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マルチリンガル医師のよまやま話 https://www.multilingual-doctor.com/

この世は”知らないと損”なことが多すぎる! 世の中の色々な事柄を「マルチリンガル医師」独自の視点でわかりやすく解説していきます。語学、政治、資産、近代史、医療の分野でみなさんの知的好奇心をくすぐっていきます。

Dr.ジョニ男
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2020/03/29

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  • 米『日本人がマスク外さない理由』

    5類になったからと言ってウイルスの性質が変わるわけではありません。つまり、5類になることとマスクの着用の是非は全く関係ありません。 ま、何かきっけかげないと話が進まないので”ついでに”議論して5月のG7サミットをなんとしてもマスクなしで開催したいというのが総理のお考えなのでしょう。 さて、今回は日本人のマスク着用について、アメリカでどのように伝えられているのか、ニューヨークタイムズの記事から学びましょう♪

  • 接種進んでウィズコロナが成功のカギ?

    日本は今までロックダウンなどはありませんでしたが、まじめな国民たちの感染対策を講じてきたため、先進国の中でも被害が少なく来れました。 世界では規制をなくしており、日本でもかなりゆっくりですが前に進んでおります。 今回は、『規制緩和』でわかってきたことを元に日本の進む道を見ていきましょう。

  • イーロン・マスクの飽くなき追求

    イーロン・マスク(Elon Musk)がTwitterを買収したっていうニュースは皆さんご存知でしょう。 名前はよく聞くけど、マスクさんっていったいどんな人?ってのを今回学んでいきましょう~

  • ネパール航空機墜落事故のウラ話

    1月15日にネパールで72名を乗せた飛行機が墜落しました。 その直前の飛行機内部の状況をインド人の乗客が生配信しており、悲鳴と大きな音、そして画面は炎でいっぱいになります。 こういうニュースを見ると飛行機に乗るのが怖くなりますが・・・ 今回はこのネパールの事故のウラ話を見ていきましょう。

  • 【サク読み】赤い羽根の闇

    小学生の時、おばあちゃんと街にいたとき、人通りの多い交差点のの片隅で若者が募金活動をしていました。おばあちゃんは『恵まれない子たちの助けになれば』と言って何度か1000円募金していたのを今でも、鮮明に覚えています。 あれから25年近く経ち、今の僕はどうでしょう・・・笑

  • 慰安婦支援団体とコラボ♪

    当ブログでは何度も登場している韓国の尹 美香(ユン・ミヒャン)議員に懲役5年求刑・・・というニュースが出てきました。 貧困ビジネスとか弱者ビジネスっていうのはどの国にもあって、日本でも最近Colaboとかいう団体が問題になっていますね。 この2つ、よーく似てるんです。

  • 免疫逃避?XBB.1.5とは何者か

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、とんでもない感染力で、ワクチンや既感染の免疫逃避する新たな亜種が広がり始めているようです。

  • 中国の情報統制は今も健在

    ここ最近、個人的に気になってたのは、ついこないだまでは「コロナはただの風邪や」と騒いでたインフルエンサーの方々が、「中国からの入国を止めろ!!」と言っている矛盾ww 結局、みなさん、『結論ありき』なんですね~笑 さて、今回は、ゼロコロナをやめて開き直った中国の懸念点を考えます。

  • 話題の論文『ワクチン忌避と交通事故』

    最近、the American Jurnal of Medicine という医学雑誌に掲載された不思議な論文が話題となっていました。今回その論文を読んだので解説していきます。 内容は、『ワクチン忌避者と交通事故のリスク』についての研究です。

  • 中国のコロナ爆発が世界に影響?

    いま私たちの生活では『中国製』のものであふれています。iPhoneだって中国の工場で大量生産されてます。 もう、この導入部で答えがわかってしまいそうなクソ記事ですが(笑) ゼロコロナ政策をやめ、いきなりのウィズコロナで感染爆発をきたした時の世界への影響について学びましょう。

  • ゼロコロナ終了とその余波

    カタールでのサッカーワールドカップの中継をみて、ノーマスク、密集で盛り上がる慣習を目の当たりにした中国の国民は、ゼロコロナ政策に不満を覚えました。 『カタールと中国は別の惑星か?』 ゼロコロナ政策に反対するデモが広がり、やむを得ず中国政府はゼロコロナをやめました。しかし、どうやらかなり雲行きが怪しいようで・・・

  • 【サク読み】カタールW杯の闇?

    サッカーワールドカップは優勝候補、ブラジルやドイツの敗退とい波乱もありながらもう終盤。 そんな中で、今回は、カタールワールドカップの闇の部分を覗いていきます。

  • 米『頼むからマスクしてくれ』

    今年の初期に脱・コロナ禍の先陣を切ったのはイギリスなどの欧州と、アメリカでした。理由は簡単、国民の暴発を避けるためです。 長く続くコロナ禍とその規制で、国民たちは苛立ち、元々『マスク=病人』の文化の中では自発的にマスクをつける人は少数派になりました。 今回はそのアメリカの現状を見ていきましょう。

  • コロナ禍の社会の変化② -QQ-

    今回は、コロナ禍での働き方について学んでいきましょう。アメリカで最近よく取り上げられる "Quiet Quitting"とはどんなものでしょうか?

  • コロナ禍の社会の変化と梅毒

    梅毒と言えば、『昔の病気』というイメージがあるかもしれませんが、近年増加しています。特にコロナ禍以降急増していることが伝えられています。 今回は、コロナ禍が生み出した社会の変化と梅毒の増加について学びましょう。

  • オミクロン登場から1年!を解説

    オミクロン株の発見から早くも1年が経過しました。 今回はWHOの直近のレポート『オミクロン株登場から1年』を見ていきながら解説していきます。

  • コロナ感じないW杯の理由とは?

    先日、日本がドイツに逆転勝ちということで盛り上がってますね。ま、にわかファンの私としましても次のゲームが楽しみです。 さて、このワールドカップでカタールではコロナ禍は終わっていると感じる日本人は多いと思います。 今回はこれについて見ていきましょう(^^♪

  • 【講演内容】受験シーズンの感染対策

    先週、高校3年生対象の講演会をさせていただきました。 その中で、受験生が気にしている入試期間前後の体調の管理やストレスについての話をしたのですが、誰かの役に立つかもと思い、その一部の『感染症』の話を少しここにまとめようと思います。

  • 【サク読み】英国:ヘディング禁止?

    もうすぐ、サッカーワールドカップですね~ 個人的には来年のラグビーワールドカップに焦点が行っているのですが、それはさておき・・・ 今回はイギリスで『ヘディング禁止令』が出たニュースを学んでいきましょう。

  • 政治観と超過死亡の悲劇

    アメリカの政治観というのは日本人の想像を絶するくらい差が激しいのです。今回はその政治観による悲劇について学んでみましょう。

  • 米上院『研究室流出報告書』のヒミツ

    当ブログでは、何度も扱ってきたコロナ起源に関するお話です。 中国は協力に消極的で、WHOの現地調査も確信は付けず、最終的には圧力に負け、現状として「流出ではないだろう」ということになっています。 今回、アメリカの上院で新たな報告がありましたのでそれを見ていきましょう。ワクワク(*'▽')

  • 【サク読み】梨泰院の悲劇とその背景

    韓国の梨泰院で起きた圧死事故で、150人以上の方が亡くなりました。 今回はなぜあの事故が起きたのか、現時点でわかっていることをサクッと学んでいきましょう

  • 異例の3期目、台湾併合あるか?

    異例の3期目に突入した習近平政権。 何よりも前国家首席である胡錦涛をTVの前で退席させた?ことが世界中で物議を醸しておりますな~ 今回は、異例の3期目に入った習近平体制と台湾の問題について、少し学びましょう。

  • 神戸空港国際化までの道のり

    今月に入って、神戸空港の国際化のニュースがありました。神戸空港が開港したのは2006年で、16年の歳月を経て国際化が決定した裏側を簡単に学んでいきましょう。

  • 異常な円安:アメリカの実情は

    1ドル 150円の円安で、『日本は終焉を迎える』とか、海外出稼ぎしたら年収爆増!とかの番組が増えていますね~最近。笑 日本の報道の印象では、日本だけが経済ヤバそうで、アメリカがすごい好景気という風に感じます。今回は、CNNビジネスの記事からアメリカ経済の実情を学びましょう。

  • 一極集中は効率的だが大きなリスク

    マイナンバーカード普及のために、保険証を廃止し一体化することにした日本政府ですが、その先には免許証も視野に入っています。 もちろん、たくさんカードがあるのは不便で、一体化は効率化を上げ、便利さを増すでしょう。 他にも私たちの日常生活では、LINEが支払いやFX、保険にゲームと幅広いサービスを提供しおり、ヘビーユーザーにとっては”便利”といえます。 今回は、その便利さの裏に潜むリスクにまつわるニュースを見ていきましょう。

  • なかなか眠れないときは4-7-8

    大人になってからはお酒があるのであまり眠れなくて困ることはないのですが(笑) ま、たまに、いろいろ考えたりして、なかなか寝付けないことはだれしもありますね。 昔は、「羊が1匹、羊が2匹・・・」というのが有名でした。 今回は呼吸法に着目した寝つき法を見ていきましょう。

  • 平成の遺残?フィリピンパブ

    先日、友人と話していた時に、こんな話がありました。 フィリピンパブ、この単語自体かなり久しぶりに耳にしました。思い返すと小学校とかのころよく耳にした記憶があります。 ってなわけで、今回はフィリピンパブについて詳しく学びましょう♪笑

  • 「マスク着用は日本だけ」→ドイツ人『はぁっ?』

    オミクロン株以降、致死率が低下したこと、また2年以上続くコロナ禍で各国の経済状況が悪化していることなどから、英国をはじめとし、欧米の国々はマスクやソーシャルディスタンスの撤廃、さらには検査も減らしていきました。 慎重な人が多い日本では、今でもマスクをしている人が多く、「マスクしてるの日本人だけ、馬鹿じゃないの」と上から目線の人たちまで登場。笑 今回はドイツの現況を現地の記事から学んでみましょう。

  • コロナを強制終了した英国の現在

    今年の2月、世界に先駆けてコロナ禍を強制終了したイギリス。 あれから早くも8か月となります。日本も遅ればせながら徐々に緩和していってます。 さて、積極的なカウントをやめ、規制をなくし、コロナを見えなくしたイギリスの現状について学びましょう。

  • インスタント麺やお菓子が大好きなあなた

    家族と暮らしていると、ご飯を作ってくれる人がいたり、もちろん作る側の人もいたりで、いわゆる”手料理”を食べる機会が多いですが、独り暮らしなどで忙しい人の味方といえば、インスタント麺などですね。 疲れた日、時間がないときにさっと食べれて、味も安定♪ 『体に悪いんやろな~』と罪悪感をひた隠しながら食べることでしょう。 近年、これら"超"加工食品の健康に関する研究が進んでいます。

  • 安倍元首相国葬について 英国の報道

    9月27日に、安倍元総理の国葬儀が行われます。 個人的には、反対があるのは承知でやると決めたのだったらもっと早くやればよかったのにと思う次第です。 ま、8月とか酷暑すぎて海外からの高官もキツいか。。 さて、今回はこの日本の国葬について、先日女王の国葬のあった英国でどのように伝えられているのか見ていきましょう。

  • 冬の第8波について考える

    現在、日本での第7波の主体はオミクロン株の1種であるBA.5が主です。 なんとか、今回の波もかなり下がってきており、ほっとしておりますが、当然、また次の波は来ます。 今回は、次の第8波について少し考えてみましょう。

  • 【サク読み】最近よく耳にする『線状降水帯』

    台風14号は日本列島を縦断するように通過していきました。 地域によっては『線状降水帯』が発生し、激しい雨を記録しました。 今回はここ最近よく耳にするこの『線状降水帯』について軽く学んでみましょう。

  • 『ロシアと戦争』を国民投票!

    今年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻から早半年が過ぎました。この戦争は一向に終わる気配がありません。 ここにきて、第3の国がロシアとの戦争について国民投票を行うというニュースが出てきました。 今回はこれについて学んでみましょう。

  • 世界は『共生』、それでも『封城』

    世界的に新型コロナとの共生、いわゆる "with コロナ"の流れになっており、日本でもついに感染者の自宅療養期間の短縮が決定しました。 さて、そんな中、今もゼロコロナを継続する中国では、また複数の都市で”封城”(中国語でロックダウン)が行われています。

  • 【サク読み】アルゼンチンで謎の肺炎出現

    アルゼンチンで9人が謎の肺炎にかかり、3人が死亡したという情報が入っています。 新型コロナ以降、原因不明の肺炎や肝炎などのニュースを目にする機会が増えています。それだけ世界中が敏感になっています。 今回はアルゼンチンの謎の肺炎を少し詳しく見ていきましょう。

  • 日本の近未来?米・コロナの禍根

    「アメリカでは誰もマスクをしていない」「コロナを気にしてるのは日本だけ」 残念ながら、こういう主張は、自分の主義主張に合う理由を探して、アメリカの都合のいい部分だけを強調しているだけです。 今回は、アメリカの現在の状況を少し覗いてみて、日本の近未来を学んでみましょう。

  • 男性が短命なのは運命だった

    日本人の平均寿命は令和3年で、男性が81.47歳、女性で87.57歳でした。 男女差は昔から見られ、日本では6年ほど女性が長生きです。男性の方が、暴飲暴食・喫煙などワイルドな生き方をする人が多いから?なんでしょうか。 今回は最新の研究でわかった事実をのぞいていきましょう。

  • 大統領府『対日あおり運転』許可

    韓国で尹大統領就任以降、前 文政権での出来事の再調査がなされています。 文政権では親北人物がタスクフォースに入り、韓国国家情報院のサイバーを検閲していたこともわかりました。 今回は、また新たな問題が見つかりました。あのレーダー照射の件です。

  • ワクチン接種後の脳出血について

    新型コロナウイルス感染症のワクチンは世界中で既に50億人以上の人が1回以上接種しています。膨大なデータが蓄積してきており、同時に安全性についても調査が進められています。 最新のデータを元にこの問題について考えていきたいと思います。

  • ロシアでクーデターが起こらない理由

    ロシアによるウクライナへの侵攻からまもなく半年を迎える中、一向に戦いが終わる気配はありません。2国だけでなく、流通の問題やインフレの波が世界中に影響しています。 戦争はいつどのようにして終るのでしょうか?なぜ、ロシアのエリートは戦争を止めないのでしょうか?

  • これからコロナ感染者は減る理由

    世界的には『コロナと共存』へ向かっており、ある程度の死者数は受け入れて社会を回す方向で進んでいます。 今回は、日本の状況を客観的に見て、どういう方向に進んでいるのか見ていきましょう。

  • ペロシ議長の訪台と安倍首相

    アメリカのナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問のニュースが大きく報道されています。今回はこのペロシ議長の訪台について少し背景を学び、さらに安倍元首相との不思議な関係についても学んでみましょう。

  • 『孔子学院』について学ぼう

    つい先日、突如あるニュースが出てきました。 兵庫医科大学が孔子学院を閉鎖したというもの。以前から、『中国スパイ養成所』という噂のあったものです。 今回はこの孔子学院について学んでみましょう。

  • ガソリン価格の裏側を知ろう

    値上げ、値上げ、値上げ 日本では給料は上がらないのに、値上げが続き、国民の生活へ影響しています。通常は、年2%のインフレは理想と言われますが、それは賃金も上がるのが前提です。 現在の値上げの要因は新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵攻などなど複数あります。モノそのものが入手しにくくなり価格が上がるだけでなく、石油価格上昇に伴う輸送費の値上げも関係します。 今回は、日本の石油価格の裏側について学んでみましょう。

  • 『サル痘は主にゲイ間で感染』なぜ言わない?

    日本国内でもサル痘患者が出てきたことで、報道の頻度が増えています。 以前、サル痘について記事にしましたが、基本的にはゲイ同士の間で広がっています。 もちろん、マイノリティーへの配慮は必要ですが、どのような人がハイリスクなのかを知らせることは公衆衛生上、重要なはずです。 今回はサル痘の続報について見ていきましょう。

  • BA.2.75 ケンタウロスの正体

    第7波に入って、ものすごい勢いで感染拡大が続いています。 メインはBA.5によるものですが、ここ最近日本でも見つかった新たな変異”ケンタウロス”について今回は学んでいきましょう。

  • BA.5のニュースの一歩先へ

    日本での新型コロナの新規陽性者数が前週比2倍という絶賛急増中であります。 メディアでは、オミクロン株以降、手のひらを返したように楽観的な報道が目立ちますが。 今回は、BA.5の報道のさらに一歩先について、データを見ながら学んでみましょう。

  • 【サク読み】コロナ2022年終息説

    急速な感染状況の悪化に「またか」というのが正直なところ。 実際、この冬のオミクロン株が広がった時は、『弱毒』『ただの風邪』という雰囲気が相当ありました。実際は、第6波だけで3ヶ月の間に1万人以上の死者を出しました。 さて、今回のBA.5はBA.1やBA.2よりも肺に感染を起こしやすい(ハムスターの実験)こともわかっていますが、重症化や致死率が特に高まったという報告は現時点でありません。 今回は、そんな暗い気分を少し慰めてくれる研究を見ていきましょう。

  • 『特定の宗教団体』と『元海上自衛官』

    安倍元首相が銃撃された事件が世界に衝撃を与えました。個人的にかなり好きな政治家だったのでショックです。 そんな中、逮捕された山上容疑者の報道は、いつもながら日本のメディアの謎が見られました。隠すところとわざと示すところ。 今回はこの辺のぞいていきましょう。

  • 『コロナ公表』の裏に大きな問題?

    2022年の5月になって”初めて”コロナ感染者が発生したと公表した北朝鮮ですが、収束どころか、”終息”間近のようです。 ま、もちろん、発表のすべてが『事実』ならばですが・・・ 今回はその続報です。

  • 『アニサキス急増』の実態

    最近、有名人が痛い目に遭ったことでよくTVで登場するアニサキスですが、いままで存在を知らなかった人も多いのではないでしょうか。 最近の報道を見ると、コロナ禍にアニサキスが急増しているように思えますが、実態はどうでしょうか?

  • BA.4 と BA. 5 の意味するものとは

    昨年末にオミクロン株の流行が始まり、日本でも遅れて入ってきました。 その後、マイナーチェンジしたBA.2というものが見つかりました。2~3月の寒い間は日本でも暴れましたが、それ以降はわりと静かになりました。 しかし、世界では現在BA.4, や BA.5が大きな感染の波を作っています。今回は nature briefing の記事を引用しつつ、BA.4, BA.5について見ていきましょう。

  • 新政権で変わり始めたこと

    韓国の大統領が変わってから1か月半。 あまり目立ったニュースは見られませんが、今月末にスペインで日米韓の首脳会談が4年9ヶ月ぶりに行われることになりました。文政権が終わって、やっと連携を取り戻そうという動きといえますが、今回も日韓の2国での首脳会談はなしのようです。 尹錫悦大統領になってからあまり変化はなさそうに見えますが、韓国のニュースを見れば少しずつ変化はあることがわかります。

  • 『コロナ対策、日本は超優等生』

    日本という国は、本当に不思議で、世界に誇れる部分が多々あるのに、メディアをはじめとして自虐が大好きなことです。 世界的に見て日本のコロナ対策は非常に優れていますが、それでも小さなマイナスの部分に目をつけてギャーギャー騒ぐ。 今回は、日本のコロナ対策に関する海外の評価も見ていきましょう。

  • 時代遅れ?日本の終身雇用

    『失われた30年』という言葉をよく耳にします。 日本はこの30年以上、経済成長も乏しく、国民所得も上がっていません。傍らで、アメリカをはじめとする先進国や、お隣の国・韓国も国民所得は順調に右肩上がりです。 この議論をするときに、「日本には終身雇用というシステムがあって不況でも守られている。海外なら不景気なら簡単に首を切られる。平均年収だけで比較するな」という意見もあります。 今回は、そんな日本の『終身雇用』について学んでみましょう。

  • WHO『情報提供もらえずわかりません』

    新型コロナウイルス感染症が武漢で確認されて早2年半が過ぎました。(ま、実際はもう少し前から流行していた可能性が高いですが) 新規感染症と言うのは今まではヒトには感染しなかったウイルスが突然変異してヒトに感染するようになったものです。これから先もこういったことはあるので、科学としては、どのようにして今回のウイルスの変異が起きたのか解明する必要があります。 進展はあったのでしょうか?

  • 【サク読み】シンガポールでデング熱緊急事態

    シンガポールでデング熱が!!というニュースを見た方もおられるでしょう。 今回はこの件について学んでいきましょう。

  • 脱サラコンビニオーナーの現実

    子供の時に、「○○君のお父さん、脱サラしてコンビニ経営始めた」的な話は何度か耳にしました。”社畜”と揶揄されるサラリーマンを辞めて、自らの城を築く! コンビニ経営なら特別な資格や特殊技能も不要で、参入ハードルが低いと言われていますが、実態はどうでしょうか。 今回はよくニュースで見かける"7-11"をメインに見ていきましょう。

  • ”愛の不死薬” ついに接種開始

    自称:世界唯一のコロナフリーの国であった、北朝鮮は急遽大量な『発熱者』を出し、ついに世界の仲間入りをしました。 早期から国境封鎖し、コロナがない国であったので、ワクチンも必要ないとしてきました。ところが、状況は変わったようです。

  • 【サク読み】サル痘感染症報道の謎

    ここ最近メディアでよく耳にする『サル痘』という感染症。 たしかに新たな感染症が広がるのは気持ちのいいモノではありませんが、今回はこのサル痘に関して報道を見ながら学んでいきましょう。

  • 【サク読み】インフルエンザ復活の兆し

    コロナ禍に入ってインフルエンザの流行が2年連続ありませんでした。日本だけでなく、海外も同じ現象が起きています。 世界では、コロナとの共存に舵を切っており、規制を撤廃するようになっておりますが、そんな中、インフルエンザが復活の兆しを見せています。

  • 民主主義までのいばらの道

    日本は戦後、強制的に民主化され、現代では当たり前のものとなっています。 しかしながら、独裁政治から民主化を勝ち取るには甚大な犠牲があります。中国を見ればわかりますね。 今回は42年前5月に起きた光州事件に焦点を当てて、韓国の民主化までの道のりを見ていきましょう。

  • 【サク読み】NYで再び屋内マスク

    2022年に入ってから英国をはじめとする欧州の国々、そしてアメリカでも、新型コロナウイルス感染症に対する規制を撤廃していく流れが始まりました。脱マスクも世界的な流れです。 今回は、一度マスクを撤廃したニューヨークが再びマスク再開?というニュースが出ていますね。日本でも最近マスクの議論がある中、気になるニュースとなります。

  • 沖縄本土復帰50年について

    去る5月15日は沖縄返還から50周年の記念日でした。 今回はこの沖縄返還についてさらーっと復習していきましょう。

  • となりのトトロと未解決事件

    5月に起きた未解決事件といえば、狭山事件があります。 ジブリの隣のトトロは狭山事件をモチーフにしたという都市伝説がありますが、ジブリは否定しています。 今回はこの狭山事件について学んでみましょう。

  • 【サク読み】デルタ株 復活の日?

    オミクロン株が見つかってもうすぐ半年を迎えます。 オミクロン株は、デルタ株に比して重症化しにくいことが報告されていますが、それに反する大規模な研究も現在査読中*1で、ワクチン接種により弱毒化しているように見えているだけかという結果となっています。 ところで、デルタ株はいまはどうなっているのでしょうか。今回は、イスラエルの研究*2から学んでいきましょう。 下水調査は有用 デルタ株は消えていない いわんとすること オミクロン株が減ると 論文の結論 下水調査は有用 写真で気づいたかもですが、今回の研究は下水に関係しています。 なぜ下水かというと、コロナウイルスは感染すると発症する前に糞便に排出される…

  • ワクチンとウクライナ侵攻の関係

    定説を否定して真逆のことを言う、いわゆる”逆張り”をすると、一時的に世間の関心を集めることができます。特に、人々が注目するようなパンデミックや戦争、不況、災害などでは効果覿面です。 今回は、コロナ禍とウクライナ侵攻にかかわるお話を学んでいきましょう。

  • セウォル号沈没事故は人災の塊

    知床の遊覧船沈没に関するニュースが報道されています。 通常は起こらないような事故が起きるのは裏に複数の要因が積み重なっています。タイタニック号もそうでした。 今回は、8年前の4月に沈没したくさんの子供たちの命が奪われたある船の事件について学んでみましょう。

  • 【サク読み】子供の原因不明の肝炎

    欧米を中心に子供に起こる原因不明の肝炎が出現しています。先日、1人の死亡が確認された他、肝移植が必要となる子供たちも出てきています。 そして、ついに日本でも症例が見つかったようです。 今回はこの原因不明の肝炎について学んでいきましょう。

  • 最後の悪あがき?文在寅保護法とは

    韓国の尹 錫悦(ユン・ソギョル)氏の大統領就任が5月10日に迫る中、韓国内ではある法案について話題となっています。 今回はそれについて学んでいきましょう。

  • 【学びなおし】北方領土問題の背景

    ロシアによるウクライナ侵攻が連日報道されており、ロシアが北海道周辺での軍事活動を活発化させているというニュースも出ていますね。今回は、北方領土問題について学びなおしてみましょう。

  • タイタニック号沈没 塵積って山となる

    今から110年前の1912年4月15日未明、豪華客船タイタニック号は沈没しました。 小学生の時にレオナルド・ディカプリオ主演の映画を見ました。3時間を超える映画は子供にはキツかったですが。。。笑 さて、今回はタイタニック号について学んでいきましょう。

  • 『桜の起源は韓国』説のその後・・・

    先週まで咲き誇っていた桜も見ごろが終わり、季節の過ぎる早さに驚かされる毎日です。さてさて、毎年この時期になるとどこかから流れてくる『桜は韓国起源』説。 今回はこれについて学んでいきましょう。

  • 『ワクチンを打つほど感染する』説の検証

    ワクチンを打てば打つほど感染しやすい ネット上ではこのような意見もありますし、実際たまーにそう言うてくる患者さんもいます。 その時に必ず出してくるのが、南アフリカの話です。ワクチン接種率が圧倒的に低い(30%以下)のにオミクロン株はほぼ収束、かたや先進国は感染爆発。とのこと 今回は、これについて少し詳しく見ていきましょう。

  • プロ野球と日本統治計画?

    小学生の頃、阪神タイガースの新庄剛志に惹かれて、熱狂的な阪神ファンでした。 今は、BIG BOSS として北海道で監督をすることになり、久しぶりにプロ野球に関心を持つ今日この頃。 ところで、プロ野球の話をするといつも思い出す”ある言説”があるんです。今回はそれについて解説します~

  • なぜ中国は『ゼロコロナ』を貫くのか?

    非常に強い感染力のオミクロン株の中、ほとんどの国は”完璧な防疫”は無理だと判断しており、接種率の高い先進国ではウィズコロナが進められています。 そんな中、中国・上海で過去最大規模の都市封鎖が行われています。中国はあくまでゼロコロナ政策を貫いています。 なぜ中国はゼロコロナ政策を貫くのでしょうか?

  • 『なんだコリァ!』K防疫の崩壊の原因

    世界中でオミクロン株による感染急拡大が見られ、重症化しにくいけど、”数の暴力”で死者は結果的に増えています。 そんな中、韓国では1日の陽性者数が60万人を超えました。いったい何が起こっているのでしょうか。

  • 『コロナ終了!』その後の英国

    段階的に撤廃を選んだ英国は2月24日にコロナ規制を完全に撤廃しました。これにより疫学的調査もやめ、新型コロナ陽性者は5日間の自宅待機のみとし濃厚接触者への検査や隔離もなくなりました。

  • 被爆国・日本が原発を導入したワケ

    11年前の3月11日、東北地方太平洋沖地震が起き、福島第一原発で事故が起きたことは記憶に新しいです。現在は現場にたまった処理水の問題がよく話題となりますね。 日本は、世界で唯一の原爆被爆国です。その日本がどのようにして原発を導入したのでしょうか? 今回は、日本が原発導入した裏側に迫っていきましょう。

  • 【サク読み】主治医が女性だったらラッキー??

    3月8日は国際女性デーです。 てなわけで、今日のテーマは”女医”に関するある有名な研究結果を紹介します。残念ながら「女医の性格」とか「女医の結婚相手」とかそういう週刊誌的な娯楽情報ではないです。笑

  • 政権交代なるか?反日政策の限界

    韓国の大統領選挙まで1週間を切りました。 文大統領と同じ党から李 在明(イ・ジェミョン)候補、最大野党からは尹 錫悦(ユン・ソギョル)候補が熾烈な争いをしています。 我々日本人が関心あるのは、冷え込む日韓関係が今後どうなるかだと思います。今回はこのテーマで少し見ていきましょう。

  • コロナにかかる人、かからない人

    同じような生活をしていても感染する人、感染しない人がいるんですよね。今回はこれについていまわかっていることを学びましょう。

  • ウクライナは決して他人事ではない!!

    ロシアがウクライナに侵攻し、あっという間に首都のキエフまで。 僕も最初は、クリミアの時のように、ウクライナ東側の親ロシア派地域だけ占拠して終わりかと思ってましたが、予想をはるかに超えてきました。 そして、今回のロシアの侵攻は「決して他人事でない」ということを私たちも再認識するべきです。

  • デンマークの『with コロナ』はいかに?

    世界に先駆け、2月1日にコロナに関する規制を完全に撤廃したデンマーク。 あれから、3週間以上が過ぎました。さて、with コロナの道を歩んだデンマークはどうなっているのでしょうか? デンマークの英字ニュースから学びましょう。

  • 北京五輪から学ぶ将来の五輪の問題点

    2008年に夏期、そして2022年に冬季の両オリンピックを開催した北京。 今大会もコロナ禍という特殊な環境下で開かれ、ジャンプでの失格者続出や、15歳のドーピング問題や、話題のテニスの彭帥選手とIOCのバッハ会長の対面など話題は多かったですね。 今回のテーマは今大会から考えるオリンピックの将来です。

  • ロシアゲートの黒幕はアノ人だった!?

    ”ロシアゲート”って覚えていますでしょうか? オバマ政権が終わり、次の大統領選の候補がヒラリー・クリントン vs ドナルド・トランプだったときのことです。早くも5年以上経ったのですが、最近になってある事実が判明したのです。

  • イスラエルの”ワクチンパスポート”

    先日、イスラエルのワクチン接種率や追加接種に関する記事を書きました。なぜイスラエルは、ワクチンモデル国となったのか、なぜ『接種率が高い』という勘違いが起こるのか等。 その中で、ワクチンパスポートに関するご質問をいただいたので、今回はそれについて少し記事にしてみます。

  • 【サク読み】バレンタインデーにまつわる悲劇

    今年のバレンタイン商戦の特徴は『自分チョコ』の高級化だそうです。 日本では長らく義理チョコ文化が根付いていましたが、時代とともに友チョコが人気になり、コロナ禍での自粛や人に手渡しを避ける傾向から自分チョコというのがトレンドになっているそうな。 バレンタインデーでしきりに思い出すことがあります。 さて、今回はバレンタインデーにまつわる悲劇を復習しましょう。

  • 最近ミサイルを射ちまくっている理由

    2022年に入って1月だけで7回もミサイルを射った北朝鮮ですが、現在は北京オリンピック中なので一休み。いま射ったら習 近平がブチギレますからね。 今回はここ最近やたらとミサイルを射ちまくる理由を学んでいきましょう。

  • コロナ禍で陰謀論と反ワクチンの正体

    陰謀論と言うのは昔からあって、NASAの月面着陸は捏造だとか、イルミナティー(秘密結社)が世界を陰で動かしている、とかいうものは有名ですね。 こういった話はエンターテイメントとしては面白いもので、日本では『都市伝説』というカジュアルな名前で人気でしたね。しかしコロナ禍では、この”陰謀論”がかなり大きくなりました。 今回はコロナ禍でなぜ陰謀論が広がっているのかについて、見ていきましょう。

  • ロシアがウクライナを欲するワケ

    ロシアがウクライナに手を出しそうでアメリカらが警戒しているってニュースがありますね。今回はこれについて背景から学んでみましょう。

  • イスラエルとワクチンの裏側に迫る

    最近知ったのですが、イスラエルの首都はエルサレムではなくテルアビブだそうです。 さて、日本人にとってはさほどなじみのないこの国はコロナ禍でワクチンモデル国として注目を浴びました。

  • 【速報】オミクロン”そうさいせん” 始まる

    オミクロン株の登場から2ヶ月以上が経ちます。 日本でも多数の都道府県で蔓延防止等重点措置(まん防)が出され、警戒を強めている中、世界ではピークを過ぎた国があったり、ワクチンの代わりにミサイル射つ国があったり・・・ 今回のテーマはオミクロン"そうさいせん"です(笑)

  • 南海トラフ地震とスロースリップ

    1月22日に日向灘を震源とする地震があり、大分や宮崎では最大震度5強を観測しました。この地震は震源が深いことから広い範囲に影響を及ぼし中部地方まで揺れました。 今回の地震で注目されたのは”日向灘”です。実はここは南海トラフ地震の想定震源域内に含まれていたからです。

  • デートで使える?イタリアンの知識

    デートの時のお店選びって男はめちゃくちゃ大変なんですよね。女の人の服選びくらい下調べをします(?人によるか?) 少し背伸びしてちょっと高級なイタリアンとか行ったりしたときに、メニューを見て適当に注文すると、麺パスタでなくマカロニが出てきた!とかって経験あるのでは? 今回は”デートで困らないイタリアンの教養”をイタリア語独学者のわたくしが解説します♪

  • 新型コロナと”だいたい”肉

    この頃よく『人工肉』とか『代替肉』というワードを耳にしませんか?実はこれも新型コロナとも関係アリなんです。今回はこれを学んでみましょう。

  • コロナの『出口』は見え始めた・・・

    オミクロン株の影響で、日本国内でもものすごい勢いで感染が拡大しています。ここ最近、欧米ではコロナ禍の『出口』についての議論が出てくるようになっています。

  • オミクロン株と日米地位協定

    年を明けてから感染拡大となり、「またかよ」の空気になりました。 今回は、最初にコロナの現況と、在日米軍の地位協定と2つ見ていきましょう。

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