searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ぺるちえさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ぺるちえ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/pelletier
ブログ紹介文
日々の小さなできごとや思ったことをつづります。
更新頻度(1年)

10回 / 62日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2020/05/02

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ぺるちえさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ぺるちえさん
ブログタイトル
ぺるちえ日記
更新頻度
10回 / 62日(平均1.1回/週)
読者になる
ぺるちえ日記

ぺるちえさんの新着記事

1件〜30件

  • 息子の学校

    今日は息子の通っているパリの学校をご紹介します。我が家の中3息子がいま通っているのは、パリの16区にある中・高一貫の公立マンモス校。全校生徒数は1300人程になるそうです。こちらでは中学をCollège(コレージュ)と言ってSixième(小6)からTroisième(中3)までの4年間、高校がLycée(リセ)でSecond(高1)からTerminale(高3)までの3年間となります。ちょっと特色のある学校で、音楽学科、ダンス学科の他に東洋語学科があり、中国語、ベトナム語そして日本語が学べます。特に日本語科にはインターナショナルのバイリンガル・クラス(OIB・日本語母国語クラス)が設置されていて、OIB中学部は日本政府の海外補習校の認定も受けています。公立なので本来授業料は無いのですが、OIB中学部の日本語授...息子の学校

  • ロックダウンとカップルについて

    庭の紫陽花が綺麗に色付きました。夏も、もうすぐそこまで来ていますね。ロックダウン以来ずっと休講していた、長年お世話役をしているアソシエーションのお教室もようやくこの月曜日から再開になり、久しぶりにパリの5区へ。 早めに着いたので開いていたカフェのテラスでひと休み。お天気もよく、3ヶ月ぶりにテラスでぽっち味わうカフェのエスプレッソはひときわ美味しいものでした〜さて、フランスで2カ月近く続いたロックダウン、多くのカップルにとっては試金石にかけられるような時間だったようです。 普段は仕事だ、子供の世話だ、何だのと、生活のルーティンにそれぞれが追われて忙しく、一つ屋根の下に暮らしていても二人でゆっくりと過ごす時間などあまりないもの。 それが2ヶ月間、毎日、仕事も休みかテレ・ワーク、子供の学校も、習い事もなく、朝から晩ま...ロックダウンとカップルについて

  • アートは変わらない

    ロックダウンが段階的解除になって2週間以上経った今も、パリの美術館や映画館、劇場は休館閉鎖のまま。再開は早くても今月末か7月の初めになるそうです。毎年恒例だったカンヌ映画祭やアヴィニョン演劇祭も今年は開催中止になってしまい、私の記憶する限りでは初めてのこと。夏の東京オリンピックが延期になったくらいですから仕方のない事とは言え、いちフアンとしてはさみしい限りです。  それにしても、毎日、毎年、あたりまえにしていたコトが突然そうでなくなると、それまでの普通の生活が、実はそれほど確かでも揺るぎないモノでもなかったことを知らされてハッとします。ある日突然、家から自由に出られなくなったり、学校でクラスメートと一緒に勉強することも、オフィスで同僚と打合せすることも、友達とカフェでお茶することも出来なくなるなんて、パリにいる...アートは変わらない

  • 美容室を巡る冒険

    ロックダウン解除で久しぶりに美容室へ行ってきました! 3ヶ月近くどこもお店を閉めていたから、お客さんが殺到。予約が取れたのが昨日でした。それも今回初めて行く、近所の美容室〜実はこちらでは安心して任せられる町の美容師さんを見つけるのがなかなか至難の技。技術も値段も高い高級有名店なら別でしょうが、こちらのアヴェレージなヘアサロンで日本人女性の髪を切らせて合格点を取れる美容師さんは、在仏歴ン十年の私の経験から言っても、まあ三人に一人くらいかな?と思います。フランス人の髪質に慣れているこちらの平均的な美容師さんにとっては、カットの誤魔化しが全然きかない日本人の直毛と髪質は、か・な・り・難しいようです。 その上、美容師さんにこちらの希望を伝えるコミュニケーションの問題もあるので、パリに住んでいる日本人の知り合いの多くはあ...美容室を巡る冒険

  • イメージ革命と手縫いマスク

    ロックダウンが段階的解除になってから、フランスでもマスク姿で外を歩く人が多くなりました。実はこれ、フランス人にとってはなかなかの意識革命なのです。以前はインフルの季節に多少ゴホゴホしていようと、花粉症の季節でズルズル、クッシュンであろうと、フランスではマスクなどして外に出たりはしませんでした(涙)。文化の違いとしか説明のしようがないのですが、こちらでは「顔を隠している」こと自体がまずは非常に怪しいことで、ましてやマスクは病気(うつる危険)の印であり忌むべき姿…みたいな感じだったのです。だから多少ゴホゴホ、ズルズルしていても、周囲の社会的不安を掻き立てるネガティヴなイメージしかなかったマスクの着用はまず考えられなかったのです。 マスクは自分を守る為だけでなく、周囲に菌を撒き散らさないための配慮として着用するものだ...イメージ革命と手縫いマスク

  • 新型ウイルスと週末テニス

    フランスは2ヶ月に及んだ外出制限が解除されて初めての週末!とは言え、段階的解除で条件付き。新型ウイルス予防対策ジェスチャー(マスクの着用、挨拶のキスはなし、手の洗浄…)に、ソーシャル・ディスタンス1m以上を守ること、移動距離は居住地から100km以内、10人以上で集まらないこと…などなど。それでも晴れての週末を久しぶりに市外で過ごそうと、パリから比較的近場のフォンテーヌブローやノルマンディ方面を目指す脱出組パリジャンの車で金曜日の午後は渋滞に…。 そんな中、やはり外出制限になってからずっと閉鎖されていた、夫が子供時代から通っているテニス・クラブもようやく再開される!という嬉しいニュースが届きました。 ただ再開とはいえ、併設されているトレーニング・ルームやシャワー、プールやサウナなどの一箇所に大勢が集まる施設は今...新型ウイルスと週末テニス

  • "Il faut que j'existe !" 夫婦喧嘩とカルチャー・ギャップ

    ブログの書き方がよく分からず何だかあわててアップしてしまい、「あ''〜やっぱり違った!」というダメ出しが続出、一度つけたタイトルさえ二転三転。そんな中途半端なアップを読んでしまわれた方、本当に申し訳ございません。どうか平にご容赦を。実は先日もこの前の投稿を「あ''〜」と頭を抱えて、ひとり居間のソファーで見なおしておりました。その日は日曜日で(外出制限になってから曜日の感覚はゼロなのですが)、お昼ゴハンはそれぞれで適当にサンドイッチでもつまんで済まそうね、と夫と言っていたのですが、しばらくするとお腹を空かせた外出自粛中7/7、24/24在宅の家族が居間に現れ、何と無くまとわり付き始め… 私の近距離でブイーンブイーンと旋回運動を始めるではないですか! それも息子ではなく、夫が!です。 始めのうちはできる限り優しくや..."Ilfautquej'existe!"夫婦喧嘩とカルチャー・ギャップ

  • 稲妻の光のよう

    パリは今夜、久しぶりに稲妻を伴った雨が降っています。夜空が明るくなるほどの閃光とドロロローンという轟に胸がワクワク、ソワソワします。子供の頃はよく部屋を真っ暗にして、窓からまるで花火でも見るかのように夜空を走る稲妻を見るのが好きでした。 さて、今日でブログを始めて10日目に (という表示が編集画面に)。 無知なので少しはブログを勉強してみようと、ランキング上位の方達のブログを斜めに拝読(あー、私はイマドキのセンスとは無縁なタイプと痛感)。そして、何年か前に読ませて頂いて大好きだった小説家🍌さんのブログを検索。新しいアメブロ版日記をみつけて拝読。こちらは流石の貫禄と落ち着きで、さらっと書いているようで人生の喜(怒)哀楽、愛と寛大さに溢れ、素敵な情報が満載な上、ところどころにさりげなく宣伝まで挟んであって、さすがプ...稲妻の光のよう

  • ビワの木

    3〜4年前、ご主人の転勤で他国に引越される事になった息子の同級生のお母さまから、種から育てたという柚子とビワの小さな苗を頂きました。デリケートな柚子の苗は枯らしてしまったのですが、ビワの苗は逞ましくスクスクと育ってくれて、今では1mほどの高さに。鉢もすでに2回ほど、少しづつ大きなものに変えていて、さてどうしよう?そろそろ庭に植えようか?…と。でも確か、ビワの木を庭に植えるのはよくないのでは。。。?そう思い出してネットで調べ始めたら、なんとビワの葉はお釈迦さまの昔から効果万能の漢方薬だったと言うではないですか!ビワの木は「大般涅槃経」の中で「大薬王樹」と呼ばれているそうで、その効能ゆえに葉を求めて病人が寄って来てしまうので、「庭に植えるのはよくない」という迷信が生まれたらしいとのこと。 生の葉をそのまま湿布のよう...ビワの木

  • おうちカットに挑戦

    外出規制になってから町のお店はほとんどが休業中。 近所で開いているのはスーパーや薬局など生活必需品を扱うお店と郵便局など。それも営業時間は短縮されてソーシャル・ディスタンス1,5mの人数制限があるので、どこも入るのに並ぶこと覚悟です。だから買い出しもギリギリまで腰が上がらない。。。不便な毎日ですね。でも、そんな不便すら楽しみながら過ごせるように、リラックス、リラックス!こうして健康でいられることに感謝です。とうぜん今は町の美容室も床屋さんも開いていません。 さすがにひと月も経つと、結いたりしてごまかしのきくロングと違い、夫と息子の頭はボウボウに…。 しょうがないのでおうちカットです。実は外出規制になってからすでに一度、夫と息子に頼まれて彼らの髪を切ったのですが、なかなか好評でした。と言っても誰にも会わないので家...おうちカットに挑戦

  • 青空と小鳥のさえずりと外出制限

    青空がますます透き通って綺麗ですね。最近は平日のシャンゼリゼ大通りでさえ静かで小鳥のさえずりを聴きながらジョギングや散歩ができるそうです。 こんな日がやって来るなんて、つい数ヶ月前まで想像できませんでした。世界は一瞬で変わってしまうのですね。それまで当たり前だと思っていたことが突然不可能になってしまい、次はどうなるか分からない…。 いま家には、会社や学校で日中は居なかった家族が一日中そこに居る! 我が家は三人三様ヒッピーなマイペース家族。中三の息子も学校閉鎖になってからは、週に1〜2回のネット授業がなければお昼まで起きてこない。 いちばん忙しくしているのはここ数年来、在宅ワークでも仕事量の変わらない夫。平日は朝から家の仕事場でテレ・ワーク。世界中の経済がほぼ休止状態の中でもイーコマースは伸び続けているそうです。...青空と小鳥のさえずりと外出制限

  • 黄金のぬか床はマドレーヌ

    フランスは今日で外出制限になって45日目。 こんな時だからこそ思い切ってはじめられる事ではないかと、ブログ開設ページにアクセスしました。どうぞよろしくお願い致します。いま猛威をふるう新型コロナウイルスに負けないためには腸内環境を整えることが大切!という記事をあちらこちらで読みました。乳酸菌にビフィズス菌、ともかく善玉菌を増やすこと! こちらでの発酵食品といえば動物性のヨーグルトやチーズ。 我が家のフランス人家族もチーズ大好きでほぼ毎晩夕食のしめに食べていますが、私はどちらかと言うと和食派。チーズを毎日は食べられません。そこで自分はもとより家族にも和の植物性発酵食品も食べてもらおうと、何年か前に日本から来た友達がお土産にくれたまますっかり仕舞い込んでいた炒りぬかを取り出して、昨日からぬか床作りに挑戦をはじめました...黄金のぬか床はマドレーヌ

カテゴリー一覧
商用