searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

石神井翻訳亭さんのプロフィール

住所
練馬区
出身
徳島県

かなり硬派のブログです。 偏屈おやじが、人生の残り時間を費やして、さまざまなことについて考える、というコンセプトです。 記事は、それぞれ、けっこう長文です。かわいい写真なんか、一枚も出てきません。 それでもよかったら、どうぞ、ご覧ください。

ブログタイトル
石神井翻訳亭 - シニアの残り時間の使い方について考える
ブログURL
https://shakujiihonyakutei.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
クラシック音楽や絵画など、興味のあることについて考え、文章にまとめて投稿することを続けております。
更新頻度(1年)

123回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/05

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、石神井翻訳亭さんをフォローしませんか?

ハンドル名
石神井翻訳亭さん
ブログタイトル
石神井翻訳亭 - シニアの残り時間の使い方について考える
更新頻度
123回 / 365日(平均2.4回/週)
フォロー
石神井翻訳亭 - シニアの残り時間の使い方について考える

石神井翻訳亭さんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ活動の第1期終了のお知らせ

    今年の2月ごろから本格化したパンデミック騒動ですが、それなりの時間が経過するにつれて、わたしも、パンデミック下における生活に少しずつ慣れてまいりました。そして、それは、わたしだけの特殊事情ではないようで、国内外の企業も、徐々に活動を再開し、活動レベルを上げてきているようであり、その結果、わたしのところに翻訳の注文をぐいぐいと押し込んでくる圧力が、一か月ほど前から復活しております。もともと、このブロ...

  • 知性の暴走を抑えるためのヒント

    本稿は、「【完結書庫】生死について」の補完稿です。このカテゴリにおいては、人生に纏わりついて離れない「苦しみ」の根本原因が、「知性の暴走」にある、ということを申し上げた上で、これから逃れるためには、「われわれの知性が、とんでもない出来損ないである」という事実を理解する必要がある、ということをさまざまな観点から、たびたび申し上げてまいりました。この事実を理解することにより、知性を冷ややかに眺めるため...

  • 日本人と韓国人、なにが違うのか

    本稿は、復刻版「キムチ通信」の番外編です。「キムチ通信」は、わたしが、まだ30代のころに書いたものです。あれから30年が経ち、60代半ばとなった現時点において、改めて、わたしが日本と韓国の関係について思うところを以下に記してみます。*** *** ***日本というクニは、アジア大陸の東の海上に浮かぶ「列島」をその国土としております。日本を含む東アジア地域の文化の中心地は、古くから、先進文明を生み出...

  • けっきょくのところ、「美」とはなにか

    本稿は、「【完結書庫】美について」の補完稿です。還暦を迎える前から始めて、過去、何年かにわたって、「美」とはなにか、について考え続けてまいりました。また、このブログにおいても、「クラシック音楽」および「絵画」について紹介する行為を通じて、音楽と美術における「美」というものについて書き続けてまいりました。本稿においては、その「総合的なまとめ」として、これまでの学習・思考の結果として、現時点において、...

  • 韓国人が日本人を嫌いなことは、よく知ってるくせに

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第49回配信です。今回は、第49編である「最終号『春』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1200万人...

  • このゴキブリのような

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第48回配信です。今回は、第48編である「第47号『このゴキブリのような』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない...

  • けっきょくは、人間を

    わたしは、音楽や絵画の作品を鑑賞する際には、その作品自体もさることながら、その作者の背景情報にも、同じように注目致します。たとえば、彼・彼女の生い立ちを調べてみます。どういうところで生まれたのか、両親はどういう人物であったのか、どういう環境で育ったのか、だれから学んだのか、などなど。こういう芸術鑑賞の姿勢は、「芸術作品は、純粋に、その作品自体として鑑賞するべきである」という立場をとっているひとたち...

  • 韓国人をやるのも、楽ではないのだなあ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第47回配信です。今回は、第47編である「第46号『冠婚葬祭』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • 由緒正しく高貴なヤンバンの血筋であるこのオレに

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第46回配信です。今回は、第46編である「第45号『ヤンバン』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • けっきょく、「バッハ」とは、なにか

    さて、このカテゴリ「サクッと聞いてみませんか」においては、これまで、暗黒の中世に始まり、ルネサンス期を経て、バロック期にまで至る、長い期間(8世紀ごろ~18世紀中葉:約1000年)における西洋音楽の歴史を概観し、かつ、そのそれぞれの時代における代表的な作曲家とその作品の紹介をしてまいりました。加えて、前稿においては、バロック期から古典派の時代に変化する移行期間の有り様についても、お話し致しましたの...

  • いまごろは、どこかに連行されているはずですよ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第45回配信です。今回は、第45編である「第44号『健康診断』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • 育ての親ですから

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第44回配信です。今回は、第44編である「第43号『アンさん』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • 眺めやれば

    ということで、このカテゴリにおいては、これまでに、以下にリストアップされている作曲家の作品を紆余曲折を経ながら紹介してまいりました。ここで、「イ」は、イタリアを意味し、「ド」は、ドイツ(オーストリアを含む)を意味し、「フ」は、フランスを意味し、「英」は、イギリスを意味しております。中世(1300~1377年)ギヨーム・ド・マショー(フ)ルネサンス(1387~1474年)ギヨーム・デュファイ(フ)初...

  • それとこれとは別なのですよ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第43回配信です。今回は、第43編である「第42号『慣れ』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1200...

  • 罪もない零細なタバコ屋を

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第42回配信です。今回は、第42編である「第41号『ターゲット』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1...

  • 欠けておればこそ

    「ソロ楽器」というと、「ピアノなどの、その楽器単独で演奏して楽曲を完結させることができる楽器」という意味と、「楽曲の間奏やジャズのソロ部分などのように、その瞬間に単独で演奏している楽器」という意味、の2つの解釈が可能ですね。前者は、メロディと伴奏の両方をそのひとつの楽器でまかなうことができる、ということになり、このような楽器としては、一般的なものでは、ギターやピアノなどが挙げられます。つまりは、同...

  • あのなあ、そういう重要な事項は

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第41回配信です。今回は、第41編である「第40号『引き継ぎ』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • かわいそうに

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第40回配信です。今回は、第40編である「第39号『補償交渉』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • おめでとうございます

    初期ルネサンスの作品ですが、1433年頃にイタリアの画家「フラ・アンジェリコ」が描いたとされているものです。フラ・アンジェリコ:受胎告知当時の最新技法である「遠近法」を強く意識しているのがわかりますね。「受胎告知」とは、天使であるガブリエルが降り立ち、聖霊によってキリストを妊娠したことを聖母マリアに告げ、マリアがその事実を受け入れた、という、聖書に描かれているイベントのことですね。絵を描く際の約束...

  • 救世主、現る

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第39回配信です。今回は、第39編である「第38号『模範タクシー』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という...

  • まあ、たいしたものではないようだ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第38回配信です。今回は、第38編である「第37号『資質』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1200...

  • 独特の世界ですよねえ

    前稿に続いて、あまりなじみのない楽器を紹介致しましょう。それは、リュートです。この楽器は、中世からヨーロッパ各地において演奏されていた伝統のある楽器であって、フェルメールやカラヴァッジョの絵にも登場している、わりあいとポピュラーな楽器でありますが、最近では、どちらかと言うと、「古楽器」という見方が有力であるのかもしれませんね。この楽器の楽譜は、通常、五線譜ではなく、「ラブラチュア」と呼ばれる独特の...

  • 酒飲まれ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第37回配信です。今回は、第37編である「第36号『歴史的遺物』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1...

  • オオサカ府ソウル市

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第36回配信です。今回は、第36編である「第35号『オオサカ府ソウル市』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、...

  • ヴィオール

    少しかわった楽器をご紹介致しましょう。フランスの太陽王「ルイ14世」に仕え、その音楽的才能と政治力によって、フランス王宮内において、隠然たる力を振るった音楽家が、リュリですね。彼は、特に、オペラにおいて才能を発揮していますが、「音楽」と「バレエ」と「詩」を融合させた人物であるとも言われております。そのリュリから作曲を学び、彼の死の後に、フランス王宮内における彼の地位を引き継いで活躍すると共に、ヴィ...

  • 麻疹も対処を誤れば、取り返しのつかない後遺症を残す

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第35回配信です。今回は、第35編である「第34号『摩擦』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1200...

  • ふっふっふッ、今度は負けない

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第34回配信です。今回は、第34編である「第33号『伝統行事』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

  • 「恋やつれ」にも、いろいろあって

    バッハやスカルラッティも、ヨーロッパを代表する音楽一族として有名ですが、これらに勝るとも劣らない音楽一族が、もうひとつ、フランスに存在しておりました。それがクープランです。16世紀から19世紀の半ばまで、音楽一族として、フランスにおいて名声をほしいままにしておりますが、特に、パリのサン=ジェルベ教会のオルガニストの地位を173年間にもわたってクープラン一族が独占していた、という事実には、驚かされま...

  • 身のほどを知れ

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第33回配信です。今回は、第33編である「第32号『ものの見方』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という1...

  • だからどうというのではないが

    カテゴリ「このサイトについて」の2020年5月10付けの記事で予告させて頂いた復刻版【キムチ通信】の第32回配信です。今回は、第32編である「第31号『冬の味覚』」をお届け致します。この地球上には、もはや存在していない、30年前の韓国ソウルの空気を味わってみてくださいませ。★★★ 復刻版【キムチ通信】 引用開始 ★★★ 近くて遠い国、韓国。 首都ソウルには、日本人が嫌いできらいでしようがない、という12...

カテゴリー一覧
商用