間もヨガの時間も街に出る時間も友達と過ごす時間も取

  • インスタのいいね。

    ついに仕事でもインスタに関わり始めて、アルゴリズムを確認したりしている。バズらないとフォロワーは伸びない。いいねも少ない。インスタから商品に興味を持ってくれて、売上が伸びることを望んでいるけれど、山ほど競合がある。難しい。そもそもブランドを知られないとダメ。マーケティングを勉強しつつ進めている。Instagramのミッション「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」インスタのアルゴリズムは、この理念に基づいたアルゴリズムらしい。なんのこっちゃ。つ

  • 「買う」を考える。

    買い物が好き。違和感を感じたことがなかった、この言葉。いつからか、私にとって、買い物は好きなものではなくなった。・・・・・可処分所得なんて言われ、可処分時間なんて言われ、私が私の好きなように生きることが難しい。ありとあらゆる手段で、私に関与してくる。・・・・・私自身、買い物が好きだった過去がある。しかもそう遠くない過去である。今は、買い物は面倒なもの、でもあるし、頭を使うもの、でもあるし、非常に疲れるもの、でもある。も

  • 愛、燦として。

    美空ひばりさんの歌う、愛燦燦のお話ではなく、ときおり触れるたびに私の琴線に触れる、柄本佑さんと安藤さくらさん夫婦。というか、雑誌の紹介。写真のチカラは、言葉に勝る。そんな感じの、素敵フォトに、ただただ愛の在り方、溢れる柔らかい心を感じて、幸せな気持ちに浸っている。(私が気に入っているのはこのフォトではない、念のため。気になる人は手にとって見てみてね。)慈しみのような愛を、燃えるような愛を、泣きそうな愛を。ときど

  • 顔が伸びる

    ふと美容院で鏡をみると、信じられないぐらい顔が伸びている自分がそこにはいた。この鏡はわざと不細工にうつる鏡なのではないかと、そっと映り込む美容師さんの顔をうかがうが、マスクをしていてわからない。というより、そんな鏡なわけがない。客をわざわざ不愉快にしてどうするのだ。ありのままを、写しているだけである。写るのはマスク関係なしに小顔の美容師さんだったりする。見ている自分の目がおかしいと思いたいが、そんなわけない。ということで、確信した。私の顔、最

  • 食べないススメ

    「食べない」という選択肢を忘れていませんか?お正月に食べ過ぎた。(私です)なんだか怠い。胃腸が弱っている。常に食べたい。身体が重たい。朝起きれない。どこまで効くかはわからないけれど、上記一つでも当てはまるなら、ごはん(もちろんおやつも)を食べないことを、おすすめしたい。絶食ではなくて、ふだん四食たべてるなら、三食に。おやつを食べてるならおやつ抜きに。三食たべてるなら、二食に。専門家でもなんでもない極めて個人の主

  • 過去はない?

    時間の概念を、覆すのは難しい。過去がないと言われても、理解ができない。まだ、その境地には至っていない。人の脳が多次元。いま見えているものは仮想空間。理由があって、結果があると思い込んでいるので、やっぱり分からない。でも、多分意識というものが存在しているんだろう。なんとなくで捉えることすらできていないけれど。しばしのおやすみの間、掃除をして片付けをして、不要なものは処分した。書類関係は、どれも重要そうな顔をしているので保管してあったけれ

  • 2021年が終わるいま、思うこと。

    家で、ゆっくり過ごす贅沢。28日に仕事納めをし、29日には義実家へお呼ばれに。ゆっくりお料理をいただきながら、お喋りをする至福の時。今日は、朝からパウンドケーキを焼いて、昨日つくった惣菜を食べる。近所を散歩して、銭湯へ行く。おやつを買って、食べながら帰る。なんて心地いいんだろう。ノーストレス。(ちなみにいま子どもたちはスターウォーズ4を見ている)今年はお惣菜を作り置きしなかった。その理由は、作る時間があるから、ということで決めたことだったけれど、そもそも作り

  • ホームパーティーmenu/器を選ぶということ

    子どもたちお待ちかねの、日曜日がやってきた。仲良しのお友達家族とホームパーティーの日。おつかれさま会と名付け、お昼ご飯は、うちが用意するね、と伝えていた。ざっくりとメニューを伝えていたら、お友達の子どもがめちゃくちゃ楽しみにしているというので、ちょっぴりプレッシャーがかかるも、できることをするのみ。おやつに、ケーキ持参の打診があったので、クレープでも作ろうかと提案。ホイップしたクリームとフルーツを持ってきてくれることになった。手作りの、ストラックアウ

  • たまご

     あさ目を覚ますと、体がどこかへいってしまったように軽くなっていた。起き上がり、歩いてみる。やっぱり、軽い。ゆっくり、カーテンを開ける。えいやっと、窓を開ける。ひんやりとした空気が、頬をかすめる。口を大きくあけて深呼吸をしてみる。うん、あさの味だ。 きょうが、何月何日で何曜日で。そんなことは、どうでもいい。なにしろ、身体と心が融合して、ちゃんと自分なんだから。やるべきことも、わかってるみたい。こんなあさは、ひさしぶりだ。 足が勝手に玄関へ向かう。外へ出たがっ

  • 喧騒と、静寂。

     夕食後に、食べ終わるとすぐに片付けをはじめた。食器を流しへ下げ、ゆっくりと洗い、拭いて片付ける。ときどき、食洗機を使うこともあるけれど、それは洗い物が多いときと、油汚れが気になるときと、高温で消毒したい瓶があるときと決まっている。 家族全員が食べ終わっていなくても、立ち上がって洗い物を始めてしまうこの習慣を、改めたい気もする。本当はゆっくり食べたいし、食べた後も楽しくお喋りをしたりお茶を飲んだりしたいはずなのに、体が勝手に動くのだ。子どもを早く寝かせるためのルーテ

  • 主体的に、生きる。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしゅたい‐てき【主体的】他に強制されたり、盲従したり、また、衝動的に行なったりしないで、自分の意志、判断に基づいて行動するさま。精選版 日本国語大辞典よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー気がつけば、やらされていることってある。やらされるのではなく、自らが考えて動く。これが意外と難しいこと。「自分のアタマで考えよう」というちきりんさんの本があるけれど(2011年発行だけど今でも

  • たしか今年最初の、パーティー。

    みよ、このゴージャスなフードを。今年、たくさんで集まってお酒を飲んだ覚えがない。唯一、7月の娘の誕生日にオリエンタルホテルで両親含めてお食事をしたことが思い起こされるが、ランチであった。夜のお出かけは、子どもがいるということもあり、めっきり減っていたが、それでも数年前までは時おり飲み会に参加していた。2019年に次男を産み、授乳を終えた2020年の夏に飲酒を解禁。しかし2020年早々に状況は一変。飲み会に誘われも誘いもしなくなり、元々少なかっ

  • 神戸の海側と、エジプト展。

    あっという間に、日が過ぎる。先日、仕事で珍しく、三宮から海側へ行くことになった。KIITOである。駅からまぁまぁ歩くのだけれど、いい散歩だと思ってウロウロすることに。元町の方から歩いたので、新しくできた水族館があるらしい建物の方へ向かう。風が吹き込む海辺。突如現れるその建造物。この場所じゃあそんなに人はいないんだろうな、とおもって中に入ると予想が外れて、賑わっていた。食べ物の力?新しさ?水族館?

  • スパイスカレー?インドカレー?ネパールカレー?

    まぁ、なんでもいいんですが。以前はスパイスカレー作りにハマって、よく作っていたけれど、今年はスローダウン。でもやっぱり市販のルーは使いたくない。ということで、またスパイスカレーを作り始めたこの頃である。作り方を変えて、マイレシピをアップデート。ーーーーー変えたことは、こちら↓・トマトは夏にしか使わない。(旬じゃないから)・スパイスは、ブレンドしてある粉のものを使う。・野菜をたっぷり使って煮込んだら、ブレンダーで滑らかにする。・

  • MINAMATAに涙して

    気になっていた映画、MINAMATA。誰でも発信でき、誰もが発信している時代なので、メディアの端くれでない人はもはやいない。でも、本来のジャーナリズムとは何かを考えようと思う人は意外と少ないかもしれない。社会問題は、与えられるもの、になっていはしないか。たぶん、なっている。対岸の火事なのである。さて、ここ3週間は土日も仕事をするほどのバタバタぶりだった。今週末も、土曜は仕事せざるを得ないだろう。それでも、なぜだかこの映画が心に引っかか

  • 小さく始める

    長男(小一)の勉強に少々不安を感じ始めた。計算や漢字という基本は、とにかく繰り返しやりさえすれば習得できる。しかし宿題の計算カードに詰まる。おそい。漢字も、読めるけど書けないとのこと。学校の先取りはしなくても、復習をきっちりやればいいのではと考え、復習ドリルを購入する。ドリルを手作りすることも思い浮かんだけれど、そこに労力をかけてられない現実があるため、お金で解決する。(仕事のほか5歳と2歳の相手も、家事もある)めちゃくちゃ簡単なとこ

  • 香害って、あるよね。

    人によって、アレルギーを起こすものは違う。何に対してもアレルギーを起こさない強靭な?体を持っている人もいる。繊細でいろんなものに過敏な人もいる。香害は主に石油由来の原料から化学的に合成された合成香料に対して、頭痛や吐き気、呼吸困難など様々な症状を起こしてしまう健康被害のことである。この頃は化学物質過敏症なんていうのもあるらしい。最近の大手メーカーがだしている柔軟剤は、香りのカプセルにプラスチックのマイクロカプセルが使ってあったりするが、実は環境にも良くない。

  • ホットクから派生し、パンを焼いてみる。

    オーブンなし。レンジなし。パンこね機なし。ホットクのときに、案外発酵って簡単かもなと思ったので、パンを作ってみる。こういうときの私はかなりフットワークが軽い。こねたり、まるめたり。小麦があんまり体に良くないことも、お砂糖を控えた方がいいことも、そっと端っこへおいておく。強力粉、オリーブオイル、きび砂糖、塩、イーストのシンプルなパン。子どもとやったら、子どもが喜びそうと思いながら、いない時間を狙っ

  • 自分のリソースをどこにどう使うのか。

    私のアイデアは、私だけのものではないし、私だけから生まれたものでもない。私の身体も、そう。限りある時間、というけれど、限りある私、でもある。やりたいこと、やるべきこと、考えること、がたくさんあっても、一人でできる範囲はしれている。一度に触れ合える人数も、限られる。そんなことを、自分のタスクが増えるに従って考えている。私でなくてはいけない、なんて思う必要も思わない必要もない。それは、他人の評価だから。自分がやりたいかどうか、私が

  • 偶然の産物。

    なんの予定もないと勘違いし、空いていると伝えたと同時に仕事が入った土曜日。娘5歳の運動会だった。oh shit!と言いたいのを堪え、自分のやったことなので受け入れる。娘にも、お仕事でいけないから動画撮っといてもらうね、あとで一緒に見ようね、と伝える。全然ゴネられなかったから少し切ない。その土曜日が、今日である。気持ちを切り替えて仕事に向かう。秋晴れである。さっそく一つ取材を終え、お昼をいただくことに。窓際の席を

  • ホットクは韓国のおやつらしい

    Twitterで流れてきたホットクのレシピをみて、できそうだと思い、なんとなくで作ってみる。バタバタと仕事andお迎えの後に、次男を抱っこしながら発酵させておいた生地を丸める。中の餡は、黒糖とかいてあるけれど、なんでもいいのだと思い、おかずになるようにそぼろやカボチャを入れてみる。潰しながら焼くらしいが、潰れない。抱っこしながら包んだその形はかなり歪で、具を多めに入れようとするからまたおかしいことになる。なんとか焼き上がり、嬉しくてみんなに振る舞うも

  • 近くの人、もの、環境を大事にする。ただそれだけ。

    新しく、ル・クルーゼをお迎えした。じゃ〜ん。キレー!たまらな〜い!形もステキ!余計なことをしていない感じ。思わず、写真をどんどん撮る。がしかし、反射したり映り込むので意外と難しい。この子のポテンシャルを引き出せていないような気持ち。おでん早くしたいな〜。お鍋もしたいな〜。スープや煮込み料理もしたいな〜。気分の上がるアイテムがみつかって、ほんと嬉しい。溢れる物や情報に辟易することがある。惰性や妥協

  • お気に入りの本と、最近読んだ本。

    この頃、無闇に本を買わなくなった。狭い家に本の置き場がなくなったのである。子どもたちの本は増える一方で、私の本は隅っこに追いやられている。読後に浸れる本や、何度も読み返したいもの、子どもにも読んで欲しいものは出来るだけ残すようにしている。ひとまずは図書館で借りて読み、感銘を受けたり、何度も読みたいと思うものを買うことにしているのだが、最近そんなことなどせずにソッコーで買った本がある。「いくつもの月曜日」私の大好きなニュースレタ

  • 急に寒くなって、用意したものなど。

    半袖&ノースリーブで過ごしていた10月前半。10月半ばから一気に冷え込むようになり、長袖を着用するも寒さになれず、寒くてしょうがない。家で体を動かさずにいると、とにかく寒い。エアコンしか暖房器具がない我が家である。リノベーションの際に床暖房を取り付けるかと建築家に聞かれ、「そんなたいそうなものはいらない」「重ね着で過ごす」と言った記憶が鮮明に蘇る。今でも、床暖房は不要だと思っている。(あったら暖かくて快適なことは知っている。ちょっと強がっていることも事実…)温水式に

  • 表裏。

    表があれば、裏もある。これ常識。メリットがあれば、デメリットもある。これも常識。メリットだけのものは果たしてあるのか。その時分にはメリットしかないってことがあるのかも?あ〜、わからない。でも、35年ほど生きてきて思うことは、全ては繋がっているということ。なんにもないところからは、なんにも生まれない。あと、意味は何にでもつけられるということ。無駄なことはないってことにできる。なので、まぁこうやって思い悩んだり、一見無駄なことも、

  • 世界三大〇〇。

    先日、空き時間にカフェへ行った。中国茶のいただける、私お気に入りのカフェである。(バイト募集をみて応募しようと思ったこともあるほど)三宮にも岡本にもあるので、神戸の方で、コーヒーじゃないんだよな〜ってときにぜひ。(休憩できるところってコーヒーのお店が圧倒的な多いよね)岡本…cafe yuddy三宮…甜蜜蜜で、本日のお茶が「祁門紅茶」だった。読めませんね、キーマンティーです。(読める人ステキ!)中国のお紅茶とのこと。

  • 「ちょっと無理かな」というトキ。

    メンタルが強い人に、憧れている。わたしは、メンタルがめっぽう弱いと自覚しながら、生きてきた。弱さを露呈するエピソードとしては、何の意見も言えなかった学生時代に始まり、ブラックな仕事環境だった職場に体調不良ということにして突然行かなくなったことや、プレゼン前に激しい動悸と吐き気を感じることがあること、他人が怒られていても心臓がキュッと痛むこと、否定的な意見が忘れられず何度も何度も思い出してしまうこと、お酒の失敗が今なお尾を引いていること、などがある。そ

  • ラベンダーのイメージを向上する手立てはあるのか。

    「ラベンダーの香り」とうたう商品が幾多にもあるため、いまいちラベンダーのイメージが良くない。トイレの消臭剤や芳香剤をイメージする人もいれば、洗濯洗剤やシャンプーの香りをイメージする人もいる。ただ、その数ある製品の中、本物の精油を使ったものがどれだけあるか。精油を使うより安価な合成香料を使用していることも多いであろう。本物の精油を使っていても、その質はものによって大きく異なる。植物なので、どんな土地でどのように栽培されたかで、香りが全然違う。食べ物で考

  • 「先生、私の隣に座っていただけませんか?」

    エライ長いタイトルじゃないか、覚えられない。別に追っかけしたり出ているものを全部チェックしたりインタビュー記事を読んだりしているわけではないけれど、柄本佑さんにハマっている。出演されているものを見て、「あ〜心にくる〜」と毎回感じているうちに、好きになった。黒木華さんも、好き。さらさらした喋り方、お肌や首のキレイさ、口元の表情に、見惚れる。こうなると、見ずにはいられなくなったのが、表題にある「先生、私の隣に座っていただけませんか?」である。何一つ前情報を入れず

  • 好きな〇〇。

    好きな食べ物は?好きな芸能人は?好きなスポーツは?好きな音楽は?好きな人の、好きな〇〇には興味があっても、その辺の人や嫌いの人の、好きな〇〇には興味がない。なので、興味がないかもしれないけれど、私の好きな料理研究家について少しだけ。私が好きな料理研究家は、土井善晴さん。お料理や自然に対する考え方といった精神的な部分に加え、土井さんのお料理レシピで作るとめちゃくちゃおいしくて私好みの味になるので、この頃は崇拝気味。次に答えるなら、高山な

  • 何を、信じるのか。

    自民党の総裁選について、4人の候補者をみても、何もイメージが浮かばない。よく知らないから。知らないなりに、私の印象はこんなかんじ。安倍氏のお気に入り高市さん…Twitterなどでは威勢がいい高野さん…政治家特有の言い回しをする岸田さん…こどもの印象ばかりが強い野田さん…知らないから、批評も応援もない。そもそもえらぶのは自民党の方々である。誰がなっても(そしてその人がうまくやれなくても)自分に責任がないような感覚。でも、本心は、誰がなってもいいから、い

  • 空ウォッチャーなわたし。

    秋になり、空ばかり見ている気がする。夏の空気から一辺、風がゆらゆらほわほわ。色合いにニュアンスが出てくる。建物ばかり見える景色は、あんまり好きじゃない。今の家は、山も見えること、少しだけど海も見えるところが、気に入っている。一刻一刻と色が変わる様子を堪能する。写真はおまけで撮る。iPhoneで撮る写真もいいけれど、自分の目で五感で感じれる幸せはこの上ない。連休は、須磨離宮公園へ。

  • ちゃんとする、が不要な時もある?

    お肉を食べない人(ベジタリアン)と小さなカフェへランチに行った。ベジタリアンメニューはない。お肉を抜くことはできないんだそう。お肉のなさそうなものを選んだけれど、副菜にお肉があり、サラダにもハムが入っていた。サラダのハムはとることはできるのでは、と思ったけれど、やりたくなかったのか、ベジタリアンということがうまく伝ってなかったのか。私はお肉を食べるので、避けたお肉は私がいただいた。う〜ん。自分がなんでも食べるから気がつかなかったけれど、食の多

  • ノーブランドの、一点もののアイテム。

    ブランドものではなく、ノーブランドのジュエリーに人気が出てきているらしい。ブランディングなどといって、商品の価値を上げる(伝える)ような手法やさまざまなマーケティングがよく行われているが、ノーブランドで「知らない」ことが価値になるのであれば、これまたややこしい話だなと思う。しかしノーブランドを評価するには、ものを見る目があることが前提なので、(それかただ個人的な好き嫌いが評価になる??)結局、人気な〇〇さんやスペシャルな能力のある〇〇さんなどが評価したノーブランドに

  • 「和精油」が生産される動きと、林業や農業との関係。

    建築関係者ではなくても、林業関係者ではなくても、最近「ウッドショック」のワードを耳にしたと思う。コロナ禍において、アメリカなどでの住宅需要が増え、木材の価格が高騰しているのである。(既に暴落しているそうだけれど)経済産業省のサイトにも少し記載があるので、気になる方はこちらをどうぞ。この2年でグッとオフィスへ通うことが減り在宅ワークをする人が増えた。このことに伴い、家を見直す必要が出てきた。パソコンを置く場所や長時間座っても疲れにくい椅子、会議をするスペースに

  • 月経痛+貧血で倒れた。藁にもすがる思いで精油を使う。

    健康に気遣う人が長生きするとは限らない。何にも気にしてない人の方が案外長生きする。…そう、健康に気遣っているにもかかわらず、昨日貧血で倒れた。まさか、である。家の中だったのでことなきを得たが、あまりのお腹の痛さと寒気と吐き気、そしてめまいで、身動きもできず冷や汗も出て、大袈裟でもなく死ぬかと思った。ここまでの症状がでるのは人生3回目。1回目は高2のときで、保健室へいった。2回目は26歳ぐらいでタクシーで家に帰った。どちらもしんどすぎたから覚え

  • 長男が小学生になって、新たな悩みが出現。

    幼児期は手がかかるけれど、小学生ぐらいになれば自分で学校に行けるし帰ってもこれる。お風呂も着替えもご飯を食べるのも一人でできるばかりか、お風呂掃除も洗濯物を畳んで片付けるのもご飯をよそおうのもできる。(やるかどうかは別として)だいぶ楽になるはずであった。しかし、宿題はみておかないときちんとやらないし(やらずに行ってもいい気がしてきている)、明日の準備なんてしようという気持ちも全くない。今を生きている様子。テレビは禁止な上にゲームがないので、ヒマやら退屈やらゴ

  • なつやすみが、終わる。

    小学校は登校日がなくなり、9・1からとなった。あと二日。児童館がコロナの件で閉館となってしまい、小学一年の長男は家にいる。ヒマだそうな。私か夫のどちらかが在宅ワークするようにしているけれど、ずっと相手はできない。あれやっとき、これやっときと言ってはみるが、退屈のようで、この間パッと様子を確認すると、布団の上で寝転びながらミニカーを眺めていた。小一男子が時間を潰せそうなもの…好きな怪傑ゾロリの本は一瞬で読み終わるし、ちょうどいい本はないものかと思ってい

  • こどもと、暮らす。働く。老いる。

    長男(小一)の児童館が、しばらく閉館になった。体調不良の職員が受けたPCR検査で新型コロナウイルス陽性となり、他の職員と児童も続けて何人か陽性になったからである。こういうのをクラスターと呼ぶのであろう。そして長男もPCR対象者になった。ただし、濃厚接触者ではないらしい。ワタワタしながら受けさせたら、陰性だった。しかし児童館はしばらく利用できないため、急遽残りの夏休みも、小学校がはじまってからも家庭で対応しないといけない。なんせ小一である。ひとりで家に

  • 大きなものに包括されつつある中で、小さなものと繋がりたい。

    結局、Googleなど大きな企業に大枠を固められているんだけれど、小さな個人商店と繋がるのが楽しいし、健全だと思っている。暮らしの営みがそこにはあって、データ上のやりとりとはちがう温かさがあるから。遠くのニュース、最新の技術、新しい商品の数々に興味はそそられるけど、一番大事なのは、暮らしている土地の環境と人じゃないかな。そんなことを思う今日このごろ。・・・・・今日も神戸は雨で特別警報もでている。週末からは緊急事態宣言もでるらしい。不穏

  • 「三流のすすめ」を読んで

    安田登さんの著書「三流のすすめ」を読む。安田さんは、自身を三流としている。三流=多流で、いろいろなことができる人という定義である。一流、つまり一つのことを突き詰めていける人はほんの少しで、みんなが一流をめざす社会は「敗者を作るためのシステムが組み込まれた社会だということができる」とのこと。そうそう!わかる!と一流とは程遠い、飽きっぽくて何一つ続ける事ができていない私は頷きながら読んでいたのだが途中から「いやいや、この人一流じゃん」と思い始める。

  • ココナッツは、手強い。

    家の勉強机を兼ねた作業台が、たわんできた。壁に造りつけられたおよそ3.15メートルの台である。子どもの丸い鉛筆を横向きに置くと転がってくる。鉛筆の芯は割れやすいし、拾えと言っても拾わない子ども。ストレスがじわじわと溜まってきた。そのため、真ん中部分に一本支えの棒を入れることにする。工務店の人はここに棒がないとたわむと思わなかったのか。あると邪魔である。見栄えもイマイチである。でもたわむ方が良くないであろう。↑ 完成後:台とは色が違うが、仕方あ

  • 批評するには、知識がいる。

    時々、西野亮廣さんのブログを読んでいる。彼を信じる人と否定する人を、信者やアンチと言って区別しているのを見かけるけれど、私はどちらでもなくて、西野さんという人がどんな活動をしてどんな発言をしているかを、自分と接点があったときに確認したり楽しんだりしている。お笑いをしていた頃の彼のことはテレビをあまり見ないのでよく知らないし、映画が公開されたというのは知っていてもその映画に興味が持てなくて見にいっていない。でも、時々ブログを読む。その理由は、東京で活躍している人の考え

  • プランターで、ゆる家庭菜園。

    中庸という言葉が好きな私。わりと、なんでも緩い。緩く始めた、プランターでの家庭菜園も、何の種か分からず蒔く始末。植える時期や気温がちがうなら、芽は出ないだろうし、適切な時期になったらそのうち芽は出るだろう。そんな感じで、家にある種を植えてみたのが夏の始め。予想に反して?芽が出てすくすく大きくなり、実をつけたものがある。それが、インゲン豆。(正確にはその種類でなんというものかは不明)収穫時期がわからず、大きくなりすぎたも

  • ミシマ社さんにハマって、オンラインのサマーキャンプに参加してみた。

    京都の出版社、ミシマ社さん。私は土井義晴さんが好きで、土井さんの「料理と利他」でミシマ社さんを知った。今年のことである。お料理をするということは、愛なんだなと思わせられる一冊。私には学生時代に出版社で働きたいな〜と思い、特にそれ用の勉強もしていなかったのに、ついでに言うとアルバイトと遊びと卒業するための勉強しかしていなかったのに、無謀にもエントリーシートを出してことごとく選考に漏れたというよくありそうな思い出がある。その憧れから出版社ではきっと素晴ら

  • 夏休みなので、子どもたちとカラオケにいった。

    ウチは音楽を嗜む習慣がない。ラジオもあんまりつけないし、テレビもそんなにつけない。小学校低学年並みの技術しかない私が、たまにピアノを練習するぐらい。でも、カラオケに行きたい!とノリノリな長男に押され、何年かぶりのカラオケへ行くことにした。保育園や学校で歌をおしえてもらったり、たまに見るテレビ(鬼滅の刃とか天才てれびくんYOUとか)で知らぬ間に覚えた歌を、長男は歌っていた。決して上手いとは言えないんだけど、気持ちよさそうに歌う。遡ること

  • 牛を、食する。

    私は、ベジタリアンでもヴィーガンでもない。雑食である。でも最近お肉を食べることに対して、少し考えるようになった。知らずにいても問題はないんだろうけれど、知りたいと思ったから。知りたいと思った流れは下記の通り。1、お肉の品質や栄養について知りたい(餌や抗生剤に問題はないのか) ↓2、どうやって飼われているのか気になる(せめて飼われている間はある程度自由に幸せであってほしい)3、畜産業が環境破壊と結びついているらしいがどういうことなのか子

  • 好きな香りNo. 1かもしれない桃の香り。

    アロマを学ぼうと思うぐらいの香り好きとしては、季節ごとの植物がもたらす恵みに、なりよりウキウキさせられる。今の季節は何と言っても、桃。スーパーで並んだかわいいまぁるい桃から、あまくてとろ〜んとした香りが漂ってくる。癒しandストレス緩和の香りだとつくづく思う。桃を食べるときに不機嫌な人っていないもんね。桃は精油がとれないので、今の季節だけの、とっておきの香り。市販のものにピーチの香りと書いてあったらだいたいが合成香料なので注意。

  • 灼熱の夏2021.

    梅雨明けしたら、最高気温が33度や34度が普通になった神戸である。窓を開けてたら、まぁ過ごせるか〜なんて思っていたのは2日間ぐらい。もうエアコンなしでは、倒れそう。ただ座っているだけで汗がじわじわ、不快になる。悔しいけれど、クーラーをつけ、ああ、川や海へ行きたい、と嘆く。そうこうしているうちに、オリンピックが目前である。八村が入ると途端に強くなる(と言ってもまだまだ弱いんだけど)バスケチームを見て、たった一人って無力なようで大きいなぁと。結局

  • 雷が、怖い。土砂崩れも、怖い。

    さっき、雷が何度も何度も「ドーン」「ドドドーン」「ゴロゴロドーーーン」と落ちた神戸である。神戸と言っても広い。もう少し狭めて言うと、神戸市東灘区である。時々停電にもなり、バケツをひっくり返したような雨が降り始め、それはそれは恐ろしかった。子どもたちもきっと怖がっていることであろう。なんだかんだ雷は大人でも怖い。そうこうしているうちに、大雨警報が出て子どものお迎え要請の連絡が来る。先週も木曜日は小学校は休校、金曜日は午前中のみとなり、子どもの相手に忙しかった。

  • 本を読むこと。について

    私は、読書が好き。一人の世界に入り込めて、新しい情報や面白い話を得ることができる。本屋さんも、好き。いろんな本が並んでいて、こんなにまだ読んでいない本があるということは私は一生退屈しそうにないな、と嬉しくなる。そして気に入った本があったら、誰かにおもしろさを伝えたくなるし、良かった読んでみてね、と勧めたくもなる。(実際に読んでみて欲しいなと思う人には勧める)社会人になって、いつの間にか読書習慣がなくなっていた私であるが、近頃は少しずつまた読み始めている。そんな最中、

  • 7月ということは、2021年の折り返し地点ということ。

    あっという間に夏である。まだ梅雨なので、どんよりとした日も多いのだが、確実にそして着実に日に日に暑くなっている。夏といえば、海、川と答える私は古い人間かもしれない。昨今の猛暑で外で遊ぶのは危険だという共通認識がある上、海はベタつくという理由で若者から敬遠もされている。川遊びは遊べる川が近くにある人のみの特権のようになってきている。それでも、私は夏は、海と川である。海にただ浮かぶだけで、地球と一体になったかのような感覚にこの世の全てがどうでもいい気持ちになり、

  • 自分のキャパを知ることが、大事。

    未就学児を含む子どもが複数いると、それだけで毎日が結構忙しい。まず朝晩のご飯の準備と後片付けだけでも、2時間はかかる。食材を買いに行ったり、献立を考える時間は省いても、2時間ぐらいかかる。しかも、ふらふらとしていて怪我をしないか、体調はおかしくないかなどといった、観察も必要。これが結構精神力を使うのである。泣き喚くのを宥めたり、おかしなことをしていたらどうしたのと聞き、一気に話しかけられたら誰を優先するかにも頭を使う。急に飛び出したりするから目が離せない。つまり、めちゃくち

  • 人を動かすもの。

    人を動かすもの、それは「希望」だと思っている。買い物の衝動は言わずもがな、これをやっておいてあげたら〇〇が喜ぶだろうな、とかこれだけ勉強したら受かるだろう、とか受かったら自分の価値が上がるとか。食事制限をしたら痩せてきれいになってモテるとか。私が会社を辞めてフリーランスになったのも、フリーランスになればもう少し時間の融通がきくに違いないという希望があったから。(実際に時間の融通はきくようになった。お金がリスキーだといわれたが、それは全くもってその通り)(アメリカでは

  • 縮退する社会、ということ。

    縮退という言葉、概念を知り、またひとつこれからについて考えるきっかけとなっている。縮退(しゅくたい、英: degeneracy、ごくまれに縮重とも)とは量子物理学において、2つ以上の異なったエネルギー固有状態が同じエネルギー準位をとること。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』この縮退という言葉は、物理学での言葉らしい。知らないのも当然と思いたい…。しかもウィキペディアに書いてある意味もいまいち理解できていない…。そ

  • マネタイズしなければという気持ちと、真逆に行こうとする行動

    お金がないと、生きていけない環境下にいるので、マネタイズについてもっと考えなければという気持ちがある。そう、気持ちだけは。実際は、お金がなくても生きていける暮らしを目指していて、お金について悩みたくもないし考えたくもない。まだ、どっちつかずで、どちらの情報も仕入れて、どちらにも動こうとしている。どっちかに、決めるべきな気もするし、このままでいい気もするし、マネタイズもお金がなくてもできる生活も、真逆だと思っているけど、本当は繋がっているところ

  • デトックスが、怖い。

    私が怖いもの、それは、毒出し。以前、冷えとりとやらをやったら大変なことになった。2年ぐらい前の話。ただ綿と絹の靴下を5枚ぐらい重ねばきして過ごすだけなのに、信じられないことに、恐ろしいことがおきた。1週間もたたないうちに、靴下が破れるよりも早く、顔が腫れ始めた。顔は日に日にボコボコになっていく。赤くなって痒くもなった。アトピーをイメージしてもらったらいい。とにかくボッコボコ。しかも、特に目のうえが腫れて目が開かなくなった。両目を殴られて腫れているボク

  • 家庭菜園(プランター)をはじめることにした。

    マンションの4階なので、庭なんてあるわけもない。ルーフバルコニーはあるものの、土がない。ナンジャカンジャと言い訳してきたが、いよいよやりたくてたまらない。農業をやりたいと思っているなら、さっさと家庭菜園やりーやと、心の中の自分が後押しし、室内でもできるらしいシソと人参の種と土のセットを購入。芽が出た!と喜ぶも、めちゃくちゃひょろっとしているので、心配。しかもこんな小さな鉢で、人参ってできるのかと不安になり、今頃になって説明書をよく読んでみると、人参は15~2

  • 台湾の、大同電鍋(炊飯器)が我が家にきた。

    炊飯器を捨てた私。家電を減らしたいと思っている私。炊飯器一つ買うことに、めちゃくちゃ悩んだ話。そして選んだのが台湾の炊飯器の話。一年前までは、象印の炊飯器を使っていた。内釜のコーティング(フッ素加工、テフロン加工)が剥がれてきて、処分した。(その時の記事はこちら)そもそもテフロンのものは、アルツハイマーの元になると子どもの頃から言われていて知っていたのに、至って自然にそんなことありませんと言わんばかりに、テフロンのものじゃないのを見つけるのが難しいぐらいに商

  • 別に、原始的な生活に戻ろうとしているわけではない。

    夫に内緒にしている話がある。こんな不穏な空気の漂う書き始めでありながら、全くもって不穏さもミステリーさもゼロの今回のお話。実は、今使っているドラム式洗濯機が壊れたら、二層式の洗濯機に買い替えるということを自分の中で決めた。ズコー、どうでもいいよ。(ズコーは長男がたまにいう言葉)そんな声が聞こえそうだけど、これは私の中でとっても大きな決断。かつ、おそらく夫にめちゃくちゃ反対されると思われるためまだ内緒。壊れるまでにどう説得するか考えたい

  • インスタの運用方法に迷いながらも。

    編集一本でやっていけばいいものを、アロマセラピストとしてもやっていきたいという想いを捨てきれず、だからと言ってアロマセラピスト一本でやっていく気はない。編集も執筆もまだまだやりたい気持ちがあるから。一人でできることなんてしれてるのだから、一つに絞るべき。ごもっともです。でもやり始めたのだから、もう少しがんばってみようと思う。自宅サロンの集客をどうして行こうかと考えている時に、自宅でネイルサロンを開いている人から、インスタでの集客がおすすめだよ

  • もう、梅雨。

  • 潜在心理と、自分。

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