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ブログタイトル
北欧スウェーデンの生き方 幸せの国スウェーデンのエッセンスを届けます  スウェーデン報
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sweden-po
ブログ紹介文
北欧スウェーデンの生き方、幸せの国スウェーデンのちょっと楽になる考え方を生活者目線で、お伝えします。 へ〜、ほ〜、なるほど〜と楽しんでください。 でも、勉強しようとは思わないでね。
更新頻度(1年)

11回 / 15日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2020/05/08

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Pecoさん
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北欧スウェーデンの生き方 幸せの国スウェーデンのエッセンスを届けます  スウェーデン報
更新頻度
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北欧スウェーデンの生き方 幸せの国スウェーデンのエッセンスを届けます  スウェーデン報

Pecoさんの新着記事

1件〜30件

  • ヤンソンさんの誘惑  Jannssons frestelse

    北欧スウェーデンの生き方、生活、料理など、楽しんでくれたらいいなあ********スウェーデンの家庭料理の定番。「ヤンソンさんの誘惑」スウェーデン料理は、じゃがいもとにしんが主流。お料理がおいしいかどうかは、作った人による・・・というのが私の意見。でも、これは、誰が作っても美味しい。伝統料理の中では特に好きなものと言える。材料※3~4人前じゃがいも8個(大なら4個)フレンチフライのように棒に切るたまねぎ中1個みじん切り北欧のアンチョビ(Ansjovis)125g1缶日本のよりも塩辛いけど、日本のものでも大丈夫生クリーム200ccバター50g(適量)パン粉大さじ1作り方・ジャガイモと玉ねぎとアンチョビをまぜて耐熱皿に入れる・塩胡椒で味を整える・生クリームをかけて、バターをおいて、パン粉をかけて・250度オーブン3...ヤンソンさんの誘惑Jannssonsfrestelse

  • スウェーデンのお城 Torup-slott

    スウェーデンにはあちこちに城(slott)が残っています。スウェーデン2番目の都市Malmöの東10キロ程にあるtorup城。この画像は、Malmö市のHPから拝借写真:FelixSundbäck綺麗なお城でしょ。1300年ごろからあったようですが、今の形になったのは1600年ごろ。襲われにくいように人口湖の中に建てられました。今は湖は排水されて牧場になっていますが、いまだに、周囲も水が豊富。Torup川沿いの散歩道正面はこんな感じです。スコーネは、一時デンマークの支配下にあったので、デンマーク王クリスチャン4世が、住んでいたこともありました。その後Malmö市が買取り、2012年に最後の所有者が引っ越してからは、公園として公開されています。寒い国だから仕方ないけど、窓が小さくて、中は日が当たりにくい。住むには...スウェーデンのお城Torup-slott

  • Höllvikenの海

    北欧スウェーデンの生活者目線の情報をおくります。生き方、考え方、面白さがつたわるといいなあ。*********最初に住んだ家は、スコーネでも一番デンマークに近いHöllviken(ヘルビッケン)。ここは、スウェーデン人の夏の観光地でもある。バルト海と北海をむすぶエーランド海峡に面している。観光地だから、ミニゴルフコースがあったり、アイスクリームショップがあったりするが、それだけ。ご覧のとおりほぼなにもない。おまけに、夏でも、日本人には冷たすぎる海!いかにもスウェーデン人が夏を過ごす観光地。バイキング博物館は、夏の間だけ開く。琥珀博物館は、海岸で発見された琥珀を並べてある。実は、Höllvikenの海岸は、エーランド海峡に沈む琥珀が打ち上げられる。特に台風の後など波が荒れた時には、海底の琥珀が打ち上げられる確率が...Höllvikenの海

  • 村のかじ屋

    北欧スウェーデンの生き方、考え方、人生の楽しみ方・・・幸せの国のヒントが伝わるといいな******私の好きな「村のかじ屋」壁飾りや置物などを作っています。展示即売。スコーネの柳の壁飾りは、スコーネ人には大人気。私もつい買って、家の壁にかけています。柳の上を飛ぶ雁の群れもスコーネらしい風景。ほら、「ニルスの不思議な旅」ガチョウに乗って、雁と旅するニルスの話。ニルスはスコーネの農家の子です。******フェイスブックでスウェーデン画像を毎日1枚アップしていますそちらもぜひ、友達申請してください******ブログランキング応援お願いします↓村のかじ屋

  • 「みんなの権利」 Allemansrätten

    北欧スウェーデン人の生き方、考え方、面白さを生活者目線で伝えたい。今回は「みんなの権利」Allemansrätten*********スウェーデンには「Allemansrätten」というものがある。何時ごろからあるのかわからないほど古い伝統的な野外活動についての民間ルールである。みんなの権利・住んでいる人の家から邪魔をしないだけの距離があれば、他人の土地でも立ち入ってよい・同じく、邪魔をしなければ、他人の土地の塀、石垣、木戸を通過してもよい・きのこ、ベリー、花は保護植物でない限り、他人の土地でも採ってよい・同じく、邪魔をしなければ、他人の土地でテントを張って、1、2泊なら泊まってもよい。ただし、キャラバンで宿泊する場合には、持ち主の承諾がいる。・周囲を傷つけなければ焚き火をしてもよい・森の中の小道は、他人の土...「みんなの権利」Allemansrätten

  • ここからルンド

    ルンド郊外からルンドに向かう道にはこんな表示が立っています。ここからルンドというわけですね。旧道にはありますが、新しい道にはありません。どの都市にもあるわけではありません。ルンドは旅人たちの目安になっていたのかな。ルンドは990年ごろ、デンマークのカヌート王によって作られた歴史のある街。スコーネでも人気がある「住みたい街」です。小惑星ルンディアは、この街の名前にちなんでいるとか。ここからルンド

  • 食べられる芽

    北欧スウェーデンの日常を生活者目線でおとどけします。生き方,楽しみ方が伝わるといいなあ。********新芽の季節です。すでにスウェーデン人化している娘が、学校の休み時間に食べている野草の話をしてくれました。現物を見に連れて行ってくれたのですが、これでした。「ホオースィーラ」と言う名前だそうです。彼女の上手なスウェーデン語の発音からでは、わたしは、辞書で探すことができませんでした。どなたか、正式な名前をご存知ですか?食べてみたら、甘酸っぱい。おいしいといえるかも。しかし、野生児だなあ。竹を食べてしまう日本人は、驚きのようですが、スウェーデン人だって、すごい。樅の芽、ウサギレタス、ネットル・・・・野生の植物をどんどん食べます。特に春先の今の時期、ほとんどの新芽がおいしく食べられます。この樅の新芽、つまんで食べてみ...食べられる芽

  • スウェーデンの国旗掲揚

    北欧スウェーデン人の生き方や考え方や面白さが伝わるといいな******住んでみて、驚いたのは、庭に、競技場にあるような国旗掲揚柱があったこと。そこには、燦然とスウェーデン国旗が・・・気がつくと、けっこう多くの家で、これがはためいていました。これは、ウィンペルというタイプで日本と同じ四角い国旗も、もちろん、あります。っていうか、そっちが普通。日本で知り合ったスウェーデン人に言わせると「旗日以外に飾るのは珍しい。しかも、夜も雨の日も・・・」でも、スコーネ人はけっこう飾っています。ただし、本来は朝あげて、夜はしまうようです。めんどくさがって、掲げっぱなしにしているのは私のような無精な人だけ。マルモの旗屋さん日本人の知り合いのアパート住まいのNさんが「うちに、この柱があったら、こいのぼりをかざるんだけどな」それは、良い...スウェーデンの国旗掲揚

  • 北欧のジョーク

    菜の花満開の季節。北欧のジョークをひとつノルウェー人、デンマーク人、スウェーデン人が無人島に漂着した。1年後ノルウェー人は,戦いを始めていたデンマーク人は、商売を始めていたスウェーデン人は・・・・いまだに互いを紹介されるのを待っていたバイキングのノルウェー人商売上手なデンマーク人そしてシャイなスウェーデン人というイメージなんでしょうね北欧のジョーク

  • 木曜日の豆のスープ

    木曜日に豆のスープを食べるスウェーデン人。ビジネス食堂のメニューにも木曜日には豆のスープが。必ずパンケーキと一緒に食べるのはなぜ?ついでに、今回はジュースもスウェーデンならではのリンゴンジュースを添えてみました。リンゴジュースではありません。こけもも(リンゴン)のジュースです。ちなみに、肉団子につけるジャムは、このジャムね。味???う〜ん。皆さんも、木曜日に来て体験してみて!!Facebookで毎日1枚スウェーデン画像をアップしています。ぜひ、お友達登録してくださいませ。木曜日の豆のスープ

  • 北欧スウェーデン人の名前

    北欧スウェーデンの生き方をエッセイで伝えます。「今回は、スウェーデン人の名前」スウェーデンで一番多い苗字はAndersson。人口1023万人弱のうちの23万人の苗字である。以下、Eriksson,Gustafsson,Johansson,Karlsson,Larsson,Nilsson,Olsson,Persson,Pettersson,Svenssonと続く。お気付きのとおり、最後にsonがつく。sonのつかない名前では、17位にようやっとLindbergが登場する。というのも、スウェーデン人に苗字が義務付けられたのは、かなり最近のことなのだ。それまでは、江戸時代の庶民と同じように、権兵衛とか与作とか名前だけの場合も多かった。それで、人の名前を認識するのに、父親の名前を基準にしていた。父親の名前の後に息子を...北欧スウェーデン人の名前

  • 世界一臭い魚スールストロミング(surstroming)

    「ヤノスが今日魚料理に誘えっていうんだけど。来ない?」と、スウェーデン人と結婚してマルモに住んでいるクリスティナに誘われた。ヤノスというのは彼女の夫。クリスティナはニュージーランド人だ。クリスティナが続けていうには「ただ、この魚料理は特別で、すごく好きっていう人と、見たくもないという人に完全に別れるのよね。どっちでもないっていう人がいないの」大いに興味をそそられる料理である。「で、あなたはどっち」と尋ねると、しばしの沈黙の後で「うん食べられないことはないけどね。どっちかっていうと嫌いかな。でも、ヤノスは大好物。どうする?食べてみる?」魚の国、日本で育った私が尻込みするわけには行かない。「ごちそうになるわ」すると、クリスティナ「じゃ、なるべくお腹いっぱいにして来た方がいいよ。特に子供達は」う〜ん。いったいどんな料...世界一臭い魚スールストロミング(surstroming)

  • リンドグレーンの世界

    私が、スウェーデンに住んでいた頃、ノーベル賞受賞者の発表の頃になると、毎年、今年はリンドグレーンが文学賞を受賞するのでは・・・という話題が持ち上がった。リンドグレーンはとうとう、ノーベル賞を受賞しないまま、2002年に亡くなった。多くのスウェーデン人は、リンドグレーンがノーベル賞を受賞すべきだったと思っている。当時の新聞社の人気調査では、リンドグレーンはシルビア女王を抜いていつも女性部門の一位に輝いていた。アストリッド・リンドグレーンは1907年にスモーランド県のヴィンメルビーの農家に生まれた。4人兄弟の2番目。「やかまし村のこどもたち」(岩波書店以下翻訳されている本はすべて岩波書店です)を読んだことがある方には、イメージがわくだろう。あれが、アストリッドの子供時代だ。本人も「遊び死にしそうなぐらい遊んだ」と言...リンドグレーンの世界

  • 携帯電話哀話

    契約の縛りが切れたタイミングで、iphone11に変えた。久しぶりのiphone。あまりの進化にびっくり。何しろ、顔認証とかわけのわからないものが出てきて言われるままに撮影したら、ま、ありのままだからしかたがないけど、ひどい写真!!こんなのが毎回携帯開くと出てくるんじゃ嫌だな・・・と思っていたら、なんと、画像は機械?の中に記憶されているだけで、私の顔を認識してロック解除してくれる。そんなこととは知らない私は、パスワードを入れないのに、毎回、鍵が開いていて壊れているのかと思っちゃったわよ。で、試しに、娘に携帯を開かせたら、ロック解除にならない。すげえ!!じゃ、目をつぶっていたらどうだろう?変顔だったらどうだろう?あれこれ遊んじゃった。で、結果、すげぇ〜〜〜なにしろiphoneは5c以来。写真は綺麗に撮れるのだけど...携帯電話哀話

  • タイ物語

    妹が定年退職姉も私もフリーランスの我が姉妹の中では、初の退職金をもらう定年。しかも、一つの職場で勤め上げた。まさに昭和の鑑。休みが取れないので海外旅行もほとんど行ったことがない。なんだかうれしくなっちゃって、海外でゆっくりしてもらおうとタイ旅行をプレゼント。といっても、HISの初夢フェア最終日に残っていたのが、それだったということだけど。バンコックは、ともに初めてなので、じゃ、日本からツアーを予約しておこう。初日は市内観光。二日目は、アユタヤ観光。三日目は、水上マーケット。ま、王道ね。HIS初夢フェア、空港からホテルまでの送迎付きで7万円程度。しかも、10連休の前半にかかるのに。ちょっとだけ連休前に出発したおかげか、上海経由でタイに行く人がいないのか、送迎は貸切。ガイドさんが、タイでの注意事項を説明してくれる。...タイ物語

  • 「らこむ」奮闘記

    3月に1回目をオープンしたカフェ「らこむ」。月1回のペースで開こうと、4月15日、5月12日と開催。1回目は、プレオープンで、フィエスブックで告知した以外には、浜松の幼馴染に声をかけた程度。幟をたてておいたら、通りすがりの客も来てくれて、嬉しいやらびっくりやら、大変やらの話は、前回のブログでも書いた。パートナーシェフも「楽しかった」と言ってくれ、調子に乗って4月に2回目開催。さらに調子に乗って、書道家の友達に頼んで看板の文字も書いてもらう。彼の師匠の武田双雲先生の字を見本におくって、「もっと自由に遊んでください」と無理な注文をしたら、それに答えて送ってくれたのが、これ。彫り師の桑原さんに「かまぼこ彫」というのにしてもらった。完全に、看板負けしているが、すごいのができあがった。うれしい。全く宣伝しないとお客様も来...「らこむ」奮闘記

  • 花見の季節。浜松フラワーパーク自慢。

    浜松フラワーパークに行ってきた。以前、園長の塚本こなみさんの講演を聞いて、ぜひ、この季節に行ってみたいと思っていたからだ。だって、「日本一の桜とチューリップの浜松フラワーパーク」ですよ。行くならこの時期でしょ。閉園寸前、市のお荷物だった浜松フラワーパーク。やたら広いうえに坂道が多い。花の綺麗な時期が短い。入園料もそこそこ高い。当然、入園者も少ない。足利フラワーパークを復活させた塚本さんに浜松市は白羽の矢をたてた。だって、もともと浜松の人ですよ。そして、今も浜松に住んでいるんですよ。足利の前に地元でしょ。嫌がる塚本さんに無理やりお願いして、浜松フラワーパークも再生中。ビジネス再生のヒントになるかもしれないので、再生プロジェクトのいくつかをご紹介。1.勝手に日本一を作る「桜の日本一はある。チューリップの日本一もある...花見の季節。浜松フラワーパーク自慢。

  • カフェ、開きました

    何を隠そう(隠してもいないが)老後の楽しみの選択肢のひとつにカフェを開くというのがある。なんかさ、人が時々来てくれてゆっくり本でも読んで過ごしてくれるスペースを提供したいじゃない。退屈しのぎにもなるし。時々、知り合いの一流講師に友達価格で来てもらって、超お得セミナーなんか開いたり、一芸に秀でていいるアマチュアやセミプロにセミナーやコンサートのチャンスを提供したり・・・夢は、膨らむ・・・。20数年前のやる気はあるけど、きっかけもコネもツテもない私のような人が世の中にはたくさんいると思うのよね。今なら、そんな人たちのお手伝いが、つまり、「20数年前のわたし」を応援できるんじゃないか・・・なんて話をあちこちでしていたら、情報は発信するものね。友達から「1日単位で貸してくれるレンタルスペースのカフェがある」との情報が飛...カフェ、開きました

  • ミュンヘンクリスマスマーケット in 札幌

    「せっちゃん、昨日亡くなられたと連絡が入りました。どなたか詳細ご存知ですか?」11月1日の朝、仲間のフェイスブックに、こんなメッセージ。通勤の新幹線の中で、私は絶句した。「えーっ、誰かわかったら教えて」そのあと、仲間たちの悲鳴のような書き込みが続き、30分もしないうちにそれが、噂でも悪い冗談でもないことが判明した。10月31日朝7時31分。彼女は旅立っていた。思いが去来して、東京駅まで、私は静かに泣き続けた。でも、私は、多分その日が来ることを知っていたのだった。覚悟はできていなかったけど。最初に私が彼女の病気について知ったのは、2月だった。病院に行ったら見つかり入院が必要だという仲間うちのメッセンジャーへの書き込み。その後入ってくる入退院の情報の中で、私は、無性に胸騒ぎがして、5月に彼女の家のそばまで強引に会い...ミュンヘンクリスマスマーケットin札幌

  • カール・ラーションの展示会

    京王線ホームを歩いていたら、こんなポスターが。私の大好きなカール・ラーションの展示会開かれる。損保ジャパン日本興和美術館ちゃんとスウェーデン読みでラーションになっているのもうれしい。スウェーデンの風と光を感じたい人はぜひ。ラーションの過去記事はここ。カール・ラーションの展示会

  • 18年ぶりの再会

    「明日、ポーリーナが来るから。ご飯一緒に食べる?」娘からの突然のメール。スウェーデンの娘の親友。韓国に短期留学に来て帰りがけにボーイフレンドと一緒に寄ってくれたのでした。すっかり素敵なお嬢さんに成長したポーリーナ。話をしていると18年の歳月が、溶けていくようです。赤坂忍者レストランでの素敵な時間。帰りがけには、スウェーデン語で書かれた垂れ幕まで用意してあってホスピタリティに感激です。18年ぶりの再会

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