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2020/06/06

1件〜100件

  • 東京都産本土ヒラタクワガタF1羽化結果

    東京都産本土ヒラタクワガタWDからの2代目、F1個体が羽化してきました。1年間の振り返りと羽化結果を報告します。果たして目標達成できたか?種親種親は、2021年7月にショップで購入した東京都某区産本土ヒラタクワガタの野外採集品です。♂52mm、♀32mm。東京都産で大型個体を目指す第一弾になります。F1では、♂60mmUP、♀35mmUPを目標に掲げました。F3で、♂68mmを目指したいと思います。7月末に産卵セットを組んで、8月末にマットボトルで幼虫飼育を開始しました。マットは、フジコンのクワ

  • むし社に行ってきました!品数豊富な種を中心に@2022年6月

    6月1日にむし社に行ってきました。いよいよシーズン到来ですね。今回は私が目を引かれた種で、品数豊富だったものを中心に見ていきます。ギラファノコギリクワガタギラファは、大きなサイズから小さいサイズまで沢山並んでいますね。世界最大のノコギリクワガタで、しかも大きい個体でも1万円前後で購入できるのでリーズナブルでいいですね。オウゴンオニクワガタオウゴンオニも沢山並んでいます。種類も豊富です。特にモーレンカンプオウゴンオニが沢山並んでおりました。モーレンカンプオウゴンオニ60㎜のモーレンカンプ、迫力ある

  • モーレンカンプオウゴンオニ繁殖計画③卵と初令幼虫の管理法

    割り出したモーレンカンプオウゴンオニクワガタの卵と初令幼虫の管理法について書きます。卵と初令幼虫の管理法卵はプリンカップに120㏄にマットを詰めて、2個ずつ入れて保管しています。マットは、昆虫ショップアルティメットミカカブクワの、オウゴン&メソトプス用・低添加微粒子マット1袋10リットル、を使用することにしました。卵が孵化してもしばらくは、そこで飼育できるというのが一番の利点かと思います。昨年は産卵一番を使いましたが、栄養価が低いので孵化したらすぐに取り出さないといけないかと思います。プリンカッ

  • モーレンカンプオウゴンオニ繁殖計画②産卵セットと割り出し編

    モーレンカンプオウゴンオニのブリード2期目、今回は産卵セットと割り出しまでをレポートします。産卵セットの組み方と♀の投入(2022年4月16日)ペアリングを済ませた♀は、丸一日しっかりゼリーを与えて、産卵セット投入に備えます。オウゴンオニの産卵法には主に、1.カワラ植菌材、2.カワラ菌床産卵、3.レイシ材等が知られています。少ない経験ですが、わたしのおススメは植菌レイシ材を使った産卵セットです。カワラ菌でもオウゴンオニは反応すると言われていますが、オウゴンオニにも個性があって、カワラ菌では反応し

  • オオクワガタのペアリング準備と産卵セットの方法

    森田プラチナ(ホペイオオクワガタ)をつかって、オオクワガタの産卵セットを組むまでのポイントと産卵セット(材転がし)のやり方を記したいと思います。ペアリングに向けての準備今年の種親は、昨年も産ませ越冬させた森田プラチナの♀です。この子に再度産んでもらうことにしました。昨年は、森田ゴールド(国産オオクワ)と森田プラチナの両方を同時に繁殖させたのですが、飼育数が多くなってしまうので、これからは、どちらか一方を交互にブリードしていこうと思っています。森田G・森田Pの子どもたちは、いま蛹化ラッシュで、ぽつ

  • モーレンカンプオウゴンオニ繁殖計画①成熟とペアリング編

    昨年12月に羽化してきたモーレンカンプオウゴンオニクワガタが活動開始し、成熟しましたので、ハンドペアリングを試みました。WDではなくCB(飼育生体)の種親同士でのペアリングのポイントについてレポートします。羽化したら成熟を待つ種親候補は昨年WD種親からブリードして羽化させたWF1同腹の♂と♀になります。♂55㎜2021年12月末羽化♀46㎜2021年12月末羽化昨年度ブリードの最大個体を♂♀それぞれ掛け合わせました。羽化・掘り出し時の詳しい記事はこちら↓休眠期間中は、簡易保温室で21度程度の温度

  • ヤエヤママルバネクワガタ、初2令幼虫の管理法

    2月に採卵したヤエヤママルバネクワガタですが、3月上旬に孵化ラッシュを迎え、現在は、プリンカップの中で飼育しております。ヤエマルの初2令幼虫の管理法について記します。ヤエマル初2令幼虫の管理2月に割り出し・採卵した卵は、合計45個(3回に分けて採卵)。それらは、プリンカップ200㏄に産卵マットに使ったマルバネマット(赤枯れマット)を軽く詰めて、1カップに大体5個卵を入れて22-23度の簡易保温室で管理しました。採卵の様子を記した記事はこちら↓マルバネマット(赤枯れマット)は、現在はかなり入手しや

  • 60mmを目指すモーレンカンプオウゴンオニクワガタのブリード方法

    モーレンカンプオウゴンオニクワガタのブリード法のまとめ記事を書きました。目指せ、60㎜オーバー!種親の成熟羽化後、4か月位たってからがいいようです。休眠期間:2か月、後食:1か月半~2か月→ペアリング~産卵セット初めてモーレンを手にしたのは、ショップのブリード品でした。2020年12月羽化で、2021年2月の頭に後食を開始して早々のペアを購入しました。ちょっと休眠期間が短い感じがしましたが、案の上、購入にしてすぐに産卵セットを組みましたが、うまくいきませんでした。なんとかペアリング(ハンドペアリ

  • モーレンカンプオウゴンオニの♂、7か月かけて羽化してきました!

    今期モーレンカンプオウゴンオニ、羽化ラッシュ第一陣が12月、第二陣が1月、最後に残った1頭が遂に羽化してきました。今期では最長の7か月かけて羽化してきた個体なので、サイズが楽しみですが、、、菌糸ビン交換時の幼虫体重が14.5gの期待の個体でした今期、CB種親とWD種親の2ラインでブリードしていました。CB種親の子たちは全て800㏄カワラ菌糸ビン2本かえしで、サイズはあまり伸びませんでした。一方のWD種親の子たちは、ほとんどが3本返しで、まあまあのサイズの子たちが羽化してきました。今回羽化してきた

  • 東京都産本土ヒラタクワガタ、オス幼虫の3本目ボトル交換

    昨年から新たに始めた東京都産本土ヒラタクワガタの累代飼育。今回は、♂幼虫1頭の3本目のマットボトル交換です。目標は、60㎜オーバーです。これまでの経緯種親は、東京都23区内産の天然本土ヒラタクワガタになります。残念ながら私が採集したのではなく、むし社で昨年7月に購入したものです。種親のサイズは、♂52mm♀32mmとなります。こちらから、今期は♂60㎜オーバー、♀35㎜オーバーを目指したいと思います。購入時の詳しい記事はこちら↓産卵セットに投入したのは、8月に入ってからでした。これにも理由があり

  • 2巡目!ヤエヤママルバネクワガタの割り出し(採卵)@2022.02

    羽化させたヤエヤママルバネクワガタをつかってのブリード。ペアリング・産卵セットに続いて、3回にわたって割り出し(採卵)を行いました。結果を一挙報告です。一応卵50個目標ですが。。。第一回採卵@2022.02.19産卵セットにメスを投入後、3日おきに採卵していきます。産卵セットの様子はこちら↓マットがセットを組んだ時よりも1-2cmほど沈んでいます。ヤエマルはふんわり入れたマットを、自分で踏み固めて産卵するので、マットが沈んでいるというのは、産卵している証です。プラスチックたらいに、ケースをひっく

  • パラレルスネブト7か月羽化で大型♂が羽化してきました

    パラレルスネブトクワガタ、最後の幼虫が羽化してきました。この子は幼虫期間が7か月位あったと思われます。サイズに期待したのですが…繭玉で保管していました昨年WDペアをむし社で購入。その♀から同年8月に5頭の幼虫をゲットしました。4頭までは、1月に掘り出して羽化が確認できています。掘り出し・繭玉割りの記事はこちら↓1頭だけ繭玉割りができませんでした。繭玉を持ってみると、中で跳ね回っているのが伝わってきたからです。蛹だなと思いました。それでこの繭玉だけは、割らずに別途プリンカップで保管して、羽化をまっ

  • ヤエヤママルバネクワガタのペアリングと産卵セット投入

    羽化してきたヤエヤママルバネクワガタをつかって、早速ペアリング&産卵セット投入していきたいと思います。ペアリングはハンドペアリングで種親としてつかうのは、昨年12月末に自力ハッチしてきた♂50㎜と今年1月に繭割りした♀47㎜です。♂も♀も動き回っていますから、成熟十分かなと思います。特に♂は、既に12月初旬頃自力ハッチしていたと思われる54㎜の子が先日☆に(寿命で)なったばかりなので、早々にペアリングにつかおうと思った次第です。わたしの場合は、大きめのプリンカップで(500㏄?)で、下に滑らない

  • ヤエヤママルバネクワガタ、最後の1頭が自力ハッチ@2022.02

    単独飼育していたヤエヤママルバネクワガタ最後の1頭が、遂に自力ハッチしてきました。2022年2月10日に確認しました!これで幼虫飼育していたヤエマル全頭の羽化・自力ハッチが確認されました。ところが…最後の1頭は♀でした全部で5頭の幼虫(初2令)を2020年4月にヤフオクで購入してから、およそ2年、遂に全頭が羽化してきました。全頭とも3令後期から単独飼育にして1300㏄ボトルに入れて飼育していました。最初の1頭が自力ハッチしてから、このところは2日に1回はボトルの確認をしていました。最後の1頭、2

  • 国産オオクワガタ森田ゴールド三本目菌糸ビン交換②800㏄

    森田ゴールドの幼虫を3本目800㏄菌糸ビンに交換しました。12本分交換予定でしたが、結果は7本交換でやめておきました。というのも…大きいメスか小さいオスか?!今回菌糸ビン交換した幼虫の体重は以下の通りです。3本目交換時の体重(2本目交換時の体重)①21.0g(21.0g)②20.0g(19.5g)③19.5g(21.5g)④18.0g(20.0g)⑤17.5g(15.5g)⑥17.5g(19.0g)⑦16.0g(20.0g)7頭見てましたが、正直、♂♀の判別が苦手で、わかりませんでした。上の7頭

  • 国産オオクワガタ森田ゴールド・森田プラチナ三本目菌糸ビン交換①1400㏄

    国産オオクワガタ森田Gとホペイオオクワガタ森田Pの3本目菌糸ビン交換をしました。2本目の菌糸ビン交換では、森田Gは30g前後が続出しました。今回も体重を計測していきたいと思います。これまでの経緯森田G、森田Pともに、2021年6月初めに卵で割り出し、孵化した幼虫は1週間程産卵一番プリンカップで過ごしてもらった後、6月中に全て800㏄菌糸ビン(大夢B)に投入しました。2021年10月8日、2本目の菌糸ビン交換。2本目は♂は1400㏄、♀は800㏄に投入、森田Gは思いのほか大きなサイズの幼虫が続出し

  • ヤエヤママルバネクワガタの繭玉割りと成熟の目印

    ヤエヤママルバネクワガタの繭玉割りをしました。本当は、自力ハッチを待った方がいいのですが、我慢ができなくなり…今期羽化してきた個体は、全部で5頭で、2020年4月にヤフオクにて幼虫で購入しました。5頭購入でしたので、まだ全部確認していませんが、恐らく全頭羽化してくるのではないかと思います。孵化は2019年11月とありました。孵化からおよそ2年かかって羽化してきたことになりますが、途中☆になることなく、無事ここまでこれたのがとてもうれしいです。本当は、去年2021年の9-10月頃には、自力ハッチし

  • モーレンカンプオウゴンオニクワガタの羽化ラッシュ第二陣@2022.01

    モーレンカンプオウゴンオニクワガタの羽化ラッシュ第二陣が始まりました。第一陣は2021年12月羽化、第二陣は2022年1月です。今回、6頭が羽化してきました。CB(飼育品)種親の子たちから3頭が羽化してきました2021.06.30:卵で採り出して、孵化後すぐに800㏄カワラ菌糸ビン(大夢K)に投入。2021.08.12-26:2頭を2本目の800㏄カワラ菌糸ビンに投入。2本目までの交換期間は概ね2か月でした。2021.10.01:1頭を2本目の800㏄カワラ菌糸ビンに投入。3か月入れていたのはち

  • パラレルスネブトクワガタ、幼虫飼育の方法と羽化・繭玉割り

    2021年8月に幼虫で割り出したパラレルスネブトクワガタが羽化してきました。幼虫飼育の方法と羽化・繭玉割りの模様をお伝えします。パラレルスネブトの幼虫飼育昨年8月の割り出しで6頭の幼虫が得られました。この時の割り出し記事では、幼虫飼育は、産卵セットでも使った1300㏄ボトルを再度使用し、その中に6頭全部入れての多頭飼育でいこうと書いておりました。2021年8月の割り出し記事はこちら↓実はこの記事で、いつも匿名でコメントくださる読者さまからまたしても、的確なアドバイスをいただきまして、急きょ幼虫飼

  • 今季初、ホペイオオクワガタ♀の早期羽化@2022.01

    ホペイオオクワガタ、森田プラチナのメスが1頭、先陣切って早期羽化してきました。常温飼育ですので、今回は早期羽化はでないかなと思いましたが、なかなかいいサイズの子が羽化してくれました。羽化までの道のり昨年はじめたホペイオオクワガタ森田プラチナのメスです。昨年6月孵化、6月17日に800㏄菌糸ビン(大夢B)に投入、10月8日に2本目交換、交換時体重14gでした。今年1月5日ごろ羽化したようです。菌糸ビン2本かえしで、羽化までの期間は、約7か月です。常温(室内)飼育でしたので、12月の段階で、室内温度

  • 国産オオクワガタ3令幼虫の菌糸ビン交換法

    国産オオクワガタ森田ゴールドの3令幼虫2頭の3本目菌糸ビン交換をしました。この2頭だけ、1月に入ってから一気に食い上がってきたので、先行してこの2頭だけ交換です。記事の後半では、わたしの菌糸ビン交換の方法について書きました。森田Gの幼虫、大型が続出です!今期から始めた森田Gのブリードですが、2本目交換時、続々と大サイズ(30g前後)の幼虫が出てきております。種親♀が50㎜と大型だからですかね。大型血統のブリードをやったことがない私としては、おお!という感じです。詳細は次回の記事に載せるとして、今

  • モーレンカンプオウゴンオニクワガタの羽化ラッシュ第一陣@2021.12

    モーレンカンプオウゴンオニクワガタ、これからの羽化予定は全部で14頭、その内の7頭が12月に羽化してきました。残りの7頭も現在全て蛹です。今回は12月に羽化してきた第一陣新成虫の結果報告です。CB(飼育品)種親の子たちから3頭が羽化してきました2021.06.30:卵で採り出して、孵化後すぐに800㏄カワラ菌糸ビン(大夢K)に投入。2021.08.12-26:2本目も同じく800㏄カワラ菌糸ビンに投入。①4.0g②?g③5.5g2本目までの交換期間は概ね2か月でした。2021.12:羽化①♀43

  • モーレンカンプオウゴンオニの飼育、初令幼虫から後食開始まで

    昨年4月15日に割り出しした、CBモーレンカンプオウゴンオニの幼虫1頭が羽化、休眠期間を経て12月20日に後食を開始しました。彼女のこれまでの軌跡をと辿ります。ペアリングが早すぎて当初、全然産んでくれなかったCB種親からの幼虫でした産卵セットに投入したのが、昨年2月22日、産卵セットはデジカワラ(デジケース産卵用カワラ菌床)を使いました。メスを10日間の産卵セットに投入して、それから約1か月後の4月15日に割り出しを行いました。これは実は2回目の産卵セット割り出しで、1回目では卵1個のダメ玉で、

  • 東京都産ヒラタクワガタのブリード状況@2022.01

    昨年7月にショップで購入した東京都産のWDヒラタクワガタ。8月に産卵セットを組み、割り出しを行いましたが、その後の進捗状況です。産卵セットは2回組み、3頭の幼虫が得られました。東京産の本土ヒラタを一からやろうと思い、むし社にて昨年7月に野外採集品を購入しました。7月に購入したのには理由があります。ヒラタクワガタは、5~6月に産卵セット組んで幼虫が得られると、夏の熱い時期を経て、年内に早期羽化してしまうことが多いのです。それでわざと産卵セットを組む時期を遅らせて8月位に幼虫が採れるようにタイミング

  • 国産ミヤマクワガタ、2年1化(予定)の幼虫2年目の状況

    2020年10月孵化の国産ミヤマクワガタの幼虫たち。2022年になり、幼虫としては早1年と2か月になります。彼らの成長の様子をレポートします。2021年10月のボトル交換の時の結果まずは、昨年6月にボトル交換した時の幼虫の体重を大きい順に記すと、9.0,7.5,7.0,6.5,6.5,5.5,5.5,5.5,5.5,5.0,5.0,4.5,4.0,2.5(g)この時点で孵化後7か月を経過していたのですが、幼虫自体はあまり大きくなっていない印象でした。低温管理しているので、それが原因で成長が遅いの

  • ヤエマルマルバネクワガタ、2頭目羽化、自力ハッチ@2021年12月28日

    先月(2021年12月)に、遂にヤエヤママルバネクワガタの初羽化の報告をしましたが、彼に続いて、もう1頭12月末に羽化・自力ハッチしてきました。これで我が家のヤエマル成虫が2頭になりました。2番目に大きかった幼虫が自力ハッチ前回、初めてヤエマルの自力ハッチしてきた姿を体験し、その後、ちょくちょく簡易保温室の中をチェックしておりました。初めてのヤエマル自力ハッチの記事はこちら↓前回は既に自力ハッチをして数日たっていたようでした。2頭目の今回はちょうど自力ハッチしようとするところに立ち合えることがで

  • 国産ミヤマクワガタが長生きして年越ししました!

    昨年2021年7月にショップで購入したWD国産ミヤマクワガタですが、長生きしてくれて、なんと年越ししました。短命だと思っていた国産ミヤマクワガタですが、その理解は完全に覆りました。2022年1月3日茨城県産ミヤマクワガタ、元気にしております!昨年7月7日にむし社にて購入した野外採集品の茨城県産ミヤマクワガタでした。前足のフセツガひとつだけ取れていてB品だったのですが、とても元気のいい個体でしたので、気に入って購入しました。現在2020年11月に孵化した神奈川県産ミヤマの幼虫を飼育中ですが、ミヤマ

  • むし社に行ってきました!外国産クワカブ編@2021年12月

    昨日に引き続き、むし社特集、今回は外国産編です。外国産オオクワガタが熱かったですね。オウゴンオニクワガタ今年はずっとオウゴンオニのスペースがあって、種類も多く多数の個体が売られていましたが、今月はかなり品薄になっていました。その中でも目にとまったのが、モーレンカンプオウゴンオニクワガタ。ワイルドの大型が入荷しておりました。大きい!かっこいい!立派なモーレン。今年2月初旬にむし社にてモーレンカンプオウゴンオニ購入しておりました。その時のオスの体長は、52㎜位でした。5㎜違うとだいぶ大きさ迫力違いま

  • むし社に行ってきました!国産南西諸島編@2021年12月

    12月23日にむし社に行ってきました。むし社は国産、南西諸島産のクワガタが豊富にいるのが魅力です。アマミシカクワガタ日本で唯一のシカクワガタ、アマミシカクワガタが置いてありました。実物を見るのは初めてでした。おお!これがあのアマミシカクワガタか!確かに本土にはいないタイプのクワガタですね。ウィキペデアで調べてみると、「尚2013年より採集禁止となっており、現在昆虫ショップ等に出回ってるものは全て採集禁止以前に捕まえられた個体からのブリードである。」とのことでした。アマミノコギリクワガタ日本最大の

  • ヤエヤママルバネクワガタ、遂に羽化・自力ハッチ@2021年12月

    12月に入ってついに待望のヤエヤママルバネクワガタが羽化し繭玉から自力ハッチしてきました。なんとか年内に♂1頭ですが、成虫を1年ぶりに拝むことができました!ヤエマルを羽化させたのは初めてのことです。今年はもう無理だと諦めていましたが…羽化してきたのは、今年7月に繭玉を確認できた子です。今年2月~5月位までに繭玉、9月~11月に羽化の予定でいました。ところが6月に入っても繭玉は確認できず、結局繭玉を確認できたのは7月に入ってからでした。繭玉までの道のりを書いた記事はこちら↓マルバネクワガタは繭玉を

  • パラレルスネブトクワガタの産卵セットから幼虫採取成功!

    4月27日に産卵セットに投入したWDパラレルスネブトクワガタの産卵セット。ワイルドだし、パラレルスネブトはちょっと産みづらいと聞いていましたが、ブログ読者様からのアドバイスを聞いてやったら、幼虫が採れました!ご報告です。以前の産卵セット今年の2月の終わりにWDのパラレルスネブトクワガタをショップにて購入し、ブリードを試みていました。ネブトクワガタをやるのは初めての体験でした。パラレルスネブトのオスはちょっと小さいオオクワガタのようなかっこよさがあって気に入ってしまったのですね。それで早速産卵セッ

  • モーレンカンプオウゴンオニクワガタの成虫飼育、羽化後、8か月後の様子

    今年2月の初旬に購入した飼育品モーレンカンプオウゴンオニのペア。繁殖に挑戦して、初めなかなかうまくいかずメスには忙しくさせてしまいましたが、いまはオスと共にのんびり暮らしております。成虫飼育の様子をレポートしました。羽化は2020年12月私が購入したのは、2021年2月8日でした。8月で羽化後、8か月となります。購入した時が後食を開始してちょうど1週間くらいだったそうです。家に持ち帰って、数日飼育して分かったことは、かなりの大食漢だということです。オスもメスも1日中ゼリーに首を突っ込んで食べてい

  • 大あごが基本型の茨城県産ミヤマクワガタを愛でる

    7月7日に購入した茨城県産ミヤマクワガタを今日はじっくり観察したいと思います。55㎜と中サイズですが、元気のいい基本型のかっこいい個体です。むし社で購入しました。右前足のフセツが取れているのでB品で880円でしたが、とても元気がよく気に入っています。昨年飼育していた神奈川県産ミヤマクワガタのオスは62㎜と68㎜でした。それと比べるとちっこいですが、中サイズのミヤマもかわいくて好きです。オオクワガタも70㎜オーバーもいいけど、50㎜代位のオオクワガタも大あごに特徴が出てかわいいです。昨年の神奈川県

  • 繭玉を作らないヤエヤママルバネクワガタ終齢幼虫の行方@2021年8月

    今年の秋に羽化を予定していたヤエヤママルバネクワガタ終齢幼虫ですが、ついに1頭繭玉になりました。さていつ羽化するのか?!繭玉までの道のりヤフオクで購入したヤエマル幼虫ですが、2019年11月ごろ孵化したもので全部で5頭います。マルバネクワガタは、飼育下では概ね2年1化ということで、飼育プランでは、今年の2月~5月位までに、繭玉を作り、9月~11月ごろ、羽化してくる予定でした。ところが、この5頭、既に何度も記事にしたようにいつまでたっても繭玉を作らず、6月末時点で繭玉を作っていたものはゼロでした。

  • ヒメオオクワガタのブリード挑戦前半戦の結果

    2ラインのヒメオオクワガタのメスを産卵セットに投入して、いろいろ試してみましたが、現在まで、残念ながらメスは産卵どころか、産卵木をかじることすらしません。この2か月の近況と、今後のことを書きます。前半戦の経過ヒメオオクワガタのペアは、2ペアいて、福島県産と富士山産。種親は、どちらも昨年12月に入手し、そのまま越冬させ、春にブリードするのを楽しみに待っていました。先に目を覚ましたのが、福島県産ペアで3月末に早速産卵セットに投入しました。初めて産卵セット組んだ時の記事はこちら↓追い掛けしようとしたの

  • 東京都産WDヒラタクワガタ産卵セットからの取り出し

    7月20日に産卵セット投入したWDヒラタメスですが、予定通り1週間後の7月27日に取り出しました。産卵セットの状況をレポートします。卵は1個発見しました!基本マット産みのヒラタクワガタは産卵を始めると、うまくいくと数日で、ケースの側面・底面に卵が見えてきます。今回の場合も、1週間の間に2度ほど産卵セットを側面からチェックしましたが、その時点では、卵は確認できませんでした。ゼリーは、そこそこ食べているようです。ヒラタメスは、産卵に入ると2~3日は潜りっぱなしでゼリーも食べないのですが…まったく産ん

  • マットのみで作る本土ヒラタクワガタ産卵セットの組み方

    7月20日、東京都産本土ヒラタクワガタの産卵セットを組みました。今年は産卵木を入れずマットのみで産卵セットを組みました。ヒラタクワガタ産卵セット、マットのみ派OR産卵木入れる派?昨年も産卵セット組みましたが、その時は、産卵木を埋め込みました。たまたまちょうどよい大きさの柔らかい産卵木が家にあったのですね。ただそのとき、いろいろ調べてみましたが、産卵木を入れたほうがメスの産卵の起爆剤にもなるので入れたほうがいいという見方もあるようでしたが、基本的にはマットのみの産卵セットで産むというのがヒラタクワ

  • ホペイオオクワガタの産卵数が伸びなかった理由を考える

    オオクワガタのメスをペアリング、産卵セット投入するに当たっての注意点を書いておこうと思います。このことが原因で、国産オオクワガタとホペイオオクワガタの産卵数に大きく差が出たのではないかと思います。ホペイオオクワガタ(森田プラチナ)の産卵セットの割り出しを6月5日に実施し、卵が20頭採れました。孵化不全もあり、また幼虫を痛めたりもあって、数を減らしてしまいましたが、結果16頭が現在800㏄菌糸ビンに投入されています。国産オオクワガタ(森田ゴールド)は29個の卵と1頭の幼虫が採れ、卵は全て孵化し、現

  • セミ化したと思ったオオクワガタの幼虫が羽化してきました

    セミ化してしまったかなと思ったホペイオオクワガタの幼虫が、7月初旬に羽化してきました。掘り出してみたところ…昨年度ホペイオオクワガタ1ライン目の子どもたち昨年ホペイオオクワガタを2ライン育てました。今回の羽化個体は、1ライン目の子どものうちの1頭になります。1ライン目の種親は、♂72㎜♀44㎜ペアでした。昨年初めてクワガタ飼育に温度管理を取り入れて、試行錯誤していたのですが、その中で最後に羽化してきたメスの個体となります。メスは全部で7頭でした。先に羽化した6頭を羽化の早い順に並べてみます。20

  • 飼育が難しくなったクワガタの殺処分について

    昨年一年かけて飼育して育てたヒラタクワガタを殺処分しました。経緯と殺処分の方法、その過程で感じたことを書きたいと思います。九州産の本土ヒラタクワガタとして育てて2020年5月にヤフオクで入手した九州産のWF1大型ペア個体が種親となります。本土ヒラタクワガタ70㎜UP作出を夢に描いたのです。種親の子どもたちは昨年の暮れから今年の5月までで順調に羽化し、20数頭が成虫となりました。70㎜にこそ届きはしませんでしたが、♂は60㎜後半がほとんどでした。その新成虫たちの写真の中に本土ヒラタクワガタの個体差

  • 茨城県産ミヤマクワガタ♂55mm単品をむし社で購入しました

    先日むし社で大人買い?!したクワガタの2種目です(これで終わりです)。茨城県産ミヤマクワガタ中サイズの♂一頭です。カブトムシと迷ったのですが…カブトムシを買ってやろうかと思っていたのですが、大人買いしようかと思いましたが、そんな財力もなく、子供買いです。特大のカブトムシが6月に行ったとき入荷されていたので、それを買ってやろうと思ったのです。むし社は、カブトムシ、中・大・特大と3サイズで売っていています(オスの話)。昨年はやはりコロナで我が家は虫取りも禁止になりまして、久しぶりにカブトムシ(中サイ

  • 東京都産本土ヒラタクワガタをむし社で購入しました

    先日、10数年ぶりに野外にクワガタ探しに出ましたが、クワガタさんには出会えず、それでむし社でクワガタを大人買い!?することにしました。1種類目は、東京都産の本土ヒラタクワガタです。東京都産本土ヒラタクワガタなんと私の隣の区で、もう長きにわたってヒラタクワガタが自然繁殖し続けているのです。この時期になるとむし社では恒例のようにこちらの産地のヒラタクワガタがむし社の棚に並びます。昨年育てたヒラタクワガタは、訳あって残念ながら累代を断念しました。その訳はこちらの記事で↓昨年の個体の多くが65㎜から69

  • 東京都の多摩地区の雑木林にクワガタを探しに行ってみた

    7月6日の午後から時間がとれたので、今年初めてのクワガタ採集に出かけました。えー、結果、何も採れませんでしたが…そんな採集記になります。15年以上ぶりに採集に出かけてみた実は、野外採集に出かけるのは、15年以上ぶりになるかと思います。わたしいま49才ですが、採集に出かけていたのは30才位までで、その後は、自宅での飼育のみでクワガタ趣味を細々とやっておりました。44才位から数年途切れて、昨年48才からコロナ禍という災害がきっかけになって、再びクワ活を始めました。今回出向いた場所は、20代後半位の時

  • モーレンカンプオウゴンオニ、幼虫を一斉にカワラ菌糸ビンに投入

    モーレンカンプオウゴンオニの幼虫を800㏄カワラ菌糸ビンに投入していきます。孵化してちょっと育った幼虫を菌糸ビンに入れていくのは楽しい作業です。CBモーレンの初期の唯一の子、2本目のカワラ菌糸ビン投入この子は、CB(飼育品)モーレンカンプの初期の産卵セットで唯一採れた幼虫になります。孵化はおそらく4月1日前後だと思われます。4月15日割り出し~4月30日までカワラ菌糸プリンカップ5月1日から1本目のカワラ菌糸ビンに投入しています。孵化後3か月、2本目の菌糸ビン交換です。(かなり菌糸も劣化してきて

  • 国産オオクワガタ・ホペイオオクワガタ孵化状況と菌糸ビン投入

    今期は国産オオクワガタ(森田ゴールド)とホペイオオクワガタ(森田プラチナ)の2種を種親としてブリードしています。どちらも同じタイミングで産卵セットを組み、割り出しまで終わっています。今回は全て卵で割り出しました。その後の孵化状況をレポートします。国産オオクワガタ(森田ゴールド)6月3日の割り出しで、29個の卵、1頭の幼虫を得ました。その後、29個の卵をプリンカップで管理していたのですが、29個全頭の孵化が完了しております。割り出し後毎日のように孵化していって、6月18日が最後の孵化で、全頭が無事

  • CBモーレンカンプオウゴンオニ、菌床産卵で16頭の卵・幼虫が採れた!

    一旦はブリードを断念したCB(飼育品)モーレンカンプオウゴンオニでしたが、時間をおいたことで、成熟したのか、デジカワラ(デジケースに詰めたカワラ菌床産卵セット)で合計16頭の卵・幼虫を産んでくれました。ブリード再開してからのCBモーレンメスの軌跡を追います。5月20日デジカワラに4回目の投入3月27日に3度目のデジカワラ(カワラ菌床産卵セット)から取り出して約1か月と20日ぶりに、再度デジカワラ産卵セットに投入しました。4回目のデジカワラに投入です。CBモーレンメスの羽化が2020年12月という

  • むし社に行ってきました!本土ヒラタクワガタで葛藤@2021年6月

    6月25日にむし社に行ってきました。本土ヒラタクワガタを購入しようか迷いましたが、今回は心が決まらず見送って帰ってきました。本土ヒラタに再挑戦したいのですが…今回むし社に行ったのは、お目当てのものがあり、またカブクワシーズンの6月に入り、国産も含め、どんな生体が入っているのだろうと、それを見に行くためのものでもありました。お目当てなのは、本土ヒラタクワガタです。昨年も私なりに大切に育てたのですが、羽化してきた個体から、個体差を超えて本土とは違う特徴をもった個体が羽化してきてしまいました。純正の本

  • 菌糸ビンにクワガタの幼虫を入れる前にするべきこと

    日々、管理しているオオクワガタの卵が孵化しています。菌糸ビンに孵化した幼虫を入れる前に私が菌糸ビンにしていることをレポートします。菌糸ビンが家に届いたらするべきこと私は菌糸ビンは、通販でまとめて買うことが多いのですが、それが自宅に届いた時、私が心掛けていることです。去年、私が所属してるSNSのグループのベテランメンバーさんに教わりました。菌糸ビンが自宅に届いたら、まず菌糸ビンをのふたを開け、菜箸等の細い棒で、2~3か所ずぶっとさし、穴をあけ、再び、ふたを閉めて、今度は、逆さにしておいておく、とい

  • 殺虫剤被害を受けたホペイオオクワガタの今

    昨年8月に殺虫剤被害に遭わせてしまい、障がいを持ってしまったホペイオオクワガタ77㎜ですが、あれから約1年、越冬を経た、現在の彼の姿をレポートします。障がいありますが、基本元気です(´艸`)去年からの彼の状態去年の8月殺虫剤被害に遭った以降の彼は、基本常に仰向け状態、ゼリーを食べている時だけ、腹ばいになれる、というところです。現在でもそれは変わりありません。当時の状況をつづった記事はこちら↓昨年秋になり、これから越冬シーズンになるけれど、こんなひっくり返ったままじゃ、とても越冬は無理だなと頭を悩

  • モーレンカンプオウゴンオニ、卵の管理とカワラ菌糸への投入

    レイシ材から採卵した卵8個ですが、孵化がはじまり、現在、5頭が孵化しました。卵の管理法とカワラ菌糸への投入法をレポートします。初めはカワラ菌糸マットを使用したのですが…WDモーレンカンプオウゴンオニがレイシ材で反応して8個の卵を10日で残してくれました。卵の管理が苦手な私は、孵化からそのまま初令幼虫がえさを食べれる環境を作りたかったので、卵管理と初令幼虫飼育とどっちもできるマットを探しました。オウゴンオニはカワラ菌糸ビンで育てるので、カワラ菌の入ったマットはないかと思って探したのがこれ、「カワラ

  • セミ化したオオクワガタの幼虫への対処法

    温度管理がうまくできずホペイオオクワガタの幼虫をセミ化させてしまった記事を以前にあげました。読者様からのコメントで対処法をいろいろアドバイスいただきましたので、今回はそれをまとめてレポートしたいと思います。セミ化したと思われたメスの幼虫がついに蛹になりました!他の同腹の幼虫たちが全て羽化してしまったにもかかわらず、その幼虫(しかもメス!)だけが、依然として幼虫のままで進展がありませんでした(2021年5月29日時点)。セミ化を報告した記事はこちら↓この記事では、セミ化しないようにオオクワガタの温

  • 繭玉を作らないヤエヤママルバネクワガタ終齢幼虫たち@2021年6月

    今年羽化予定?!のヤエヤママルバネクワガタ終齢幼虫の動向です。今年羽化がどんどん遠のいております(;^ω^)いまだ繭玉作らず、気配もなしです前回5月にあげた記事の最後で、飼育ボトルから幼虫が見えなくなり、これはいよいよ繭玉作りが始まったのか?!と書きました。5月にあげた記事はこちら↓ボトル5個全部で幼虫が顔を見せていなかったのは初めてだったので、希望が見えてきたと書いたのですが、今日、1か月ぶりにボトルを側面から観察した結果、なんと4個のボトルから幼虫の姿が見えていました。_| ̄|○_| ̄|○_

  • モーレンカンプオウゴンオニ、メスの産卵セット内での生態

    モーレンカンプオウゴンオニクワガタを2ペア飼育しているのですが、現在メスはそれぞれ産卵セットに投入しております。個体差があることとは思いますが、私の飼育しているメスたちの産卵セット内での生態?動向?をお伝えしたいと思います。モーレンカンプオウゴンオニの産卵時のメスの習性レイシ材であれ、カワラ菌床であれ、穿孔して潜り、数日で出てきて、ゼリーを食べ、また潜りを繰り返すと購入元のショップで教わりました。確かに飼育品(以下CB)モーレンのメスは一番はじめにカワラ菌床(デジカワラ)で産卵セット組んだ当初(

  • プラティオドンネブト、産卵セット仕切り直し

    プラティオドンネブトクワガタを産卵セットに入れて2か月が経ちました。ケースの外側からは依然として何も見えてきませんが、割り出してみることにします。これまでの経緯産卵セットに投入したのは4月6日。既に2か月以上が経とうとしていますが、幼虫が見えてこないのです。国産ネブトのやり方を参考にして産卵セットを組んだのですが、それが悪かったのかと思いつつ、一方で調べた限りでは産卵セットは国産とそんなに違いはないという結論だったので、怪訝に思いつつも、とにかく一度割出してみることにしました。飼育品の未使用個体

  • オオクワガタの卵管理と菌糸ビン投入のタイミング

    国産オオクワガタ(森田ゴールド)の卵の割り出しから1週間が経ちました。割り出し日に孵化したであろう幼虫一頭と割り出し後、数時間で孵化したやはり同日孵化の1頭、合せて2頭を菌糸ビンに投入していきます。卵管理と菌糸ビン投入のタイミングをレポートします。オオクワガタの卵の管理法と菌糸ビン投入のタイミングオオクワガタの卵の管理法産卵セットに投入後、18日でメスの取り出し、卵の割り出しを行いました。今回は私としては初めて卵での割り出しとなりました。卵から管理してなるべく早い時期に初令幼虫を菌糸ビンに入れた

  • 2020年度ホペイオオクワガタ2ライン目羽化報告と振り返り

    2020年に割り出ししたホペイオオクワガタ2ライン目(77㎜ペア)が全頭羽化し終えました。この1か月で新たに羽化してきた個体の紹介と2ライン目ブリードの1年間を振り返りたいと思います。2ライン目の種親は…昨年5月末にヤフオクで購入した生体ペアで、中国福建省北峰産CBF1、♂77㎜♀48mという大型カップルでした。特にオスは全体的に太く、大あごも太い極太個体でした。昨年生体が届いた時の感激をつづった記事はこちら↓6月初旬に産卵セットを組み、7月には割り出しを行いました。とれた幼虫は15頭で爆産とは

  • WDモーレンカンプオウゴンオニ、植菌レイシ材で卵採れた!

    WDモーレンカンプオウゴンオニ、レイシ材に穿孔してから10日が経ちましたので割り出しを決行することにしました。卵で採ります。管理用のマットも準備して。卵で割り出すことにレイシ材に10日間潜りっぱのWDモーレンメスですが、これはきっと卵を産んでいるのだろうと思いました。では割り出しはどうするか。卵で今すぐ取り出すか、幼虫まで待って取り出すか、ずっと考えていました。卵で採り出すと、産んでいるかどうかすぐにわかるし、どれだけ産んでいるかもわかる。レイシ材の場合、卵を菌で巻いてダメにするリスクがしばしば

  • ホペイオオクワガタ(森田プラチナ)の産卵セット20日目の割り出し

    ホペイオオクワガタ(森田プラチナ)の産卵セットの割り出しをしました。主に結果報告です。森田ゴールドに続き卵での割り出しに挑戦前回の記事で書きましたが今年は、オオクワを卵から採取して育ててみようと思います。そこまで大型を目指しているわけではないのですが、いろいろ実験しながら身をもってクワガタ飼育のこと学んでいきたいと思います。とはいっても75㎜オーバーのホペイが出せればうれしいです(お父ちゃんも77㎜ですので)。卵で割り出すことに決めた経緯を書いた記事はこちら↓割り出しの実際ケースのふたを開けて見

  • 国産オオクワガタ(森田ゴールド)の産卵セット18日目の割り出し

    国産オオクワガタ(森田ゴールド)の割り出しを決行しました。今回はじめて卵からの割り出しに挑戦しました。卵からの割り出しに踏み切った経緯と結果をレポートします。卵で割り出すことを決めた理由昨年は、ホペイオオクワガタを2ラインをブリードしたのですが、2ライン目の産卵セットの割り出しで、15頭中8頭が2令幼虫でした。いまほぼこちらのラインも羽化し終えたところなのですが、種親が♂77㎜♀48㎜の割には羽化個体たちは比較的小ぶりで羽化してきています。♂♀ともに親超えならずでした。大きく育てられなかったのに

  • ミヤマクワガタ2令幼虫(孵化後7か月)のマットボトル交換

    2020年10月孵化のミヤマクワガタの幼虫のマットボトル交換をしました。クリアボトルによるマット飼育としては4か月ぶり、孵化後7か月のミヤマクワガタの幼虫たちの様子をレポートします。ボトルを掘り返してみての感想16度~18度位の低温管理で飼育しているので、育ちがゆっくりなのでしょうか。1本目、幼虫の入った800㏄ボトルを掘っていくと、幼虫はなかなか出てきません。マット自体も食べられ、フンだらけというよりは、4か月前に詰めたのと同じようにしっかり詰まっていました。ありゃりゃ、これは☆になってしまっ

  • ヤエヤママルバネクワガタ2・3令幼虫のマット交換・補充

    2020年11月孵化のヤエヤママルバネクワガタがそろそろ3令幼虫になってくる頃です。多頭飼育ですが、ここでまたケースを大きくして、マットも補充していきます。現在小ケースで5頭ずつ飼育している幼虫たちは、みんな元気にしているかな?幼虫たちの今前回の記事で、2令幼虫をプリンカップから小ケースに入れ替えたのが今年1月末でした。孵化から7か月、順調にいくと6月の時点で大体3令幼虫になっているところになります。これから幼虫たちはもりもりえさを食べ、体を大きくさせていくので、このタイミングでケースを更に大き

  • CBモーレンカンプオウゴンオニを再度カワラ菌床産卵セットに投入してみた

    羽化後十分な休眠期間を与えられず、すぐに後食をはじめてしまったと思われる飼育品モーレンカンプオウゴンオニクワガタ。今年2月から3月にかけて3回カワラ菌床で産卵セットを組みましたが、幼虫1頭しか取れず、一度はこのメスでのブリードを諦めましたが、約2か月ぶりにメスを再度追い掛けし、デジカワラ(カワラ菌床産卵セット)に投入してみました。デジケースの側面から3個の卵を確認することができました。一度はあきらめたCB個体のメスでしたが…WDモーレンのメスでもカワラ菌床産卵がうまくいかず、彼女には植菌レイシ材

  • WDモーレンカンプオウゴンオニに植菌レイシ材の産卵セットを試みる

    デジカワラ(カワラ菌床産卵セット)で潜らなかったWDモーレンカンプオウゴンオニに植菌レイシ材を試してみたところ、ついに穿孔しはじめました。植菌レイシ材を使った産卵セットの組み方とコツをレポートします。植菌レイシ材への道デジカワラ(カワラ菌床産卵セット)で産ませられればラクチンと思い、そのプランでやってきたのですが、思うようにメスが菌床の中に潜ってくれません。WD生体購入元のショップに相談したところ、レイシ材を試すことを勧められました。モーレンカンプオウゴンオニは大抵はカワラ菌床でも産むのですが、

  • 温度管理の失敗でオオクワガタの幼虫をセミ化させた件

    昨年2020年6月孵化のホペイオオクワガタの幼虫が現在(2021年5月28日時点)も幼虫をやっております。セミ化してしまったみたいなのです。昨年からはじめた温度管理に問題があったようです。セミ化とはネットで調べると、セミ化とは、もう蛹化しても良い時期なのに蛹にならず、幼虫のままでいること他の同腹の子たちはほとんど羽化しているのに彼女だけ、まだ幼虫。しかも成熟が比較的早いメスにもかかわらず。2か月ほど前までは、幼虫期間が長引いているが、大きなメスが羽化してくるのかもしれない、と期待しておりました。

  • 個別飼育しているヤエヤママルバネ3令幼虫は繭玉を作ったのか?@2021年5月

    昨年12月から個別飼育(1400㏄ボトル)で管理しているヤエヤママルバネクワガタ3令幼虫5頭。5月に入りましたが、彼らは繭玉作りに入ったのでしょうか?!5月も終わろうとしていますが繭玉を作っているのでしょうか?ヤエマル3令幼虫5頭を、2月から5月位までの間に繭玉になり、今年の秋に羽化してくるスケジュールで飼育しております。2月位から1か月おきにボトルを見ては、幼虫たちの様子をチェックしていました。ボトルの外から幼虫が見えるというのは、この場合、まだ繭玉を作っていないということになります。繭玉にな

  • オオクワガタの産卵セット9日目途中経過報告(森田ゴールド、森田プラチナ)

    国産オオクワガタ(森田ゴールド)、ホペイオオクワガタ(森田プラチナ)の産卵セットを同時に組んで、各メスを産卵セットに投入してから9日が経ちましたので、ここで中間報告です。産卵セットの中(材の状態)はどうなっているでしょうか?国産オオクワガタ(森田ゴールド)5月17日に産卵セットに投入し、その時は、前の記事に書いた通り、自室の発泡スチロールの簡易温室に保管しておりました。管理温度を24度で管理したかったのですが、自室では他に22‐23度管理が必要な種も飼育していたので、既にクーラーを入れておりまし

  • 2020年度ホペイオオクワガタ1ライン目の羽化結果と振り返り

    2020年6月割り出しのホペイオオクワガタ1ライン目がおおむね羽化し終えました。あと2頭メスの羽化を待つ形なのですが、現時点での羽化結果とこの一年間の飼育の全体の振り返りをしておこうと思います。1ライン目の種親は…昨年4月にヤフオクで購入した生体ペアで、累代F10になる出品者さんの福建省産のオリジナル血統でした。♂72mm♀44mmのペアでした。落札時の記事はこちら↓昨年のこの記事からクワガタブリードがはじまりました。5月に産卵セットを組んで、6月に割り出して、はや1年が経とうとしております。バ

  • 続・ヒメオオクワガタが産卵木をかじらない

    ヒメオオクワガタの産卵セットを2ライン組んでいますが、いまだ産卵木すらかじらない状況が続いております。産卵セットを改善したものの…前回の記事で、管理温度とマット水分量の改善をして、しばらく様子を見ていました。管理温度は18‐20度。水分量は当初マットにもかなり多めにしていたので、加水してないマットを追加して水分量を調整しました。水分量は:ヒラタクワガタ>ヒメオオ>オオクワガタ、と伺いました。前回の記事はこちら↓上の改善をしたのが、5月5日ごろ。それから更に様子を見ましたが、依然として産卵木をかじ

  • 本土ヒラタクワガタとして繁殖したが、交雑種の疑いのある個体が出てきてしまった件

    昨年ヤフオクで入手した宮崎県産本土ヒラタクワガタですが、次の世代の個体たちが羽化してきました。その中に普通の本土ヒラタには見られない形状の大あごをもつ個体が見つかったのです。この件について分かったことと、私の対処をレポートします。SNSグループのベテランメンバーからご指摘を受けました私はSNSで昆虫系のグループに参加しているのですが、そこで私の飼育の投稿やこのブログの記事のシェアもさせていただいています。今回はこのグループのかなり眼識のあるベテランメンバー数人から以前のブログ記事に載せた羽化写真

  • モーレンカンプオウゴンオニ、カワラ菌床で産まないので植菌レイシ材を使うことに

    WDモーレンカンプオウゴンオニのメスをデジカワラ(カワラ菌床)で産卵セット組んでいるのですが、潜りません。植菌レイシ材を使うことに決めました。これまでの経緯をレポートします。これまでの経緯2021年からはじめたモーレンカンプオウゴンオニ、はじめてのオウゴンオニで私としては本格的な外国産クワガタです。今年2月に飼育品のペアをショップで購入、産卵セットはデジカワラ(カワラ菌床産卵セット)を採用して、ブリードを試みたのですが、いろいろあって、飼育品ペアでのブリードは断念ですることにしました。断念の経緯

  • 2021年度版!オオクワガタの産卵セット

    5月17日、待ちに待ったオオクワガタの産卵セットを組みました。産卵セット投入前のメスの様子と今年の産卵セットのポイントについてレポートします。ペアリング後の経過ペアリングしたのは、国産オオクワガタ(森田ゴールド)とホペイオオクワガタ(森田ホペイ)です。ペアリング後は、再びオスと離して、個別飼育しておりました。前回の記事で、「ペアリング後はメスは食欲旺盛ですのでゼリーを切らさないように」と書いたのですが、どうも個体差があるようです。国産オオのメスは、2‐3日でゼリー完食して確かに食欲旺盛でしたが、

  • 2021年度版本土ヒラタクワガタ大型個体作出のためのブリード改善プラン

    2020年度の本土ヒラタクワガタの羽化が出そろいましたので、そこで得た知見を糧に、ブリードの仕方を改善しつつ、2021年度も本土ヒラタクワガタの累代頑張っていこうと思います。目標は、オスは今年どうしても出せなかった70㎜オーバー、メスは40㎜オーバーです。2021年度、ブリードの改善点以下の3点において改善を考えています。1.産卵セット投入のタイミング2.温度管理は?3.菌糸ビンORマット飼育?産卵セットの投入のタイミング2020年度はメスを産卵セットに5月30日に投入しました。2週間の産卵セッ

  • 健闘!本土ヒラタクワガタ常温飼育組羽化結果

    遂に本土ヒラタクワガタ、常温飼育組の羽化が出そろいました。かなり健闘してくれたと思います。70㎜には及ばなかったですが、最高サイズも出ました。これで2020年度の子どもたち全24頭の羽化完了です。羽化個体紹介常温飼育組は前回の記事で紹介した2頭※に加え、5頭が羽化してきました。この5頭全て4月羽化となります。割り出しが2020年6月でしたので、10か月かけて羽化してきたことになります。メスは昨年中に羽化していますので、この5頭は全部オスです。自宅マンションの自室内での常温飼育となります。※前回の

  • モーレンカンプオウゴンオニクワガタの生体写真館

    モーレンカンプオウゴンオニ(♂♀)の写真を改めてぱちぱち撮ってみました。最近WDの話題ばかりですが、飼育品の生体がまだまだ元気なので、彼らをレンズからじっくり眺めてみました。生体紹介モーレンカンプオウゴンオニクワガタスマトラ島・ベンクール産♂50-54㎜ペアWF12020年12月羽化後食済むし社にて2021年2月8日10,000円で購入。オスかわいくて、しぶくて、カッコいい、あ~、子どもがほしいなあ。裏返しても、しぶいゴールド。「おい、何見てんだよ!」素早い動きからの、威嚇。お疲れさま~メスなか

  • WDモーレンカンプオウゴンオニ、ブリードへの道(産卵セットデジカワラで続行2回目)

    前回の記事では、WDモーレンカンプオウゴンオニの産卵セットをデジカワラ(デジケース産卵用のカワラ菌糸)で組んで1回目の割り出し結果を報告しました。現在は、2回目の産卵セットへの投入が終わり、3回目に突入したところです。途中経過をレポートします。再びショップで相談することに…前回1回目の産卵セット投入時は、穴を掘ってあげてもなかなか菌床の中に潜らず、心配だったので、8日の投入の後、すぐに割り出しをして、卵が出てくるか確認しました。結果は、3卵確認し内2卵はダメ卵(赤色)でした。その結果を生体購入元

  • むし社に行ってきました2021.05 ツヤクワガタ祭り!フタマタクワガタ他

    GW明けの5月8日にむし社に行ってきました。いよいよ昆虫シーズンで、かなりバラエティーに富んだラインナップ。楽しくむし社の中を回ってきました。気になった生体をぱちぱち撮ってきました、特にツヤクワガタ好きな人は必見です?!ツヤクワガタ日本には多分いない種だと思うのですが(間違ってたらごめんなさい)、外国産のかなりの種類が棚に並んでおりました。目についたものを紹介していきます。カステルナウディツヤクワガタガゼラツヤクワガタスティーブンスツヤクワガタゾンメルツヤクワガタかわいい!わたし好み。ダールマン

  • ホペイオオクワ@ライン2の幼虫時最大サイズのオスが羽化してきました

    2ライン目のホペイオオクワガタで、幼虫時体重が27gだった子が4月の終わりに羽化してきました。だいぶ体も固まってきたので、お披露目です。羽化個体データ2020年7月孵化、2021年4月羽化なので10か月かえしです。菌糸ビンで幼虫は飼育し、1本目800㏄、2本目1400㏄。2021年1月30日に、3本目交換。その時の体重が27gで、ライン2の幼虫体重としては最大でした。ここで、菌糸ビンからマットボトルに変更してしまったのですね。今から思えば、まだ成長し体重増える時期だったので、3本目も菌糸ビンにす

  • かわカッコいいヒメオオクワガタ(生体写真館)

    現在ヒメオオクワガタ、福島県産と富士山産を2ペア飼育しております。それぞれメスたちは産卵セットに入れて様子を見ておりますので、ここでじっくりヒメオオのオスを見て、写真に撮っておこうと思います。かわカッコいいヒメオオクワガタ写真集です。福島県産ヒメオオクワガタ♂51mm南会津郡檜枝岐村産2020年9月野外採集個体になります。(2020年12月ヤフオクにて購入)ケースのふたを開けると、上体を持ち上げて、威嚇して見せてます。4月から活動を開始した個体ですが、今はまさに全盛期と言わんばかりに、簡易保冷室

  • オオクワガタの同居ペアリング終了、交尾後のメスの管理法

    国産オオクワガタ(森田ゴールド)、ホペイオオクワガタ(森田ホペイ)を同居ペアリングさせて一週間が経ちましたので、オスメス単独飼育に戻します。産卵セットに投入するまでの間のメスの管理方法を考えます。昨年の飼育の仕方の振り返り昨年のホペイオオクワガタの飼育では、同居ペアリングは、3日間で、しかもペアリングが終わったら、すぐに産卵セットにメスを投入していました。それでも間違ってはいないと思いますが(現に15頭の幼虫が採れました)、より飼育の精度を上げ、また短期間にしっかり産んでもらうために、少し改善し

  • ヒメオオクワガタの産卵セットの改善点(管理温度と湿度)

    ヒメオオクワガタの産卵セットを組んでいるのですが、環境設定でいくつかNGなことがわかりましたので改善していきます。管理温度と湿度(水分量)です。また魔法のテクニックも教わったので、それも試してみます。ヒメオオクワガタの産卵セット時の適温帯前回の記事で、産卵セット(2セット)をチェックしたのですが、どちらも一向に産卵木をかじらないということを報告しました。それを読んでくださったSNSのグループのベテランメンバーから、アドバイスいただきました。ありがとうございます_(_^_)_ヒメオオの産卵時の管理

  • ヒメオオクワガタが産卵木をかじらない

    ヒメオオクワガタの産卵セットを2セット組んでいます。福島県産ヒメオオは、投入して1か月と10日経ちました。富士山産ヒメオオは、投入して1週間です。産卵木の状態を見ていきます。福島県産ヒメオオケースのふたを開けるとメスは地表を徘徊しておりました。メスは一旦取り出して、ケースを眺めます。ゼリーはそんなに減っていませんね。表面のミズゴケなどを取ります。産卵木の木口をよくよく見てみましたが、かじっているようには見えませんね。産卵木をマットから取り出し、裏面も見てましたが、どこもかじってないです。(裏面)

  • モーレンカンプオウゴンオニの割り出しと更なる試練

    モーレンカンプオウゴンオニの割り出しを2セットしました。なかなかうまく産んでくれず、窮しています。飼育品モーレンカンプオウゴンオニのデジカワラ産卵セットの割り出しこちらは、割り出しとしては、3度目になります。今までの割り出し結果は、1回目:卵1→孵化不全(2か月以上かえらない)2回目:幼虫1今回3回目の産卵セットの割り出しになります。産卵セットのデジカワラについては記事はこちら↓3回目は、3月17日に産卵セットにメスを投入、10日後に取り出して、1か月半後の5月7日に割り出しを行う予定でした。1

  • 羽化不全のオオクワガタの寿命

    4月10日にひどい羽化不全で羽化したホペイオオクワガタが☆になっておりました。不全の成虫の寿命は一般に短くなるようですが、あまりにも短い生涯でした。羽化を確認したのが、4月10日で、その時は、ボトルの中に入っており、遠目で見るだけでした。2‐3日しても、お腹の部分の白身がなくならないので、不全を心配していました。4月16日ごろ、ボトルを開けて、生体の状態を確認してみると、ひどい羽パカ-羽化不全でした。この個体の羽化不全を報告した記事はこちら↓いずれにしても、まだ羽化直後でしたので、しばらくボトル

  • オオクワガタの同居ペアリングにアゴ縛りは必要か?!

    同居ペアリングをすべく温度管理24度で、生活させていた、国産オオクワガタ(森田ゴールド)とホペイオオクワガタ(森田ホペイ)ですが、10日ほど経ちましたので、いよいよ同居ペアリングに移りたいと思います。オオクワガタにアゴ縛りは必要なのでしょうか?同居ペアリングのプラン前回の記事でも書いたように、10日前から24度の簡易温室に入れて温度管理しております。同居ペアリングも、それから産卵セットもこの温度帯で管理しようと思います。森田ゴールドの産みの親、森田紳平氏にも管理温度を尋ねたところ、ブリードルーム

  • 独特な大あごが魅力的なプラティオドンネブトクワガタ(生体写真館)

    4月3日にヤフオクにて購入したプラティオドンネブトクワガタ。メスは産卵セット投入中ですので、オスを写真にパシャパシャ撮ってみました。フセツが…オスですが、届けられた時は、完品だったのですが、翌日には、もうフセツが取れ(しかも4か所も!)、あららと思い、なんだか生体写真をブログに出すのが、はばかられました。しかし、大事な飼育種ですし、フセツ欠けがあるものの、元気元気、食欲旺盛ですので、それを見ていたら、やっぱり記事にあげようという気になりました。かっこいい写真をどうぞ…イケメンですので、どこから撮

  • WDパラレルスネブトクワガタの産卵セットを組んで放置してみる

    3月に産卵セットを組んで、割り出しで挫折したWDパラレルスネブトクワガタですが、メスが結構元気なので再度産卵セットに投入することにしました。とりあえず3か月放置で試してみます。経緯2月の終わりに、ショップで購入したワイルドのパラレルスネブトクワガタ。国産ネブトクワガタは後食前に産卵する習性があると聞き、ショップの人に外国産ネブト、しかもワイルド品は産卵セット組んだら産むでしょうかと尋ねたところ、産まないわけじゃないけど、確率は低いと言われました。イチかバチかだ、みたいな。それでもネブトをやってみ

  • WDモーレンカンプオウゴンオニクワガタでブリードに再チャレンジ!

    WDのモーレンカンプオウゴンオニを新たに購入しました。こちらの個体で再度ブリードにチャレンジします。飼育品モーレンカンプオウゴンオニの問題点今年2月にショップで購入したモーレンカンプオウゴンオニですが、通称デジカワラという菌床産卵セットを3回ほど組みました。1回目の産卵セットの割り出しでは、幼虫ゼロ、卵1(→2か月以上経っても孵化しない)。2回目の割り出しでは、幼虫1のみ。こちらはカワラの菌糸プリンカップに入れて一時保存中です。3回目のセットは、メスは取り出しましたが、割り出し予定は、5月に入っ

  • ヒメオオクワガタのメスは野外2年目でないと産卵しないのか?

    先日ペアリングがうまくいった富士山産ヒメオオクワガタですが、産卵セットの準備ができましたのでを組んでいきます。このメスは、野外1年目の個体となります。ペアリングの様子4月20日に同居ペアリングを開始して、その当日に、メイトガードも確認。それから4日間同居させてましたが、富士山産ヒメオオペアはとても仲が良くて、2日目、3日目も、常に一緒にゼリーを食しておりました。微笑ましい風景です。このヒメオオペアは、昨年秋に材割で採集された個体で、おそらく野外での活動は今年1年目になるかと思います。購入したショ

  • 富士山産ヒメオオオオクワ活動始動!ペアリングまで

    ついに、ヒメオオクワのライン2、富士山産ヒメオオクワガタが活動を開始しました。先行して産卵セットを組んでいる福島県産ヒメオオに続いて産卵セットの準備をしていきます。活動開始までの軌跡と同居ペアリングまでをレポートします。静岡県富士宮市富士山産ヒメオオクワガタ2020年12月7日に、むし社にて購入したペアになります。同年10月に材割にて成虫で採集された個体です。高山の低温帯のクワガタで、しかも産卵させるのが難しい難産種、逆にそれに魅かれたのかもしれません。今年は、福島県産と富士山産で2ラインで、ヒ

  • オオクワガタのペアリング・産卵セットに最適な温度帯

    今年は、国産オオクワガタ(森田ゴールド)とホペイオオクワガタ(森田ホペイ)を新たに入手してブリードをやっていきたいと思います。まだ昨年期のホペイオオクワたちが全て羽化しておりませんが、オオクワガタのペアリングや産卵セットを組む時期がそろそろです。昨年期の反省を踏まえて、今回はペアリング時期のポイントだと思われることをレポートしていきたいと思います。ペアリングの時期と温度ブリードを始めるなら、5‐6月位にペアリング・産卵セットを組むのがいいのだと思うのですが、何月かというよりも温度が大事なようです

  • 放置飼育しているヤエヤママルバネ幼虫の様子をケースの外から覗いてみた@2021年4月

    1か月ぶりに放置飼育しているヤエヤママルバネクワガタの幼虫たちの様子をケース越しに見てみました。昨年11月孵化の2令幼虫たち、一昨年11月孵化の後期3令幼虫たちがいます。後期3令幼虫、いつ繭玉作るの?!('◇')ゞこちらは、昨年4月にヤフオクで2令幼虫を5頭購入して、それからずっと育てているものです。5頭とも元気で、時期的にいつ繭玉を作ってもいい後期3令幼虫となっております。昨年の12月から個別飼育に切り替えて、現在は1400㏄クリアボトルに1頭ずつ入れて管理。2月から5月にかけて繭玉になり、こ

  • 最終体重27.5gだったホペイオオクワがダイナミックに羽化不全でした_| ̄|○

    ホペイオオクワガタ・ライン1で最後の大物だと思っていた最終体重27.5gが羽化してきたのですが、ひどい羽化不全になってしまいました。いや~、残念です。経歴ライン1は2020年6月孵化の子たちで、オスの幼虫は6頭採れました。今回の子は、2021年1月5日3本目交換の時点で27.5gありまsた。その時点で、オスの幼虫の中では最大体重でしたので、77㎜オーバーを大いに期待していたのです。3本目からは菌糸ビンではなく、マットボトル飼育に切り替えました。当時は、温室で飼育していたので、もっと早く羽化すると

  • モーレンカンプオウゴンオニの羽化から成熟までの期間

    ブリードには当然生体の成熟が欠かせませんが、今回モーレンカンプオウゴンオニの産卵はそこで失敗してしまったようです。産卵セットの飼育用品を購入した昆虫ショップで詳しく話が聞けたので、それをシェアしたいと思います。産卵セット不調産卵セットを3回組みまして、既に2回目までの割り出しが終わりました。1回目、卵1個(現在も孵化せず)、2回目、幼虫1頭、という成績。いろいろきいてやった割には、採れなくて、なにか大きな原因があるのかしらという疑念がわきまして、デジカワラ産卵セットを購入した昆虫ショップ、アルテ

  • モーレンカンプオウゴンオニクワガタのデジカワラ産卵セットによる割り出し②

    今年2月に購入し産卵セットに投入したモーレンカンプオウゴンオニクワガタ。今回、2回目の産卵セットの割り出しを行いました。産卵セットは1回目に引き続き、デジカワラ(デジケース産卵用のカワラ菌糸)を使っています。産卵セットと割り出しのサイクル10日間の産卵セット投入。1日休ませて、再度産卵セットに10日間投入。割り出しは、メスを取り出してから1か月半後、としています。これは、産卵セットの用品であるデジカワラを購入したショップの方に教えてもらった方法です。飼育品の生体自体を買ったショップはまた別ですね

  • プラティオドンネブトクワガタの産卵セット(1週間投入)を試し割してみた

    プラティオドンネブトクワガタを産卵セットに入れて、1週間経ちましたので、試し割り出しをしてみました。卵は見つかるでしょうか?!割り出し結果産卵セットは、パラレルスネブトクワガタの時と同じ作りです。それは国産ネブトクワガタに実績のある産卵セットです。ネットを見た限りでは、プラティオドンネブトクワガタも国産ネブトとそんなに産卵セットは違わないようなので、それで組んでいます。産卵セットの記事はこちら↓産卵セットは1300㏄クリアボトルです。ふたを開けたところ、ぱっと見、メスはいないですね。ゼリーは食べ

  • ヒメオオクワガタ産卵セット(3週間投入)のチェック

    福島県産ヒメオオクワガタの持ち腹と思われるメスを産卵セットに入れてから3週間たちました。一旦ここで、メス及び産卵木も取り出して、産卵してそうか産卵木をチェックしてみようと思います。ヒメオオクワガタの産卵セットここで、産卵木を取り出してみて、明らかに産卵痕が見えたら、メスは取り出し、産卵セットだけで1か月ほど保管して、その後に割り出しというプランです。さて、難産種と言われるヒメオオクワの産卵の神様は、微笑んでくれるのか?!私の組んだ産卵セットの内容はこちらの記事からどうぞ↓産卵セットを暴く産卵セッ

  • 夏場の低温種クワガタ飼育を簡易保冷室で乗り切る方法

    ヒメオオクワガタやミヤマクワガタ等の主に高山系の低温種クワガタを簡易保冷室を使って夏場、いかに乗り切るかについてレポートします。温度管理を取り入れたのは、2020年からですので、温度管理2年目の作戦となります。簡易保冷室を使った温度管理の肝は保冷剤です。簡易保冷室ワインセラーや冷蔵庫を使わない、手作り保冷室のことを簡易保冷室と呼んでおります。実態は主に発泡スチロールボックスのことです。その中に、保温シートなどを張って、作ったもので、発泡スチロールボックスが手に入ってしまえば、簡単にできてしまいま

  • ホペイオオクワ@ライン2♂小ぶりなのが続々羽化、その理由は?

    ホペイオオクワガタ@ライン2のオスが続けて3頭羽化してきましたが、どれも小ぶりです。むしろ縮んだんじゃないかと思うくらい。理由を考えたのですが、どうも菌糸ビンからマット飼育に切り替えるタイミングに問題があったようです。新羽化個体たちと小ぶりになった理由についてレポートします。2021年3月20日羽化66㎜あらあら、残念、70㎜行きませんでした。温室23度で2本目まで菌糸ビンで育てて、3本目は2020年12月18日に体重18gでマット飼育に切り替えました。2021年3月25日羽化69㎜こちらも70

  • パラレルスネブトクワガタのブリードのコツ

    パラレルスネブトクワガタのブリードですが、ブログ読者様からとてもいいアドバイスをいただいたので、この記事でシェアしたいと思います。産卵セット~割り出しのコツパラレルスの産卵はセット後、数ヶ月掛かる場合が結構あるので、根気よく待つのが(放置するのが)コツですというのも、パラレルスネブトは、糞尿をいっぱいしてマットを自分に合った環境に変えるのに時間が掛かるためしたがって、産卵セットのケースも、産卵セットも小さい容器が良いとのことです。私は、1300㏄クリアボトルで産卵セット組んだので、それは間違って

  • プラティオドンネブトクワガタを産卵セットに投入

    3日ほど同居ペアリングさせましたので(翌日には仲良くゼリーを食していました)、プラティオドンネブトクワガタのメスを早速産卵セットに投入していきます。今度は卵採れるかな~ネブトクワガタの産卵セット入手したプラティオドンネブトは、♂♀ともに昨年12月に羽化した即ブリード可能個体となります。ネブトクワガタの産卵セットは、パラレルスネブトの産卵セットの記事に書きましたが、再度、この記事にも簡単に書いておきます。ネブトクワガタ産卵セットの記事はこちら↓用意するもの・ケース:1300㏄クリアボトル・マット:

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