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かんどり本山 総持寺さんのプロフィール

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ブログタイトル
かんどり本山 総持寺
ブログURL
https://soujiji.hatenablog.com
ブログ紹介文
和歌山にある西山浄土宗のお寺です。
更新頻度(1年)

1回 / 20日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/17

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ハンドル名
かんどり本山 総持寺さん
ブログタイトル
かんどり本山 総持寺
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かんどり本山 総持寺

かんどり本山 総持寺さんの新着記事

1件〜30件

  • 往生とは?往生の要因|西山浄土宗

    「極楽往生」や「浄土往生」など、「往生」という言葉をよく使います。 ところで、「往生」とはそもそも何なのでしょうか。 往生とは? 往生とは?どうすれば往生できるか解説します。 二種類の往生 「往生」とは、死んでから後に仏の世界に生まれることです。仏の世界はたくさんあり、その中でも阿弥陀仏のおられる極楽浄土に往生するので「浄土往生」や「極楽往生」というのです。 また、西山浄土宗では現世に於いて往生することも説いています。阿弥陀仏のお慈悲を心にいただいて、極楽浄土に生まれたような安らかな心持ちになったときに、現世による「往生」をしたというのです。 つまり、死後の往生(当得往生)と現世での往生(即便…

  • お念仏とは?念仏の意義|西山浄土宗

    お念仏の意義 念仏とは「仏を念ずる」こと 声で称える南無阿弥陀仏 まとめ お念仏の意義 お念仏といえば「南無阿弥陀仏」ですが、そのそもお念仏とは何なのでしょうか? お念仏とは何なのでしょうか?『関本諦承全集』をもとに解説します 写真:ぱくたそ 念仏とは「仏を念ずる」こと そもそもお念仏とは「仏を念ずる」と書きます。「念」は「憶念憶持」ということで、自分の心の中に仏を憶念憶持している風情をいうのです。また「明記不忘」という心のことでもあり、心にしっかりと保って明記して、忘れることのない状態のことです。 そして、念仏とは「南無阿弥陀仏」のことでもあります。南無とは私の心のこと。阿弥陀仏とは、阿弥陀…

  • 信仰とは?信仰心を持つことの大切さ|西山浄土宗

    「信仰」という言葉を聞くと、少し怪しい気もしますが、これはとても大切なことです。 では、信仰を持つとはどういうことでしょうか? 西山浄土宗 信仰の綱領 阿弥陀如来に帰命する 衆生を利益すること 省みて自ら徳を修める まとめ 西山浄土宗 信仰の綱領 信仰とは?『関本諦承全集』から学びます 写真:ぱくたそ 仰いで阿弥陀如来に帰命し、俯して衆生を利益し、 省みて自ら徳を修るは是れ吾が信仰の綱領なり。 こは極めて簡単な言葉ではありますが、よく味わってくださったなら、意味は深長であるということが知らるるであろうと思う。 (総本山光明寺大69世関本諦承上人) 阿弥陀如来に帰命する まずは 浄土教の信仰は、…

  • コロナショックに見る人間の本性

    新型コロナウイルスによる感染拡大の影響、いわゆる「コロナショック」で、世界はとんでもないダメージを受けています。 しかし、実際のところウイルスよりももっと恐ろしいものがあったということを、つくづく感じています。 コロナショックに見る人間の本性 コロナショックにより、私たち人間はどんな行動をしていたのでしょうか。 いつまでも品薄状態が続くマスク 写真:ぱくたそ ことの発端 徐々に増え始めていた新型コロナウイルスのニュースは、豪華クルーズ客船の乗客の感染が発覚してから一気に増えました。ちょうどそのころから、予防のためにとマスクや消毒液を買い求める人が増え、だんだん「マスク不足」が目立ち始めました。…

  • 日限り地蔵さんのおつとめ

    3月8日 境内にお祀りされている日限り地蔵さんのおつとめをしました。 日限り地蔵さん 「日限り地蔵」とは、日を限ってお願い事をすると叶うといわれているお地蔵さんです。 境内の日限り地蔵さん。おつとめにはたくさんの人が参拝した。 「厄除け」や「無病息災」などの願い事が、いつまでも続くように願うのではなく、「今年一年の間」などと日を限定してお願い事をするのです。 私たちはつい「いつまでも」「永遠に」ということを願ってしまいます。しかし、大事なのは今の一瞬一瞬です。 日を限ってお願いすることで、まずはこの期間を大事にしようという心が生まれます。今という時間を大事にしてお願い事をすることで、今しなけれ…

  • 一掃除、二勤行、三学問

    お寺には昔から伝わる教訓があります。 しかしこれは、お寺のこと以外にも活用できるものです。 ぜひ参考にして、この教訓を日常生活に活かしてください。 一掃除、二勤行、三学問 お寺の生活で大事なことはたくさんありますが、昔からこのように伝わっています。 一掃除、二勤行、三学問 なぜこれらが大切なのでしょうか。 一、掃除 まず大事なのは掃除です。 お寺の生活の中で掃除は一番大切なものです。修行を初めて一番初めに教わることも掃除。一日の始まりも掃除。一日の終わりも掃除です。 掃除に始まり、掃除に終わると言っても過言ではありません。 掃除は部屋やその場所をきれいにするだけでなく、心をきれいにするものです…

  • 徳川重倫と総持寺「なぜから先は梶取の和尚に聞け」

    徳川重倫と総持寺 徳川重倫は紀州藩第8代藩主です。 徳川重倫像(五百羅漢寺蔵) 写真:Wikipedia 性格は徳川御三家の当主とは到底思えない傍若無人ぶりで、家人などに対して刃を振り回し、江戸屋敷で隣家の松平邸の婦女を銃撃したこともあるといわれています。 明和年間(1764~1772)龍峯義仙上人が総持寺第37世貫主を勤めていたころのことです。 20歳で江戸の紀州上屋敷から、紀州藩第8代藩主になった徳川重倫は、龍峯義仙上人に帰依し、よく総持寺へ参詣して教えを乞うていました。上人はいつもどんなことについても明快に教えられていたので、重倫は大変感服したといいます。 そのことから重倫は、わからない…

  • なぜお線香は立てるのか?何本立てるの?その理由を教えます|かんどり本山総持寺

    お仏壇やお墓では欠かせない「お線香」 でも、お線香はなぜ立てるのでしょうか?その理由は? 詳しく解説します。 なぜお線香を立てるのか? 身と場所を清める 仏の供養のため 香りのいいものを立てましょう お線香は何本立てるのか? お線香は何本でもいい なぜお線香を立てるのか? お仏壇でもお寺の本堂でも、飾りの中心には香炉があります。お参りの時には必ずお焼香をします。それほどお香というものは大事なものです。 お香にはいろいろな意味や功徳がありますが、その中でも大きく二つの理由があります。 自分の体とその場所を清めるため 仏様の供養のため 身と場所を清める お香の香りには、自分自身のけがれた体を清め、…

  • 数珠の意味とは?|かんどり本山総持寺

    法事やお葬式で欠かせないものと言えば「数珠」です。 ところで、数珠はなぜ持つのでしょうか? 数珠はなぜ持つのか? 108煩悩を取り除くため 西山浄土宗の日課数珠 数珠の歴史 数珠の原点 ちなみに・・・ 最後に 数珠はなぜ持つのか? 数珠は、108の煩悩を、念仏によって断つために持ちます。 108煩悩を取り除くため 木槵子経(もくげんじきょう)というお経に、こういうことが書かれています。 木槵子(ムクロジュ)を108つないでいつでも身に付けて、三宝を称讃するたびに1つ繰りなさい。そうすれば迷い苦しみはなくなります。 三宝を称讃するというのは、言い換えれば念仏をするとうことです。 私たちの心のなか…

  • 数珠の持ち方は?|かんどり本山総持寺|西山浄土宗

    法事やお葬式手使う「数珠」 西山浄土宗の数珠の持ち方を説明します。 数珠の持ち方 数珠の持ち方 浄土宗とは違うので注意 数珠の種類 各宗派兼用の数珠について 数珠の受け渡しはいいのか? 大事なのは気持ち 数珠の持ち方 数珠は仏事には欠かせない大事なものです。大切に扱うようにしましょう。 写真:いらすとや 数珠の持ち方 ポイントは二つ 左手で持つ 右手にはかけない これだけです。 数珠は左手にかけて合掌する 左手の親指と人差し指の間に挟むようにして持ち、合掌するときもそのまま手を合わせます。 合掌しない時も左手で持ちます。右手で持ったり、数珠の輪っかの中に両手を入れて合掌したりはしません。 浄土…

  • 西山浄土宗について

    かんどり本山「総持寺」は、西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)という宗派です。 西山浄土宗とは、どのような宗派なのでしょうか? 西山浄土宗について 西山浄土宗とは、法然上人を宗祖とし、弟子の西山(せいざん)上人を流祖とするお念仏の教えを受け継ぐ宗派です。 その教えは、浄土三部経「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」の三つの経典を拠り所とし、とりわけ「観無量寿経」に説く念仏往生の教えを聞き信じて、阿弥陀仏に帰命し、念仏の歓びに生き甲斐のある生活を開くことを旨としています。 浄土宗との違いは? ひとくちに「浄土宗」と言っても、いくつもの宗派に分かれています。 例えば、浄土真宗は西と東に分かれていて…

  • かんどり本山 総持寺について

    かんどり本山 総持寺とは? 和歌山県指定文化財 かんどり本山総持寺の本堂 かんどり本山「総持寺」は、和歌山市梶取(かんどり)というところにある西山浄土宗のお寺です。梶取という地名にあるお寺なので、「かんどりさん」の愛称で、地域の人々や檀信徒の皆さんに親しまれています。 かつて今のように明確な宗派が分かれていなかった時代、浄土宗西山派の本山として栄えました。また学問の寺として多くの僧侶が総持寺で学び、そして修行をしていました。 現在では、京都の長岡京市にある総本山光明寺を総本山とする西山浄土宗の檀林として、人々のよりどころとなっているお寺です。 そのようないわれから「かんどり本山」とよばれ、また…

  • 善導忌って何?【かんどりさんの善導忌】

    かんどりさんの善導忌 善導忌(ぜんどうき)とは、わが宗の高祖として仰ぐ善導大師の年忌法要です。 寛永2年(1624)南楚(なんそ)上人が、総持寺第22世となられてから善導忌が勤められるようになりました。 和歌山市梶取(かんどり)にあるお寺にある総持寺で勤められるので、「かんどりさんの善導忌」として檀信徒の人々に親しまれ、たくさんの方がお参りに来られます。 令和2年の今年は1340回を迎えます。 善導大師(ぜんどうだいし)とは 善導大師は中国で活躍した僧侶です。隋の時代の煬帝大業9年(613)にお生まれになり、幼いころに出家をしました。そして、西方極楽浄土の様子を描いた図を見て感動し、極楽往生を…

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