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ブログタイトル
今日の人生 in Guizhou
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青年海外協力隊@中国、生活の自由帳です。 中国最後のフロンティア?!貴州省からお届けします。
更新頻度(1年)

125回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/06

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サファーさん
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今日の人生 in Guizhou

サファーさんの新着記事

1件〜30件

  • 文化芸術もそれと同等に

    時々どうしようもなく「なにか美しいものに触れたい」と渇望する瞬間があります。他国隊員からも同じような声を聞いたことがあります。 事務手続きのついでに、地域の民族博物館へ行ってきました。ずーっと気になっていた場所で、地域の少数民族に関する資料が展示、保存されています。 ▲入館にはパスポートなどの身分証が必要。 入館無料でセキュリティチェックがあります。窓口の女性はジェスチャーでマスクをするように伝えてくれました。公共施設や公共交通、病院や銀行ではマスクをするように指示があります。つまり、そのほかの場面ではマスク姿を見ることはほとんどありません。 ▲ミャオ族の古歌や信仰を

  • ふふ、これがわたしの仕事よ

    昨日は労働節(ゴールデンウイークに相当するもの)の振替出勤で変則勤務でした。こちらでは大型連休を作るため、連休前後の土日のうち各週どちらか1日を労働日として供出する文化があるのです。 私は普段土曜に授業を持っていないのですが、この日は水曜という体で出勤したのでした。やはりいつもと違うことをすると疲れますね。ぐったりです。 夜は外国語科目の先生たちと慰労会。 ミャオ族の郷土料理をいただきました。 どこまでいってもお客さん扱いに甘んじている自分に嫌気がさしました。 私はこの魚の鍋が大好きです。 ♦ 今日は朝から抜けるような青空。 近所の宅配便センターへ行った帰りに

  • 中国の血糖値計を使ってみた

    任地に大型スーパーができてからというもの、どうも任地の人々の食生活が変わったように思う。 ▲にぎやかで、購買意欲がそそられる。 揚げ物、小麦粉、洋菓子はこんなに近いものではなかった。せいぜい偽物のハンバーガー屋で扱っているくらいのもので、もっと高額であったように思う。 現に、スーパーが入っているマンションの上階に住む学生は如実に体の大きさが変わった。私も前回赴任時より体重の減少幅が少ない。 個人の感想に過ぎないが、一軒の店がこんなにも簡単に人の生活や体を変えてしまうのかと少々恐ろしい。(YouTubeやアマゾンがなかったら、生活が激変する人、たくさんいるんじゃないかと思う

  • 煎餅とダンスった日

    Twitterのタイムラインで、煎餅の話題があたたたたたおぅわったぁ!! と怒涛の勢いで流れてきたので、うっかり食欲が刺激されてしまった。 煎餅とは中国版のクレープのようなもので、食事というよりはスナックに位置づけられるもの、だと思う。 【屋台を横から眺める】 なんと今日は道すがら煎餅の屋台を発見してしまい、吸い寄せられるように注文した。うっかりだ。マーケティングにまんまと踊らされてしまった。いいの。人生はダンスホールだとかなんとか誰かが言ってたような気がする。知らんけど。 実は煎餅を食べるの初めてではない。学食の隅でひっそり売っていたのを試したことがある。生徒たちが押し

  • おぼろげに51という数字を意識する

    こんにちは。 うかうかしていたらあっという間に5月。 今日から通称『ウーイー(中国語で「五一」)』と呼ばれる労働節。日本と同じく連休です。 今朝、寮生活の学生たちもスーツケースをごろごろ引いて故郷へ帰っていきました。 大海嘯かと思いました。 ♦ 月報ではありませんがこのひと月のまとめ。 隔離が明け本格的に活動が始まった4月。 私は疫病蔓延により一時帰国していた関係で、夏から冬にかけての当地しか知りません。初めての気候と暦に翻弄されているうちに、あっという間に時は過ぎていきます。 私の任期は7月まで。学期末でキリがいいため、任期の延長はできないようです。おそらく他にもビザ更新の関

  • 【隊員向け】中華ショップの調味料

    協力隊の新規派遣の時期になると盛り上がる、各国マーケット事情。 隊員派遣地域の首都にはだいたい中華ショップと呼ばれる中華食材が買える店があるようです。 今は派遣人数が減っていたり、ドミトリーといわれる一時滞在施設が使えなかったり何かと隊員間の交流が減っていると思われるので、微力ながらお役に立ちそうな調味料類をピンポイントで書き残しておきます。逆引き、指差しにもご利用下さい。 【調味料、油類】 盐:塩 醋:酢 生抽:醤油。基本的に醤油はこれを選べばオーケー。 老抽:煮物に入れる感じの甘くてトロっとした黒色醤油。 料酒:料理酒 鸡精:チキンコンソメ 香油:ごま油 黄油:バター 蛋黄醤:

  • どの角度を見せて話すべきか

    昨日あたりから日の光が変わった貴州。 長い曇天から日射しを感じる季節に変わろうとしています。 週末は一般参加者として協力隊祭りをズームで視聴しながら、一心不乱に便器の尿石をこすり取っていました。パネラーである同期や先輩隊員には大変申し訳ないとおもいつつ、私が今後ここで健やかに生きていくのに必要な選択だと思ったからです。(前日からトイレを薬品漬けにしていて、規定の時間が経ったのです) 前住人かあるいは前前住人の置き土産の尿石は頑として取れませんでしたが、久々に聞く懐かしい声とまっすぐな心根に心が洗われる思いでした。 またほかの協力隊祭りのセミナーでは、当国に対して渦巻くものは複雑

  • 味噌マヨきゅうりの成仏を祈る

    普段お世話になっている同僚を夕食に招待しました。 メニューは 協力隊員の命の源泉、カレー と 味噌マヨきゅうりスティック。 日頃から包丁を握ることが多い先生方に助けられ、私が作るはずがそのほとんどを作ってもらいました。 ▲ルーを公式ショップで購入したところスポンジをもらいました。 日本のカレーは「日式咖喱饭」と呼ばれ、こちらでも若い人を中心に市民権を得ているようです。 ネット通販では日本でおなじみのバーモントカレーやこくまろカレーのルーを入手することもできます。同僚も「以前買ったことがあるよ」と教えてくれました。買ったことあるんかーい。 ▲ルーは大型スーパーでも買えま

  • 「ぴえんもご縁 超えてご恩」な夕べ

    協力隊員には首都隊員と地方隊員がおります。 国によっては、ほとんどが首都隊員だったり、またはその逆なんてこともあります。職種によっては性質的に首都にしか活動先がないということもあります。 私は地方隊員なので、家の近所にある電話会社の支店では携帯電話のSIMカードが買えません。携帯電話に限らず、当地では外国人は身分証や名前の表記の問題でこのようなトラブルに直面することがよくあるのです。 ♦ バスではマスク必須。ターミナルにはマスク売りの姿も。 携帯電話で健康を証明してからバスの切符を買い、ゆらゆら揺られて隣のおマチへ。目指すは大きい携帯ショップと大手銀行。さすがおマチだけあ

  • 雨と和菓子と、時々、筋トレ

    連日の雨。ここへきて3週間程度経ちますが快晴の記憶が一日しかありません。向こう1か月の天気予報がこちら。 雨マークが減り、太陽のマークが見え隠れするのが救いでしょうか。 山間部なので天気予報もあまりあてにならず、突然の土砂降りもしばしば。たまり続ける洗濯物と乾かない靴下類を見てため息の日々です。殺菌効果が高い衣類洗剤が人気なのも頷けます。 最近では外へ出かける気にもならず、家でストレッチや読書をしたり、和菓子などを作って過ごしています。 先日、同僚への文化紹介を兼ねて和菓子教室を開催しました。同年代のお母さん先生たちと手を動かしながらおしゃべり。 ・家族のこと ・無痛

  • 間違いのないものばかり選ぶことに

    市場へ行ってきました。 最近、近くに巨大スーパーができたからなのか、人は少な目。 市場の主要な出入り口も、少し工事されていて、「ここで厳重に防疫されていたのかな」と思わされました。 季節柄なのか野菜の値段が前より高いとな感じました。 葉っぱはパクチーと間違えて買ったセリ。 実は3食外食のほうが楽だし安上がりですが、日本人の胃腸では結局高くつくかなとか、安いものは栄養素が偏っているのは否めないなとか考えながらとぼとぼ帰りました。 学食で3元のパンに ↑こちらの刀削麺の店は10元前後ですし。 連日の雨、それだけでとぼとぼ。中国は掃除のしやすさからなのか、滑りやす

  • 再派遣されていました

    貴州にきて、ざっと二週間が経過しました。 2週間での細かな発見はいろいろとあるけれど、近況を綴ります。 ものの本によると、4月初旬の清明節が終わると、長雨の季節になるようです。(清明節とは、祖先を祭る行事。墓参したり墓掃除をするそう。) ↑こちらは墓に持参する花と飾り物。街のあちこちにみられます。 花には故人を想うメッセージがプリントされたリボンがかけてあることも。 詰め込み教育の学校も休校にするくらいなので、きっと重要な行事なんだと思いました。「この期間に引っ越しをするとよくない」という伝承があるとも同僚に教えてもらいました。 ♦ そんなわけで清明節が終わり、天気予報

  • みんながそれぞれの手段でケリをつけようとしていた

    例えば、肌の色が違う子どもに囲まれ白い歯を輝かせる。目鼻の彫りが深めの赤子を優しく抱き、額に前髪を貼り付けて微笑む。 カレンダー用の写真コンテストを勝ち抜いた素晴らしい協力隊活動の数々。 そんなキラキラの笑顔弾ける……ほうじゃない隊員生活を、勇気を出してブログに綴った(昔の日記の再掲+αだけれど)。 ほとんど編集をいれないただの自省の長文。読んでくださった全然知らない方が、ご自身のブログで「キラキラしている」と書いてくださった。 キラキラは背中についているのかもしれない。後光にはちょっと輪廻が足りないけれども。 2020/05/11 より抜き協力隊日記 そうして

  • 彼らにとって、私はまだ先生のようで

    任地の学生からメール。 「先生、宿題はいつ出しますか?」 というメッセージと宿題の写真。 学校が再開されたそうです。彼らは再開が後回しにされた2年生。 送られてきた写真によると、マスクもありません。机の距離も前と同じ。 彼らにとって、まだ私は先生なんだなとおもいました。 4ヶ月分のフリーズドライが戻った感覚が致します。長い春節休みが終わりました。 2020/05/06より抜き協力隊日記 クリックありがとうございます。 もろもろ返信が遅れていまして、すみませんm(__)m あとひっそりとインスタも始めましたので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。最もキラキラして

  • 小さな蝶が羽ばたくとか羽ばたかないとか

    2020/04/24 1月の武漢閉鎖から数ヶ月。 お世話になった北京の日本語学校の再開が決まりました。学校再開はまだなものの、だんだんと日常がもどっているそうです。 貴州省内の任地では外出していいことになったみたいで、SNS上ではホームパーティーや親戚同士で楽器の練習など、ささやかな幸せを確認するような投稿が散見されます。 私の活動先の学校は、3年生はすでに授業再開、1・2年生は5月1日以降判断となっています。当初、3月上旬から順次全学年授業開始を目指していたのですが、今はこんな状況になっています。 街の人も学生もマスクをつけているそうで、「まだまだ予断を許さない状況」と同僚が

  • 全協力隊員に帰国指示が下りまして

    帰国して、もうすぐ2ヶ月前になります。 最近は病院へいったり、勉強したりして過ごしています。思ったより体に疲れが溜まっているようで、それが花粉症やら体のいろいろなところに影響を及ぼしているとお医者さんが言っていました。でも元気です。 少し前に、活動中の全協力隊員に帰国指示が下りまして、準備が整った国から帰って来ているようです。 同期隊員からは、 ・水がある ・トイレの電気がつく ・天井がある ・足の裏が黒くならない ・お湯が出る ・ダニの心配をせずに眠りにつける ・蚊帳がなくてそわそわする ・日本人がいっぱいいる、日本語がきこえる とか、そういう日本の小さなことに感動してい

  • 2つの居場所の真ん中で

    今年はうるう年でした、そして3月。 コロナウイルスの影響で帰国になってから、1ヶ月が経ちました。ひと月も経つと流石に短期滞在気分というわけにもいかず、2つの居場所の真ん中でグラグラしています。 今後の見通しは未だ見えないものの、中国国内はだいぶ落ち着いているようで、任地の人たちから「いつ帰ってくる?」だとか「お互い健康に留意しましょう」だとか連絡が入るようになりました。 赴任先の学校は、クラス毎のグループチャットをつくりいろいろな連絡を流したり、相互に他愛のないやりとりをしています。それらの内容もだんだんと雰囲気が変わっているのを感じ、終息に向かっているのかな、と思います。

  • 隊員、帰国。2週間が過ぎた

    つよい制限はかけられていないものの、心情として2週間と言われているウイルスの潜伏期間内は家でおとなしくしていた。 だが、ここへ来て潜伏期間は最長24日という報道が出てきて、私はもう良くわからない。 今日は薬をもらいに婦人科へ。 この地方都市に来て以来、ここ1.2年のかかりつけ医だ。院内はきれいで、診療内容も多岐にわたるため人気がある。 最近の病院は、入り口に湖北省や武漢滞在歴・渡航歴のある人は申告するように張り紙がしてある。でも、それは一定のルールに従って掲示されているもので、現場の人からしたら本音じゃないことは知っている。 差別なのか区別なのか手探りのはっきりしない今において

  • 中国、ある街のコロナ禍

    任地の友人が発信していた写真です。 私が見知った街とはかけ離れています。橋の両側は出店などもあり、いつも人がたくさんいるんです。 お正月飾りもそのまま。何も無ければ、1年で最も楽しい時期だったのにね。 街の人が何も心配していなかった頃の写真も載せておきます。市役所の庭のイルミネーションが綺麗でした。この写真を撮った翌日、武漢は封鎖状態になりました。 2020.2.7 より抜き協力隊日記 【一言メモ】 第一報が地方までいきわたるのに、ほんの少しだけタイムラグがあったような気がします。外出していい用事、店を開けていい業種などがかなり絞られていました。乳幼児

  • しかしガラス玉が飴玉に変わるわけではない

    報道や、世界各地の協力隊員の発信によると、世の中では ・武漢出身者差別 ・中国人差別 ・アジア人差別 そんなものが展開されているようだ。  なんとまあ無意味なウイルス対策でしょう、と思う。差別にウイルスを利用しているという方が正しいかもしれない。 ◇ 他国に派遣された協力隊員によると 街や活動先でしばしば「ニーハオ」と挨拶されるそうだ。 それには2つあり ・ただのあいさつ ・明らかな侮蔑を含んでいる そんな話をよく聞く。 ◇ 任地では、その構図が ・他民族 ・他アジア人   にすりかわる。 「ニーハオ」 「ハロー」 「アンニョンハセヨ」 「こんにちは」 私が高

  • 体温が高いと、どこかへ連れて行かれるようです

    色々あるけれど、えいえいおー、と元気を出してやっています。任地ではマスクと消毒ジェルが貴重なものになってきています。とくに消毒用ハンドジェルなどの通販任せの商品は全滅しているように見えます。 道路や駅など、行く先々で額に体温計をピッと突きつけられながら生活しています。体温が高いと、どこかへ連れて行かれるようです。額に体温計の冷えたプラスチックを感じるたびに、もしもこれが銃だったら怖いなと思います。 粛々と列をなしてそれ待つのが、あまりにも象徴的にうつりました。 ◇ こんな状況に身を置いていると、やはり頭のいい人たちは情報を得るのが一足早かったりするのねん、と感じざるを得ま

  • そして帰ることになったあの日

    【※1年前の出来事です】 下記リンクの通りです。(当記事下部に本文を載せておきます) 赴任地を離れるとき、私を最寄り駅まで運んでくれたのは職場の人ではなく、マスクをつけた善意の一般市民でした。 「北京から帰って来るときは、絶対に連絡してね。ここまで迎えに来るから」 「わかった!」 と答えて、握手して出てきました。 2020/01/28より抜き協力隊日記 JICA 中国にいる8人全員帰国へ | NHKニュース 中国で新型のコロナウイルスの感染が拡大する中、JICA=国際協力機構は現在、中国にいる青年海外協力隊の8人全員を帰国させ… www3.nh

  • 自分が恥知らずだからといって、他人も恥知らずとは思わぬ事だ

    春節は、同僚のご親戚の家で過ごしました。 方言や郷土料理などに触れることが出来ました。 【乾杯!】 そのお家のお爺さんが、こんなことをいいました。   「日本のともだちよ。 わたしたちの国はかつて色々なことがあった。あれは政府がよくなかった。踊らされた。交流はいつの時代も人と人だ。酒を飲みましょう。」 私は、語弊を恐れずに言えば、世の中のお爺さんは文句ばかり言うものと洗脳されていて、そんな自分が恥ずかしくなりました。そして、街やインターネットに溢れる心無い言葉にも恥ずかしくなりました。 ここは暗い歴史もあるところです。 あちら側からそう言ってくれるなんて。 お

  • 農村の春節と感染症と

    昨日と今日、同僚のお家にお邪魔して、春節を楽しんでいます。 【春節の準備をする子どもたち。割と何でも糊で接着します】 今日はベンツで同僚のふるさとへ行き、BMWの赤いスポーツカーで帰宅しました。農村でご親戚の集まりに参加させてもらい、ひまわりの種や美味しいご飯をいただき、そして方言の壁の高さを再認識しました。 【ドラマに出てきそうなおうち】 トイレに行こうと思ったら止められました。皆行きたくなさそうにしていました。かえって気になる。 【山の上の公民館で】 地域の婦人会みたいな人たちが作った料理が並びます。いくつかの親戚グループのために作り置きしてありま

  • ある日、肺炎の波紋に静かに飲み込まれた

    卒業生が急に訪ねてきたので、街を散策しました。 楽しかったー! 銀行が店先に出していた春節のお飾りです。 ♢ 新型肺炎について。 そう騒ぎ立てる事でもないと思っていたところ、午後から急に周りが騒々しくなりました。個人的に情報を送ってくれる人がいたり(ありがとうございます)、お上から連絡があったり。 以前、こちらで肺炎にかかった時に買い揃えたマスクや消毒液(病院用)がまだ家にあるので、自衛体制は万全だと思いたいです。これらは任期終了時に帰国時に打ち捨てて帰るものだと思っていたので、まさかこんなことになるとは。 春節で物流が停まっている時に、この仕打ちはなかなか意地悪だな

  • とある春節と忍び寄る肺炎の足音

    日中は家でバリバリと仕事をした。猫もバリバリと爪をといでいた。 作文関連は捗ったものの、多くの学生に共通した問題点はやはりまとめてフィードバックしたいと感じた。しかし一斉フィードバックは、学生に課題を自分ごととして捉えてもらいにくいきらいがあり、結果徒労に終わることも多く苦心している。 どこが良くないだろうか。 いい方法はないだろうか。 いっそ全学生を講堂に集めて、母語で理解できるよう同時通訳で伝えるのはどうだろう。定着、使用に至るかはわからないが、やらないよりはマシかもしれない。 学生全員がついてこられるなんてことはないだろうけれど、効率の良さは常に考えなえればならない。 ◆

  • 傷心と執着を昇華させられる人が強い

    ・航空券の予約に失敗して、結構な金額の手数料を払うことになりションボリしています。(日本円換算ならハードカバーのエッセイが2冊くらい買えそう。あー!) 携帯電話と指先ですぐに買えてしまうのも、せっかちな性分にはエネミーになり得ることがわかりました。高い勉強代です。(しかしチケットをとるのも競争・抽選・外国人利用不可だったりするので、そこの見極めが難しいです。) ・手数料のことで心が荒んだので、子猫に癒やされようと思いましたが、なぜか当該ネコが日々凶暴になっており叶いませんでした。調べると、前歯が生えかけで口の中が痒いため噛み付くそうです。しかしながら、既に犬歯はしっかりと生えそろ

  • 春節とネコ

    【春節】 生徒の案内のもと、春節の街を歩いた。 誰かの思い出や生活を聞きながら探検するのはいい。ハクビシンやタヌキのような野生動物をはじめ、この時期ならではの珍しいものを売っていたのでそのうち写真付きで記録したい。商品の多くが法律違反とのことで、これが闇市かと思った。闇市は明るかった。 【子猫のいる暮らし】 かまって、撫でて、遊ぼうよ、何を食べているの、なにそれ触りたい(眼鏡とか毛とかペンとか)、にゃーにゃーガジガジ大暴れ。 身体能力も上がって、高いところのものは落とすし、低いところのものは転がすし、静かなのは寝ているときくらい。しかもなかなか寝ないし、膝の上で寝た

  • 猫とか毛とかガスボンベとか。

    春節は犯罪の時期。 お金がない人たちが年をこすため、というのが理由の一つだそうです。 武漢での新型肺炎の件とあわせて、関係各所から注意喚起のメールが頻繁にとどいた1週間でした。 出かけると良いことがなさそうなので、子猫と遊んだり、仕事や読書をはじめるも猫にペンを奪われたりして「もー、いけませんよー」なんて言いながら過ごしています。 家を出るたびに、セクハラスタッフから『おいでおいで』と手招きされています。女性教師達が故郷に帰省してしまい退屈しているのでしょう。毎回『行かぬ行かぬ』するのは疲れます。 やはりこの時期、出かけるといいことが無いのは真実かもしれないです。 ◆ 薄毛に

  • ネコがいるからデリバリー

    ■デリバリーを使う 子猫が遊んでほしくてニャーニャーと鳴くので出かけるのに忍びなく、今夜は外売(ワイマイ)をしてみました。初、外売。ドキドキ。外売というのは、デリバリーサービスのことで、ウーバーイーツみたいなものです。 こちらでは“饿了么”や“美团”という会社が有名です。街を歩いていたり、レストランで食事をとっていると、それらの会社の制服を着た配達員によく出くわします。 今回使ったのは饿了么(ウーラマ)。 青い服と発音の頭文字である“e”のロゴが入ったバイクがトレードマークです。 ♢ まず、アプリに必要項目を登録します。 家や会社などの基本的な受け取り場所や、電話番号や名前

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