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ブログタイトル
地域包優な日々Jブログ
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http://mikatanakayoshi.livedoor.blog/
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地域包括支援センター勤務のJです。「包括」とすると地域を包んで括ってしまうということで息苦しいかな、と思い優しく包む、としてみました。在宅介護も始まりました。よろしくお願いします。
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68回 / 67日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2020/06/07

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mikatanakayoshiさん
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mikatanakayoshiさんの新着記事

1件〜30件

  • 意外と知らない親のこと

    〇大好物で元気になるお盆ということで、妹が孫娘、孫息子を連れてやってきました。しかも、穴子寿司を持って…(昨日記事をご参照下さい)私はよくは知らなかったのですが、というより、寿司の中で何とか食べられるのが穴子、という認識だったのですが、実は大好物だったよ

  • 年寄りが元気に生きていくために

    〇目的と人とのふれ合いが人を 元気にする!! 8月11日、母と妻と娘2人で墓 参りに行ってきました。 37℃の酷暑の中、片道3時間近く 車に揺られての道中でしたが、 母も何とか頑張り通しました。 兄2人にも会うことが出来、短時間 でしたが、話も出来てうれし かっ

  • 手に負えない老人になっていく不安

    一昨日、こんなやりとりありました。「涼しいうちに散歩に行ったら」と勧めました。散歩と言ってもマンション内の廊下を歩くだけです。母は簡単に『行かんわ』と言います。私はいつもなら簡単に引くのですが「〇〇診療所まで行けんくなるよ」と言いました。すると『行けとる

  • 年寄りの嘘

    昨朝、洗面所に行くと、歯磨き粉のチューブに茶褐色の斑点がついています。この斑点は母に違いないのですが、聞いてみても「違う。自分のを使っている」と言います。そうなんです。ふだんは自分の部屋から持ってきた自分のチューブを使っているんです。たまたま、持ってくる

  • 死期を悟った方に対して

    概ね85歳以上のいわゆる超高齢期を迎えたとくに一人暮らしの方の中に心身状態の悪化にも関わらず、介護サービスを受けたがられない方がおられます。そういう方は死期を悟っておられ、何もせずにその時を迎えたい、と思っておられるような気がします。動物の中で、例えば象な

  • 同居家族がいる場合の生活援助

    元気な同居家族がいる場合にヘルパーさんの生活援助(調理、買い物、掃除洗濯など)が介護保険で認められ難いのは御存知でしょうか。ある女性高齢者と息子さんの同居家族の場合です。その女性は、誰かが切ってくれた食材を自身が炒めたり煮たりしたものしか食べられません。

  • 同居ストレス -いつもと違う日常-

    いつもと違う日は、何か「地雷」を踏みやすいですね……。昨日、母はデイサービス、私は午後出勤、妻は午後から泊まり勤務、という日だったんですね。私と妻はいるけど、何かピリピリしていたのか母はデイサービスの迎えの車が来て家を出る際に「行ってきます」を言わずに出

  • 認知症の方に思いを馳せる

    今、職場には社会福祉士実習の学生さんが来ています。認知症に興味があるとのことで、レクチャーさせてもらうことになっています。今や認知症の疑似体験はVRを通して見てみる時代ですね。昔は、短期記憶障害や見当識障害になったつもりである場所にいて、どんなことになるか

  • 電気代の伸びが…! -同居介護の悩み-

    遅い梅雨明けの後は、うだるような暑さですね。母の部屋はクーラーが効き過ぎて寒いくらいです。「寒っ」と言っても、「あ、ほうか」(そうか、の方言)と言うくらいです。母が使い過ぎているので、自ずとこちらは控えめに使うことになります。何といっても電気代の伸びがす

  • 歳をとっても誰かの役に立つために

    生き生きと暮らし続けるには、「誰かの役に立っていること」が大切ですね。その力を、維持するためには、自分の身体や環境の変化に合わせて食事、運動、睡眠に工夫が必要ですね。医療なども委ねきらないで自分で選択する事が大切です。中島みゆきさんの「宙船」の歌詞の中の

  • ポストコロナ時代の才能の見つけ方ー自分への7つの質問ー

    『日本人は馬車馬のように真面目に働くのは得意だが、自分で考えて行動するのは苦手だ。簡単に言えば、「決めてください。そうしたら頑張ります」というタイプの民族だからである。』と中部大学の武田邦彦教授は仰っています。そういう中でさかんに「副業をしよう。」「生計

  • 新人育成・実習指導 -こんな時期に出来ること-

    昨日、8月1日から主任を拝命しましたが辞令がまだもらえておりません。8月から社会福祉士がやっと1人来てくれると思ったら、9月には1人退職者があります。また、8月からは社会福祉士や看護師の実習受け入れがあります。例年なら利用者さんの家へいっしょに訪問しながら学んで

  • 在宅介護の悩み -やりがいをもって生活してほしい-

    同居介護、3か月と5日が経ちました。昨日は、担当のケアマネジャーさんの訪問日でした。私は仕事なので母が1人で話しています。私からは事前に、「本を読まなくなってテレビばかり見ている。」「デイサービス以外は外出せず足腰が弱っていると思う。」と伝えてありました。母

  • 職場のトップが代わる時

    7月も終わりですね。ということは現主任のラスト日ということです。地域包括支援センターは、主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師等の3職種で成り立っているのですがこの主任さんは、3資格とも持っている(正確に言えば保健師でなく看護師だが要件は満たしておられます。

  • ミスが続く時 -責任重大です-

    8月から、地域包括支援センターの主任を拝命することになりました。責任重大です。現主任の退職に伴うものです。現主任は年休消化に入っているので、既に仕事が回ってきておりとても忙しくなってきました。本日のパニックミスは①タカハシの桜さんからの電話をとりサクラの高

  • 悪口は不幸の始まり -鏡の法則-

    先日、身寄りの少ない一人暮らしの女性に認知症が出始めました。数少ない援助者の姪ごさんがその女性の受診付き添いをされていたのですが、こともあろううにその方は姪ごさんのお母さん、つまり、その方のお姉さんの悪口を言われるようになったんですね。姪ごさんとしてはい

  • 肺疾患の父親が煙草をやめない

    80歳代の一人暮らし男性の別居している娘さんからの相談です。お父さんは慢性閉塞性肺疾患(COPD)を患っており、主治医から「煙草を禁じるように」と言われています。しかし、お父さんは近所の煙草屋さんで買ってきては、また吸っているということです。娘さんは、「煙草屋

  • 在宅介護の悩み -親子の思いのギャップ-

    同居介護、3か月目に突入しました。「アドラー式老いた親とのつきあい方」では、「向き合い方5つのステップ」として、「ステップ1:親の老化度を把握し、悩みを見える化する。」「ステップ2:課題の分離」としています。ステップ3.4.5については今回、省略しますね。「ステッ

  • 在宅介護の悩み -どこまで料理を任せるか-

    みなさん、ポテトサラダに何を入れますか。ポテトはもちろんとして、きゅうり、ゆで卵、ハムあたりが基本線でしょうか。あとは玉ねぎなど野菜でバリエーションがあったり、ハムの代わりにベーコンだったりツナだったり…。常識の範囲がありますよね。母は、ハムが見つけられ

  • 在宅介護の悩み -示唆を与えてくれる言葉-

    現実ばかりを狭い視野で見ていると考えが行き詰りますね。参考になる言葉の数々を本からとサイトから一つづつ紹介します。◆「アドラー式老いた親とのつきあい方」 熊野 英一氏著(海竜社) より「介護とはあなたの親があなたに最後に 与えてくれた、自らの共同体感覚を

  • 在宅介護の悩み -〇▲が出た~!-

    昨日、母はデイサービス利用でした。帰ってきて、ベッドで横になっているので、軽く夕食作りました。トンテキです。(軽くないか…)あと、サラダも。出来上がって声をかけると、「そんなどころじゃない。」と言います。何事かと思っていたら「ごきぶりが出た。」と言います

  • 在宅介護の悩み ー子どものような嘘ー

    今朝、流しのシンクを見ると、透明なねっとりとしたものが…。なんだ、これはーーーー!水道で流そうとしても、粘りついてとれないーーー!手でとればいいのですが、ちょっと気持ち悪い……。あー、これはどうも唾液だなー、と気づきました。私と妻は洗面所でしかうがいや洗

  • 同族嫌悪ってご存知ですか

    「同族嫌悪」という言葉を御存知ですか。「同族嫌悪」は、「同じ種類の人」が「同じ種類の人」を嫌うこと、また、似たもの同士がお互いを不快に感じ、憎しみ合うことを表しています。家族や親せきなどの血族、また同じような立場にいたり、似たような性格の人などが対象にな

  • 老いた親とのつきあい方⓸ -異なる価値観同士-

      昨晩は暑くて寝苦しかったですね。母はこの間、冷気が忍び寄る日でも冷房をかけていましたが、昨晩は本格稼働でした。それはそれでいいのですが、頻繁につけたり消したりしています。電力がもったいなくてしかたがありません。もしかしたら、高い温度で(例えば28度くら

  • 嫁姑問題  ー「妻のトリセツ」から解説ー

    日々、起こっている狭い空間の中でのせめぎ合い、どこまで耐えられるか、ということになってきました。【嫁姑問題を解説風に表現すると】嫁が長年かかって矯正してきた夫の課題が姑との同居によって忽然と姑大蛇となって姿を現す。【「妻のトリセツ」から見てみると】男には

  • 老いた親とのつきあい方③ -嫁姑問題-

     ★ 熊野 英一氏 著(海竜社)「アドラー式 老いた親とのつきあい方」より◆親の尊厳を守るためには、老いた親を哀れみの対象として見ない(同情しない) 〇同情とは、親の課題に土足で介入し、勝手に自分の課題として引き受けてしまうおせっかいな態度である。それ

  • 老いた親とのつきあい方➁  -親の老いは親自身の課題-

    ★ 熊野 英一氏 著(海竜社)「アドラー式 老いた親とのつきあい方」より◆親が老いることはあなたの課題ではなく、親自身の課題である〇子どもであるあなたは何ができるでしょうか。老いていく親が幸せな気持ちでこの世を終えるための手伝いをすること。◆「その

  • 老いた親とのつきあい方➀ 対人関係悪化の理由

    ★  熊野 英一氏 著(海竜社)「アドラー式 老いた親とのつきあい方」より〇対人関係の悪化は、すべて「わかってほしい」のせめぎあいです。         〇自分の気持ちをわかってほしいのに、わかってもらえない、というフラストレーションの暴発です。そして

  • ピンピンコロリ(PPK)は幻想か?

     高齢者の大半は「ピンピンコロリ(以下PPK)で死にたい」と仰り、その子ども達は親に「いつまでも長生きしてほしい」と願いますよね。このことを何の疑いもなく受け入れていましたが、それでいいのでしょうか。  ある統計によると、高齢者の内、約7割の男性と約8

  • 高齢期に必要な3つのこと 金・筋力・近所(つきあい)力

     ある方が、高齢期に必要な3つの「きん」についてお話しされたことがあります。その3つは、「金」「筋力」「近所(つきあい)力」とのことです。 なるほどと思ってはいましたが、一度に実現するものはないかと考えておりました。なかなか思い浮かばなかったのですが、「

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