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北欧スウェーデンの生き方 幸せの国スウェーデンのエッセンスを届けます  スウェーデン報 https://blog.goo.ne.jp/sweden-po

北欧スウェーデンの生き方、幸せの国スウェーデンのちょっと楽になる考え方を生活者目線で、お伝えします。 へ〜、ほ〜、なるほど〜と楽しんでください。 でも、勉強しようとは思わないでね。

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2020/05/08

1件〜100件

  • 夏至のテープル(アペタイザー)

    夏至祭りは、日本のお盆のようなもの。遠くに住んでいる親戚一同が戻ってきたりする日です。で、食事も大掛かりに。テーブルにいろいろな料理をならべて、いわゆるバイキング形式で、好きなだけ取ってきて食べるという家庭も多いです。画像は、アペタイザー。シルと呼ばれるニシンのいろいろな味付け料理はスウェーデンの特徴。このあと、メイン料理やデザートなどテーブルの上は変化していきます。夏至のテープル(アペタイザー)

  • ミッドサマーのテーブル

    ミッドサマー(夏至祭)のテーブルです。真中には小さなメイポールが立っています。テーブルの上の缶詰はもちろん酢漬けのにしんサラダのようにみえる4角のお皿もクリーム味のにしんなどにしんのバリエーション。瓶の中はもちろんシュナップス。ディルといっしょにゆでたじゃがいももかかせません。そしてデザートは山盛りのいちごと生クリームです。ミッドサマーのテーブル

  • 家庭のミッドサマーポール

    ミッドサマーのポールです。でも、これは、個人の家の庭に作られたもの。ミッドサマーの前日(つまりお祭の日)の午前中は、ポールを作ったり、少女達の花飾りを作ったり、個人の家でも大忙しです。家族のパーティでは、この周りでおどります。家庭のミッドサマーポール

  • 皆で踊る

    夏至まつりのポールのまわりで踊っている様子です。老若男女、楽しそうでしょ。メイポールは白樺の葉と季節の花でかざられています。皆で踊る

  • 夏至祭り

    夏至は21日ですが、夏至に一番近い週末に夏至祭がおこなわれます。つまり、今日です。メイポールの回りに集まって、ダンスをしたりゲームをしたりします。女の子達は、頭に花の冠をかぶります。夏至祭り

  • 病院の階段おどりば

    ハビリテーション病院の階段や廊下には、そこに通う子供たちが少しでも楽しくなるようにといろいろな工夫がされています。推測ですが、業者に頼んで書いてもらったのではなく職員の中の絵の上手な人が描いたのだと思います。こういうことに、うるさいルールがないのがいいなあ。病院の階段おどりば

  • リハビリテーション 作業療法士の工房

    スウェーデンで作業療法士をしていた知人の工房を見せてもらいました。日本ではよく「リハビリテーション」といいますが、元々持っていたけど失った機能を戻す時は「リハビリテーション」もともと持っていない機能をトレーニングによってつけるような時は「ハビリテーション」というのだそうです。落ちた視力を回復させようとするのがリハビリもともと弱視を少しでも機能を上げようとするのがハビリということですね。そんな色々なツール作業療法士さんの手作りだそうです。一人一人にカスタマイズしないといけないので。椅子の高さで調節するのではなく、テーブルの高さで調節する。こういうことも必要ですよね。リハビリテーション作業療法士の工房

  • きゅうりばたけ

    きゅうりばたけです。気温が低いからかしら。温室そだち。日本のスーパーのきゅうりの倍ぐらい大きくなってから収穫するのはなぜかしら。ヨーロッパ人にとっては、日本サイズはまだ、未熟なんでしょうね。きゅうりばたけ

  • 国旗をおろす

    以前にも書いたが、スウェーデン人の国旗掲揚率は高い・・・と思う。特にスコーネは高い・・・と思う・・・少なくとも、私の住んでいたエリアでは、庭に国旗掲揚柱があって、スウェーデン国旗がはためいていた。お隣のフィンランドでも、見かけたので思わずパチリ。日本では最近「旗日」という言葉も聞かなくなったなあ国旗をおろす

  • イギリスのイチゴ狩り

    イギリス旅行中のイチゴ狩り。娘のおふろ(胎名)です。着ているのはスウェーデンの少女たちが良く着ている伝統的な服です。イギリスのイチゴ畑は、収穫しやすいように棚の上になっているのが印象的でした。でも、味はスコーネのいちごの勝ち!!これはスウェーデンおいちごこんな紙のパックにはいっていますイギリスのイチゴ狩り

  • きれいな庭

    ヨーロッパで好きな物のひとつは庭見物。イギリス人の庭好きは有名だけど本当に素敵な空間を作る。スウェーデン人の庭は、ちょっと落ちるかな・・・ごめん。でも、時々、素敵な庭に出会います。たぶん、そんなときに取った画像だと思う。ちなみに、ニュージーランドのクライストチャーチに行った時ガーデンシティというあだ名がついているくらいなのでイギリス文化の流れをくんで庭好きが多い。庭コンテスト入賞者の庭を有料で見せてくれるツアーに参加しました。ま、そんなモノ好きは他にいなかったらしくて夫と二人だけの貸し切りツアーでしたけど。見事な庭でしたが、そのために費やしている時間が毎日数時間。庭が気になるので旅行にもいかないんだそうで。好きでなければできないけど・・・そのエネルギーには感服+ちょっと同情しました。きれいな庭

  • ムーミン劇場

    ムーミンランドにあるムーミン劇場。夏の間、多くのムーミンファンが訪れます。ムーミンの世界についてはこちらで以前書きました。ムーミン劇場

  • ヘルシンキの公設市場

    旅先の楽しみの一つは、地元のスーパーとか市場を見ること。その土地やその国独特の品揃えが楽しい。宿にキッチンが付いているときは、食材を買ってきて食べたりもする。ここは、ヘルシンキの公設市場。これなら、雪でも雨でも買い物が楽しめます。建物だけみても歴史が感じられますよね。ヘルシンキの公設市場

  • スウェーデン、フィンランドをつなぐ船の時計

    少し前に書いた、シリアンライン(Siljalineと書くから正確にはシリアラインね)、かつてはフィンランドのフェリー会社だったけど、今はエストニアのTallink社に買収された。ストックホルムとヘルシンキを結ぶ便では、船の中の時計は、2か国の針が一緒に動いていた。これなら、時差をいちいち合わせなくて便利。スウェーデン、フィンランドをつなぐ船の時計

  • ムーミンの絵をほっぺたに書いてもらう

    ムーミンランド画像フェイスペイントでムーミンの絵をかいてもらったフィンランドの女の子。かわいすぎる。そして、あたまからムーミンを舐めている・・・ムーミンの絵をほっぺたに書いてもらう

  • 織物

    スウェーデンで盛んなものの一つに手工芸が挙げられます。スウェーデン刺繍や、編み物、織物など長い冬の間にスキルを磨くのでしょうか。結構見事です。日本ではまず見ることのない機織りの機械が、普通の家にあったりします。フリーマーケットなどでも、自分の作品を売っている姿を見かけます。しかも材料は、古着だったりして、さすがエコの国!織物

  • ムーミン フィンランド旅行の目的はムーミンランド

    「ムーミン」の作者トーベヤンソンは、フィンランドの作家ですが、両親ともスウェーデン語系の人だったので、「ムーミン」の物語はスウェーデン語で書かれています。フィンランドの最もスウェーデンよりの都市ナンタリには「ムーミンワールド」というテーマパークがあります。そこで、人々は、ムーミンにもスナフキンにも会うことができます。あ、ちなみにムーミンは「トロル」です。カバではありません。ムーミンフィンランド旅行の目的はムーミンランド

  • シリアンライン

    ストックホルムの港からフィンランドに行った時にシリアンラインという船に乗りました。ほかにもバイキングラインというのがあった記憶が。行き先もフィンランドだけではないのかもしれません。ストックホルム周辺は大小さまざまな島が点在している群島地域。内海?のバルト海は穏やかです。その中を夕日の中進んでいく船の体験はスウェーデンの思い出ベスト10に入れてもいいほど。船酔いするので船旅は苦手な私ですが、この旅程だけは心から楽しめました。だって、鏡面をすべる・・・っていう言葉がよくわかった旅でしたから。時間がある旅行者は、シリアンラインでフィンランドに行ってちょっとムーミンにでもあってきたら?ムーミンパックという宿泊セットの格安パックがあったはず。ただし、酒税の高いスウェーデン人は、無税の船の中ではのんだくれるので、ご注...シリアンライン

  • 先生、ありがとう

    スウェーデンでいつも思うのは、行事の練習にかける時間が少ないということ。劇などは、それなりに練習しているけれど、卒業式、運動会などは、ぶっつけ本番。暖かくていい時間で、わたしは、きれいにまとまった行事よりこっちの方が好き。そういえば、娘が保育園卒園の時も、文部省の管轄ではないため卒園式という考え方がなく、当然卒園証書もないので、先生たちが一人一人手作りで、卒園の証を作ってくれて、アルバムも手作りのひとりひとり用で、あの時も感激したなあ。スウェーデンではそろそろ、高校卒業の子供のためのどんちゃん騒ぎの時期を迎えます。先生、ありがとう

  • スウェーデンの家族 (プラスチックな関係)

    北欧スウェーデンの生き方、楽しみ方、生活・・・面白くつたえられたらいいなメールマガジンも是非登録お願いします。今日の内容は、今週発行のメールマガジンの内容です。で、長いです。いつもよりは、短いけど。覚悟して読んでね**********************グラン通り4番地に住んでいるヨーナスは、35歳。妻のエレンは年上の37歳。17歳と5歳の子供がいる。でも、この子たちは、エレンの連れ子で、ヨーナスの子ではない。同じアパートのハッサンはリンダと同棲中。結婚はしていない。リンダは妊娠中である。やはり同じアパートのブッセは48歳。離婚して一人暮らし。ときどき、成人した子供が遊びに来る。そしてリーサ。年齢不詳だが、もう若くはない。女優という仕事のせいか、とうとう独身で今まで来てしまった。今も、一人暮らしである...スウェーデンの家族(プラスチックな関係)

  • スコーネのお城シリーズ ヴィットスコーヴル城 Vittskövle slott

    スコーネには古城がいっぱいあります。これは、クリスチャンスタッドのVittskövleslott(slottっていうのがお城っていう意味ね)16世紀に建てられたルネッサンス様式のお城では、保存状態の最も良いもののひとつだとか。いえ、受け売りですが。夏になりました。お城巡りができる季節です。(冬は、閉館のところも多いのがスウェーデン流)スコーネのお城シリーズヴィットスコーヴル城Vittskövleslott

  • あたると落ちる

    ウプサラのお祭りの一こま。多分、学生の資金集めでしょう。1回10クローナで、玉を投げて、的の赤いところを狙います。もし、あたると・・・・連動している仕掛けが動いて・・・・横の川の上で座っている彼が、川の中に落ちるようになっています。ウプサラの6月の川は、けっして、温かくありません。当たると面白いけど、かわいそう・・・・。テントの中には、濡れた服が山ほどありました。何回かごとに、交代して着替えるようです。かわいそうだったので、参加はしませんでした。いえ、けっして、10クローナをけちったわけじゃ・・・あたると落ちる

  • ウプサラ大聖堂

    ルンドと並ぶ大学の街ウプサラ。大学がカトリック教会の支配下にあったため大学のすぐ傍に大聖堂があります。これは、ウプサラ城から眺めた遠景ルンドの大聖堂に比べると300年ほど新しい。後で作られたこの尖塔は700年ほど新しい。作られた時は北欧最大の大聖堂だったとか。今は、どうなんだろう?ウプサラ大聖堂

  • 北方民族博物館

    ストックホルム旅行北方民族博物館。ヴァーサ博物館の前にあります。建物がすばらしいでしょ。16世紀から今までの、歴史がたどれます。北方民族博物館

  • スウェーデン大使館でのスウェーデン語学校

    六本木のスウェーデン大使館では、毎週金曜日の夕方、子供たちのためにスウェーデン語学校を開いていました。母国語を維持するためにも、スウェーデン語で会話できる時間を持つためにも友達を作るためにも有効です。友達の子供を送りながら、ちょっと撮影させてもらいました。この時間は、子供たちは、外やプールやそれぞれの場所で過ごしているようでした。だから写っているのは、主に先生と父兄です。今もやっているのかなあ。スウェーデン大使館でのスウェーデン語学校

  • スウェーデン一狭い通り

    ストックホルムのガムラスタン(旧市街)にある多分、スウェーデンで一番狭い通りです。もちろん名前もついています。MårtenTrotzigsgrändドイツから移住してこの不動産を買った人の名前が由来だとか。階段を降りて行くと、両脇にドアもありますから抜け道ではなく、りっぱな通り?といえるでしょう。幅90センチしかし、引越しやさんは、たいへんだろうなあ。スウェーデン一狭い通り

  • サボイホテル in マルモ

    マルモの駅前にあるサボイホテル。スウェーデンの小説家マイ・シュヴァルとペール・ヴァールーの「マルティン・ベック」シリーズにも登場します。日本に紹介されている数限られたスウェーデンの小説の中で、さらに、マルモについてかかれた数少ない一冊です。マルモに旅行に来る方は読んで来ると面白いかも。サボイホテルinマルモ

  • マルモからコペンハーゲンの空港までヘリコプターで

    マルモ、コペンハーゲンを結ぶ方法、もうひとつありました。ヘリコプター。夫が、フィンランド出張で出かけた後、ヘリポートから電話。「チケットを間違えて持ってきた」いそいで、片道30分弱の道のりをチケットを持ってかけつけました。ヘリコプターだとコペンハーゲンの空港まで5分。電車より、車より早いです。でも、片道1000クローネ(約13万円)以上。電車の10倍。やはり、ビジネスパースンしか、利用できませんね。ところで、夫・・・もちろん・・・乗り遅れました。マルモからコペンハーゲンの空港までヘリコプターで

  • 三輪バギー

    三輪バギーです。これがどう便利かというと山道など足場の悪い所でバランスを取りやすいのです。土砂などを運ぶ「ネコ車」の原理ですね。アウトドア志向の子連れは、常備しているようです。日本でもあるのかなあ三輪バギー

  • 卒業シーズン

    6月に入ると、卒業シーズンです。特に、日本の高校卒業にあたる学生は盛大に祝われます。風船や、ライラックの葉でかざられた車が校門前にずらりと並びます。卒業生を乗せて街中を走りまわるのです。トラックや、オープンカー、結婚式さながらのロールスロイスまであって、親の喜びが伝わります。今、まさに卒業生が出てくるところ。親や親戚は、花束をかかえて集まります。プラカードには幼い頃の写真が拡大してはってあったりして、「アナ、おめでとう」などと書いてあります。普段のおとなしいスウェーデン人からは想像できないほど、この日の卒業生達は,はめをはずして、さわぎます。utspring(爆発)と呼ばれるセレモニーです。親も子も自立の時を感じる日なのでしょうか。卒業シーズン

  • イベントの一場面

    昨日のフィスクダムのイベントの別のコーナー何となく楽しそうな様子が伝わってくれればいいなあもはや、何のイベントだか忘れている・・・イベントの一場面

  • 魚釣り(フィスクダム)

    お祭りやイベントでよく見かけます。フィスクダム(さかなつり)子供たちは針の代わりにクリップのついた釣り竿を投げ入れるとそこにお菓子やおもちゃが挟まれます。いかにも魚のアタリがあったかのように中の大人が、くいっくいっと引っ張るのも気が利いています。坊主(なにもつれない)になることはなく子供たちはフィスクダムが、大好きです。この時は、日本人のスタッフがいたので、なぜか、こいのぼりが・・・魚釣り(フィスクダム)

  • 終了式 歌を歌う

    そろそろ、卒業式、学年終了式のシーズンです。ローカルスクールもそうでしたが、こどもたちのかよっているシュタイナースクールは特に歌を歌う機会がおおく、終了式は、さながら、歌の発表会。季節に合わせた歌がたくさんあるようです。しかし、スウェーデン人は本当に歌うのが好き。だから、ABBAなんかが育つんですね。きっと。終了式歌を歌う

  • 海に突き出たマルモのサウナ

    マルモのサウナです海に突き出した桟橋の右が女性用、左が男性用。サウナで温まると、海にザブン。内側の海は、囲まれているので、裸でも、外からは見えません。でも、恋人は、外海に入って、両サイドから、泳ぎ寄ることができます。とはいえバルト海。夏でもかなり冷たいです。海に突き出たマルモのサウナ

  • 大好きな いちめん シリーズ たんぽぽ

    たんぽぽも一面咲くとみごとです。勝手に増えちゃったのかなあ。何かの目的で増やしたのかなあ。庭の芝生の中のタンポポは、本当にやっかいで、根っこまで掘り出すと、数十センチにもなります。大好きないちめんシリーズたんぽぽ

  • 世界3大がっかり?人魚姫

    スウェーデンの対岸、デンマーク、コペンハーゲンの海にあるアンデルセンの「人魚姫」の像。一説には、世界3大がっかりのひとつとか。確かに、有名な像だが、小さいし、なんとなくポツンとある。でも、さすがです。いつも岸にはみたい人がいっぱいです。世界3大がっかり?人魚姫

  • 子供の家

    子供のころ、欧米の小説で、庭のあずまやが子供たちの秘密基地みたいになっているのを読んで欲しいなあ、いいなあ、と思っていました。高速道路わきに展示場が気楽に見てねと書いてありますが、その上の意味がよくわからない意訳で「想像力だけが限界を超える」みたいなことかなあと思いましたが、何しろ私のスウェーデン語なので・・・子供の家

  • スバーネホルム城主

    知人の披露宴会場となったスヴァーネホルム城の城主です。宴の途中で挨拶に来ました。左側の大きなタイル貼りは、暖炉。上のシャンデリアもすごい。右の「おじいさんの時計」もりっぱなものです。城主の顔つきもどことなく貴族的な気がするのは、私の俗物感覚??どのお城も維持が大変なようで、入場料をとったりして部分的に公開したりホテルや結婚式場にしたりと苦労しているようです。スバーネホルム城主

  • あひるの整列?

    運転中に見かけた変なもの畑の中に、二列、あひるかがちょうがずらりとならんでいます。あまりきれいに並んでいるので車を停めてパチリ。よくみるとどうやら作り物のようです。鳥よけでしょうか?それとも、他になにか理由が?鳥よけとしても、労力と費用にみあった効果があるのでしょうか???????がいっぱいの光景でしたあひるの整列?

  • ドルマ教室

    昨日、トルコの首相がスウェーデンとフィのNATO加盟に難色を示した理由として、クルド人過激派をかくまっていると言っていました。私も何人かのクルド人の友達がいます。スウェーデンは、人道的に逃げてきたクルド人難民を受け入れてスウェーデン語を教えて仕事につけるようにしています。雨の中を一晩中、見つからないように闇夜に乗じて這って国境を越えて逃げた話などを聞きました。家族がいのちからがら逃げて、スウェーデンの空港の入国検査で捕まると尋問を受けます。そして、難民と認定されると、今度はほかの家族を呼び寄せてくれる。だから、一人、何とかスウェーデンにたどり着くんだそんな話も聞きました。過激派をかくまっているというのがそんなことからの誤解だったら、早く、解決してほしいなあ。クルド人のハヤットにアラビア料理「ドルマ」を教わりまし...ドルマ教室

  • スバーネホルム城 (Svaneholm slott 白鳥の城)

    スコーネの古城シリーズ。スバーネホルム城(SvaneholmSlott)。1530年に建てられました。レストランや結婚式場もあります。日本からここに式を挙げにくる人もいます。スバーネとは白鳥と言う意味。向こう側に湖もあります。ニルスの不思議な旅にもでてくるきれいなお城です。スバーネホルム城(Svaneholmslott白鳥の城)

  • 誕生会あれこれ

    子供たちが小さい頃は、クラスメートの誕生会によく呼ばれます。大きくなると気の合った友達がはっきりしてくるので大人数の会は少なくなるみたい。日本の誕生会も変化してきているのかな。ヨーロッパの誕生会は、ただ集まって、プレゼントを渡してケーキを食べて・・・というより、むしろ、いかに楽しく企画するかに、情熱をかけている。たとえば、家じゅう使って、オリエンテーリングのような宝探しをやったりプリンセスの衣装で参加と招待状に書いてあったり、本格的ディスコパーティー(ミラーボールなんかも設置して)だったり娘もしばしば招待されましたが、スウェーデン語を読めない、読みたくない親をもったおかげで仮装パーティに平服で行ったり、パーティをすっぽかしそうになったり迎えの時間に著しく遅れて孤独だったり・・・苦難の日々でもありました。これは、...誕生会あれこれ

  • パッチワーク

    菜の花画像、もう一枚だけ、載せさせて。空から見た模様です。ね、この時期、パッチワークみたいでしょ。飛行機の窓が汚くてはっきり写らないのが残念。決して、腕のせいではありません。パッチワーク

  • ルンド大の合唱

    5月1日メーデーの6時からルンド大の大学本部建物の前で歴代の合唱部のメンバーが全国(全世界?)から集まって、春を迎える歌をうたいます。毎年、テレビ中継されるほど有名なイベントです。コーラスグループがかぶっている帽子は学帽。観衆の中でもかぶっている人がいます。年季が入って色が変わっているものもありました。ルンド大の学生か、卒業生です。約1時間、文字通り立錐の余地もない混みようでした。ルンド大の合唱

  • どくろマーク

    運転中に見かけた変なものオランダの高速道路でしばしば見かけました。ぎょっとするどくろマーク。その下には、飲酒運転禁止の文字。なんて、わかりやすいんでしょ。下のミラーに写っている手は撮影に苦慮している私の手ですどくろマーク

  • 菜の花三昧

    菜の花満開です。これは、今週の画像。昨日の画像と比べてください。たった1週間でこのちがい。春のスコーネは、気が抜けません。ストックホルムのお金持ちは、わざわざ、この時期のスコーネまでこの景色を見に来るとか・・・・菜の花三昧

  • 菜の花一週間前

    菜の花畑です。それが、たった1週間で、こんなにかわります。変わった様子は、明日ね。おたのしみに。黄色いペンキを担いだ小人が大急ぎで、スコーネをかけまわります。菜の花一週間前

  • 春を迎える歌をうたうヴァルボリィの夜

    valborgという4月30日から5月1日にかけて行われるおまつりです。ドイツや北欧の国々で祝われますが、スウェーデンでは、この世とあの世が最も近くなる夜といった意味合いがあるようです。日本のお盆みたいな感じでしょうか。季節柄、春を迎える歌を村人総出で歌います。コーラス隊はもちろん、それを聞く観衆も一緒に。この画像の位置関係からしてわたしが、観衆を見下ろす位置つまり、コーラス隊の横に思わず場所をとってしまっていたことがおわかりかと思います。視線の先にいるというのは気恥ずかしいものです。例え、自分を見ているんじゃないとわかってはいても。観衆の右後ろの枝の山がこれから焚かれます。冬の森林から集められた枯れ葉やゴミも一緒に燃やすエコなお祭りでもあります。歌詞は本当に「夏がはじまるよ」とか「冬が行ってよかったね」とか「...春を迎える歌をうたうヴァルボリィの夜

  • 自転車専用道路 これなら安全

    自転車マークの書いてあるところが自転車専用道路です。車とも歩行者とも分けてあるのは、お互いのために安全ですよね。ごらんの通り自転車も右側通行です。日本でも岡山で立派な自転車専用道路を見かけたので珍しくないのかも。自転車専用道路これなら安全

  • キールナ教会

    今日は暑かったので、なんとなく雪画像。スウェーデンの北、ラップランドにはサーメ人(ラップ人)が住んでいます。寒さと共存した独特の文化を持っています。トナカイの放牧などをして生計をたてているようです。そのサーメ人の小屋(lappka。ta)をモデルに作られた、キールナ教会。うろこのように組まれた木の壁が特徴です。フィンランド、ノルウェーそしてスウェーデンにまたがるラップランド。サーメ人たちに国境はありません。キールナ教会

  • フリーマーケット 

    ルンドでは、毎週土曜日の午前中フリーマーケットが開かれます。ご覧の通りにずらっと素人のお店が並びます。端から端まで冷やかしながら歩くと小一時間かかるぐらいの長さです。主には自分の家の古物整理ですが、履かなくなった靴10クローナとか子供の洋服5クローナとか超安い。でも、なかには、ゴミかと思うくらい超汚いのもあります。夫は、自転車を市価の三割ぐらいで買いました。人出のワリに、あんまり売れているようにみえないのですがお茶なんか飲みながら、楽しそうにやっています。一度は、わたしも店主になってみたいと思っているんだ。フリーマーケット

  • ルンド大学構内もう一枚

    ルンド大学構内の木蓮画像もう一枚。春ですね・・・って、昨日書いたけど初夏ですね。ルンド大学構内もう一枚

  • ルンド大学 木蓮花盛り

    先週のルンド大学構内木蓮花盛りああ、日差しも春だなあルンド大学木蓮花盛り

  • ベルトコンベアー

    マルモ病院の職員食堂で、知人にお昼をごちそうになりました。「スウェーデン人って、こんなものを食べてるわけよ」ということでしたが、なかなか・・・。安いしコーヒー付きだし、おいしいし。おまけに、窓辺はずっと、ごらんのとおりのベルトコンベアー。手近な窓辺に、食べ終わった食器を戻すと洗い場まで自動で運んでくれます。全体の雰囲気も、ちょっとおしゃれ。スウェーデンの福利厚生への意識の高さがうかがわれます。日本で山ほどしたバイト先の多くは、独立した休憩の場所さえなかったなあ。ところで、みなさん。職員食堂とはいっても、なんのチェックもありません。ランチの穴場ですよ。ベルトコンベアー

  • コロニー 一坪農園

    コロニーと呼ばれる1坪農園です。町の郊外によく見られます。アパートに住んでいる人達ばかりでなく、土いじりの畑を持ちたい人や小さな別荘を持ちたい人に人気です。ルンドあたりで、場所にも寄りますが、1年間の賃貸料が2000円程度。購入しても20000円程度。だったら、ひとつもちたくなりませんか?画像に見るような1坪ハウスは、所有者が建てます。きれいに飾ってあって、快適そうです。夏のシーズンになると、見ごたえはさらにアップ。自治体の経営しているものが多いので、申し込んでから、半年から数年待つようです。スウェーデン人は本当に待つのが好きです。コロニー一坪農園

  • ロバに乗る

    娘のおふろが知人の牧場でロバに乗せてもらった時の画像です。私は運動音痴の上に苦手ですが、学生時代バレーボールをやっていました。九人制・・・って、歳ばればれ・・・今じゃとても、ゲームなどできません。が、乗馬だけは、好きなスポーツです。日本では、高価で機会がめったにありませんが、森や海岸をトレッキングする爽快感は、最高です。自分の馬がほしいなあ・・・でも、馬は高い。えさ代と管理費で月40万円・・・無理です(きっぱり…しかし、悲しい)。ちなみに乗馬をすると痩せるらしいのですが、私の場合は、なぜか、馬が痩せます・・・とほほロバに乗る

  • 木の家が庭にある子供時代

    友達の家の庭に新しくできました。お父さん手作りの木の家。5歳と6歳の少年たちは大喜びです。この国では、「木に登っちゃダメだよ」とか「登ると、危ないよ」とか、聞きません。子どもは木に登るもの・・・と思っているようです。木の家が庭にある子供時代

  • 安売り払い下げ自転車

    警察に保管されていた自転車の払いさげは日本でもあります。この安売りショップでは、警察払い下げ自転車をひきとって販売しています。自転車が驚くほど高い、しかも、自転車盗難のとても多いこの国では、いつもだれかが、安い自転車(中古)を探しています。ここでは、かなり安く自転車が買えますが、壁に注意書きがあるように、「返品不可」なので、故障を自分で治せる実力のある人でないとリスクが高そうです。安売り払い下げ自転車

  • ペンキ塗り 夏に向けて?

    近所のペンキ塗りのシーン。IKEAの国です。よっぽどのことがない限り家のメンテナンスは自分でするお国柄。DIYショップもすごいし、なんでもある。毎年、クリスマス前に壁紙を張り替える知人もいます。ペンキ塗り夏に向けて?

  • ポスクの魔女

    ごめんなさい。いまだにポスク(イースター)画像ポスク前夜、女の子達は汚い服を着て、顔を汚して近所の家のドアをたたきます。ハロウィーンのようですが、違うのは、原則として女の子だけ。訪問された家では、お菓子や小銭をプレゼントします。所が最近では、夜だけではなく、昼間も街中で、集金する姿がみられるようになりました。魔女の世界もせちがらくなったようで・・・画像は本文とは関係のない、ただのかわいいポスクの魔女です。ポスクの魔女

  • ポスクの悪魔

    ポスク(イースター)前の金曜日を長い金曜日といいます。イースターが復活祭なので、キリストが磔になった受難の金曜日のことです。ヨーロッパのキリスト国では、祝日?で、学校も職場もお休みです。多くのお店も休みもしくは、営業時間短縮になります。マルモの中心地では、ポスク関連行事が。仮設小屋の中ででは、ポスクの悪魔が待っていて、子どもたちにお菓子をくれていました。「写真をとらせてよ」と頼んだら、ふたりの悪魔たち「もちろん、俺のでしょ」「ちがうよね、俺だけでしょ」と、もめてみせてくれました。いえ、お二人共です。アップしわすれていたので、いつまでもポスク関連でひっぱってごめんなさい。ポスクの悪魔

  • イースターホリデー

    イースターホリデーに、日本で知り合ったオランダ人の家に遊びに行きました。他に、一緒に知り合ったイギリス人家族も集まって久しぶりの楽しい時間をすごしました。オランダ人の奥さんは、子供たちのために紙のイースターエッグの中にお菓子をいっぱい詰め込んで、子供たちの数だけ庭に隠しておいてくれました。朝食を終えた子供たちは一斉に庭で卵探しです。隠してあった卵の画像を載せておきました。私ならもっと意地悪な隠し方をするんだけどな・・・前後してしまいましたが、中身は、先週アップしています。イースターホリデー

  • スウェーデン軍人

    スウェーデンの軍人ですYstadの駐屯地が閉鎖されたとき、一般人の立ち入りを許可して軍隊フェスティバルが開かれました。観客はバイク芸や、ヘリコプター芸を楽しみました。スウェーデンには徴兵制があります。でも、実際に戦争をしているわけではないので全員のところに徴兵がくるわけではないのだそうです。また徴兵がきても1年未満とのことでした。「兵隊に行っていた頃は」などと楽しそうに話す人に何人か会いました。昨今の事情で、スウェーデンもNATOに入ることを表明しているようで、世界のパワーバランスと核の時代のありかたが、問われていますね。スウェーデン軍人

  • なんて素敵な朝焼け

    あまり美しい朝焼けだったので、マルモの友達から画像をもらいました。言葉はいらない・・・なんて素敵な朝焼け

  • ソルジャーという半熟卵の食べ方

    先週末は、イースターでした。イースター関連画像。左はプレゼントの卵ケースの中身。おかしや、おもちゃが入っています。右は、正しい?イギリス流、半熟卵の食べ方。ソルジャーです。パンがソルジャー(軍人)のように姿勢正しく立つところが命名の由来とか。世界中のソルジャーがみんな休暇になるといいな。残るのがパンのソルジャーだけの時代が来るといいなあ。ソルジャーという半熟卵の食べ方

  • 1年生のけっこうまじめなスウェーデンの授業風景

    一年生の授業風景ですきちんと机といすが決まっているところは日本の学校と似ています。一クラス23人でしたが、これは、スウェーデンでは上限に近い人数のようです。午前中は、アシスタント教師もつきます。1年生のけっこうまじめなスウェーデンの授業風景

  • 校庭の木にのぼる

    休憩時間。木の実がなる時期だったので、登って木をゆする子下で拾う子と集まっていました。校庭の木ですが危ないからと止める人はいません。おかげで、うちの娘も木登りが上手になりました。校庭の木にのぼる

  • スウェーデンの学校3

    北欧スウェーデンの生き方、楽しみ方、生活・・・面白くつたえられたらいいなメールマガジンも是非登録お願いします。今日の内容は、今週発行のメールマガジンの内容です。で、長いです。覚悟して読んでね**********************スウェーデンに来る前に、「スウェーデンでは母国語の教育が保証されている」という一文を読んで、びっくりした。そして、実際に来てみたら、確かにそういう制度があった。例えば、日本人の子供とその親が、希望すれば、できる限り日本語のわかる教師を探して、日本語能力の維持に努めてくれる。かつては、たった一人の日本人生徒のためだけにでも、日本語のわかる教師(多くの場合、スウェーデン在住の日本人)をつけてくれた。ところが、ご多分にもれず、色々な予算が削られている昨今、なかなか一人のために母国語の教師...スウェーデンの学校3

  • 森が花盛り2

    昨日に続いて一面野の花Vitsippor(ウッドアネモネヤブイチゲ)こうやって群生しているのをみるとほんと素敵。森が花盛り2

  • 森が花盛り

    この時期、毎年書いている気もしますが、森や空き地一面に広がる野の花畑が大好きです。春を告げる花SCILLA(スキラチオドノグサの一種)森は、vitsipporと言われる白い花が咲き乱れます。日本の季節では、秋がいちばんすきですが、ヨーロッパでは、断然、春、そして、夏。素敵な季節が始まります。森が花盛り

  • オランダ キューケンホーフのチューリップ畑

    イースター休暇にオランダの友達を訪ねた時、有名なキューケンホーフの周りのチューリップ畑に行きました。花を売るのではなくて、球根を作るためなので、刈り取られず、きれいです。あまり広すぎて、全貌をお伝えできないのが残念。ぜひ、自分の目で見に行って。日本からも人気のツアースポットなんですけどねえ。オランダキューケンホーフのチューリップ畑

  • 復活祭 ポスク Posk

    次の日曜日はイースター友達の家のイースター飾りです鳥の羽、たまご、うさぎ、黄色い水仙・・・春のお祭りはウキウキします復活祭ポスクPosk

  • 香り高いライラックのシーズンがはじまります。

    ライラックの季節になりました。温暖な地方で育った私には、ライラックはヨーロッパを懐かしく思い出す花です。お~い。きれいな花を一緒に感じようぜぇ~香り高いライラックのシーズンがはじまります。

  • イースターシーズンの展覧会

    イースター休暇のこの時期スコーネ中のいろいろな場所で、地元の芸術家の展示会が開かれます。新聞に公示されているだけで147もありました。例えば、スコーネの城などは、展示会の格好の場所です。ハッケベリー城でも、数人の芸術家の合同展示が行われていました。でも、売れているのは1割ぐらい。しかも、素敵と思うのは、やっぱり売約済みでした。いえね、買う気も、買うお金もないんですけどね。イースターシーズンの展覧会

  • わたしの花

    知人の家でポスクの食事をごちそうになっていたら、誰かが訪問のベルを鳴らしました。「わたしの花」と呼ばれるごらんのピンを売りにきたのでした。日本の「赤い羽」と似ています。毎年、この時期に売りに来て、健康のための基金にするようです。種類がいくつかあって、値段も違います。「赤い羽」と違うのは、毎年色を変えて、昨年のものと差をつけていることでしょうか。今も販売しているのかしら?わたしの花

  • 王様の馬 繁殖場 Flyinge Kungsgård

    ルンド郊外のFlyingeと言う場所は、スウェーデンの競馬馬の繁殖地です。日本で言うと日高のようなところでしょうか。馬関係の仕事についている人が多いです。その小さな町にあるすごく立派な建物。どうやら、馬のトレーニングセンターのようです。Kungsgårdと言います。もともとは、王室の馬ご用達だったのかもしれません。馬術学校の他に、馬の学者を養成する施設もあるようです。これは、FlyingeKungsgårdのホームページからお借りしました。王様の馬繁殖場FlyingeKungsgård

  • スカンジナビアの楽器  ニッケルハープ

    知人の家で珍しい楽器の演奏を聴く事ができました。スカンジナビアの古典的な楽器ニッケルハープです。直訳すると「鍵琴」でしょうか。音階は、日本の三味線とよく似ています。バチのかわりにバイオリンのような弓でひきます。哀愁のあるとても素敵な音でした。最近はまた見なおされてきているとか。そこもまた、三味線と似ていますね。スカンジナビアの楽器ニッケルハープ

  • 戦争のない状態

    ウクライナでの悲惨な状況が連日報道されています。世界中で、殺人現場をまのあたりにしているのに、何もできないことに本当に苦しみを覚えます。東西の壁崩壊直後、旧東ドイツを旅行した時もうさび付いて動かないような戦車が公園に飾られていました。戦争記念公園なのかもしれません。冷戦時代に緊張感を高める役目だったのかもしれませんそれともベルリンの壁崩壊後に平和を祈願したものかもしれません。いろいろ考えさせられる戦車でした。こうしたものが往来を闊歩した時代があったことをそして今でもあることを平和な国の人間はつい忘れてしまいます。スウェーデンは今年で戦争なし状態207年目を迎えました。戦争のない状態

  • 木立と家

    スウェーデンの(スコーネの)冬のイメージってこんな感じ。空はどんよりしていて、大地は広く葉っぱの落ちた木立が並んでいる。家はぽつんと。隣はとっても遠い。これが、夏になると、本当に生き生きとするのよね。でも、この光景も趣があって、私は、好き。木立と家

  • 麻薬捜査犬のトレーニング

    こんな画像がでてきたので、再び紹介。以前にも紹介したのだけど、麻薬捜査犬のトレーニング風景の写真。夜の地元中学の校舎でダミーの麻薬カプセルを探させます。本当に賢いうえに鼻がいいので感動しました。陶芸教室(イブニングクラス)参加中でしたが、美術室なんて言う、雑多なものがたくさんある部屋の中で、においもいろいろな中で、戸棚の中に隠したカプセルをあっという間に見つけました。麻薬捜査犬は空港とかでも見かけることがあるけど、こうやってトレーニングしているんですね。麻薬捜査犬のトレーニング

  • はでです誕生日

    我が家に帰る道筋に、何箇所か突然看板が立ちました。どうやら、誕生パーティの会場案内のようです。良く見ると写真入でマーリーン30歳、の文字が。そして、たどって行った先の、本人の家の前には、同じコピーがいたるところに貼ってありました。もし、わたしが、これをされたら、即・・・・離婚です・・・はでです誕生日

  • エルシノアの町並み

    昨日の関連画像、エルシノアの町並み。趣のある、ちいさなきれいな町です。ハムレットのモデルになった王子はAmleth王子。シェークスピアは最後のhを頭につけてHamletにしたのでした。そのクロンボー城も船で渡ってくる人から通行料をとるための重要な役目をはたす場所だったのです。コペンハーゲンから約45キロ。お城まではコペンハーゲンから日帰りツアーもでているようです。エルシノアの町並み

  • 対岸のスウェーデン

    デンマークのエルシノア(Helsingor)から対岸のスウェーデン、ヘルシンボリ(Helsingborg)を見たところです。ね、本当に近いでしょ。エルシノアのハムレットのお城クロンボー城からは、大砲の筒先がちゃんと、スウェーデン向きに並べられていました。以前は、スウェーデン、デンマークをつなぐ船がでていたのですが、マルモの橋ができて電車が通じるようになったためか廃路になってしまいました。海が荒れても最後まで結構にならない路線だったんだけどなあ。対岸のスウェーデン

  • イースターのテーブルとエイプリルフール

    今日は、エイプリルフール。スウェーデンでは、「アプリル、アプリル」と言います。「やーい、ひっかっかった」的な感じで使います。アプリルはAprilスウェーデン語でも4月の意味。二回繰り返すだけです。毎年、この日はテレビや新聞に「ウソ記事」がのります。今年のSydsvenska(新聞)のネタは「犬のフンを入れると重さに対応して金券が出てくる機械」スウェーデンでは、ペットボトルや空き缶を入れると金券が出てくる機械があるので、これは、だまされるかも。イースターのテーブルとエイプリルフール

  • イースターのころの黄色い水仙 ポスクリリー

    イースターの頃になると、市場で水仙の蕾が売られます。10本1束。日本円にして1束100円ぐらい。いつも30本とか50本とか買ってきて、大きな花瓶にどさっと活ける。あっという間に開きます。この黄色い水仙はイースター(ポスク)の頃咲くのでポスクリリーと呼ばれます。黄色の水仙が出回ると、春だなあ・・・と思います。イースターのころの黄色い水仙ポスクリリー

  • 100万PVのキリ番ゲットの賞品です

    100万PVキリ番プレゼント横浜のさっちゃんに届きました。さっちゃんがムードいっぱいに撮影してくれた画像です。イースターも近いことだし、鳥の巣風がぴったり。石をくり抜いてキャンドルスタンドになっています。バイキング時代のキャンドルスタンドのコピーらしい。素敵に飾ってくださってありがとう。100万PVのキリ番ゲットの賞品です

  • キバナセツブンソウ

    この時期になると、あちこちで花が咲き始めます。クロッカスや、スノードロップやステラなど雪の下の冷たい硬い地面の中で、ずっと春を待っていた花たちが土の中から顔をだします。これはキバナセツブンソウ。バラやチューリップのような大きな花も見ごたえがありますが靴でうっかり踏み潰してしまいそうな花が存在を誇示するように群れで咲く美しさは簡単な形容詞が当てはまらない力があって、私はとても好きなのです。キバナセツブンソウ

  • 隣人の死を悼む半旗

    ちょっと、見にくいですが、半旗です。ダーラナ地方の小さな村落では、だれか村人が亡くなると、国旗を半分下げて半旗にします。通りかかった村、全部の家で半旗をだしていたので、国葬でもあったのかと思ってしまいました。考えてみたら実際にあったことのない偉い人より顔見知りのご近所さんの死のほうがずっと、堪えますよね。隣人の死を悼む半旗

  • ワッフルの日

    3月25日はワッフルの日。スウェーデンだけの行事でしょうか。ちゃんとカレンダーにも書いてあります。スウェーデンって、食べ物にちなんだ記念日多いです。セムラの日。がちょうの日。豆のスープの日・・・すっかり忘れていたので、画像の為だけにあわててワッフル焼きました。この情熱だけは、ほめてほしい。ワッフルの日

  • スウェーデン人のハワイ(後編)

    今回は本日発行のメールマガジンの内容です。長いよ〜***********前回、通常のツアーの3分の1の価格のランサロッテ島内観光、火山見物つきに申し込んだところまで書いた。もちろん、怪しさ満載なので、事前に電話で確認してみた。「はい、書いてあるとおり全部回って10ユーロです」それって、火山の入園料(9ユーロ)のみってこと。よくよく読むと、「午前中、ホテルからはまずは、素敵な会議室?に行って、商品についての説明がある。約2時間半。それから、レストランに行って食事、そして、観光」と書いてある。どうやら、何かを売りつけるためのツアーらしい。あぶない!!ところが、危ないもの好きの我が家。安いというだけで、それに申し込んだのだった。だって、四人分で考えるとすごい安いでしょ。翌朝、言っていたとおりホテルまでバスは迎えにきた...スウェーデン人のハワイ(後編)

  • ポスク(イースター)のてぬぐい

    イースター柄のてぬぐいですこの手ぬぐいは、いろいろなデザインがあり季節ごとに違うのですが、お土産によくもらいます。織がすてきでしょ。日本でいうと、ふきんとか手ぬぐいなんだけどもったいなくて使えないポスク(イースター)のてぬぐい

  • うっかりしたわ。テンプレート配布中止ですって

    自分のブログがなんだか白っぽくなってた!なんと、テンプレートが配信中止。その上、選択できるテンプレートの中にぴったりくるものが見つけられない。ということで、こんな感じになっちゃいました。違和感満載ですが、どうぞよろしく。画像は、菜の花ばたけ。まだ早いのですが、スコーネは、菜の花畑があっちこっちに広がり、飛行機から見るとパッチワークのようになります。うっかりしたわ。テンプレート配布中止ですって

  • おびの使い方

    この赤い布、なんだと思います?女の子の浴衣の帯(三尺)です。日本人の友達のプレゼントを窓枠飾りに使っていました。のれんを壁にタペストリーのように飾ったり袋帯をテーブルセンターに使ったり、既成の概念にとらわれない外国人の和風グッズの使い方を見て、新鮮に感じる事がよくあります。おびの使い方

  • Hollandia

    セムラのシーズンです。正式なセムラの日(3月1日)はもう過ぎてしまいましたが。以前はあまり感激しなかったセムラでしたが、その後、厳選しておいしいものだけ食べたせいか(それとも、スウェーデン人化したせいか)おいしく感じました。さて、スコーネのスィーツマニア一押しセムラ。マルモのホーランディアのセムラです。私のスウェーデン語力が正しければ、1906年創業みたいよ。パンのなかに生クリームとマンデルマッサ(アーモンドクリーム)が入っています。Hollandia

  • 飾り文字 カリグラフィー

    スウェーデン流のお習字っていうのでしょうか。こうした装飾した文字の練習はときどき見かけます。シュタイナースクールならでは・・・かも。個性があってきれいです。ところでPecoは隠れた才能で(自分で言っていりゃ、隠れたとはいわない??)書道は5段です。なのに、書類に書いた字を必ず確認しなおされるのは・・・ああ、あまりにも達筆だからね・・・スケジュール表に書いたメモが自分でも読めなくて戸惑うことがしばしば達筆!?も、ほどほどに・・・飾り文字カリグラフィー

  • 飼い主を待つ

    つながれてもいないのに、スーパーの外で飼い主を待つ犬です。多分、違法でしょうが。スーパーの中には、決して入らずに、でも、ドアのまん前で、じっと待っていました。うちの子よりえらいかも。飼い主を待つ

  • 大聖堂の時計

    大聖堂の中の時計です14世紀から動いているとか毎日正午と3時にキリスト、マリアそして三賢者がでてくるからくり時計。ただしこの画像の上の部分です。ごめん。なぜ、ここを写してあるかと言うとわたしの興味はここなの。天文時計なので星座が周囲をかざっていますそして、すべての日に聖者の名前がついています。キリスト教系の国の個人名はほとんどこの聖者の名前にちなんでいます。必ずしも誕生日の名前とは限らないようですが。ルンド大聖堂を訪れたら、自分の誕生日は誰の日か確かめるのもおもしろいですよ。大聖堂の時計

  • Domkyrkan(ルンド大聖堂)

    では、久しぶりに観光地画像。ルンドといえばこの大聖堂12世紀に建てられた。ロマネスク様式の教会だ。ツーリストインフォメーションもこの近くなので、ルンドに来られたら是非寄って欲しい。見所の時計については、明日。Domkyrkan(ルンド大聖堂)

  • Horbyの大きなホテル

    Horbyのホテルです。たぶん王様の宿屋(昔、王様が地方巡回の時に泊まっていたホテル)だと思います。趣がある建物だと思いませんか?春の花、日差し、かおり・・・3月の日本の空気は、5,6月のヨーロッパを思わせます。あ~こんなにお天気がいいと、旅に出たくなります。Horbyの大きなホテル

  • 100万PV、ありがとうございます

    夜のうちにこのブログを見にきてくださった方のPVが100万を超えていました。長く続けているだけですが、100万回も誰かが覗きにきてくれたということは、本当にうれしい。皆様のおかげです。画像は、スウェーデンらしい絵だと思ってアップしました。今後ともよろしくお願いします。100万PV、ありがとうございます

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