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プロフィール
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重枝広樹さんのプロフィール

住所
福山市
出身
福山市

主に俳句に関する話題を随想風に、時に日記風に書いております。

ブログタイトル
エピクロスの園
ブログURL
http://nizihakase.jugem.jp/
ブログ紹介文
話題は俳句中心です。
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https://twitter.com/nizihakase
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10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2020/05/10

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ハンドル名
重枝広樹さん
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エピクロスの園
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エピクロスの園

重枝広樹さんの新着記事

1件〜30件

  • #読売俳壇 より(2021年3月22日読売新聞朝刊)

        頬撫でし春風今日は頬を打つ  吐矢龍一郎  昨日は撫でてくれたと思えば、今日は頬を打つ。まるで親が子に対するがごときである。一般的に春風には温かくのどかなイメージがある。掲句の春風は別の厳しい一面も見せている。大

  • #読売俳壇 より(2021年3月16日読売新聞朝刊)

      追ふでなく追はれるでなく残る鴨  利根川輝紀 傷ついたり病気になったりして、繁殖地である北方へ帰らず、日本にとどまるのが「残る鴨」である。「追ふでなく追はれるでなく」という表現は、競争社会から脱落してしまった人間の心境に通うも

  • 読売俳壇より(2021年3月8日読売新聞朝刊)

       ほどいては腕組み直す浅き春  薄井逸走 立春を過ぎると気持ちは温かい春を期待して、腕組みをほどく。しかし、やはり寒くて「腕組み直す」のである。誰にも実感のある句。    風光るセールスマンの黒鞄

  • 読売俳壇より(2021年3月1日読売新聞朝刊)

     卵もつ公魚(わかさぎ)釣られきりもなし  岡本炎弥子  公魚釣りに夢中になっている本人は面白いのだろうが、 横で見ている人はやや呆れている感じ。 「卵もつ」、「きりもなし」に人間の残虐さへの批判的眼差しを感じた。&nb

  • 私にとって俳句とは?

      私にとって俳句とは、生きることの表現である。 生きることの表現として、他の芸術である絵画や音楽であってもよかった。 しかし、一番適性があると思われる文学に興味を持った。 詩や小説も試みて

  • 『葛飾』 水原秋桜子

    JUGEMテーマ:本の紹介 私の住んでいるアパートの部屋は窓が西に面しているので、午後から日が当たり始める。ベランダに干している洗濯物が本格的に乾くのも午後からだ。今は午後二時を回ったところ。部屋のカーテン越しに、春の午後の日差し

  • 新刊 『句集 春の鴨』 重枝広樹

     先週、急に思い立って、第一句集をKINDLEで出版しました。自費出版はお金がかかりすぎるので、私にはとても無理です。その点、電子出版は自分で出来るので、お金はかかりませんでした。収録した句数は316句。ちょうど普通の句集の数ぐらいになりま

  • 全冊無料キャンペーン中!

    JUGEMテーマ:本の紹介 私の全著作を無料キャンペーン中です。俳句あり、青春小説あり、卒論ありです。ただですから、損はないです。興味のある方は是非!

  • 季語の植物図鑑

    JUGEMテーマ:本の紹介  植物の季語で俳句を作るのは私にとって難しい。だからこの本で勉強しようと思う。俳句の道のりはとても長い。 

  • 悠久の時

     JUGEMテーマ:名言・名文聖者には永き死後ありリラの花   片山由美子百年は死者にみじかし柿の花    藺草慶子  片山由美子さんの句。ただの死者ではなく聖者です。死後に崇められて、後世に伝えられるという意味で永き死

  • ブログ村入会

      今日は一日中ブログをつついていた。ブログ村に登録したり、色々試してみた。まだまだ分からない事が多いです。日々勉強です。  今日一番嬉しかった事は、Kindleの横尾宏之句集が初めて売れた事です。出来れば感想も聞きたい

  • 井上靖

    おはようございます。昨日は井上靖の本を買うために、book off 巡りをしました。意外に置いてないですね。それでも、5、6冊購入しました。手許には、全部で18冊あります。『敦煌』、『天平の甍』、『あすなろ物語』etc。みんなネットで買うの

  • 闇汁

    JUGEMテーマ:俳句闇汁に悪魔の尻尾のごときもの  重枝広樹  今から6年くらい前に、私が作った句です。実はこの句、投句はしたけれど結社誌「狩」には載らなかった。しかし、この句に未練があって、未だに捨てられずにいる。同じ結社の句

  • 巣立鳥

    一声もなく大空へ巣立鳥     片山由美子  「飛英」より 「一声もなく」がよく分かる。人間も本当に大事な局面になると無言になる。行動が全てだ。掲句では、巣立鳥の真剣さが良く伝わってくる。「大空へ」というのは鳥ならではで、気持ちの

  • 風光る

    風光りすなはちもののみな光る   鷹羽狩行  「風光る」という季語が好きだ。俳句の初学の頃、この季語に出会って、忽ち好きになった。初夏の天気の良い日に、犬を散歩させながら、風が渡る田園風景を眺めていた少年時代のことを思い出した。「

  • 心機一転 ブログの再開

     三年近く、このブログを更新していませんでした。この度、プロフィールに重枝広樹という本名を載せました。気持ちも新たに、ブログ「エピキュロスの園」を再開したいと思います。内容は文学中心でしたが、これからは焦点を俳句に絞りたいと思います。まあ、

  • メリークリスマス

    海の家 海の家の他のレビューをみる» 評価: --- --- ---

  • 無料キャンペーン開始! 12月3日まで!

    アナトール・フランス研究: 『神々は渇く』における主人公ガムランの内面性の考察 アナトール・フランス研究: ...の他のレビューをみる» 評価: --

  • 近代の名句

    JUGEMテーマ:名言・名文  芥子咲けばまぬがれがたく病みにけり    松本たかし    昭和七年「ホトトギス」八月号発表。私の好きな俳人、松本たかし二十六歳のときの句である。十四歳のとき肺尖カタルと診断され

  • 現代の名句2

    JUGEMテーマ:名言・名文  鯉と鯉向きそのままに年新た    鷹羽狩行 人間が決めた暦の上で年は明ける。12月31日が新年の1月1日に移るその瞬間は、鯉にとっては、全く特別なものではない。「向きそのままに」というのが、それを語

  • 年賀状の準備は済みましたか?

    年賀状の準備は済みましたか? 今日は12月18日。まだ年賀状の準備をまったくしていません。始めたら、三時間もあれば終わるんですけど。なかなか取り掛かれないものですね。車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しないといけないし、やらなけ

  • お酒

    JUGEMテーマ:家飲み とある政治家も言ったように、酒はきちがい水とも言います。20代、30代前半はそれこそおかしくなるまで酒を飲んでいましたが、私も40歳になりました。最近では、気分が良くなる程度のお酒を楽しむようになりました

  • 出版:『大学生』 横尾宏之著

    大学生 大学生の他のレビューをみる» 評価: --- --- ---

  • 出版:アナトール・フランス研究

    アナトール・フランス研究: 『神々は渇く』における主人公ガムランの内面性の考察 アナトール・フランス研究: ...の他のレビューをみる» 評価: --

  • 時間とは?

    時間の日常的なイメージは時計の針が進むイメージです。また「時が流れる」と言うように、川の水のように流れ続けるイメージでしょうか。それらのイメージに止まらず、時間とは何かを深く考えるとき、最も重要なものは死の観念ではないでしょうか?自分の一生

  • 書評:『日本文学史』 小西甚一著

    日本文学史 (講談社学術文庫) 日本文学史 (講談社学術文庫)の他のレビューをみる» 評価: 小西 甚一 講談社

  • 一休み

    こんにちは。横尾宏之です。一昨日ブログデビューを果たしました。 ブログについてはまだ分からない事が多いので、今日は勉強しています。 ランチは近所の回転寿司に行きました。オニオンサーモンが美味しかったです。基本的には軍艦系

  • 現代の名句

    JUGEMテーマ:名言・名文   初雪や積木を三つ積めば家   片山由美子 俳人の片山由美子さんの俳句です。初雪とは、その冬初めて降る雪のことで、冬の季語です。初雪を見た時、誰しもはっとすると思います。豪雪地帯に住んでい

  • 詩の力

    JUGEMテーマ:詩 若い時代に好んで詩を読み、或いは書いていたという人も多いはずです。人はなぜ青年期に、強く詩の世界に惹かれるのでしょうか?子供から大人になる過程で、人は人生について考え始めます。その青年が考える人生はまだ未知の

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