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ブログタイトル
臺灣好! (台湾っていいね!)
ブログURL
https://taiwan-life.org/
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現在でも充分に通用する1990年の台湾の状況に、最近の台湾事情、台湾の旅に関する情報を織り交ぜながらアップデート順に伝える。
更新頻度(1年)

23回 / 29日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2020/06/08

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ハンドル名
太陽餅さん
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太陽餅さんの新着記事

1件〜30件

  • [1990年代の台湾] 素食を食べれば、肉食なしの生活もできる

    台湾の友人と外食する。しかし、その友人が菜食主義者ということも多い。ベジタリアンと言えばとてもハイカラに聞こえるが、宗教上の理由から肉を断っている場合が多い。 道教では流派によって、生き物は殺してはならず、ましてや食べるのはもってのほかとい

  • [1990年代の台湾] 超能力か!?宗教か!?

    ある日、妻の兄嫁が親戚から摩訶不思議な能力を持った和尚を紹介され、一人で行くのは心細いと、妻を誘った。 その和尚は人を一目見ただけで、その人の過去から将来までを見通せるそうだ。この様な能力を持つ人の目を『陰陽眼』と呼ぶ。 目次 1 病の原因

  • [1990年代の台湾] 神前に供えるもの

    台湾には廟が多く各地に分布する。そんな廟や廟の神様を祀る行事も多い。台湾の廟は、台湾人にとって生活に密着した存在であり、普段から参拝客が多いし、廟の行事にも大勢集まり大賑わいになる。台湾にも縁日があり、昼も催し物があるが、馴染みやすいのは夜

  • [最近の台湾] 台湾のレジ袋有料化は、更に進化を遂げている

    日本では2020年7月1日からレジ袋削減のためにプラスチック製買い物袋の有料化がスタートしましたが、台湾では同様の対策は既に18年前の2002年7月から実施されています。 目次 1 最初は戸惑いから2 レジ袋はもらえないのが当たり前3 レン

  • [1990年代の台湾] 台湾式参拝の仕方

    台湾人にとって廟は身近に信仰できる生活に密着した神聖な場所である。従って、台湾の廟を訪ねることは、台湾人の生活の一部を見ることでもある。熱心に時間をかけて参拝する台湾人を見ると、心が洗われる気分になる。そして、日本人として台湾に敬意を示すた

  • [1990年代の台湾] 信仰心厚き人々

    台湾は宗教行事が多い。伝統を重んじているのだろう。つい先日終わったかと思うと、また巡ってくる。家庭でも商店や会社でも紙のお金(金紙)を燃やして、熱心に頭を下げる。そして、普段の日にも寺廟に行ってお参りをする。 宗教行事に合わせて生活している

  • [耳より雑記] コロナ渦でも台湾を満喫する

    今回の新型コロナウイルスの流行により、台湾に行こうにも行けなかった、やむなくキャンセルするしかなかった、ため息混じりに鬱々としているので、せめて動画で楽しみます。 目次 1 台湾の歴史2 台湾の街紹介3 バラエティー 台湾の歴史 まじめな動

  • [最近の台湾] チップを気にせずに旅行できる

    日本にチップの習慣がないのと同じように台湾にもチップの習慣がない。外国でチップに悩む日本人旅行者にとって、台湾は日本人が気楽に行ける旅行先の一つ。 目次 1 台湾人のチップに対する考え方2 基本的にチップは不要だが、あげたい場合は心付けで3

  • [最近の台湾] 台湾的金銭感覚

    台湾ドル(台湾元)も変動相場制なので、為替レートは毎日変わる。買いたいものが安いか高いか、いちいち電卓や頭の中で計算するのはかなり面倒である。 簡単に計算しようと1:3や1:4のどっちだろうと思っていると、1:3.5で悩んでしまったりするし

  • [1990年代の台湾] 対照的な台湾人と日本人

    活路を求めて外国に出て行こうとする台湾人が多いのと比較すると、積極的に海外に出ようとする日本人は少数である。それぞれの国家背景や境遇が反映されているのだろう。 台湾人は外国に憧れがある分、台湾に対して自信に少し欠けるところが見受けられる。そ

  • [1990年代の台湾] 適度な挨拶

    中国語の挨拶には、「おはよう」→『早安』、「こんにちは」→『午安』、「こんばんは」→『晩安』等があり、よく使われる。しかし、他の「ありがとう」→『謝謝』、「すみません」「ごめんなさい」→『対不起』『抱歉』になると、使うべき場面でそれほど多く

  • 台湾自身が新型コロナウイルスの渦中にあるにも関わらず日本にしてくれたこと

    台湾は、WHO(世界保健機関)に参加を希望しても、政治的要因によりオブザーバーとしてすら参加できないという、まさに世界の保健ネットワークから外されている異常事態にも関わらず、新型コロナウイルス対策で世界的に模範に値する施策を次々と打ち出し、

  • 台湾自身が新型コロナウイルスの渦中にあるにも関わらず日本にしてくれたこと

    台湾は、WHO(世界保健機関)に参加を希望しても、政治的要因によりオブザーバーとしてすら参加できないという、まさに世界の保健ネットワークから外されている異常事態にも関わらず、新型コロナウイルス対策で世界的に模範に値する施策を次々と打ち出し、

  • 台湾における新型コロナウイルス対策が大健闘

    台湾は、WHO(世界保健機関)に参加を希望しても、政治的要因によりオブザーバーとしてすら参加できないという、まさに世界の保健ネットワークから外されている異常事態にも関わらず、新型コロナウイルス対策で世界的に模範に値する施策を次々と打ち出し、

  • [1990年代の台湾] 台湾人は時間にルーズなわけではない。時差があるだけ

    日本人は、時間に関してかなり厳しい。台湾で同じ時間感覚で暮らすのは、精神衛生上あまりよろしくない。日本と台湾には一時間の時差があり、行動様式にも時差があると考えると丁度いい。 日本にいると時間厳守であり、遅刻すると約束を守れない信頼できない

  • [1990年代の台湾] 青春の過ごし方

    思春期を迎えると、人は異性を意識し出す。鏡を見る回数が増え、髪の毛をいじり始める。女子はお肌の手入れに気を遣い、色白を保つのに懸命だ。 もちろん、それだけでなく、台湾人の遊び方の幅は広い。 目次 1 周囲を海に囲まれてはいるが、海水浴はメジ

  • [1990年代の台湾] 台湾の中・高等教育

    台湾の義務教育は、小学校と中学校であり、そこで基礎学力をつけた後に中・高等教育に進んでいくが、学校の種類が幅広く、選択肢も多い反面、高校進学時に進路がほぼ決まる。 高校の授業科目には日本ではお目にかからない台湾ならではの履修科目がある。 目

  • [1990年代の台湾] 高校生

    台湾の学生は、風紀を守りながらも自由に生活する者が多く、皆仲良く過ごす傾向にある。 目次 1 学生のいで立ち2 ハイテクな学生3 放課後の行動は種々雑多4 スクーターは人気が高い5 素直でナイスな学生が多い 学生のいで立ち 高校生は、カーキ

  • [1990年代の台湾] 自然美重視の台湾女性

    台湾人女性がおしゃれする場合、一番目に気を遣うのが服装で、続いて肌、髪、爪であり、化粧は後回しするすっぴん女性が多い。 目次 1 女性のおしゃれは、服と人任せ2 色白肌に憧れる3 腋の手入れはしない 女性のおしゃれは、服と人任せ 台湾人女性

  • [1990年代の台湾] ダイエット情報に女性の口コミネットワーク

    台湾の油をふんだんに使った料理は、高カロリーに違いない。それにしても、女性達は、すらりとした長身が多いようだが、ダイエットの努力の賜物なのだろうか。 目次 1 ダイエットにウーロン茶は飲まない2 ダイエットに水はどうなのだろう3 ダイエット

  • [1990年代の台湾] 台湾は社長が多い

    台中から台北や国際空港へ向かうバスに乗り込む。台中駅前から高速道までのおよそ30分間、車窓から見えるものは建物と看板。商店がどこまでもほとんど途切れることなく続く。大通りから左右に伸びる路地裏にまである。夥しい数の商店があるだけ夥しい人数の

  • [1990年代の台湾] 男女平等

    台湾はまだ男尊女卑であると台湾人から聞かされることがあるが、私から見ると、男勝りの女性が多いような気がする。 目次 1 街中で見かけることもある強い女性達2 仕事の上でもたくましい女性達 街中で見かけることもある強い女性達 ある日、街中で、

  • [1990年代の台湾] 夜まで活動的なのは、昼寝のおかげ

    台湾は、朝から、晩を通り越して夜中まで賑わい続ける。街も人も活動的なのだが、昼は暑さも手伝ってか、人々は昼寝に耽り、昼下がりの街は意外にひっそりとしている。 目次 1 夜猫族2 元気の源は、昼寝かもしれない 夜猫族 台湾人は、一日四食以上食

  • [1990年代の台湾] 私の夜市の歩き方

    台湾の夜市は各地に散在していて身近な存在であり、いい思い出作りの場所の一つである。友人、親、子供、恋人、誰と一緒でも楽しめる場所であるが、売り物の種類が豊富である。 目次 1 少額で充分に楽しめる夜市2 賑やかさと料理の種類の多さが目を楽し

  • [1990年代の台湾] 中華路夜市は台中名物

    台中の名物は何かと地元民に聞いたことがある。最初は皆あれこれ言っていたが、最終的に「省議会」、「太陽餅(台中の銘菓)」、そして「中華路夜市」に落ち着いた。そこで、気軽に行けて、万人受けする中華路夜市について記述する。 目次 1 中華路夜市は

  • [1990年代の台湾] 珈琲党か紅茶党か

    台湾は、年間通して暑い日が多く、熱中症対策にも水分補給は頻繁にしておいた方がいい。街中には、ジューススタンドもあるが、手軽に利用するなら喫茶店なのだが、紅茶専門店の方が値段も店の多さも勝る。 目次 1 コーヒーの値段が高い2 日系のコーヒー

  • [1990年代の台湾] 台北人も羨む台中の気候とのんびりさ

    台湾中部に位置する台中は、田舎と文化の香りがする都市である。台北や高雄から気軽に来られるが、中間という場所柄か日本人ツアー客はランチのついでに立ち寄る通過点という位置づけの様相である。 目次 1 位置2 台中の気候と土地柄3 田舎の良さを残

  • [最近の台湾] 車優先が基本

    以前、台湾では交通事故があってもお金で解決すればいいといった風潮もあったが、今では刑罰も重くなり、ドライバーの運転が優しくなった感がある。もちろん、日本と比べればまだまだ荒いのだが、それでも歩行者が道を横断しようとする時に道を譲ったりしてく

  • [1990年代の台湾] 台湾の道路状況

    台湾の都市部の空気は汚れている。バイクの台数が多く、ラッシュアワーの回数も多いので、自然の力の浄化では間に合わない。それでも、台風の翌日には清々しいと思えることもある。 目次 1 朝から昼まで排ガスに晒される2 夕方は退勤者の一斉移動3 夜

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